JPS6250360B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6250360B2 JPS6250360B2 JP13412179A JP13412179A JPS6250360B2 JP S6250360 B2 JPS6250360 B2 JP S6250360B2 JP 13412179 A JP13412179 A JP 13412179A JP 13412179 A JP13412179 A JP 13412179A JP S6250360 B2 JPS6250360 B2 JP S6250360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- hooks
- suspension hooks
- members
- swinging member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D7/00—Arrangement of military equipment, e.g. armaments, armament accessories or military shielding, in aircraft; Adaptations of armament mountings for aircraft
- B64D7/08—Arrangement of rocket launchers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航空機の下側に支持された荷物を懸垂
し且つくさび留めする装置に関するものである。
し且つくさび留めする装置に関するものである。
航空機の下側に支持される荷物は一般に互いに
間隔をあけた2つのリングかまたは2つのいわゆ
るサドルを有している。これらのリングまたはサ
ドルには錠止め機構の対応するフツク手段が係合
できる。
間隔をあけた2つのリングかまたは2つのいわゆ
るサドルを有している。これらのリングまたはサ
ドルには錠止め機構の対応するフツク手段が係合
できる。
この種の装置においては、本出願人が1978年10
月10日で出願した英国特許出願第40011/78号明
細書に記載した如く、フツク手段を補足的に上方
に動かすことにより(支持装置または航空機の機
体に固定した)荷物が所定位置に錠止めされるよ
うになつている。これと対照的に、他の公知の提
案されたものでは荷物を下方に並進させるか、又
は把持アームに支持された固定のピボツト部材を
中心として回動させることにより荷物軸受個所を
下げるような構成になつている。
月10日で出願した英国特許出願第40011/78号明
細書に記載した如く、フツク手段を補足的に上方
に動かすことにより(支持装置または航空機の機
体に固定した)荷物が所定位置に錠止めされるよ
うになつている。これと対照的に、他の公知の提
案されたものでは荷物を下方に並進させるか、又
は把持アームに支持された固定のピボツト部材を
中心として回動させることにより荷物軸受個所を
下げるような構成になつている。
また、荷物の上面に配置された固定のアームの
端部に配置された小さいジヤツキの型式のくさび
留めするためこれまでにも多くの装置が提案され
たが、これら装置はそれぞれ種々の利点もあるが
その反面また種々の欠点も有している。
端部に配置された小さいジヤツキの型式のくさび
留めするためこれまでにも多くの装置が提案され
たが、これら装置はそれぞれ種々の利点もあるが
その反面また種々の欠点も有している。
前記英国特許出願明細書に記載された装置の特
徴とする利点は一方では方向蛇棒に似た連結棒機
構をまた他方では非常に敏速に作用できる中央く
さび留め制御機構とを使用することにより2つの
フツク手段間に応力を均一に分布するということ
である。前にも述べたように、この装置はフツク
手段が互いに補い合うよう同時に上方に運動する
ことが特徴である。
徴とする利点は一方では方向蛇棒に似た連結棒機
構をまた他方では非常に敏速に作用できる中央く
さび留め制御機構とを使用することにより2つの
フツク手段間に応力を均一に分布するということ
である。前にも述べたように、この装置はフツク
手段が互いに補い合うよう同時に上方に運動する
ことが特徴である。
しかしながら、航空機に支持された荷物の上部
がその形状如何にかかわらず支持装置に相対的に
明確に定めた高さに位置せしめられる必要がある
かまたは種々直径の異なる荷物を支持しくさび留
めする必要のある場合に、多くの場合にフツク手
段の必要とする補い合う運動が不可能か不十分で
ある。
がその形状如何にかかわらず支持装置に相対的に
明確に定めた高さに位置せしめられる必要がある
かまたは種々直径の異なる荷物を支持しくさび留
めする必要のある場合に、多くの場合にフツク手
段の必要とする補い合う運動が不可能か不十分で
ある。
本発明の装置は前記した英国特許出願の特徴、
すなわち、フツク間に応力を均一に分布すること
と、くさび留め作用を中央で制御するという利点
を備えているほかにまた後記するように軸受個所
