JPS6250862B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6250862B2 JPS6250862B2 JP54061623A JP6162379A JPS6250862B2 JP S6250862 B2 JPS6250862 B2 JP S6250862B2 JP 54061623 A JP54061623 A JP 54061623A JP 6162379 A JP6162379 A JP 6162379A JP S6250862 B2 JPS6250862 B2 JP S6250862B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- memory
- subsystem
- request message
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4027—Coupling between buses using bus bridges
- G06F13/404—Coupling between buses using bus bridges with address mapping
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/1668—Details of memory controller
- G06F13/1684—Details of memory controller using multiple buses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Memory System (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は呼出しを要求しているサブシステム
に接続されている時分割バス以外の時分割バスに
接続されたメモリー・サブシステムを呼出すシス
テム及び方法に関する。
に接続されている時分割バス以外の時分割バスに
接続されたメモリー・サブシステムを呼出すシス
テム及び方法に関する。
ランダム・アクセス(random access)メモリ
ーの容量はデータ処理システムの実行性能の基本
的パラメータである。多くのデータ処理システム
はそのシステムの1部として数種類の選択し得る
大きさのランダム・アクセス・メモリーを取扱う
ことができる。更に、多くのデータ処理システム
は自立形ユニツトの形で追加のランダム・アクセ
ス・メモリーを受入れるような設備を備えてい
る。更に、多くのデータ処理システムは種々のサ
ブシステム間を時分割することができる複数の相
互通信バスを使用する多くのサブシステムを含ん
で構成することができる。このような各相互通信
バスへ代表的にランダム・アクセス・メモリー・
サブシステム及びその他種々のサブシステムが接
続される。そのようなシステムの1つはこの発明
の譲受人と同一人に譲渡された米国特許第
4041472号(1977年8月9日発行)「SYSTEM
AND METHOD FOR SHARING MEMORY」
(以後これをシヤー(Shau)特許と呼ぶ)に開示
されている。このシヤー特許は少くも2対のバス
間通信アダプタを持ち、1方のバスに接続された
呼出要求サブシステムと他のバスに接続されたメ
モリー・サブシステム間のバス間通信を完成する
ようにして、1のバスに接続されたサブシステム
がそのバスに接続されているメモリーだけでなく
同一システムの他の相互通信バスに接続されてい
るランダム・アクセス・メモリーをも呼出し得る
ようにしてそのサブシステムに利用可能なランダ
ム・アクセス・メモリーの容量を有効に拡大でき
るようにしている。このシステムは、メモリーの
容量が同一システムの他の相互通信バスに使用さ
せることができるものである場合、追加のメモリ
ー容量を要求するサブシステムが接続されている
特定の相互通信バスに対し更に追加の自立形ラン
ダム・アクセス・メモリー・ユニツトを接続する
ようなコストの追加を回避するものである。しか
し、このシヤー特許のシステムは呼出要求サブシ
ステムとメモリー・サブシステム間の呼出要求メ
ツセージと対応する応答メツセージのために別個
な対のバス間通信アダプタを必要とする。
ーの容量はデータ処理システムの実行性能の基本
的パラメータである。多くのデータ処理システム
はそのシステムの1部として数種類の選択し得る
大きさのランダム・アクセス・メモリーを取扱う
ことができる。更に、多くのデータ処理システム
は自立形ユニツトの形で追加のランダム・アクセ
ス・メモリーを受入れるような設備を備えてい
る。更に、多くのデータ処理システムは種々のサ
ブシステム間を時分割することができる複数の相
互通信バスを使用する多くのサブシステムを含ん
で構成することができる。このような各相互通信
バスへ代表的にランダム・アクセス・メモリー・
サブシステム及びその他種々のサブシステムが接
続される。そのようなシステムの1つはこの発明
の譲受人と同一人に譲渡された米国特許第
4041472号(1977年8月9日発行)「SYSTEM
AND METHOD FOR SHARING MEMORY」
(以後これをシヤー(Shau)特許と呼ぶ)に開示
されている。このシヤー特許は少くも2対のバス
間通信アダプタを持ち、1方のバスに接続された
呼出要求サブシステムと他のバスに接続されたメ
モリー・サブシステム間のバス間通信を完成する
ようにして、1のバスに接続されたサブシステム
がそのバスに接続されているメモリーだけでなく
同一システムの他の相互通信バスに接続されてい
るランダム・アクセス・メモリーをも呼出し得る
ようにしてそのサブシステムに利用可能なランダ
ム・アクセス・メモリーの容量を有効に拡大でき
るようにしている。このシステムは、メモリーの
容量が同一システムの他の相互通信バスに使用さ
せることができるものである場合、追加のメモリ
ー容量を要求するサブシステムが接続されている
特定の相互通信バスに対し更に追加の自立形ラン
ダム・アクセス・メモリー・ユニツトを接続する
ようなコストの追加を回避するものである。しか
し、このシヤー特許のシステムは呼出要求サブシ
ステムとメモリー・サブシステム間の呼出要求メ
ツセージと対応する応答メツセージのために別個
な対のバス間通信アダプタを必要とする。
従つて、この発明の目的は呼出要求サブシステ
ムが接続されているバス以外の別のバスに接続さ
れているメモリー・サブシステムを呼出す方法及
び安価に作れるそのシステムを提供することであ
る。
ムが接続されているバス以外の別のバスに接続さ
れているメモリー・サブシステムを呼出す方法及
び安価に作れるそのシステムを提供することであ
る。
この発明の他の目的は多重バスシステムのある
1のバスに接続されているサブシステムによつて
呼出し得るメモリーの容量を拡張する方法及び安
価にできるそのシステムを提供することである。
1のバスに接続されているサブシステムによつて
呼出し得るメモリーの容量を拡張する方法及び安
価にできるそのシステムを提供することである。
更に、この発明の目的は呼出中のサブシステム
のバスと異なるバスに接続されているメモリー・
サブシステムを呼出し、該呼出要求サブシステム
は該サブシステムからの対応する呼出要求メツセ
ージの送信順位とは異なる順位のメモリー・サブ
システムから応答メツセージを受信し得るように
したシステム及びその方法を提供することであ
る。
のバスと異なるバスに接続されているメモリー・
サブシステムを呼出し、該呼出要求サブシステム
は該サブシステムからの対応する呼出要求メツセ
ージの送信順位とは異なる順位のメモリー・サブ
システムから応答メツセージを受信し得るように
したシステム及びその方法を提供することであ
る。
更に、この発明の目的はメモリー・サブシステ
ムに接続されているバスと呼出要求サブシステム
に接続されているバス間に1通信路のみを設ける
だけで呼出要求サブシステムが接続されているバ
ス以外の異なるバスに接続されているメモリー・
サブシステムを呼出す方法及び安価にできるその
システムを提供することである。
ムに接続されているバスと呼出要求サブシステム
に接続されているバス間に1通信路のみを設ける
だけで呼出要求サブシステムが接続されているバ
ス以外の異なるバスに接続されているメモリー・
サブシステムを呼出す方法及び安価にできるその
システムを提供することである。
以下、この発明をその1実施例に従い簡単に説
明する。この発明は第1の内部転送バスに接続さ
れている呼出要求サブシステムを使用して第2の
内部転送バスに接続されているメモリー・サブシ
ステムを呼出す方法及びシステムを提供する。メ
モリー・サブシステム及び呼出要求サブシステム
はそれぞれ第2のバス及び第1のバスのアドレサ
ブル(アドレス可能な)ポート(Port)に接続さ
れている。第1のメモリー通信アダプタは第1の
バスのアドレサブル・ポートに接続され、第2の
メモリー通信アダプタは第2のバスのアドレサブ
ル・ポートに接続される。この2つのメモリー通
信アダプタはケーブルで接続される。呼出要求サ
ブシステムはそこから呼出要求(リクエスト)・
メツセージを第1の内部転送バスに送信すること
ができる複数の内部入力/出力回路路を持つ。該
第1の内部転送バスに送信される呼出要求(リク
エスト)・メツセージは第1のメモリー通信アダ
プタが接続されているバス番号及びポート番号
(すなわち、アドレス)を持つ着信アドレスと、
リクエスト・メツセージを発信する内部入力/出
力回路路を認識する第1のタグ・ビツト(tag
bit)とを含む。リクエスト・メツセージは更に
呼出要求サブシステムのバス番号とポート番号と
を含む第1の発信コードと、動作コードとを持
つ。第1のメモリー通信アダプタはそのメツセー
ジが応答メツセージでないということを確認して
該メツセージをケーブルを介して第2のメモリー
通信アダプタに発信する。該第2のメモリー通信
アダプタはメモリー・サブシステムからの応答メ
ツセージが要求されているかどうかを確認し、要
求されている場合は、該第2のメモリー通信アダ
プタは第1の発信コード及び第1のタグ・ビツト
を記憶してその第2のメモリー通信アダプタが接
続されている第2のバスのポート番号と今記憶さ
れた第1の発信コード及び第1のタグ・ビツトの
位置を認識する第2のタグ・ビツトとを含む第2
の発信コードを挿入する。変更されたメモリー・
メツセージは第2の内部転送バスに送信され、メ
モリー・サブシステムのポートに回送される。メ
モリー・メツセージが応答を必要とする場合、メ
モリー・サブシステムは第2の発信コードを応答
メツセージの着信アドレス・ビツト位置に移し
て、第2の内部転送バスを介し、該応答メツセー
ジを第2のメモリー通信アダプタに送信する。該
第2のメモリー通信アダプタは応答メツセージの
動作コード・ビツトをチエツクして該メツセージ
が応答であることを確認し、該記憶されている第
1のタグ・ビツト及び第1の発信コードをそれぞ
れ応答メツセージのタグ・ビツト及び着信アドレ
ス・ビツトに挿入する。そして、該第2のメモリ
ー通信アダプタは第1のメモリー通信アダプタ及
び第1の内部転送バスを介して変化されない変更
応答メツセージを呼出要求サブシステムに送信す
る。該呼出要求サブシステムは該変更応答メツセ
ージを第1のタグ・ビツトで確認された入力/出
力回路路に送信する。
明する。この発明は第1の内部転送バスに接続さ
れている呼出要求サブシステムを使用して第2の
