JPS6251177A - 端子部材への電線接続方法 - Google Patents
端子部材への電線接続方法Info
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- JPS6251177A JPS6251177A JP19117485A JP19117485A JPS6251177A JP S6251177 A JPS6251177 A JP S6251177A JP 19117485 A JP19117485 A JP 19117485A JP 19117485 A JP19117485 A JP 19117485A JP S6251177 A JPS6251177 A JP S6251177A
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- Japan
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- terminal member
- wire
- electric wire
- connection plate
- electric
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- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、電熱ヒーター等における端子部材へ、電線
を電気的および機械的に接続するのに用いられる端子部
材への電線接続方法に関する。
を電気的および機械的に接続するのに用いられる端子部
材への電線接続方法に関する。
〈発明の背景〉
例えば電熱ヒーターの端子部分は、端子棒と電線とを金
属製接続板を用いて接続した後、この電線接続部の周囲
全体をゴムモールドして形成されている。この場合、前
記端子棒や接続板は、耐熱性や耐蝕性を考慮してステン
レスのような材料で形成してあり、従って同種金属より
成るこの両者はスポット溶接等の方法を用いて熱溶着し
、一方接続板と電線の導線部(銅線)とはかしめ等の方
法部よって圧着して、これら三者を電気接続している。
属製接続板を用いて接続した後、この電線接続部の周囲
全体をゴムモールドして形成されている。この場合、前
記端子棒や接続板は、耐熱性や耐蝕性を考慮してステン
レスのような材料で形成してあり、従って同種金属より
成るこの両者はスポット溶接等の方法を用いて熱溶着し
、一方接続板と電線の導線部(銅線)とはかしめ等の方
法部よって圧着して、これら三者を電気接続している。
ところが接続板を電線の導線部の周面へ巻き付けてかし
める場合、この接続板には「スプリングバンク」と称さ
れる弾性反力による戻りが生じて、圧着部分がゆるむ傾
向がある。このため接続板と導線部との間に隙間が生じ
て接触抵抗が大きくなり、通電時におけるジュール熱の
発生が増大して、ゴムモールド内に150℃程度の熱の
たまりが生ずる。その結果、塩素系やイオウ系のガスの
発生があって電線の導線部等を腐蝕させ、これが前記の
接触抵抗を益々増大させて自己発熱を一層促し、最終的
には電線接続部において発火する等の問題がある。
める場合、この接続板には「スプリングバンク」と称さ
れる弾性反力による戻りが生じて、圧着部分がゆるむ傾
向がある。このため接続板と導線部との間に隙間が生じ
て接触抵抗が大きくなり、通電時におけるジュール熱の
発生が増大して、ゴムモールド内に150℃程度の熱の
たまりが生ずる。その結果、塩素系やイオウ系のガスの
発生があって電線の導線部等を腐蝕させ、これが前記の
接触抵抗を益々増大させて自己発熱を一層促し、最終的
には電線接続部において発火する等の問題がある。
〈発明の目的〉
この発明は、上記問題を解消するためのものであって、
電線接続部の接触抵抗を小さくして自己発熱を抑制でき
る新規な端子部材への電線接続方法を提供することを目
的とする。
電線接続部の接触抵抗を小さくして自己発熱を抑制でき
る新規な端子部材への電線接続方法を提供することを目
的とする。
〈発明の構成および効果〉
上記目的を達成するため、この発明では、金属性接続板
の一端を端子部材へ溶着し、その他端を電線の被覆部周
面へ保持させると共に、接続板の中間部を電線端部の導
線部の周囲へ巻き付けた後、その巻付は部分を加圧状態
で加熱して接続板を焼鈍させ、接続板と電線の導線部と
を電気的に接続することにした。
の一端を端子部材へ溶着し、その他端を電線の被覆部周
面へ保持させると共に、接続板の中間部を電線端部の導
線部の周囲へ巻き付けた後、その巻付は部分を加圧状態
で加熱して接続板を焼鈍させ、接続板と電線の導線部と
を電気的に接続することにした。
この発明によれば、接続板は焼鈍作用によって内部応力
や弾性反力が除かれることとなるため、「スプリングバ
ック」が発生せず、従って接続板と電線との間の隙間が
殆どな(なって接触抵抗が小さくなり、通電時に発生す
るジュール熱の増大が抑えられる。その結果、熱のたま
りに起因してゴムモールドが分解してガスが発生するよ
うなことがなく、これが電線の導線部の腐蝕を防止して
、接触抵抗がさらに増大するのを阻止し、自己発熱によ
る電線接続部の発火を完全に防止できる等、発明目的を
達成した顕著な効果を奏する。
や弾性反力が除かれることとなるため、「スプリングバ
ック」が発生せず、従って接続板と電線との間の隙間が
殆どな(なって接触抵抗が小さくなり、通電時に発生す