を下げることにより負荷部材を錠止めすることに
より荷物を正確に定めた高さにすることのできる
装置を提供するものである。
すなわち、フツク間に応力を均一に分布すること
と、くさび留め作用を中央で制御するという利点
を備えているほかにまた後記するように軸受個所
を下げることにより負荷部材を錠止めすることに
より荷物を正確に定めた高さにすることのできる
装置を提供するものである。
本発明による装置は荷物のリングに係合できる
ように荷物の長手方向軸線に沿つて並列する一組
の回動可能な懸垂フツクから構成し、該懸垂フツ
クを固定ピボツト部材を中心に回動可能に支持装
置に取付けた三角形のクランクレバー7,8に枢
着させ、該クランクレバーを連結桿により互いに
連結し、懸垂フツクを爪により荷物支持位置に保
持する揺動部材と該揺動部材に備えたリンク機構
とを介して互いに連絡させ、長手方向に一定間隔
を置いた2つのフツクの近くの位置において中央
制御機構により荷物と係合するように駆動される
軸受部材を垂直方向に移動可能に設けたことを特
徴とする。
ように荷物の長手方向軸線に沿つて並列する一組
の回動可能な懸垂フツクから構成し、該懸垂フツ
クを固定ピボツト部材を中心に回動可能に支持装
置に取付けた三角形のクランクレバー7,8に枢
着させ、該クランクレバーを連結桿により互いに
連結し、懸垂フツクを爪により荷物支持位置に保
持する揺動部材と該揺動部材に備えたリンク機構
とを介して互いに連絡させ、長手方向に一定間隔
を置いた2つのフツクの近くの位置において中央
制御機構により荷物と係合するように駆動される
軸受部材を垂直方向に移動可能に設けたことを特
徴とする。
以下に添付図面に関して本発明の好ましい具体
例について説明する。
例について説明する。
第1図に関し、符号1は支持装置を示し、符号
2は荷物を示し、符号3,4は荷物2に取付けた
リングを示し、符号5,6はリング3,4に係合
する懸垂フツクを示し、符号7,8はそれぞれ固
定ピボツト部材9,10により支持装置1にささ
えられた三角形のベルクランク・レバーを示すも
のである。フツク5,6はそれぞれレバー7,8
の端部11,12に枢動可能に支持されている。
レバー7,8の端部15,16は連結桿19によ
り互いに接続されている。他の固定ピボツト部材
20,21がそれぞれ対応するアーム22,23
を回転可能に支持するため設けてあり、これらア
ーム22,23にはリンク24,25を介してフ
ツク5,6が接続され、これらリンク24,25
は関係したクランクピン26,27とそれぞれ他
のピボツト部材28,29を介してフツク部材
5,6とにピボツト式に接続されている。所望な
らば、ピボツト部材20,21の軸線をそれぞれ
ピボツト部材9,10の軸線と合体させることが
できる。アーム22,23の端部26,27には
接続桿30,31の一端部がピボツト式に接続さ
れ、これら接続桿の他端部は共通の揺動部材32
にピボツト式に接続されている。従つて、クラン
クピン26,27により互いに連接した接続桿3
0,31と、アーム22,23と、リンク24,
25は懸垂フツク5,6を荷物固定位置と開放位
置に回動させるリンク機構を形成している。
2は荷物を示し、符号3,4は荷物2に取付けた
リングを示し、符号5,6はリング3,4に係合
する懸垂フツクを示し、符号7,8はそれぞれ固
定ピボツト部材9,10により支持装置1にささ
えられた三角形のベルクランク・レバーを示すも
のである。フツク5,6はそれぞれレバー7,8
の端部11,12に枢動可能に支持されている。
レバー7,8の端部15,16は連結桿19によ
り互いに接続されている。他の固定ピボツト部材
20,21がそれぞれ対応するアーム22,23
を回転可能に支持するため設けてあり、これらア
ーム22,23にはリンク24,25を介してフ
ツク5,6が接続され、これらリンク24,25
は関係したクランクピン26,27とそれぞれ他
のピボツト部材28,29を介してフツク部材
5,6とにピボツト式に接続されている。所望な
らば、ピボツト部材20,21の軸線をそれぞれ
ピボツト部材9,10の軸線と合体させることが
できる。アーム22,23の端部26,27には
接続桿30,31の一端部がピボツト式に接続さ
れ、これら接続桿の他端部は共通の揺動部材32
にピボツト式に接続されている。従つて、クラン
クピン26,27により互いに連接した接続桿3
0,31と、アーム22,23と、リンク24,
25は懸垂フツク5,6を荷物固定位置と開放位
置に回動させるリンク機構を形成している。
1つの公知の配置によれば、これら連結桿3
0,31の軸線は可成りの応力減少比とするため
揺動部材32のピボツト軸33の軸線に比較的に
接近せしめられ、それにより本発明の一部を構成
するものではない符号34で示した如き1つの爪
を使用するだけでフツク5,6が不意に解除すな
わち開放されるのを十分に防止できる。フツクが
このように解除すなわち開放され、従つて、これ
らフツクに支持された荷物は必要に応じてこの爪
34に矢印Fの方向に力をかけこの爪34を反時
計方向に回転させることのできる公知の手段によ
