JPS6252060A - 試験用密閉容器の封緘装置 - Google Patents

試験用密閉容器の封緘装置

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JPS6252060A
JPS6252060A JP18140285A JP18140285A JPS6252060A JP S6252060 A JPS6252060 A JP S6252060A JP 18140285 A JP18140285 A JP 18140285A JP 18140285 A JP18140285 A JP 18140285A JP S6252060 A JPS6252060 A JP S6252060A
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JP
Japan
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packing
sealing device
shrinkage
synthetic rubber
removably
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JP18140285A
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English (en)
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JPH0442258B2 (ja
Inventor
諸田 孝治
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NITTO KINZOKU KOGYO KK
NITTO METAL IND
Original Assignee
NITTO KINZOKU KOGYO KK
NITTO METAL IND
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野〕 この発明は密閉用封緘装置に係り、湿気、塵埃その他の
外気の影響を避けるため、外気と遮断された状態で、液
体、粒体、粉体その他を内部に収容させる密閉容器に於
いて、着脱自在に密閉せしめる封緘部分の密閉力が極め
て強力な密閉用封緘装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ 従来から、理化学、医療、業務用厨房その他の分野にC
おいて、湿気、塵埃その他の外気の影響から保護すべく
、各種の液体、粒体、粉体その他を密閉させた状態で収
容する密閉容器が種々に使用されており、この密閉容器
は、通常、金属を素材とした容器の密閉しめる間口部分
に、弾性材製パッキングを介して密封性を高めである。
そして、このパッキングの材質としては、耐熱性、耐寒
性、耐久性及び低毒性に優れると共に、科学的に不活性
で、金属や他の有機物を変質させない性質を有するシリ
コーンゴム等の合成ゴム材が多く用いられている。とこ
ろが、この種の材質は、例えば、シリコーンゴムの場合
、通常的3鬼程度の収縮率を有するため、容器外側から
パツキンを締付けて、これを緊締する際に、このパッキ
ングが収縮して容器内に脱落する虞れがあった。また、
パッキングの締付けが均等になされない場合には、密封
力の片寄りが生じ、密閉効果が半減してしまうから、緊
締作業に細心の注意を払わなければならない面倒がある
。一方、これらの不都合を回避するため、パッキングを
密閉容器の一部に固着したものもあるが、このような密
閉容器では、固着されたパッキングが容器洗浄時の防げ
になる不都合がある上に、パッキングの交換ができない
ものでは、パッキング自体の寿命で容器の寿命が決定さ
れるといった大きな欠点を有する。
[発明の目的] そこでこの発明は上述の欠点や不都合を解消すべくパッ
キングの使用時における不意な脱落を防止すると共に、
均等な締付けが容易となり、しがも、密閉効果を著しく
増大させることが可能な密閉用封緘装置の提供を目的と
するものである。
[発明の概要] 上述の目的を達成すべくこの発明は、所定の密閉容器の
封緘部分に着脱自在に装着される封緘装置において、ル
ープ形状を成した合成ゴム製パッ±ングを形成し、この
パッキングの遠心方向に付勢せしめる収縮防止体をパッ
キングの円周方向に沿って一体に形成すると共に、この
収縮防止体の表面を合成ゴム材で被覆したことにより、
密閉容器の確実な密閉を容易に、且つ、効果的に行なう
ことに成功した。
[発明の実施例コ 以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
図に示す符号1は合成ゴム製のループ状パツキンであり
、このパッキング1は、自身の円周方向に沿って同じく
ループ状の収縮防止体2を一体に設けてパッキング1自
体を遠心方向に付勢せしめである。そして、この収縮防
止体2の表面を合成ゴム材Sで被覆する(第3図参照)
。図示例の収縮防止体2は、内部にパッキング材と同質
の材質が充填されたコイルスプリングを使用するコイル
スプリング材から成る収縮防止体2を示し、この収縮防
止体2の内部にシリコーンゴム材から成る合成ゴム材S
を充填しである。こうすることで、パッキング1と収縮
防止体2どの一体化が更に馴染むものとなる。この際、
合成ゴム材Sの材質として、シリコーンゴムの他、NB
RやCR(ネオブレン)、或いは、パイトン等の材質で
形成することも可能であり、また、これらの材質は、必
ずしも弾力性を有しなくても良いものである。また、収
縮防止体2の一部、或いは全体をパッキング1の内部に
埋設することで、これらパッキング1と収縮防止体2と
の緊密化を図ることができ、一体形成に都合が良い。し
たがって、第2図に示す如く、パッキング1のループ内
周面に断面路■字形状の溝1Aを周設し、この溝1Aの
底部に更に凹条1Bを設けて、収縮防止体2の外周面を
凹条1B内に埋設し、この凹条1Bから突出した収縮防
