JPS6250481A - 金属ストリツプの表面処理方法 - Google Patents
金属ストリツプの表面処理方法Info
- Publication number
- JPS6250481A JPS6250481A JP18940185A JP18940185A JPS6250481A JP S6250481 A JPS6250481 A JP S6250481A JP 18940185 A JP18940185 A JP 18940185A JP 18940185 A JP18940185 A JP 18940185A JP S6250481 A JPS6250481 A JP S6250481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- treatment
- treating liquid
- chemical conversion
- vessel
- zone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属ストリップの表面処理方法、詳しくは金属
ストリップをりん酸塩処理、クロメート処理等の化成処
理ゾーンを含む表面処理装置内を通過させる表面処理方
法に関する。
ストリップをりん酸塩処理、クロメート処理等の化成処
理ゾーンを含む表面処理装置内を通過させる表面処理方
法に関する。
従来のりん酸塩処理、クロメート処理等の化成処理ゾー
ンを含む金属ストリップの表面処理装置としては、例え
ば第2図に示されるように、脱脂ゾーン1、水洗ゾーン
2、りん酸塩処理ゾーン3、クロメート処理ゾーン4、
水洗シー75、および水洗シー76が直列に整列され、
各ゾーン1〜6にはそれぞれの処理に適合する処理液を
収容するタンクが下方に設けられるとともに、それぞれ
の処理液をスプレーする空間を画成するブースが上方に
設けられ、金属ストリップ7がほぼ水平に矢線8の方向
に移送されるようになっていたものがある。金属ストリ
ップのそれぞれのゾーンにおける処理に際しては、被処
理物である金属ストリップがそれらのゾーンのブースを
縦貫するように通過する間にタンク内の処理液がポンプ
によって湯液され、ブース内に配役されたノズルを通し
て金属ストリップにスプレーされたのち該タンクに戻る
ようになりている。
ンを含む金属ストリップの表面処理装置としては、例え
ば第2図に示されるように、脱脂ゾーン1、水洗ゾーン
2、りん酸塩処理ゾーン3、クロメート処理ゾーン4、
水洗シー75、および水洗シー76が直列に整列され、
各ゾーン1〜6にはそれぞれの処理に適合する処理液を
収容するタンクが下方に設けられるとともに、それぞれ
の処理液をスプレーする空間を画成するブースが上方に
設けられ、金属ストリップ7がほぼ水平に矢線8の方向
に移送されるようになっていたものがある。金属ストリ
ップのそれぞれのゾーンにおける処理に際しては、被処
理物である金属ストリップがそれらのゾーンのブースを
縦貫するように通過する間にタンク内の処理液がポンプ
によって湯液され、ブース内に配役されたノズルを通し
て金属ストリップにスプレーされたのち該タンクに戻る
ようになりている。
そし【上述の装置を用いて、例えば金属ストリップに、
(1)脱脂−水洗一りん酸塩処理→水洗→水洗(ii)
脱脂−水洗−クロメート処理−水洗−水洗の二通り
の表面処理ケ行なう場合に、りん酸塩処理またはクロメ
ート処理の何れか一方を作動状態にし、他方を不作動状
態にするようにしていた。
脱脂−水洗−クロメート処理−水洗−水洗の二通り
の表面処理ケ行なう場合に、りん酸塩処理またはクロメ
ート処理の何れか一方を作動状態にし、他方を不作動状
態にするようにしていた。
上述のものはスプレ一方式による表面処理の例であるが
、浸漬方式による表面処理の場合も同様に考えることが
できる。
、浸漬方式による表面処理の場合も同様に考えることが
できる。
上述のりん酸塩処理、クロメート処理等の化成処理ゾー
ンを含む表面処理装置全作動させる場合、それらの処理
時間全対象とされる金属ストリップにその都度適合させ
ることができないという問題があった。
ンを含む表面処理装置全作動させる場合、それらの処理
時間全対象とされる金属ストリップにその都度適合させ
ることができないという問題があった。
〔間鴎点ヲ解決するための手段」
本発明は上述の間#Aを解決するために、金属ストリッ
プ全りん酸塩処理、クロメート処理等の化成処理ゾーン
を含む表面処理装置内を通過させる表面処理方法におい
て、化成処理シー/を縦長型の処理液槽内への浸漬方式
による処理ゾーンとするとともにそれらの処理ゾーンの
処理液槽の処理液面レベルを可変にしておき、その処理
液面を対象となる金属ストリップに適合する予め定めた
レベルに維持しながら処理を行なうようにしたものであ
る。
プ全りん酸塩処理、クロメート処理等の化成処理ゾーン
を含む表面処理装置内を通過させる表面処理方法におい
て、化成処理シー/を縦長型の処理液槽内への浸漬方式
による処理ゾーンとするとともにそれらの処理ゾーンの
処理液槽の処理液面レベルを可変にしておき、その処理
液面を対象となる金属ストリップに適合する予め定めた
レベルに維持しながら処理を行なうようにしたものであ
る。
本発明による金属ストリップの表面処理方法によれば、
りん酸塩処理、クロメート処理等の化成処理ゾーンを縦
長型の処理液槽内への浸漬方式による処理ゾーンとする
とともにそれらの処理ゾーンの処理液槽の処理液面レベ
ルを可変にしているので、その液面レベルを対象となる
金属スl−IJツブに適合する予め定めたレベルに維持
