JPS6252008A - テ−プ貼付け機 - Google Patents
テ−プ貼付け機Info
- Publication number
- JPS6252008A JPS6252008A JP18918285A JP18918285A JPS6252008A JP S6252008 A JPS6252008 A JP S6252008A JP 18918285 A JP18918285 A JP 18918285A JP 18918285 A JP18918285 A JP 18918285A JP S6252008 A JPS6252008 A JP S6252008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- arm
- bearing
- drum
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Package Closures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
筐泉上Δ机皿立匪
本発明はファイバードラムの蓋を貼付けるためのテープ
貼付は機に関する。
貼付は機に関する。
従来技術
近年、包装コストの低減、包装の簡素化等の観点から、
例えば第5図(蓋は部分断面図)に示すごとき、ファイ
バードラムが盛んに用いられている。
例えば第5図(蓋は部分断面図)に示すごとき、ファイ
バードラムが盛んに用いられている。
ファイバードラムの包装はドラム本体(6)と蓋(7)
を布または紙製の粘着テープで貼り付ければよく、その
操8作は簡単である。しかしながら、粘着テープは貼付
時しばしばテープどうしが粘着するか、あるいは、蓋の
縁と平行に貼付けることが困難でしわを生じ易く、隙間
を生じないようきれいに貼付けるには相当の熟練を必要
とする。
を布または紙製の粘着テープで貼り付ければよく、その
操8作は簡単である。しかしながら、粘着テープは貼付
時しばしばテープどうしが粘着するか、あるいは、蓋の
縁と平行に貼付けることが困難でしわを生じ易く、隙間
を生じないようきれいに貼付けるには相当の熟練を必要
とする。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、ファイバードラムへのテープの貼付けを簡単
かつ確実にするための装置を提供することを目的とする
。
かつ確実にするための装置を提供することを目的とする
。
問題点を解決するための手段
本発明は第1図に示すごとき、ファイバードラム蓋上表
面に固定可能な保持部(1)、該保持部中央に軸受(2
)、該軸受により保持された回転軸(3)、該回転軸に
取付けられ、かつ他端に回転可能なテープ受皿(4)を
有し、かつ該テープ受皿が回転軸を中心にドラム外周を
回転し得る長さのアーム(5)を備えたテープ貼付は機
に関する。
面に固定可能な保持部(1)、該保持部中央に軸受(2
)、該軸受により保持された回転軸(3)、該回転軸に
取付けられ、かつ他端に回転可能なテープ受皿(4)を
有し、かつ該テープ受皿が回転軸を中心にドラム外周を
回転し得る長さのアーム(5)を備えたテープ貼付は機
に関する。
保持部(1)はファイバードラムの蓋上表面に固定させ
る手段であって、固定とは回転軸(3)を回転させたと
き、テープ貼付は機自体が回転しないようにするための
手段であればよく、例えば、蓋上表面の凹部に嵌め込め
る輪、環状のものであってよい。この場合の固定は貼付
は機の自重と輪環と蓋の縁によって達成される。
る手段であって、固定とは回転軸(3)を回転させたと
き、テープ貼付は機自体が回転しないようにするための
手段であればよく、例えば、蓋上表面の凹部に嵌め込め
る輪、環状のものであってよい。この場合の固定は貼付
は機の自重と輪環と蓋の縁によって達成される。
この形態は、本発明の典型的態様であって、ドラムの外
周に保持具を取付ける必要がないため、テープを貼付け
る際、障害がなく特に好ましい。
周に保持具を取付ける必要がないため、テープを貼付け
る際、障害がなく特に好ましい。
また、軸受(2)をドラムの中心に簡単に位置させるこ
とができる。ドラムの蓋の大きさはドラムの種類によっ
て異なるが、同一製品に対しては、通常同じ種類のドラ
ムが用いられるから、1〜数種類の輪環を用意すれば十
分である。
とができる。ドラムの蓋の大きさはドラムの種類によっ
て異なるが、同一製品に対しては、通常同じ種類のドラ
ムが用いられるから、1〜数種類の輪環を用意すれば十
分である。
保持部(1)の中央には、軸受(2)を設ける。軸受(
2)は第2図に示すごとく、回転軸の外径と摺動可能な
内径を有するシリンダーであり、回転軸先端はエツジで
軸受底部と接触していてもよく、あるいは軸受底部とベ
アリングで回転可能に接触し、ていてもよい。回転軸(
3)は第3図に示すごとく中央中空で、軸受(2)がこ
れに嵌入してもよい。
2)は第2図に示すごとく、回転軸の外径と摺動可能な
内径を有するシリンダーであり、回転軸先端はエツジで
軸受底部と接触していてもよく、あるいは軸受底部とベ
アリングで回転可能に接触し、ていてもよい。回転軸(
3)は第3図に示すごとく中央中空で、軸受(2)がこ
れに嵌入してもよい。
(9)はベアリングを示している。
回転軸(3)にはアーム(5)を取付ける。アームは典
型的には1字型であり、L字型アームは水平部に多数の
テープを挿入しておくことが可能であり、連続的に多”
Ji(6ドラムのテーピングを可能にする。もちろん、
第3図に示すごとく、弓状のアームであってもよい。ア
ームの長さ、即ち、回転軸の中心からテープ受皿(4)
の中心までの距離(r)は、ドラム半径とテープ受皿(
4)の半径(または巻テープの最大半径)の合計寸法よ
り大きければよく、好事しくはその1.1〜1.3倍で
ある。
型的には1字型であり、L字型アームは水平部に多数の
テープを挿入しておくことが可能であり、連続的に多”
Ji(6ドラムのテーピングを可能にする。もちろん、
第3図に示すごとく、弓状のアームであってもよい。ア
ームの長さ、即ち、回転軸の中心からテープ受皿(4)
の中心までの距離(r)は、ドラム半径とテープ受皿(
4)の半径(または巻テープの最大半径)の合計寸法よ
