JPS6250788A - 距離表示装置 - Google Patents

距離表示装置

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JPS6250788A
JPS6250788A JP19151285A JP19151285A JPS6250788A JP S6250788 A JPS6250788 A JP S6250788A JP 19151285 A JP19151285 A JP 19151285A JP 19151285 A JP19151285 A JP 19151285A JP S6250788 A JPS6250788 A JP S6250788A
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distance
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circuit
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中澤 英二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、地図上の曲線の長さを測定して表示する距離
表示装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、上記のような距離表示装置としては、キルビーメ
ータが良く知られている。これは、先端の小輪をころが
しながら地図上の所望の経路をたどると、目盛り盤上の
針がその経路の長さを示すようになっている。
〔従来技術の問題点〕
上記のようなキルビーメータでは、平地の曲線距離は容
易に測定できるが9例えば山道のような高度変化の大き
な地形上の曲線距離は正確に測定できず、ましてやその
高度変化の状態、すなわち傾斜角度等を表示することは
不可能であった。
例えば登山等においては、 (IQ斜の多い山道を歩く
ため、平地のように常に一定速度で歩くことができず、
その歩く速度は傾斜の度合いによって大きく左右される
。そのため、登山等では、その時間的な予定をたてる上
で、高度変化の状態に関する情報を特に必要とする。と
ころが、上記のキルビーメータでは、この必要性を全(
満たすことができなかった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、地図上の高度変化
の状態をも表示可能な距離表示装置を提供することを目
的とする。
〔発明の要点〕
本発明は、上記目的を達成するために1例えば等直線等
から得られる高度の変化に関するデータと、距離データ
とを組み合わせることにより、経路の断面表示を可能に
したものである。
〔発明の実施例〕
以下2本発明の実施例について5図面を参照しながら説
明する。
第2図は1本発明の一実施例を適用したディジタル式の
電子時計を示す外観図である。同図において、電子時計
の時計ケース1の上面には、液晶表示装置からなる表示
部2が設けられ、詳しくは後述するように2時刻のほか
、距離、縮尺、それに断面形状等が切換表示可能となっ
ている。時針ケース1の左側面には、上方より高度下降
スイッチS+、縮尺切換スイッチs4および高度上昇ス
イッチS2が設けられ、一方布側面には、竜頭3および
モード切換スイッチs!lが設けられている。
第3図および第4図は竜頭3とその近辺の構成を示した
ものである。竜頭3の軸4と時計ケースれ、この歯車6
の周面には8個の突起7が等間隔に突設されている。
一方2時計ケース1内には、上記の表示部2等が上面に
取付けられた回路基板8が内蔵されている。この回路基
板8の竜頭3に対向する端には切欠部9が形成され、こ
の切欠部9内を歯車6が竜頭3の引き出しに応じて移動
可能となっている。
切欠部9の入口の両角部上面には、加算電極10および
減算電極11が形成されている。ま゛た。
これら加算電極10および減算電極11上には。
ぞれぞれL字型の弾力性を有するスイッチ板12゜13
が離接可能に設けられている。このスイッチ板12.1
3は、L字の一端が回路基板8上に固定され、他端が歯
車6の周面に向かって延出されている。歯車6が回転し
てスイッチ板12.13の先端を突起7が押し下げると
l+ L字の屈曲部がそれぞれ加算電極10.減算電極
11に接触導通するようになっている。これら両電極1
0.11およびスイッチ板12.13により、距離計測
スイッチS3が構成されている。
次に、第1図を参照して1本実施例の回路構成を説明す
る。
同図において1発振回路21からは基準周波数のクロッ
クパルスが出力されている。このクロックパルスは分周
回路22で1秒当たり1パルスの1112信号に変換さ
れ、さらにこの1 tlz信号は時刻計数部23で計数
されて1時9分1秒1月1日。
年、曜日等の時刻データが出力される。
