JPS6250724A - 光学装置 - Google Patents

光学装置

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Publication number
JPS6250724A
JPS6250724A JP18939185A JP18939185A JPS6250724A JP S6250724 A JPS6250724 A JP S6250724A JP 18939185 A JP18939185 A JP 18939185A JP 18939185 A JP18939185 A JP 18939185A JP S6250724 A JPS6250724 A JP S6250724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
cylindrical lens
substrate
dust
mirror
Prior art date
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Pending
Application number
JP18939185A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Nakazawa
利彦 中沢
Takashi Murahashi
村橋 孝
Yoshiyuki Ichihara
美幸 市原
Toshiyuki Takesue
武末 敏幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP18939185A priority Critical patent/JPS6250724A/ja
Publication of JPS6250724A publication Critical patent/JPS6250724A/ja
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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビームを使用したレーザプリンタ等の光学装
置に関する。
〔従来技術〕
光学系を構成する部材として必須なものにレンズを挙げ
ることができるが、このレンズは通常はガラスで製作さ
れ比較的重量があるのでその扱いが容易ではないところ
から、近年では、レンズの材質として透明のプラスチッ
クが使用されるようになっている。
ところが、このプラスチックは帯電性が強く、空中の塵
をその周囲、特に上面に吸着してしまうという問題があ
る。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記したようなプラスチックのレンズ
を使用しながらも、塵付着を極力防止できるようにした
光学装置を提供せんとするものである。
〔発明の構成〕
このために本発明では、プラスチックレンズをその光軸
が重力加速度の方向とほぼ直交するように配置して構成
している。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はレー
ザプリンタの光学系の上面を示す図である。1は基板で
あり、この上面にビームの主走査系が構成され、下面側
に感光体ドラムが設けられる。
2は半導体レーザであり、記録信号に応じて変調したレ
ーザビームを出射する。なお、この半導体レーザ2の出
射口には出射するビームを平行光とするコリメートレン
ズが内蔵されている。3はこの半導体レーザ2を保持す
るホルダであり、基板1の調整部1aに固定されいてる
4は入射ビームを更に細い横1本のビームとするための
集光レンズとしてのシリンドリカルレンズ5を組み立て
るシリンドリカルレンズ組立体であり、その全体はホル
ダ6により基板lの調整部1aに対°して支持され、且
つレール7に沿って調整部1aの上を矢印a方向に位置
調整可能となっている。
そのシリンドリカルレンズ5は、第2図に示すように、
ホルダ6の立上部6aのビーム入射面に形成された凹部
6bに対して嵌め込まれ、その嵌め込まれた状態が黒色
の枠状のバネ板8によって保持さるようになっている。
なお、ホルダ6の立上部6aには当然ながらビームを通
過させる通孔(図示せず)が形成されている。バネ板8
は上面コ字形状の枠状で成り、シリンドリカルレンズ5
を押さえる前面、つまり中央片にビームを通過させる窓
孔8aが形成され、その中央片の両側の側片における中
央片と反対側の端部に、立上り部6aの背面を押圧する
2個の押圧片8bが形成されている。
この組立体4は、そのホルダ6の部分を、基板lの調整
部1aに予め形成された複数の対のネジ孔1bのいずれ
かの対に対してネジにより支持することが可能となって
おり、そのネジ孔1bの選択により半導体レーザ2との
間の距離調整が可能となっている。
9はビームの針路を90度だけ曲げるためのミータ10
を組み立てるミラー組立体であり、その全体はホルダ1
1により基板1に対して支持されている。
ホルダ11は第3図に示すように、その立上部11aの
一面に形成された凹部11bにミラー10が嵌まり、そ
の嵌まった状態がバネ板12により保持されるようにな
っている。このバネ板12はミラー9の前面を露出させ
る角形状の窓孔12aを除いて前記したバネ板8と同様
の色、形状であるので詳細は省略する。
13は前記した半導体レーザ2を駆動するための回路が
構成されたプリント配線板である。
14はポリゴンミラーであり、反射面が6面のものが使
用されている。15はこのポリゴンミラー14を等速度
で回転させるためのポリゴンミラー駆動回路が構成され
