JPS6251122A - 加速度計型アイソレ−タ - Google Patents

加速度計型アイソレ−タ

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JPS6251122A
JPS6251122A JP61199895A JP19989586A JPS6251122A JP S6251122 A JPS6251122 A JP S6251122A JP 61199895 A JP61199895 A JP 61199895A JP 19989586 A JP19989586 A JP 19989586A JP S6251122 A JPS6251122 A JP S6251122A
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JP
Japan
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mass
box
mass body
pins
accelerometer
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Application number
JP61199895A
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English (en)
Inventor
ジヤン フロマンタン
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Commissariat a lEnergie Atomique et aux Energies Alternatives CEA
Original Assignee
Commissariat a lEnergie Atomique CEA
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H35/00Switches operated by change of a physical condition
    • H01H35/14Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
    • H01H35/145Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch operated by a particular acceleration-time function

Landscapes

  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 本発明は加速度計型アイソレータ、特に作動状態となる
ために反対方向への2度の加速を必要とする二方向性加
速度計型アイソレータに関する。
本発明は種々の幅広い分野、例えば大気中の軌道から加
速および減速状態の生じ得る航空宇宙や、機械が往復運
動を行うロボット技術の分野に通用される。更に保全の
分野で、機械に関わる大小の交通事故(道路、鉄道、航
空)等が発生して電気接点を繋いだり或いは遮断する必
要がある時、また特に高圧の直流或いは脈動型電流を形
成或いは遮断することが要求される緊迫した状況にも適
用することができる。
従って、本発明は反対方向への2つの連続した加速状態
の生成後に1つの或いはそれ以上の電気接点を閉じたり
開いたりすることを可能とする二方向性加速度計型アイ
ソレータを提供することを目的とする。
B0発明の構成 本発明によれば、箱と、この箱に対向する少なくとも一
対の電気接点ピンと、それらピンの間の電気的接話状態
を逆転させる機械的手段とからなり、前記機械的手段は
、前記箱内に位置し、該箱の第1方向への加速運動に応
答して安全解除位置へと移動しロック手段により自動的
に一体化する第1質量体と、前記箱内に位置する第2質
量体とからなり、前記第1.第2質量体は前記ロック手
段により結合し前記箱の前記第1方向とは反対の第2方
向への加速運動に応答して動作位置へと移動し、前記電
気接点ピン間の電気的接話状態を前記第2質量体の前記
動作位置への移動により逆転させるようにしたことを特
徴とする加速度計型アイソレータが提供される。
上記した本発明のアイソレータにおいては、2度におよ
ぶ反対方向への加速を経て第1.第2質量体はロック手
段により一体化して動作位置へと移動し、該動作位置で
それまで電気的開放状態或いは閉成状態にあった対の電
気接点ピン間の接触関係を逆転させ、それらピンが形成
する電気接点を閉成或いは開放させる。
本発明による加速度計型アイソレータの一実施例によれ
ば、前記箱は2つの端壁を有し、それら端壁内に電気接
点ピンが該端壁から絶縁されて設けられる。第1質量体
は第1弾性手段により前記端壁の一方に通常付勢され、
