JPS625268A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPS625268A
JPS625268A JP60143739A JP14373985A JPS625268A JP S625268 A JPS625268 A JP S625268A JP 60143739 A JP60143739 A JP 60143739A JP 14373985 A JP14373985 A JP 14373985A JP S625268 A JPS625268 A JP S625268A
Authority
JP
Japan
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key
display
motor
processor group
image forming
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Pending
Application number
JP60143739A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS625268A publication Critical patent/JPS625268A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、例えば電子複写機に適用される画像形成装
置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
周知のように、近時、拡大複写や縮小複写等多くの機能
を有した複写機が開発されている。
ところで、従来、複写機の操作パネルには、複数の操作
キーに対応して、その操作キーの機能を説明する操作表
示が、そのキーと1対1に対応して印刷されている。し
かしながら、この操作表示は通常説明が簡単であるため
、そのキーに対する詳細な説明が不十分な場合がある。
このような場合、例えば取扱説明口を見なければならず
、操作性に問題を有していた。
〔発明の目的〕
この発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、
その目的とするところは操作キーに対応して十分な内容
の操作表示を行なうことが可能であり、操作性が良好な
画像形成装置を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕
この発明は、操作パネルに例えば液晶ドツトマトリクス
からなる表示部を設けるとともに、この表示部の周縁部
に複数の操作キー、および説明キーを設け、前記表示部
にこれら操作キーの操作表示を行ない、前記説明キーが
操作された場合、選択されている操作キーの詳細な操作
説明を前記表示部に表示するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第3図、第4図はこの発明の画像形成装置、例えば複写
機を概略的に示すものである。即ち、1は複写機本体で
あり、この本体1の上面には原稿を支承する原稿台(透
明ガラス)2が固定されている。この原稿台2には原稿
のセット基準となる固定スケール2!が設けられ、さら
に、原稿台2の近傍には開閉自在の原稿カバー11およ
びワークテーブル12が設けられている。そして、上記
原稿台2に載置された原稿は、露光ランプ4、ミラー5
.6.7からなる光学系が原稿台2の下面に沿って矢印
a方向に往復動することにより、その往復時に露光走査
さ、れるようになりている。この場合、ミラー6.7は
光露長を保持するようにミラー5の172の速度にて移
動する。上記光学系の走査による原稿からの反射光、つ
まり露光ランプ4の光照射による原稿からの反射光は上
記ミラー5.6.7によって反射されたのち変倍用レン
ズブロック8を通り、更にミラー9によって反射されて
感光体ドラム10に導かれ、原稿の像が感光体ドラム1
0の表面に詰機されるようになっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印C方向に回転し、先ず
、帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかる後
画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像は現像器12によってトナ
ーが付着されることにより可視像化されるようになって
いる。
一方、用紙(被転写材)Pは、選択された上段給紙カセ