り解除すなわち自由にされる。
0,31の軸線は可成りの応力減少比とするため
揺動部材32のピボツト軸33の軸線に比較的に
接近せしめられ、それにより本発明の一部を構成
するものではない符号34で示した如き1つの爪
を使用するだけでフツク5,6が不意に解除すな
わち開放されるのを十分に防止できる。フツクが
このように解除すなわち開放され、従つて、これ
らフツクに支持された荷物は必要に応じてこの爪
34に矢印Fの方向に力をかけこの爪34を反時
計方向に回転させることのできる公知の手段によ
り解除すなわち自由にされる。
第1図にはまた荷物2の上面に係合するV字形
の軸受部材40,41が示してある。V字形軸受
部材40,41の脚部が第1図の平面の背後にそ
れぞれ符号42,43で示してある。
の軸受部材40,41が示してある。V字形軸受
部材40,41の脚部が第1図の平面の背後にそ
れぞれ符号42,43で示してある。
符号44,45はそれぞれ軸受部材40,41
の円筒形摺動部分を示す。摺動部分44,45の
上部には螺子部分46,47が設けてあり頭部に
傘歯車50,51がそれぞれ突設されている制御
ねじ部材48,49がこれら螺子部分46,47
に係合し、これら制御ねじ部材48,49は後記
するようにスラスト反動力が上向きか下向きの方
向に向けられるに従いボール型かニードル型のス
ラスト軸受も備えることができる。円筒形摺動部
分44,45は支持装置1に固定した固定スリー
ブ56,57にそれぞれ摺動可能にはめ込まれて
いる。しかしながら、これら円筒形摺動部分4
4,45は荷物によつてのみならずまた溝および
ナツトの組合わせ体の如き公知の手段(図示せ
ず)により回転しないよう保持されている。
の円筒形摺動部分を示す。摺動部分44,45の
上部には螺子部分46,47が設けてあり頭部に
傘歯車50,51がそれぞれ突設されている制御
ねじ部材48,49がこれら螺子部分46,47
に係合し、これら制御ねじ部材48,49は後記
するようにスラスト反動力が上向きか下向きの方
向に向けられるに従いボール型かニードル型のス
ラスト軸受も備えることができる。円筒形摺動部
分44,45は支持装置1に固定した固定スリー
ブ56,57にそれぞれ摺動可能にはめ込まれて
いる。しかしながら、これら円筒形摺動部分4
4,45は荷物によつてのみならずまた溝および
ナツトの組合わせ体の如き公知の手段(図示せ
ず)により回転しないよう保持されている。
傘歯車50,51は傘形ピニオン58,59に
それぞれ常にかみ合い、これら傘形ピニオン5
8,59は一組の傘歯車63,64,65から成
る中央駆動機構62により駆動される回転シヤフ
ト60,61によりそれぞれ同時に駆動され、傘
歯車63,64はそれぞれ回転シヤフト60,6
1に固定され、中間の傘歯車65は図示してある
ように2つの傘歯車63,64を駆動する。この
中間の駆動傘歯車65は四角形断面のシヤフト6
6か任意他の適当な駆動手段により駆動できる。
この駆動傘歯車65は不便もなく軸受部材の1つ
において効率がより良くできるなら本装置を簡素
化するため2つの傘形歯50か51のいづれか1
つを垂直に配置することもできる。
それぞれ常にかみ合い、これら傘形ピニオン5
8,59は一組の傘歯車63,64,65から成
る中央駆動機構62により駆動される回転シヤフ
ト60,61によりそれぞれ同時に駆動され、傘
歯車63,64はそれぞれ回転シヤフト60,6
1に固定され、中間の傘歯車65は図示してある
ように2つの傘歯車63,64を駆動する。この
中間の駆動傘歯車65は四角形断面のシヤフト6
6か任意他の適当な駆動手段により駆動できる。
この駆動傘歯車65は不便もなく軸受部材の1つ
において効率がより良くできるなら本装置を簡素
化するため2つの傘形歯50か51のいづれか1
つを垂直に配置することもできる。
第2図において、符号2は荷物を示し、符号3
は荷物2に固定されたリングを示し、符号42は
V字形軸受部材の脚部を示し、符号44は固定ス
リーブ56内の軸受部材の摺動部分を示し、また
矢印は荷物をくさび留めするために必要な垂直な
摺動運動方向を示す。
は荷物2に固定されたリングを示し、符号42は
V字形軸受部材の脚部を示し、符号44は固定ス
リーブ56内の軸受部材の摺動部分を示し、また
矢印は荷物をくさび留めするために必要な垂直な
摺動運動方向を示す。
第3図には固定スリーブ71の孔に摺動係合す
る摺動部分70から成るリンク仕掛が端面図で示
してある。このスリーブ71の下端部には一対の
ピボツト・アーム72,73が設けてあり、これ
らピボツト・アームはグリツパー錠の軸受部材の
1対のレバーアーム74,75の交点を構成して
いる。これらのレバーアーム74,75の向い合
つた端部76,77は1対のリンク78,79に
それぞれピボツト式に接続されていてこれらリン
ク78,79はそれぞれピボツト部材80,81
により摺動部分70に取付けてある。
る摺動部分70から成るリンク仕掛が端面図で示
してある。このスリーブ71の下端部には一対の
ピボツト・アーム72,73が設けてあり、これ
らピボツト・アームはグリツパー錠の軸受部材の
