JPS6251885A - 多重テレビ信号伝送方式 - Google Patents

多重テレビ信号伝送方式

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JPS6251885A
JPS6251885A JP19094585A JP19094585A JPS6251885A JP S6251885 A JPS6251885 A JP S6251885A JP 19094585 A JP19094585 A JP 19094585A JP 19094585 A JP19094585 A JP 19094585A JP S6251885 A JPS6251885 A JP S6251885A
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JP
Japan
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signal
television signal
television
baseband
signals
Prior art date
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JP19094585A
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JPH0481394B2 (ja
Inventor
Takashi Shinoda
崇志 篠田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数のテレビ信号を周波数多重して伝送する
方式に関し、特に多重化後の信号を光信号に変換して伝
送する際のチャネル間干渉を減少した多重テレビ信号伝
送方式に関する。
〔従来の技術〕
テレビ放送に使われるVHF帯〜UHF帯の周波数で周
波数多重を行い、1本の光ケーブルで複数のテレビ信号
の伝送を行う方式は、光ケーブル及びその布設コストを
低減できるのみならず光送信器、光受信器が1対でよい
ため光の波長多重方式等に比較して経済的であり、ビル
内の共同受信システム、短距離の難視聴対策システムに
使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
テレビ放送では、例えば変調方式として抑圧搬送波変調
方式が使用されているが、1本の光ケーブルで複数の多
重化されたテレビ信号を伝送する場合には、光伝送系の
非直線性による混変調および相互変調に起因するチャネ
ル間干渉が問題となっている。
特に目につき易い干渉として、いわゆるウィンド・ワイ
パと呼ばれる、テレビ画面上で水平の縞が上あるいは下
方向へゆっくりと移動する現象があり、これは他ナヤネ
ルの同期尖頭部からの混変調による混入が原因となって
いる。
チャネル間干渉は、同期尖頭部の変調度が信号成分中で
最高、あるいは方式によっては最低となり、平均変調度
から大きく外れているため発生するのであるから、変調
方式として上記のテレビ放送に使用される抑圧搬送波変
調以外のFM変調。
パルス変調であっても、チャネル間干渉は同様に発生し
、光通信によるテレビ多重伝送を困難にする原因となっ
ている。
本発明の目的は、上に述べた同期尖頭部からの混変調を
減少し、良質なテレビ信号伝送を光ファイバによって行
うための多重テレビ信号伝送方式を提供することにある
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数のテレビ信号を周波数多重して伝送する
多重テレビ信号伝送方式において、全てのベースバンド
テレビ信号源の垂直、水平同期信号を同位相に同期させ
、前記ベースバンドテレビ信号源からのベースバンドテ
レビ信号の約半分のベースバンドテレビ信号の極性を反
転し、反転されたベースバンドテレビ信号および反転さ
れていないベースバンドテレビ信号の各々を変調して高
い周波数領域へ変換した後に合成し、合成信号を光信号
に変換して伝送することを特徴としている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
の図であり、送信側および受信側の構成をそれぞれ示し
ている。本実施例では、伝送するテレビ信号が2チヤネ
ルの場合について説明する。
2台のテレビカメラ1.2は同期発生器10により、水
平同期、垂直同期は完全に同じタイミングで挿入されて
いる。すなわち、テレビカメラ1゜2の水平同期信号、
垂直同期信号は同位相に同期される。テレビカメラ1か
らのベースバンドテレビ信号は反転回路3に入力され、
テレビカメラ2からのベースバンドテレビ信号は抑圧搬
送波変調器5に入力される。反転回路3はテレビカメラ
1からのベースバンドテレビ信号の電圧の極性を反転し
、抑圧搬送波変調器4に入力する。極性の反転されたベ
ースバンドテレビ信号は、抑圧搬送波変調器4で変調さ
れ、中間周波数の抑圧搬送波信号として出力される。一
方、テレビカメラ2の出力はそのままの極性で抑圧搬送
波変調器5で変調され、中間周波数の抑圧搬送波信号と
して出力される。抑圧搬送波変調器4.5の出力信号で
ある抑圧搬送波信号を第3図にa、bで示す。信号aは
、極性が反転された方の抑圧搬送波信号である。
これら抑圧搬送波信号a、bの同期尖頭部は互いに同じ
タイミングで逆の方向となっている。
周波数変換器6,7はこれ等の信号a、bを互いに異な
った周波数に変換し、合成器8で信号の合成を行い、光
送信器9で光信号に変換して光ファイバ11へ送信する
第2図の受信側では、送信側とは逆の変換を行うため、
光ファイバ11からの光入力を光受信器12で電気信号
に変換し、周波数変換器13,14で中間周波数に変換
し、復調器15.16でベースバンドのテレビ信号に再
生する。送信側で反転回路3を挿入したチャネルに相当
するfLJI器15の出力は反転回路17にて正しい極
性となり、端子18より出力される。一方、復調器16
の出力はそのまま端子19より出力される。
以上の多重テレビ信号伝送方式によれば、前述したよう
に、送信側の抑圧搬送波変調器4.5の出力である抑圧
搬送波信号a、bの同期尖頭部は互いに同じタイミング
で逆の方向となっているため、同期尖頭部の変調度が平
均化され、光送信器9、光ファイバ11.光受信器12
などの光伝送系において、同期尖頭部の変調度が特に上
昇することがない。したがって、受信側では前述したよ