内部転送バスに接続されているメモリー・サブシ
ステムを呼出す方法及びシステムを提供する。メ
モリー・サブシステム及び呼出要求サブシステム
はそれぞれ第2のバス及び第1のバスのアドレサ
ブル(アドレス可能な)ポート(Port)に接続さ
れている。第1のメモリー通信アダプタは第1の
バスのアドレサブル・ポートに接続され、第2の
メモリー通信アダプタは第2のバスのアドレサブ
ル・ポートに接続される。この2つのメモリー通
信アダプタはケーブルで接続される。呼出要求サ
ブシステムはそこから呼出要求(リクエスト)・
メツセージを第1の内部転送バスに送信すること
ができる複数の内部入力/出力回路路を持つ。該
第1の内部転送バスに送信される呼出要求(リク
エスト)・メツセージは第1のメモリー通信アダ
プタが接続されているバス番号及びポート番号
(すなわち、アドレス)を持つ着信アドレスと、
リクエスト・メツセージを発信する内部入力/出
力回路路を認識する第1のタグ・ビツト(tag
bit)とを含む。リクエスト・メツセージは更に
呼出要求サブシステムのバス番号とポート番号と
を含む第1の発信コードと、動作コードとを持
つ。第1のメモリー通信アダプタはそのメツセー
ジが応答メツセージでないということを確認して
該メツセージをケーブルを介して第2のメモリー
通信アダプタに発信する。該第2のメモリー通信
アダプタはメモリー・サブシステムからの応答メ
ツセージが要求されているかどうかを確認し、要
求されている場合は、該第2のメモリー通信アダ
プタは第1の発信コード及び第1のタグ・ビツト
を記憶してその第2のメモリー通信アダプタが接
続されている第2のバスのポート番号と今記憶さ
れた第1の発信コード及び第1のタグ・ビツトの
位置を認識する第2のタグ・ビツトとを含む第2
の発信コードを挿入する。変更されたメモリー・
メツセージは第2の内部転送バスに送信され、メ
モリー・サブシステムのポートに回送される。メ
モリー・メツセージが応答を必要とする場合、メ
モリー・サブシステムは第2の発信コードを応答
メツセージの着信アドレス・ビツト位置に移し
て、第2の内部転送バスを介し、該応答メツセー
ジを第2のメモリー通信アダプタに送信する。該
第2のメモリー通信アダプタは応答メツセージの
動作コード・ビツトをチエツクして該メツセージ
が応答であることを確認し、該記憶されている第
1のタグ・ビツト及び第1の発信コードをそれぞ
れ応答メツセージのタグ・ビツト及び着信アドレ
ス・ビツトに挿入する。そして、該第2のメモリ
ー通信アダプタは第1のメモリー通信アダプタ及
び第1の内部転送バスを介して変化されない変更
応答メツセージを呼出要求サブシステムに送信す
る。該呼出要求サブシステムは該変更応答メツセ
ージを第1のタグ・ビツトで確認された入力/出
力回路路に送信する。
次に、この発明を添付図面とともに、その1実
施例に従つて詳細に説明する。多重バス・コント
ローラに接続された多重時分割内部転送バス、各
種内部転送バスに接続されたメモリー・サブシス
テムを含む種々のサブシステム、及びバス間通信
用相互通信アダプタ等を持つデータ処理システム
の説明は前述の、この出願人に譲渡されたニラン
ジヤン・シヤー(Niranjan Shah)及びジエーム
ス・テイラー(James Taylor)による米国特許
第4041472号「SYSTEM AND METHOD FOR
SHARING MEMORY」(1976年4月29日に出願
され、1977年8月9日に発行された)に開示され
ており、それはこの出願に引用されるものであ
る。内部転送バス、バス・コントローラ、及び内
部転送バスに接続されている種々のサブシステム
及び局部バス・アダプタの詳細は以後シヤー
(Shah)特許と呼ぶことにする前述の引用特許に
説明されている。
施例に従つて詳細に説明する。多重バス・コント
ローラに接続された多重時分割内部転送バス、各
種内部転送バスに接続されたメモリー・サブシス
テムを含む種々のサブシステム、及びバス間通信
用相互通信アダプタ等を持つデータ処理システム
の説明は前述の、この出願人に譲渡されたニラン
ジヤン・シヤー(Niranjan Shah)及びジエーム
ス・テイラー(James Taylor)による米国特許
第4041472号「SYSTEM AND METHOD FOR
SHARING MEMORY」(1976年4月29日に出願
され、1977年8月9日に発行された)に開示され
ており、それはこの出願に引用されるものであ
る。内部転送バス、バス・コントローラ、及び内
部転送バスに接続されている種々のサブシステム
及び局部バス・アダプタの詳細は以後シヤー
(Shah)特許と呼ぶことにする前述の引用特許に
説明されている。
第1図において、システム10は時分割内部転
送バス12,14(それぞれ以後バス「1」及び
バス「0」と呼ぶことがある)を含む。各内部転
送バスは前述のシヤー特許に説明されているよう
に、そこに接続することができる種々のサブシス
テム間で情報の転送を行うことに使用される。更
に、シヤー特許に説明されているように、それぞ
れ内部転送バス12,14に接続されているバ
ス・コントローラ16,18は適切な内部転送バ
スのメツセージ転送のすべてを刻時するサブシス
テム・クロツクを提供し、内部転送バスに転送さ
れたメツセージの優先権をチエツクし、優先権が
正しいということをその内部転送バスに接続され
た種々のサブシステムに通知する各作用を含み、
それぞれ種々の重要なシステム作用を提供するこ
とができる。前述のシヤー特許に述べられている
ように、バス・コントローラはまた、接続される
内部転送バスの最近の送信記録を保有する経過記
録(History Iog)を維持することができる。
送バス12,14(それぞれ以後バス「1」及び
バス「0」と呼ぶことがある)を含む。各内部転
送バスは前述のシヤー特許に説明されているよう
に、そこに接続することができる種々のサブシス
テム間で情報の転送を行うことに使用される。更
に、シヤー特許に説明されているように、それぞ
れ内部転送バス12,14に接続されているバ
ス・コントローラ16,18は適切な内部転送バ
スのメツセージ転送のすべてを刻時するサブシス
テム・クロツクを提供し、内部転送バスに転送さ
れたメツセージの優先権をチエツクし、優先権が
正しいということをその内部転送バスに接続され
た種々のサブシステムに通知する各作用を含み、
それぞれ種々の重要なシステム作用を提供するこ
とができる。前述のシヤー特許に述べられている
ように、バス・コントローラはまた、接続される
内部転送バスの最近の送信記録を保有する経過記
録(History Iog)を維持することができる。
各内部転送バスにはそのバスに接続されている
アダプタと種々のサブシステムとの間でメツセー
ジを送信するための複数のデータ・ラインが含ま
れている。各内部転送バス12,14にはそれぞ
れサブシステムまたはアダプタに接続するための
複数のアドレサブル(Addressable)接続ポート
(Port)(以後、単にポートという)が設けられ
る。全データ処理システム・アーキテクチユアの
1部として、あるポートはある特定の形のサブシ
ステム用として設計することができる。
アダプタと種々のサブシステムとの間でメツセー
ジを送信するための複数のデータ・ラインが含ま
れている。各内部転送バス12,14にはそれぞ
れサブシステムまたはアダプタに接続するための
複数のアドレサブル(Addressable)接続ポート
(Port)(以後、単にポートという)が設けられ
る。全データ処理システム・アーキテクチユアの
1部として、あるポートはある特定の形のサブシ
ステム用として設計することができる。
第1図において、ポート8,9はメモリー・サ
ブシステム用に予約されている。第1図には表わ
されていないが、バス「1」の他の各ポートは前
述のシヤー出願に述べられているように、バス
「1」に対する種々他のサブシステムを接続する
ために使用される。第1図のポート14は以後呼
出要求サブシステムとも称するサブシステム24
をバス「0」に接続するために使用される。該接
続要求サブシステム24は処理装置サブシステム
のようなサブシステムであり、種々のメモリー・
サブシステムを呼出してそこに情報を記憶しそこ
から情報を取出すことができるものである。
ブシステム用に予約されている。第1図には表わ
されていないが、バス「1」の他の各ポートは前
述のシヤー出願に述べられているように、バス
「1」に対する種々他のサブシステムを接続する
ために使用される。第1図のポート14は以後呼
出要求サブシステムとも称するサブシステム24
をバス「0」に接続するために使用される。該接
続要求サブシステム24は処理装置サブシステム
のようなサブシステムであり、種々のメモリー・
サブシステムを呼出してそこに情報を記憶しそこ
から情報を取出すことができるものである。
第1図のメモリー・サブシステム20及び呼出
要求サブシステム24は前述のシヤー特許に詳細
に説明されているような局部バス・アダプタと称
するアダプタを使用している。該局部バス・アダ
プタは各種サブシステム内にあり、適切な内部転
送バスに該各種サブシステムを接続する作用を実
行する。第7図はサブシステム24に使用されて
いる局部バス・アダプタ70の論理図を表わす。
その使用サブシステムは呼出要求サブシステム若
しくはメモリー・サブシステムのいずれでもよ
い。局部バス・アダプタ70はサブシステム24
の動作構成成分に及び内部転送バス14Aに接続
される入力バツフア76及び出力バツフア78を
含む。局部バス・アダプタ70の動作は、クロツ
ク、選択信号、呼出要求(リクエスト)信号、話
中(Busy)信号、及び制御信号のようなそのシ
ステムの各信号を使用して当業者により容易に実
施し得るものであり、ここでこれ以上説明するこ
とを要しない。
要求サブシステム24は前述のシヤー特許に詳細
に説明されているような局部バス・アダプタと称
するアダプタを使用している。該局部バス・アダ
プタは各種サブシステム内にあり、適切な内部転
送バスに該各種サブシステムを接続する作用を実
行する。第7図はサブシステム24に使用されて
いる局部バス・アダプタ70の論理図を表わす。
その使用サブシステムは呼出要求サブシステム若
しくはメモリー・サブシステムのいずれでもよ
い。局部バス・アダプタ70はサブシステム24
の動作構成成分に及び内部転送バス14Aに接続
される入力バツフア76及び出力バツフア78を
含む。局部バス・アダプタ70の動作は、クロツ
ク、選択信号、呼出要求(リクエスト)信号、話
中(Busy)信号、及び制御信号のようなそのシ
ステムの各信号を使用して当業者により容易に実
施し得るものであり、ここでこれ以上説明するこ
とを要しない。
この実施例では、特に呼出要求サブシステム2
4はバス「0」のポート14に接続される。呼出
要求サブシステム24は処理装置指向型サブシス
テムであり、バス「0」との間で送受信中に、そ
こへ種々のメツセージを送信することができる複
数のレジスタ若しくはメモリー位置24A,24
B,24Cを持つ。タグ・ビツトはそこから特定
のメモリー・リクエスト・メツセージを発する特
定のレジスタを識別する。回路25は呼出要求サ
ブシステム24から送信されたメツセージに対し
て「タグ・ビツト」を割当て、メモリー・サブシ
ステム20から受信したメツセージのタグ・ビツ
トと呼出要求サブシステム24から送信されたメ
ツセージに対して前に割当てられたタグ・ビツト
とを比較する。回路25は、特定のメモリー・リ