1対のレバーアーム74,75の交点を構成して
いる。これらのレバーアーム74,75の向い合
つた端部76,77は1対のリンク78,79に
それぞれピボツト式に接続されていてこれらリン
ク78,79はそれぞれピボツト部材80,81
により摺動部分70に取付けてある。
第1図乃至第3図に示した装置の作用を以下に
先ず第1図と第2図とに示した具体例について説
明する。最初に、リング3,4から対応するフツ
ク5,6に伝達された力がこれらフツクをそれぞ
れのピボツト部材11,12を中心とした第1図
に示した矢印方向に回転させる。従つて、連結桿
30,31は常に圧縮力をかけられ揺動部材32
を爪34に圧接させる。この構成は前記した英国
特許出願第40011/78号明細書に記載したものに
似ているが、三角形状すなわちベルクランク・レ
バー7,8が最早や伸縮ねじにより互いに接続さ
れないという点がこの英国特許出願のものと異な
る。この伸縮ねじの作用は本発明の変形例では2
つのフツク間に応力を均一に分布する1つの連結
桿19により得られる。事実、左側の三角形状の
クランクレバー7に関連せしめられリング3によ
りフツク5にかけた応力により下方に押されるピ
ボツト部材11は連結桿19により三角形状のク
ランクレバー7にかけたけん引力によつてのみ固
定位置に保持され、このけん引力はフツク6を保
持する他方の三角形状のクランクレバー8に連結
桿19がかける等しい力が反対のけん引力により
必然的に相殺される。方向蛇または補償装置に相
等するこの組合わせ体は荷物全体が2つのフツク
間に平等に分布され、従つて、一方のフツクに過
大の負荷がかけられることは他方のフツクにより
回避される。
先ず第1図と第2図とに示した具体例について説
明する。最初に、リング3,4から対応するフツ
ク5,6に伝達された力がこれらフツクをそれぞ
れのピボツト部材11,12を中心とした第1図
に示した矢印方向に回転させる。従つて、連結桿
30,31は常に圧縮力をかけられ揺動部材32
を爪34に圧接させる。この構成は前記した英国
特許出願第40011/78号明細書に記載したものに
似ているが、三角形状すなわちベルクランク・レ
バー7,8が最早や伸縮ねじにより互いに接続さ
れないという点がこの英国特許出願のものと異な
る。この伸縮ねじの作用は本発明の変形例では2
つのフツク間に応力を均一に分布する1つの連結
桿19により得られる。事実、左側の三角形状の
クランクレバー7に関連せしめられリング3によ
りフツク5にかけた応力により下方に押されるピ
ボツト部材11は連結桿19により三角形状のク
ランクレバー7にかけたけん引力によつてのみ固
定位置に保持され、このけん引力はフツク6を保
持する他方の三角形状のクランクレバー8に連結
桿19がかける等しい力が反対のけん引力により
必然的に相殺される。方向蛇または補償装置に相
等するこの組合わせ体は荷物全体が2つのフツク
間に平等に分布され、従つて、一方のフツクに過
大の負荷がかけられることは他方のフツクにより
回避される。
前にも述べたように、荷物は傘歯車65を回転
させ従つてねじ部材48,49の傘歯車50,5
1にかみ合うピニオン58,59を他端部で支持
しているシヤフト60,61の一端部に固着した
被駆動の傘歯車63,64を同時に駆動する一つ
の中央制御機構62によりくさび留めされる。ね
じ部材48,49がこのように回転するとそれに
伴いスリーブ56,57内にそれぞれ案内された
軸受部材40,41が荷物2に係合するようにな
るまで下方に移動する。この場合に、荷物2に意
図的にあらかじめかけた応力により反動力は対の
スラスト軸受52,53により平衡にされる。
させ従つてねじ部材48,49の傘歯車50,5
1にかみ合うピニオン58,59を他端部で支持
しているシヤフト60,61の一端部に固着した
被駆動の傘歯車63,64を同時に駆動する一つ
の中央制御機構62によりくさび留めされる。ね
じ部材48,49がこのように回転するとそれに
伴いスリーブ56,57内にそれぞれ案内された
軸受部材40,41が荷物2に係合するようにな
るまで下方に移動する。この場合に、荷物2に意
図的にあらかじめかけた応力により反動力は対の
スラスト軸受52,53により平衡にされる。
同じ中央制御機構62を使用するが、ねじ部材
48,49の回転方向を逆にし第3図に示した如
き構成を利用することにより別のくさび留め作用
が得られる。傘歯車65が時計方向に(第3図か
ら見て)回転せしめられると、摺動部材70はス
リーブ71内を上方に運動せしめられ、従つて、
リンク78,79を上方に引張りピボツト部材7
6,77を介して軸受部材のレバーアーム74,
75を回動させる。これら2つのレバーアーム7
4,75は固定のピボツト部材72,73を中心
としてピボツト運動することにより荷物2に圧力
をかけこの荷物が回転しないよう保持する。軸受
部材が荷物2にかける予応力による反動力はこの
場合にはスラスト軸受54,55により釣り合わ
される。
48,49の回転方向を逆にし第3図に示した如
き構成を利用することにより別のくさび留め作用