5個のスイッチ5l−55は第2図および第4図に示し
たものと同一であり、すなわちslは高度降下スイッチ
、s2は高度上昇スイッチ133は距離計測スイッチ、
Saは縮尺切換スイッチ。
S5はモード切換スイッチである。高度降下スイッチS
+はアンド回路24C26の入力端子に接続され、高度
上昇スイッチs2はアンド回路25゜27の入力端子に
接続されている。距離計測スイッチS3の加算電極10
.減算電極11はそれぞれアンド回路28.29の入力
端子に接続され。
縮尺切換スイッチS4はアンド回路3oの入力端子に接
続されている。モード切換スイッチs5は表示モード切
換部31に入力されている。
表示モード切換部31は1表示部2の表示モードを切換
えるためのものであり、モード切換スイッチS5がオン
される毎に、各端子“0”。
“1”、“2”から順番に信号を出力する。これらの端
子“0”、“1”、2”からの出力信号は、それぞれゲ
ート回路32,34.33に対し、て、これらを開放す
るためのゲート信号として印加される。さらに、上記端
子“l”からの出方信号はアンド回路26.27.28
,29.30の各入力端子に送られ、端子“2”がらの
出方信号はアンド回路24.25の各入力端子および立
上り検出回路35に送られている。
アンド回路30の出力信号は縮尺カウンタ36に入力さ
れている。この縮尺カウンタ36は、n進のリング弐カ
ウンタであり、上記アンド回路30の出力信号が入力さ
れる毎に9例えば1万分の1,2万5千分の1,5万分
の1,10万分の1、・・・等の各縮尺データが出力さ
れる。
アンド回路28.29の出力信号は、それぞれ演算回路
37の子端子、一端子に入力されている。
この演算回路37は、上記アンド回路28.29から子
端子または一端子に信号が与えられる毎に。
縮尺カウンタ36で出力された縮尺データに比例したデ
ータ値を、距離レジスタ38内の距離データに加算また
は減算し、その結果データをまた距離レジスタ38に書
込むものである。
アンド回路26.27の出力信号は、オア回路39を介
してRAM制御部40に送られている。
このRAM制御部40は、オア回路39から信号が送ら
れる毎に、RAM41の各メモリに、距離レジスタ38
内の距離データを順次書込んでいく。
この際、アンド回路27から信号が出力されたときにR
AM41に書込まれた距離データに対しては、高度デー
タとしてフラグ″1″をたて、その他のときは“O″を
たてる。
立上り検出回路35は9表示モード切換部31が端子“
2”から信号を出力した場合に、この立上りを検出して
、検出信号をRAM制御部40に送る。RAM制御部4
0は、この検出信号を受けると、RAM41の全データ
、すなわち各メモリに書込まれた距離データおよびそれ
に対応してつけられた高度データ(フラグ1″、“0”
)の読出しを行う。また、RAM制御部40には、アン
ド回路24.25からの出力信号も送られる。
RAM制御部40は、アンド回路25からの信号も送ら
れる。RAM制御部40は、アンド回路25からの信号
が送られる毎に、RAM41内の部分的なデータを、書
込まれた順に読出し、一方アンド回路24から゛の信号
が送られる毎に、上記部分的なデータを、書込まれたの
と逆順に読出す。
パターン作成部42は、RAM41から読出された上記
距離データおよび高度データに基づいて。
傾斜データすなわち断面データを作成する。
時刻計数部23で出力された時刻データ、パターン作成
部42で作成された断面データ、距離レジスタ38から
出力された距離データおよび縮尺カウンタ36で出力さ
れた縮尺データは3表示モード切換部31の各端子から
のゲート信号に基づいて、それぞれゲート回路32,3
3.34を介して選択的にデコーダ・ドライバ43に送
られる。
このデコーダ・ドライバ43は、上記の各デコーダをデ
コードし9表示部2に時刻、断面、距離。
または縮尺を数値で表示させる。
次に、上記構成からなる本実施例の動作および操作のし
方について述べる。
いま9表示モード切換部31の端子“0”からゲート信
号が出力されているとする。すると1時刻計数部23か
らの時刻データがゲート回路32を通過することにより
1表示部2には第5図(a)に示すように日時が表示さ
れる。
この状態から地図等の距離測定を行うには、まずモード
切換スイッチS5をオンして、今度は表示モード切換部
31の端子“1”から信号を出力させる。すると、距離
レジスタ38からの距離データと縮尺カウンタ36から
の縮尺データがゲート回路34を通過することにより1
表示部2には。
第5図(b)に示すように測定された距離と縮尺が表示
される。ただし、距離測定がなされる前は、この距離は
ゼロになっている。そこで、この表示部2を見ながら、
縮尺カウンタ36の縮尺データを。
測定しようとする地図の縮尺と同じ値となるように、縮
尺切換スイッチS4を所定回数オンして切換設定する。