クエスト・メツセージに応答して作成されたメモ
リー・サブシステム20からの応答メツセージが
それに対応するもとのリクエスト・メツセージを
送信したレジスタと同一レジスタ24A,24
B,24C等に返送されることを保証するための
タグ・ビツトを使用する。
4はバス「0」のポート14に接続される。呼出
要求サブシステム24は処理装置指向型サブシス
テムであり、バス「0」との間で送受信中に、そ
こへ種々のメツセージを送信することができる複
数のレジスタ若しくはメモリー位置24A,24
B,24Cを持つ。タグ・ビツトはそこから特定
のメモリー・リクエスト・メツセージを発する特
定のレジスタを識別する。回路25は呼出要求サ
ブシステム24から送信されたメツセージに対し
て「タグ・ビツト」を割当て、メモリー・サブシ
ステム20から受信したメツセージのタグ・ビツ
トと呼出要求サブシステム24から送信されたメ
ツセージに対して前に割当てられたタグ・ビツト
とを比較する。回路25は、特定のメモリー・リ
クエスト・メツセージに応答して作成されたメモ
リー・サブシステム20からの応答メツセージが
それに対応するもとのリクエスト・メツセージを
送信したレジスタと同一レジスタ24A,24
B,24C等に返送されることを保証するための
タグ・ビツトを使用する。
メモリー通信アダプタ30はバス「0」のポー
ト8に接続される。そのポート番号はメモリー・
サブシステム20が接続されているバス「1」の
ポート番号と同一ポート番号である。メモリー通
信アダプタ30はケーブル34を用いてメモリー
通信アダプタ28に接続される。該メモリー通信
アダプタ28はバス「1」のポート9に接続され
る。
ト8に接続される。そのポート番号はメモリー・
サブシステム20が接続されているバス「1」の
ポート番号と同一ポート番号である。メモリー通
信アダプタ30はケーブル34を用いてメモリー
通信アダプタ28に接続される。該メモリー通信
アダプタ28はバス「1」のポート9に接続され
る。
呼出要求サブシステムとメモリー・サブシステ
ム20間に送信されるメモリー・メツセージと応
答メツセージ等はすべて第2図に表わされている
メツセージ・フオーマツトに形成される。第2図
において、メツセージ・フオーマツトは2ビツト
のバス番号と4ビツトのポート番号とを含む着信
アドレス(DA)を保有する。例えば、第2図の
着信アドレスに番号08が表わされていると、その
メツセージはバス「0」に送信され、ポート8に
アドレスされるべきであるということを意味する
(後述するところからわかるように、着信アドレ
スの「0」はメモリーメツセージがバス「1」に
送信される場合は「1」に変えられる)。動作コ
ード(OPコード)は第2図のメモリー・メツセ
ージのビツト6〜24に含まれている。動作コード
はサブシステム24からのメツセージに含まれて
いるデータをメモリー・サブシステム20に書き
込む「記憶」動作、及び記憶情報をメモリー・サ
ブシステム20から読出す「取出し」指令等を含
む数々の動作を指定することができる。
ム20間に送信されるメモリー・メツセージと応
答メツセージ等はすべて第2図に表わされている
メツセージ・フオーマツトに形成される。第2図
において、メツセージ・フオーマツトは2ビツト
のバス番号と4ビツトのポート番号とを含む着信
アドレス(DA)を保有する。例えば、第2図の
着信アドレスに番号08が表わされていると、その
メツセージはバス「0」に送信され、ポート8に
アドレスされるべきであるということを意味する
(後述するところからわかるように、着信アドレ
スの「0」はメモリーメツセージがバス「1」に
送信される場合は「1」に変えられる)。動作コ
ード(OPコード)は第2図のメモリー・メツセ
ージのビツト6〜24に含まれている。動作コード
はサブシステム24からのメツセージに含まれて
いるデータをメモリー・サブシステム20に書き
込む「記憶」動作、及び記憶情報をメモリー・サ
ブシステム20から読出す「取出し」指令等を含
む数々の動作を指定することができる。
ひき続き第2図において、ワード「0」は4バ
イトを持つ。第1のバイトは発信コード(SC)
及びタグ・ビツトを含む。ワード「0」の残りの
3バイトとワード「1」の4バイトすべてはデー
タ及びアドレス情報を構成する。ワード「0」の
バイト0のビツト25〜30には発信コードが含まれ
ている。発信コードの最初の2ビツトはバス番号
を含み、残りの4ビツトはポート番号を含む。ビ
ツト31,32は前述のタグ・ビツトを含み、それは
メモリー・メツセージが送信されたもとのサブシ
ステム24の入力/出力回路路またはレジスタを
識別することに使用される。
イトを持つ。第1のバイトは発信コード(SC)
及びタグ・ビツトを含む。ワード「0」の残りの
3バイトとワード「1」の4バイトすべてはデー
タ及びアドレス情報を構成する。ワード「0」の
バイト0のビツト25〜30には発信コードが含まれ
ている。発信コードの最初の2ビツトはバス番号
を含み、残りの4ビツトはポート番号を含む。ビ
ツト31,32は前述のタグ・ビツトを含み、それは
メモリー・メツセージが送信されたもとのサブシ
ステム24の入力/出力回路路またはレジスタを
識別することに使用される。
第3A図及び第3B図は呼出要求サブシステム
24がメモリー・サブシステム20に対して送信
した「取出し」(フエツチ、Fetch)メツセージ
(「リクエスト」メツセージという場合もある)の
第1の32ビツトの内容を表わす。第3C図及び第
3D図はメモリー・サブシステム20から呼出要
求サブシステム24に対して返信した対応する応
答を表わす。第3A図のメツセージ60は、リク
エスト・メツセージ60がバス「0」に送信され
る前にサブシステム24によつて該リクエスト・
メツセージ60に挿入された着信アドレス、動作
コード、発信コード、及びタグ・ビツト等を表わ
す。第3B図は、メツセージが受信された後バス
「1」を介し、メツセージ62としてメモリー・
サブシステム20に送信される前に、各着信アド
レス、発信コード及びタグ・ビツトがメモリー通
信アダプタ28によつて変更される方法を表わ
す。第3C図はバス「1」を介してメモリー通信
アダプタ28に送信する前に応答メツセージ64
(もと第3A図及び第3B図のリクエスト・メツ
セージに含まれていた「0」の残りのバイト及び
ワード「1」とは異なるデータを含む)ためにメ
モリー・サブシステム20で用意される着信アド
レス、動作コード、及び発信コード等を表わす。
最後に、第3D図はメモリー通信アダプタ30及
びバス「0」を介して呼出要求サブシステム24
にメツセージ66として送信する前に、応答メツ
セージ64の着信アドレス、動作コード、発信コ
ード、及びタグ・ビツトをいかにメモリー通信ア
ダプタが変更するかを表わすものである。
24がメモリー・サブシステム20に対して送信
した「取出し」(フエツチ、Fetch)メツセージ
(「リクエスト」メツセージという場合もある)の
第1の32ビツトの内容を表わす。第3C図及び第
3D図はメモリー・サブシステム20から呼出要
求サブシステム24に対して返信した対応する応
答を表わす。第3A図のメツセージ60は、リク
エスト・メツセージ60がバス「0」に送信され
る前にサブシステム24によつて該リクエスト・
メツセージ60に挿入された着信アドレス、動作
コード、発信コード、及びタグ・ビツト等を表わ
す。第3B図は、メツセージが受信された後バス
「1」を介し、メツセージ62としてメモリー・
サブシステム20に送信される前に、各着信アド
レス、発信コード及びタグ・ビツトがメモリー通
信アダプタ28によつて変更される方法を表わ
す。第3C図はバス「1」を介してメモリー通信
アダプタ28に送信する前に応答メツセージ64
(もと第3A図及び第3B図のリクエスト・メツ
セージに含まれていた「0」の残りのバイト及び
ワード「1」とは異なるデータを含む)ためにメ
モリー・サブシステム20で用意される着信アド
レス、動作コード、及び発信コード等を表わす。
最後に、第3D図はメモリー通信アダプタ30及
びバス「0」を介して呼出要求サブシステム24
にメツセージ66として送信する前に、応答メツ
セージ64の着信アドレス、動作コード、発信コ
ード、及びタグ・ビツトをいかにメモリー通信ア
ダプタが変更するかを表わすものである。
第3A図のリクエスト・メツセージがサブシス
テム24から送信される間の第1図の該システム
の動作を説明する前に、メモリー通信アダプタ2
8,30の構成成分の詳細を説明した方が便利で
ある。第4図は第3A図乃至第3D図のメモリ
ー.リクエスト・メツセージ及びメモリー応答メ
ツセージを適当に変更して送信することに協同す
るメモリー通信アダプタ28及び30の主内部構
成成分の詳細なブロツク図を表わす。第4図に表
わされているように、メモリー通信アダプタ2
8,30はほゞ同一の装置であり、メモリー通信
アダプタ30の各参照番号には文字「A」が付さ
れ、メモリー通信アダプタ28の各参照番号には
文字「B」が付されているということを除き、
種々の構成成分及び各バスを表示するために同一
参照番号が使用されている。
テム24から送信される間の第1図の該システム
の動作を説明する前に、メモリー通信アダプタ2
8,30の構成成分の詳細を説明した方が便利で
ある。第4図は第3A図乃至第3D図のメモリ
ー.リクエスト・メツセージ及びメモリー応答メ
ツセージを適当に変更して送信することに協同す
るメモリー通信アダプタ28及び30の主内部構
成成分の詳細なブロツク図を表わす。第4図に表
わされているように、メモリー通信アダプタ2
8,30はほゞ同一の装置であり、メモリー通信
アダプタ30の各参照番号には文字「A」が付さ
れ、メモリー通信アダプタ28の各参照番号には
文字「B」が付されているということを除き、
種々の構成成分及び各バスを表示するために同一
参照番号が使用されている。
次に、メモリー通信アダプタ30の構成が詳細
に説明されるであろう。バス「0」(参照番号
14)はモトロラMC10170ヘツクスD型マスタ/
スレーブ・フリツプ・フロツプ(Motrola
MC10170 hex D―type master/slave flip
flop)を使用して構成され、90Aで指示されて
いる1群の入力バツフアの入力に接続される。メ
モリー・メツセージの動作コード・ビツトに対応
する入力バツフア90Aの出力は96Aで指示さ
れている1群の導体を介して、8排他的オア/ノ
ア・ゲート及び数個の追加の論理ゲートを含み、
第6図に詳細に表わされている回路を含むデコー
ダ98Aの入力へ送信される。デコーダ98Aは
マルチプレクサ(multiplex)回路94Aに入力
される導体100Aに出力信号RSPSEAを出力
する。
に説明されるであろう。バス「0」(参照番号
14)はモトロラMC10170ヘツクスD型マスタ/
スレーブ・フリツプ・フロツプ(Motrola
MC10170 hex D―type master/slave flip
flop)を使用して構成され、90Aで指示されて
いる1群の入力バツフアの入力に接続される。メ
モリー・メツセージの動作コード・ビツトに対応
する入力バツフア90Aの出力は96Aで指示さ
れている1群の導体を介して、8排他的オア/ノ
ア・ゲート及び数個の追加の論理ゲートを含み、
第6図に詳細に表わされている回路を含むデコー
ダ98Aの入力へ送信される。デコーダ98Aは
マルチプレクサ(multiplex)回路94Aに入力
される導体100Aに出力信号RSPSEAを出力
する。