たプリント配線板である。
16はfθレンズ組立体であり、2個のレンズ17と1
8で成るrθレンズが、ホルダ19に組み込まれ、その
ホルダ19が基板1に対して固定されている。
レンズ17.18及びホルダ19は、ポリゴンミラー1
4によるビームの走査方向に横長形状で成る。まず、ホ
ルダ19は上面コ字形状で、第4図に示すように、中央
部分に横長の孔19aが形成され、その孔19aの形成
された内面19bの両側に段部19C〜19eが順次形
成されている。
そして、レンズ19はその両端を内面19bの両隅に嵌
め込でからバネ板20により押圧することにより固定さ
れる。
このバネ板20は、レンズ19のビーム通過面の内の出
射面の有効部分の外周囲を押圧する形状でなる。即ち、
このバネ板20は、レンズ19の通過面の有効部分を露
出させる窓部20a、そ5窓部20aの周囲を囲むフレ
ーム部20b、そのフレーム部20aの長平方向の両端
の取付部20Cで成り、その取付部20Cをネジにより
ホルダ19の段部19Gに、スペーサを介して或いは介
在させずに締め付けることにより、レンズ18が保持さ
れる。
また、別のレンズ17はホルダ19の段部19dに嵌め
込んだ状態で、上記ハネ板20と同様な色、形状のバネ
板50をネジにより段部19eに締め付けることにより
、保持される。
21は光学レンズとしてのプラスチック製のシリンドリ
カルレンズであり、ポリゴンミラー14の倒れ角補正用
として使用される。このシリンドリカルレンズは、両側
の非レンズ部21a、21bが基板1に植設したピン2
2.23と押圧板24.25とで挟持されて、基板1に
対して垂直に保持されている。このレーザプリンタは基
板1が水平となるように設置されるので、シリンドリカ
ルレンズ21の光軸は重力加速度の方向(矢印d方向)
と直交するようになる。なお、21cはレンズ部である
。また押圧板24.25と非レンズ部21a。
21bとの間にはクッション材26.27が介在されて
いる(一部を第5図に示す。)。
29は光路を90度下方向に変更するための傾斜ミラー
であり、上記プラスチックのシリンドリカルレンズ21
のビーム出射側のレンズ面(外側のレンズ面)に対向す
るように配置され、第5図に示すように、基板1の面に
対する角度が45度の角度となるようにその両端がホル
ダ30.31により基板1に対して支持されている。な
お、一方のホルダ31には別の垂直ミラー32を保持す
るホルダ33が固定されている。
プラスチックのシリンドリカルレンズ21に対してミラ
ー29をこのような関係で配置することにより、そのミ
ラー29が基板1の縁部側からの塵侵入を阻止して、シ
リンドリカルレンズ21のビーム出射側レンズ面に対す
る塵の付着率が減少される。なお、このシリンドリカル
レンズ21のビーム入射側のレンズ面は溝状に引っ込ん
でおり(第1図に破線で示す。)、そこには庇が形成さ
れたと等価となるので、その入射面への塵付着はかなり
防止されている。
34はこのミラー3°2で反射されたビームを受光・検
知するタイミング検出用の光検出器であり、シリンドリ
カルレンズ21の一方の非レンズ部21bの前方に位置
し、ホルダ35に取り付けられた水平同期信号検出回路
を構成するプリント配線板36に固定されている。この
ホルダ35は基板1に固定されている。
37はドラム基体の周面に設けられた感光体ドラム38
その他を内蔵するプロセス部であり、このプロセス部3
7と上記ミラー29との間は、基板1と防塵ガラス39
とで区画されている。
この防塵ガラス39の取り付けは、基板1に対してミラ
ー29の長手方向に沿って形成した長孔40の上面側の
段部40a、40bに跨がって載せられているが、両段
部40a、40bはその深さが異なり、この結果その防
塵ガラス39は基板1の面と平行でなく、つまりミラー
29からのビームに対して直角な面とはなっていない。
また、この防塵ガラス39の段部40a、40bへの取
り付けには、クッション材41〜43が介在され、この
ようにして載置された防塵ガラス39の上から前記した
ミラー29用のホルダ30.31を押さえ付けて、固定
される。
なお、前記したfθレンズ組立体16とシリンドリカル
レンズ21とは、感光体ドラム38におけるレーザ入射
面がポリゴンミラー14のビーム反射面と光学的共役と
なる位置に配置される。
また、前記した光検出器34は光学的に感光体ドラム3
日のビームの入射面と等価な位置に配置される。
さて、半導体レーザ2は記録信号に対応して変調された
レーザビームを出射し、その前面に内蔵されたコリメー
トレンズにより平行光にされてからシリンドリカルレン
ズ5で縦方向に絞られて、ミラー10を介してポリゴン
ミラー14に横一線のビームとして入射する。
ところで、半導体レーザ2には製品によって、その出射
ビームのpn接合面に平行な方向の拡がりが86〜15
″位あり、また同接合面に垂直な方向の拡がりも20°
〜40°位あり、かなりバラツキがある。
この結果、この半導体レーザ2からポリゴンミラー14
までの光路の状態を固定した場合には、そのポリゴンミ
ラー14に入射するビームの集束状態がまちまちとなっ
て、得られる記録結果の品質が好ましくな(なる。
そこで本実施例では、シリンドリカルレンズ5を前記し
たように矢印a方向に、つまりビームの光軸に沿った方
向に位置調整可能とし、ビームがポリゴンミラー14に
所定の集束状態で入射できるようにして、半導体レーザ
2のビームの拡がりの製品間のバラツキを吸収している
このポリゴンミラー14で反射されたビームはfθレン
ズ組立体16を通過してシリンドリカルレンズ21を更
に通過し、ミラー29で下方向に反射されて、防塵ガラ