第2質量体は第2弾性手段により他方の端壁へ通常付勢
される。
別の実施例によれば、第2質量体は穴、例えば一対の電
気接点ピンの軸方向に設けた孔で構成された穴を有し、
該大の壁部によりそれらピンを電気的に接触させる。穴
の壁部は第2f量体から電気的に絶縁される。
更に別の実施例によれば、第1質量体は第2質量体を囲
繞し、前記ロック手段は少なくとも1つのばね突起を有
し、このばね突起は第1質量体が安全解除位置を占める
と両質量体の一方から半径方向に突出して他方の質量体
に形成された溝に突入することができる。
他の実施例によれば、前記溝は2つの質量体の離脱を許
容する傾斜縁部を備える。
また好ましい実施例によれば、2つの質量体の間に摺動
手段が配置され、かかる摺動手段は例えば少なくとも3
つの球体、即ちローラを一方の質量体に円周方向に間隔
を置いて設けた3つの溝に配設して構成される。
前記箱は第1.第2質量体の運動を緩衝する流体を収容
していれば好都合である。
構造上の一変型例として、本発明による加速度計型アイ
ソレニタは複数対の互いに平行な電気接点ビンを有し、
第2質量体は各対のピンに対し多くて1つの穴を備える
以下、本発明を何ら限定するものではないが、実施例を
添付の図面に沿って詳細に説明する。
第1〜2b図に示される本発明による加速度計型アイソ
レータは、2個の互いに平行で且つ平坦な端壁5,7を
円筒状の壁9で接続して構成した箱を有する。各端壁5
,7には1本或いは複数本の直列に配置された電気接点
ピン1,3が挿通している。これらのピン1,3は端壁
5,7より電気的に絶縁される。各端壁を1本のピン、
および2本のピンが挿通した例をそれぞれ実線と鎖線と
を使って示しである。ピン1.3は端壁5,7に対し垂
直であり、従って箱の軸線に対し平行である。それらピ
ン1.3は箱の内部に突入しており、該箱の外部で任意
の適切な電気回路と接続可能である。箱の内部には両ピ
ン1,3間の電気的接話状態を逆転させる手段が配置さ
れる。
かかる逆転手段は端壁5に当接したばねに、により箱の
反対側の端壁7に付勢された第1環状質量体M1を有す
る。第1環状質量体M1はその内側円筒面により室14
を画成している。この第1環状質量体M1はその軸線を
ピン1.3と平行にして箱の円筒状壁9内に同軸配置さ
れ、該軸線沿いに端壁5方向に移動可能である。
電気的接話状態を逆転させる上記手段はまた端壁7に当
接するばねKtにより端壁5へ付勢される第2円筒状質
量体Mtを有する。第2質量体M2は第1質量体M、の
室14内を摺動できるようにその第1質量体M1と同軸
に配置される。このため両質量体M+ 、M2の間には
摺動手段が設けられる。かかる摺動手段は第1質量体M
Iの内側円筒面上に設けられた少なくとも3つの長手溝
15を有し、これらの溝に第2質量体M、の外側円筒面
上を転勤する球体即ちローラ13が組み込まれる。
第1.第2質量体M0.Mzおよび箱の長さは、不作動
状態で、即ち、ばねに、、に、が弛緩した状態で、端壁
7に面する第2質量体M2の端部が端壁5に面する第1
f量体M、の端部に部分的に嵌入するように設定される
第2質量体M2は例えば各対のピン1.3の軸線沿いに
形成された孔で構成される穴10を有し、各穴は箱の端
壁5,7と平行な第2質量体M2の端面に開口している
。対をなす電気接点ピン1゜3は、第2質量体M2がそ
れらピンへ向けて往復動する間、対応する穴10の中を
それぞれ摺動することができる。同一対の2本のピンが
共に対応する穴10内にある時、その穴10の伝導壁1
)によってこれら2本のピン間の電気的接触状態を得る
ことができる。従って、各穴IOの伝導壁1)は全面を
、或いは一部分を伝導性材料の被覆物で覆われ、対をな
す2本のピン1,3はその被覆物との接触を介して電気
的に接続可能であり、伝導壁1)は第2質量体Mtに対
し電気絶縁される。
第1図の実施例においては、第1質量体M1がその初期
の不作動位置にある状態でピン1だけが穴10内に位置
している。従って、ピン1,3間の電気接触は無い。
第1.第2質量体M+ 、Mzの間には第1質量体M、
を箱の端壁5側へ移動させる加速時に両質量体M、、M
2を一体化するロック手段が設けられる。このロック手
段は、第1質量体M1内面の、端壁5側端部近傍に開口
する半径方向穴に配設された少なくとも1つのばね突起
17を有する。ロック手段は更に第2質量体M、の外面
の、端壁5側端部近傍に形成された環状溝18を有する
。このため、ばねに、が圧縮されると、ばね突起17は
溝18に係合する。
アイソレークの起動後に第1.第2質量体Ml、M2を
離脱させるため、環状?s18の端壁7例の縁部19を
傾斜させてばね突起17を溝18から離脱させ得るよう
にすることができる。第1゜第2質量体M、、M、間の
係合・離脱は第2a。
2b図に沿って以下に詳述する。本発明によるアイソレ
