JPS6250906B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6250906B2
JPS6250906B2 JP20442986A JP20442986A JPS6250906B2 JP S6250906 B2 JPS6250906 B2 JP S6250906B2 JP 20442986 A JP20442986 A JP 20442986A JP 20442986 A JP20442986 A JP 20442986A JP S6250906 B2 JPS6250906 B2 JP S6250906B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time code
bit
recorded
bits
word
Prior art date
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Expired
Application number
JP20442986A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62157374A (ja
Inventor
Ichiro Ninomya
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP20442986A priority Critical patent/JPS62157374A/ja
Publication of JPS62157374A publication Critical patent/JPS62157374A/ja
Publication of JPS6250906B2 publication Critical patent/JPS6250906B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイムコード書込み方式に関し、より
詳細にはビデオテープレコーダ(VTR)の編集
装置におけるアツセンブルモード編集方式の改良
に関する。
VTRの編集においては、つなぎ目でトラツキ
ングが乱れないように、トラツキングコントロー
ル信号(CTL信号)が均一に連続するように制
御させることが必要である。編集用のVTRで
は、そのための方法として、インサートモードと
アツセンブルモードの2種の記録機能を備えてい
る。前者はあらかじめ磁気テープ全面に渉つて
CTL信号を記録しておき、磁気テープをCTL信
号に同期して走行させ、必要な箇所のビデオ又は
オーデイオ信号を書き直す方式であり、後者は
CTL信号も新たに書きながらつなげて記録する
方式である。記録VTRにおいて各カツトけに引
き続いてビデオ及びオーデイオ信号をつなげて行
くような用途の編集では、後者の方が、あらかじ
めテープにCTL信号を記録する手間を省くこと
のできる長所を持つ。
SMPTE(American National Stadard Time
and Control Code for video and audio tape
for 525 line/60 field television systems) を利用する編集装置においては、アツセンブル編
集の場合、CTL信号と同じにタイムコードもキ
ユートラツク又はオーデイオトラツクに記録する
必要がある。しかしながら現行のSMPTEタイム
コードはバイフエイズ方式を使用しており、ある
ポイントのテープ上の記録パターンのレベル転移
方向は常にその前のビツトの位相に依存している
ため、タイムコードのデータから一意的にそのテ
ープ上のビツトパターンは決められない。よつて
アツセンブル編集でタイムコードをつなげようと
しても、連続した符号列であつても、記録VTR
に既に記録したタイムコードの接続点の位相を判
断してそれに合せない限り、そのままでは、その
接続点でテープ上のパターンは不連続となり、再
生してもその部分は波形が乱れて正しいタイムコ
ードを読み取ることができない。従つてその場
合、カツトのつなぎ部分以外のタイムコードを読
取り、つなぎ部分は前後のタイムコードの値から
補間することによつて編集を進める方法がとられ
ている。しかしながら、この方法では1フレーム
を単位とするような編集を行う場合、各フレーム
全部がつなぎ目となり、最悪の場合には全くタイ
ムコードを読み取ることができなくなる。本発明
はこれを改善するための一方式である。
SMPTEタイムコードは各フレーム当り80個直
列ビツトのワードからなり、第1図はその一部の
例えば01101000101011の場合のパルス波形を示
す。同図より明らかなように、SMPTEタイムコ
ード方式で、各ビツトはレベル転移によつて区画
され、ビツト「1」のみその中間にレベル転移を
有している。従つて、「0」のビツト数が1ワー
ドで奇数個の場合、次のワードの始めのビツトは
前のワードの最初のビツトと逆位相となる。そこ
で、SMPTEタイムコード生成回路において、1
ワードのタイムコード中の適当な空きビツト中に
「1」又は「0」のビツトを与えれば、1ワード
中の全「0」ビツト数を常に偶数に維持すること
ができ、この態様で、全てのワードにおいてその
終わり及び開始点のビツトの位相を等しくし、前
のワードの位相を参照することなく、タイムコー
ドのデータのみから一意的にテープ上の記録パタ
ーンの位相を定めることが可能となる。
本発明の好適実施例においては、SMPTEタイ
ムコードの最後の16ビツトよりなる同期語のため
のビツト位置の直前の第63番ビツト位置の空きビ
ツト位置に前の「0」ビツト数に応じて1ワード
の全「0」ビツト数が偶数になるように、「1」
又は「0」のビツトを挿入する。勿論、この
「0」又は「1」ビツトの挿入ビツト位置はワー
ド全体の「0」ビツト数を偶数に維持しうる限
り、どのような空きビツト位置にあつてもよい。
第2図は本発明を実施する一実施例であり、第
3図はその動作波形図を示す。第2図の波形図で
はSMPTEタイムコードのワード中の第63番目の
ビツト位置に「0」又は「1」の偶数パリテイビ
ツトを挿入する場合である。図で、10は
SMPTEタイムコード発生器で、端子12にはタ
イムコード・データを、端子14には第63番ビツ
ト位置のためのストローブ信号を、端子16には
ビツトの区切り目及び中央でそれぞれ立ち下がる
第1のクロツクパルスを、また端子18にはビツ
トの区切り目でのみ立ち下がる第2のクロツク信
号を生じさせる。第3図は、第0番〜第79番の80
個のビツトのうちの第60番のビツトから次のワー
ドの第0番のビツトまでの第1のクロツク信号
(第3図a)、第2のクロツク信号(第3図b)、
ストローブ信号(第3図c)、タイムコード・デ
ータ(第3図d及びe)及びタイムコード出力端
子20での出力(第3図d′及びe′)を示す。第3
図でd及びd′は第63ビツト位置に「0」のビツト
を挿入する場合、e及びe′は同位置に「1」のビ
ツトを挿入する場合の例である。
