JPS6251085A - テ−プカセツト - Google Patents
テ−プカセツトInfo
- Publication number
- JPS6251085A JPS6251085A JP60189887A JP18988785A JPS6251085A JP S6251085 A JPS6251085 A JP S6251085A JP 60189887 A JP60189887 A JP 60189887A JP 18988785 A JP18988785 A JP 18988785A JP S6251085 A JPS6251085 A JP S6251085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- transmission mechanism
- center core
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、フロッピーディスクと互換性を有する記録
容量を増大させたテープカセットに関するものである。
容量を増大させたテープカセットに関するものである。
上ハーフと下ハーフによって形成された偏平なカートリ
ッジ内に、センタコアと、伝達機構と。
ッジ内に、センタコアと、伝達機構と。
サプライリール、およびテークアツプリールと、磁気テ
ープをカートリッジ内の偏平な空間に沿って案内する複
数個のテープガイドを備え、伝達機構をセンタコアが正
転または逆転したときに首振り板に軸支された傘歯車を
揺動させることによって、または首振り板に軸支された
平歯車を揺動させ、平歯車と噛合する傘歯車を介してテ
ークアツプリールまたはサプライリールを回動させる構
成とすることにより、フロッピーディスクと互換性を有
するとともに、記録容量が飛躍的に増大し。
ープをカートリッジ内の偏平な空間に沿って案内する複
数個のテープガイドを備え、伝達機構をセンタコアが正
転または逆転したときに首振り板に軸支された傘歯車を
揺動させることによって、または首振り板に軸支された
平歯車を揺動させ、平歯車と噛合する傘歯車を介してテ
ークアツプリールまたはサプライリールを回動させる構
成とすることにより、フロッピーディスクと互換性を有
するとともに、記録容量が飛躍的に増大し。
1つの駆動源で磁気テープを2方向へ走行さすることが
できるようになる。
できるようになる。
フロッピーディスクはフレキシブルな磁性円板を偏平な
カートリッジ内に収容し、この磁性円板を回転させて信
号の記録、再生を行うように構成されている。
カートリッジ内に収容し、この磁性円板を回転させて信
号の記録、再生を行うように構成されている。
したがって、フロッピーディスクは形状がコンパクトに
なり、かつ、迅速に高密度のデータを書き込みまたは読
み出すことができるため、マイクロコンピュータを始め
、各種のOA4m器等に利用されている。
なり、かつ、迅速に高密度のデータを書き込みまたは読
み出すことができるため、マイクロコンピュータを始め
、各種のOA4m器等に利用されている。
第5図はかかるフロッピーディスクの一例を示す斜視図
で、上ハーフH1と下ハーフH2を毛ね合わせたカート
リッジの内部の偏平な空間には磁性円板りが回転可能に
収容され、一端には磁気ヘッド(パッド)が磁性円板り
に当接するための開口部Kを開閉するシャッタSが取り
付けられている。
で、上ハーフH1と下ハーフH2を毛ね合わせたカート
リッジの内部の偏平な空間には磁性円板りが回転可能に
収容され、一端には磁気ヘッド(パッド)が磁性円板り
に当接するための開口部Kを開閉するシャッタSが取り
付けられている。
このようなフロッピーディスクは磁性円板りの円周方向
に記録トラックが形成されるため、アクセス時間は早い
が、特に、小型になると記録容量が足りなくなるという
問題点がある。
に記録トラックが形成されるため、アクセス時間は早い
が、特に、小型になると記録容量が足りなくなるという
問題点がある。
この発明は、上記したような問題点を解決するためにな
されたもので、フロッピーディスクと互換性を有し、記
録容量を飛躍的に増大させたテープカセットを提供する
ものである。
されたもので、フロッピーディスクと互換性を有し、記
録容量を飛躍的に増大させたテープカセットを提供する
ものである。
この発明のテープカセットは、フロッピーディスク用の
磁気記録再生装置に装着できるような形状のカートリッ
ジとし、カートリッジ内の偏平な空間に磁気テープを走
行させるとともに、伝達機構をセンタコアが正転または
逆転したときに首振り板に軸支された傘歯車を揺動させ
ることによって、または首振り板に軸支された平歯車を
揺動させ、平歯車と噛合する傘歯車を介してテークアツ
プリールまたはサプライリールを回動させる構成とした
ものである。