止体2の内周面を合成ゴム材Sで被覆することで、極め
て緊密な一体化を図っている。また、パッキング1の外
周面を、後述する密閉容器3の胴体6と、この密閉容器
3に装着する蓋体4及び底体5の各接合部分とに形成し
たフランジ7の形状に適合させてあり、上下一対のフラ
ンジ7に挟着され易くしである。パッキング1及び収縮
防止体2をこのように設けることで、収縮防止体2がパ
ッキング1の芯体として働き、特に上下方向から圧力に
対する耐圧力を著しく高めることができ、しかも、パッ
キング1上下端のフレキシブルな揺動範囲が極めて広く
、密閉装置として頗る好適なものとなる。尚、収縮防止
体2はコイルスプリングの他、r14$1の板バネ等を
使用することも可能である。
一方、この発明密閉装置を用いる密閉容器は、筒状胴体
6と、この胴体6の上下開口端末々に着脱自在に装着す
る蓋体4と底体5で構成する加圧タンクを予定している
。そして、胴体6の上下開口端と、この開口端に接合せ
しめる蓋体4及び底体5の各接合部分とに、夫々相対向
する二対のフランジ7を形成し、上下対を成した夫々の
フランジ7内に前記パッキング1を着脱自在に挟着する
ものである。密閉容器3をこのように構成することで、
容器内部の洗浄作業や、収納・運搬作業等が容易になる
等の利点がある。この際、密閉容器3の各部の固定は、
パッキング1を挟着する上下一対の7ランシフ外周面に
着脱自在に嵌着するリング状の締付バンド8で緊締させ
である。図示例の締付バンド8は、内周面に溝を有する
断面山形状の帯板から成る囲繞枠8Aの両端を、緊締具
8Bで締付は開放自在に連結しである。また、この緊締
具8Bの先端部には、締付後の開放復帰を阻止する安全
のためのロック機構8cが設けられる。
而して、この発明の使用方法は、密閉容器3の対向する
各フランジ7の間にパッキング1を挟着し、このフラン
ジ7の外周面を締付バンド8の内周面に嵌着すると共に
、フランジ7を締付は容器を密閉する。
[発明の効果] この発明は上述の如く構成したことにより、着脱が自在
なパッキングの不意な脱落を防止すると共に、均等な締
付けが容易となり、しかも、密閉効果を著しく増大させ
ることが可能である。
すなわち、所定の密閉容器の封緘部分に着脱自在に装着
される封緘装置において、ループ形状を成した合成ゴム
製パッキング1を形成し、このパッキング1の遠心方向
に付勢せしめる収縮防止体2をパッキング1の円周方向
に沿って一体に形成すると共に、この収縮防止体2の表
面を合成ゴム材Sで被覆したことにより、合成ゴム材S
パッキング1を収縮防止体2が防止する。したがって、
着脱自在な密閉容器3の外がわからパッキング1を締付
けて、これを緊締した際に、パッキング1の脱落を防止
できる。
しかも、パッキング1の合成ゴム材Sに、収縮防止体2
の遠心方向への付勢力が緊密に調和し、外周縁方向に均
一に拡張しようとする緊張状態を常時維持し得るから、
締付は作業によるパッキング1の不均一な緊締の虞れが
解消し、確実な密閉効果を実現すると共に、締付作業の
能率を高める効果を奏する。
また、収縮防止体2は合成ゴム材Sで被覆されてるので
、収縮防止体2自体が化学的に不活性となり、収縮防止
体2の腐蝕や変質を防止し、極めて耐久性に優れたもの
となる。
更に、合成ゴム材Sの短所である引裂き強度の弱さを収
縮防止体2がカバーするから、使用後において容器接合
部分にパッキング1が密着していても収縮防止体2を把
持してこれを強制的に引き離すことが可能であり、着脱
自在なパッキング1としての扱いが頗る容易である。
このように、この発明によれば着脱自在なパッキングの
使用時における脱落を防止すると共に、均等な締付けが
容易となり、しかも、密封効果を著しく増大させること
ができ、耐久性にも優れるなどの種々の効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は使用
状態を示す分解斜視図、第2図は同じく断面図、第3図
は要部拡大断面図、第4図は側面図である。 S・・・合成ゴム材、 1・・・パッキング、1A・・・溝、1B・・・凹条、
2・・・収縮防止体、3・・・密閉容器、4・・・蓋体
、5・・・底体、6・・・胴体、7・・・フランジ、8
・・・締付バンド、8A・・・囲繞枠、8B・・・緊締
具、8C・・・ロック機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の密閉容器の封緘部分に着脱自在に装着される
    封緘装置において、ループ形状を成した合成ゴム製パッ
    キングを形成し、このパッキングの遠心方向に付勢せし
    める収縮防止体をパッキングの円周方向に沿って一体に
    形成すると共に、この収縮防止体の表面を合成ゴム材で
    被覆したことを特徴とする密閉用封緘装置。 2、収縮防止体は、内部にパッキング材と同質の材質が
    充填されたコイルスプリングを使用する特許請求の範囲
    第1項記載の密閉用封緘装置。 3、パッキングは、シリコーンゴム材で形成された特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の密閉用封緘装置。 4、密閉容器は加圧タンクから成り、この加圧タンクを
    構成する筒状胴体の上下開口端と、この開口端夫々に着
    脱自在に接合する蓋体及び底体の各接合部分とに形成さ
    れた相対向する二対のフランジ内に夫々着脱自在にパッ
    キンを挟着した特許請求の範囲第1項または第2項また
    は第3項記載の密閉用封緘装置。 5、パッキングは、パッキングを挟着する上下一対のフ
    ランジ外周面に着脱自在に嵌着するリング状の締付バン
    ドで緊締された特許請求の範囲第1項または第2項また
    は第3項または第4項記載の密閉用封緘装置。
JP18140285A 1985-08-19 1985-08-19 試験用密閉容器の封緘装置 Granted JPS6252060A (ja)

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