JPS6252232A - 可変引張装置 - Google Patents
可変引張装置Info
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- JPS6252232A JPS6252232A JP61201941A JP20194186A JPS6252232A JP S6252232 A JPS6252232 A JP S6252232A JP 61201941 A JP61201941 A JP 61201941A JP 20194186 A JP20194186 A JP 20194186A JP S6252232 A JPS6252232 A JP S6252232A
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- Japan
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- torsion member
- aperture
- wall surface
- torsion
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
- F16F1/14—Torsion springs consisting of bars or tubes
- F16F1/16—Attachments or mountings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B2200/00—Constructional details of connections not covered for in other groups of this subclass
- F16B2200/10—Details of socket shapes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7026—Longitudinally splined or fluted rod
- Y10T403/7035—Specific angle or shape of rib, key, groove, or shoulder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7098—Non-circular rod section is joint component
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ねじり部材に使用されるソケットの構造に関
し、さらに詳しく言えば、ねじり部材の寿命を大幅に伸
ばすため横断面が多角形を呈しているねじり部材に関す
る。
し、さらに詳しく言えば、ねじり部材の寿命を大幅に伸
ばすため横断面が多角形を呈しているねじり部材に関す
る。
(従来の技術)
ねじり部材のねじりに応じて抵抗はね力を発生させるよ
うにねじり部材を使用することは以前から知られている
ことである。通常、ねじり部刊は、−個所では回転可能
に固定状態に保持さJlているとともに、他の個所でね
じり部Hに回転可能に固定された要素を回わすことによ
り別の個所ではねじられるようになっている。このタイ
プの装置は、と(に平衡装置を含めたいろいろな使用分
野でばねとして使用されている。これらの使用分野では
、通常、ねじり部材は非常にひんばんにしかも長期間に
わたってねじりの作用をうけるのが実情である。何千回
にも及ぶねじりサイクルが実施されるのは例外ではなく
むしろ一般的なことである。
うにねじり部材を使用することは以前から知られている
ことである。通常、ねじり部刊は、−個所では回転可能
に固定状態に保持さJlているとともに、他の個所でね
じり部Hに回転可能に固定された要素を回わすことによ
り別の個所ではねじられるようになっている。このタイ
プの装置は、と(に平衡装置を含めたいろいろな使用分
野でばねとして使用されている。これらの使用分野では
、通常、ねじり部材は非常にひんばんにしかも長期間に
わたってねじりの作用をうけるのが実情である。何千回
にも及ぶねじりサイクルが実施されるのは例外ではなく
むしろ一般的なことである。
ねじり要素が非回転的に係着されている位置またはこの
ような位置の近傍でねじり装置の寿命に関係した重大な
問題の領域が現われることが上記タイプのねじり装置を
使用した経験から明らかにされている。ねじり部材が弱
くなったりあるいは不具合になることはねじり部材の長
さに沿った位置以上にそのような位置でしばしば生じ、
このようなことが生じることがねじり部材を使用した装
置の機能の正確さと繰り返し使用可能性に非常に重大な
制約をもたらすものであることは明らかである。このよ
うな精度と繰り返し使用可能性は、とくにキャビネット
のふたを開いた位置に支持するためにねじり装置を使用
する場合にはとくに重要である。もし、摩耗によりねじ
り部材が影響をうけた場合、ふたは開いた正常位置から
たれさがるかあるいは落下するおそれがあり、このため
キャビネットの内部に近づ(ことが制約されることにな
る。
ような位置の近傍でねじり装置の寿命に関係した重大な
問題の領域が現われることが上記タイプのねじり装置を
使用した経験から明らかにされている。ねじり部材が弱
くなったりあるいは不具合になることはねじり部材の長
さに沿った位置以上にそのような位置でしばしば生じ、
このようなことが生じることがねじり部材を使用した装
置の機能の正確さと繰り返し使用可能性に非常に重大な
制約をもたらすものであることは明らかである。このよ
うな精度と繰り返し使用可能性は、とくにキャビネット
のふたを開いた位置に支持するためにねじり装置を使用
する場合にはとくに重要である。もし、摩耗によりねじ
り部材が影響をうけた場合、ふたは開いた正常位置から
たれさがるかあるいは落下するおそれがあり、このため
キャビネットの内部に近づ(ことが制約されることにな
る。
ねじり部材を多角形の外周と回転不可能な状態に係合さ
せる従来の好適な方法によれば、はぼ対応した形状をも
った開口を有するソケットの中にねじり部材が挿入され
、開口の壁面の少なくとも若干の部分がねじり部材の外
周の対応した辺と係合し、しかもかなりの深さの位置で
前記の係合が行なわれるようになっている。したがって
、ソケット部材とねじり部材との間で信頼のできるしつ
かりした係合が得られるので、有利な方法であると考え
られていた。
せる従来の好適な方法によれば、はぼ対応した形状をも
った開口を有するソケットの中にねじり部材が挿入され
、開口の壁面の少なくとも若干の部分がねじり部材の外
周の対応した辺と係合し、しかもかなりの深さの位置で
前記の係合が行なわれるようになっている。したがって
、ソケット部材とねじり部材との間で信頼のできるしつ
かりした係合が得られるので、有利な方法であると考え
られていた。
しかし、ねじり装置を使用しているうちに、ねじり部材
が収容されている比較的深いソケットの開口からねじり
部材が突出している位置またはこのような位置の近傍で
ねじり部材の劣化が生じることが観察されており、この
ような劣化は、多くの場合、ねじり装置の寿命を制約す
る主な要因であった。
が収容されている比較的深いソケットの開口からねじり
部材が突出している位置またはこのような位置の近傍で
ねじり部材の劣化が生じることが観察されており、この
ような劣化は、多くの場合、ねじり装置の寿命を制約す
る主な要因であった。
ねじり部材、とくに一定の多角形の外周をもったねじり
部材に使用されるソケットを設計しなおすことにより、
開口の壁面とねじり部材の辺との間の保合状態がねじり
部材のねじりにしたがって特殊なやり方で変動し、ねじ
り部材の有効寿命を大幅に伸ばすことができることを本
発明者が発見した。さらに詳しく言えば、ねじり部材が
ねじられるにしだがつて、ソケット部材の開口内で横方
向にねじり部材が移動しようとするとともに、ソケット
部材に関I−ねじり部材のもつとも内側の部分が固定状
態に保持されているときでも、ねじり部材がソケット部
材の開口の中で周方向に移動しようとすることが明らか
にされた。
部材に使用されるソケットを設計しなおすことにより、
開口の壁面とねじり部材の辺との間の保合状態がねじり
部材のねじりにしたがって特殊なやり方で変動し、ねじ
り部材の有効寿命を大幅に伸ばすことができることを本
発明者が発見した。さらに詳しく言えば、ねじり部材が
ねじられるにしだがつて、ソケット部材の開口内で横方
向にねじり部材が移動しようとするとともに、ソケット
部材に関I−ねじり部材のもつとも内側の部分が固定状
態に保持されているときでも、ねじり部材がソケット部
材の開口の中で周方向に移動しようとすることが明らか
にされた。
このような移動を限定された程度まで許容するようソケ
ットの開口を形成すれば、ねじり部材上の局部的な摩耗
を解消するとともに、過大な応力と、疲労寿命が短いも
つとも一般的な要因である刻み目の生成のせいと考えら
れろノツチ感応効果の影響を防止することができること
を本発明者は確認している。したがって、通常、標準形
状の開口で発生するノツチ効果と関連した局部的な高い
応力レベルを避けることができるので、ねじり部材とソ
ケット要素の寿命を大幅に伸ばすことができる。
ットの開口を形成すれば、ねじり部材上の局部的な摩耗
を解消するとともに、過大な応力と、疲労寿命が短いも
つとも一般的な要因である刻み目の生成のせいと考えら
