JPS6252490A - 核融合装置の架台構造 - Google Patents
核融合装置の架台構造Info
- Publication number
- JPS6252490A JPS6252490A JP60192020A JP19202085A JPS6252490A JP S6252490 A JPS6252490 A JP S6252490A JP 60192020 A JP60192020 A JP 60192020A JP 19202085 A JP19202085 A JP 19202085A JP S6252490 A JPS6252490 A JP S6252490A
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- JP
- Japan
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- magnetic field
- fusion device
- nuclear fusion
- pedestal
- beams
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000004927 fusion Effects 0.000 title claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、トカマク型の磁場閉じ込め方式の核融合装置
に係り、特に真空容器、トロイダル磁場コイル、ポロイ
ダル磁場コイルなどを支持するための核融合装置の架台
構造に関するものである。
に係り、特に真空容器、トロイダル磁場コイル、ポロイ
ダル磁場コイルなどを支持するための核融合装置の架台
構造に関するものである。
[従来の技術1
トカマク型のプラズマ閏じ込め方式は、トロイダル磁場
(トーラス円周方向)に沿ってプラズマをつくり、磁場
をかけてプラズマの中に直流電流を流してプラズマを加
熱すると共にその磁場の力でプラズマを閉じ込めるよう
にしたものである。
(トーラス円周方向)に沿ってプラズマをつくり、磁場
をかけてプラズマの中に直流電流を流してプラズマを加
熱すると共にその磁場の力でプラズマを閉じ込めるよう
にしたものである。
従来、この核融合装置は、環状の真空容器の外周に、そ
の容器を包囲するトロイダル磁場コイルを多数円周方向
に間隔を置いて設け、また真空容器の上下及び内外側に
、その円周方向に延びるポロイダル磁場コイルを設けた
ものであり、これら真空容器、トロイダル磁場コイル、
ポロイダル磁場5イルは、架台上に配設される。
の容器を包囲するトロイダル磁場コイルを多数円周方向
に間隔を置いて設け、また真空容器の上下及び内外側に
、その円周方向に延びるポロイダル磁場コイルを設けた
ものであり、これら真空容器、トロイダル磁場コイル、
ポロイダル磁場5イルは、架台上に配設される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、架台は金属製■ビームなどで構築される
ため、ポロイダル磁場コイルの磁束変化によりトロイダ
ル方向に誘導電流が流れる問題がある。
ため、ポロイダル磁場コイルの磁束変化によりトロイダ
ル方向に誘導電流が流れる問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、真空容
器や磁場コイルを支持する架台に誘導電流が流れない核
融合装置の架台構造を提供することを目的とする。
器や磁場コイルを支持する架台に誘導電流が流れない核
融合装置の架台構造を提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は、上記目的を達成するために、架台上に環状の
真空容器を設け、その真空容器内にトーラス磁場及びポ
ロイダル磁場を形成すべく多数のトロイダル磁場コイル
及びポロイダル磁場コイルを架台上に配設した核融合装
置において、上記架台をビームで多角形の台状に形成す
ると共にその架台の上面の周方向に多数のビームを設け
、その周方向のビームに絶縁部を設けたもので、架台に
絶縁部を設けてビーム間を絶縁することで、磁場コイル
による誘導電流がビーム内を流れないようになし、その
電流損失や磁場形成に支障がないようにしたものである
。
真空容器を設け、その真空容器内にトーラス磁場及びポ
ロイダル磁場を形成すべく多数のトロイダル磁場コイル
及びポロイダル磁場コイルを架台上に配設した核融合装
置において、上記架台をビームで多角形の台状に形成す
ると共にその架台の上面の周方向に多数のビームを設け
、その周方向のビームに絶縁部を設けたもので、架台に
絶縁部を設けてビーム間を絶縁することで、磁場コイル
による誘導電流がビーム内を流れないようになし、その
電流損失や磁場形成に支障がないようにしたものである
。
[実施例]
以下本発明に係る核融合装置の架台IR造の好適:実施
例を添付図面に基づいて説明する。
例を添付図面に基づいて説明する。
先ず、第6図により核融合装置の基本的構造を説明する
。
。
第6図において、1は架台で、その架台1上に下部ポロ
イダル磁場コイル2が設置され、その下部ポロイダル磁
場コイル2の上方に環状の真空容器3が配置されると共
に、架台1の支柱4に内側ポロイダル磁場コイル5が取
り付けられる。真空容器3の外周には、容器3を包囲す
る多数のトロイダル磁場コイル6が円周方向に配置され
ると共に支持板7で支持される。この支持板7上に上部
ポロイダル磁場コイル8が載置され、その磁場コイル8
が支持具9により固定され、核融合装置が組み立てられ
る。
イダル磁場コイル2が設置され、その下部ポロイダル磁
場コイル2の上方に環状の真空容器3が配置されると共
に、架台1の支柱4に内側ポロイダル磁場コイル5が取
り付けられる。真空容器3の外周には、容器3を包囲す
る多数のトロイダル磁場コイル6が円周方向に配置され
ると共に支持板7で支持される。この支持板7上に上部
ポロイダル磁場コイル8が載置され、その磁場コイル8
が支持具9により固定され、核融合装置が組み立てられ
る。
次に真空容器3、磁場コイル2.5.6.8を支持する
本発明の架台構造を第1〜5図により説明する。
本発明の架台構造を第1〜5図により説明する。
第1図、第2図に示すように架台1はビーム10から構
成され、ビーム1oで支柱4を形成し、その支柱4の底
部と支柱4の中央部から放射状に夫々8本の主ビーム1
0aを設けると共に、その上下の先端外周部間を脚ビー
ム11で連結し、さらに上下の主ビーム10aを筋交ビ
ーム11aで連結する。
成され、ビーム1oで支柱4を形成し、その支柱4の底
部と支柱4の中央部から放射状に夫々8本の主ビーム1