マルチプレクサ回路94Aは3個のモトロラ
MC10158 2対1マルチプレクサを使用して構成
される。ワード「0」のバイト0に対応し、ビツ
ト25〜32に対応する入力バツフア90Aの1
つの出力は1群の導体92Aを介してマルチプレ
クサ回路94Aの入力に送信される。マルチプレ
クサ94Aの他方の入力はラツチ82Aの出力に
接続されている1群の導体84Aに接続される。
ラツチ82Aはワード「0」のバイト0のビツト
を表わすバス「0」の導体に接続された入力を持
つモトロラMC10133を使用して構成される。こ
れらは導体はまた出力バツフア70Aの対応する
出力にも接続される。回路86Aは導体88Aの
信号に応答し、ラツチ回路82Aに対する入力を
発生し、入リクエスト・メツセージの発信コード
及びタグ・ビツトを記憶する。
MC10158 2対1マルチプレクサを使用して構成
される。ワード「0」のバイト0に対応し、ビツ
ト25〜32に対応する入力バツフア90Aの1
つの出力は1群の導体92Aを介してマルチプレ
クサ回路94Aの入力に送信される。マルチプレ
クサ94Aの他方の入力はラツチ82Aの出力に
接続されている1群の導体84Aに接続される。
ラツチ82Aはワード「0」のバイト0のビツト
を表わすバス「0」の導体に接続された入力を持
つモトロラMC10133を使用して構成される。こ
れらは導体はまた出力バツフア70Aの対応する
出力にも接続される。回路86Aは導体88Aの
信号に応答し、ラツチ回路82Aに対する入力を
発生し、入リクエスト・メツセージの発信コード
及びタグ・ビツトを記憶する。
出力バツフア回路70AはMC10133カツド・
ラツチを使用して構成される。出力バツフア・ラ
ツチ70Aはマルチプレクサ及びデコード回路7
2Aで作られ、導体76Aを介して送信される信
号FETCH Aで刻時される。マルチプレクサ及
びデコード回路72AはモトロラMC10158 2対
1マルチプレクサを使用して構成される。マルチ
プレクサ及びデコード回路72Aの他の出力は1
群の導体78Aを介して入力バツフア回路70A
の種々の入力に接続される。マルチプレクサ及び
デコード回路72Aの入力は1群の導体80Aに
接続され、受信機バツフア回路74Aから出力さ
れる。受信機バツフア74Aの入力は導体34A
とともにメモリー通信アダプタ28,30間のケ
ーブルを構成する1群の導体34Bに接続され
る。受信機バツフア回路74Aはモトロラ
MC10176ヘツクスD型マスタ/スレーブ・フリ
ツプ・フロツプ(Motorola MC10176 hex D―
type master/Slave flip flop)を使用して構成
される。
ラツチを使用して構成される。出力バツフア・ラ
ツチ70Aはマルチプレクサ及びデコード回路7
2Aで作られ、導体76Aを介して送信される信
号FETCH Aで刻時される。マルチプレクサ及
びデコード回路72AはモトロラMC10158 2対
1マルチプレクサを使用して構成される。マルチ
プレクサ及びデコード回路72Aの他の出力は1
群の導体78Aを介して入力バツフア回路70A
の種々の入力に接続される。マルチプレクサ及び
デコード回路72Aの入力は1群の導体80Aに
接続され、受信機バツフア回路74Aから出力さ
れる。受信機バツフア74Aの入力は導体34A
とともにメモリー通信アダプタ28,30間のケ
ーブルを構成する1群の導体34Bに接続され
る。受信機バツフア回路74Aはモトロラ
MC10176ヘツクスD型マスタ/スレーブ・フリ
ツプ・フロツプ(Motorola MC10176 hex D―
type master/Slave flip flop)を使用して構成
される。
第4図のデコーダ98Aに含まれている回路は
更に第6図に詳細に表わされており、排他的オア
及び排他的ノア回路はモトロラMC10107集積回
路を用いて構成され、アンド・ゲートはモトロラ
MC10101及びMC10104集積回路を使用して構成
することができる。
更に第6図に詳細に表わされており、排他的オア
及び排他的ノア回路はモトロラMC10107集積回
路を用いて構成され、アンド・ゲートはモトロラ
MC10101及びMC10104集積回路を使用して構成
することができる。
次に、第1図、第3A図乃至第3D図、第4
図、第5A図、及び第5B図を参照しながら、メ
モリー・リクエスト・メツセージがサブシステム
24からメモリー・サブシステム20へ送信さ
れ、応答メツセージがメモリー・サブシステム2
0からサブシステム24へ送られる際の動作につ
いて順次説明する。第5A図、第5B図におい
て、LBA,MCA,DAは、それぞれ局部バス・ア
ダプタ、メモリー通信アダプタ、着信アドレスを
表わす。第3A図のリクエスト・メツセージ60
は第5A図のブロツク200に表わされているよ
うに呼出要求サブシステム24で発生される。リ
クエスト・メツセージ60はその後、呼出要求サ
ブシステム24(第7図の出力バツフア78を見
よ)の適当な局部バス・アダプタ出力バツフアに
負荷され、第5A図のブロツク202,204,
206,208に示されているように、バス
「0」に対する呼出に必要な形式的手続きを完成
した後、第5A図のブロツク210に表わされて
いるように、バス「0」のポート14を介してサ
ブシステム24からバス「0」のポート8へ送信
される。着信アドレス・ビツト「08」は、該メツ
セージの着信先はバス「1」のポート8に接続さ
れているメモリー・サブシステム20であるとい
うことを表示する。リクエスト・メツセージ60
の動作コードはそのメツセージはFETCHメツセ
ージであるということを表示している。発信コー
ド・ビツト「0 14」はそのリクエスト・メツセ
ージ60はバス「0」、ポート14に接続されて
いるサブシステムから送信されているものである
ということを表示している。タグ・ビツト(α
1)はメツセージ60を発信しているのはサブシ
ステム24のどのレジスタ24A,24B,24
C等であるかを指定する。従つて、ワード「0」
のバイト0はそのリクエスト・メツセージを発信
した発信元の呼出要求サブシステム(内部レジス
タ若しくはその入力/出力回路路を含み)を認識
するに必要な情報を含んでいるということがわか
る。この情報は呼出要求サブシステム24の局部
バス・アダプタの出力バツフアに負荷される前
に、該サブシステム24の回路25(当業者によ
つて容易に構成することができる)によつて自動
的に挿入される。前述したように、複数のリクエ
スト・メツセージが送信された順序と異なる順序
でそれぞれの対応する応答メツセージを受信した
場合、それぞれの応答メツセージが前に送信され
たリクエスト・メツセージのどれに対応するもの
であるかを呼出要求サブシステムが確定すること
ができるようにするために、呼出要求サブシステ
ム内の個々のレジスタを識別する必要がある。
図、第5A図、及び第5B図を参照しながら、メ
モリー・リクエスト・メツセージがサブシステム
24からメモリー・サブシステム20へ送信さ
れ、応答メツセージがメモリー・サブシステム2
0からサブシステム24へ送られる際の動作につ
いて順次説明する。第5A図、第5B図におい
て、LBA,MCA,DAは、それぞれ局部バス・ア
ダプタ、メモリー通信アダプタ、着信アドレスを
表わす。第3A図のリクエスト・メツセージ60
は第5A図のブロツク200に表わされているよ
うに呼出要求サブシステム24で発生される。リ
クエスト・メツセージ60はその後、呼出要求サ
ブシステム24(第7図の出力バツフア78を見
よ)の適当な局部バス・アダプタ出力バツフアに
負荷され、第5A図のブロツク202,204,
206,208に示されているように、バス
「0」に対する呼出に必要な形式的手続きを完成
した後、第5A図のブロツク210に表わされて
いるように、バス「0」のポート14を介してサ
ブシステム24からバス「0」のポート8へ送信
される。着信アドレス・ビツト「08」は、該メツ
セージの着信先はバス「1」のポート8に接続さ
れているメモリー・サブシステム20であるとい
うことを表示する。リクエスト・メツセージ60
の動作コードはそのメツセージはFETCHメツセ
ージであるということを表示している。発信コー
ド・ビツト「0 14」はそのリクエスト・メツセ
ージ60はバス「0」、ポート14に接続されて
いるサブシステムから送信されているものである
ということを表示している。タグ・ビツト(α
1)はメツセージ60を発信しているのはサブシ
ステム24のどのレジスタ24A,24B,24
C等であるかを指定する。従つて、ワード「0」
のバイト0はそのリクエスト・メツセージを発信
した発信元の呼出要求サブシステム(内部レジス
タ若しくはその入力/出力回路路を含み)を認識
するに必要な情報を含んでいるということがわか
る。この情報は呼出要求サブシステム24の局部
バス・アダプタの出力バツフアに負荷される前
に、該サブシステム24の回路25(当業者によ
つて容易に構成することができる)によつて自動
的に挿入される。前述したように、複数のリクエ
スト・メツセージが送信された順序と異なる順序
でそれぞれの対応する応答メツセージを受信した
場合、それぞれの応答メツセージが前に送信され
たリクエスト・メツセージのどれに対応するもの
であるかを呼出要求サブシステムが確定すること
ができるようにするために、呼出要求サブシステ
ム内の個々のレジスタを識別する必要がある。
従つて、タグ・ビツトの目的は対応するリクエ
スト・メツセージの送信元のレジスタへその応答
メツセージを「向ける」ことによつて該応答メツ
セージを呼出要求サブシステムの適当なレジスタ
または入力/出力回路路に戻すことを保証するた
めの「簿記」作用の実行に使用することである。
スト・メツセージの送信元のレジスタへその応答
メツセージを「向ける」ことによつて該応答メツ
セージを呼出要求サブシステムの適当なレジスタ
または入力/出力回路路に戻すことを保証するた
めの「簿記」作用の実行に使用することである。
リクエスト・メツセージ60はバス「0」のポ
ート8からメモリー通信アダプタ30へ送信され
て、そのリクエスト・メツセージ60が応答であ
るかどうかということを確認するためにその動作
コードがチエツクされる。メモリー通信アダプタ
30は第4図のデコーダ98Aを用いて、その動
作コードに従い、該リクエスト・メツセージ60
自体メモリー応答メツセージではないということ
を確認する。メツセージ60がメモリー応答メツ
セージではないので、論理「0」が第4図の導体
100Aに送信される。そして、該メツセージ6
0は第5A図のブロツク212,214に表示さ
れているように、マルチプレクサ回路94Aによ
つて変えられずにケーブル導体34Aを介してメ
モリー通信アダプタ28の受信機バツフア74B
に送信される。
ート8からメモリー通信アダプタ30へ送信され
て、そのリクエスト・メツセージ60が応答であ
るかどうかということを確認するためにその動作
コードがチエツクされる。メモリー通信アダプタ
30は第4図のデコーダ98Aを用いて、その動
作コードに従い、該リクエスト・メツセージ60
自体メモリー応答メツセージではないということ
を確認する。メツセージ60がメモリー応答メツ
セージではないので、論理「0」が第4図の導体
100Aに送信される。そして、該メツセージ6
0は第5A図のブロツク212,214に表示さ
れているように、マルチプレクサ回路94Aによ
つて変えられずにケーブル導体34Aを介してメ
モリー通信アダプタ28の受信機バツフア74B
に送信される。