れろノツチ感応効果の影響を防止することができること
を本発明者は確認している。したがって、通常、標準形
状の開口で発生するノツチ効果と関連した局部的な高い
応力レベルを避けることができるので、ねじり部材とソ
ケット要素の寿命を大幅に伸ばすことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の主たる目的は、ねじり部材を回転不可能な状態
で取り付ける機構、と(にねしり部材上に作用する応力
を適切に吸収するソケット部材の使用寿命を最大限伸ば
すことができる多角形の外周を備えたねじり部材を回転
不可能な状態で取り付ける機構を提供することである。
で取り付ける機構、と(にねしり部材上に作用する応力
を適切に吸収するソケット部材の使用寿命を最大限伸ば
すことができる多角形の外周を備えたねじり部材を回転
不可能な状態で取り付ける機構を提供することである。
(問題点を解決するための手段と作用)上記の目的を達
成するため、本発明によれば、ソケットの開口は開放端
に向がって広げられているので、ねじり部材が比較的ね
じられていないときは、ソケットの開口は該開口内の比
較的深い位置でねじり部材と係合している。ソケットの
開口の開放端に向がって延在したねじり部材の部分は開
口の壁面から若干隔置されているが、この間隔は非常に
小さいので、ねじり部材がさらにねじられるにしたがっ
て、ねじり部材のうちソケット内に収容されている部分
はしだいに開口の壁面の表面と係合し、これにより停台
状態を支えている荷重を一様にかつ連続的に分散させる
ことができる。係合した面積の大きさはねじり部材に生
じるねじりの量にほぼ比例している。
成するため、本発明によれば、ソケットの開口は開放端
に向がって広げられているので、ねじり部材が比較的ね
じられていないときは、ソケットの開口は該開口内の比
較的深い位置でねじり部材と係合している。ソケットの
開口の開放端に向がって延在したねじり部材の部分は開
口の壁面から若干隔置されているが、この間隔は非常に
小さいので、ねじり部材がさらにねじられるにしたがっ
て、ねじり部材のうちソケット内に収容されている部分
はしだいに開口の壁面の表面と係合し、これにより停台
状態を支えている荷重を一様にかつ連続的に分散させる
ことができる。係合した面積の大きさはねじり部材に生
じるねじりの量にほぼ比例している。
ねじり部材のねじりの量が増加するにしたがって、ねじ
りをひき起こすために必要な力は増力Hする。この力に
対抗するソケットの表面積は力の増加にほぼ比例して増
大するので、ねじり部材の有効寿命を大幅に伸ばすこと
ができる。
りをひき起こすために必要な力は増力Hする。この力に
対抗するソケットの表面積は力の増加にほぼ比例して増
大するので、ねじり部材の有効寿命を大幅に伸ばすこと
ができる。
また、開口の軸の方向に見て、開口の表面をねじり部材
のねじりの方向にねじり部材の外表面に関し外向きに傾
斜させることが有利であることが明らかにされている。
のねじりの方向にねじり部材の外表面に関し外向きに傾
斜させることが有利であることが明らかにされている。
開口内のもつとも深いレベルにあるねじり部材の外表面
は、ねじり部材が比較的ねじれていないときは、開口表
面の突出した位置で多かれ少なかれ開口の表面と係合す
る。ねじり部材がさらにねじられるにしたがって、保合
面は前記突出した位置から外向き傾斜した表面に移動す
るので、ねじり部材はある程度開10の壁面上を転動す
ることになる。ねじり部材がさらにねじれるにしたがっ
て、位置がしだいに高くなりながら開口内で同じような
動作が生じる。この明細書に詳しく開示されているよう
に、ソケットが一方の方向または反対の方向にねじるこ
とができるねじり部材を収容するよう設計されている場
合、開口の表面はほぼ中央に突出した個所を備えていて
、この突出した個所から横方向に外向きに傾斜しており
、これにより凸面状の輪郭と呼ぶことができる輪郭が形
成される(ここで使用されているゝゝ凸而面“なる用語
は、複数の直線ならびに1つまたは複数の湾a11シた
線により限定された輪郭を含めている)。
は、ねじり部材が比較的ねじれていないときは、開口表
面の突出した位置で多かれ少なかれ開口の表面と係合す
る。ねじり部材がさらにねじられるにしたがって、保合
面は前記突出した位置から外向き傾斜した表面に移動す
るので、ねじり部材はある程度開10の壁面上を転動す
ることになる。ねじり部材がさらにねじれるにしたがっ
て、位置がしだいに高くなりながら開口内で同じような
動作が生じる。この明細書に詳しく開示されているよう
に、ソケットが一方の方向または反対の方向にねじるこ
とができるねじり部材を収容するよう設計されている場
合、開口の表面はほぼ中央に突出した個所を備えていて
、この突出した個所から横方向に外向きに傾斜しており
、これにより凸面状の輪郭と呼ぶことができる輪郭が形
成される(ここで使用されているゝゝ凸而面“なる用語
は、複数の直線ならびに1つまたは複数の湾a11シた
線により限定された輪郭を含めている)。
したがって、上記の目的と以下の説明より明らかなその
他の目的を達成するため、本発明は、ねじり部材、とく
に、特許請求の範囲により限定されている多角形の外周
を有するねじり部材を回転不可能な状態で取り付ける構
造に関する。
他の目的を達成するため、本発明は、ねじり部材、とく
に、特許請求の範囲により限定されている多角形の外周
を有するねじり部材を回転不可能な状態で取り付ける構
造に関する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図解1−た添付図面を参照しな
がら本発明の詳細な説明する。
がら本発明の詳細な説明する。
本発明は、[ねしりばねを取り付ける構造」の名称のも
と出願され、この出願の譲受人に譲渡された、1985
年4月12日出願の本出願人の係属特許出願通し番号牙
722,754号の第15図より1・19図までに示さ
れている実施例に係る平衡手段とl−で使用される特殊
な可変引張装置を具体化した例としてここに開示されて
いるものである。本発明を適用することができる一般的
なタイプのその他のねじり装置が前記出願の始めのほう
の図面に開示されているとともに、「平衡装置と該装置
に使用可能なねじり部材」の名称が付されている198
5年3 J]18日に出願された本発明者の特許出願通
し番号牙712,757号に係る出願と「ばね係数と内
部張力と外部部品との接続とについて調節可能な特徴を
有する可変引張装置」の名称が付されている1984年
6月8日に出願された特許出願通し番号矛618.89
7号に係る出願に開示されている。
と出願され、この出願の譲受人に譲渡された、1985
年4月12日出願の本出願人の係属特許出願通し番号牙
722,754号の第15図より1・19図までに示さ
れている実施例に係る平衡手段とl−で使用される特殊
な可変引張装置を具体化した例としてここに開示されて
いるものである。本発明を適用することができる一般的
なタイプのその他のねじり装置が前記出願の始めのほう
の図面に開示されているとともに、「平衡装置と該装置
に使用可能なねじり部材」の名称が付されている198
5年3 J]18日に出願された本発明者の特許出願通
し番号牙712,757号に係る出願と「ばね係数と内
部張力と外部部品との接続とについて調節可能な特徴を
有する可変引張装置」の名称が付されている1984年
6月8日に出願された特許出願通し番号矛618.89
7号に係る出願に開示されている。
前記出願は両方ともこの出願の譲渡人に譲渡されている
。l−かし、この出願の内容を上述の特許出願に開示さ
れているもの以外のねじり装置にも適用することができ
ることは理解していただけよう。
。l−かし、この出願の内容を上述の特許出願に開示さ
れているもの以外のねじり装置にも適用することができ
ることは理解していただけよう。
上述のように、本発明に係る可変引張装置は、一般的に
AとBにより表示されている2つの関節的に接続された
部品を釣り合わすよう設計されている状況について開示
されている。なお、これらの部品は、特性上できるだけ
広い範囲にわたって変更することができるので、多かれ
少なかれ一般的な状態で示されている。部品Aは固定さ
れた部品であり、部品Bは平衡させるべき可動部品であ
る。部品Bは枢動軸重たはシャフト2によって枢動可能
に部品Aに接続されていて、ふたを閉じた状態に対応し
た水平位置とふたを開いた状態に対応した垂直位置との
間で移動するようになっている。部品Bは適当な重量で
あってもさしつかえない。部品Bが第1図に示されてい
る垂直の位置にあるとき、部品Bの重量は全部シャフト
2により相持されるので垂直の位置からふたを移動する
ためにわずかの力を必要とするにすぎないかあるいはい
っさい力を必要としない。しかし、ふたが水平の位置を
占めているとき、ふたの重量はシャフト2から離れた位
置に下に向かって作用するので、ふたを持ち上げるには
かなりの大きさの力が必要である。ふたBが水平の位置
から垂直の位置に移動するにしたがって、ふたを移動さ
せるために必要とする力の大きさはふたが移動する間に
占める角度の正弦に従ってしだいに減少する。必要なこ
とは部品Bを釣り合わすことであるので、ふたがどの位
置を占めるにせよ、部品Bは、釣り合いが前記位置に対
する部品Bの有効重量と同等でかつ対抗するような状態
を保持しようとする傾向がある。
AとBにより表示されている2つの関節的に接続された
