JPS6252014A - 多重包装具とその生産方法およびその機械 - Google Patents

多重包装具とその生産方法およびその機械

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JPS6252014A
JPS6252014A JP61195695A JP19569586A JPS6252014A JP S6252014 A JPS6252014 A JP S6252014A JP 61195695 A JP61195695 A JP 61195695A JP 19569586 A JP19569586 A JP 19569586A JP S6252014 A JPS6252014 A JP S6252014A
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JP61195695A
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ブライアント エドワーズ
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Illinois Tool Works Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B15/00Attaching articles to cards, sheets, strings, webs, or other carriers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D71/00Bundles of articles held together by packaging elements for convenience of storage or transport, e.g. portable segregating carrier for plural receptacles such as beer cans or pop bottles; Bales of material
    • B65D71/50Bundles of articles held together by packaging elements for convenience of storage or transport, e.g. portable segregating carrier for plural receptacles such as beer cans or pop bottles; Bales of material comprising a plurality of articles held together only partially by packaging elements formed otherwise than by folding a blank
    • B65D71/504Bundles of articles held together by packaging elements for convenience of storage or transport, e.g. portable segregating carrier for plural receptacles such as beer cans or pop bottles; Bales of material comprising a plurality of articles held together only partially by packaging elements formed otherwise than by folding a blank the element being formed from a flexible sheet provided with slits or apertures intended to be stretched over the articles and adapt to the shape of the article

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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
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  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
  • Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
  • Package Frames And Binding Bands (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数個の容器を束縛した包装品を形成するため
のプラスチック製搬送具に関し、詳しくは多重搬送具と
、該多重包装具を作り出すための帯状素材と、その生産
方法と、上記搬送具を複数個の容器上に適用する方法と
その機械に関する。
〔従来の技術〕 一体的に連結された柔軟な帯を形成するプラスチック帯
素材により形成された多重搬送具は容器列の流れを作る
包装品形成技術において今や常識化している。種々の機
械や方法もまた高速化生産方式を基本にして上記帯材を
利用する方向へと進展している。
上述のものに関する形式の包装具は米国特許第2.87
4.835号に記載された初期開発のものが発端となっ
ている。その後火々に改善が加えられ、その中には米国
特許第4.119,117号の包装具も包含される。同
様にして搬送具に適用された機械や方法が種々の米国特
許に現われ、即ち同特許3.032.943号や同特許
3,383,828号を初めとして米国特許第4.23
0,683号にいたっている。かかる包装具や機械や方
法を包含する多重包装方式に関する現在の商業的な実施
製品は前掲した各特許の中の最新の特許に記載されてい
る。
〔発明の要約〕
前述した従来のものに対し、本発明は搬送具としてのデ
ザインにおいて、また使用および生産方法において明ら
かに独特な進歩を示している。簡単にいえば、本発明の
多重搬送具は柔軟で弾性のあるプラスチック製帯材によ
り形取られた一連の穴明けされた縦横の孔列を具備する
。この帯材の断面形状は独特の設計構造をもつものであ
るが、この断面形状は長尺のプラスチック材上において
比較的に間隔幅の狭い−続きのリブ部分と上記リブ間に
短い筋違い部分が交互に連結配向されているものである
。このリブ部分と筋違い部分の組合せがその構成要素と
なρて波形状の成形体を作りその各断面部を形取ってい
る。この断面形状は従来技術に係る薄(て平坦なシート
材の断面形状と比較するとき以下に述べる如く材料の使
用容量と性質機能において格別な長所を具えている。
本発明に係る搬送具はリブ部分と筋違い部分とから成る
波形状成形断面をもつ結果として従来技術のものよりも
軽量な材料量で製作可能であることは評価されるもので
ある。以下の記載から明らかにされるごとく、分離状に
設けた筋違い部分の選択的な延伸部分は該用具に効果的
材量内容を改善する。帯材の波形成形は自前成形の帯材
を歯車状の輸郭賦刻装置の噛合い圧延ロールを通して送
り込むことにより達成される。この噛合い圧延歯車の各
歯形は協同する噛合い歯車の歯元部分において正しく整
合して重なり合うように設計されている。その場合に交
互に噛み合う歯車の各歯形頂面は自前成形の帯材面の一
部を掴み次いでこの掴んだ帯材面部分間の隣接帯材面部
分にその弾性限界を超えた加工変形即ち充分な限度にお
いて伸長し展延される。この展延加工中は上記掴んだ帯
材面部分は伸長作用を受けることがないから弾性はその
まま残る。搬送具に付与した穴明は開口部分の大いさに
ついては使用する材料が小量化される点で重要であり、
更に容器により大きい保持能力をその使用量に見合って
付与することは本明細書を理解するに従い明らかとなろ
う。
本発明の他の目的および特徴は添付図面を参照して本明
細書を通読すれば明らかとなろう。
〔実施例〕
先ず第1図と第2図を参照すれば、搬送具10および該
搬送具を成形するための自前成形帯素材100の新規な
性質は明らかに容易に読み取れよう。
この搬送具IOは一般に米国特許第4,219.117
号に記載された公知技術の搬送具に類似しており、これ
は複数個の行と列に配列された一連の0字形状の穴を具
えたもので、これはウェブ部分16と18により相互結
合された帯材14により形成される。搬送具10の好ま
しい実施例は6個1組のパックを作り出すために3個の
縦列と2個の横列を以って示されている。この帯材14
は上記特許に記載した従来技術の搬送具に類似するもの
であるが、比較的直線状の外側帯部分21とU字状又は
V字状の内側帯部分22を有する。この好ましい実施例
はまた横方向のウェブ部18を示し、このウェブ部18
は一対の外方ストラップ15と中央ストランプ部17か
ら成る長手方向に間隔を置いて形成した複数個のストラ
ンプ部により作り出される区域となっている。拡大され
た開口穴を作る指穴20は好ましい実施例ではウェブ部
18間に位置決めされたものが描かれている。上記外側