次に、第3図に示すように竜頭3をいっばいまで引き出
し9例えば第6図に示すような地図にこの竜頭3を押し
つけて、測定したい経路へにそって、第2図もしくは第
4図に示された子方向に転勤させてい(。すると、竜頭
3とともに歯車6も回転し、歯車6の突起7がスイッチ
Fi12を押し下げ、その度にスイッチ板12が加算電
極10に接触する。すなわち、第1図において、距離計
測スイッチS3が上記接触の回数だけ+側にオンするこ
とになり、そのオン信号はアンド回路28を介して演算
回路37の子端子に送られる。
すると、演算回路37では、距離レジスタ38からの距
離データ(最初はOである)に、縮尺カウンタ36から
の縮尺データに比例した値1例えば2万5千分の1であ
れば1,5万分の1であれば2,10万分の1であれば
4の値を加算して。
この合計を距離レジスタ38に書込み直す。以後。
+端子にオン信号が入力される毎に、距離レジスタ38
の内容を加算した値に書換えていく。このとき、距離レ
ジスタ38の増加していく距離データは、ゲート回路3
4を介してデコーダ・ドライバ43でデコードされ1表
示部2に順次表示されていく。こうして、第6図の経路
Aの終点まで到達すれば、その時の表示距離が経路Aの
距離になる。
なお、測定途中で経路をまちがえた時は、竜頭3を第2
図もしくは第3図に示した一方向に転勤させながら、も
と来た経路を逆戻りすればよい。
すると今度は、歯車6が竜頭3とともに逆回転して、ス
イッチ板13が押下げられ、減算電極11に接触する。
すなわち、第1図で距離計測スイッチS3が一側にオン
することになり、そのオン信号はアンド回路29を介し
て演算回路28の一端子に送られる。従って、演算回路
37では、距離レジスタ38の距離データから、逆戻り
した分だけ減算され、すなわちまちがえた道程分が差し
引かれる。
次に、経路の断面表示を行うための操作について説明す
る。
第6図に示すように、地図に等高線が記入されている場
合は、上述したように経路Aに沿って竜頭3を転勤させ
ていく過程において、何度かそれらの等高線を横切るこ
とになる。そこで9等高線を横切る毎に、その等高線が
先に横切った等高線よりも高い高度を示すものであれば
、高度上昇スイッチS2をオンし、゛また逆に低い高度
を示すものであれば、高度下降スイッチSIをオンする
ようにする。すると、高度上昇スイッチS2および高度
下降スイッチS1のそれぞれのオン信号は。
アンド回路26.27およびオア回路39を介してRA
M制御部40に送られる。RAM制御部40は、上述し
たようにこれらのオン信号を受ける毎に距離レジスタ3
8の距離データをRAM41の各メモリに書込んでいく
と同時に、高度上昇スイッチS2のオン信号によって書
込まれた距離データに対してフラグ1″をたてる。従っ
て。
RAM41には、各等高線毎の距離データと、その高度
の変化を示す高度データ(フラグ1”。
0”)とが書込まれることになる。
これらの高度データと距離データとから経路への断面形
状を表示する場合は、モード切換スイッチSうをもう一
部オンして2表示モード切換部31の端子“2”から信
号を出力させる。すると。
この信号の立上りが立上り検出回路35で検出されて、
その検出信号がRAM制御部40に送られ。
RAM41内の全データがパターン作成部42に読出さ
れる。パターン作成部42では、RAM41から高度デ
ータと距離データとを得ることにより、どれだけの距離
に対してどれだけ高度が上がるかあるいは下がるかがわ
かるため、各等高線間毎の傾斜状態がパターン化され、
断面データとして出力される。この断面データは、ゲー
ト回路33を介してデコーダ・ドライバ43でデコード
され、第5図(C)に示すように表示部2に全体表示さ
れる。
次に、上記断面データを部分的に順次表示したい場合に
は2表示モード切換部31をそのままの状態で高度上昇
スイッチS2をオンすることにより、そのオン信号がア
ンド回路25を介してRAM制御部40に送られる。す
ると、RAM41からは最初の部分的なデータが送られ
、パターン作成部42で同様に断面データとして出力さ
れ、第5図(d)に示すような部分的な断面表示が行わ
れる。
、次に続く断面を見たい場合は、さらに高度上昇スイッ
チS2をオンすることにより、第5図(e)、 (f)
(g)に示す順に断面表示を行うことができる。なお。
このような断面表示を逆戻りさせて見たい場合は。
高度下降スイッチS1を順次オンすることにより。
第5図(g)、 (f)、 18)、 (d)の順に表
示することができる。
なお、上記実施例では、竜頭3を転動体として。
この竜頭3を引き出して距離測定を行っていたが。
竜頭3を円板状のものとして時計ケース1から側方に一
部露出するようにしてもよく、要は地図上を移動するこ
とにより距離データに換算できるものであればなんでも
よい。
また、上記実施例では、高度データとして2等高線毎に