ット13あるいは下段給紙カセット14から送出ローラ
15あるいは16によって一枚ずつ取出される。この取
出された用紙は用紙案内路17あるいは18を通ってレ
ジストローラ対19へ案内され、このレジストローラ対
19によって転写部へ案内されるようになっている。こ
こで、上記給紙カセット13.14は、本体1の右側下
端部に着脱自在に設けられていて、後述する操作パネル
においていずれか一方が選択できるようになっている。
尚、上記各給紙カセット13.14はそれぞれカセット
サイズ検知スイッチ601.602によってカセットサ
イズが検知されるものである。このカセットサイズ検知
スイッチ60r、602はサイズの異なるカセットの挿
入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイッチに
より構成されている。
上記転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器20の部
分で感光体ドラム10の表面と密着することにより、上
記帯電器200作用で感光体ドラム10上のトナー像が
転写される。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器2
1の作用で感光体ドラム10から静電的に剥離されて搬
送ベルト22で搬送され、その終端部に設けられた定着
器としての定着ローラ対23へ送られ、ここを通過する
ことにより転写像が定着される。そして、定着後の用紙
Pは、排紙ローラ対24によって本体1外のトレイ25
にされるようになっている。また、転写後の感光体ドラ
ム10は、除電用帯電器26によって除電された後、ク
リーナ27で表面の残留トナーが除去され、ざらに除電
ランプ28によりて残像が消去されることにより、初期
状態に戻るようになっている。尚、29は本体1内の温
度上昇を防止するための冷却ファンである。
第5図は本体1に設けられた操作パネル30を示すもの
である。301は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定等を行なうテンキー、30.1各部の
動作状態や用紙のジャム等を表示する表示部、304は
上段、下段給紙カセット13.14を選択するカセット
選択キー、30sは選択されたカセットを表示するカセ
ット表示部、306は複写の拡大、縮小倍率を所定の関
係で設定する倍率設定キー、307は拡大、縮小倍率を
無段階に設定するズームキー、30eは設定された倍率
を表示する表示部、30日は複写濃度を設定する濃度設
定部、30a、30b、30c、30dはそれぞれ後述
する原稿の消去位置を示すスポット光源を移動させる操
作キー、30eはスポット光源が示す座標位置を入力す
る位置指定キーである。また、30fは例えば特殊複写
機能等を表示する表示部であり、例えば液晶ドツトマト
リクス表示器から構成さている。この表示部30fの周
縁部には、操作キー30Q、30h。
30 i 、30j 、30に、301.30m、説明
キー30nが配設されている。このうち、操作キー30
0〜30mは特殊機能を選択するものであり、説明キー
30nは選択された特殊機能の詳細な説明が必要な場合
に操作されるものである。
第6図は上記のように構成された複写機の各駆動部の駆
動源構成例を示すものであり、以下のようなモータで構
成される。即ち、31はレンズ用モータであり、変倍を
行わせるための前記レンズブロック8の位置を移動させ
るためのモータである。32はミラー用モータであり、
変倍を行なわせるための前記ミラー、5とミラー6.7
との間の距離(光路長)を変更させるためのモータであ
る。
33は走査用モータであり、前記露光ランプ4およびミ
ラー5、前記ミラー6.7を原稿走査のために移動させ
るためのモータである。34はシャッタ用モータであり
、変倍時の感光体ドラム10への帯電器11による帯電
幅を調整するためのシャッタ(図示しない)を移動させ
るためのモータである。35は現像用モータで前記現像
器12の現像ローラなどを駆動するためのモータである
36はドラム用モータであり、前記感光体ドラム10を
駆動するためのモータである。37は定着用モータであ
り、前記用紙搬送路22、定着ローラ対23および排紙
ローラ対24を駆動するためのモータである。38は給
紙用モータであり、前記送出ローラ15,16を駆動す
るためのモータである。39は紙送り用モータであり、
前記レジストローラ対19を駆動するためのモータであ
る。
40はファン用モータであり、前記冷却ファン29を駆
動するためのモータである。