り大きければよく、好事しくはその1.1〜1.3倍で
ある。
アームは直接回転軸に取付けてもよいが、リング状固定
具(10)およびねじ(11)により回転軸(3)に固
定してもよい。この態様では、巻テープのアームへの挿
入は、固定具(10)を取外して行なうことができる。
具(10)およびねじ(11)により回転軸(3)に固
定してもよい。この態様では、巻テープのアームへの挿
入は、固定具(10)を取外して行なうことができる。
特に、固定具を上下させることにより、受皿(4)の位
置を調節することが可能となり、蓋の深さの異なる多く
のドラムに適用可能となる。
置を調節することが可能となり、蓋の深さの異なる多く
のドラムに適用可能となる。
アームは必要ならば、伸縮可能にしてもよい。
この時保持部(1)の径(台座の径)を伸縮可能にして
おくとよい。
おくとよい。
アームの他端には巻テープ用受皿(4)を設ける。
受皿には第4図に示すごとく、回転リング(12)を設
けてもよい。
けてもよい。
この回転リングは巻テープが円滑に回転して、テープ貼
付けをスムースに行なうためのものであり、ベアリング
等により回転させてもよい。受皿はネジ(13)等によ
りアームに着脱自在に取付けておくとよい。これによっ
て、巻テープの紙管の取付けが容易になる。
付けをスムースに行なうためのものであり、ベアリング
等により回転させてもよい。受皿はネジ(13)等によ
りアームに着脱自在に取付けておくとよい。これによっ
て、巻テープの紙管の取付けが容易になる。
巻テープの紙管は所望により予めノコなどを用いて切り
込みを入れておくとよい。二の様にしておくと、テープ
を複数本アームに挿入して、連続作業を行なうとき使用
済みテープの紙管の取外しが簡単となる。
込みを入れておくとよい。二の様にしておくと、テープ
を複数本アームに挿入して、連続作業を行なうとき使用
済みテープの紙管の取外しが簡単となる。
本発明テープ貼付は機を使用するには、まず、テープ貼
付は機をドラム上に配置し、ねじ(13)を取外して、
巻テープを必要ならば紙管に切り込みを入れてアーム(
5)に挿入し、ねじ(13)を固定し、次いで、必要な
らば固定具(1o)を調節して、テープ受皿の高さを最
適位置に合わせ、第1図に示すごとくテープ端部をドラ
ムの本体を蓋の接合部に貼付け、アームを1回転させる
。これによって、テープはよじれることなく、簡単に貼
付けることができる。
付は機をドラム上に配置し、ねじ(13)を取外して、
巻テープを必要ならば紙管に切り込みを入れてアーム(
5)に挿入し、ねじ(13)を固定し、次いで、必要な
らば固定具(1o)を調節して、テープ受皿の高さを最
適位置に合わせ、第1図に示すごとくテープ端部をドラ
ムの本体を蓋の接合部に貼付け、アームを1回転させる
。これによって、テープはよじれることなく、簡単に貼
付けることができる。
25坏ソ伽鼓
本発明テープ貼付は機は構造が極めて簡単であり、かつ
操作が簡単で確実にテープを貼付けることができる。
操作が簡単で確実にテープを貼付けることができる。
第1図は本発明テープ貼付は機をファイバードラムに取
付けた図、第2図は貼付は機の側面図、第3図は貼付は
機の別の態様を示す部分断面図、第4図はテープ受皿部
および第5図はファイバードラムの一形態を示す図。 (1)保持部、 (2)軸受、 (3)回転軸、 (4)テープ受皿、(5)アー
ム、 (9)ベアリング、(10)固定具。 第1図 第2図 第4図 第3図
付けた図、第2図は貼付は機の側面図、第3図は貼付は
機の別の態様を示す部分断面図、第4図はテープ受皿部
および第5図はファイバードラムの一形態を示す図。 (1)保持部、 (2)軸受、 (3)回転軸、 (4)テープ受皿、(5)アー
ム、 (9)ベアリング、(10)固定具。 第1図 第2図 第4図 第3図
Claims (1)
- 1、ファイバードラム蓋上表面に固定可能な保持部(1
)、該保持部中央に軸受(2)、該軸受により保持され
た回転軸(3)、該回転軸に取付けられ、かつ他端に回
転可能なテープ受皿(4)を有し、かつ該テープ受皿が
回転軸を中心にドラム外周を回転し得る長さのアーム(
5)を備えたテープ貼付け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18918285A JPS6252008A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | テ−プ貼付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18918285A JPS6252008A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | テ−プ貼付け機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252008A true JPS6252008A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH057241B2 JPH057241B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=16236868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18918285A Granted JPS6252008A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | テ−プ貼付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252008A (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP18918285A patent/JPS6252008A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057241B2 (ja) | 1993-01-28 |
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