るジュール熱の増大が抑えられる。その結果、熱のたま
りに起因してゴムモールドが分解してガスが発生するよ
うなことがなく、これが電線の導線部の腐蝕を防止して
、接触抵抗がさらに増大するのを阻止し、自己発熱によ
る電線接続部の発火を完全に防止できる等、発明目的を
達成した顕著な効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図〜第4図はこの発明の電線接続方法を具体的に示
すものであり、また第5図および第6図はこの発明を実
施して完成された電熱ヒータを示す。
すものであり、また第5図および第6図はこの発明を実
施して完成された電熱ヒータを示す。
第5図に示す電熱ヒータは、ヒータ本体1の両端部に電
線2,2を接続し、それぞれ電線接続部3.3にゴムモ
ールド層4.4を施して形成しである。
線2,2を接続し、それぞれ電線接続部3.3にゴムモ
ールド層4.4を施して形成しである。
前記ヒータ本体1は、第6図に示す如く、金属製保護管
5の内部に発熱線6を挿入し、その周囲に絶縁粉末7を
充填して、両端の開口部を端板8にて密閉した構造であ
る。前記発熱線6の両端は、それぞれ端子棒9の一端に
スポット溶着してあり、各端子棒9の他端は端板8の外
方へ突出させである。この端子棒9は、周面にネジ溝が
形成され、管外へ突出させた先端部には、金属製接続板
10により電線2と接続して、前記電線接続部3が形成
されている。
5の内部に発熱線6を挿入し、その周囲に絶縁粉末7を
充填して、両端の開口部を端板8にて密閉した構造であ
る。前記発熱線6の両端は、それぞれ端子棒9の一端に
スポット溶着してあり、各端子棒9の他端は端板8の外
方へ突出させである。この端子棒9は、周面にネジ溝が
形成され、管外へ突出させた先端部には、金属製接続板
10により電線2と接続して、前記電線接続部3が形成
されている。
前記端子棒9および接続板10は、耐熱性や耐蝕性等を
考慮して、ステンレスや鉄のような材料で形成してあり
、またこの電線接続部3上には、絶縁性を考慮して、周
面全体にゴムモールド層4が形成しである。
考慮して、ステンレスや鉄のような材料で形成してあり
、またこの電線接続部3上には、絶縁性を考慮して、周
面全体にゴムモールド層4が形成しである。
前記接続板10を用いて電線2と端子棒9とを接続する
には、第1図に示す如(、まず電線2先端部のゴム被覆
部12を適当長さ除去して多数の銅線より成る導線部1
3を露出させると共に、第1図に例示するような構造の
接続板10を予め準備しておく。図示の接続vilOは
、電線2の直径に合わせてU字形状に曲げ、その端部側
に固定片14、内側に接続片15、さらに反対端部に円
形の板状片16を一連に形成したものである。
には、第1図に示す如(、まず電線2先端部のゴム被覆
部12を適当長さ除去して多数の銅線より成る導線部1
3を露出させると共に、第1図に例示するような構造の
接続板10を予め準備しておく。図示の接続vilOは
、電線2の直径に合わせてU字形状に曲げ、その端部側
に固定片14、内側に接続片15、さらに反対端部に円
形の板状片16を一連に形成したものである。
前記板状片16は、第2図〜第4図に示す如く、端子棒
9の端部周面へ当て、スポット溶接により両者を溶着し
、一方面定片14は電線2のゴム被覆部12の周面へ巻
き付は固定する。
9の端部周面へ当て、スポット溶接により両者を溶着し
、一方面定片14は電線2のゴム被覆部12の周面へ巻
き付は固定する。
この場合、前記端子棒9と板状片16との溶着は、端子
棒9の周面にネジ溝が形成しであるため、その間の接触
抵抗が大きくなって発熱量が多くなり、しかも端子棒9
のネジ山が溶は易いこと等から、周面が平坦な端棒より
スポットによる溶接効果が大である。
棒9の周面にネジ溝が形成しであるため、その間の接触
抵抗が大きくなって発熱量が多くなり、しかも端子棒9
のネジ山が溶は易いこと等から、周面が平坦な端棒より
スポットによる溶接効果が大である。
さらに中央の接続片15は、電線2の導線部13の周面
へ巻き付は且つかしめ処理を施して圧着した後、その上
下面に対しスポット溶接機の電極17.18(第4図中
、鎖線で示す)を突き当て、挟圧状態に設定して電極1
7.18間を通電加熱する。この実施例では、このスポ
ット圧着における加圧力を約20〜30kg/cJ、加
熱温度を端子棒9および接続板10がステンレス製の場
合は200〜1050℃に設定しており、これにより接
続板10を加圧状態下で焼鈍して、接続板10の内部応
力や弾性反力の除去を行っている。なお接続板10と導
線部13とは、それぞれ異種の金属(ステンレスと銅)
より成るため、この両者はスポット溶接によっては溶着
しない。
へ巻き付は且つかしめ処理を施して圧着した後、その上
下面に対しスポット溶接機の電極17.18(第4図中
、鎖線で示す)を突き当て、挟圧状態に設定して電極1
7.18間を通電加熱する。この実施例では、このスポ
ット圧着における加圧力を約20〜30kg/cJ、加
熱温度を端子棒9および接続板10がステンレス製の場
合は200〜1050℃に設定しており、これにより接
続板10を加圧状態下で焼鈍して、接続板10の内部応
力や弾性反力の除去を行っている。なお接続板10と導
線部13とは、それぞれ異種の金属(ステンレスと銅)
より成るため、この両者はスポット溶接によっては溶着
しない。
かくして上記焼鈍作用により接続板10の接続片15は