磁気記録再生装置に装着できるような形状のカートリッ
ジとし、カートリッジ内の偏平な空間に磁気テープを走
行させるとともに、伝達機構をセンタコアが正転または
逆転したときに首振り板に軸支された傘歯車を揺動させ
ることによって、または首振り板に軸支された平歯車を
揺動させ、平歯車と噛合する傘歯車を介してテークアツ
プリールまたはサプライリールを回動させる構成とした
ものである。
この発明のテープカセットにおいては、センタコアを正
転または逆転させることによって磁気テープを2方向へ
走行させることができるので、偏平な空間に磁気テープ
を走行させることができ、フロッピーディスクと互換性
を有するような構造とすることができる。
転または逆転させることによって磁気テープを2方向へ
走行させることができるので、偏平な空間に磁気テープ
を走行させることができ、フロッピーディスクと互換性
を有するような構造とすることができる。
また、磁気テープを採用できるため、記録容量を飛躍的
に増大させることができる。
に増大させることができる。
第1図は、この発明の一実施例のテープカセット(別途
出願中)を示す平面図で、破断線Rより下方の部分は上
ハーフtabを除去してカートリッジ内の様子を示して
いる。また、第2図は第1図の中心線L−Lによる断面
図を示す。
出願中)を示す平面図で、破断線Rより下方の部分は上
ハーフtabを除去してカートリッジ内の様子を示して
いる。また、第2図は第1図の中心線L−Lによる断面
図を示す。
これらの図において、10は同一寸法の下ハーフ10a
と上ハーフlObを重ね合わせることによって形成され
たカートリッジを示している。
と上ハーフlObを重ね合わせることによって形成され
たカートリッジを示している。
カートリッジ10の寸法は、−魚類mQから左側の寸法
が、例えば、3.5インチのフロッピーデイスフのカー
トリ・クジと同一形状、同一厚さとされている。
が、例えば、3.5インチのフロッピーデイスフのカー
トリ・クジと同一形状、同一厚さとされている。
下ハーフ10aには、はぼ中央部に駆動用のセンタコア
lがモータの回転軸と係合する駆動穴10Aが設けられ
ており、さらに、上、下ハーフ10a、10bの双方に
は、従来のフロッピーディスクカートリッジと同様に磁
気ヘッド(パッド)が臨むような開口部10Bが形成さ
れている。
lがモータの回転軸と係合する駆動穴10Aが設けられ
ており、さらに、上、下ハーフ10a、10bの双方に
は、従来のフロッピーディスクカートリッジと同様に磁
気ヘッド(パッド)が臨むような開口部10Bが形成さ
れている。
10Cは後述するようにこのテープカセットと、従来の
フロッピーディスクの識別を行うために設けられている
突出部、100,100は位置決め用のダボ穴である。
フロッピーディスクの識別を行うために設けられている
突出部、100,100は位置決め用のダボ穴である。
10Eは後述するテープのリール、および回動機構を覆
うように形成されているドーム部を示す。
うように形成されているドーム部を示す。
10F+ 、1OFzは前記上、下、s、−710a
e10bを貫通するように設けられた検出穴で、この検
出穴10F+ 、10F2でテープの走行状態を監視
する。
e10bを貫通するように設けられた検出穴で、この検
出穴10F+ 、10F2でテープの走行状態を監視
する。
1は駆動穴10Aに対接する上ハーフ10bの内面に1
例えばオイルレスメタル等を介して回転可能に取り付け
られているセンタコアで、このセンタコアlの中心部に
は記録再生装置の回動軸が衝合する軸穴IAと駆動ピン
が嵌入する穴IBが設けられ、その外周はタイミングベ
ルト2が巻回されるように凹状のフランジIGが形成さ
れている。
例えばオイルレスメタル等を介して回転可能に取り付け
られているセンタコアで、このセンタコアlの中心部に
は記録再生装置の回動軸が衝合する軸穴IAと駆動ピン
が嵌入する穴IBが設けられ、その外周はタイミングベ
ルト2が巻回されるように凹状のフランジIGが形成さ
れている。
歯付のタイ、ミングベルト2の一端は、第2図に示すよ
うに、軸P、に軸支されているプーリ3に連結され、こ
のプーリ3に刻設されているギヤ3Aは軸P2に軸支さ
れている首振りギヤ4と噛合うように形成されている。
うに、軸P、に軸支されているプーリ3に連結され、こ
のプーリ3に刻設されているギヤ3Aは軸P2に軸支さ
れている首振りギヤ4と噛合うように形成されている。
5は前記軸Pl に一端が遊嵌されてい−る首振り板で
、他端はスリップ板4A、スプリングコイル4Bからな
るクッラチ機構を介して首振りギヤ4と結合されている
。
、他端はスリップ板4A、スプリングコイル4Bからな
るクッラチ機構を介して首振りギヤ4と結合されている
。
このような伝達機構は、テープレコーダの正逆転機構に
みられるようにプーリ3の回転方向によって首振り板5