0aを設けると共に、その上下の先端外周部間を脚ビー
ム11で連結し、さらに上下の主ビーム10aを筋交ビ
ーム11aで連結する。
上部の主ビーム108間には多数の副ビーム101)を
周方向及び径方向に連結してへ角形状の台12を形成す
る。これらビーム10は、第1図で点線で示した継手1
3により溶接で連結される。
周方向及び径方向に連結してへ角形状の台12を形成す
る。これらビーム10は、第1図で点線で示した継手1
3により溶接で連結される。
台12の上面及び下面及び支柱4には第1図、第2図で
丸印で示したように絶縁部14が設けられ、ビーム10
間が絶縁される。この絶縁部14を第3〜5図により説
明する。
丸印で示したように絶縁部14が設けられ、ビーム10
間が絶縁される。この絶縁部14を第3〜5図により説
明する。
第3図、第4図において、ビーム10はFRPなどの絶
縁材15を介して突き合され、上下のフェース部16及
びウェッブ部17が夫々フランジ18により連結される
。このフランジ18とフェース部16(又はウェッブ部
17)間にはFRPなとの絶縁材19が設けられ、第5
図に示すように絶縁スリーブ20が挿入されたボルト2
1とナツト22によりフランジ18が接合され、ビーム
10が絶縁されて連結される。
縁材15を介して突き合され、上下のフェース部16及
びウェッブ部17が夫々フランジ18により連結される
。このフランジ18とフェース部16(又はウェッブ部
17)間にはFRPなとの絶縁材19が設けられ、第5
図に示すように絶縁スリーブ20が挿入されたボルト2
1とナツト22によりフランジ18が接合され、ビーム
10が絶縁されて連結される。
以上において、架台1の台12の副ビーム10bはその
周方向で電気的に接続しないよう夫々絶縁部14が介設
されるため、各ビーム10にポロイダル磁場コイル2,
5.8の磁束変化により、トロイダル方向に誘導電流が
生じても、絶縁部14がその電流をカットするため実質
的な一周電流の流れを阻止できる。
周方向で電気的に接続しないよう夫々絶縁部14が介設
されるため、各ビーム10にポロイダル磁場コイル2,
5.8の磁束変化により、トロイダル方向に誘導電流が
生じても、絶縁部14がその電流をカットするため実質
的な一周電流の流れを阻止できる。
[発明の効果]
以上詳述してきたことから明らかなように本発明によれ
ば、次のごとき優れた効果を発揮する。
ば、次のごとき優れた効果を発揮する。
(1) 架台をビームで多角形の台状に形成し、その
台の上面の周方向のビームに絶縁部を設けゝたので、ビ
ームに一周誘導電流が流れることを阻止できる。
台の上面の周方向のビームに絶縁部を設けゝたので、ビ
ームに一周誘導電流が流れることを阻止できる。
(2) 架台への一周誘導電流が阻止できるので、そ
の損失を抑えると共に磁場形成に支障を生じない。
の損失を抑えると共に磁場形成に支障を生じない。
(3) 絶縁部はビーム同士を絶縁すると共に十分な
強度を有するため架台の強度が高い。
強度を有するため架台の強度が高い。
第1図は本発明に係る核融合装置の架台構造の一実施例
を示す平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1
図、第2図におG′fる絶縁部の詳細を示す正面図、第
4図は第3図の側面図、第5図は第3図、第4図のボル
ト部の詳細を示す図、第6図は本発明における核融合装
置の断面図である。 図中、1は架台、2.5.8はポロイダル磁場コイル、
3は真空容器、6はトロイダル磁場コイル、10.10
a 、10bはビーム、12は台、14は絶縁部である
。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄第6図 〜 ocX4 寸 −N トー −N J)
を示す平面図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1
図、第2図におG′fる絶縁部の詳細を示す正面図、第
4図は第3図の側面図、第5図は第3図、第4図のボル
ト部の詳細を示す図、第6図は本発明における核融合装
置の断面図である。 図中、1は架台、2.5.8はポロイダル磁場コイル、
3は真空容器、6はトロイダル磁場コイル、10.10
a 、10bはビーム、12は台、14は絶縁部である
。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社代理人弁理士
絹 谷 信 雄第6図 〜 ocX4 寸 −N トー −N J)
Claims (1)
- 架台上に環状の真空容器を設け、その真空容器内にトー
ラス磁場及びポロイダル磁場を形成すべく多数のトロイ
ダル磁場コイル及びポロイダル磁場コイルを架台上に配
設した核融合装置において、上記架台をビームで多角形
の台状に形成すると共にその架台の上面の周方向に多数
のビームを設け、その周方向のビームに絶縁部を設けた
ことを特徴とする核融合装置の架台構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192020A JPS6252490A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 核融合装置の架台構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192020A JPS6252490A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 核融合装置の架台構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252490A true JPS6252490A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16284259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192020A Pending JPS6252490A (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 核融合装置の架台構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252490A (ja) |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP60192020A patent/JPS6252490A/ja active Pending
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