JPS6250816A - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPS6250816A JPS6250816A JP60191365A JP19136585A JPS6250816A JP S6250816 A JPS6250816 A JP S6250816A JP 60191365 A JP60191365 A JP 60191365A JP 19136585 A JP19136585 A JP 19136585A JP S6250816 A JPS6250816 A JP S6250816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- liquid crystal
- white
- layer
- display element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 8
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 6
- 239000000049 pigment Substances 0.000 claims description 5
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L Calcium carbonate Chemical compound [Ca+2].[O-]C([O-])=O VTYYLEPIZMXCLO-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L barium sulfate Chemical compound [Ba+2].[O-]S([O-])(=O)=O TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920002433 Vinyl chloride-vinyl acetate copolymer Polymers 0.000 description 1
- 229920006243 acrylic copolymer Polymers 0.000 description 1
- 229910000019 calcium carbonate Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、白色表示およびカラー表示を可能とした液晶
表示素子に関する。
表示素子に関する。
「従来技術およびその問題点」
従来、例えばツイストネマティンク型(以下、TN型と
いう)の液晶表示素子をカラー表示とするため、下偏光
板の下面に着色フィルムを設けたものが知られている。
いう)の液晶表示素子をカラー表示とするため、下偏光
板の下面に着色フィルムを設けたものが知られている。
第3図および第4図には、上記のようなTN型のカラー
液晶表示素子の具体例が示されている。すなわち、内面
に表示電極lが形成された上基板2と、内面に対向電極
3が形成された下基板4とが対向配置され、周縁部をシ
ール材5で固定されると共に、内部にTN型液晶6が注
入されている。上基板2および下基板4の外側には、偏
光板7.8がそれぞれ貼着されている。そして、下偏光
板8の下面に、所定間隔をおいて着色フィルム9が配置
されている。このカラー液晶表示素子においては、外光
Laを着色フィルム9で反射させて反射型の表示を行な
うこともでき、背面側に配置された光源Laによって透
過型の表示を行なうこともできる。そして、反射光およ
び透過光は、着色フィルム9で着色されるのでカラー表
示が可虎となる。
液晶表示素子の具体例が示されている。すなわち、内面
に表示電極lが形成された上基板2と、内面に対向電極
3が形成された下基板4とが対向配置され、周縁部をシ
ール材5で固定されると共に、内部にTN型液晶6が注
入されている。上基板2および下基板4の外側には、偏
光板7.8がそれぞれ貼着されている。そして、下偏光
板8の下面に、所定間隔をおいて着色フィルム9が配置
されている。このカラー液晶表示素子においては、外光
Laを着色フィルム9で反射させて反射型の表示を行な
うこともでき、背面側に配置された光源Laによって透
過型の表示を行なうこともできる。そして、反射光およ
び透過光は、着色フィルム9で着色されるのでカラー表
示が可虎となる。
また、この液晶表示素子において、部分的に白色表示(
白黒表示)を行なうため、上偏光板7の表面に部分的に
白色印刷部lOを設けて固定表示部としたものも知られ
ている。
白黒表示)を行なうため、上偏光板7の表面に部分的に
白色印刷部lOを設けて固定表示部としたものも知られ
ている。
しかしながら、この液晶表示素子においては、白色印刷
部lOが反射型および透過型のいずれの表示においても
常に白色表示となってしまい、表示に多様性をもたせる
ことができなかった。
部lOが反射型および透過型のいずれの表示においても
常に白色表示となってしまい、表示に多様性をもたせる
ことができなかった。
「発明の目的」
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、白色表
示およびカラー表示を可能とした液晶表示素子を提供す
ることにある。
示およびカラー表示を可能とした液晶表示素子を提供す
ることにある。
「発明の構成」