帯状部21はその外端縁辺においてわずかに起伏形状に
成形することもでき、このようにすることにより使用時
に伸ばされたとき帯状部をより強化するため外側および
内側帯状部分の継ぎ目にわずかに膨出した区域27が形
成される。
第1図に示す最終製品の搬送具10を作り出す自前成形
の帯材100は第2図に示されており、これは類似の容
器の大きさに対してもつ代表的な従来の搬送具よりも短
かくかつ幅狭い点が重要であることに留意すべきである
。代表的な従来技術の搬送具が略8 ’4” X 5 
’A”  (21,59cnX13.97 cm)であ
るに対し、本発明に係る自前成形帯材は類似の使用品に
対して略4 ” X 2 ’A”  (10,16cm
 X6.35cm)であるように代表的比較結果に現わ
れ、この種の比較は搬送具を作り出すに要する材料量が
従来技術で代表されるものに比し少量で済しうろことを
示している。この自前成形の既製形成帯材100は米国
特許第4.219,117号に記載された公知の搬送具
を製造する場合に利用される方法と実質的に同様の工程
により製造することができ、即ちポリエチレン又は類似
の柔軟な熱可塑性材料の無端状帯材に所定の穴をポンチ
加工して穴明けされる。自前成形帯材100は実質的に
凡ての点で同一であるが、仕上げた搬送具10に対す長
さと断面形状だけは相異する。それ放間−の要素につい
ては自前成形帯材の叙述に際して同一番号には接頭数字
1を付して同一要素を表示することにする。
第3図を参照しながら第1図に戻って説明するに、本発
明の新規ないくつかの特徴はつぎのとおりに記載される
搬送具10はその横方向に横切って延びるわずかな間隔
幅をもって形成された複数個の又は−続きの波形成形部
24を具えている。この搬送具および波形成形部24の
断面外形は第3図の最古側端においてみることができる
。その波形成形部24は実際上交互に肉厚のリブ部分2
5と薄肉の筋違い部分26から成る。この叙述の目的の
上で、1個の波形成形部とは交互に配置されたリブ部分
と筋違い部分の連鎖のうちの完全な一ピッチ部分を意味
するものと定義し、この−ピッチは第3図において符号
Pで示される。
上記波形成形部は第3図に示した運動方向に自前成形帯
材100を相噛合する歯形をもつ一組の歯車形圧延ロー
ラ28と30間に送り込むことにより連続的に成形され
る。この圧延用歯車は所定の一ピッチにおいて一連の歯
形2と歯元断面32を存する。歯形29はまた歯頂断面
31と歯側断面33により形成される。正確な寸法およ
び歯車の諸パラメータは勿論生産速度、帯素材の厚みや
希望するリブ部分や筋違い部分の断面における肉厚によ
り決定される。自前成形素材100が噛合歯車間に送り
込まれると、該素材は歯形の噛合作用により掴まれ賦形
成形される。これら′m続するリブ部分25は圧延歯車
の一つの歯形の歯頂31と対応する噛合歯車の歯元32
によって掴まれるとき、上記リブ部分25の厚みは実質
的に自前成形帯材の厚みのままに残される。この歯形の
歯頂と歯元 −の組合せはその間に経続するリブ部分を
咬えて完全な噛合状態になるから隣り合う両リブ部分2
5間にある素材部分26は延伸されて薄くなり、或は又
圧縮されて零′質的に肉薄に成形され、分子構造的な材
料組織は一方向に配位する。素材の厚み並び歯形の形成
寸法や諸パラメータは上記筋違い部分26が初期の厚み
に復元しないように従って永久的に材料Mi織が配位さ
れ薄くされ延伸されるように設計される。
第3図において、歯車の噛合い作動は仕上げられた製品
の断面に波形形状を生ずることが該図面から認められる
はずである。この波形形状は該素材の中立平面の上方と
下方に交互に延在するリブ部分25の連鎖を生ずる。こ
の交互に形成された波形の外形輪郭はその帯材上に所定
の長手方向引張力を付与して延伸することのできる搬送
具を生み出すものであり、その場合上記長手方向引張力
は実質的に同一平面内にあるリブ部分25の相対的高さ
が再配置されるのに充分なものである。かくして該用具
の有効な長さはなお未た延伸可能性即ちリブ部分25を
有する素材を実質的に伸長することなしに増長可能であ
る。この搬送具1oば第3図に示す短縮された形態に復
帰する記憶作用或は希望をもつものとなるから、ちょう
ど今述べた延伸時にはこの搬送具内部に一定量の静的作
動張力が発生する。
搬送具の静止状態即ち延伸されない状態においてもまた
従来品より小さいことは評価すべきことである。典形的
な搬送具は延伸状態において既述の先行技術の寸法に比
較して略7 ” X 2 ’A” (17,78(至)
X6.35cIm)である。か(して本発明に係る搬送
具10は従来品よりも小さく見えるけれども、従来品よ