部品を釣り合わすよう設計されている状況について開示
されている。なお、これらの部品は、特性上できるだけ
広い範囲にわたって変更することができるので、多かれ
少なかれ一般的な状態で示されている。部品Aは固定さ
れた部品であり、部品Bは平衡させるべき可動部品であ
る。部品Bは枢動軸重たはシャフト2によって枢動可能
に部品Aに接続されていて、ふたを閉じた状態に対応し
た水平位置とふたを開いた状態に対応した垂直位置との
間で移動するようになっている。部品Bは適当な重量で
あってもさしつかえない。部品Bが第1図に示されてい
る垂直の位置にあるとき、部品Bの重量は全部シャフト
2により相持されるので垂直の位置からふたを移動する
ためにわずかの力を必要とするにすぎないかあるいはい
っさい力を必要としない。しかし、ふたが水平の位置を
占めているとき、ふたの重量はシャフト2から離れた位
置に下に向かって作用するので、ふたを持ち上げるには
かなりの大きさの力が必要である。ふたBが水平の位置
から垂直の位置に移動するにしたがって、ふたを移動さ
せるために必要とする力の大きさはふたが移動する間に
占める角度の正弦に従ってしだいに減少する。必要なこ
とは部品Bを釣り合わすことであるので、ふたがどの位
置を占めるにせよ、部品Bは、釣り合いが前記位置に対
する部品Bの有効重量と同等でかつ対抗するような状態
を保持しようとする傾向がある。
本発明に係る可変引張装置は、一般的に参照符号りによ
り表示されている細長いねじり部材より成り、該ねじり
部材は、図示のバランスし、た形状捷たは対称的な形状
では端部近傍、一般的に参照数字4と6で表示されてい
る位置で固定部品Aに固定されている。ねじり部材りは
一般的に参照符号Cにより表示されているスリーブによ
り取り囲まれており、該スリーブCはねじり部材りとは
無関係に固定部分Aに関し回転可能であるが、位置4と
6から好ましくは等距離のところにある位置8と9でね
じり部材りに非回転可能に固定されている。固定部品A
に関してスリーブCを回転させると、位置4と8の間な
らびに位置6と9の間でねじり部材りはねじられること
になる。したがって、ねじり部材りがねじられた角度に
少くともおおざっばに比例した拘束力がねじり部材りに
作用する。
り表示されている細長いねじり部材より成り、該ねじり
部材は、図示のバランスし、た形状捷たは対称的な形状
では端部近傍、一般的に参照数字4と6で表示されてい
る位置で固定部品Aに固定されている。ねじり部材りは
一般的に参照符号Cにより表示されているスリーブによ
り取り囲まれており、該スリーブCはねじり部材りとは
無関係に固定部分Aに関し回転可能であるが、位置4と
6から好ましくは等距離のところにある位置8と9でね
じり部材りに非回転可能に固定されている。固定部品A
に関してスリーブCを回転させると、位置4と8の間な
らびに位置6と9の間でねじり部材りはねじられること
になる。したがって、ねじり部材りがねじられた角度に
少くともおおざっばに比例した拘束力がねじり部材りに
作用する。
一般的に参照符号Fにより表示されているカムと従動子
の組み合わせ体が用意されており、このカムと従動子の
組み合わせ体の一方の部分がスリーブCK同定されてい
るとともに、他方の部分が部品Bに固定されている。
の組み合わせ体が用意されており、このカムと従動子の
組み合わせ体の一方の部分がスリーブCK同定されてい
るとともに、他方の部分が部品Bに固定されている。
ここに開示されているように、部品Bはカム面12を有
するカム1oを担持していて、カム従動子14がカム面
12の上を転動している。なお、カム従動子14はアー
ム16によりスリーブC上に取り付けられている。図示
ノヨウに対称的な状態またはバランスのとれた状態に構
成されているので、2組のカムと従動子の組み合わせ体
Fが用意されており、該組み合わせ体Fの一方はスリー
ブCの端部に近いほうに位置している。図示されている
カム取り付けのやり方は例示的なものにすぎない。カム
面12は、所定の限界の範囲内でいろいろ異なった位置
とばね作用の関係、すなわち、回わり止め、釣り合い、
一方の方向または反対の方向への変位等を与えるよう設
計されている。
するカム1oを担持していて、カム従動子14がカム面
12の上を転動している。なお、カム従動子14はアー
ム16によりスリーブC上に取り付けられている。図示
ノヨウに対称的な状態またはバランスのとれた状態に構
成されているので、2組のカムと従動子の組み合わせ体
Fが用意されており、該組み合わせ体Fの一方はスリー
ブCの端部に近いほうに位置している。図示されている
カム取り付けのやり方は例示的なものにすぎない。カム
面12は、所定の限界の範囲内でいろいろ異なった位置
とばね作用の関係、すなわち、回わり止め、釣り合い、
一方の方向または反対の方向への変位等を与えるよう設
計されている。
ねじり部材りの各端部に一般的に参照符号Gにより表示
されている調節可能な取付構造体が、用意されており、
該取付構造体Gにより複数の所要の回転拘止位置のうち
のいずれか1つの位置でねじり部材りが固定部品Aに固
定することができる。ここに詳しく開示されているよう
に、増刊構造体Gの固定部分については、装置の支持状
態を限定している固定部品Aは、該固定部品Aから延在
した取付ブロック18を備えている。該取付ブロック1
8はへこみ20を備えており、該へこみ20は内側に延
在した歯24を備えている。
されている調節可能な取付構造体が、用意されており、
該取付構造体Gにより複数の所要の回転拘止位置のうち
のいずれか1つの位置でねじり部材りが固定部品Aに固
定することができる。ここに詳しく開示されているよう
に、増刊構造体Gの固定部分については、装置の支持状
態を限定している固定部品Aは、該固定部品Aから延在
した取付ブロック18を備えている。該取付ブロック1
8はへこみ20を備えており、該へこみ20は内側に延
在した歯24を備えている。
ここに示されているねじり部材りは3本の細長い金属製
のロッド30から構成されており、該ロッド30の外周
面は前記特許出願通し番号牙618,897号の開示に
従って互に係合した状態に組み立てられている。スリー
ブ状のソケット部材32がねじり部材りの両端の近傍で
軸方向に摺動可能にねじり部材り上に取り付けられてい
る。両端とも構造は同じであるので、以下、一方の端部
の構造についてだけ説明するものとする。
のロッド30から構成されており、該ロッド30の外周
面は前記特許出願通し番号牙618,897号の開示に
従って互に係合した状態に組み立てられている。スリー
ブ状のソケット部材32がねじり部材りの両端の近傍で
軸方向に摺動可能にねじり部材り上に取り付けられてい
る。両端とも構造は同じであるので、以下、一方の端部
の構造についてだけ説明するものとする。
(以下に詳細に説明されている)ソケット部材32の内
部の開口は束ねられたロッド30の非円形の外周と一致
しているので、ソケット部材32はねじり部材りに関し
て回転することはできない。ソケット部材32は外周に
外歯34を備えていて、リング38の穴36を通って中
央に収容されている。なお、外歯34はリング38の内
歯4oと噛み合っている。リング38は外歯39を備え
ている。
部の開口は束ねられたロッド30の非円形の外周と一致
しているので、ソケット部材32はねじり部材りに関し
て回転することはできない。ソケット部材32は外周に
外歯34を備えていて、リング38の穴36を通って中
央に収容されている。なお、外歯34はリング38の内
歯4oと噛み合っている。リング38は外歯39を備え
ている。
上記の歯はすべて、従来の形状の歯に作られているが、
このことは必須条件ではない。歯が互に噛み合ったとき
、相対的な回転が制約されるとともに、調節が必要なと
き、歯を容易に相互に噛み合わせることができるように
するため、歯の噛み合いにわずがなゆるみを与えるよう
にすることが打型しい。
このことは必須条件ではない。歯が互に噛み合ったとき
、相対的な回転が制約されるとともに、調節が必要なと
き、歯を容易に相互に噛み合わせることができるように
するため、歯の噛み合いにわずがなゆるみを与えるよう
にすることが打型しい。
ソケット部材32は表面が平滑な円筒状の端部42を備
えており、該端部42はブツシュ46のうち対応したへ
こみ44の中に回転可能に収容されている。前記ブツシ
ュ46は、中央穴48と、軸方向に延在した部分5oと
、長□さ方向に延在した外股の溝52とを備えている。
えており、該端部42はブツシュ46のうち対応したへ
こみ44の中に回転可能に収容されている。前記ブツシ
ュ46は、中央穴48と、軸方向に延在した部分5oと
、長□さ方向に延在した外股の溝52とを備えている。
スリーブCはブツシュ46の部分5゜上にぴったりと嵌
着され、前記部分5oといっしょに回転するようになっ
ている。なお、ブツシュ46はソケット部材32の端部
42上に軸支されている。スリーブCはいろいろな形状
を呈してさしつかえないが、横断面形状が縦溝のある形
状を呈していて、したがってその長さに沿って軸方向に
延在して外向きの突起54と内向きの突起56を限定し
ていることが好ましい。カム従動子14を担持している
アーム16は、突起54と56により形成されたスリー
ブCの長さ方向に延在している外股の溝と対応するよう
穴を設けることにより、スリーブCといっしょに回転す
るようスリーブCにキー止めされている。このように構
成されているので、協働するカム10が位置ぎめされて