うなウィンド・ワイパ現象が発生しない。
以上の実施例では、チャネル数が2の場合について説明
したが、これ以上のチャネル数でも同じ考えが適用でき
ることは明らかである。この場合、チャネル数が偶数で
あれば半分のチャネルのベースバンドテレビ信号の極性
を反転させる。また、チャネル数が奇数であれば約半分
のチャネル(例えば7チヤネルであれば3または4チヤ
ネル)のベースバンドテレビ信号の極性を反転させれば
、奇数チャネルであっても非常に効果があることは明ら
かである。
また、以上の実施例では抑圧搬送波変調方式について述
べたが、他の変調方式でも変調−復調系の混変調特性が
、本発明の特徴である、同期尖頭部の変調度の平均化に
よって改善されることも明らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、変調回路の前のベースバンドの段
階で、全チャネルの約半分のチャネルの極性を反転させ
、かつベースバンド信号を発生する部分で全チャネルの
同期をとっておけば、同期尖頭部から他チャネルへの混
変調が軽減され、かつその混変調成分は互いに同期部分
同士の関係にあるため、ウィンド・ワイパ現象が発生し
ない利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のものであり、第1図は送信側の構成を示すブロック図
、第2図は受信側の構成を示すブロック図、 第3図は第1図の実施例におけるチャネル間の波形の関
係を示す図である。 1.2・・・・テレビカメラ 3.17・・・反転回路 4.5・・・・抑圧搬送波変調回路 6.7.13.14・・周波数変換器 8・・・・・・合成器 9・・・・・・光送信器 10・・・・・同期発生器 11・・・・・光ファイバ 12・・・・・光受信器 15.16・・復調器 18.19・・出力端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のテレビ信号を周波数多重して伝送する多重
    テレビ信号伝送方式において、全てのベースバンドテレ
    ビ信号源の垂直、水平同期信号を同位相に同期させ、前
    記ベースバンドテレビ信号源からのベースバンドテレビ
    信号の約半分のベースバンドテレビ信号の極性を反転し
    、反転されたベースバンドテレビ信号および反転されて
    いないベースバンドテレビ信号の各々を変調して高い周
    波数領域へ変換した後に合成し、合成信号を光信号に変
    換して伝送することを特徴とする多重テレビ信号伝送方
    式。
JP19094585A 1985-08-31 1985-08-31 多重テレビ信号伝送方式 Granted JPS6251885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19094585A JPS6251885A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 多重テレビ信号伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19094585A JPS6251885A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 多重テレビ信号伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6251885A true JPS6251885A (ja) 1987-03-06
JPH0481394B2 JPH0481394B2 (ja) 1992-12-22

Family

ID=16266286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19094585A Granted JPS6251885A (ja) 1985-08-31 1985-08-31 多重テレビ信号伝送方式

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JP (1) JPS6251885A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5270279A (en) * 1990-12-17 1993-12-14 Mitsui Mining Co., Ltd. Production process of formed activated coke for SOx and NOx removal having high NOx-removing ability
US5525196A (en) * 1991-10-21 1996-06-11 Mitsui Mining Co., Ltd. Process for producing formed activated coke
EP0781050A3 (en) * 1995-12-19 1998-02-11 Sony Corporation Optical transmission of signals

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5270279A (en) * 1990-12-17 1993-12-14 Mitsui Mining Co., Ltd. Production process of formed activated coke for SOx and NOx removal having high NOx-removing ability
US5525196A (en) * 1991-10-21 1996-06-11 Mitsui Mining Co., Ltd. Process for producing formed activated coke
EP0781050A3 (en) * 1995-12-19 1998-02-11 Sony Corporation Optical transmission of signals

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Publication number Publication date
JPH0481394B2 (ja) 1992-12-22

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