が左右に揺動し1首振りギヤ4を隣接する歯車(傘歯車
)6a又は6bに噛み合うように制御する。
みられるようにプーリ3の回転方向によって首振り板5
が左右に揺動し1首振りギヤ4を隣接する歯車(傘歯車
)6a又は6bに噛み合うように制御する。
7aは前記傘歯車6aとほぼ直行する軸9に軸支されて
いる傘歯車で、テープ11を巻回しているサプライリー
ル8aを駆動する。
いる傘歯車で、テープ11を巻回しているサプライリー
ル8aを駆動する。
サプライリール8aから引き出されたテープ11は平面
状態でカートリッジlO内の偏平な空間を周回するよう
にテープガイド12a、13a。
状態でカートリッジlO内の偏平な空間を周回するよう
にテープガイド12a、13a。
14a、15a、16a、17aによって案内され、図
示を省略したテークアツプリール8bにテープガイド1
2b、13b、14b、15b。
示を省略したテークアツプリール8bにテープガイド1
2b、13b、14b、15b。
16b 、17bで案内されて戻される。
18は前記上、下ハーフloa、10bの開口部10B
を遮弊するように構成されている摺動形のシャッタで、
このシャッタ18は公知のフロッピーディスクに使用さ
れているものと同様に制御される。
を遮弊するように構成されている摺動形のシャッタで、
このシャッタ18は公知のフロッピーディスクに使用さ
れているものと同様に制御される。
この発明のテープカセットは、上述したような構造とさ
れているので、センタコアlが正転(矢印方向)してい
る場合は、よく知られているように、タイミングベルト
2を介してプーリ3が回転して首振りギヤ4および首振
り板5を矢印方向へ揺動させるため、首振りギヤ4と傘
歯車6bが噛み合い、図示を省略した傘歯車7bを介し
てテークアツプリール8bが回転する。そのため、チー
・プ11は矢印方向にサプライリール8aから引き出さ
れ、コーナにあるテープガイド15aによってほぼ90
度方向転換され、テープガイド16a、17a (16
b、17b) で位置規制されて、開口部10Bを通過
し、図示を省略したコーナにあるテープガイド15bで
ほぼ90度方向転換されてドーム部10Hの中に配置さ
れているテークアツプリール8bに巻きとられる。
れているので、センタコアlが正転(矢印方向)してい
る場合は、よく知られているように、タイミングベルト
2を介してプーリ3が回転して首振りギヤ4および首振
り板5を矢印方向へ揺動させるため、首振りギヤ4と傘
歯車6bが噛み合い、図示を省略した傘歯車7bを介し
てテークアツプリール8bが回転する。そのため、チー
・プ11は矢印方向にサプライリール8aから引き出さ
れ、コーナにあるテープガイド15aによってほぼ90
度方向転換され、テープガイド16a、17a (16
b、17b) で位置規制されて、開口部10Bを通過
し、図示を省略したコーナにあるテープガイド15bで
ほぼ90度方向転換されてドーム部10Hの中に配置さ
れているテークアツプリール8bに巻きとられる。
また、センタコアlが逆転(矢印方向と反対方向)して
いる場合は、首振りギヤ4と傘歯車6aが噛み合い、同
様にテークアツプリール8bから引き出されたテープ1
1はサプライリール8aに巻き取られる。
いる場合は、首振りギヤ4と傘歯車6aが噛み合い、同
様にテークアツプリール8bから引き出されたテープ1
1はサプライリール8aに巻き取られる。
したがって、通常のフロッピーディスク用の記録再生装
置にみられるように、カートリッジ10の上下から開口
部10Bに臨ませている磁気ヘツドとパッドによってテ
ープ11を狭接すると、磁気ヘッドによってテープ11
の走行方向(長手方向)に信号を記録し、またはテープ
11に記録されている信号を再生することができる。
置にみられるように、カートリッジ10の上下から開口
部10Bに臨ませている磁気ヘツドとパッドによってテ
ープ11を狭接すると、磁気ヘッドによってテープ11
の走行方向(長手方向)に信号を記録し、またはテープ
11に記録されている信号を再生することができる。
この場合、テープ11の幅を約374インチに設定する
と、3.5インチのフロッピーディスクと対応して長手
方向に形成されるトラック数は約80本設定できる。
と、3.5インチのフロッピーディスクと対応して長手
方向に形成されるトラック数は約80本設定できる。
しかしながら、この発明のテープカセットは記録媒体が
ディスクからテープに変換されているため、1トラツク
の記録容量はディスクの数10倍となり1例えばテープ
長を12mに設定すると約20Mバイトの記録容量を1
個のテープカセットで得ることができる。そのため、ハ
ードディスクのバックアップメモリとしても利用でき、
また大容量のデータが必要とされるファイリングシステ
ムにも応用できるようになる。