いる位置までスリーブCの長さに沿ってアーム16を摺
動させることができる。スリーブCに関し所望の軸方向
の位置でアーム16を容易に保持することができるよう
にするため、該アーム16の長さの一部分だけ延在した
壁体16Bにより接続された隔置されている側部アーム
16Aを限定している1枚の金属板からアーム16が作
られるのが有利である。スリーブCの横断面より若干大
きい穴が壁体16Bの下に位置しているアーム部分16
Cに設げられている。側部アーム16Aは弾発的VC離
れ勝手に広がっている。アーム部分16Aがこのように
隔置されているので、アーム部分16AはスリーブCを
しっかりとtl”!持1〜、アーム16が軸方向に移動
することを阻止している。もし、スリーブCの長さに沿
ったアーム16の位置を調節することが必要な場合、ア
ーム部分16Cの延在端を把持して、互いに近寄る向き
にアーム部分16Cを押圧するだけでよ(、これにより
スリーブC上におけるアーム部分16Aの把持状態を解
除することができるので、アームの位置を調節すること
かできる。軸方向の位置き−めど調節を容易に行なうよ
うにするため、アーム部分16Cに弾性を有する舌体6
0を取り伺けるようにしてもよい。さらに、スリーブC
上に形成された縦溝により許容されている範囲内でスリ
ーブCに関するアーム16の回転位置を調節することが
できる。
着され、前記部分5oといっしょに回転するようになっ
ている。なお、ブツシュ46はソケット部材32の端部
42上に軸支されている。スリーブCはいろいろな形状
を呈してさしつかえないが、横断面形状が縦溝のある形
状を呈していて、したがってその長さに沿って軸方向に
延在して外向きの突起54と内向きの突起56を限定し
ていることが好ましい。カム従動子14を担持している
アーム16は、突起54と56により形成されたスリー
ブCの長さ方向に延在している外股の溝と対応するよう
穴を設けることにより、スリーブCといっしょに回転す
るようスリーブCにキー止めされている。このように構
成されているので、協働するカム10が位置ぎめされて
いる位置までスリーブCの長さに沿ってアーム16を摺
動させることができる。スリーブCに関し所望の軸方向
の位置でアーム16を容易に保持することができるよう
にするため、該アーム16の長さの一部分だけ延在した
壁体16Bにより接続された隔置されている側部アーム
16Aを限定している1枚の金属板からアーム16が作
られるのが有利である。スリーブCの横断面より若干大
きい穴が壁体16Bの下に位置しているアーム部分16
Cに設げられている。側部アーム16Aは弾発的VC離
れ勝手に広がっている。アーム部分16Aがこのように
隔置されているので、アーム部分16AはスリーブCを
しっかりとtl”!持1〜、アーム16が軸方向に移動
することを阻止している。もし、スリーブCの長さに沿
ったアーム16の位置を調節することが必要な場合、ア
ーム部分16Cの延在端を把持して、互いに近寄る向き
にアーム部分16Cを押圧するだけでよ(、これにより
スリーブC上におけるアーム部分16Aの把持状態を解
除することができるので、アームの位置を調節すること
かできる。軸方向の位置き−めど調節を容易に行なうよ
うにするため、アーム部分16Cに弾性を有する舌体6
0を取り伺けるようにしてもよい。さらに、スリーブC
上に形成された縦溝により許容されている範囲内でスリ
ーブCに関するアーム16の回転位置を調節することが
できる。
この明細書の中に詳細に開示されているように、3つの
縦溝が設けられているので、アーム16については3つ
の相対的な回転位置を設定することが可能である。これ
よりも多くの縦溝を設けれは、アーム16に対し同数の
相対的な回転位置を用意することができよう。
縦溝が設けられているので、アーム16については3つ
の相対的な回転位置を設定することが可能である。これ
よりも多くの縦溝を設けれは、アーム16に対し同数の
相対的な回転位置を用意することができよう。
上述のように、スリーブCはアーム16とフッシュ46
といっしょに回転するが、両部品AとBの間に相対的な
移動が生じたとき、ねじり部材がねじられろようにする
ため、ねじり部材の係止端4と6から隔置された位置で
スリーブCをねじり部材りに非回転状態に接続する手段
を設けなければならない。
といっしょに回転するが、両部品AとBの間に相対的な
移動が生じたとき、ねじり部材がねじられろようにする
ため、ねじり部材の係止端4と6から隔置された位置で
スリーブCをねじり部材りに非回転状態に接続する手段
を設けなければならない。
このため、部材64が設けられているが、該部材64は
ねじり部材り上に摺動可能に取り伺げられているととも
に、ねじり部材りの外周と一致した内部開口を用意する
ことによりねじり部材りといっしょに回転可能であり、
またスリーブCに関し軸方向に摺動可能であるが、外周
をスリーブCの縦溝の内部と係合させることによりスリ
ーブCといっしょに回転することが可能である。部材4
6に関する部材64の軸方向の位置は、スリーブCの内
側に収容されていて、部材64と46との間に介在して
設けられた構造部材の長さによって決定される。
ねじり部材り上に摺動可能に取り伺げられているととも
に、ねじり部材りの外周と一致した内部開口を用意する
ことによりねじり部材りといっしょに回転可能であり、
またスリーブCに関し軸方向に摺動可能であるが、外周
をスリーブCの縦溝の内部と係合させることによりスリ
ーブCといっしょに回転することが可能である。部材4
6に関する部材64の軸方向の位置は、スリーブCの内
側に収容されていて、部材64と46との間に介在して
設けられた構造部材の長さによって決定される。
保持クリップ機能を行なう要素、すなわち、正しい回転
位置でリング38をねじり部材上に保持するとともに、
ねじり部材を取付ブロック18上に取り付けたとき、ね
じり部材が取付ブロック18に関し正しい回転位置を占
めるようにする要素は参照数字107により表示された
リングであり、該リング107は、ブツシュ460部分
50とスリーブ状部分32の外歯34との間でソケット
部材32の円筒状の端部42上に取り付けられている。
位置でリング38をねじり部材上に保持するとともに、
ねじり部材を取付ブロック18上に取り付けたとき、ね
じり部材が取付ブロック18に関し正しい回転位置を占
めるようにする要素は参照数字107により表示された
リングであり、該リング107は、ブツシュ460部分
50とスリーブ状部分32の外歯34との間でソケット
部材32の円筒状の端部42上に取り付けられている。
したがって、前記端部42をブツシュ46のへこみ44
の中に押し込む前に、端部42上にリンク107を摺動
させることによりリング107が位置き゛めされること
になる。リンク107上の軸方向外向きの傾斜面109
と外m34上の軸方向内向きの傾斜面111を合わせる
ことにより、」二連のように作られたサブアッセンブリ
をコンパクトに構成することができる。半径方向内向き
に延在した突起117と119で終っている軸方向に延
在した対をなす指体113と115がリング107の一
部分として一体のものに形成されている。
の中に押し込む前に、端部42上にリンク107を摺動
させることによりリング107が位置き゛めされること
になる。リンク107上の軸方向外向きの傾斜面109
と外m34上の軸方向内向きの傾斜面111を合わせる
ことにより、」二連のように作られたサブアッセンブリ
をコンパクトに構成することができる。半径方向内向き
に延在した突起117と119で終っている軸方向に延
在した対をなす指体113と115がリング107の一
部分として一体のものに形成されている。
指体113と115の幅と半径方向の延在量は、リング
38上の1対の隣接した外歯39の間に比較的ぴったり
と収容されるよう寸法ぎめされているとともに、指体1
13と115の長さはリング38に形成された出張り1
01土に指体113と115がばっちりと嵌まるよう寸
法ぎめされている。1だ、突起111と119は、リン
グ38上に形成された出張り101上にばっちりと嵌ま
るよう位置ぎめされている。したがって、リング38が
端部32に関し適切に回転可能に位置ぎめされると、リ
ング38は端部42に向かって軸方向に押し動かされる
ので、リング38上の内歯40は端部32上の外歯と噛
み合うとともに、指体113と115は適当な対をなす
外歯39の間に介在して配置され、突起117と119
は出張り101上にばっちりと嵌まることになる。かく
して、リング38は適切な回転位置に適切に保持される
ので、リング38がねじり部材りからすべりはずれるこ
とを防止することができる。したがって、ねじり部材り
は該ねじり部材りの一部分としてのリング107といっ
しょに、リング38がリング107内上に適切に位置ぎ
めされた状態を保ちながら使用場所まで1つのユニット
として移送することができる。しかるのち、適切に向き
ぎめされたリング107は、可変引張装置を取り付ける
べき構造体に形成された適当な形状の穴と協働して、引
張装置を正確に回転可能に向きぎめし、これにより釣り
合わされるふた等のいろいろな位置で引張装置が作用さ
せる力を正確に決定することができる。本発明に係るソ
ケットを使用すれば、引張装置の長時間にわたる寿命の
あいだ、一定のふたの位置について引張装置により付加
される力を所定のレベルに設定することができる。
38上の1対の隣接した外歯39の間に比較的ぴったり