メモリー通信アダプタ28はマルチプレクサ及
びデコード回路72Bによつてその動作コードが
検査され、メモリー応答メツセージを要求ている
ということを確認して導体76Bに「1」を送信
する。ブロツク72Bの回路はまた、第3B図及
び第5A図のブロツク216に表示されているよ
うに、「0」から「1」にその着信アドレスのバ
ス番号ビツトを変更する。(各メモリー通信アダ
プタ及び各局部バス・アダプタ(第7図)は常
に、メツセージをバスに送信する前に、それが接
続されているポートのバス番号をそのメツセージ
の発信コード・ビツト位置のバス番号ビツトのと
ころに挿入する。) そのリクエスト・メツセージ60が応答メツセ
ージを必要とするということをメモリー通信アダ
プタで確認した結果、メモリー通信アダプタ28
は第5A図のブロツク218に表示されているよ
うに、発信コード(0 14)及びタグ・ビツト
(α1)を含むワード「0」のバイト0をラツチ
回路82Bに記憶する。ワード「0」のバイト0
は、これを遂行するために、バス「1」の導体1
2Bを介してラツチ82Bに負荷される。ラツチ
82Bの使用し得るビツト数はメモリー・リクエ
スト・メツセージの所定の最高数のワード「0」
のバイト0を記憶するに十分な数のビツト数であ
る。このような各バイト0は別個に対応するリク
エスト・メツセージの発信コード及びタグ・ビツ
トを含み、後でその応答メツセージがメモリー・
サブシステム20からメモリー通信アダプタ28
に送信されるときに、メモリー・サブシステム2
0からの対応する応答メツセージに再挿入され
る。
びデコード回路72Bによつてその動作コードが
検査され、メモリー応答メツセージを要求ている
ということを確認して導体76Bに「1」を送信
する。ブロツク72Bの回路はまた、第3B図及
び第5A図のブロツク216に表示されているよ
うに、「0」から「1」にその着信アドレスのバ
ス番号ビツトを変更する。(各メモリー通信アダ
プタ及び各局部バス・アダプタ(第7図)は常
に、メツセージをバスに送信する前に、それが接
続されているポートのバス番号をそのメツセージ
の発信コード・ビツト位置のバス番号ビツトのと
ころに挿入する。) そのリクエスト・メツセージ60が応答メツセ
ージを必要とするということをメモリー通信アダ
プタで確認した結果、メモリー通信アダプタ28
は第5A図のブロツク218に表示されているよ
うに、発信コード(0 14)及びタグ・ビツト
(α1)を含むワード「0」のバイト0をラツチ
回路82Bに記憶する。ワード「0」のバイト0
は、これを遂行するために、バス「1」の導体1
2Bを介してラツチ82Bに負荷される。ラツチ
82Bの使用し得るビツト数はメモリー・リクエ
スト・メツセージの所定の最高数のワード「0」
のバイト0を記憶するに十分な数のビツト数であ
る。このような各バイト0は別個に対応するリク
エスト・メツセージの発信コード及びタグ・ビツ
トを含み、後でその応答メツセージがメモリー・
サブシステム20からメモリー通信アダプタ28
に送信されるときに、メモリー・サブシステム2
0からの対応する応答メツセージに再挿入され
る。
かくして、メモリー通信アダプタ28はその自
己の発信コード(1 9)及び第2のタグ・ビツ
ト数(α2)をリクエスト・メツセージ60のワ
ード「0」のバイト0に挿入して、第3B図に表
示されているように、変更されたリクエスト・メ
ツセージ62を発生する。第2のタグ・ビツト
(α2)は該メモリー通信アダプタ28がバス
「1」を介して対応する応答メツセージを受信し
たときに、もとのリクエスト・メツセージ60の
ワード「0」のバイト0を記憶しているラツチ8
2Bのその位置に該メモリー通信アダプタ28を
「向ける」ことができるようにするビツトであ
る。
己の発信コード(1 9)及び第2のタグ・ビツ
ト数(α2)をリクエスト・メツセージ60のワ
ード「0」のバイト0に挿入して、第3B図に表
示されているように、変更されたリクエスト・メ
ツセージ62を発生する。第2のタグ・ビツト
(α2)は該メモリー通信アダプタ28がバス
「1」を介して対応する応答メツセージを受信し
たときに、もとのリクエスト・メツセージ60の
ワード「0」のバイト0を記憶しているラツチ8
2Bのその位置に該メモリー通信アダプタ28を
「向ける」ことができるようにするビツトであ
る。
そこで、メモリー通信アダプタ28は第5A図
のブロツク220,222,224,226,2
28に述べらている通信規約で指示されているよ
うに、バス「1」のポート9を介して変更された
リクエスト・メツセージ62をメモリー・サブシ
ステム20に対するポート8(メツセージ62の
着信アドレス・ビツトでポート番号「8」が要求
されている場合)に送信する。メモリー・サブシ
ステム20の局部バス・アダプタ(第7図の76
を見よ)の入力バツフアは該変更リクエスト・メ
ツセージ62を受信する。次いで、メモリー・サ
ブシステム20は該変更リクエスト・メツセージ
62に含まれているアドレス情報で指定された位
置を呼出してその位置の内容を取出す。第5B図
のブロツク230に表わされているように、メモ
リー・サブシステム20は該変更されたリクエス
ト・メツセージ62の発信コード・ビツト(1
9)をメモリー応答メツセージ64の着信アドレ
ス・ビツト位置に挿入して該応答メツセージ(第
3C図)を作成し、また同様に、該変更されたリ
クエスト・メツセージ62の着信アドレス・ビツ
ト(1 8)を応答メツセージ64の発信コー
ド・ビツト位置に自動的に負荷して該応答メツセ
ージを作成する。該変更されたリクエスト・メツ
セージ62のタグ・ビツト(α2)は応答メツセ
ージ64のタグ・ビツト位置にも負荷される。メ
モリー・サブシステム20から取出された情報は
応答メツセージ64の残りのバイトに負荷され
る。これらの動作を実行する回路は極く普通のも
のであり、当業者によつて容易に実施し得るもの
であるからこれ以上詳細に説明することはない。
のブロツク220,222,224,226,2
28に述べらている通信規約で指示されているよ
うに、バス「1」のポート9を介して変更された
リクエスト・メツセージ62をメモリー・サブシ
ステム20に対するポート8(メツセージ62の
着信アドレス・ビツトでポート番号「8」が要求
されている場合)に送信する。メモリー・サブシ
ステム20の局部バス・アダプタ(第7図の76
を見よ)の入力バツフアは該変更リクエスト・メ
ツセージ62を受信する。次いで、メモリー・サ
ブシステム20は該変更リクエスト・メツセージ
62に含まれているアドレス情報で指定された位
置を呼出してその位置の内容を取出す。第5B図
のブロツク230に表わされているように、メモ
リー・サブシステム20は該変更されたリクエス
ト・メツセージ62の発信コード・ビツト(1
9)をメモリー応答メツセージ64の着信アドレ
ス・ビツト位置に挿入して該応答メツセージ(第
3C図)を作成し、また同様に、該変更されたリ
クエスト・メツセージ62の着信アドレス・ビツ
ト(1 8)を応答メツセージ64の発信コー
ド・ビツト位置に自動的に負荷して該応答メツセ
ージを作成する。該変更されたリクエスト・メツ
セージ62のタグ・ビツト(α2)は応答メツセ
ージ64のタグ・ビツト位置にも負荷される。メ
モリー・サブシステム20から取出された情報は
応答メツセージ64の残りのバイトに負荷され
る。これらの動作を実行する回路は極く普通のも
のであり、当業者によつて容易に実施し得るもの
であるからこれ以上詳細に説明することはない。
第5B図のブロツク232,234,236,
238,240,242,244の通信規約で示
されているように、応答メツセージ64は次に、
バス「1」のポート8を介して応答メツセージ6
4の着信アドレスで指定されたバス「1」のポー
ト(すなわち、ポート9)に送信され、そこで、
該応答メツセージ64はメモリー通信アダプタ2
8の入力バツフア90B(第4図)に負荷され
る。
238,240,242,244の通信規約で示
されているように、応答メツセージ64は次に、
バス「1」のポート8を介して応答メツセージ6
4の着信アドレスで指定されたバス「1」のポー
ト(すなわち、ポート9)に送信され、そこで、
該応答メツセージ64はメモリー通信アダプタ2
8の入力バツフア90B(第4図)に負荷され
る。
デコーダ98Bはメツセージ64の動作コー
ド・ビツトを「チエツク」して該メツセージ64
が応答かどうかを確認し、導体100Bに論理
「1」を発生し、(前述したように)タグ・ビツ
ト・メツセージ(α2)にラツチ回路82Bの適
切な位置から前にそこに記憶しておいたリクエス
ト・メツセージ60のワード「0」のバイト0を
選ばせ、そこに「向け」させる。導体100Bの
信号は記憶されていた原発信コード(0 14)及
び原タグ・ビツト(α1)を含むバイト0をマル
チプレクサ回路94Bからケーブル導体34Bに
送信可能にする。デコーダ回路98Bはメツセー
ジ64がメモリー応答メツセージであるというこ
とを知ると、記憶されている原(もとの)発信コ
ード・ビツト(0 14)を変更されたメモリー応
答メツセージ66の着信アドレス・ビツトに挿入
し、(第5B図のブロツク246に表わされてい
るように)、変更された応答メツセージ66のタ
グ・ビツト位置に前に記憶しておいたタグ・ビツ
トα1を挿入することによつて該応答メツセージ
64を変更する。次に、該変更された応答メツセ
ージ64はケーブル導体34Bを介してメモリー
通信アダプタ30の受信バツフア74Aに送信さ
れる(第5B図のブロツク248,250)に示
されている)。そこで、マルチプレクサ及びデコ
ーダ回路72Aは動作コードを検査し、応答を要
求していないということを確認し、そして第3D
図の変更された応答メツセージ66を出力バツフ
ア70Aを介してバス「0」へ、ポート8及びそ
こからポート14へ、すなわち変更された応答メ
ツセージ66の着信アドレスのポート番号(14)
で指定されているポートに送信する。この動作順
序は第5B図のブロツク254,256,25
8,260に示されている。呼出要求サブシステ
ム24の回路25はタグ・ビツト(α1)を検査
してメモリー応答メツセージ66をレジスタ24
A,24B,24C等のうちの適切な1つへ送信
する。この時点で、ここに表わされておらず、ま
たこの発明には無関係な他の回路が該応答メツセ
ージ66からの情報を所定の方法で処理すること
ができる。
ド・ビツトを「チエツク」して該メツセージ64
が応答かどうかを確認し、導体100Bに論理
「1」を発生し、(前述したように)タグ・ビツ
ト・メツセージ(α2)にラツチ回路82Bの適
切な位置から前にそこに記憶しておいたリクエス
ト・メツセージ60のワード「0」のバイト0を
選ばせ、そこに「向け」させる。導体100Bの
信号は記憶されていた原発信コード(0 14)及
び原タグ・ビツト(α1)を含むバイト0をマル
チプレクサ回路94Bからケーブル導体34Bに
送信可能にする。デコーダ回路98Bはメツセー
ジ64がメモリー応答メツセージであるというこ
とを知ると、記憶されている原(もとの)発信コ
ード・ビツト(0 14)を変更されたメモリー応
答メツセージ66の着信アドレス・ビツトに挿入
し、(第5B図のブロツク246に表わされてい
るように)、変更された応答メツセージ66のタ
グ・ビツト位置に前に記憶しておいたタグ・ビツ
トα1を挿入することによつて該応答メツセージ
64を変更する。次に、該変更された応答メツセ
ージ64はケーブル導体34Bを介してメモリー