本発明は、少なくとも相互に対向する上下基板間に液晶
を封入し、この上下基板の外側に偏光板を設けた液晶表
示素子において、下偏光板の下面に接触して白色層と着
色層とを順次形成したことを特徴とする。
を封入し、この上下基板の外側に偏光板を設けた液晶表
示素子において、下偏光板の下面に接触して白色層と着
色層とを順次形成したことを特徴とする。
このように、下偏光板の下面に接触して白色層と着色層
とを順次形成したので、反射型の表示の場合には外光が
白色層で反射され、白黒の表示がなされることになる。
とを順次形成したので、反射型の表示の場合には外光が
白色層で反射され、白黒の表示がなされることになる。
また、透過型の表示の場合には、背面側に配置された光
源の光が着色層および白色層を透過して着色され、カラ
ー表示がなされることになる。したがって、反射型の表
示の場合は白黒表示、透過型の表示の場合はカラー表示
という表示の多様性がもたらされる。
源の光が着色層および白色層を透過して着色され、カラ
ー表示がなされることになる。したがって、反射型の表
示の場合は白黒表示、透過型の表示の場合はカラー表示
という表示の多様性がもたらされる。
なお1本発明において、上基板とは表示面側の基板を意
味し、下基板、下偏光板とは背面側の基板、偏光板を意
味している。
味し、下基板、下偏光板とは背面側の基板、偏光板を意
味している。
「発明の実施例」
第1図には1本発明によるカラー液晶表示素子の実施例
が示されている。なお、第2図に示したカラー液晶表示
素子と実質的に同一部分には同符合を付してその説明を
省略することにする。
が示されている。なお、第2図に示したカラー液晶表示
素子と実質的に同一部分には同符合を付してその説明を
省略することにする。
このカラー液晶表示素子では、下偏光板8の下面に接触
して、白色層11、着色層12が順次積層形成されてい
る。
して、白色層11、着色層12が順次積層形成されてい
る。
白色層12は、例えば無機系微粉末、高分子微粉末、パ
ール顔料より選ばれた少なくとも一種を結合剤中に分散
混合して印刷塗布し、乾燥することによって形成される
。この場合、無機系微粉末としては、酸化チタン、炭酸
カルシウム、硫酸バリウム等が用いられる。なお、これ
らの微粉末の粒径は1用■以下が好ましい、また、結合
剤としては塩化ビニル系樹脂、塩化ビニル−アクリル共
重合体系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系樹脂
等が用いられる。そして、無機系微粉末、高分子微粉末
、パール顔料より選ばれた少なくとも一種の含有量は、
結合剤中に重量比で10〜60%が好ましく、20〜5
0%がさらに好ましい。上記含有量が10%未満では反
射時に充分な白色表示が得られないという問題が生じ、
60%を超えると透過時にカラー表示が得られないとい
う問題が生じる。
ール顔料より選ばれた少なくとも一種を結合剤中に分散
混合して印刷塗布し、乾燥することによって形成される
。この場合、無機系微粉末としては、酸化チタン、炭酸
カルシウム、硫酸バリウム等が用いられる。なお、これ
らの微粉末の粒径は1用■以下が好ましい、また、結合
剤としては塩化ビニル系樹脂、塩化ビニル−アクリル共
重合体系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系樹脂
等が用いられる。そして、無機系微粉末、高分子微粉末
、パール顔料より選ばれた少なくとも一種の含有量は、
結合剤中に重量比で10〜60%が好ましく、20〜5
0%がさらに好ましい。上記含有量が10%未満では反
射時に充分な白色表示が得られないという問題が生じ、
60%を超えると透過時にカラー表示が得られないとい
う問題が生じる。
また、白色層11の厚さは、10〜100 gtrrが
好ましく、20〜80JLmがさらに好ましい、白色層
11の厚さが10鉢■未満では反射時に充分な白色表示
が得られないという問題が生じ、 100 g腸を超え
ると透過時にカラー表示が得られないという問題が生じ
る。
好ましく、20〜80JLmがさらに好ましい、白色層
11の厚さが10鉢■未満では反射時に充分な白色表示
が得られないという問題が生じ、 100 g腸を超え
ると透過時にカラー表示が得られないという問題が生じ
る。
着色層12は1例えば着色剤と結合剤との混合物を塗布
、乾燥した層からなっている。この場合、着色剤として
は、パール顔料、蛍光顔料、カラー染料等が用いられ、
結合剤としては、前述したような樹脂が用いられる。ま
た、着色層12の着色パーターンは、表示電極lのパタ
ーンによって所定のパターンをなすように、印刷されて
いる。
、乾燥した層からなっている。この場合、着色剤として
は、パール顔料、蛍光顔料、カラー染料等が用いられ、
結合剤としては、前述したような樹脂が用いられる。ま
た、着色層12の着色パーターンは、表示電極lのパタ
ーンによって所定のパターンをなすように、印刷されて
いる。
このカラー液晶表示素子において、反射型の表示を行な
うとき、表示面から入射した外光Laは白色層llで反
射される。このため、反射光は白色をなし、白色表示が
なされることになる。また、このカラー液晶表示素子に
よりネガタイプの透過型表示を行なうとき、背面に光源
Lbを設置する。光源Laの光は1着色層12)白色層
11を順次透過して所定の色となり、さらに、電極1.