と収容されるよう寸法ぎめされているとともに、指体1
13と115の長さはリング38に形成された出張り1
01土に指体113と115がばっちりと嵌まるよう寸
法ぎめされている。1だ、突起111と119は、リン
グ38上に形成された出張り101上にばっちりと嵌ま
るよう位置ぎめされている。したがって、リング38が
端部32に関し適切に回転可能に位置ぎめされると、リ
ング38は端部42に向かって軸方向に押し動かされる
ので、リング38上の内歯40は端部32上の外歯と噛
み合うとともに、指体113と115は適当な対をなす
外歯39の間に介在して配置され、突起117と119
は出張り101上にばっちりと嵌まることになる。かく
して、リング38は適切な回転位置に適切に保持される
ので、リング38がねじり部材りからすべりはずれるこ
とを防止することができる。したがって、ねじり部材り
は該ねじり部材りの一部分としてのリング107といっ
しょに、リング38がリング107内上に適切に位置ぎ
めされた状態を保ちながら使用場所まで1つのユニット
として移送することができる。しかるのち、適切に向き
ぎめされたリング107は、可変引張装置を取り付ける
べき構造体に形成された適当な形状の穴と協働して、引
張装置を正確に回転可能に向きぎめし、これにより釣り
合わされるふた等のいろいろな位置で引張装置が作用さ
せる力を正確に決定することができる。本発明に係るソ
ケットを使用すれば、引張装置の長時間にわたる寿命の
あいだ、一定のふたの位置について引張装置により付加
される力を所定のレベルに設定することができる。
本発明の改良されたソケットの構造が若干誇張してしか
も拡大した尺度で矛3図より第8図までに示されている
。なお、以下の説明より明らかなように、ねじり部材り
の外周とソケットの輪郭がほぼ一致した状態からの寸法
的なずれは非常に小さいことと、1・2図のねじり部材
りとソケットの輪郭を改ためて図示することは必要でな
いであろうこととを理解していただきたい。しかし、上
記の一致状態からのずれが寸法的に小さいとはいえ、ね
じり部材の使用寿命を伸ばすうえで、非常に重要な影響
をもつものであることは明らかである。
も拡大した尺度で矛3図より第8図までに示されている
。なお、以下の説明より明らかなように、ねじり部材り
の外周とソケットの輪郭がほぼ一致した状態からの寸法
的なずれは非常に小さいことと、1・2図のねじり部材
りとソケットの輪郭を改ためて図示することは必要でな
いであろうこととを理解していただきたい。しかし、上
記の一致状態からのずれが寸法的に小さいとはいえ、ね
じり部材の使用寿命を伸ばすうえで、非常に重要な影響
をもつものであることは明らかである。
1・3図を見ればよく判るように、1つの束として組み
立てられた横断面がほぼ六角形を呈している3本のロッ
ド30から構成されているねじり部材りは一般的に参照
数字80により表示されている一連の露出した12の辺
を有する多角形を限定しており、ソケット部材40の開
ロア0の横断面形状は、ロッド30の束を開ロア0の中
にすべり込ませることができるようほぼ同形状に設計さ
れている。
立てられた横断面がほぼ六角形を呈している3本のロッ
ド30から構成されているねじり部材りは一般的に参照
数字80により表示されている一連の露出した12の辺
を有する多角形を限定しており、ソケット部材40の開
ロア0の横断面形状は、ロッド30の束を開ロア0の中
にすべり込ませることができるようほぼ同形状に設計さ
れている。
ロッド30の束を開ロア0に挿入したあと、ソケット4
2とロッド30は非回転的に相互に係合されることにな
る。図示されている一般的な実施例においては、フラッ
トな辺から反対側のフラットな辺まで測った各ロッド3
0の幅は約3.2w(0,1245インチ)である。し
かし、本発明によれば、開口の壁面(28〕 72は(ロッド30の露出した辺のととく)フラットで
はなく、また前記壁面72はロッド30の辺と平行では
ない。牙3図と第4図を見ればよく判るように、開ロア
0の軸の方向に見れば、開口の壁72は中央に突出した
個所74を備えており、表面76は前記突出した個所7
4から後退ぎみに延在し、へこんだ個所を形成している
。「凸面状」という言葉をこの輪郭に当てはめることが
できる。凸面状の程度は太き(はなく、しかも好適な形
状においては、開ロア0の深さにわたって一様ではない
。第4図に示されている実施例の場合、角度78によっ
て表示された凸面状の程度は、開ロア0内の比較的深い
位置における2°からロッド30の動作部分が延在して
いる開ロア0の端部に比較的近い位置における4、7°
までの範囲にわたって変動している(なお、第2図で見
て左側の端部は開ロア0の入口を指す)。この状態を拡
大図で示したものが矛5図であって、矛5図における曲
線75aは開ロア0内の比較的深い領域における形状を
表わし、曲線75bは開口の入口に比較的近い領域にお
けろ形状を表わし、曲線75cは中間の深さの領域にお
ける形状を表わしている。位置が開口の人[1に近つく
につれ凸面状の程度が増加するよう曲線の形状が変化す
ることが架剤しい。突出した個所74は表面がフラット
な部分を有し、このフラットな部分の幅が、図示の実施
例の場合、約0.25mm(0,010インチ)である
ことが好ましいが、このことは必須欠くべからざるもの
でないこと。1・5図において、破線80は、図で時泪
と反対の方向に見て正常な状態から2°ロツド30をね
じったとき、曲線75aの位置に対応した開ロア0内の
深さにおけるロッド30の特定の辺の位置を表示したも
のである。
2とロッド30は非回転的に相互に係合されることにな
る。図示されている一般的な実施例においては、フラッ
トな辺から反対側のフラットな辺まで測った各ロッド3
0の幅は約3.2w(0,1245インチ)である。し
かし、本発明によれば、開口の壁面(28〕 72は(ロッド30の露出した辺のととく)フラットで
はなく、また前記壁面72はロッド30の辺と平行では
ない。牙3図と第4図を見ればよく判るように、開ロア
0の軸の方向に見れば、開口の壁72は中央に突出した
個所74を備えており、表面76は前記突出した個所7
4から後退ぎみに延在し、へこんだ個所を形成している
。「凸面状」という言葉をこの輪郭に当てはめることが
できる。凸面状の程度は太き(はなく、しかも好適な形
状においては、開ロア0の深さにわたって一様ではない
。第4図に示されている実施例の場合、角度78によっ
て表示された凸面状の程度は、開ロア0内の比較的深い
位置における2°からロッド30の動作部分が延在して
いる開ロア0の端部に比較的近い位置における4、7°
までの範囲にわたって変動している(なお、第2図で見
て左側の端部は開ロア0の入口を指す)。この状態を拡
大図で示したものが矛5図であって、矛5図における曲
線75aは開ロア0内の比較的深い領域における形状を
表わし、曲線75bは開口の入口に比較的近い領域にお
けろ形状を表わし、曲線75cは中間の深さの領域にお
ける形状を表わしている。位置が開口の人[1に近つく
につれ凸面状の程度が増加するよう曲線の形状が変化す
ることが架剤しい。突出した個所74は表面がフラット
な部分を有し、このフラットな部分の幅が、図示の実施
例の場合、約0.25mm(0,010インチ)である
ことが好ましいが、このことは必須欠くべからざるもの
でないこと。1・5図において、破線80は、図で時泪
と反対の方向に見て正常な状態から2°ロツド30をね
じったとき、曲線75aの位置に対応した開ロア0内の
深さにおけるロッド30の特定の辺の位置を表示したも
のである。
そのほか、」・5図で曲線により示されているように、
開「」の壁72を開ロア0の入口に向かって若干外向き
に広げろようにすることにより、開1]70の幅は、開
ロア0内の比較的深い位置から開ロア0の入口に近い位
置までわずかに増加している。図示の実施例においては
、前記幅の増加量は、曲線75aと75bと75eによ
り示されているように、開口の深さが約7.6 ran
(0,:3インチ)の領域において約0.05 rt
an (0,02インチ)から約0.08 rm+ (
0,03インチ)程度であるにすぎない。
開「」の壁72を開ロア0の入口に向かって若干外向き
に広げろようにすることにより、開1]70の幅は、開
ロア0内の比較的深い位置から開ロア0の入口に近い位
置までわずかに増加している。図示の実施例においては
、前記幅の増加量は、曲線75aと75bと75eによ
り示されているように、開口の深さが約7.6 ran
(0,:3インチ)の領域において約0.05 rt
an (0,02インチ)から約0.08 rm+ (
0,03インチ)程度であるにすぎない。
ロッド30が開口の中で引張芝うけていない状態のとき
、ロッドの辺は開口の壁面72のフラットで突出した個
所74にほぼ平行であって、開口内の深いところでは多
かれ少なかれ若干の隙間をあけて前記突出した個所と係
合している。なぜなら、ロッドを束ねたもの全体を開口
の中に挿入することができるようにするため、ロッドを
束ねたものは開口よりわずかに小さく寸法ぎめされてい
るからである。(図解の便宜をはかるため、1・3図に
はこのような隙間は示されていない。)ロッド30がね
じられると、開口内の深い領域にある辺は、ロッド30
がねじられた方向に応じて前記深さにおける開口の内壁
部分76の一方または他方と係合するようになる。矛5
図は、時開と反対方向に2°ねじりが行なわれたときの