することができ、従って対象となる金稿ストリップに適
合した処理時間とすることがoT能となる。
りん酸塩処理、クロメート処理等の化成処理ゾーンを縦
長型の処理液槽内への浸漬方式による処理ゾーンとする
とともにそれらの処理ゾーンの処理液槽の処理液面レベ
ルを可変にしているので、その液面レベルを対象となる
金属スl−IJツブに適合する予め定めたレベルに維持
することができ、従って対象となる金稿ストリップに適
合した処理時間とすることがoT能となる。
〔実施例J
以下本発明による金槁ストリップの表面処理方法の実施
例について、図面を参照して説明する。
例について、図面を参照して説明する。
従来の表面処理装置については第2図を参照して説明し
たとおりであって、本発明方法に用いられる表面処理装
置についても第2図の脱脂ゾーン1、水洗シー72.5
.6は同様の構成とすることができる。しかしながら@
2図の従来のりん酸塩処理シー76およびクロメート処
理シー74は、本発明方法においては第1図のりん酸塩
処理ゾーン11およびクロメート処理ゾーン61となる
。
たとおりであって、本発明方法に用いられる表面処理装
置についても第2図の脱脂ゾーン1、水洗シー72.5
.6は同様の構成とすることができる。しかしながら@
2図の従来のりん酸塩処理シー76およびクロメート処
理シー74は、本発明方法においては第1図のりん酸塩
処理ゾーン11およびクロメート処理ゾーン61となる
。
第1図においては辿択的にりん酸塩処理ゾーン11が作
動状態、クロメート処理シー761が不作動状態として
示されているが、両者は実質的に同一構成であるので、
りん酸塩処理シー711のみについて説明する。
動状態、クロメート処理シー761が不作動状態として
示されているが、両者は実質的に同一構成であるので、
りん酸塩処理シー711のみについて説明する。
12は縦長型の処理液槽でろって、上方に送入ローラ1
6および送出ローラ14、下部に条内ロー、う15が設
けられ、金属ストリップ7が送入ローラ16、案内ロー
ラ15、送出ローラ14を介して移送され、処理液槽1
2内の処理液に浸漬方式によって処理されるようになり
ている。16は補助槽であって、上部か処理液槽12と
尚さを異に1−るパイプ17a、17b、17Cに1っ
て連結すれるとともに下部はパイプ18によって連結さ
れており、パイプ17a、17b、17Cにはそれぞれ
開閉バルブが介装されている。
6および送出ローラ14、下部に条内ロー、う15が設
けられ、金属ストリップ7が送入ローラ16、案内ロー
ラ15、送出ローラ14を介して移送され、処理液槽1
2内の処理液に浸漬方式によって処理されるようになり
ている。16は補助槽であって、上部か処理液槽12と
尚さを異に1−るパイプ17a、17b、17Cに1っ
て連結すれるとともに下部はパイプ18によって連結さ
れており、パイプ17a、17b、17Cにはそれぞれ
開閉バルブが介装されている。
処理液槽12には処理液噴出装置が付設されており、そ
の噴出装置はりん酸塩等の化成処理を促進して均一な化
成被覆を得る目的で、処理液槽内の金属ス) IJクプ
の移送径路に沿いパイプ17a〜17Cの高さにそれぞ
れ適応して金属ストリップ70両側面に向かうように配
設された高さを異にするノズル21a、21b、21C
k有し、処理液はポンプ19によりて揚液されパイプ2
0を通り、パイプ20とノズル21a〜21Cとの間に
介装された開閉バルブによって選択的にノズル212〜
21Cから金属ストリップ7に向かって噴出されるよう
になっている。
の噴出装置はりん酸塩等の化成処理を促進して均一な化
成被覆を得る目的で、処理液槽内の金属ス) IJクプ
の移送径路に沿いパイプ17a〜17Cの高さにそれぞ
れ適応して金属ストリップ70両側面に向かうように配
設された高さを異にするノズル21a、21b、21C
k有し、処理液はポンプ19によりて揚液されパイプ2
0を通り、パイプ20とノズル21a〜21Cとの間に
介装された開閉バルブによって選択的にノズル212〜
21Cから金属ストリップ7に向かって噴出されるよう
になっている。
処理液槽12の処理液面レベルはパイプ17a〜17C
の何れか一つをそれに介装された開閉バルブを開にする
ことによって調整することができ、処理液面を対象とな
る金属ストリップに適合するよう予め定めたレベルに維
持しながら処理を行なうことができるようKなっており
、従ってそれらの処理時間、即ち液中への浸漬時間を調
整することが可能となっている。またノズル212〜2
1Cはそれらのノズルに付設された開閉パルプを開にす
ることによりて選択的に作動させることができ、金属ス
トリップ70入槽部分に処理液を噴出させて化成処理を
促進し均一な化成被覆を得ることが可能となっている。
の何れか一つをそれに介装された開閉バルブを開にする
ことによって調整することができ、処理液面を対象とな
る金属ストリップに適合するよう予め定めたレベルに維
持しながら処理を行なうことができるようKなっており
、従ってそれらの処理時間、即ち液中への浸漬時間を調
整することが可能となっている。またノズル212〜2
1Cはそれらのノズルに付設された開閉パルプを開にす
ることによりて選択的に作動させることができ、金属ス
トリップ70入槽部分に処理液を噴出させて化成処理を
促進し均一な化成被覆を得ることが可能となっている。
本実施例にはパイプ17a〜17Cを用いる液面レベル
調整の手段を例示したが、それ以外にも連通管を上下に
スライドさせる無段調整手段とか、ポンプの吐出量全調
整することによる手段等積々の手段を用いることもでき