、圧着状態を保持し、「スプリングバンク」による接続
片15のゆるみが防止されて、接続板10と電線2の導
線部13との間の隙間を少なくして接触抵抗を小さく設
定できる。
、圧着状態を保持し、「スプリングバンク」による接続
片15のゆるみが防止されて、接続板10と電線2の導
線部13との間の隙間を少なくして接触抵抗を小さく設
定できる。
従って電熱ヒーターに通電しても、接触抵抗が小さいか
ら、電線接続部3で発生するジュール熱の増大が防止さ
れ、ガスの発生や導線部13等における腐蝕の発生等が
完全阻止されるものである。
ら、電線接続部3で発生するジュール熱の増大が防止さ
れ、ガスの発生や導線部13等における腐蝕の発生等が
完全阻止されるものである。
爽脹勇
この発明の実施により形成した電熱ヒータを14個と、
従来の方法をもって形成した電熱ヒータを97個とを、
それぞれ用意し、この中から前者のサンプル3個(A、
−A3)と後者のサンプル3個(Bl〜B3)とを、ラ
ンダム抽出し、これらを、第7図に示す如く、交流の定
電流発生器20に直列接続した後、所定の電流を約1時
間通電したときのゴムモールド層の表面温度と端子部の
抵抗とを測定した。
従来の方法をもって形成した電熱ヒータを97個とを、
それぞれ用意し、この中から前者のサンプル3個(A、
−A3)と後者のサンプル3個(Bl〜B3)とを、ラ
ンダム抽出し、これらを、第7図に示す如く、交流の定
電流発生器20に直列接続した後、所定の電流を約1時
間通電したときのゴムモールド層の表面温度と端子部の
抵抗とを測定した。
第8図および第9図は、周囲温度30℃において電流値
をIA〜12Aで可変設定したときの、各サンプルA、
〜A3および81〜B3におけるゴムモールド層の表面
温度と端子部の抵抗値とを、それぞれプロットしたもの
である。第8図によると、電流値がIOAのとき、従来
方法によるサンプルB+は104.3℃、B2は106
.3℃、B、は67.3℃にと昇したのに対し、この発
明によるサンプルA1は35.4℃、Bは38.5℃、
B3は35.2℃であった。ゴムモールド層の内部温度
は、その表面温度より約20℃高く、もし周囲温度が5
0’C位になると、従来品では、内部温度が150℃近
くに達するが、この発明によるサンプルの場合は、温度
上昇は殆ど問題とならない。
をIA〜12Aで可変設定したときの、各サンプルA、
〜A3および81〜B3におけるゴムモールド層の表面
温度と端子部の抵抗値とを、それぞれプロットしたもの
である。第8図によると、電流値がIOAのとき、従来
方法によるサンプルB+は104.3℃、B2は106
.3℃、B、は67.3℃にと昇したのに対し、この発
明によるサンプルA1は35.4℃、Bは38.5℃、
B3は35.2℃であった。ゴムモールド層の内部温度
は、その表面温度より約20℃高く、もし周囲温度が5
0’C位になると、従来品では、内部温度が150℃近
くに達するが、この発明によるサンプルの場合は、温度
上昇は殆ど問題とならない。
また第9図によると、電流値が1OAのとき、従来例に
よるサンプルB+ は43.9 mΩ、B2は45.5
mΩ、B3は29mΩであるのに対し、この発明によ
るサンプルA、は8.5mΩ、A2は8.7mΩ、A、
は8.6mΩである。この端子部の抵抗のうち、電線や
端子棒の抵抗は約7.8mΩであるため、この発明の実
施にかかる圧着部の抵抗は1mΩ以下である。なお従来
品において、電流値が大きくなるに従って抵抗値が小さ
くなるのは、圧着部での隙間にショットキー効果により
電流が流れるためである。
よるサンプルB+ は43.9 mΩ、B2は45.5
mΩ、B3は29mΩであるのに対し、この発明によ
るサンプルA、は8.5mΩ、A2は8.7mΩ、A、
は8.6mΩである。この端子部の抵抗のうち、電線や
端子棒の抵抗は約7.8mΩであるため、この発明の実
施にかかる圧着部の抵抗は1mΩ以下である。なお従来
品において、電流値が大きくなるに従って抵抗値が小さ
くなるのは、圧着部での隙間にショットキー効果により
電流が流れるためである。
第1図は端子棒と電線との接続構造を示す分解斜視図、
第2図は電線接続部の正面図、第3図はその平面図、第
4図は第2図A−A線に沿う断面図、第5図は電熱ヒー
ターの中央部分を省略した正面図、第6図は電熱ヒータ
の電線接続部を破断した一部断面図、第7図はこの発明
の効果を確認するための実験方法を示す図、第8図およ
び第9図はその実験結果データを示す図である。 2・・・・電線 3・・・・電線接続部9・・・
・端子棒 10・・・・接続板13・・・・導線部 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式会社特 許
出 願 人 進興電気製造株式会社代理人 弁理
士 鈴 木 由 充 ニアF 6 の 1@鶴ヒータっ一9新面必′f;五
3o’c ニアJr’7 )ム 欠、験方5式i示す己寸 9
扇 友、験烏栗テ゛−夕と爪T)ffiW5几(A
)
第2図は電線接続部の正面図、第3図はその平面図、第
4図は第2図A−A線に沿う断面図、第5図は電熱ヒー
ターの中央部分を省略した正面図、第6図は電熱ヒータ
の電線接続部を破断した一部断面図、第7図はこの発明
の効果を確認するための実験方法を示す図、第8図およ
び第9図はその実験結果データを示す図である。 2・・・・電線 3・・・・電線接続部9・・・
・端子棒 10・・・・接続板13・・・・導線部 特 許 出 願 人 ダイキン工業株式会社特 許