通信アダプタ30の受信バツフア74Aに送信さ
れる(第5B図のブロツク248,250)に示
されている)。そこで、マルチプレクサ及びデコ
ーダ回路72Aは動作コードを検査し、応答を要
求していないということを確認し、そして第3D
図の変更された応答メツセージ66を出力バツフ
ア70Aを介してバス「0」へ、ポート8及びそ
こからポート14へ、すなわち変更された応答メ
ツセージ66の着信アドレスのポート番号(14)
で指定されているポートに送信する。この動作順
序は第5B図のブロツク254,256,25
8,260に示されている。呼出要求サブシステ
ム24の回路25はタグ・ビツト(α1)を検査
してメモリー応答メツセージ66をレジスタ24
A,24B,24C等のうちの適切な1つへ送信
する。この時点で、ここに表わされておらず、ま
たこの発明には無関係な他の回路が該応答メツセ
ージ66からの情報を所定の方法で処理すること
ができる。
従つて、第1図及び第4図のメモリー通信アダ
プタは、バス「0」に接続されている呼出要求サ
ブシステムがメモリー通信アダプタ30,28及
びケーブル34を介して複数のメモリー・リクエ
スト・メツセージをバス「1」に接続されている
メモリー・サブシステム20に送信することがで
きるようにする。対応する応答メツセージは同一
通路を介し(すなわち、メモリー通信アダプタ2
8,30及びケーブル34)リクエスト・メツセ
ージが送信された順序とは異なる順序で呼出要求
サブシステム24に返送することができる。その
結果、前に引用のシヤー特許で要求されたような
別個のメモリー・リクエスト・メツセージ回線、
メモリー応答メツセージ回線、及びそれに関する
ハードウエア等の使用が回避され、相当な節約が
可能である。また、呼出要求サブシステムに使用
可能なメモリーの拡張は自立型メモリー・ユニツ
トの追加を、及びバス間通信システムの追加をす
ることなく達成することができる。
プタは、バス「0」に接続されている呼出要求サ
ブシステムがメモリー通信アダプタ30,28及
びケーブル34を介して複数のメモリー・リクエ
スト・メツセージをバス「1」に接続されている
メモリー・サブシステム20に送信することがで
きるようにする。対応する応答メツセージは同一
通路を介し(すなわち、メモリー通信アダプタ2
8,30及びケーブル34)リクエスト・メツセ
ージが送信された順序とは異なる順序で呼出要求
サブシステム24に返送することができる。その
結果、前に引用のシヤー特許で要求されたような
別個のメモリー・リクエスト・メツセージ回線、
メモリー応答メツセージ回線、及びそれに関する
ハードウエア等の使用が回避され、相当な節約が
可能である。また、呼出要求サブシステムに使用
可能なメモリーの拡張は自立型メモリー・ユニツ
トの追加を、及びバス間通信システムの追加をす
ることなく達成することができる。
第1図は2つの内部転送バスと1対のメモリー
通信アダプタとを使用して、1内部転送バスに接
続された呼出要求サブシステムが他の内部転送バ
スに接続されたメモリー・サブシステムを呼出し
得るようにしたデータ処理システムのブロツク
図、第2図は第1図の実施例の説明に便利なメツ
セージ・ホーマツトの図、第3A図乃至第3D図
は第1図の発明の実施例の動作中、呼出要求サブ
システムからのリクエスト・メツセージ及びメモ
リー・サブシステムからの対応する応答の変化を
例示する図、第4図は第1図の両メモリー通信ア
ダプタを表示する詳細なブロツク図、第5A図は
第1図における呼出要求サブシステムからメモリ
ー・サブシステムにリクエスト・メツセージが送
信される場合の動作順序を表わす流れ図、第5B
図は第1図におけるメモリー・サブシステムから
呼出要求サブシステムに応答メツセージが送信さ
れる場合の動作順序を例示する流れ図、第6図は
第4図のデコーダ回路の概略論理図、第7図は第
1図の呼出要求サブシステムとメモリー・サブシ
ステムに使用されているバス・アダプタ回路の概
略論理図である。 12,14…内部転送バス、16,18…バ
ス・コントローラ、20…メモリー・サブシステ
ム、24…呼出要求サブシステム、24A,24
B,24C…メモリー位置、25…回路、28,
30…メモリー通信アダプタ、60,62…リク
エスト・メツセージ、64,66…応答メツセー
ジ、70…局部バス・アダプタ、76…入力バツ
フア、78…出力バツフア、70A,70B…出
力バツフア、72A,72B…マルチプレクサ及
びデコード回路、74A,74B…受信機バツフ
ア、82A,82B…ラツチ回路、88A,88
B…入力バツフア、94A,94B…マルチプレ
クサ、98A,98B,98…デコーダ。
通信アダプタとを使用して、1内部転送バスに接
続された呼出要求サブシステムが他の内部転送バ
スに接続されたメモリー・サブシステムを呼出し
得るようにしたデータ処理システムのブロツク
図、第2図は第1図の実施例の説明に便利なメツ
セージ・ホーマツトの図、第3A図乃至第3D図
は第1図の発明の実施例の動作中、呼出要求サブ
システムからのリクエスト・メツセージ及びメモ
リー・サブシステムからの対応する応答の変化を
例示する図、第4図は第1図の両メモリー通信ア
ダプタを表示する詳細なブロツク図、第5A図は
第1図における呼出要求サブシステムからメモリ
ー・サブシステムにリクエスト・メツセージが送
信される場合の動作順序を表わす流れ図、第5B
図は第1図におけるメモリー・サブシステムから
呼出要求サブシステムに応答メツセージが送信さ
れる場合の動作順序を例示する流れ図、第6図は
第4図のデコーダ回路の概略論理図、第7図は第
1図の呼出要求サブシステムとメモリー・サブシ
ステムに使用されているバス・アダプタ回路の概
略論理図である。 12,14…内部転送バス、16,18…バ
ス・コントローラ、20…メモリー・サブシステ
ム、24…呼出要求サブシステム、24A,24
B,24C…メモリー位置、25…回路、28,
30…メモリー通信アダプタ、60,62…リク
エスト・メツセージ、64,66…応答メツセー
ジ、70…局部バス・アダプタ、76…入力バツ
フア、78…出力バツフア、70A,70B…出
力バツフア、72A,72B…マルチプレクサ及
びデコード回路、74A,74B…受信機バツフ
ア、82A,82B…ラツチ回路、88A,88
B…入力バツフア、94A,94B…マルチプレ
クサ、98A,98B,98…デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ複数のアドレサブル・ポートを持つ
第1及び第2のバスを含むデータ処理システムに
おいて、 (イ) 前記第2のバスの第1のポートに接続された
メモリー・サブシステムと、 (ロ) 前記第1のバスの第2のポートに接続され、 (i) 前記第1のバスヘリクエスト・メツセージ
を送信するための複数の入力/出力手段と、 (ii) 前記リクエスト・メツセージを送信した前
記入力/出力手段の1つを表わす第1の識別
情報を、前記リクエスト・メツセージに挿入
する手段 とを含むサブシステムと、 (ハ) 前記第1のバスと前記第2のバスのそれぞれ
に接続されて、 (i) 前記第1のバスからの前記リクエスト・メ
ツセージを受信し、該リクエスト・メツセー
ジが前記メモリー・サブシステムからの応答
を要求しているかどうかを確認するリクエス
ト・メツセージ受信手段と (ii) 前記第1の識別情報を一時的に記憶する手
段と、 (iii) 前記リクエスト・メツセージ受信手段に応
答して、前記第2のバス上のアドレサブル・
ポートと前記一時的に記憶する手段の前記第
1の識別手段を記憶した位置とを表わす第2
の識別手段を含むよう前記リクエスト・メツ
セージを変更する手段と (iv) 前記変更されたリクエスト・メツセージを
前記第2のバスを通して前記メモリー・サブ
システムに送信する手段 とを含み、前記第1のバスからの前記リクエス
ト・メツセージを前記第2のバスに発送し、前
記リクエスト・メツセージに応答して前記メモ
リー・サブシステムで作られたメモリー応答メ
ツセージを前記第2のバスから前記第1のバス
へ発送する手段 とから成るシステム。 2 第1及び第2のバスと、前記第1のバスに接
続されたサブシステムと、前記第2のバスに接続
されたメモリー・サブシステムとを含むシステム
を動作して前記メモリー・サブシステムを呼出す
方法であつて、 (イ) 前記第2のバスのメモリー・サブシステム・
ポートのアドレスを表わす第1の着信先コード
と、前記第1のバスのリクエスト・メツセージ
発信ポートのアドレスを表わす第1の発信コー
ドと、前記サブシステムの複数の入力/出力路
(入力/出力回路路)の1つを示す第1の識別
コードとを有するリクエスト・メツセージを発
生し、 (ロ) 前記リクエスト・メツセージを前記入力/出
力路を介し、前記第1のバスに沿つて前記サブ
システムから前記第1の着信先コードに応じて
選択された前記第1のバスのポートへ送信し、 (ハ) 前記リクエスト・メツセージが前記メモリ
ー・サブシステムからの応答メツセージを要求
している場合、前記第1の発信コードと前記識
別コードを記憶し、 (ニ) 前記リクエスト・メツセージが応答を要求し
ている場合、前記リクエスト・メツセージ内に
前記第2のバスの第2のポートのアドレスを表
わす第2の発信コードと第2の識別コードを挿
入することにより、前記リクエスト・メツセー
ジを変更し、 (ホ) 前記第1の着信先コードに応答して、前記変
更されたリクエスト・メツセージを前記第2の
ポートを介し前記第2のバスに沿つて前記メモ
リー・サブシステム・ポートへ送信し、前記メ
モリー・サブシステム・ポートを介して前記第
2のバスから前記メモリー・サブシステムへ前
記変更されたリクエスト・メツセージを送信
し、 (ヘ) 前記変更されたリクエスト・メツセージに応
答して、前記第2の発信コードと前記第2の識
別コードを含むメモリー応答メツセージを発生
し、 (ト) 前記第2の発信コードに応答して、前記メモ
リー応答メツセージを前記第2バスに沿い前記
第2のバスの前記第2のポートを通じて送信
し、 (チ) 前記メモリー応答メツセージに前記記憶され
た第1の発信コードと前記記憶された第1の識
別コードとを挿入することにより、前記メモリ
ー応答メツセージを変更する。 各工程から成るメモリー・サブシステムを呼出す
システム動作方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/908,183 US4205373A (en) | 1978-05-22 | 1978-05-22 | System and method for accessing memory connected to different bus and requesting subsystem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152928A JPS54152928A (en) | 1979-12-01 |
| JPS6250862B2 true JPS6250862B2 (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=25425331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162379A Granted JPS54152928A (en) | 1978-05-22 | 1979-05-21 | Method of and system for calling memory on different buses |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4205373A (ja) |