第7図は前記光学系を往復移動させるための駆動機構を
示すものである。即ち、ミラー5および露光ランプ4は
第1キヤリツジ411に、ミラー6.7は第2キヤリツ
ジ422にそれぞれ支持されており、これらキャリッジ
41s 、412は案内レール421.422に案内さ
れて矢印a方向に平行移動自在となっている。即ち、4
相パルスモータ33はプーリ43を駆動する。このプー
リ43とアイドルプーリ44との間には無端ベルト45
が掛渡されており、このベルト45の中途部にミラー5
を支持する第1キヤリツジ411の一端が固定されてい
る。一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリツジ42
2の案内部46には、レール422の軸方向に離間して
2つのプーリ47.47が回転自在に設けられており、
これらプーリ47.47間にワイヤ48が掛渡されてい
る。このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコイ
ルスプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固
定されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1
キヤリツジ41zの一端が固定されている。したがって
、パルスモータ33が回転することにより、ベルト45
が回転して第1キヤリツジ411が移動し、それにとも
なって第2キヤリツジ422も移動する。このとき、プ
ーリ47.47が動滑車の役目をするため、第1キヤリ
ツジ411に対して第2キヤリツジ422が1/2の速
度にて同一方向へ移動する。尚、第1、第2キヤリツジ
411.412の移動方向は、パルスモータ33の回転
方向を切換えることにより制御する。
また、前記原稿台2には指定された用紙に対応する複写
可能範囲が表示される。即ち、用紙選択キー304によ
って指定された用紙サイズを(Px、Py)とし、倍率
設定−t−−30s 、3071.Cよって指定された
複写倍率をKとすると、複写可能範囲(X、V)、rx
−Px/KJ 、rV−Py/KJとなる。この複写可
能範囲(x、y)のうち、X方向は原稿台2の裏面に配
設された指針51.52によって表示され、y方向は前
記第1キヤリツジ411の上面部に設けられたスケール
53によって表示されるようになっている。
上記指針51.52は第8図に示すように、プーリ54
.55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイ
ヤ57に設けられている。前記プーリ55はモータ58
によって回転されるようになっており、このモータ58
の回転が用紙サイズおよび倍率に応じて駆動されること
により、指針51.52の相互間距離が変えられるよう
になっている。
また、第1キヤリツジ411は用紙サイズおよび倍率に
応じてモータ33が駆動されることにより、所定の位置
(倍率に応じたホームポジション)へ移動するようにな
っている。そして、複写キー301が押されると、第1
キヤリツジ41!は、先ず、第2キヤリツジ412方向
へ移動され、その後ランプ4が点灯されて第2キヤリツ
ジ412から離れる方向に移動される。原稿の走査が完
了すると、ランプ4が消灯され、第1キヤリツジ411
は前記ホームポジションに復帰される。
第9図は全体的な制御回路を示すものであり、メインプ
ロセッサ群7.1と第1.第2サブプロセツサ群72.
73とを主体に構成される。上記メインプロセッサ群7
1は、操作パネル30および各種スイッチやセンサ、例
えば前記カセットサイズ検知スイッチ60r 、602
などの入力機器75からの入力を検知し、前記各種帯電
器を駆動する高圧トランス76、前記除電ランプ28、
前記クリーナ27のプレードソレノイド27a1前記定
着ローラ対23のヒータ23a1前記露光ランプ4、お
よび前記各モータ31〜4’0.58などを制御して、
前述の複写動作を行なうとともに、スポット光mi 3
1 、パルスモータ135、メモリ140、W去アレイ
150、アレイ駆動部160などを制御して原稿の不要
な部分を消去する動作、およびメモリ141に記憶され
た表示情報を前記操作パネル30の操作キー30a〜3
0m、説明キー30nの操作に対応して表示部30fへ
表示する動作、さらに、前記操作キー30g〜30mの
操作に対応した特殊複写機能の動作制御を行なう。尚、
スポット光源131、パルスモータ135、消去アレイ
150、アレイ駆動部160、メモリ140,141は
後述する。
上記モータ31〜40.58のうち、モータ35.37
.40および現像器12にトナーを供給するトナー用モ
ータ77は、モータドライバ78を介してメインプロセ
ッサ群71で制御され、モータ31〜34および135
は、パルスモータドライバ79を介して第1サブプロセ
ッサ群72で制御され、モータ36.39,38.58
は、パルスモータドライバ80を介して第2サブプロセ
ッサ群73で制御される。また、露光ランプ4はランプ
レギュレータ81を介してメインプロセッサ群71で制
御され、ヒータ23aはヒータ制御部82を介してメイ
ンプロセッサ群71で制御される。そして、メインプロ
セッサ群71から第1゜第2サブプロセツサ群72.7
3へは各モータの駆動、停止命令が送られ、第1.第2
サブプロセツサ群72.73からメインプロセッサ群7
1へは各モータの駆動、停止状態を示すステータス信号
が送られる。また、第1サブプロセッサ群72には、モ
ータ31〜34の各初期位置を検出する位置センサ83
からの位、l情報が入力されている。
第10図はメインプロセッサ群71の構成例を示すもの
である。即ち、91はワンチップマイクロコンピュータ
(以後単にマイコンと略称する)であり、入出力ボート
92を介して図示しない操作パネルのキー人力検知およ
び各種表示制御などを行なう。また、マイコン91は入
出力ボート93〜96によって拡張されている。そして
、入出力ボート93には高圧トランス76、モータドラ
イバ78、ランプレギュレータ81およびその他出力な
どが接続され、入出力ボート94には用紙サイズを検知
するサイズスイッチおよびその他人力が接続され、入出
力ボート95には複写条件設定スイッチおよびその他人
力などが接続される。
尚、入出力ボート96はオプション用である。
第11図は第1サブプロセッサ群72の構成例を示すも
のである。即ち、101はマイコンであり、メインプロ
セッサ群71と接続されている。
102はパルスモータの相切換間隔時間制御用のプログ
ラマブル・インターバル・タイマであり、マイコン10
1から設定値がセットされることにより、それに基づい
てカウントし、カウントアウトすると終了パルスをマイ
コン101の割込みラインに出力する。上記タイマ10
2には基準クロックパルスが入力されている。また、マ
イコン101には、前記位置センサ83からの位置情報
が入力されるとともに、入出力ボート103.104が
接続されている。そして、上記入出力ボート104には
、前記パルスモータドライバ79を介してモータ31〜
34.135が接続されている。
尚、上記入出力ボート103は、各パルスモータのステ
ータス信号をメインプロセッサ群71へ出力する場合な
どに使用される。
第12図は第2サブプロセッサ群73の構成を示すもの
である。即ち、111はマイコンであり、メインプロセ
ッサ群71と接続されている。112はパルスモータの
相切換間隔時m制御用のプログラマブル・インターバル
・タイマであり、マイコン111から設定値がセットさ
れることにより、それに基づいてカウントし、カウント
アウトすると終了パルスを出力する。この終了パルスは
ラッチ回路113にラッチされ、その出力はマイコン1
11の割込みラインと入出力ボート入力ラインに供給さ
れる。また、マイコン11 1には入出力ボート114が接続されており、この入出
力ボート114には前記パルスモータドライバ80を介
してモータ36.38.39.58が接続されている。
第13図はパルスモータの制師回°路を示すものであり
、入出力ボート121(第11図、第12図の入出力ボ
ート104.114に相当)にはパルスモータドライバ
122(第9図のパルスモータドライバ79.80に相
当)が接続され、このパルスモータドライバ122にパ
ルスモータ123(前記パルスモータ31〜34.36
.38.39に相当)の各巻線A、8、A、Bが接続さ
れている。
第14図はパルスモータの速度制御方法を示すものであ
り、同図(a>はパルスモータの速度曲線であり、同図
(b)は相切換間隔を示している。
この図から明らかなように、始めは相切換間隔が長く、
徐徐に短くし、やがて等間隔になり、再び徐徐に長くな
り、停止する。即ち、これはパルスモータのスルーアッ
プおよびスルーダウンを示し、始めは自起動領域から立
上がり、高速領域で使用し、やがて立ち下がることであ
る。尚、tl、t2・・・txは相切換間隔の時間を示
す。
次に、原稿画像の消去手段について説明する。
第15図、第16図において、第1キヤリツジ41!に
はランプ4の光が遮られた部分にランプ4に沿ってガイ
ド軸130が設けられており、このガイド軸130には
原稿の消去範囲を指示する手段としてのスポット光+1
1131が移動自在に設けられている。このスポット光
ai131は第16図に示すように、原稿台2に対向し
て設けられた、例えば発光ダイオードあるいはランプ等
の発光素子132およびレンズ133からなり、発光素
子132によって発生された光はレンズ133により、
原稿台2に直径dになるスポット光として照射されるよ
うになっている。このスポット光は原稿台2にセットさ
れた例えば葉書程度の厚みの原稿Gを透過可能な輝度を
有している。また、スポット光源131はガイド軸13
0に沿って配設されたタイミングベルト(歯付きベルト
)134に連結されている。このタイミングベルト13
4パルスモータ135の回転軸に設けられたプーリ13
6と従動プーリ1,37とに掛は渡されている。
したがって、パルスモータ135が回転されることによ
り、スポット光源131は第1キヤリツジ411の走査
方向と直交する方向に移動される。
また、ガイド軸130のパルスモータ135側端部に位
置する第1キヤリツジ411にはスポット光源131の
初期位置を検出するマイクロスイッチからなる位置セン
サ138が設けられている。
例えばスポット光源131が移動される場合、先ず、ス
ポット光源131が位置センサ138に当接して初期位
置が検知されるようになっている。
次に、第17図から第19図を用い、上記スポット光源
131を用いて原稿の消去範囲を指定する方法について
説明する。このスポット光11131は後述するメイン
プロセッサ群71が原稿の消去範囲指定モードとされた
状態で前述した操作キー308〜30dを操作すること
により、発光素子132が点灯した状態で移動される。
即ち、操作キー30b、30dを押すと、モータ33が
駆動され、第1キヤリツジ411およびスポット光源1
31が走査方向(第17図に示す矢印y方向)に移動さ
れる。また、操作キー30a、30Cを押すと、モータ
135が駆動され、スポット光源131が走査方向と直
交する方向(第17図に示す矢印X方向)に移動される
。操作者は原稿Gを透過したスポット光を目視しながら
操作キー30a〜30dを操作し、例えば第18図(a
)に示す原稿G上のS1点にスポット光を移動した状態
で位置指定キー30eを押す。すると、このSlで指定
された座標位置が第9図に示すメインプロセッサ群71
に記憶される。同様にして原稿Gの82点にスポット光
を移動した状態で位置指定キー30eを押すと、82点
の位置がメインプロセッサ群71に記憶される。このス
ポット光の位置は例えばパルスモータ33.135の駆
動パルス数を計数することにより検知することができる
この後、後述する消去範囲指定用の操作キー30hを押
すと、第18図(a)に示すようにSr。
82点を対角点とする長方形の領域(斜線で示す)が消
去範囲として指定される。また、第18図(b)に示す
如く原稿Gの83点、84点を指定し、消去範囲指定用
の操作キー30iを押すと、Sg 、84点を対角点と
する正方形゛以外の部分が消去範囲として指定される。
このように、消去範囲指定用の操作キー30h、30 
iを押すと、指定された2点の位置および複写倍率に基
づいてメインプロセッサ群71で演算が行われ、前記メ
モリ140には消去範囲部分にハイレベル信号”1”、
それ以外の部分にローレベル信号”0”が記憶される。
即ち、このメモリ140は例えば各列方向の容量がスポ
ット光a131のX方向の移動距離÷y力方向位置解像
度とほぼ一致されたRAMによって構成されており、メ
インプロセッサ群71より供給されるデータにより、第
18図(a)の場合であれば第19図(a)に示すよう
に、また、第18図(b)の場合であれば第19図(b
)に示すように、斜線部に対応するアドレスにハイレベ
ル信号、それ以外のアドレスにローレベル信号が記憶さ
れるようになっている。
尚、この場合、原稿は複写面を表としてセットされ、消
去範囲指定終了後、原稿台2の固定スケール21に沿っ
て裏返えされるものである。したがって、第19図に示
すようにメモリ140に記憶される情報も実際は列方向
に反転されて記憶される。
一方、第20図に示すように、感光体ドラム10の例え
ば帯電器11と露光部Phの間には消去手段としての消
去アレイ150が近接して設けられている。この消去ア
レイ150は第21図、第22図に示すように、感光体
ドラム1oの回転方向と直交する方向に複数個の遮光用
セル151が配設され、これら遮光用セル151の内部
にそれぞれ第23図(a)(b)に示すような、例えば
発光ダイオードからなる発光素子152が設けられてい