ディスクからテープに変換されているため、1トラツク
の記録容量はディスクの数10倍となり1例えばテープ
長を12mに設定すると約20Mバイトの記録容量を1
個のテープカセットで得ることができる。そのため、ハ
ードディスクのバックアップメモリとしても利用でき、
また大容量のデータが必要とされるファイリングシステ
ムにも応用できるようになる。
なお、記録トラック数の設定は従来のフロッピーディス
クと同様に、1トラツク毎に磁気ヘッドをパルスモー)
1によって駆動される送りネジによってテープ11の幅
方向に送ることによって行えばよい。
クと同様に、1トラツク毎に磁気ヘッドをパルスモー)
1によって駆動される送りネジによってテープ11の幅
方向に送ることによって行えばよい。
従来のフロッピーディスクに供給されている信号がその
まま記録および再生できるようにテープ11の走行スピ
ードを設定するため、サプライリール8a、テークアツ
プリール8bの直径2回転ギヤ比等を設定しフロッピー
ディスクの場合と同一の回転数で駆動できるように構成
されている。
まま記録および再生できるようにテープ11の走行スピ
ードを設定するため、サプライリール8a、テークアツ
プリール8bの直径2回転ギヤ比等を設定しフロッピー
ディスクの場合と同一の回転数で駆動できるように構成
されている。
この場合、従来の 3.5インチのフロッピーディスク
を対象として考察すると、記録再生時にピークシフトエ
ラー、またはドルーピングエラーが発生しないように、
その回転数は約604)r pmに設定されているから
、そのときの最外周の線速度をv1再内周の線速度をv
2 とすると、この発明のテープカセットの走行スピー
ドVは、v2<v<vlの範囲にすることが好ましい。
を対象として考察すると、記録再生時にピークシフトエ
ラー、またはドルーピングエラーが発生しないように、
その回転数は約604)r pmに設定されているから
、そのときの最外周の線速度をv1再内周の線速度をv
2 とすると、この発明のテープカセットの走行スピー
ドVは、v2<v<vlの範囲にすることが好ましい。
上、下ハーフ10a、10bに形成されている検出穴1
0FB 、1OF2はテープ11の両終端に接続され
ているリーダテープの部分を検出するもので、例えば、
リーダテープが透明体とされている場合は、この検出穴
10Ft 、10F2に透光型の光電検出装置を配置
することによってテープ11の終端を検出することがで
きる。そして。
0FB 、1OF2はテープ11の両終端に接続され
ているリーダテープの部分を検出するもので、例えば、
リーダテープが透明体とされている場合は、この検出穴
10Ft 、10F2に透光型の光電検出装置を配置
することによってテープ11の終端を検出することがで
きる。そして。
テープトップが検出されていないときはテープカセット
装着と同時に記録再生装置を制御してテープ11を巻き
戻し、テープトップが検出された状態で待機させる。ま
た、テープエンドが検出されたときは駆動モータを逆転
させてREVモードにし、磁気ヘッドを1トラツク分移
動する。
装着と同時に記録再生装置を制御してテープ11を巻き
戻し、テープトップが検出された状態で待機させる。ま
た、テープエンドが検出されたときは駆動モータを逆転
させてREVモードにし、磁気ヘッドを1トラツク分移
動する。
なお、巻き戻し時に記録、再生を行うようにすれば、デ
ータのアクセス時間を雅にすることができるようになる
。
ータのアクセス時間を雅にすることができるようになる
。
第3図はこの発明の他の実施例を示す主要部の平面図、
第4図は第3図の中心11L−Lによる断面図で、第1
図、第2図と同一符号は同一または相当部分を示す。
第4図は第3図の中心11L−Lによる断面図で、第1
図、第2図と同一符号は同一または相当部分を示す。
これらの図において、19は前記軸P2に軸支された傘
歯車を示し、プーリ3のギヤ3Aと噛合するギヤ部19
Aと、傘歯部19Bで構成されている。
歯車を示し、プーリ3のギヤ3Aと噛合するギヤ部19
Aと、傘歯部19Bで構成されている。
20a、20bは前記軸9に軸支された傘歯車を示す。
この実施例の場合は、揺動する傘歯車19が傘歯車20
aまたは20bと噛合するため、直接テークアツプリー
ル8bまたはサプライリール8aを回動させることがで
きる。
aまたは20bと噛合するため、直接テークアツプリー
ル8bまたはサプライリール8aを回動させることがで
きる。
なお、傘歯車19は傘歯車20aまたは20bの上方で
噛合しているので、先の実施例と同様にセンタコアを正
逆転させると、テープを2方向へ走行させることができ
る。
噛合しているので、先の実施例と同様にセンタコアを正
逆転させると、テープを2方向へ走行させることができ
る。
以上説明したように、この発明のテープカセットは、フ