| JP (1) | JPS54152928A (ja) |
| DE (1) | DE2920490C2 (ja) |
| FR (1) | FR2426937B1 (ja) |
| GB (1) | GB2021824B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4527237A (en) * | 1979-10-11 | 1985-07-02 | Nanodata Computer Corporation | Data processing system |
| DE3006165C2 (de) | 1980-02-19 | 1981-11-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Ankoppeleinrichtung zum Ankoppeln zweier Datenverarbeitungsanlagen |
| US5146572A (en) * | 1980-11-17 | 1992-09-08 | International Business Machines Corporation | Multiple data format interface |
| US4520452A (en) * | 1982-03-16 | 1985-05-28 | Burroughs Corporation | Memory selection in a multiple line adapter organization |
| WO1983003316A1 (en) * | 1982-03-16 | 1983-09-29 | Burroughs Corp | Memory selection in a multiple line adapter organization |
| US4667305A (en) * | 1982-06-30 | 1987-05-19 | International Business Machines Corporation | Circuits for accessing a variable width data bus with a variable width data field |
| US4713834A (en) * | 1982-09-30 | 1987-12-15 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Multiprocessor computing system featuring shared global control |
| US4626634A (en) * | 1982-09-30 | 1986-12-02 | At&T Bell Laboratories | Multiprocessor computing system featuring shared global control |
| US4751727A (en) * | 1982-09-30 | 1988-06-14 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Multiprocessor computing system featuring shared global control |
| US4663729A (en) * | 1984-06-01 | 1987-05-05 | International Business Machines Corp. | Display architecture having variable data width |
| US4766564A (en) * | 1984-08-13 | 1988-08-23 | International Business Machines Corporation | Dual putaway/bypass busses for multiple arithmetic units |
| CA1239227A (en) * | 1984-10-17 | 1988-07-12 | Randy D. Pfeifer | Method of and arrangement for ordering of multiprocessor operations in a multiprocessor system |
| US4768145A (en) * | 1984-11-28 | 1988-08-30 | Hewlett-Packard Company | Bus system |
| US4787029A (en) * | 1986-09-29 | 1988-11-22 | Gte Communication Systems Corporation | Level converting bus extender with subsystem selection signal decoding enabling connection to microprocessor |
| US4890254A (en) * | 1987-03-11 | 1989-12-26 | Aristacom International, Inc. | Clock disabling circuit |
| US4958342A (en) * | 1987-03-11 | 1990-09-18 | Aristacom International, Inc. | Adaptive digital network interface |
| US4882727A (en) * | 1987-03-11 | 1989-11-21 | Aristacom International, Inc. | Adaptive digital network interface |
| US5029074A (en) * | 1987-06-29 | 1991-07-02 | Digital Equipment Corporation | Bus adapter unit for digital processing system |
| US4935894A (en) * | 1987-08-31 | 1990-06-19 | Motorola, Inc. | Multi-processor, multi-bus system with bus interface comprising FIFO register stocks for receiving and transmitting data and control information |
| GB2211326B (en) * | 1987-10-16 | 1991-12-11 | Hitachi Ltd | Address bus control apparatus |
| US5587962A (en) * | 1987-12-23 | 1996-12-24 | Texas Instruments Incorporated | Memory circuit accommodating both serial and random access including an alternate address buffer register |
| US5093807A (en) * | 1987-12-23 | 1992-03-03 | Texas Instruments Incorporated | Video frame storage system |
| US5081576A (en) * | 1988-03-24 | 1992-01-14 | Encore Computer U.S., Inc. | Advance polling bus arbiter for use in multiple bus system |
| US5138703A (en) * | 1988-03-31 | 1992-08-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of and apparatus for expanding system bus |
| US4987529A (en) * | 1988-08-11 | 1991-01-22 | Ast Research, Inc. | Shared memory bus system for arbitrating access control among contending memory refresh circuits, peripheral controllers, and bus masters |
| EP0357075A3 (en) * | 1988-09-02 | 1991-12-11 | Fujitsu Limited | Data control device and system using the same |
| US5191657A (en) * | 1989-11-09 | 1993-03-02 | Ast Research, Inc. | Microcomputer architecture utilizing an asynchronous bus between microprocessor and industry standard synchronous bus |
| US5243703A (en) * | 1990-04-18 | 1993-09-07 | Rambus, Inc. | Apparatus for synchronously generating clock signals in a data processing system |
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| IL96808A (en) | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| EP1022641B2 (en) * | 1990-04-18 | 2015-07-01 | Rambus Inc. | System containing a plurality of DRAMS and a bus |
| US6324120B2 (en) | 1990-04-18 | 2001-11-27 | Rambus Inc. | Memory device having a variable data output length |
| US5369748A (en) * | 1991-08-23 | 1994-11-29 | Nexgen Microsystems | Bus arbitration in a dual-bus architecture where one bus has relatively high latency |
| US5341495A (en) * | 1991-10-04 | 1994-08-23 | Bull Hn Information Systems, Inc. | Bus controller having state machine for translating commands and controlling accesses from system bus to synchronous bus having different bus protocols |