が得られる。傘歯車65が時計方向に(第3図か
ら見て)回転せしめられると、摺動部材70はス
リーブ71内を上方に運動せしめられ、従つて、
リンク78,79を上方に引張りピボツト部材7
6,77を介して軸受部材のレバーアーム74,
75を回動させる。これら2つのレバーアーム7
4,75は固定のピボツト部材72,73を中心
としてピボツト運動することにより荷物2に圧力
をかけこの荷物が回転しないよう保持する。軸受
部材が荷物2にかける予応力による反動力はこの
場合にはスラスト軸受54,55により釣り合わ
される。
もちろん、第1図乃至第3図に示した装置はま
た航空機の下側に荷物を支持するため荷物に当初
設けたいわゆるサドル部材に相等する2重フツク
手段と共に使用することもできる。
た航空機の下側に荷物を支持するため荷物に当初
設けたいわゆるサドル部材に相等する2重フツク
手段と共に使用することもできる。
ある場合には、航空機の下側に支持される荷物
はほぼ平たい上面かそれとは対照的に比較的に小
さい半径の円筒形表面を有することもある。この
ような条件の下では、第3図に示したくさび留め
レバーアームの許容される両限界点間の運動距離
は比較的に長く、このようにしてもまた対応する
リンク78,79に角運動力をかける。他方、航
空機の下側に支持される荷物は過負荷をかけられ
たリンクの全体寸法が禁止的となるような高い値
に達することもある。この問題はリンク78,7
9の代わりに、レバーアーム74,75の端部が
摺動部材に直接ピボツト式に接続され垂直に摺動
運動するよう駆動されるようにした装置を使用す
ることにより解決される。
はほぼ平たい上面かそれとは対照的に比較的に小
さい半径の円筒形表面を有することもある。この
ような条件の下では、第3図に示したくさび留め
レバーアームの許容される両限界点間の運動距離
は比較的に長く、このようにしてもまた対応する
リンク78,79に角運動力をかける。他方、航
空機の下側に支持される荷物は過負荷をかけられ
たリンクの全体寸法が禁止的となるような高い値
に達することもある。この問題はリンク78,7
9の代わりに、レバーアーム74,75の端部が
摺動部材に直接ピボツト式に接続され垂直に摺動
運動するよう駆動されるようにした装置を使用す
ることにより解決される。
他方、第1図に示した型式のフツクにかけた応
力はこれらフツク間に方向蛇装置に相等するリン
ク仕掛を設けることにより釣り合わされるか又は
前後の軸受部材を制御する中央制御機構に設けた
差動歯車から成る同等な手段により釣り合わすこ
ともでき、それによりこの中央制御機構は方向蛇
装置に相等する機構に作用的に接続されたフツク
を含まない航空機の下側に荷物を支持するすべて
の装置に応用できる。
力はこれらフツク間に方向蛇装置に相等するリン
ク仕掛を設けることにより釣り合わされるか又は
前後の軸受部材を制御する中央制御機構に設けた
差動歯車から成る同等な手段により釣り合わすこ
ともでき、それによりこの中央制御機構は方向蛇
装置に相等する機構に作用的に接続されたフツク
を含まない航空機の下側に荷物を支持するすべて
の装置に応用できる。
本発明の装置は上述した構成であるから、一組
のフツクと共に一組の軸受部材で荷物を錠止めす
るので、確実に荷物を錠止めでき且つ荷物を常に
一定の高さで支持することができる。
のフツクと共に一組の軸受部材で荷物を錠止めす
るので、確実に荷物を錠止めでき且つ荷物を常に
一定の高さで支持することができる。
図は本発明の実施例を示したもので、第1図は
懸垂フツクを固定位置で示す縦断正面図、第2図
は荷物に係合するようV字形軸受部材を垂直に移
動させて引下げた位置を示す第1図の装置の一部
縦断側面図、第3図は軸受部材の変形例を示す第
2図と同じ一部縦断側面図である。 1……支持装置、2……荷物、5,6……懸垂
フツク、7,8……クランクレバー、9,10…
…ピボツト部材、19……連結桿、22,23…
…アーム、32……揺動部材、34……爪、4
0,41……軸受部材、62……中央制御機構。
懸垂フツクを固定位置で示す縦断正面図、第2図
は荷物に係合するようV字形軸受部材を垂直に移
動させて引下げた位置を示す第1図の装置の一部
縦断側面図、第3図は軸受部材の変形例を示す第
2図と同じ一部縦断側面図である。 1……支持装置、2……荷物、5,6……懸垂
フツク、7,8……クランクレバー、9,10…
…ピボツト部材、19……連結桿、22,23…
…アーム、32……揺動部材、34……爪、4
0,41……軸受部材、62……中央制御機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 荷物2に備えたリング3,4に係合できるよ
うに荷物2の長手方向軸線に沿つて並列する一組
の回動可能な懸垂フツク5,6から構成し、該懸
垂フツク5,6を固定ピボツト部材9,10を中
心に回動可能に支持装置1に取付けた三角形のク
ランクレバー7,8に枢着させ、該クランクレバ
ー7,8を連結桿19により互いに連結し、懸垂
フツク5,6を爪34により荷物固定位置に保持
する揺動部材32と該揺動部材32に備えたリン