出 願 人 進興電気製造株式会社代理人 弁理
士 鈴 木 由 充 ニアF 6 の 1@鶴ヒータっ一9新面必′f;五
3o’c ニアJr’7 )ム 欠、験方5式i示す己寸 9
扇 友、験烏栗テ゛−夕と爪T)ffiW5几(A
)
Claims (4)
- (1)端子部材へ金属製接続板を介して電線を接続する
方法であって、前記接続板は、その一端を端子部材へ溶
着し、他端を電線の被覆部周面へ保持させると共に、接
続板の中間部を電線端部の導線部の周囲へ巻き付けた後
、その巻付け部分を加圧状態で加熱して接続板を焼鈍さ
せ、接続板と電線の導線部とを電気的に接続したことを
特徴とする端子部材への電線接続方法。 - (2)前記端子部材は、電熱ヒーターにおける端子棒で
ある特許請求の範囲第1項記載の端子部材への電線接続
方法。 - (3)前記端子部材および接続板は、ステンレスまたは
鉄で形成されている特許請求の範囲第1項または第2項
記載の端子部材への電線接続方法。 - (4)前記端子部材と電線との接続部分は、周面全体が
ゴムモールドされている特許請求の範囲第1項記載の端
子部材への電線接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117485A JPS6251177A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 端子部材への電線接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19117485A JPS6251177A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 端子部材への電線接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251177A true JPS6251177A (ja) | 1987-03-05 |
Family
ID=16270128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19117485A Pending JPS6251177A (ja) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | 端子部材への電線接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6251177A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173582A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Elco Internatl:Kk | コネクタ用コンタクト |
| JP2010033790A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Panasonic Corp | 電子部品およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596584A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-22 | Sumitomo Electric Industries | Method of attaching terminal to aluminum conductor wire |
| JPS5659491A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-22 | Sumitomo Electric Industries | Method of connecting aluminum wire |
-
1985
- 1985-08-29 JP JP19117485A patent/JPS6251177A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596584A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-22 | Sumitomo Electric Industries | Method of attaching terminal to aluminum conductor wire |
| JPS5659491A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-22 | Sumitomo Electric Industries | Method of connecting aluminum wire |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173582A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Elco Internatl:Kk | コネクタ用コンタクト |
| JP2010033790A (ja) * | 2008-07-28 | 2010-02-12 | Panasonic Corp | 電子部品およびその製造方法 |
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