りはかなり大きな延伸作用力を受けるようになる。上記
搬送具10又は互に連結状態にある−続きの連鎖搬送具
は本発明に係る技術の背景において述べた用具に類似し
た形態をとる多重搬送具を製造するための装置の不可欠
な一部として設計される。好ましいその生産装置40が
第4図と第6図に示されており、この装置は基本的に一
軸線の回りに回転可能なドラム形ユニット42を具えた
ものといえる。このドラムユニットは連続的に移送され
る一連の容器列を供給するコンベヤ上方に配置されてお
り、上記容器11は星形形状の容器位置決め輪車44を
通過し連続的に多重包装品13の列を送り出す。ドラム
ユニット42の全周面に等間隔配置の顎組立体群を互に
相対して多数列、輪形状に並設する。ドラムユニットの
中央咽区域の両側にそれぞれ同一の顎部材が対立するよ
うに配列された顎紐立体の各対がドラムユニットの周面
に装着されている。顎部材48はカム従動子54に連結
杆を介して連繋結合され、従動子54は上記咽区域の両
側に設置したカム軌道面52に係合する。上記連結杆は
固定の軸受ブロック51により保持される。既述公知の
米国特許第4.250,682号に記載された機械にお
いては、ドラムユニットの両側に配置された両顎組立体
のうち一方側が固定され他方側がこれに対し連動するよ
うに設備されていたのであるが、本発明のものでは両側
に対面した両顎組立体が容器の供給移動する中心線に対
し両者共に運動するように設計されている。第1図に示
した搬送具は従来のものより伸張性が大きくなるように
設計されているから、顎部材作動機構によって生ずる伸
張作用力には均一な運動の分配作動が必要となる。従っ
て上記米国特許第4,250,682号の幾分単純な教
示技術即ち全体的に片持梁方式を採用する顎作動機構の
技術とは相違するものである。
更に第4図について述べると搬送具を連続的に製造する
ための繰出しリール64がドラムユニット42の入口側
上方に配設され、帯素材は一連の案内ローラ62を通過
して緊張型58に供給される。この緊張型58の円周表
面には一連の植菌60が所定の間陪配置を以って円周表
面上に配列されている。これらの各植菌は搬送具IOに
明けた各穴12内に嵌まり込むように設計される。緊張
型58上に巻回される以前に帯素材は第3図に示したそ
の断面形状に類似する即ち長手方向には未だ延伸作用を
うけていない。帯材が送り込まれて上記植菌と噛み合い
最後にドラムユニット42の両顎組立体上に架けられる
と該帯材は引張力が付与されて延伸作用をうけ六列間の
ピッチ又は間隔を増大する。上記緊張型58上の植菌6
0と咬込み口にある顎紐立体46との間に働く緊張力は
熱可塑材に適切に゛延伸ぎせるというものではなくて、
実質上そのリブ部分25を第3図の段状成形位置に対し
てそれと同一平面内に保持せしめることである。例えば
成る形態をとる搬送具において顎部材48間の距離と包
装品の罐容器間の距離は2.85インf(7,24cm
)に設計され、他方非延伸の搬送具の穴12と植菌60
との間のピッチ距離は2.19インチ(5,56C11
)である。緊張作用力を与えるために、緊張型58の外
周面と顎部材48間の速度差は緊張型58からドラムユ
ニット42に向って牽引力が搬送具10上作用するよう
に働らき、これによって緊張型58とドラムユニット間
に素材は細長(延在せしめる。この表面周速度差は種々
の方法で達成されるが例えば適切な方法としては、ドラ
ムユニット42の直径より小なる直径の緊張型58を選
定し、同一の伝動機構を駆使して同一回転速度で回転す
れば植菌60の周面速度よりも大なる周速度が両顎部材
上に得られる。
第4図に現れた緊張力作用をうける帯材区域aは緊張力
を受けない帯材区域すに比較して屈撓力作用をうけてい
る。これは緊張作用力が帯材表面の内部領域に働らかず
に帯材の両外側縁辺に働くようになるからである。この
形状は第5図に示した垂れ下った形状断面により明瞭に
示される。この垂下形状断面は帯材の両外側帯状領域が
両顎部材48上に容易に整合配置されうろことになるか
ら、顎部材と帯状領域の両表面間を前以って正しく整合
せしめる必要は全くなくなる。これに対し前述した公知
技術による装置は積極的に作動する或種の帯材整合装置
が必要になっており、この整合装置は帯材が顎部材上に
載せられたときに帯材が顎部材の保合表面に対し瞬間的
に適切な均等配置を保持するように設けられる。生産用
ドラムユニット42の更に詳細な構造が第6図に部分組
立図として示されている。この図面においてカム52、
カム従動子34.7部材48と子供張力を付与された搬
送具10が実際的に全体が横方向に展開した配列状態と
なって示される。先行技術の機械においては、搬送具は