、また本実施例にはノズル21a〜21Cを用いる処理
液噴出レベル調整の手段を例示したが、無段調整手段と
か檎々の調整手段を用いることもできる。
調整の手段を例示したが、それ以外にも連通管を上下に
スライドさせる無段調整手段とか、ポンプの吐出量全調
整することによる手段等積々の手段を用いることもでき
、また本実施例にはノズル21a〜21Cを用いる処理
液噴出レベル調整の手段を例示したが、無段調整手段と
か檎々の調整手段を用いることもできる。
りん酸塩処理シー711、り筒メート処理ゾーン61等
の化成処理ゾーンは対象とされる金属ストリップに苅し
て選択的に用いられるもので、その数および配列もその
ストリップに適合するように設計されるとともに、処理
液槽12の液面レベル調整のための手段および処理液噴
出レベル調整のだめの手段も対象となるストリップに適
合するように設計される。
の化成処理ゾーンは対象とされる金属ストリップに苅し
て選択的に用いられるもので、その数および配列もその
ストリップに適合するように設計されるとともに、処理
液槽12の液面レベル調整のための手段および処理液噴
出レベル調整のだめの手段も対象となるストリップに適
合するように設計される。
〔発明の効果J
本発明による表面処理方法は、上述のように構成されて
いるので、例えばりん酸塩処理、クロメート処理等の化
成処理ゾーンにおける処理時間、即ち浸漬時間を対象と
なる金鳩スl−IJツブに適合させることができる。
いるので、例えばりん酸塩処理、クロメート処理等の化
成処理ゾーンにおける処理時間、即ち浸漬時間を対象と
なる金鳩スl−IJツブに適合させることができる。
第1図は本発明による金属ストリップの表面処理方法に
用いられる化成処理ゾーンの実施例の線図的側面図、 第2図は従来の金属ストリップを化成処理するための表
面処理装置の線図的側面図である。 1 ・・・ 脱脂ゾーン 2 ・・・ 水洗ゾーン 6 ・・・ りん酸塩処理ゾーン 4 ・・・ クロメート処理ゾーン 5 ・・・ 水洗ゾーン 6 ・・・ 水洗ゾーン 7 ・・・ 金属ストリップ 11 ・・−りん酸塩処理ゾーン 12 ・・・ 処理液槽 16 ・・・ 補助槽 17a〜17C・・・ パイプ 19 ・・・ ポンプ 21a〜21C・・−ノズル 61 ・・・ クロメート処理ゾーン 代理人 弁理士 藤 本 礒 代理人 弁理士 後 藤 武 犬 JIIlrI!i 第2図
用いられる化成処理ゾーンの実施例の線図的側面図、 第2図は従来の金属ストリップを化成処理するための表
面処理装置の線図的側面図である。 1 ・・・ 脱脂ゾーン 2 ・・・ 水洗ゾーン 6 ・・・ りん酸塩処理ゾーン 4 ・・・ クロメート処理ゾーン 5 ・・・ 水洗ゾーン 6 ・・・ 水洗ゾーン 7 ・・・ 金属ストリップ 11 ・・−りん酸塩処理ゾーン 12 ・・・ 処理液槽 16 ・・・ 補助槽 17a〜17C・・・ パイプ 19 ・・・ ポンプ 21a〜21C・・−ノズル 61 ・・・ クロメート処理ゾーン 代理人 弁理士 藤 本 礒 代理人 弁理士 後 藤 武 犬 JIIlrI!i 第2図
Claims (1)
- 金属ストリップを化成処理ゾーンを含む表面処理装置内
を通過させる表面処理方法において、前記化成処理ゾー
ンを縦長型の処理液槽内への浸漬方式による処理ゾーン
とするとともにそれらの処理ゾーンの処理液槽の処理液
面レベルを可変にしておき、その処理液面を対象となる
金属ストリップに適合する予め定めたレベルに維持しな
がら処理を行なうことを特徴とする金属ストリップの表
面処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18940185A JPS6250481A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 金属ストリツプの表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18940185A JPS6250481A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 金属ストリツプの表面処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250481A true JPS6250481A (ja) | 1987-03-05 |
| JPS6363631B2 JPS6363631B2 (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=16240668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18940185A Granted JPS6250481A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 金属ストリツプの表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250481A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735683A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-26 | Nippon Parkerizing Co Ltd | Method for preventing dripping from ceiling in booth |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP18940185A patent/JPS6250481A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735683A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-26 | Nippon Parkerizing Co Ltd | Method for preventing dripping from ceiling in booth |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363631B2 (ja) | 1988-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2522071A (en) | Valve structure for passage of strip material through the wall of liquid treatment baths | |
| CA2076554C (en) | Method and apparatus for rinsing metal strip | |
| EP1010779A2 (en) | Method and apparatus for the continuous chromium-plating of elongated members | |
| CA2030033C (en) | Process and a device for anodic or cathodic electro-coating of hollow bodies, particularly cans | |
| DE2357600C2 (de) | Vorrichtung zum schnellen Aushärten einer auf einen Gegenstand aufgebrachten nassen Kunstharzschicht mittels eines Aushärtkatalysators | |
| US4592784A (en) | Water seal for fumeless strand pickling system | |
| RU150063U1 (ru) | Установка для обработки поверхности | |
| JPS6250481A (ja) | 金属ストリツプの表面処理方法 | |
| DE112019000306T5 (de) | Elektrotauchlackierverfahren und Elektrotauchlackiereinrichtung | |
| DD231085A1 (de) | Verfahren und einrichtung zum feuerverzinken von rippenrohren | |
| JP2799276B2 (ja) | 塗装前処理工程の洗浄装置 | |
| EP1575715B1 (en) | Arrangement for treating the inner surface of a metal tube | |
| MXPA02006291A (es) | Procedimiento y dispositivo para tratar las superficies de material de banda metalica, especialmente para la corrosion de material laminado. | |
| JPS62297474A (ja) | 金属ストリツプの表面処理方法 | |
| ITPD970054A1 (it) | Dispositivo di trasferimento di pezzi per un impianto di trattamento superficiale | |
| EP0065015B1 (en) | Method of treating the surface of an object and apparatus therefor | |
| JPS5812835Y2 (ja) | 脱脂処理装置 | |
| JPH0329328Y2 (ja) | ||
| JPS57203799A (en) | Producing device for iron-zinc alloy electroplated steel plate | |
| JPH05148665A (ja) | 自動車車体のりん酸塩処理方法及び装置 | |
| JPH0680165U (ja) | 腐食促進試験機の排液処理装置 | |
| EP1205411B1 (de) | Modulare Vorrichtung zum Oberflächenbehandeln von Behandlungsgut in Form von Einzelheiten | |
| JPS6132997Y2 (ja) | ||
| JP2904605B2 (ja) | 自動車車体の化成処理方法 | |
| EP4359332A1 (de) | Behandlungsanlage, verfahren zum behandeln von werkstücken und verfahren zum umbau einer behandlungsanlage |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |