JPS62524B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS62524B2 JPS62524B2 JP52032027A JP3202777A JPS62524B2 JP S62524 B2 JPS62524 B2 JP S62524B2 JP 52032027 A JP52032027 A JP 52032027A JP 3202777 A JP3202777 A JP 3202777A JP S62524 B2 JPS62524 B2 JP S62524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- flow
- inlet
- wall
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/30—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to control volume of flow, e.g. with adjustable passages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/04—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet
- B05B3/0455—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet the outlet elements being rotated by a deflecting element being successively moved into the discharged jet by the action of a biasing means and out of the discharged jet by the discharged jet
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な流量制御装置、さらに詳しくは
流量を制御することにより実質的に一定の放出量
がえられるようにした流量制御装置に関する。
流量を制御することにより実質的に一定の放出量
がえられるようにした流量制御装置に関する。
本出願人がさきに出願した昭和50年特許願第
92484号(特開昭51−38133号「流量制御装置」)
(以下、原発明という)は本明細書においてもそ
の開示事項が参照されている。このものは流量を
制御することにより実質的に一定の放出量がえら
れるようにした流量制御装置に係るものである。
このような装置は均一な割合および密度で潅漑し
なければならないようなばあいにとくに重要なも
のである。たとえば中央供給導管に対して半径方
向に配置された少なくとも1つのノズルを有し、
該ノズルが前記導管と連通しかつ導管のまわりを
回転できるように構成されたロータリー・ウオー
ター・スプリンクラー(以下、特定のロータリ
ー・ウオーター・スプリンクラーという)にこの
ような流量制御装置を取りつけて使用すると、ス
プリンクラーによつてスプレーされる面積および
スプレー量を各スプリンクラーについて実質的に
均一にすることができると共に、供給圧の変化の
影響を実質的に受けなくなるようにすることがで
きる。
92484号(特開昭51−38133号「流量制御装置」)
(以下、原発明という)は本明細書においてもそ
の開示事項が参照されている。このものは流量を
制御することにより実質的に一定の放出量がえら
れるようにした流量制御装置に係るものである。
このような装置は均一な割合および密度で潅漑し
なければならないようなばあいにとくに重要なも
のである。たとえば中央供給導管に対して半径方
向に配置された少なくとも1つのノズルを有し、
該ノズルが前記導管と連通しかつ導管のまわりを
回転できるように構成されたロータリー・ウオー
ター・スプリンクラー(以下、特定のロータリ
ー・ウオーター・スプリンクラーという)にこの
ような流量制御装置を取りつけて使用すると、ス
プリンクラーによつてスプレーされる面積および
スプレー量を各スプリンクラーについて実質的に
均一にすることができると共に、供給圧の変化の
影響を実質的に受けなくなるようにすることがで
きる。
本発明は新規かつ改良された流量制御装置にか