移動する罐容器の頂面が横方向に延伸された穴を通して
挿入されるようになっているから分離板56を設けて両
側の顎部材から外される。容器の流れは図示されない適
宜の装置をその出口側に設けて第図回の機械に導びかれ
るので、連続した帯材と連続した容器の流れは希望の包
装品列例えば6個−組の束縛体13を成形しつつ離れて
ゆく。かくして包装品13は第7図、第8図、第9図に
より明瞭に示される。これらの各図面は第1図の搬送具
に比し詳細に描かれたリブ状又は波状成形部が緊密に接
近した間隔を以って形成したリブ付端線辺24の配列群
が示され、該端縁辺24は罐容器に形成したリブ1.5
に衝合する突張り部として作用する。がくして帯材の材
料量を最小限に制限しつつ該包装品を著しく強化せしめ
るのに役立・っている。上記突張り部として作用する厚
肉のリブ部分25は薄肉の斜交状配置の筋違い部分26
が厚肉リブ部分25間に界在するため延伸可能性を有す
るが、厚肉リブ部分25自体はその間にあって少しも延
伸しない。
しかしながらこれらの薄肉の斜交状筋違い部分26は帯
材の筋違い状の構造形状を保持しかつ補足要素となって
いる。この搬送具10を使用して束縛された包装品13
は米国特許第4.119.117号の従来公知の製品よ
りも約材料使用量が25%少なくして製造可能であり、
公知技術の搬送具はどではないにしても、同様程度に振
動状態下にあって罐容器を保持することができる。
搬送体10と包装品13の好ましい実施例としては、波
形成形部24の分布密度が1 イ:zf(2,54mm
)に付き約40及至50個となっている。このような波
形密度は著しい数のリブ部分が形成されることになり、
帯材と罐容器の周囲に個々に延伸可能な肉厚部分25を
具備せしめる。
帯材上に形成された穴12の寸法は直径的に増大可能で
あり即ち初めの直径の1〜2倍の範囲で増大可能である
。これは第1図に示した穴を第7図に示された搬送具を
もつ罐容器の直径寸法を比較すれば明らかである。この
比較は明らかに本発明の重要な性質の一つを明らかに示
している。即ちより少ない材料を使用しうる可能性は該
搬送具を可成り延伸させて成形しかつなお使用しうる機
能的な包装品を生産しう−ることで明らかとなる。
このようにして、斬新にしてかつ明かに利点をもつこの
多重包装方式は本発明によって生産しうろことが理解で
きよう。本発明に係る一発明はその搬送具を生産しうる
ちのであり、また従来の搬送具よりは可成りに少ない材
料を用いて生産することができ、かつ欠陥を生ずること
なく可成り大量に延伸することができ、またより以上に
多くの材料を使用している公知技術のものに比して同じ
か若しくはそれより秀れた包装物を作り出すことができ
、更にはまたその搬送具設計に適してこれを生産する超
高速生産機械を使用する多重包装設備ライン内に組込む
ことが可能である。以上本発明について述べたが、本発
明はその特許請求の範囲の記載並びに、その精神を逸脱
することなく当該分野のP縁者により前述した好ましい
実施例の記載から幾多の変更が行われうろことは明らか
に理解されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る搬送具製品の平面図、第2図は第
1図の搬送具製品を生産するために設計された自前成形
帯素材の平面図、 第3図は自前成形帯素材から搬送体製品を生産するため
に使用された装置の側面図を示すと共に仕上げられた搬
送具の側面断面をも現わしている、第4図は本発明の搬
送具に対する連続帯素材を供給するように使用された生
産機械の斜面図、第5図は第4図の線5−5に沿って取
った生産機械の横断面図、 第6図は第4図に示した生産機械の延伸形成車輪組立部
の正面図で、その一部を破断じかつ全体を拡大して描く
、 第7図は第1図の多重搬送具を使用して束縛された6個
組容器包装品の上方からみた平面図、第8図は第7図の
包装品の部分側部正面図、第9図は第7図に示した包装
品の部分的端側正面図を示す。 lO・・・搬送具、     100・・・自前成形帯
材、11・・・罐容器、    13・・・多重包装品
、12・・・D字形穴、   14・・・帯体、15・
・・外方ストランプ、17・・・中央ストラップ、16
、18・・・ウェブ部分、 21・・・外側帯状部、2
2・・・内部帯状部、   24・・・波形形成部、2
5・・・厚肉リブ部分、 26・・・薄肉筋違い部分、
28 、30・・・歯車形圧延ローラ、29・・・歯形
、     4o・・・生産機械、42・・・ドラム形
車輪、 46・・・顔形組立体、47・・・咽区域、 
   48・・・顎部材、”  52・・・カム範道、
   54・・・従動子、58・・・緊張車、    