る。また、各セル151の感光体ドラム10と対向する
開口部には発光素子152の光を感光体ドラム10の表
面に集光するレンズ153が設けられている。この消去
アレイ150に配設される発光素子の数は例えば前記メ
モリ140の列方向の容量と一致されている。ここで、
発光素子152相互間の距離をPとし、個数をN個とす
ると消去アレイ150の全長はQ−NXPとなる。
上記消去アレイ150は前述したアレイ駆動部160に
よって駆動される。このアレイ駆動部160は第24図
に示すように、前記メモリ140の列方向のビット数と
同一ビット数を有するシフトレジスタ161、このシフ
トレジスタ161の内容が保持されるストアレジスタ1
62、このストアレジスタ162の各出力信号によって
オン、オフ制御される複数のスイッチ素子163からな
るスイッチ回路164によって構成されており、これら
スイッチ素子163の可動接片163aは接地され、固
定接点163bはそれぞれ前記消去アレイ150を構成
する発光素子152の各カソードに接続されている。こ
れら各発光素子152のアノードは電流制限用抵抗Rを
それぞれ介して電源VCCに接続されている。
しかして、前述したように原稿の消去範囲を指定した後
、原稿カバー11を閉じ、複写キー301を押すと、第
1キヤリツジ411および感光体ドラム10が動作され
るとともに、前記メモリ140より行方向(第19図に
示す)に1列分のデータが順次読出される。この読み出
されたデータD1はクロック信号CLKにより、アレイ
駆動部160のシフトレジスタ161に転送される。
シフトレジスタ161に1列分のデータが転送された後
、感光体ドラム10の帯電ざ−れた部分が消去アレイ1
50に到達すると、メインプロセッサ群71よりラッチ
信号LTHが出力され、この信号に応じてシフトレジス
タ162に供給される。
即ち、消去アレイ150は帯電器11と露光部Phとの
間に配置されているため、前記メモリ140により出力
される1行分のデータは、例えば消去アレイ150と露
光部Phの角度が01であり、感光体ドラム10が各速
度で回転してい′るとすると、θ1/ωより以前にスト
アレジスタ162に供給されるようラッチ信号LTHの
出力タイミングが制御されている。
スイッチ回路164の各スイッチ素子163はこのスト
アレジスタ162の出力信号によって制御される。つま
り、ストアレジスタ162の出力レベルがハイレベルで
ある場合はオンとされ、ローレベルである場合はオフと
される。この結果、各スイッチ素子163に接続された
発光素子152はスイッチ素子162がオンの場合点灯
され、オフの場合消灯される。したがって、感光体ドラ
ム10の帯、電部分のうち、発光素子152が点灯され
た部分は除電され、この除電された部分はその後露光さ
れても静電潜像が形成されず、原稿画像の消去が行われ
たことになる。以下、同様にして、メモリ140のデー
タが1列づつ読出され、画像の消去が行われる。
次に、この発明の要旨についてさらに説明する。
この発明においては、前述した如く操作パネル゛  3
0に特殊複写機能等を表示する表示部30f。
およびこの表示部30fの周縁部に対応して操作キー3
C1〜30m1説明キー30nが配設されている。前記
表示部30fには第1図(a)に示す如く、操作キー3
0a〜30mのうち所要の操作キーに対応して、その操
作キーの機能を説明する表示情報が表示されている。こ
の表示情報は前述したメモリ141に記憶されており、
このメモリ141より所要の表示情報が前記メインプロ
セッサ群71によって読出され、表示されるようになっ
ている。
第1図(a)において、例えば操作キー30h、30i
は用紙にとじ代を形成して複写する機能を示し、操作キ
ー30jは枠消し複写機能を示している。また、操作キ
ー301は分割複写を示し、操作キー30mは原稿台2
にセットされた2枚の原稿を連続して複写するベージ連
写機能を示している。さらに、操作キー300は表示情
報を変更する機能を示している。
このような表示状態において、例えば操作キー30hが
操作され、この後説明キー30nが操作されると、前記
メインプロセッサ群71によって、前記メモリ141よ
り対応する表示情報が読出され、表示部30fの表示状
態が同図(b)に示す如く変更される。即ち、説明キー
30nに対応して、同図(a)に示すと同様のとじ代を
示す表示が行われるとともに、このとじ代の形成方法を
説明する表示情報が表示部30fに表示される。この表
示は例えば所定時間経過すると、メインプロセッサ群7
1によって、同図(a)に示す表示状態に復帰されるよ
うになっている。