かるものであり、原発明に示された装置を改良す
るものである。
かるものであり、原発明に示された装置を改良す
るものである。
本発明によれば、ハウジングと、液供給源に接
続されるハウジング流入口と、ハウジング流出口
と、その両端でそれぞれ前記流入口と流出口とに
連通する流通路を形成する第1のハウジング壁部
と、前記流入口と連通し他方は閉じられているチ
ヤンバを形成する第2のハウジング壁部と、前記
第1のハウジング壁部と第2のハウジング壁部と
に共通しかつ前記チヤンバと流通路との間を分離
する仕切りとして作用する可撓性の壁部材とから
なり、前記第1のハウジング壁部には前記流通路
中に伸長する少なくとも1つの先細の突出部が形
成され、前記可撓性の壁部材が前記流通路中に最
大限移動しても流通路の一部が開かれるように構
成されてなる流量制御装置が提供される。
続されるハウジング流入口と、ハウジング流出口
と、その両端でそれぞれ前記流入口と流出口とに
連通する流通路を形成する第1のハウジング壁部
と、前記流入口と連通し他方は閉じられているチ
ヤンバを形成する第2のハウジング壁部と、前記
第1のハウジング壁部と第2のハウジング壁部と
に共通しかつ前記チヤンバと流通路との間を分離
する仕切りとして作用する可撓性の壁部材とから
なり、前記第1のハウジング壁部には前記流通路
中に伸長する少なくとも1つの先細の突出部が形
成され、前記可撓性の壁部材が前記流通路中に最
大限移動しても流通路の一部が開かれるように構
成されてなる流量制御装置が提供される。
このような装置にあつては、チヤンバ内の液圧
はハウジング流入口に流入する液の圧力と等しく
なる。一方ベルヌイの法則にもとづき、かなりの
速度をもつて流通路中を流れる液の圧力は、隣接
したチヤンバ内の静止状態にある液の圧力より小
さくなる。チヤンバは少なくとも1つの可撓性を
有する壁部材によつて流通路から分離されている
ために、この壁部材はチヤンバ内の圧力により流
通路中に弾力的に撓ませられ、これにより流通路
断面積が減少する。弾力のある可撓性の壁部材の
両側に作用する力がバランスすると、流通路を通
る一定流量に対応する平衡状態がえられる。これ
らの力とはチヤンバ内の液圧にもとづく力と、流
通路内の液圧と壁部材の復帰力とにより生ずる力
とである。
はハウジング流入口に流入する液の圧力と等しく
なる。一方ベルヌイの法則にもとづき、かなりの
速度をもつて流通路中を流れる液の圧力は、隣接
したチヤンバ内の静止状態にある液の圧力より小
さくなる。チヤンバは少なくとも1つの可撓性を
有する壁部材によつて流通路から分離されている
ために、この壁部材はチヤンバ内の圧力により流
通路中に弾力的に撓ませられ、これにより流通路
断面積が減少する。弾力のある可撓性の壁部材の
両側に作用する力がバランスすると、流通路を通
る一定流量に対応する平衡状態がえられる。これ
らの力とはチヤンバ内の液圧にもとづく力と、流
通路内の液圧と壁部材の復帰力とにより生ずる力
とである。
先細の突出部を設けると、流通路を通る流体の
速度は徐々に増加し、最小のエネルギ損失で最大
突出部において最大となり、ついで速度が低下す
るようになる。
速度は徐々に増加し、最小のエネルギ損失で最大
突出部において最大となり、ついで速度が低下す
るようになる。
つぎに本発明の流量制御装置を添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図、第2図および第3図は本発明の流量制
御装置の異なる態様を示す概略断面図、第4図お
よび第5図は本発明の流量制御装置の構成部材の
斜視図、第6図は構成部材が第4図および第5図
に示されている装置の端部の正面図、第7図ない
し第10図は本発明の流量制御装置の他の実施例
の構成部材の斜視図、第11図は第4図ないし第
6図に示された流量制御装置が使われるロータリ
ー・スプリンクラーの一部断面立面図、第12図
は第11図に示される装置の基部端面の立面図で
ある。
御装置の異なる態様を示す概略断面図、第4図お
よび第5図は本発明の流量制御装置の構成部材の
斜視図、第6図は構成部材が第4図および第5図
に示されている装置の端部の正面図、第7図ない
し第10図は本発明の流量制御装置の他の実施例
の構成部材の斜視図、第11図は第4図ないし第
6図に示された流量制御装置が使われるロータリ
ー・スプリンクラーの一部断面立面図、第12図
は第11図に示される装置の基部端面の立面図で
ある。
本発明が関係する基本的な流量制御装置はここ
に参考的に示されている原発明の明細書および図
面中に示されている。
に参考的に示されている原発明の明細書および図
面中に示されている。
第1図、第2図および第3図は原発明に開示さ
れたものとは異なつた形状を有するゴム片および
障壁の横断面図を示し、かつゴム片が流路中に最
大限移動しても流通路は閉鎖されずある程度の部
分が必らず開いているような形状にゴム片および
障壁の形状が設定されることを示している。第1
図に示される平板状のゴム片41′は段を有する
障壁39′に相対して配置されており、これによ
りゴム片が障壁39′に向つて最大限撓んでも流
通路の一部は必らず開かれる。同様に第2図にお
いて障壁39′は同じ効果を奏しうるように中央
部に溝が形成されている。第3図に示される実施
例においてゴム片41″はその長手方向に突出し
たリブを有しており、これにより該ゴム片41″
が障壁に向つて押圧されたときにも、リブの両側
には流通路が形成される。
れたものとは異なつた形状を有するゴム片および
障壁の横断面図を示し、かつゴム片が流路中に最
大限移動しても流通路は閉鎖されずある程度の部
分が必らず開いているような形状にゴム片および
障壁の形状が設定されることを示している。第1
図に示される平板状のゴム片41′は段を有する
障壁39′に相対して配置されており、これによ
りゴム片が障壁39′に向つて最大限撓んでも流
通路の一部は必らず開かれる。同様に第2図にお
いて障壁39′は同じ効果を奏しうるように中央
部に溝が形成されている。第3図に示される実施
例においてゴム片41″はその長手方向に突出し
たリブを有しており、これにより該ゴム片41″
が障壁に向つて押圧されたときにも、リブの両側
には流通路が形成される。
第4図ないし第6図は本発明の流量制御装置の
他の態様を示すものである。これらの図からあき
らかなように、この装置は管状のハウジング61
を有し、該ハウジング61はその一端において、
外向きに突出するフランジ63を有する端壁62
と一体に形成されている。管状のハウジング61
は一対の軸方向に形成されたスリツト64を有し
ており、該スリツト64はハウジングの開口端か
ら端壁62に向つて伸長している。ハウジングの
長手方向に伸長しかつその下壁と一体に障壁65
が形成されており、該障壁65はハウジングの開
口端縁から最大高さまで傾斜し、さらに端壁62
の部分まで続いている。障壁65はその中央部に
長手方向に伸長する溝66を有している。
他の態様を示すものである。これらの図からあき
らかなように、この装置は管状のハウジング61
を有し、該ハウジング61はその一端において、
外向きに突出するフランジ63を有する端壁62
と一体に形成されている。管状のハウジング61
は一対の軸方向に形成されたスリツト64を有し
ており、該スリツト64はハウジングの開口端か
ら端壁62に向つて伸長している。ハウジングの
長手方向に伸長しかつその下壁と一体に障壁65
が形成されており、該障壁65はハウジングの開
口端縁から最大高さまで傾斜し、さらに端壁62
の部分まで続いている。障壁65はその中央部に
長手方向に伸長する溝66を有している。
第5図に示されるように可撓性の膜がゴム片6
7によつて構成されている。該ゴム片67は各長
手方向の端縁にフランジ68を有している。組立
てにあつては第6図に示されるように、ゴム片6
7は長手方向のスリツト64を介してハウジング
61内に挿入され、フランジ68はハウジング6
1の外側に配置される。これにより装置には一端
が開口され、他端が端壁62によつて閉じられた
チヤンバ69が形成されるとともに一端が開口さ
れ、他端が端壁62に適切に形成された開口部7
1によつて開かれる流通路70が形成される。チ
ヤンバ69および流通路70はゴム片67によつ
て分離されており、該ゴム片67が長手方向の障
壁65に向つて移動するときに、流通路を制限す
るが、中央部の長手方向の溝66および障壁65
の両側部において流通路は開かれる。
7によつて構成されている。該ゴム片67は各長
手方向の端縁にフランジ68を有している。組立
てにあつては第6図に示されるように、ゴム片6
7は長手方向のスリツト64を介してハウジング
61内に挿入され、フランジ68はハウジング6
1の外側に配置される。これにより装置には一端
が開口され、他端が端壁62によつて閉じられた