ク機構とを介して懸垂フツク5,6を互いに連絡
させ、長手方向に一定間隔を置いた2つのフツク
の近くの位置において中央制御機構62により荷
物2と係合するように駆動される軸受部材40,
41を垂直方向に移動可能に支持装置1に設けた
ことを特徴とする航空機の下側に支持された荷物
を懸垂しくさび留めする装置。 2 軸受部材40,41を支持装置1に備えた固
定スリーブ71内を移動する揺動部材70から構
成し、固定スリーブ71の下端に一組のレバーア
ーム74,75を回動可能に枢着し、該レバーア
ーム74,75の他端が荷物に係合できるように
レバーアームの一端をリンク78,79を介して
摺動部材70に枢動可能に取付けた特許請求の範
囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7829495A FR2439131A1 (fr) | 1978-10-17 | 1978-10-17 | Dispositif d'emport et de calage a commande centralisee des charges emportees sous avion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555100A JPS5555100A (en) | 1980-04-22 |
| JPS6250360B2 true JPS6250360B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=9213815
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13412179A Granted JPS5555100A (en) | 1978-10-17 | 1979-10-17 | Device that suspend and wedgeefix freight supported at lower side of aircraft |
| JP11437087A Granted JPS6322800A (ja) | 1978-10-17 | 1987-05-11 | 航空機の下側に積載物を支持し締めつける装置用のグリッパ式軸受装置 |
| JP14395887A Pending JPS63101198A (ja) | 1978-10-17 | 1987-06-09 | 航空機の下側に積載物を支持し締めつける装置用の中央制御装置 |
Family Applications After (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11437087A Granted JPS6322800A (ja) | 1978-10-17 | 1987-05-11 | 航空機の下側に積載物を支持し締めつける装置用のグリッパ式軸受装置 |
| JP14395887A Pending JPS63101198A (ja) | 1978-10-17 | 1987-06-09 | 航空機の下側に積載物を支持し締めつける装置用の中央制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS5555100A (ja) |
| FR (1) | FR2439131A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609685B1 (fr) * | 1987-01-21 | 1989-05-12 | Rafaut & Cie | Dispositif pour le calage d'une charge accrochee sous un aeronef |
| EP4477539B1 (en) * | 2023-06-15 | 2026-04-29 | AEREA S.p.A. | Restrain and release mechanism for an externally airborne load with "single lug" interface |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB594609A (en) * | 1945-05-30 | 1947-11-14 | Blackburn Aircraft Ltd | Improvements in or relating to means for temporarily attaching articles to aircraft |
| FR713886A (fr) * | 1931-03-26 | 1931-11-04 | Dispositif d'immobilisation des bombes d'avions | |
| FR2156425B1 (ja) * | 1971-10-18 | 1974-11-15 | France Etat | |
| FR2376026A1 (fr) * | 1977-01-03 | 1978-07-28 | Alkan R & Cie | Dispositif de calage automatique des charges emportees sous avion |
