JPS6250731A - 液晶セル - Google Patents
液晶セルInfo
- Publication number
- JPS6250731A JPS6250731A JP60190448A JP19044885A JPS6250731A JP S6250731 A JPS6250731 A JP S6250731A JP 60190448 A JP60190448 A JP 60190448A JP 19044885 A JP19044885 A JP 19044885A JP S6250731 A JPS6250731 A JP S6250731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- liquid crystal
- oriented
- molecule
- orientation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明はカイツルスメクチック強誘電性液晶(SmC’
)を用いた液晶上ル&:関する。
)を用いた液晶上ル&:関する。
口)従来の技術
液晶の中でも高速応答性のあるという事で強誘電性の液
晶、とりわけカイラルスメクチック液晶がアプライドO
フィジックス・レターズ(Appi、Physi−Le
tt、)第38巻第11号(1980年6月1日]等C
;で注目されている。
晶、とりわけカイラルスメクチック液晶がアプライドO
フィジックス・レターズ(Appi、Physi−Le
tt、)第38巻第11号(1980年6月1日]等C
;で注目されている。
ct′t、t;ついて説明すると、カイラルスメクチッ
ク液晶は細長い棒状の分子で屈折率の異方性を有し、通
常固有のらせんピッチでねじれ九配向をしている。とこ
ろが配向処理の施された基板でその固有ピッチより小さ
めギャップ間に液晶を挾持すると、らせんが解かれ落2
図(a)の如く分子(イ)(イ)・・・の方位が2ピン
グ方向(ロ)区;一致する様&:配列する。
ク液晶は細長い棒状の分子で屈折率の異方性を有し、通
常固有のらせんピッチでねじれ九配向をしている。とこ
ろが配向処理の施された基板でその固有ピッチより小さ
めギャップ間に液晶を挾持すると、らせんが解かれ落2
図(a)の如く分子(イ)(イ)・・・の方位が2ピン
グ方向(ロ)区;一致する様&:配列する。
さらC1g2図鑑;丸印で示す様C;紙面砿:垂直な電
界を加える事で分子ヒ)ヒ)の方位が第2図(&)φ)
の如(2方向(ハ)に)C;制御され、前述した屈折率
の異方性から、この液晶を直交ニコル間C;配置する事
で配向状態は元の透過速断として観察される。
界を加える事で分子ヒ)ヒ)の方位が第2図(&)φ)
の如(2方向(ハ)に)C;制御され、前述した屈折率
の異方性から、この液晶を直交ニコル間C;配置する事
で配向状態は元の透過速断として観察される。
ところで斯る配向は特開昭60−57821号公報感二
示される様cPvA、テフ四ン、ポリイtド、シラン等
の配向膜砿;2ピング等の配向処理を施してiるが、均
−配向しないで無電界時に配向不良C;よる模様が観察
されることがしばしば生じ不都合である9 ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明はこのような配向不良C;よる模様が発生しない
、安定で表示品位の高い液晶セルを提供するものである
。
示される様cPvA、テフ四ン、ポリイtド、シラン等
の配向膜砿;2ピング等の配向処理を施してiるが、均
−配向しないで無電界時に配向不良C;よる模様が観察
されることがしばしば生じ不都合である9 ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明はこのような配向不良C;よる模様が発生しない
、安定で表示品位の高い液晶セルを提供するものである
。
二)問題点を解決Tるための手段
斯る表示不良は、電極のボール(分極方向)と分子の長
軸とが強誘電液晶(カイ2ルスメクチツクC相)にシい
て略直交している事に原因がある事がわかった。即ち、
配向処理は分子の長軸方向を規定するけれど分子の回転
方向は規定されな一0分子の屈折率異方性と電極ボール
はりずれも分子の長軸方向g二対して三次元的にずれて
おり、分子の配向条件を変える電界は電極ボール履;作
用する。従りてラビングによって分子が配向した特電;
、場所によりて電極ボールの方向が異なりた方向1:な
ると、少なくとも一方は不所望の模様となり、電界tか
けると条件(表示状態)は反転する。
軸とが強誘電液晶(カイ2ルスメクチツクC相)にシい
て略直交している事に原因がある事がわかった。即ち、
配向処理は分子の長軸方向を規定するけれど分子の回転
方向は規定されな一0分子の屈折率異方性と電極ボール
はりずれも分子の長軸方向g二対して三次元的にずれて
おり、分子の配向条件を変える電界は電極ボール履;作
用する。従りてラビングによって分子が配向した特電;
、場所によりて電極ボールの方向が異なりた方向1:な
ると、少なくとも一方は不所望の模様となり、電界tか
けると条件(表示状態)は反転する。
この様な屏折ができ九ので、本発明は一方の配向rA(
:は−軸性整列配向をする材料t−選び、他方の配向膜
C;は分離整列をする材料を選んだものである。
:は−軸性整列配向をする材料t−選び、他方の配向膜
C;は分離整列をする材料を選んだものである。
ホ)作 用
このような構成C;より、分子は単に長袖方向がそろう
だけではなく、分極方向もそろうので不所望の表示は生
じない。
だけではなく、分極方向もそろうので不所望の表示は生
じない。
へ)実 施 例
第1図は本発明実施例の液晶セルの断面図である。図I
:於て、(1)(2)は内面i:電極(3)(3)・・
・と配向膜(4)(5)を有した基板で、シール剤(6
)(6)(二より両基板間C二強誘電性の液晶(7)を
挾持している。(8)(8)Fi直交ニコルを形成する
偏光板である。
:於て、(1)(2)は内面i:電極(3)(3)・・
・と配向膜(4)(5)を有した基板で、シール剤(6
)(6)(二より両基板間C二強誘電性の液晶(7)を
挾持している。(8)(8)Fi直交ニコルを形成する
偏光板である。
製造方法を含めより詳細C:説明する。まず電極(IT
O膜)(33(3)−・・t−有するガラス基台にアル
コキシシランCH3(CH2)5Sl(OCH3)3を
スピンナ塗布し、その後200℃で50分焼成し、その
後Cニ一方向6;ラビングして、基板(1)1に形成し
几0同様に別のガラス基台上Cニポリイミド薄膜を形成
し、前記基板(1)の2ピング方向と逆の方向Cニラピ
ングして基板(2)を形成し九。これらの基板<1)(
2)1j−2p mの間隔で保持L7’t(7)ちDO
BAMBC(P−デシロキシ、ベンジリデン、P/アミ
ノ02メチルプチルシナノメート)をフィントロピック
状態C二で注入した。これ1.− D OB A M
BCのアイソトロピック転移温度116℃(:昇温し、
90℃まで1℃/ m i n の降温速度で徐冷した