チヤンバ69が形成されるとともに一端が開口さ
れ、他端が端壁62に適切に形成された開口部7
1によつて開かれる流通路70が形成される。チ
ヤンバ69および流通路70はゴム片67によつ
て分離されており、該ゴム片67が長手方向の障
壁65に向つて移動するときに、流通路を制限す
るが、中央部の長手方向の溝66および障壁65
の両側部において流通路は開かれる。
第4図、第5図および第6図に示される実施例
においては障壁65が管状のハウジング61と一
体に形成されており、この障壁65にもとづく流
動特性は固定的なものであるが、このようなハウ
ジングに関連した第7図ないし第10図に示され
る実施例においては障壁が取り換えうるように構
成されている。
においては障壁65が管状のハウジング61と一
体に形成されており、この障壁65にもとづく流
動特性は固定的なものであるが、このようなハウ
ジングに関連した第7図ないし第10図に示され
る実施例においては障壁が取り換えうるように構
成されている。
第7図および第8図からあきらかなように、ハ
ウジング72および可撓性の膜73は第4図およ
び第5図に示されたものとほぼ似たようなもので
ある。第9図の斜視図および第10図の端面図に
おいて示された挿入体74は、ハウジングの下部
に挿入可能に構成されている。この挿入体74は
三カ月状に形づくられるとともに軸方向に伸長す
る先細の障壁75と一体に形成されており、ハウ
ジング72内に密接するように構成されている。
障壁75は中央部に長手方向の溝76を有してい
る。この障壁75は制御領域を徐々に制限する前
述の障壁と同じような作用をする。また膜73の
最大移動量に関係なく一定の流通路が確保され
る。流動状態を変更したいばあいには、ある形状
の障壁を有する挿入体を別の形状の障壁を有する
挿入体と置き換えればよい。
ウジング72および可撓性の膜73は第4図およ
び第5図に示されたものとほぼ似たようなもので
ある。第9図の斜視図および第10図の端面図に
おいて示された挿入体74は、ハウジングの下部
に挿入可能に構成されている。この挿入体74は
三カ月状に形づくられるとともに軸方向に伸長す
る先細の障壁75と一体に形成されており、ハウ
ジング72内に密接するように構成されている。
障壁75は中央部に長手方向の溝76を有してい
る。この障壁75は制御領域を徐々に制限する前
述の障壁と同じような作用をする。また膜73の
最大移動量に関係なく一定の流通路が確保され
る。流動状態を変更したいばあいには、ある形状
の障壁を有する挿入体を別の形状の障壁を有する
挿入体と置き換えればよい。
つぎに第7図ないし第10図に示される制御装
置がロータリー・スプリンクラーにおいてどのよ
うに使用されるかを第11図および第12図を参
照して説明する。これらの図に示されるように中
央供給導管用の結合部材75には、第7図ないし
第10図に示される制御装置76が取りつけられ
る。該制御装置76の端壁のフランジ77は結合
部材75の上縁と、結合部材75に螺合されるカ
ツプリングカラー79内に形成された肩部78と
の間ではさまれている。制御装置76の膜の端部
フランジ79aは、結合部材75の内側円筒状壁
に形成された長手方向の溝80に挿入されて固定
されている。一方制御装置76と一体に形成され
た位置決め用のリブ(locating rib)81は、同
じく短かい位置決め用の溝82に挿入されて固定
されている。カツプリングカラー79内にはスプ
リンクラー結合管83が配置され、該管83はそ
の上端で通常の構成からなるロータリー・スプリ
ンクラー84に螺合され、カツプリングカラー7
9および結合部材75に対してはシール材84a
を介して回転可能になされている。
置がロータリー・スプリンクラーにおいてどのよ
うに使用されるかを第11図および第12図を参
照して説明する。これらの図に示されるように中
央供給導管用の結合部材75には、第7図ないし
第10図に示される制御装置76が取りつけられ
る。該制御装置76の端壁のフランジ77は結合
部材75の上縁と、結合部材75に螺合されるカ
ツプリングカラー79内に形成された肩部78と
の間ではさまれている。制御装置76の膜の端部
フランジ79aは、結合部材75の内側円筒状壁
に形成された長手方向の溝80に挿入されて固定
されている。一方制御装置76と一体に形成され
た位置決め用のリブ(locating rib)81は、同
じく短かい位置決め用の溝82に挿入されて固定