-
1978
- 1978-10-17 FR FR7829495A patent/FR2439131A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-10-17 JP JP13412179A patent/JPS5555100A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-11 JP JP11437087A patent/JPS6322800A/ja active Granted
- 1987-06-09 JP JP14395887A patent/JPS63101198A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2439131A1 (fr) | 1980-05-16 |
| FR2439131B1 (ja) | 1982-04-30 |
| JPS6363439B2 (ja) | 1988-12-07 |
| JPS5555100A (en) | 1980-04-22 |
| JPS63101198A (ja) | 1988-05-06 |
| JPS6322800A (ja) | 1988-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4318561A (en) | Central-controlled devices for carrying and wedging loads under aircraft | |
| US4202576A (en) | Device for locking to fixed supports loads carried under aircraft | |
| US3690602A (en) | Automatic cargo release mechanism | |
| CA2410908C (fr) | Suspension de turboreacteur | |
| DE2518613A1 (de) | Offshore-kran mit gewichtsausgleich | |
| EP0354751A2 (en) | Rail car dumpers | |
| JPS6250360B2 (ja) | ||
| US1862312A (en) | Automatically releasing hoisting device | |
| US4109975A (en) | Method of bearing a pivoting member intended to transmit great forces and a bearing of such a pivoting member | |
| US3126103A (en) | Connector for tube bundle extractor | |
| US2940611A (en) | Automobile transmission dolly | |
| US1798412A (en) | Flexible grappling bar for lumber carriers | |
| US3450376A (en) | Device for rigid fastening of cargo to aircraft particularly to helicopter-crane for transporting this cargo | |
| US3059781A (en) | Material handling device | |
| US2229113A (en) | Lifting device | |
| US3092065A (en) | Multi-section closing or lift-lock devices having retractable bearing members | |
| US3659824A (en) | Airplane jack | |
| US3197179A (en) | Collapsible jack | |
| US5253825A (en) | Aircraft ski | |
| CN205998956U (zh) | 一种自锁与脚踏板垂直升降的书梯 | |
| DE602194C (de) | Selbsttaetige Steuervorrichtung fuer den das Gegengewicht von Auslegerkranen verschiebenden Motor | |
| KR0180911B1 (ko) | 궤도 차량용 브레이크 유니트 | |
| JPS60232314A (ja) | 移載装置の荷物保持フツク作動機構 | |
| SU1381063A1 (ru) | Устройство дл кантовани | |
| GB2170467A (en) | Lifting tackle |