ス39を通過して感光体ドラム38の感光面に入射する
。防塵ガラス39への入射時、そこでビームの一部が反
射されても、その防塵ガラス39は入射光軸に対して垂
直ではないので、反射成分が入射側に戻ることはない。
感光体ドラム38に入射するビームは、ポリゴンミラー
14で振られて主走査方向(第1図の矢印す方向)に移
動するので、そのビームは感光体ドラム38をドラム基
体の軸方向に移動し、またこの感光体ドラム38は矢印
C方向に回転するので、その感光体ドラム38には矢印
す方向の主走査及び矢印C方向の副走査が行われて、面
状に文字や画像の記録が行なわれる。なお、この感光体
ドラム38はビームの入射した後段のプロセスで現像が
行なわれ、その後段のプロセスで記録紙への転写が行な
われる。
ポリゴンミラー14の主走査は矢印す方向にのみ行なわ
れるが、その走査開始時は、シリンドリカルレンズ21
のレンズ部21Cを通過したビームがミラー29の端か
らはずれてミラー32に入射し、そこで反射されてその
シリンドリカルレンズ21の一方の非レンズ部21bを
逆方向に通過して光検出器34に入射することにより、
走査開始のタイミングが取られる。即ち、この光検出器
34で検出されたタイミング信号は水平同期信号となり
、この信号に同期させて半導体レーザ2の変調の開始が
行なわれるのである。
なお、この実施例ではシリンドリカルレンズ21のみを
プラスチック製のレンズとしたが、他のレンズ5.17
.18も同様にプラスチックレンズとすることができる
また、プラスチックのシリンドリカルレンズ21は、第
6図に示すような形状のプラスチックのシリンドリカル
レンズレンズ21′とすることもできる。このレンズ2
1′は、レンズ部21cに、上下を庇に囲まれた溝内の
入射側のレンズ面21dの上方を覆う別の庇21eと出
射側のレンズ面21rの上方を覆う庇21gを一体成形
したものである。
こようにすれば、入射面及び出射面に上方向からの塵が
より付着し難(なる。なお、庇21el、21gは別形
成とすることも可能である。
〔発明の効果〕
以上から本発明によれば、プラスチックレンズをその先
軸が重力加速度の方向とほぼ直交する方向ように配置し
ているので、ビームの入射面や出射面への塵の付着が大
幅に減少するようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の記録装置の平面図、第2図
は半導体レーザ及びシリンドリカルレンズ組立体の斜視
図、第3図はミラー組立体の分解斜視図、第4図はfθ
レンズ組立体の分解斜視図、第5図はビーム光路を下方
向に変更する部分の説明図、第6図は後段のシリンドリ
カルレンズの変形例を示す断面図である。 l・・・基板、2・・・半導体レーザ、3・・・ホルダ
、4・・・シリンドリカルレンズ組立体、5・・・シリ
ンドリカルレンズ、6・・・ホルダ、7・・・レール、
8・・・バネ板、9・・・ミラー組立体、10・・・ミ
ラー、11・・・ホルダ、12・・・バネ板、13・・
・プリント配線板、14・・・ポリゴンミラー、15・
・・プリント配線板、16・・・fθレンズ組立体、1
7.18・・・fθレンズを構成するレンズ、19・・
・ホルダ、20,50・・・バネ板、21・・・シリン
ドリカルレンズ、22.23・・・ピン、24.25・
・・押圧板、26.27・・・クッション材、29・・
・ミラー、30.31・・・ホルダ、32・・・ミラー
、33・・・ホルダ、34・・・光検出器、35・・・
ホルダ、36・・・プリント配線板、37・・・プロセ
ス部、38・・・感光体ドラム、39・・・防塵ガラス
、40・・・長孔、41〜43・・・クッション材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、走査光学系の結像用レンズとしてプラスチック
    レンズを使用した光学装置において、 上記プラスチックレンズをその光軸が重力加速度の方向
    とほぼ直交するように配置したことを特徴すとる光学装
    置。
  2. (2)、上記プラスチックレンズが、表裏のレンズ面の
    上方を覆う庇を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の光学装置。
JP18939185A 1985-08-30 1985-08-30 光学装置 Pending JPS6250724A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18939185A JPS6250724A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 光学装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18939185A JPS6250724A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 光学装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6250724A true JPS6250724A (ja) 1987-03-05

Family

ID=16240518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18939185A Pending JPS6250724A (ja) 1985-08-30 1985-08-30 光学装置

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