SMPTEタイムコード発生器10から発生され
る端子12のタイムコード・データは各ビツト毎
に「1」であればハイレベル、「0」であればロ
ーレベルのパルス列の形態をなしており、これは
ANDゲート22の1つの入力に与えられる。
ANDゲート22の他の入力は端子14のストロ
ーブ信号をインバータ24で反転したものを受け
る。ストローブ信号はまた他のANDゲード26
の1つの入力に与えられる。両ANDゲート2
2,26の出力は端子18の第2のクロツク信号
と共にORゲート28に与えられる。ORゲート2
8の出力はJ―Kフリツプフロツプ30のJ及び
K入力に与えられる。フリツプフロツプ30の反
転クロツク入力は端子16の第1のクロツク信号
を受ける。このフリツプフロツプのQ出力は出力
端子20とANDゲート26の他の入力に接続さ
れている。
このような論理回路構成をもつてすれば、第63
番目のビツト位置において、その先行ビツトがハ
イレベルで終わつた時(第3図d)には、第3図
d′に示すように「0」のビツトを与え、先行ビツ
トがローレベルで終わつた時(第3図e)には、
第3図e′に示すように「1」のビツトを与えるよ
うにして、第3図d′及びe′に示すように常に後行
するビツト位置で同一方向の転移を生じさせるよ
うにすることが可能となる。すなわち、挿入ビツ
ト位置(第63番目のビツト位置)の前がどのよう
なデータであつても、次のビツト位置(第64番目
のビツト位置)での信号は常に同じ位相を持つ。
SMPTEタイムコードにおいては、第64〜79番目
のビツトは同期語ビツトとして常に同一データで
あることから、第3図d′及びe′に示すように、ワ
ードの切れ目は矢示の如く同一方向(ハイ→ロ
ー)の転移となる。
上記した態様で生成したタイムコードはアツセ
ンブル編集において好ましく使用できる。上述し
たように、アツセンブル編集モードでは、マスタ
テープから編集テープの編集位置へのプログラム
の挿入の際、記録側レコーダでは新たなCTL信
号、タイムアドレスコードが書き込まれる。本発
明の特徴に従えば、この際に、カツトイン点の前
のSMPTEタイムコードのデータの状態は必ずし
も知る必要はない点で有利である。しかしなが
ら、本発明によつて作られるタイムコードはカツ
トイン点以前のタイムコードの読出しと同期する
必要があり、これはその読出しデータで第2図の
発生器10の同期をとることで容易になしうる。
更に、本発明を実施するに当り、前のカツトを適
当な長さ(数ms〜数10ms)だけ余分に記録し、
次のカツトでその部分を重ね書きするようにして
2つのカツトを継ぐ。このような態様により、タ
イムコードはすき間なく連続することになり、
SMPTEタイムコード方式は編集装置において、
絶対番地を使うことの高精度化のメリツトを殺さ
ずより完全なアツセンブル編集が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例で使用したSMPTEタ
イムコードを説明するための図、第2図は本発明
一実施例の構成図、第3図は第2図の動作波形図
である。 図で、10はSMPTEタイムコード発生器、2
2,26はANDゲート、24はインバータ、2
8はOR回路、30はJ―Kフリツプフロツプを
示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 対応する映像信号のアドレス情報をあらわす
    複数の直列ビツトのワードからなるタイムコード
    中に位相補正用ビツトを設け、上記直列ビツト中
    の「0」又は「1」のビツト数に応じて上記位相
    補正用ビツトの内容を制御し、ワードの最終ビツ
    トが常に同一位相方向になるようにしたタイムコ
    ード書込み方式において、記録される第1のプロ
    グラムに対応した第1のタイムコードを、カツト
    アウト点より所定の長さだけ余分に記録し、上記
    カツトアウト点より上記第1のプログラムに引き
    続き編集記録される第2のプログラムに対応した
    第2のタイムコードを、余分に記録された上記第
    1のタイムコードに重ねて、上記カツトアウト点
    より記録することを特徴とするタイムコード書込
    み方式。
JP20442986A 1986-08-29 1986-08-29 タイムコ−ド書込み方式 Granted JPS62157374A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20442986A JPS62157374A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 タイムコ−ド書込み方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20442986A JPS62157374A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 タイムコ−ド書込み方式

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13285377A Division JPS5466111A (en) 1977-11-05 1977-11-05 Time code write system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62157374A JPS62157374A (ja) 1987-07-13
JPS6250906B2 true JPS6250906B2 (ja) 1987-10-27

Family

ID=16490390

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20442986A Granted JPS62157374A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 タイムコ−ド書込み方式

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JP (1) JPS62157374A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3727637A1 (de) * 1987-08-19 1989-03-02 Bosch Gmbh Robert Verfahren zum aneinanderreihen von zusaetzlich mit videosignalen auf magnetband aufzuzeichnenden zeit-code-signalen

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62157374A (ja) 1987-07-13

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