ータにおいて両質量体M、、 Mzを結合状態に保持し
、一時的にそれらを離脱させ得るような他の手段も使用
可能であること明らかである。
第1.第2質量体M、、 Mzの動きは、例えば両質量
体Mr 、Mzの壁部の間に介在するオイルの如き流体
の流れによって緩衝される。電気接点ビン1.3が穴1
0の伝導壁1)に接触すると、それらピンにより穴10
沿いの流体の流れが防止される。
以下の記載から、本発明による二方向性加速度計型アイ
ソレータの、一対の電気接点ピン1,3に基づく作動を
理解することが出来よう。
不作動状B(第1図)において、第1.第2質量体M+
 、Mzと端壁5.7との間に介装されたばねに+、K
zは弛緩している。両ばねに、、に2の剛性定数により
、第1.第2質量体M、 、 M、はそれぞれ端壁7,
5の近傍に位置するか或いはそれに当接している。
第1端壁5により支持された電気接点ピン1は同ピンに
対応する第2質量体M2内の穴10の伝導壁1)と電気
的接触状態にある。反対に、第2端壁7により支持され
るピン3は該穴10の伝導壁1)とは接触していない。
ピン1,3間に電気接触が無い上記不作動状態では、接
点は開いていると称される。
ピン1.3が規定する軸線と平行で且つ第1端壁5から
第2端壁7へと向かう方向へ箱に作用する第1の加速r
+  (第2a図)の働きで、第1質量体M、はその加
速γ1と逆方向へ安全解除位置を占めるべく第1端壁5
側に移動し、第1質量体M1はばねに1を圧縮する。第
1質量体M1を第2質量体M2側へ移動させるのに必要
な加速T1の値は、摩擦力を考慮した第1質量体M、の
質量値とばねに1の剛性との関数である。加速T、の間
第2質量体Mtは端壁5に当接したままである。
更に、第2質量体M、へ第1質量体Mtが接近すること
により、ばね突起17は第2質量体M2に設けられた溝
18に係合し、両質量体M、、M2を一体に結合する。
ばね突起17は第1質量体M1の内壁に位置し、また溝
18は第2質量体M2の外壁に位置するため、第1質量
体M1は第1端壁5に非常に近接した場所でロックされ
る。
第2a図に示す通り、箱に加速γ1が作用しても第2質
量体M2は動かないためピン1,3は未だ電気的に接触
せず、ピン1に対向するピン3の端部はフリーの状態に
ある。この加速T、は両質量体M+ 、Mzを一体化し
得るだけである。
第2の加速rt (第2b図)がピン1.3の軸線と平
行で且つ第2端壁7から第1端壁5へ向かう方向に、即
ち、第1の加速γ1の作用方向と逆方向に箱へ作用する
と、第1.第2質量体Ml。
Mtは一緒に第2@壁7側へ移動し動作位置を占める。
ばねに2は圧縮し、他方ばねに1は弛緩する。両質量体
M+ 、Mtはばね突起17が溝18内に係合している
ことで一体化しているため、第1質量体M1が第2端壁
7と当接すると第2質量体M、の移動は停止される。こ
の第2の加速γ。
時において一体化した第1.第2質量体M1.M2を相
対的に他の位置関係を取るようにすることも可能である
。特に、第2質量体Mtを第2端壁7に当接させること
で第1質量体Mlの移動を規制することもできる。この
場合、第2端壁7にはばねに2を受は入れる四部が設け
られる。
第1.第2質量体M+ 、Mzの第2端壁7側への移動
は加速T2が所定の値となった時に発生し、その値は摩
擦力を考慮に入れた両質量体M、 、 M2の質量とば
ねに、、Kjの剛性との関数で決まる。
第2質量体M2が第2端壁7へと移動することで、ピン
1が穴10内に留まった状態でピン3はこの穴10内に
進入することができる。斯くて、両ピン1.3間には穴
10の伝導壁1)を介して電気接触が確立され、この接
点は閉じていると称される。
使用するピン1.3の長さによってばね突起17および
溝18の軸方向位置を決定することができる。そのため
、ばね突起17および溝18は、第2を量体M2と一体
の第1質量体Mlが第2端壁7に当接した時にピン3が
穴10内に進入するよう配置される。
このアイソレータの使用により、電気接点ビン1.3の
間には2度の連続する加速T++  γ2の後に継続的
な或いは短時間の電気接触状態を作り出すことができる
継続的な接触状態は、加速γ2が続き第1質量体M+を
第2を量体M2と一体に保持している時か、或いは加速
γ2の終了後に、即ち、不作動状態で第1.第2質量体
Ml、Mtが一体のままばねに+、Ktの剛性、第1.
第2質量体M、 、 M2の質量およびピン1.3の長
さがピン1.3と穴10の伝導壁1)との電気的接触状
態を保持し得るように設定されている場合か、或いは両
質量体M+ 、Mzを一体にしたまま第1質量体M、或
いは第2質量体M2を第2端壁7との当接位置にロック
した場合に得られる。
短時間の接触状態は、連続する加速γ1.T2に続いて
、即ち、電気的接触を創出した後に第1゜第2質量体M
+ 、Mtの係合を解除することで得られる。従って、