| JP3524110B2 (ja) * | 1992-11-06 | 2004-05-10 | 株式会社ルネサステクノロジ | マイクロコンピュータシステム |
| US5649127A (en) * | 1994-05-04 | 1997-07-15 | Samsung Semiconductor, Inc. | Method and apparatus for packing digital data |
| US5905961A (en) * | 1997-02-05 | 1999-05-18 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for managing remote unit increased power transmission during location |
| US6185651B1 (en) * | 1997-11-05 | 2001-02-06 | Compaq Computer Corp | SCSI bus extender utilizing tagged queuing in a multi-initiator environment |
| KR100261218B1 (ko) * | 1997-12-08 | 2000-07-01 | 윤종용 | 반도체 메모리 장치의 핀 어사인먼트 방법 및 패킷 단위의 신호를 입력으로 하는 반도체 메모리장치 |
| US6141710A (en) * | 1998-12-15 | 2000-10-31 | Daimlerchrysler Corporation | Interfacing vehicle data bus to intelligent transportation system (ITS) data bus via a gateway module |
| US6658519B1 (en) * | 2000-07-28 | 2003-12-02 | International Business Machines Corporation | Bus bridge with embedded input/output (I/O) and transaction tracing capabilities |
| US7013355B2 (en) * | 2003-01-09 | 2006-03-14 | Micrel, Incorporated | Device and method for improved serial bus transaction using incremental address decode |
| US20070027485A1 (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-01 | Kallmyer Todd A | Implantable medical device bus system and method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3932841A (en) * | 1973-10-26 | 1976-01-13 | Raytheon Company | Bus controller for digital computer system |
| US3940743A (en) * | 1973-11-05 | 1976-02-24 | Digital Equipment Corporation | Interconnecting unit for independently operable data processing systems |
| US3890471A (en) * | 1973-12-17 | 1975-06-17 | Bell Telephone Labor Inc | Loop data transmission arrangement employing an interloop communication terminal |
| US4041472A (en) * | 1976-04-29 | 1977-08-09 | Ncr Corporation | Data processing internal communications system having plural time-shared intercommunication buses and inter-bus communication means |
-
1978
- 1978-05-22 US US05/908,183 patent/US4205373A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-05-18 GB GB7917367A patent/GB2021824B/en not_active Expired
- 1979-05-21 DE DE2920490A patent/DE2920490C2/de not_active Expired
- 1979-05-21 JP JP6162379A patent/JPS54152928A/ja active Granted
- 1979-05-22 FR FR7913019A patent/FR2426937B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54152928A (en) | 1979-12-01 |
| DE2920490A1 (de) | 1979-11-29 |
| DE2920490C2 (de) | 1983-05-05 |
| US4205373A (en) | 1980-05-27 |
| GB2021824B (en) | 1982-02-10 |
| FR2426937B1 (fr) | 1986-06-13 |
| FR2426937A1 (fr) | 1979-12-21 |
| GB2021824A (en) | 1979-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4205373A (en) | System and method for accessing memory connected to different bus and requesting subsystem | |
| US4041472A (en) | Data processing internal communications system having plural time-shared intercommunication buses and inter-bus communication means | |
| CA1191641A (en) | Processor facilities for integrated packet and voice switching | |
| US4695952A (en) | Dual redundant bus interface circuit architecture | |
| US4538224A (en) | Direct memory access peripheral unit controller | |
| USRE40467E1 (en) | Method and apparatus for managing the flow of data within a switching device | |
| US4942552A (en) | Method and apparatus for saving and performing industrial control commands | |
| JPS59501436A (ja) | 多重化されたフア−スト・イン・フア−スト・アウト・キユ− | |
| GB1572426A (en) | Microcomputer systems including a memory | |
| US5148527A (en) | Interface for independently establishing a link and transmitting high level commands including logical addresses from dedicated microprocessor to shared intelligent memory | |
| US4922416A (en) | Interface device end message storing with register and interrupt service registers for directing segmented message transfer between intelligent switch and microcomputer | |
| US5113502A (en) | Method and apparatus for saving and performing industrial control commands | |
| US5311510A (en) | Data storing system for a communication control circuit | |
| US5197065A (en) | Distribution mechanism for establishing communications between user interfaces of a communication system | |
| JPS63116258A (ja) | デ−タ処理システム | |
| US5353284A (en) | Data transmission system | |
| CA1270960A (en) | Non coded information and companion data switching mechanism | |
| KR20010053612A (ko) | 기억 장치 및 상기 기억 장치를 동작시키기 위한 방법 | |
| US5163049A (en) | Method for assuring data-string-consistency independent of software | |
| US6112229A (en) | Secure terminal and method of communicating messages among processing systems internal thereto | |
| GB1595449A (en) | Method and apparatus for the transmission of information in digital form | |
| US4630197A (en) | Anti-mutilation circuit for protecting dynamic memory | |
| JP3137197B2 (ja) | マルチプロセッサシステム | |
| KR100250465B1 (ko) | 고속병렬컴퓨터의 메시지 전송 방법 | |
| US6741602B1 (en) | Work queue alias system and method allowing fabric management packets on all ports of a cluster adapter |