60・・・植菌。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の周囲寸法長を有する複数個の容器整列体のた
    めの熱可塑性材による多重包装用搬送具であって、該搬
    送具は互に連結し合った帯状部分の間にいくつかの開口
    穴が形成され、該開口穴のそれぞれは前記搬送具の長手
    方向に細長に延在しかつ所定の周囲寸法長より実質的に
    短かい応力を受けないときの周囲寸法長を以って形成さ
    れ、かつ前記搬送具には帯材の横方向に配位した複数個
    の波形成形部分が設けられ、かつ該搬送具は引張り作用
    によって細長く延伸しそれによって前記開口穴の周囲寸
    法長を拡大して多重包装さるべき容器と協同するように
    した容器列の多重搬送具。 2、前記容器整列体は搬送具における横方向に整列した
    開口穴列の2列の開口穴内に配置されるものであり、か
    つ、前記搬送具上の第1ウェブ部分は横方向開口穴列相
    互間を連結すると共に第2ウェブ部分は長手方向開口穴
    列相互間を連結している特許請求の範囲第1項記載の搬
    送具。 3、前記容器整列体は横方向に整列した開口孔列が長手
    方向に2列以上に並列されて形成され、かつ前記搬送具
    上の第1ウェブ部分は横方向の開口穴列相互間を連結す
    ると共に第2ウェブ部分は長手方向開口穴列相互間を連
    結している特許請求の範囲第1項記載の搬送具。 4、前記搬送具の横方向外側縁辺は該搬送具の長手方向
    中心線に対し実質的に直線状に延びると共に平行状に延
    在している特許請求の範囲第1項記載の搬送具。 5、前記帯状部材は外部縁辺区域と内部区域を有し、該
    外部縁辺区域は実質的に直線状に延在すると共に該内部
    区域は略C字状に形成されている特許請求の範囲第4項
    記載の搬送具。 6、前記搬送具の横方向縁辺はわずかに凹凸のある起伏
    形状に形成されて、該縁辺の横幅は前記外部帯状縁辺の
    第2ウェブ部分と中央ウェブ部分の両位置における幅よ
    りも開口穴の長手方向両末端部に隣接する位置における
    幅がわずかに大なるように形成され、かつ帯状外部縁辺
    の第2ウェブ部分と中央ウェブ部分の位置における各幅
    は略等しいように形成されている特許請求の範囲第6項
    記載の搬送具。 7、前記波形成形部分は搬送の全長に亘つて比較的な肉
    厚部分と比較的な肉薄の断面部分が交互に連結した連鎖
    から成る特許請求の範囲第1項記載の搬送具。 8、前記波形成形部における比較的な肉薄部分は予め延
    伸されてその組織が配向されると共に前記比較的な肉厚
    部分は配向組織を有しないように形成されている特許請
    求の範囲第7項記載の搬送具。 9、前記交互に形成された比較的な肉厚部分は搬送具の
    中立平面の両側に配置されている特許請求の範囲第7項
    記載の搬送具。 10、前記第2ウェブ部分は横方向に整列した各開口穴
    間を連続している長手方向に間隔を置いて配置した複数
    個のストラップ部分を具備している特許請求の範囲第1
    項記載の搬送具。 11、第1ウェブ部分は搬送具の長手方向中心線に対し
    略平行な内側および外側端縁を有し、該外側端縁は帯状
    部分の外側縁辺端と共有して延在している特許請求の範
    囲第1項記載の搬送具。 12、前記開口穴の穴周囲寸法は挿入される容器の周囲
    寸法の略1/2の周長をもつように形成されている特許
    請求の範囲第1項記載の搬送具。 13、柔軟なプラスチ材の長尺帯材を使用し、予め決定
    された穴寸法と形状と穴間ピッチとをもつ開口穴群を前
    記帯材の長手方向に次次に連鎖するように形成し、前記
    自前に成形した帯材を該帯材の横方向に延びる断続的な
    波形成形部分が生ずるように変形して長手方向に延伸さ
    れた搬送具素材上に小さい断続部分をもつように成形し
    、前記一連の搬送具は前記自前成形帯材の開口穴長さと
    穴間ピッチに対し増大した開口穴長さと穴間ピッチをも
    つ開口穴列をもって形成する、各工程からなる多重包装
    具の製造方法。 14、前記自前成形帯材は歯車状圧延ローラにより変形
    し、該帯材上に波形成形部分を生ずるようにした特許請
    求の範囲第13項記載の多重包装具の製造方法。 15、前記開口穴間ピッチ及び該穴の長さは約20%だ
    け増大するように設定する特許請求の範囲第13項記載