係合解除機構は本発明によるアイソレータと関連する。
解除手段の一例が第1〜2b図に示されている。
即ち、環状溝18は傾斜縁部19を備え、第2質量体M
2の外壁に向けて拡がる開口部を有している。従って、
第1質量体M、は、第2質量体M2がばねに2の剛性に
より傾斜縁部19を利用してばね突起17を押し戻し後
退させるまでその第2質量体Mtと一体の状態にある。
次いで第2質量体M2が第1質量体M1から離脱し、ば
ねに2が弛緩する。この時点でピン3はもはや穴10の
伝導壁1)とは接触しておらず、従って接点は再び開状
態となる。さらに加速γ++Tgが連続して発生すると
、アイソレータはピン1.3間の’!1)気的接気状接
触状態確立することができる。
この例に限られるものではなく、他の係合解除手段も使
用でき、とりわけ電磁石を用いてその磁心が2度の連続
する加速γ++Ttの後に第2f量体M2を強制的に第
1端壁5側へ帰還させるようにしてもよい。
第1図には三対のピンが、一対は実線で他の二対は鎖線
でそれぞれ示されている。何対のピンを使うかは本発明
によるアイソレータの用途によって決まる。一対から複
数対までの範囲のピンを互いに平行に、しかも用途によ
って決まる逆数関係の距離(reciprocal d
tstance)を置いて配設することができる。
第1図は一対のピン当り1個の穴10を示しているが、
アイソレータの用途に応じて第2質量体M2が同一平面
上に位置する複数対のピンに対して共通の穴を持つよう
に構成し得ることは明らかである。
第1.第2質量体MI、Mzは円筒形とするのが好まし
いが、他の形状、特に平行六面体の形状とすることもで
きる。また、各質量体M+ 、Mzを複数の質量体を組
合せて構成することもでき、特に2つの質量体でそれぞ
れ構成し、それら2つの質量体間に得られるスペースで
それぞれ室14および穴10を形成することもできる。
更に、本発明のアイソレータには複数個のばねを使うこ
とができる。
加えて、円筒状壁9が2つのピン間の電気接点ピンを逆
転させる手段を完全に或いは部分的に囲繞するよう構成
することもできる。また、第1゜第2質量体M、、 M
zのロック手段として第1〜2b図で示したものとは異
なるものを本発明の範囲から逸脱せずに使うことができ
る。
以上の記載では本発明のアイソレータの接点が不作動状
態では開位置を占め、2度の連続する加速r + r 
 T zO後では閉位置を占めるようにした実施例につ
いて述べたが、逆も可能である。即ち、ピン1.3の長
さを変えて、アイソレータが不作動状態で接点の閉位置
を占め、連続する2回の加速γ0、γ2の後に接点の開
位置をとるようにすることもできる。このため、第1〜
2b図の実施例に描かれるものよりも長いピン3と短い
ピンlとを使用して、不作動状態では両方のピン1.3
が穴10の伝導壁1)と接触し、2度の加速γ。
、T2が連続して生じた後にはピン1がもはや穴10の
壁1)とは接触状態にないようにする。同様に、この形
式のアイソレータでも継続的な接触状態或いは短時間の
接触状態を得ることができる。
本発明によるアイソレータでは全体寸法を減少でき、直
径を約30m、長さを約700とすることができる。通
常大体−25℃から+70℃に及温度条件下や、静的加
速度、ホワイトノイズの存在する機械的条件下での作動
が可能である。しかし、本発明によるアイソレータは「
攻撃(aggressions) Jに対しては反応し
ないため、高レベルの衝撃や火炎等の偶発的条件によっ
ては機能しない。
本発明によるアイソレータは2つの電気接点ビンの間に
、それらの接触状態が継続的、短時間のいずれの場合に
も、0−4kVの電圧に対し2μs当り約1OAの直流
電流或いは約3000Aの脈動電流を発生させることが
できる。
反対方向への2つの連続する加速γ3.γ2とは、加速
およびそれに続く減速、また減速およびそれに続く加速
と同じことである。
C1発明の効果 本発明によるアイソレータは非常に広い適用範囲を有し
おり、質量体の!量値、ばねの剛性および電気接点ピン
の長さを適切に算定すれば該アイソレータを緊迫した条
件下でも所定の問題に対して使用することができる。
【図面の簡単な説明】
添付の図面において、第1図は本発明の一実施例による
二方向性加速変形型アイソレータの不作動状態を示す概
略縦断面図、第2a、2b図は第1図のアイソレータに
第1方向へ第1の加速が作用した時、および逆方向へ第
2の加速が作用した時の、それぞれの概略図である。 1.3・・・電気接点ピン、5.7・・・第1.第2端
壁、9・・・円筒状壁、10・・・穴、1)・・・伝導
壁、17・・・ばね突起、18・・・溝、M+ 1M寡
・・・第1.第2質量体、に+ 、Kt・・・ばね 特 許 出 願 人  ゴミ9す7 ア レネルジ 7
トミーク代理人 弁理士 落  合    健 −−I