ロッピーディスク用の磁気記録再生装置に装着できるよ
うな形状のカートリフジとし、カートリッジ内の偏平な
空間に磁気テープを走行させるとともに、伝達機構をセ
ンタコアが正転または逆転したときに首振り板に軸支さ
れた傘歯車を揺動させることによって、または首振り板
に軸支された平歯車を揺動させ、平歯車と噛合する傘歯
車を介してテークアツプリールまたはサプライリールを
回動させる構成としたもので、フロッピーディスクと互
換性を有し、記録容量を飛躍的に増大させることができ
る。
ロッピーディスク用の磁気記録再生装置に装着できるよ
うな形状のカートリフジとし、カートリッジ内の偏平な
空間に磁気テープを走行させるとともに、伝達機構をセ
ンタコアが正転または逆転したときに首振り板に軸支さ
れた傘歯車を揺動させることによって、または首振り板
に軸支された平歯車を揺動させ、平歯車と噛合する傘歯
車を介してテークアツプリールまたはサプライリールを
回動させる構成としたもので、フロッピーディスクと互
換性を有し、記録容量を飛躍的に増大させることができ
る。
また、センタコアを正逆転させることで磁気テープを2
方向へ走行させることができるため、駆動源が1つで済
み、フロッピーディスク用の磁気記録再生装置に僅かな
設計変更を行うだけでテープカセットを使用することが
できるようになる等の利点がある。
方向へ走行させることができるため、駆動源が1つで済
み、フロッピーディスク用の磁気記録再生装置に僅かな
設計変更を行うだけでテープカセットを使用することが
できるようになる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の中心線L−Lによる断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す主要部の平面図、第4図は第3図の中
心線L−Lによる断面図、第5図はフロッピーディスク
の斜視図である。 図中、lはセンタコア、2はタイミングベルト、3はプ
ーリ、4は首振りギヤ、5は首振り板、6a、6b、お
よび7aは傘歯車、8a、8bはサプライリール、テー
クアツプリール、9は軸、10はカートリッジ、10a
、10bは上。 下ハーフ、11はテープ、12a−17a、および17
bはテープガイド、19,20a、および20bは傘歯
車を示す。
1図の中心線L−Lによる断面図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す主要部の平面図、第4図は第3図の中
心線L−Lによる断面図、第5図はフロッピーディスク
の斜視図である。 図中、lはセンタコア、2はタイミングベルト、3はプ
ーリ、4は首振りギヤ、5は首振り板、6a、6b、お
よび7aは傘歯車、8a、8bはサプライリール、テー
クアツプリール、9は軸、10はカートリッジ、10a
、10bは上。 下ハーフ、11はテープ、12a−17a、および17
bはテープガイド、19,20a、および20bは傘歯
車を示す。
Claims (2)
- (1)上ハーフと下ハーフに囲まれた偏平な空間のほぼ
中央部に配置され、磁気記録再生装置の回転駆動軸にチ
ャッキングされるセンタコアと、このセンタコアにタイ
ミングベルトを介して連結されている伝達機構と、この
伝達機構を介して回転力が伝達されるように前記伝達機
構の軸と直交させて配設されているサプライリール、お
よびテークアップリールと、前記サプライリールから引
き出された磁気テープを前記偏平な空間に沿って周回さ
せたのちに前記テークアップリールに戻すための複数個
のテープガイドを備え、前記伝達機構は前記センタコア
が正転または逆転したときに揺動する首振り板に軸支さ
れた傘歯車によって前記テークアップリールまたは前記
サプライリールを回動させるように構成したことを特徴
とするテープカセット。 - (2)上ハーフと下ハーフに囲まれた偏平な空間のほぼ
中央部に配置され、磁気記録再生装置の回転駆動軸にチ
ャッキングされるセンタコアと、このセンタコアにタイ
ミングベルトを介して連結されている伝達機構と、この
伝達機構を介して回転力が伝達されるように前記伝達機
構の軸と直交させて配設されているサプライリール、お
よびテークアップリールと、前記サプライリールから引
き出された磁気テープを前記偏平な空間に沿って周回さ
せたのちに前記テークアップリールに戻すための複数個
のテープガイドを備え、前記伝達機構は前記センタコア
が正転または逆転したときに揺動する首振り板に軸支さ
れた平歯車と、この平歯車に噛合する傘歯車を介して前
記テークアップリールまたは前記サプライリールを回動
させるように構成したことを特徴とするテープカセット