位置関係を示す。位置レベルが深くてねじりがもつとも
少ない領域では、ロッドの辺は開口の壁面72の内表面
から隔置された状態にある。ロッド30がさらにねじら
れると、第5図の曲線75Cと75bにより表示されて
いるように、開口の入口に向かって進むにしたがって、
ロッド30の辺は開口の壁面72の内表面のうち外向き
に傾斜した部分としだいに係合するようになる。この状
態は、ロッド30のねじれを含むだけでなく、軸方向に
見て開口の壁面72がロッド30の辺から離れることに
より生じるロッドのわずかな横方向の曲がりをも含んで
いる。このことは1・6図より矛8図までに概念的に図
解されている。1・6図は、ロッド30がごくわずかね
じられたとき、開ロア0内の位置レベル81におけるロ
ッドと開口間の初期係合の状態を図解したものである。
、ロッドの辺は開口の壁面72のフラットで突出した個
所74にほぼ平行であって、開口内の深いところでは多
かれ少なかれ若干の隙間をあけて前記突出した個所と係
合している。なぜなら、ロッドを束ねたもの全体を開口
の中に挿入することができるようにするため、ロッドを
束ねたものは開口よりわずかに小さく寸法ぎめされてい
るからである。(図解の便宜をはかるため、1・3図に
はこのような隙間は示されていない。)ロッド30がね
じられると、開口内の深い領域にある辺は、ロッド30
がねじられた方向に応じて前記深さにおける開口の内壁
部分76の一方または他方と係合するようになる。矛5
図は、時開と反対方向に2°ねじりが行なわれたときの
位置関係を示す。位置レベルが深くてねじりがもつとも
少ない領域では、ロッドの辺は開口の壁面72の内表面
から隔置された状態にある。ロッド30がさらにねじら
れると、第5図の曲線75Cと75bにより表示されて
いるように、開口の入口に向かって進むにしたがって、
ロッド30の辺は開口の壁面72の内表面のうち外向き
に傾斜した部分としだいに係合するようになる。この状
態は、ロッド30のねじれを含むだけでなく、軸方向に
見て開口の壁面72がロッド30の辺から離れることに
より生じるロッドのわずかな横方向の曲がりをも含んで
いる。このことは1・6図より矛8図までに概念的に図
解されている。1・6図は、ロッド30がごくわずかね
じられたとき、開ロア0内の位置レベル81におけるロ
ッドと開口間の初期係合の状態を図解したものである。
1・7図に示されているように、ロッドがさらにねじら
れると、前記の保合状態が進行して、位置レベル82な
らびに位置レベル81と位置レベル82の間のすべての
領域に及び、第8図に示されているように、ロッドがさ
らにねじられると、前記係合状態がさらに進行して、位
置レベル84とこれより下がった位置レベルすべてに及
ぶようになる。このことは、ロッド30のねじれが増加
するにしたがって、ロッド30の支持面積が増大するこ
とを意味する。(オ・6図と矛7図と第8図は、開口の
壁面12をほぼ直線として示していく。このことは、た
んに図解の便をはかる目的であるにすぎない。矛5図の
曲線75aと75bと75eにより示されているように
、壁面がロッドの辺から離れている状態は直線的ではな
いのが好ましい。)ソケット部材は十分な深さをもつよ
う設計されるのが好ましいので、ねじり要素をもつとも
強くねじったときでも、開口の入口にある位置レベル8
4にねじれの影響が及ぶことはない。このように構成す
ることにより、「ノツチ感応」効果の影響をうけること
を避けることができる。そのほか、ねじり部材のコーナ
ーと開口のコーナーとの間に隙間を設けることは、ここ
に開示されたねじり部材の取り付けの耐摩耗特性を高め
るうえで役だっている。
れると、前記の保合状態が進行して、位置レベル82な
らびに位置レベル81と位置レベル82の間のすべての
領域に及び、第8図に示されているように、ロッドがさ
らにねじられると、前記係合状態がさらに進行して、位
置レベル84とこれより下がった位置レベルすべてに及
ぶようになる。このことは、ロッド30のねじれが増加
するにしたがって、ロッド30の支持面積が増大するこ
とを意味する。(オ・6図と矛7図と第8図は、開口の
壁面12をほぼ直線として示していく。このことは、た
んに図解の便をはかる目的であるにすぎない。矛5図の
曲線75aと75bと75eにより示されているように
、壁面がロッドの辺から離れている状態は直線的ではな
いのが好ましい。)ソケット部材は十分な深さをもつよ
う設計されるのが好ましいので、ねじり要素をもつとも
強くねじったときでも、開口の入口にある位置レベル8
4にねじれの影響が及ぶことはない。このように構成す
ることにより、「ノツチ感応」効果の影響をうけること
を避けることができる。そのほか、ねじり部材のコーナ
ーと開口のコーナーとの間に隙間を設けることは、ここ
に開示されたねじり部材の取り付けの耐摩耗特性を高め
るうえで役だっている。
そのほか、ねじり部材のねじりが増加するにしたがって
、ねじり部材が係合する開口の壁面の面積が増大するの
で、ねじり部材の引つ張りが増加するとともに、ねじり
部材に現われる負荷応力がさらに減少し、しかも一様に
分散させることができる。
、ねじり部材が係合する開口の壁面の面積が増大するの
で、ねじり部材の引つ張りが増加するとともに、ねじり
部材に現われる負荷応力がさらに減少し、しかも一様に
分散させることができる。
従来の形状のソケット開口を使用する場合、最初の2回
から3回程度のサイクルをへたあとでもある程度精度の
低下が見られ、3000から4000回のサイクルのあ
とではかなりの精度低下が生じるが、本発明に従がって
構成されたソケットを使用する場合、10万回のサイク
ルのあとでもめだった精度低下は現われていない。
から3回程度のサイクルをへたあとでもある程度精度の
低下が見られ、3000から4000回のサイクルのあ
とではかなりの精度低下が生じるが、本発明に従がって
構成されたソケットを使用する場合、10万回のサイク
ルのあとでもめだった精度低下は現われていない。
上述のように、開口の壁面72とロッド30の辺との間
の離れの程度は寸法的には非常に小さい。たとえば、図
示の実施例では、寸法86(,1・4図参照)は、開口
の深さが約0.7論(0,028インチ)の領域では約
159箇(0,0625インチ)と約1.60mm(0
,0631インチ)の間でばらついているにすぎない。
の離れの程度は寸法的には非常に小さい。たとえば、図
示の実施例では、寸法86(,1・4図参照)は、開口
の深さが約0.7論(0,028インチ)の領域では約
159箇(0,0625インチ)と約1.60mm(0
,0631インチ)の間でばらついているにすぎない。
開口の深さ全体にわたってソケットの開口の形状が同一
であることを必要としないことは理解していただけよう
。たとえは、図示の実施例の場合、開ロア0の深さは全
体で約7、9 mm (0,31インチ)であって、図
示例では開口の入口から測って約7.5 mm (0,
29フインチ)tでしか開ロア0は形成されていない。
であることを必要としないことは理解していただけよう
。たとえは、図示の実施例の場合、開ロア0の深さは全
体で約7、9 mm (0,31インチ)であって、図
示例では開口の入口から測って約7.5 mm (0,
29フインチ)tでしか開ロア0は形成されていない。
さらに、ソケット部材42について本発明を説明したが
、部材64内のソケットの開口の形状にも本発明を適用
することもできる。
、部材64内のソケットの開口の形状にも本発明を適用
することもできる。
さらに、特定のサイズと設計の平衡装置に使用されるも
のとして、特定の寸法を与えて本発明の好適な実施例を
図解したが、いろいろな用途にあわせてこれらの特定の
寸法が変わることは理解していただけよう。したがって
、特許請求の範囲に限定されている本発明の精神から逸
脱しない限り、いろいろな変更を本発明の構成に加えて
さしつかえないことはもちろんのことである。
のとして、特定の寸法を与えて本発明の好適な実施例を
図解したが、いろいろな用途にあわせてこれらの特定の
寸法が変わることは理解していただけよう。したがって
、特許請求の範囲に限定されている本発明の精神から逸
脱しない限り、いろいろな変更を本発明の構成に加えて
さしつかえないことはもちろんのことである。
第1図は米国特許出願通し番号子722,754号に係
る平衡装置の正面図であって、本発明を適用することが
できる一実施例を示す。第2図は、第1図に示されてい
る装置の右側部分を長さ方向に切断した部分断面図。1
・3図は、第2図の3−3線で切断した拡大横断面図で
あって、本発明に係るソケットの形状の一例を誇張した
形で示すとともに、ねじり部材がソケットの穴の中に適
所に収容されている状態を示す。1・4図は、刃・3図
に示されているソケットの穴の横断面図。1・5図は、
ソケット内のいろいろな深さにおけるソケット穴の壁の
一般的な輪郭を拡大して示した概念図であって、選択さ
れた深さにおけるねじり部材の一部分の輪郭が破線で示
されている。 1・6図と牙7図と矛8図は、矛6図に示されている位
置から矛7図に示されている位置をへて矛8図に示され
ている位置までねじり部材がねじられる間におけるねじ
り部材とソケット穴との保合の状態の一例を図解した部
分横断面図。 (主要部分の符号の説明) A・・・・・・固定部品、B・・・・・・ふた、C・・
・・・・スリーブ、D・・・・・・ねじり部材、F・・
・・・・カムと従動子の組み合わせ体、G・・・・・・