    の多重包装具の製造方法。 16、端から端へ相互に連結された容器用搬送具は巻回
    リールから繰り出され、その長手方向に引張作用を付与
    して該搬送具およびその上に形成された開口穴列を引伸
    ばし、該細長い開口穴に顎部材を作動させ、該顎部材を
    横方向に運動させて前記開口穴を更に拡大して、該応力
    をうけた各拡大開口穴内部に容器を挿子状に係合せしめ
    る、各工程から成る容器列の多重包装方法。 17、前記搬送具はそれが引張作用をうける間に横方向
    において湾曲状に垂下させて該搬送具の外側帯状区域を
    上向きに回転させて直立位置にある前記顎部材の外側表
    面上に搬送具の外側帯状区域を略平坦状に載置するよう
    にした特許請求の範囲第16項記載の容器列の多重包装
    方法。 18、前以って定めた所定の整列体をなして載置された
    複数個の円筒形容器と搬送具とからなる包装物であって
    、該容器群は上部周縁リブの直下に外周表面部分を有す
    ると共に前記搬送具は複数個の一体化された帯状部分を
    具え、該帯状部分の各々は前記容器の周縁リブ直下の容
    器表面の一つを巻回してその周縁を弾性的に締付けられ
    、かつ前記の各帯状部分は延伸され配向された薄肉の断
    続的成形部分と厚肉のリブ部分が交互に結合されて成形
    されており、一般的に搬送具の長手方向に配列された前
    記薄肉と厚肉部分からなる交互成形部を構成するリブ部
    分は該搬送具の長手方向の必要な強靭性を確保するよう
    に機能すると共に使用材料を減少し充分な屈曲性を付与
    し容器周りの半径方向に引張作用を残している円筒形容
    器列の包装品。 19、前記整列体は横方向に整列して列を作る複数個の
    容器列を有すると共に前記搬送具は横方向開口穴列を互
    に結合する第1ウェブ部分と長手方向開口穴列を互に結
    合する第2ウェブ部分を有し、該第2ウェブ部分の各々
    には指掛け用開口穴が隣接する掴み部材間に形成されて
    いる特許請求の範囲第18項記載の円筒形容器列の包装
    品。 20、柔軟な可撓性プラスチック帯材を以って複数個の
    実質的に隣接した容器列を多重包装する機械において、
    上記帯材の幅は複数個の容器列の幅より実質上小さく成
    形され、該機械の作動位置に設けた作動ドラム組立体は
    該作動位置を通過する容器の移動軸線に垂直でかつその
    上方向にある水平軸線の回りに回転可能に設置されると
    共に、上記ドラム組立体はこのドラムの周囲に一定のピ
    ッチ間隔で複数個の顎部材作動部が配設され、前記各顎
    部材作動部は一対の顎部材から成り、該対をなす顎部材
    の各々は前記ドラム組立体の回転軸線に略平行であって
    かつ前記容器列の上表面の下方を通過するのに充分な距
    離だけドラム組立体から半径方向に延在する一つの軸線
    に沿い相互に進退可能に往復運動をなすように設置され
    、かつ前記ドラム組立体が回転するときに前記作動位置
    を通じて容器列を移動せしめる手段が設けられ、また前
    記搬送具の幅より小さい幅を前記両顎部材間に設けて前
    記対をなす両側顎部材を帯材の受取り位置から該帯材の
    幅より実質的に大なる間隔を有する帯材適用位置に跨っ
    て継続的に往復運動せしめる手段を具備し、更に供給帯
    材に対する緊張車が設置され該緊張車の外周表面には所
    定の円周ピッチ間隔を以って半径方向外方に突出した植
    歯が設けられ、前記ドラム組立体と緊張車は各回転軸線
    の周りに滑りなく確動的に回転駆動されると共に前記顎
    部材の表面周速度は前記植歯の表面周速度より大なるよ
    うに定められて、前記緊張車の周りに巻回されて顎部材
    作動位置に導かれる搬送具はその帯材に引張力が作用し
    搬送具に形成された開口穴相互間の距離を増大するよう
    に構成した容器列の多重包装用機械。 21、前記作動ドラム組立体上に配設した両側顎部材間
    のピッチ距離は前記緊張車上に形成した植歯相互間のピ
    ッチ距離より大であり、かつ前記緊張車の直径は作動ド
    ラムの直径よりも小さく形成されている特許請求の範囲
    第20項記載の容器列の多重包装用機械。
JP61195695A 1985-08-23 1986-08-22 多重包装具とその生産方法およびその機械 Pending JPS6252014A (ja)

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