。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18988785A JPH0644380B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | テ−プカセツト |
| US06/900,884 US4896237A (en) | 1985-08-30 | 1986-08-27 | Magnetic tape cartridge compatible with disk drive and tape drive mechanism therefor |
| AU62023/86A AU6202386A (en) | 1985-08-30 | 1986-08-28 | Magnetic tape cartridge |
| ES868601473A ES2001908A6 (es) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | Un cartucho para cinta magnetica |
| DE8686306696T DE3682731D1 (de) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | Magnetbandkassette. |
| EP86306696A EP0214820B1 (en) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | Magnetic tape cartridges |
| BR8604143A BR8604143A (pt) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | Cartucho de fita magnetica compativel com uma unidade disc drive |
| CA000517171A CA1304498C (en) | 1985-08-30 | 1986-08-29 | Magnetic tape cartridge compatible with disk drive and tape drive mechanism therefor |
| KR1019860007243A KR950005570B1 (ko) | 1985-08-30 | 1986-08-30 | 자기 테이프 카트리지 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18988785A JPH0644380B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | テ−プカセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251085A true JPS6251085A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0644380B2 JPH0644380B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=16248840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18988785A Expired - Fee Related JPH0644380B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | テ−プカセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644380B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216427A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-08 | Higashimoto Kikai:Kk | ピックル液分散浸透方法および装置 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP18988785A patent/JPH0644380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216427A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-08 | Higashimoto Kikai:Kk | ピックル液分散浸透方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644380B2 (ja) | 1994-06-08 |
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