取付構造体、2・・・・・・シャフト、10・・・・・
・カム、12・・・・・・カム面、14・・・・・・カ
ム従動子、16・・・・・・アーム、16A・・・・・
・側部アーム、16B・・・・・・壁体、16C・・・
・・・アーム部分、18・・・・・・取付ブロック、2
0・・・・・・へとみ、24・・・・・・内歯、34・
・・・・・外歯、36・・・・・・穴、38・・・・・
リング、40・・・・・内歯、42・・・・・・円筒状
端部、44・・・・・・へこみ、46・・・・・・ブツ
シュ、48・・・・・・中火穴、50・・・・・・軸方
向に延在した部分、52・・・・・・外設の満、54・
・・・・・外向きの突起、56・・・・・・内向きの突
起、64・・・・・・部材、70・・・・・・開口、7
2・・・・・・壁面、74・・・・・中央の突出した個
所、76・・・・・開口の内壁部分、80・・・・・・
ロッドの露出した辺、101・・・・・・出張り、10
γ・・・・・・リング、109.111・・・・・・傾
斜面、113.115・・・・・・指体、117.11
9・・・・・・突起。 FIG、2
る平衡装置の正面図であって、本発明を適用することが
できる一実施例を示す。第2図は、第1図に示されてい
る装置の右側部分を長さ方向に切断した部分断面図。1
・3図は、第2図の3−3線で切断した拡大横断面図で
あって、本発明に係るソケットの形状の一例を誇張した
形で示すとともに、ねじり部材がソケットの穴の中に適
所に収容されている状態を示す。1・4図は、刃・3図
に示されているソケットの穴の横断面図。1・5図は、
ソケット内のいろいろな深さにおけるソケット穴の壁の
一般的な輪郭を拡大して示した概念図であって、選択さ
れた深さにおけるねじり部材の一部分の輪郭が破線で示
されている。 1・6図と牙7図と矛8図は、矛6図に示されている位
置から矛7図に示されている位置をへて矛8図に示され
ている位置までねじり部材がねじられる間におけるねじ
り部材とソケット穴との保合の状態の一例を図解した部
分横断面図。 (主要部分の符号の説明) A・・・・・・固定部品、B・・・・・・ふた、C・・
・・・・スリーブ、D・・・・・・ねじり部材、F・・
・・・・カムと従動子の組み合わせ体、G・・・・・・
取付構造体、2・・・・・・シャフト、10・・・・・
・カム、12・・・・・・カム面、14・・・・・・カ
ム従動子、16・・・・・・アーム、16A・・・・・
・側部アーム、16B・・・・・・壁体、16C・・・
・・・アーム部分、18・・・・・・取付ブロック、2
0・・・・・・へとみ、24・・・・・・内歯、34・
・・・・・外歯、36・・・・・・穴、38・・・・・
リング、40・・・・・内歯、42・・・・・・円筒状
端部、44・・・・・・へこみ、46・・・・・・ブツ
シュ、48・・・・・・中火穴、50・・・・・・軸方
向に延在した部分、52・・・・・・外設の満、54・
・・・・・外向きの突起、56・・・・・・内向きの突
起、64・・・・・・部材、70・・・・・・開口、7
2・・・・・・壁面、74・・・・・中央の突出した個
所、76・・・・・開口の内壁部分、80・・・・・・
ロッドの露出した辺、101・・・・・・出張り、10
γ・・・・・・リング、109.111・・・・・・傾
斜面、113.115・・・・・・指体、117.11
9・・・・・・突起。 FIG、2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細長いねじり部材(D)と壁面(72)により限定
された十分な深さをもつ開口(70)を有するソケット
部材(32)とより成る可変引張装置であつて、前記ね
じり部材の本体が前記開口の入口を越えて外へ延在した
状態で前記ねじり部材の一部分が前記開口の中に収容さ
れたとき、前記壁面のうちの少なくとも若干のものが前
記ねじり部材の一部分と係合するよう形成され、向きぎ
めされていて、これにより前記ソケット部材の中で回転
不可能な状態で前記ねじり部材と係合するよう構成され
た可変引張装置において、前記開口の口から比較的離れ
た最初の位置(81)で前記ねじり部材が最初のねじり
状態となると、前記ねじり部材の辺と前記ソケットの開
口 (72)が互に係合することと、前記最初の位置から前
記開口の頂部に向かつて前記ねじり部材の辺と開口の壁
面が互に離れており、もつて前記ねじり部材が最初のね
じり状態にあるとき、前記ねじり部材の辺と開口の側壁
が前記最初の位置より前記開口の入口に近い位置では係
合しないことと、前記ねじり部材がさらに前記最初のね
じり位置からねじられるにしたがつて、前記ねじり部材
の辺のうちの少なくとも若干のものが前記最初の位置よ
り前記開口の入口に近いほうの位置(82、84)で対
応した開口の壁面と係合するよう前記離れの程度が設定
されていることとを特徴とする可変引張装置。 2、辺がねじり部材の軸にほぼ平行してお り、壁面(72)が開口の入口に向かう方向に前記軸に
関し外向きに傾斜していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の可変引張装置。 3、開口の壁が開口の軸の方向から離れる 程度が、約7.6mm(0.3インチ)の第1の位置(
81)からの距離のところで約0.05mm(0.02
インチ)から0.08mm(0.03インチ)の大きさ
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の可変引張装置。 4、開口の壁面が該開口の軸の方向に見て もつとも内側の位置から外に向かつて傾斜していること
と、前記壁面が前記の方向に見て突出した個所(74)
と外向きに傾斜した部分(76)を備えていることと、
ねじり部材がねじられていないとき、前記ねじり部材の
辺が突出した個所で前記開口の壁面とほぼ係合していて
、前記ねじり部材がねじられるにしたがつて、前記外向
きに傾斜した部分で前記壁面と係合することとを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の可変引張装置。 5、ねじり部材の辺と開口の壁面が互に係 合する開口の入口にもつとも近い位置が、前記ねじり部
材がさらにねじられるにしたがつてしだいに上に向かつ
て移動するよう離れの程度が設定されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項、第2項、又は第4項に記
載の可変引張装置。 6、外向きに傾斜した部分の外向きの傾斜 の程度が、開口の入口に近づくにしたがつて増加してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の可変
引張装置。 7、外向きに傾斜した部分の外向きの傾斜 の程度が、開口の入口に近づくにしたがつて約2°から
約4.7°まで変化していることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載の可変引張装置。 8、開口の壁面が前記開口の軸の方向に見 て外に向かつて傾斜していることと、前記壁面が前記方
向に見て突出した個所(74)と外向きに傾斜した部分
(76)を備えていることと、前記ねじり部材がねじら
れていないとき、前記部材の辺が前記突出した個所で前
記開口の壁面とほぼ係合していて、前記ねじり部材がね
じられるにしたがつて、前記外向きに傾斜した部分で前
記壁面と係合することを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の可変引張装置。 9、外向きに傾斜した部分の外向きの傾斜 の程度が、開口の入口に近づくにしたがつて増加してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の可変
引張装置。 10、外向きに傾斜した部分の外向きの傾斜の程度が、
開口の入口に近づくにしたがつて約2°から約4.7°
まで変化していることを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載の可変引張装置。 11、細長いねじり部材(D)と壁面(72)により限
定された十分な深さをもつ開口(70)を有するソケッ
ト部材(32)とより成る可変引張装置であつて、前記
ねじり部材の本体が前記開口の入口を越えて外へ延在し
た状態で前記ねじり部材の一部分が前記開口の中に収容
されたとき、前記壁面のうちの若干のものが前記ねじり
部材の一部分と係合するよう形成され、向きぎめされて
いて、これにより前記ソケット部材の中で回転不可能な
状態で前記ねじり部材と係合するよう構成された可変引
張装置において、前記ソケットの開口の壁面が前記開口
の軸の方向に見て外に向かつて傾斜していることと、前
記壁面が上記のように見て突出した個所(74)と外に
向かつて傾斜した部分(76)を備えていることと、前
記ねじり部材がねじられていないとき、前記ねじり部材
の辺が前記突出個所で前記開口の壁面とほぼ係合してい
て、前記ねじり部材がねじられるにしたがつて、前記外
向きに傾斜した部分で前記壁面と係合することとを特徴
とする可変引張装置。 12、外向きに傾斜した部分の外向きの傾斜の程度が、
開口の入口に近づくにしたがつて増加していることを特
徴とする特許請求の範囲第11項記載の可変引張装置。 13、外向きに傾斜した部分の外向きの傾斜の程度が、
開口の底から頂部まで前記開口の入口に近づくにしたが
つて約2°から約4.7°まで変化していることを特徴
