JPS6252321A - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
- Publication number
- JPS6252321A JPS6252321A JP60193523A JP19352385A JPS6252321A JP S6252321 A JPS6252321 A JP S6252321A JP 60193523 A JP60193523 A JP 60193523A JP 19352385 A JP19352385 A JP 19352385A JP S6252321 A JPS6252321 A JP S6252321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front plate
- heating
- closing door
- opening
- mainbody
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はシステムキッチン等に組込まれるドロップイ
ンコンロを備えた厨房装置に関する。
ンコンロを備えた厨房装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の厨房装置の一例を示せば、第5図のよう
な構造になっていた。すなわち、調理台の天板26の窓
穴27にドロップインされる加熱器具21の前面には加
熱室の開口22を設け、調理台の前面に配設される前面
板25には前記開口22に相対する窓孔23とこの窓孔
23を開閉する開閉扉24を設け、前記前面板26と窓
孔23と開口22は突片(図示せず)によって嵌合させ
ていた。
な構造になっていた。すなわち、調理台の天板26の窓
穴27にドロップインされる加熱器具21の前面には加
熱室の開口22を設け、調理台の前面に配設される前面
板25には前記開口22に相対する窓孔23とこの窓孔
23を開閉する開閉扉24を設け、前記前面板26と窓
孔23と開口22は突片(図示せず)によって嵌合させ
ていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは加熱器具21022
と窓孔23との嵌合に突片等の部材を必要とし、作業能
力によって、嵌合度合にバラツキを生じ嵌合不完全とな
りやすい。このように作業性は悪く、コストアップの原
因にもなっている。
と窓孔23との嵌合に突片等の部材を必要とし、作業能
力によって、嵌合度合にバラツキを生じ嵌合不完全とな
りやすい。このように作業性は悪く、コストアップの原
因にもなっている。
そこで、本発明は前面板を簡素化して、取外し取付は作
業を容易にし、かつ加熱窓開口と開閉扉との嵌合を完全
にするものであ仝。
業を容易にし、かつ加熱窓開口と開閉扉との嵌合を完全
にするものであ仝。
問題点を解決するだめの手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
開閉扉を加熱器具の加熱室開口に直接取付ける構成とし
たものである。
開閉扉を加熱器具の加熱室開口に直接取付ける構成とし
たものである。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、加熱器具の設置時に加熱器具本体から前面板
を取外す。この方法は、操作つまみを取外し、前面板を
固定しているビスを取外す。次に加熱器具を天板に開孔
された窓孔に嵌設し、前面板を再び加熱器具にビスで固
定し、操作つまみを取付けて終了する。このように、加
熱室開口の開閉扉は開口に取付けられているために、前
面板の取外し取付は作業が容易であり、開口と開閉扉の
嵌合は分解されないので不変であり、完全を保たれる。
を取外す。この方法は、操作つまみを取外し、前面板を
固定しているビスを取外す。次に加熱器具を天板に開孔
された窓孔に嵌設し、前面板を再び加熱器具にビスで固
定し、操作つまみを取付けて終了する。このように、加
熱室開口の開閉扉は開口に取付けられているために、前
面板の取外し取付は作業が容易であり、開口と開閉扉の
嵌合は分解されないので不変であり、完全を保たれる。
また嵌合するための突片を設ける必要もなく、コストア
ップを防ぐことができるのである。
ップを防ぐことができるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
図において、1はキャビネットで、2はキャビ天板3が
載置され、この天板3におけるキャビネット2の上部中
央には四角形の窓孔4が開口している。加熱器具本体5
は、前記窓孔4に嵌設される。この加熱器具本体5には
、コンロ部6と中央の内部に加熱室7が設けられ、加熱
室7の室内上部には加熱バーナー8が設けられ、加熱室
7には排気筒9が接続されている。
載置され、この天板3におけるキャビネット2の上部中
央には四角形の窓孔4が開口している。加熱器具本体5
は、前記窓孔4に嵌設される。この加熱器具本体5には
、コンロ部6と中央の内部に加熱室7が設けられ、加熱
室7の室内上部には加熱バーナー8が設けられ、加熱室
7には排気筒9が接続されている。
前記加熱器具本体6の内部前方にはコンロ部6および加
熱バーナー8用のコック10が取付けられ、コック軸1
1が加熱器具本体6の前方に突出している。前記加熱室
7の前面開口には開閉扉12が取付けられており、開閉
扉12には取手13が設けられている。14は加熱器具
本体6の前面に配設する前面板であり、中央には加熱室
7の前面開口に取付けられた開閉扉12に対向する窓孔
15が設けられ、前面板14は上下左右対称な構造とな
っている。なお図中の16は操作つまみ、17は取付ネ
ジである。
熱バーナー8用のコック10が取付けられ、コック軸1
1が加熱器具本体6の前方に突出している。前記加熱室
7の前面開口には開閉扉12が取付けられており、開閉
扉12には取手13が設けられている。14は加熱器具
本体6の前面に配設する前面板であり、中央には加熱室
7の前面開口に取付けられた開閉扉12に対向する窓孔
15が設けられ、前面板14は上下左右対称な構造とな
