JPS6250552A - タイルの乾式施工法 - Google Patents
タイルの乾式施工法Info
- Publication number
- JPS6250552A JPS6250552A JP18775285A JP18775285A JPS6250552A JP S6250552 A JPS6250552 A JP S6250552A JP 18775285 A JP18775285 A JP 18775285A JP 18775285 A JP18775285 A JP 18775285A JP S6250552 A JPS6250552 A JP S6250552A
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- JP
- Japan
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- tile
- rail
- tiles
- construction method
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 50
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、建物の内外壁にタイルを取付けるタイルの乾
式施工法に関するものである。
式施工法に関するものである。
(従来の技術)
従来、タイルの施工法は、タイルをセメントモルタルで
貼り付ける。所謂、湿式による施工法が主であった。と
ころが、この湿式による施工法ではモルタルの養生を必
要とするため工期が長くなり、工期の短縮が望まれてい
る。また、左官技能者の不足もあって今日ではモルタル
を使わない乾式1法が行われはじめている。この乾式に
よるタイルの施工法は種々の方法がある。実開昭53−
34824号も乾式によるものである。これはタイル7
0の裏面に突起71を成形しこの突起71を壁面のレー
ル72に引っ掛ける方法である。ところがこの施工法で
施工すれば、タイル70の裏面のレール72上に雨水が
溜ったり、あるいはレール72に水抜きの孔を設けても
第4図に示すようにタイル裏面を雨水が濡らす欠点があ
るためどうしてもタイル間の目地詰が必要となりこの施
工法は完全な乾式の施工法とはいえなかった。
貼り付ける。所謂、湿式による施工法が主であった。と
ころが、この湿式による施工法ではモルタルの養生を必
要とするため工期が長くなり、工期の短縮が望まれてい
る。また、左官技能者の不足もあって今日ではモルタル
を使わない乾式1法が行われはじめている。この乾式に
よるタイルの施工法は種々の方法がある。実開昭53−
34824号も乾式によるものである。これはタイル7
0の裏面に突起71を成形しこの突起71を壁面のレー
ル72に引っ掛ける方法である。ところがこの施工法で
施工すれば、タイル70の裏面のレール72上に雨水が
溜ったり、あるいはレール72に水抜きの孔を設けても
第4図に示すようにタイル裏面を雨水が濡らす欠点があ
るためどうしてもタイル間の目地詰が必要となりこの施
工法は完全な乾式の施工法とはいえなかった。
そこで第5図に示すようにタイル80の上下端を水抜8
1を設けたレール材82でおさえる方法が考えられてい
る。このレール材82でおさえる方法としては、レール
材82間にタイル80を横方向からスライドさせる方法
、レール材82にタイル80を上げ落として取付ける方
法などがある。
1を設けたレール材82でおさえる方法が考えられてい
る。このレール材82でおさえる方法としては、レール
材82間にタイル80を横方向からスライドさせる方法
、レール材82にタイル80を上げ落として取付ける方
法などがある。
これらはともにレール材82上に溜った水はレール材8
2の水抜きで外側へ排出できるものであるがタイル80
をスライドさせる方法ではタイル80をレール材82の
端部から所定の位置まで移動させねばならず、非能率的
でありしかもこの作業が足場上で行われるため非常に危
険であった。また、レール材82にタイル80を上げ落
としする方法では、タイル8oが陶磁器質で欠は易いも
のであるため上げ落としの作業は注意深くしなければな
らなかった。しかもこの方法ではレール材82とタイル
80との間はタイル8oを取付ける時どうしても一定の
隙間を必要とし、この隙間が施工後タイル8oとレール
材82とのガタとなり。
2の水抜きで外側へ排出できるものであるがタイル80
をスライドさせる方法ではタイル80をレール材82の
端部から所定の位置まで移動させねばならず、非能率的
でありしかもこの作業が足場上で行われるため非常に危
険であった。また、レール材82にタイル80を上げ落
としする方法では、タイル8oが陶磁器質で欠は易いも
のであるため上げ落としの作業は注意深くしなければな
らなかった。しかもこの方法ではレール材82とタイル
80との間はタイル8oを取付ける時どうしても一定の
隙間を必要とし、この隙間が施工後タイル8oとレール
材82とのガタとなり。
風や車輌の振動でタイル80が振動し、欠ける原因とな
っていた。
っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の乾式1法特にレールでタイルをお
さえる方法ではタイル取付のためタイルを移動させたり
あるいはレールとタイル間に隙間を設けなければならぬ
など種々の問題点があった。
さえる方法ではタイル取付のためタイルを移動させたり