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)箱と、この箱に対向する少なくとも一対の電気接
    点ピンと、それらピンの間の電気的接断状態を逆転させ
    る機械的手段とからなり、前記機械的手段は、前記箱内
    に位置し、該箱の第1方向への加速運動に応答して安全
    解除位置へと移動しロック手段により自動的に一体化す
    る第1質量体と、前記箱内に位置する第2質量体とから
    なり、前記第1、第2質量体は前記ロック手段により結
    合し前記箱の前記第1方向とは反対の第2方向への加速
    運動に応答して動作位置へと移動し、前記電気接点ピン
    間の電気的接断状態を前記第2質量体の前記動作位置へ
    の移動により逆転させるようにしたことを特徴とする、
    加速度計型アイソレータ。
  2. (2)前記箱は2つの端壁を有し、該箱内に前記端壁に
    対して電気絶縁されたピンが設けられ、前記第1質量体
    は通常第1弾性手段により前記端壁の一方に付勢され、
    前記第2質量体は通常第2弾性手段により他方の端壁へ
    付勢される、前記特許請求の範囲第(1)項記載の加速
    度計型アイソレータ。
  3. (3)前記第2質量体は前記対をなすピンの軸線方向に
    穴を有し、該穴はその壁部により前記ピン間の電気的接
    触を許容し、前記壁部は前記第2質量体に対し電気絶縁
    される、前記特許請求の範囲第(1)項記載の加速度計
    型アイソレータ。
  4. (4)前記第1質量体は前記第2質量体を囲繞し、前記
    ロック手段は、第1質量体が前記安全解除位置にある時
    に第1、第2質量体の一方から半径方向に突出して他方
    の質量体に形成された溝に係合し得る少なくとも1つの
    ばね突起を有する、前記特許請求の範囲第(1)項記載
    の加速度計型アイソレータ。
  5. (5)前記溝は両質量体の離脱を可能とする傾斜縁部を
    備える、前記特許請求の範囲第(4)項記載の加速度計
    型アイソレータ。
  6. (6)前記第1、第2質量体の間に摺動手段が設けられ
    る、前記特許請求の範囲第(1)項記載の加速度計型ア
    イソレータ。
  7. (7)前記箱は前記第1、第2質量体の運動を緩衝する
    流体を収容する、前記特許請求の範囲第(1)項記載の
    加速度計型アイソレータ。
  8. (8)前記電気接点ピンは互いに平行に配設された複数
    対の電気接点ピンからなり、前記第2質量体は各対のピ
    ン当り多くて1つの穴を有する、前記特許請求の範囲第
    (1)項記載の加速度計型アイソレータ。
JP61199895A 1985-08-27 1986-08-26 加速度計型アイソレ−タ Pending JPS6251122A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8512782 1985-08-27
FR8512782A FR2586857B1 (fr) 1985-08-27 1985-08-27 Sectionneur accelerometrique bidirectionnel

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JPS6251122A true JPS6251122A (ja) 1987-03-05

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ID=9322420

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JP61199895A Pending JPS6251122A (ja) 1985-08-27 1986-08-26 加速度計型アイソレ−タ

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US (1) US4749828A (ja)
EP (1) EP0220079A1 (ja)
JP (1) JPS6251122A (ja)
FR (1) FR2586857B1 (ja)

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