とする特許請求の範囲第11項に記載の可変引張装置。 14、ねじり部材が、平衡状態に相互に係合したグルー
プに配置されていて横断面が多角形を呈している複数の
細長い要素(30)より成り、該要素のうちのいくつか
の辺が露出していることと、該露出した辺のうちの少な
くとも若干のものがソケットの開口の壁面と係合してい
るねじり部材の辺であることとを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第2項、第4項、第6項、第8項、第9項
、第10項、第12項又は第13項に記載の可変引張装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/770,614 US4681307A (en) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | Socket construction for torsion member |
| US770614 | 2007-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252232A true JPS6252232A (ja) | 1987-03-06 |
| JPH0139496B2 JPH0139496B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=25089161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201941A Granted JPS6252232A (ja) | 1985-08-29 | 1986-08-29 | 可変引張装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4681307A (ja) |
| JP (1) | JPS6252232A (ja) |
| CA (1) | CA1260967A (ja) |
| DE (1) | DE3629068A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1204981B (it) * | 1987-04-28 | 1989-03-10 | Pirelli | Miglioramenti ai talloni dei pneumatici per ruote di veicoli |
| US5169729A (en) * | 1987-04-28 | 1992-12-08 | Pirelli Coordinamento Pneumatici S.P.A. | Beads of pneumatic tires for vehicle wheels |
| US4884790A (en) * | 1988-06-01 | 1989-12-05 | Paul Castrilli | Nonlinear torsion spring |
| EP0449906B1 (de) * | 1988-12-10 | 1993-05-26 | ZF FRIEDRICHSHAFEN Aktiengesellschaft | Zahnwellenverbindung |
| JP2616998B2 (ja) * | 1989-09-01 | 1997-06-04 | 太陽鍛工 株式会社 | 爪ホルダ |
| JP2527624Y2 (ja) * | 1990-08-10 | 1997-03-05 | 太陽鍛工 株式会社 | 表土均し装置 |
| US5136811A (en) * | 1990-09-07 | 1992-08-11 | The Bilco Company | Torque rod counterbalanced door assembly |
| US5515876A (en) * | 1994-04-21 | 1996-05-14 | Premark Feg Corporation | Torsion bar assembly |
| US5615723A (en) * | 1994-06-16 | 1997-04-01 | Clopay Building Products Company, Inc. | Extension spring system for an overhead door |
| US5632063A (en) * | 1994-06-16 | 1997-05-27 | Clopay Building Products Company, Inc. | Counterbalancing mechanism for an overhead door |
| US5636678A (en) * | 1994-06-16 | 1997-06-10 | Clopay Building Products Company, Inc. | Counterbalancing mechanism for an overhead door |
| US6364297B1 (en) * | 2000-06-02 | 2002-04-02 | Daimlerchrysler Corporation | Torsion bar anchor |
| EP1441144A3 (de) * | 2002-12-02 | 2004-08-11 | Muhr und Bender KG | Torsions- oder Biegefeder aus Einzelstäben |
| EP1464871B1 (en) * | 2003-04-02 | 2008-05-28 | DAYCO EUROPE S.r.l. | Two-arm belt tensioner |
| DE10335791A1 (de) * | 2003-08-05 | 2005-03-10 | Innotec Forschungs & Entw Gmbh | Drehstabfeder |
| US20100072723A1 (en) * | 2008-09-24 | 2010-03-25 | Andrew Ciasulli | Adjustable Over Tube Anti Roll Bar |
| WO2020172416A1 (en) | 2019-02-22 | 2020-08-27 | Southco, Inc. | Split structure counterbalance system |
| USD1087735S1 (en) | 2024-12-30 | 2025-08-12 | Nantong Jiale Auto Parts Technology Co., LTD | Torsion spring |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE636263C (de) * | 1933-02-25 | 1936-10-14 | Adam Opel Akt Ges | Drehstabfeder fuer die Abfederung des Fahrgestelles, insbesondere von Kraftfahrzeugen |
| US2606020A (en) * | 1950-05-23 | 1952-08-05 | Preco Inc | Torsion transmitting mounting for torsion members such as rods and springs |
| US2778626A (en) * | 1953-06-17 | 1957-01-22 | Klepp Otto | Torsion spring assembly |
| DE935338C (de) * | 1953-12-24 | 1955-11-17 | Otto Dr-Ing Lutz | Federgelenk |
| BE561175A (ja) * | 1956-09-27 | |||
| US4571775A (en) * | 1983-03-21 | 1986-02-25 | Airpot Corporation | Counterbalance device and torsion member usable therein |
-
1985
- 1985-08-29 US US06/770,614 patent/US4681307A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-25 CA CA000516716A patent/CA1260967A/en not_active Expired
- 1986-08-27 DE DE19863629068 patent/DE3629068A1/de active Granted
- 1986-08-29 JP JP61201941A patent/JPS6252232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139496B2 (ja) | 1989-08-22 |
| CA1260967A (en) | 1989-09-26 |
| DE3629068C2 (ja) | 1991-04-11 |
| DE3629068A1 (de) | 1987-03-05 |
| US4681307A (en) | 1987-07-21 |
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