あるいはレールとタイル間に隙間を設けなければならぬ
など種々の問題点があった。
本発明者はこれらの点を解決するため鋭意研究し。
■目地詰などの左官工事を一切なくし、■タイルを取付
位置4の前面から簡易に取付けられ、■タイルとレール
間の隙間をなくして施工後のタイルの振動をなくし、■
レール上に水が溜らないようにする発明をなすに至った
。
位置4の前面から簡易に取付けられ、■タイルとレール
間の隙間をなくして施工後のタイルの振動をなくし、■
レール上に水が溜らないようにする発明をなすに至った
。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、タイルの上端あるいは下端をピース材で狭ん
だ後、タイルを壁の前面より押し付けてピース材の爪を
レールの爪にはめあわせるようにしたものである。
だ後、タイルを壁の前面より押し付けてピース材の爪を
レールの爪にはめあわせるようにしたものである。
(実施例)
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
実施例1
この発明の第1実施例を第1図及び第2図(a)(b)
を参照しながら説明する。第1実施例の第2図(a)は
ピース材10の横断面図であり、このピース材は押え部
11.押え部下方の爪12、支持部13及び先端の爪1
4より構成された部品である。−力筒2図(b)のレー
ル材20は上下挿え部21.22と爪23及びわん曲し
た翼部24で構成されたものである。これらのピース材
10及びレール材2oを用いてタイル30を壁面に取り
付けるには、まず壁面にレール固定ピース6をアンカー
ボルトで取付け、この固定ピース6にレール材20を取
付ける0次に第1図に示すようにピース材の押え部11
及び支持部13でタイル30の下端部の溝部31と裏面
との間を挟み、ピース材10付けのタイルとなす、この
後ピース材付きのタイル30を、まず上方のレール材2
0の下向き翼部24と上押え部22間に押し込み、その
後壁面へ押し付ければ、ピース材10の爪12とレール
材20の爪23及びピース材10の爪14とレール材2
0の翼部24先端がそれぞれはまり込む。
を参照しながら説明する。第1実施例の第2図(a)は
ピース材10の横断面図であり、このピース材は押え部
11.押え部下方の爪12、支持部13及び先端の爪1
4より構成された部品である。−力筒2図(b)のレー
ル材20は上下挿え部21.22と爪23及びわん曲し
た翼部24で構成されたものである。これらのピース材
10及びレール材2oを用いてタイル30を壁面に取り
付けるには、まず壁面にレール固定ピース6をアンカー
ボルトで取付け、この固定ピース6にレール材20を取
付ける0次に第1図に示すようにピース材の押え部11
及び支持部13でタイル30の下端部の溝部31と裏面
との間を挟み、ピース材10付けのタイルとなす、この
後ピース材付きのタイル30を、まず上方のレール材2
0の下向き翼部24と上押え部22間に押し込み、その
後壁面へ押し付ければ、ピース材10の爪12とレール
材20の爪23及びピース材10の爪14とレール材2
0の翼部24先端がそれぞれはまり込む。
なおピース材1oがレール材20とはまり込む時、ピー
ス材10の爪14の部分は、タイル30の上端をレール
材20側へ押し付け、レール材20とタイル30間に貼
り付けた緩衝材40を押すため、タイル30とレール材
20との間のガタはまったく吸収される。これらのピー
ス材10レール材20固定ピース6はいずれもアルミあ
るいはステンレス等の耐蝕性のある金属を用いた方が好
ましい。
ス材10の爪14の部分は、タイル30の上端をレール
材20側へ押し付け、レール材20とタイル30間に貼
り付けた緩衝材40を押すため、タイル30とレール材
20との間のガタはまったく吸収される。これらのピー
ス材10レール材20固定ピース6はいずれもアルミあ
るいはステンレス等の耐蝕性のある金属を用いた方が好
ましい。
第2実施例
この発明の第2実施例を第3図を参照しながら説明する
。第2実施例では第1実施例の内、ピース材50及びレ
ール材6oの形状を変形したものである。ピース材50
はタイル30の溝形状と同一形状の支持部51とわん曲
したバネ部52とよりなりレール材60はピース材を抱
き込む上下爪61.62及び、下爪62と連なる翼部6
3よりなっている。これらのレール材6o及びピース材
50でタイル30を取り付けるには、壁面にレール材6
oを取り付ける一方タイル30の下端の溝にピース材5
0の支持部51を挾む、このタイル30の上端をレール
材60の翼部63と緩衝材40との間に挟み、この後タ
イルを前面から押し付ければレール材60の上下爪61
.62間にピース材5oのバネ部52がはまり込みタイ
ルが壁面に取り付けられる。
。第2実施例では第1実施例の内、ピース材50及びレ
ール材6oの形状を変形したものである。ピース材50
はタイル30の溝形状と同一形状の支持部51とわん曲
したバネ部52とよりなりレール材60はピース材を抱
き込む上下爪61.62及び、下爪62と連なる翼部6
3よりなっている。これらのレール材6o及びピース材
50でタイル30を取り付けるには、壁面にレール材6
oを取り付ける一方タイル30の下端の溝にピース材5
0の支持部51を挾む、このタイル30の上端をレール
材60の翼部63と緩衝材40との間に挟み、この後タ
イルを前面から押し付ければレール材60の上下爪61