されている。カツプリングカラー79内にはスプ
リンクラー結合管83が配置され、該管83はそ
の上端で通常の構成からなるロータリー・スプリ
ンクラー84に螺合され、カツプリングカラー7
9および結合部材75に対してはシール材84a
を介して回転可能になされている。
水は供給導管(図示されていない)から制御装
置76を通つてロータリー・スプリンクラー84
へ送られて吐出される。水の一部は端壁と膜とに
よつて形成されるチヤンバ内に供給圧のまま溜め
られ、残りの水は膜と長手方向の障壁との間で規
定される流通路を通る。この装置による流量制御
は前述の方法で行なわれる。このばあいに膜が最
大限障壁の方へ移動しても、流通路は閉止されず
開かれた部分があるのはもとよりである。
置76を通つてロータリー・スプリンクラー84
へ送られて吐出される。水の一部は端壁と膜とに
よつて形成されるチヤンバ内に供給圧のまま溜め
られ、残りの水は膜と長手方向の障壁との間で規
定される流通路を通る。この装置による流量制御
は前述の方法で行なわれる。このばあいに膜が最
大限障壁の方へ移動しても、流通路は閉止されず
開かれた部分があるのはもとよりである。
なお、このような流量制御装置はロータリー・
ウオーター・スプリンクラー以外のものの流量制
御装置としても使用しうる。
ウオーター・スプリンクラー以外のものの流量制
御装置としても使用しうる。
追加の関係
原発明の特許第1269994号(特公昭59−46005号
公報)の発明は、流量を制御することにより実質
的に一定の放出量がえられるようにしたことを特
徴とする流量制御装置に関するものであり、ハウ
ジングと、液供給源に接続されるハウジング流入
口と、ハウジング流出口と、該ハウジング内に形
成されるハウジングの壁部と、前記流入口および
流出口とにそれぞれその両端で連通する管状の流
通路と、前記流入口と連通しかつその他は閉じら
れ、少なくとも1つの弾力性のある可撓性の壁部
分によつて流通路から分離されたチヤンバとから
なるものであるが、本発明もこれを主要部とし、
前記流通路が前記流入口と流出口とにそれぞれそ
の両端で連通する流通路を形成する第1のハウジ
ング壁部からなり、前記チヤンバが前記流入口と
連通し他方は閉じられている第2のハウジング壁
部からなり、前記流通路とチヤンバとの間が前記
第1のハウジング壁部と第2のハウジング壁部に
共通する可撓性の壁部材によつて仕切られ、前記
第1の壁部には前記流通路中に伸長する少なくと
も1つの先細の突出部が形成され、前記可撓性の
壁部材が前記流通路中に最大限移動しても流通路
の一部が開かれるように構成されている点におい
て相違し、原発明と同じく流量を制御することに
より実質的に一定の放出量がえられるようにする
ことを目的とするものであつて、特許法第31条第
1号に該当する。
公報)の発明は、流量を制御することにより実質
的に一定の放出量がえられるようにしたことを特
徴とする流量制御装置に関するものであり、ハウ
ジングと、液供給源に接続されるハウジング流入
口と、ハウジング流出口と、該ハウジング内に形
成されるハウジングの壁部と、前記流入口および
流出口とにそれぞれその両端で連通する管状の流
通路と、前記流入口と連通しかつその他は閉じら
れ、少なくとも1つの弾力性のある可撓性の壁部
分によつて流通路から分離されたチヤンバとから
なるものであるが、本発明もこれを主要部とし、
前記流通路が前記流入口と流出口とにそれぞれそ
の両端で連通する流通路を形成する第1のハウジ
ング壁部からなり、前記チヤンバが前記流入口と
連通し他方は閉じられている第2のハウジング壁
部からなり、前記流通路とチヤンバとの間が前記
第1のハウジング壁部と第2のハウジング壁部に
共通する可撓性の壁部材によつて仕切られ、前記
第1の壁部には前記流通路中に伸長する少なくと
も1つの先細の突出部が形成され、前記可撓性の
壁部材が前記流通路中に最大限移動しても流通路
の一部が開かれるように構成されている点におい
て相違し、原発明と同じく流量を制御することに
より実質的に一定の放出量がえられるようにする
ことを目的とするものであつて、特許法第31条第
1号に該当する。
第1図、第2図および第3図は本発明の流量制
御装置の異なる態様を示す概略断面図、第4図お
よび第5図は本発明の流量制御装置の構成部材の
斜視図、第6図は構成部材が第4図および第5図
に示されている装置の端部の正面図、第7図ない
し第10図は本発明の流量制御装置の他の実施例
の構成部材の斜視図、第11図は第4図ないし第
6図に示された流量制御装置が使われるロータリ
ー・スプリンクラーの一部断面立面図、第12図
は第11図に示される装置の基部端面の立面図で
ある。 図面の主要符号、61,72:ハウジング、6
2:端壁、64:スリツト、65:障壁、67:
ゴム片、69:チヤンバ、70:流路、73:
膜。
御装置の異なる態様を示す概略断面図、第4図お
よび第5図は本発明の流量制御装置の構成部材の
斜視図、第6図は構成部材が第4図および第5図
に示されている装置の端部の正面図、第7図ない
し第10図は本発明の流量制御装置の他の実施例
の構成部材の斜視図、第11図は第4図ないし第
6図に示された流量制御装置が使われるロータリ
ー・スプリンクラーの一部断面立面図、第12図
は第11図に示される装置の基部端面の立面図で
ある。 図面の主要符号、61,72:ハウジング、6
2:端壁、64:スリツト、65:障壁、67:
ゴム片、69:チヤンバ、70:流路、73:
膜。
Claims (1)
- 1 ハウジングと、液供給源に接続されるハウジ
ング流入口と、ハウジング流出口と、該ハウジン
グ内に形成されるハウジングの壁部と、前記流入
口および流出口とにそれぞれその両端で連通する
管状の流通路と、前記流入口と連通しかつその他
は閉じられ、少なくとも1つの弾力性のある可撓
性の壁部分によつて流通路から分離されたチヤン
バとからなり、前記流通路は前記流入口と流出口
とにそれぞれその両端で連通する流通路を形成す
る第1のハウジング壁部からなり、前記チヤンバ
は前記流入口と連通し他方は閉じられている第2
のハウジング壁部からなり、前記流通路とチヤン
バとの間は前記第1のハウジング壁部と第2のハ
ウジング壁部とに共通する可撓性の壁部材によつ
て仕切られ、前記第1の壁部には前記流通路中に
伸長する少なくとも1つの先細の突出部が形成さ
れ、前記可撓性の壁部材が前記流通路中に最大限
移動しても流通路の一部が開かれるように構成さ
れてなる流量制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/669,581 US4023595A (en) | 1974-07-30 | 1976-03-23 | Flowrate control device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52151937A JPS52151937A (en) | 1977-12-16 |
| JPS62524B2 true JPS62524B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=24686879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3202777A Granted JPS52151937A (en) | 1976-03-23 | 1977-03-22 | Flow control device |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52151937A (ja) |
| AU (1) | AU512801B2 (ja) |
| FR (1) | FR2345642A2 (ja) |
| IT (1) | IT1115704B (ja) |
| ZA (1) | ZA77259B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE19912461B4 (de) * | 1999-03-19 | 2006-07-20 | GSF - Forschungszentrum für Umwelt und Gesundheit GmbH | Vorrichtung zur Flußbegrenzung bei niedrigen Differenzdrücken |
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1977
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Also Published As
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