っている。なお図中の16は操作つまみ、17は取付ネ
ジである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。加
熱器具本体6の設置時は加熱器具本体6より前面板14
を取外し、天板3に開孔された窓孔4に加熱器具本体6
を嵌設する。次に、前面板14を加熱器具本体6の前面
に配設する。このとき開閉扉12は加熱室7の前面に取
付けられたままであるので、前面板14の取外し取付は
操作は容易で、かつ、開閉扉12の密着性は良好に保た
れるため、特別な密着用の突片等を設ける必要もない。
熱器具本体6の設置時は加熱器具本体6より前面板14
を取外し、天板3に開孔された窓孔4に加熱器具本体6
を嵌設する。次に、前面板14を加熱器具本体6の前面
に配設する。このとき開閉扉12は加熱室7の前面に取
付けられたままであるので、前面板14の取外し取付は
操作は容易で、かつ、開閉扉12の密着性は良好に保た
れるため、特別な密着用の突片等を設ける必要もない。
この結果、前面板14は構造が簡素化されてコストダウ
ンとなり、作業性も向上し、密着性能も向上するという
効果がある。また、前面板14を上下左右対称な構造と
することによって、取付ミスをなくし、一層の作業性向
上となる。
ンとなり、作業性も向上し、密着性能も向上するという
効果がある。また、前面板14を上下左右対称な構造と
することによって、取付ミスをなくし、一層の作業性向
上となる。
発明の効果
前記実施例の説明よシ明らかなように本発明は、加熱室
の開閉扉を加熱器具本体に直接取付け、着脱自在の前面
板には開閉扉に対向する窓孔を設けたものであるので、
着脱操作が容易にできる。また密着用の特別の突片等を
設けることなく密着性が保たれるので構造が簡素化され
、コストダウンとともに良好な密着性が得られる。
の開閉扉を加熱器具本体に直接取付け、着脱自在の前面
板には開閉扉に対向する窓孔を設けたものであるので、
着脱操作が容易にできる。また密着用の特別の突片等を
設けることなく密着性が保たれるので構造が簡素化され
、コストダウンとともに良好な密着性が得られる。
第1図は本発明の一実施例の厨房装置の外観斜視図、第
2図は同要部の側面断面図、第3図は同要部の平面断面
図、第4図は同分解図、第5図は従来の厨房装置の分解
図である。 6・・・・・・加熱器具本体、7・・・・・・加熱室、
12・・・・・・開閉扉、14・・・・・・前面板、1
6・・・・・・窓孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
/Z /j 2 /第2図 第3図 第4図
2図は同要部の側面断面図、第3図は同要部の平面断面
図、第4図は同分解図、第5図は従来の厨房装置の分解
図である。 6・・・・・・加熱器具本体、7・・・・・・加熱室、
12・・・・・・開閉扉、14・・・・・・前面板、1
6・・・・・・窓孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1
/Z /j 2 /第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)上面部をコンロ部とし、内部に加熱室を設けた加
熱器具本体を、上面天板に開孔された窓孔に嵌設すると
ともに、加熱器具本体の前面には、前記加熱室の前面開
口を開閉する開閉扉を設け、開閉扉に相対する窓孔を設
けた前面板を手前側より着脱自在に設けてなる厨房装置
。 - (2)前面板を上下左右対称に形成してなる特許請求の
範囲第1項に記載の厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193523A JPS6252321A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193523A JPS6252321A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 厨房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252321A true JPS6252321A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16309486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193523A Pending JPS6252321A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252321A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104235905A (zh) * | 2013-06-07 | 2014-12-24 | 郭柯钿 | 一种易拆卸的集成灶 |
| JP2017207216A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2021017985A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60193523A patent/JPS6252321A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104235905A (zh) * | 2013-06-07 | 2014-12-24 | 郭柯钿 | 一种易拆卸的集成灶 |
| JP2017207216A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 日立アプライアンス株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2021017985A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
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