.62間にピース材5oのバネ部52がはまり込みタイ
ルが壁面に取り付けられる。
(効果)
以上のように本発明は、レールとかみ合うピース材を用
いてタイルをレール材に取り付けているため、タイルの
取付が前面より行なえ作業効率がよい、しかもタイルと
レールとの間には取付のための隙間が不要となり振動に
よるタタイルのグラツキがまったくなくタイルの破損が
ない。さらにレールとかみ合うピース材にタイルの溝へ
支持部が形成されているため、雨水はレール材と壁との
間に溜ることはまったくない、など乾式1法として優れ
た効果を発揮するものである。
いてタイルをレール材に取り付けているため、タイルの
取付が前面より行なえ作業効率がよい、しかもタイルと
レールとの間には取付のための隙間が不要となり振動に
よるタタイルのグラツキがまったくなくタイルの破損が
ない。さらにレールとかみ合うピース材にタイルの溝へ
支持部が形成されているため、雨水はレール材と壁との
間に溜ることはまったくない、など乾式1法として優れ
た効果を発揮するものである。
第1図は本発明の第1実施例のピース材レールを用いた
タイル取付状態を示す断面図、第2図(a)は第1実施
例のピース材の断面図、第2図(b)は第1実施例のレ
ールの断面図。第3図は本発明の他の実施例のピース材
及びレールを用いたタイル取付状態を示す断面図、第4
図は従来のタイル取付状態を示す断面図。 1o・・・ピース材 12,14・・・爪20・・・
レール 23.24・・・爪30・・・タイル 特許出願人 岩尾磁器工業株式会社 J −〇 「0 〒−一 口 ○ −へ トド ト 手続補正害(方式) %式% 2、発明の名称 タイルの乾式施工法 ;3.ン+li il三をする各 四件との関係 出願人 住所 佐賀県西松浦郡有田町1288昭和60年11
月6日 第7頁第16行目に「第4図は従来の・・・」とあるを
「第4図及び第5図は従来の・・・」と訂正する。
タイル取付状態を示す断面図、第2図(a)は第1実施
例のピース材の断面図、第2図(b)は第1実施例のレ
ールの断面図。第3図は本発明の他の実施例のピース材
及びレールを用いたタイル取付状態を示す断面図、第4
図は従来のタイル取付状態を示す断面図。 1o・・・ピース材 12,14・・・爪20・・・
レール 23.24・・・爪30・・・タイル 特許出願人 岩尾磁器工業株式会社 J −〇 「0 〒−一 口 ○ −へ トド ト 手続補正害(方式) %式% 2、発明の名称 タイルの乾式施工法 ;3.ン+li il三をする各 四件との関係 出願人 住所 佐賀県西松浦郡有田町1288昭和60年11
月6日 第7頁第16行目に「第4図は従来の・・・」とあるを
「第4図及び第5図は従来の・・・」と訂正する。
Claims (1)
- 壁面上に所定間隔毎にレールを水平方向に並べ、該レー
ルにタイルを狭んで支持する施工法において、タイルの
上端あるいは下端をピース材で狭んだ後、タイルを前方
より押し付け該ピース材の爪をレールの上の爪にはめ合
わせるようにしたことを特徴とするタイルの乾式施工方
法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18775285A JPS6250552A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | タイルの乾式施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18775285A JPS6250552A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | タイルの乾式施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250552A true JPS6250552A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16211579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18775285A Pending JPS6250552A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | タイルの乾式施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644721U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | ||
| JPH025544U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-16 |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP18775285A patent/JPS6250552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644721U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | ||
| JPH025544U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-16 |
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