3間で電圧が印加された部分から透過してネガタイプの
カラー表示がなされる。
うとき、表示面から入射した外光Laは白色層llで反
射される。このため、反射光は白色をなし、白色表示が
なされることになる。また、このカラー液晶表示素子に
よりネガタイプの透過型表示を行なうとき、背面に光源
Lbを設置する。光源Laの光は1着色層12)白色層
11を順次透過して所定の色となり、さらに、電極1.
3間で電圧が印加された部分から透過してネガタイプの
カラー表示がなされる。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明によれば、下偏光板の下面
に接触して白色層と着色層とを順次形成したので、反射
型の表示のときは外光が白色層で反射されるので白色表
示がなされ、透過型の表示のときは光源の光が着色層を
透過するのでカラー表示がなされる。したがって、表示
色に多様性をもたらすことができる。
に接触して白色層と着色層とを順次形成したので、反射
型の表示のときは外光が白色層で反射されるので白色表
示がなされ、透過型の表示のときは光源の光が着色層を
透過するのでカラー表示がなされる。したがって、表示
色に多様性をもたらすことができる。
第1図は本発明によるカラー液晶表示素子の実施例を示
す断面図、第2図は従来のカラー液晶表示素子の一例を
示す断面図である。 図中、1は表示電極、2は上基板、3は対向電極、4は
下基板、5はシール剤、6は液晶、7は上偏光板、8は
下偏光板、11は白色層、12は着色層である。
す断面図、第2図は従来のカラー液晶表示素子の一例を
示す断面図である。 図中、1は表示電極、2は上基板、3は対向電極、4は
下基板、5はシール剤、6は液晶、7は上偏光板、8は
下偏光板、11は白色層、12は着色層である。
Claims (2)
- (1)少なくとも相互に対向する上下基板間に液晶を封
入し、この上下基板の外側に偏光板を設けた液晶表示素
子において、下偏光板の下面に接触して白色層と着色層
とを順次形成したことを特徴とする液晶表示素子。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記白色層は、
無機系微粉末、高分子微粉末、パール顔料より選ばれた
少なくとも一種を結合剤中に分散混合した層からなる液
晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191365A JPS6250816A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191365A JPS6250816A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6250816A true JPS6250816A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16273366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191365A Pending JPS6250816A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6250816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1416314A1 (en) * | 2002-11-01 | 2004-05-06 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Transflective display |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191365A patent/JPS6250816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1416314A1 (en) * | 2002-11-01 | 2004-05-06 | Sony Ericsson Mobile Communications AB | Transflective display |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7161732B2 (en) | Electrophoretic display, method for making the electrophoretic display, and electronic apparatus | |
| EP0096856B1 (en) | Liquid crystal display | |
| JPS6247625A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JP2002365674A (ja) | 磁気ディスプレー | |
| JPS63153525A (ja) | エレクトロクロミツク表示素子 | |
| JPS6249325A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH075466Y2 (ja) | 電気泳動表示素子 | |
| JP2590556Y2 (ja) | エレクトロクロミック表示体 | |
| JPH0311448B2 (ja) | ||
| JPS5913222A (ja) | カラ−液晶表示素子 | |
| JPS6247626A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS62133427A (ja) | 液晶表示器 | |
| JPS589428B2 (ja) | ヒヨウジソウチ | |
| JP2000056315A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS63113522A (ja) | 液晶表示器 | |
| JPS6269235A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPH10282314A (ja) | 反射板並びにそれを用いた反射型液晶表示素子 | |
| JPH07261201A (ja) | 液晶表示素子 | |
| JPS62229224A (ja) | 多色電気光学表示装置用電極基板 | |
| JPS59126515A (ja) | エレクトロクロミツク表示パネルの製造方法 | |
| JPH07287215A (ja) | 液晶/高分子複合型光学素子 | |
| JPS62280790A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH075498A (ja) | 消色時にも彩色されているエレクトロクロミック素子 | |
| JPH01233423A (ja) | 投写型表示装置用液晶パネル | |
| JPH0128928B2 (ja) |