傾斜の上りまたは下りを示すためのフラグ1”または“
0”を使用したが、高度の変化を示すものであれば必ず
しも等直線である必要はない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、地図上の所望の経
路の傾斜状態を断面で表示でき、従って高度変化の状態
に関する情報を特に必要とする登山等においては、その
情報を一見で知ることができるため、非常に便利かつ有
用なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図。 第2図は同実施例の外観図。 第3図は同実施例に係る竜頭およびその近辺を示す機構
的構成図。 第4図は同実施例に係る距離計測スイッチの構成図。 第5図は同実施例に係る表示部の表示例を示す図。 第6図は測定される地図の一例を示す図である。 2・・・表示部。 3・・・竜頭。 36・・・縮尺カウンタ。 37・・・演算回路。 38・・・距離レジスタ。 40・・・RAM制御部。 41・・・RAM。 42・・・パターン作成部。 S+ ・・・高度下晦スイッチ。 S2・・・高度上昇スイッチ。 S3・・・距離計測スイッチ。 特許 出願人  カシオ計算機株式会社(a)    
     (b)         (c)(d)  
   (e)     (f)     ((])第5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 地図上の任意の経路を移動して該移動した地図上の距離
    を測定し距離データとして記憶する距離測定手段と、 前記移動した経路に沿った高度の変化を測定し高度デー
    タとして記憶する高度測定手段と、前記距離データおよ
    び前記高度データに基づいて、前記経路の高度差を表示
    する高度差表示制御手段とを具備したことを特徴とする
    距離表示装置。
JP19151285A 1985-08-29 1985-08-29 距離表示装置 Expired - Lifetime JPH0636128B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP19151285A JPH0636128B2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29 距離表示装置

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JP19151285A JPH0636128B2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29 距離表示装置

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JPS6250788A true JPS6250788A (ja) 1987-03-05
JPH0636128B2 JPH0636128B2 (ja) 1994-05-11

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ID=16275888

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19151285A Expired - Lifetime JPH0636128B2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29 距離表示装置

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JP (1) JPH0636128B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6466685A (en) * 1987-09-07 1989-03-13 Suzuki Motor Co 3-d map display device
JPH0262991A (ja) * 1988-08-30 1990-03-02 Fujitsu Ten Ltd ドップラレーダ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6466685A (en) * 1987-09-07 1989-03-13 Suzuki Motor Co 3-d map display device
JPH0262991A (ja) * 1988-08-30 1990-03-02 Fujitsu Ten Ltd ドップラレーダ装置

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JPH0636128B2 (ja) 1994-05-11

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