〇このようにして得られた液晶セルは200X500
am ”の範囲で均一なモノドメインが形成され102
2パネル中表示パネルは発生しなかプた。
O膜)(33(3)−・・t−有するガラス基台にアル
コキシシランCH3(CH2)5Sl(OCH3)3を
スピンナ塗布し、その後200℃で50分焼成し、その
後Cニ一方向6;ラビングして、基板(1)1に形成し
几0同様に別のガラス基台上Cニポリイミド薄膜を形成
し、前記基板(1)の2ピング方向と逆の方向Cニラピ
ングして基板(2)を形成し九。これらの基板<1)(
2)1j−2p mの間隔で保持L7’t(7)ちDO
BAMBC(P−デシロキシ、ベンジリデン、P/アミ
ノ02メチルプチルシナノメート)をフィントロピック
状態C二で注入した。これ1.− D OB A M
BCのアイソトロピック転移温度116℃(:昇温し、
90℃まで1℃/ m i n の降温速度で徐冷した
〇このようにして得られた液晶セルは200X500
am ”の範囲で均一なモノドメインが形成され102
2パネル中表示パネルは発生しなかプた。
ト)発明の効果
ポリイミド系配向膜においては上記カイラルスメクチッ
クC相と相性がよく、ホモジニアスな一軸整列配向が観
察された。一方シツy系配向膜ではシラン端5二あるエ
トキシ又はメトキシ基が焼成C:よ′り分解しく0H)
s基をつくりガラス基台表面(又はその上の被膜)C二
吸着し、ノルマルアルキルチェーンが液晶側に向かつて
並ぶため液晶分子の分極方向が整列していた。従りて一
方の基板で整列配向された分子は互いi;近在分子C二
影響して液晶層全体で同方向の分子配向し、他方の基板
では無電界状態で分極方向が揃、tられ、互いに近在分
子i二影響して上記の如く安定な表示品位の高い液晶パ
ネルが得られた。
クC相と相性がよく、ホモジニアスな一軸整列配向が観
察された。一方シツy系配向膜ではシラン端5二あるエ
トキシ又はメトキシ基が焼成C:よ′り分解しく0H)
s基をつくりガラス基台表面(又はその上の被膜)C二
吸着し、ノルマルアルキルチェーンが液晶側に向かつて
並ぶため液晶分子の分極方向が整列していた。従りて一
方の基板で整列配向された分子は互いi;近在分子C二
影響して液晶層全体で同方向の分子配向し、他方の基板
では無電界状態で分極方向が揃、tられ、互いに近在分
子i二影響して上記の如く安定な表示品位の高い液晶パ
ネルが得られた。
第1図は本発明実施例の液晶セルの断面図、第2ffi
は強1111I液晶の分子の模式図である。 (1)(2)・・・基板、(3)(3)−・・電極、(
4j(5)・・・配向膜、(7)・・・液晶、(8ハ8
)・・・偏光板
は強1111I液晶の分子の模式図である。 (1)(2)・・・基板、(3)(3)−・・電極、(
4j(5)・・・配向膜、(7)・・・液晶、(8ハ8
)・・・偏光板
Claims (1)
- 1、)2枚の基板と、該基板に挟持された強誘電性の液
晶とを有する液晶セルに於て、一方の基板の内面にはシ
ラン系配向膜が、他方の基板の内面にはポリイミド系配
向膜が設けられている事を特徴とする液晶セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190448A JPS6250731A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 液晶セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60190448A JPS6250731A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 液晶セル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250731A true JPS6250731A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16258296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190448A Pending JPS6250731A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 液晶セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250731A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231417A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Fujitsu Ltd | 液晶表示装置 |
| US5377033A (en) * | 1992-07-17 | 1994-12-27 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ferroelectric liquid crystal device with an organosilesquioxane alignment layer and a polyamide or polyester alignment layer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4632614Y1 (ja) * | 1968-06-19 | 1971-11-10 | ||
| JPS4843244Y1 (ja) * | 1968-07-12 | 1973-12-14 |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP60190448A patent/JPS6250731A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4632614Y1 (ja) * | 1968-06-19 | 1971-11-10 | ||
| JPS4843244Y1 (ja) * | 1968-07-12 | 1973-12-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63231417A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-27 | Fujitsu Ltd | 液晶表示装置 |
| US5377033A (en) * | 1992-07-17 | 1994-12-27 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ferroelectric liquid crystal device with an organosilesquioxane alignment layer and a polyamide or polyester alignment layer |
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