また、第1図(a)に示す表示状態において、操作キー
3C1が操作されると、メインプロセッサ群71によっ
て、前記メモリ141より所要の表示情報が読出され、
表示部30fの表示状態が第2図(a)に示す如く変更
される。ここで、操作キー30h、301にはそれぞれ
前述した消去範囲指定用の機能が設定され、操作キー3
0jには指定した消去範囲を表示するチェック機能が設
定される。さらに、操作キー301には原稿の任意の部
分を変倍して複写する部分変倍機能が設定され、操作キ
ー30mには前記スポット光源131・を用いて指定し
た部分に、複写時に所謂アンダーラインを形成する機能
が設定される。
このような表示状態において、例えば操作キー30mが
操作され、この後説・明キー30nが操作されると、前
記メインプロセッサ群71によって、前記メモリ141
より所要の表示情報が読出され、同図(b)に示す如く
、表示情報が変更される。
即ち、説明キー30nに対応して、同図(a)に示すと
同様のアンダーライン形成機能を示す表示が行われると
ともに、アンダーラインの形成方法を説明する表示情報
が表示部30fに表示される。
この表示は例えば所定時間経過すると、メインプロセッ
サ群71によって、同図(a)に示す表示状態に復帰さ
れるようになっている。また、第2図に示す表示状態に
おいて、操作キー30aが操作されると、表示状態が前
記第1図(a)に示す状態に変更される。
上記実施例によれば、操作パネル30に特殊機能等を表
示する表示部30fを設け、この表示部30fの周縁部
に複数の操作キー30c>〜30m、および説明キー3
0nを配設し、前記表示部30fにこれら操作キー30
0〜30m、説明キー30nの操作表示を行ない、前記
説明キー30nが操作された場合、現在選択されている
操作キーの詳細な説明を表示部30fに表示するように
している。したがって、操作キー30g〜30mに対応
して、その操作キーの機能を十分な内容で表示すること
が可能であるため、従来のように、取扱説明書等を見な
くとも十分操作を理解することができ、操作性が良好な
ものである。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば前記表示部30fの表示内容は上記実施例に限定
されるものではなく、複写機に設定されている機能に応
じて種々変更可能である。
また、前記消去アレイ150の配設位置は第20図に限
らず、第25図に示す如く、露光部phと現像器12の
間に配設し、形成された静電潜像を指定に応じて消去す
るように構成することも可能である。
その他この発明の要旨を変えない範囲において種々変形
実施可能なことは勿論である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、操作キーに対応
して十分な内容の操作表示を行なうことが可能であり、
操作性が良好な画像形成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明に係わる画像形成装置の一実
施例を示すものであり、それぞれ動作を説明するために
示す図、第3図、第4図は画像形成装置の構成を示すも
のであり、第3図は外観斜視図、第4図は側断面図、第
5図は操作パネルの構成を示す平面図、第6図は駆動部
の構成を示す斜視図、l第7因は光学系の駆動機構を概
略的に示す斜視図、第8因は指針の駆動機構を概略的に
示す斜視図、第9図は全体的な制御回路を示す構成図、
第10図はメインプロセッサ群の構成図、第11図は第
1サブプロセッサ群の構成図、第12図は第2サブプロ
セッサ群の構成図、第13図はパルスモータの制御回路
を示す概略構成図、第14図はパルスモータの速度制御
方法を説明するための図、第15図はスポット光源を示
す要部の斜視図、第16図はスポット光源を示す要部の
側断面図、第17図および、第18図はそれぞれスポッ
ト光源を用いた原稿の消去範囲指定動作を説明するため
に示す平面図、第19図はメモリの内容を説明するため
の図、第20図は消去アレイの配置を示す要部の側断面
図、第21図、第22図はそれぞれ消去アレイと感光体
ドラムの関係を示すものであり、第21図は要部のみを
示す斜視図、第22図は要部のみを示す正面図、第23
図は消去アレイの構成を示すものであり、同図(a)は
側断面図、同図(b)は一部を切除して示す正面図、第
24図はアレイ駆動部の構成を示す回路図、第25図は
消去アレイの他の配置例を示す要部の側断面図である。 1・・・本体、2・・・原稿台、10・・・感光体ドラ
ム、30・・・操作パネル、30a〜30d・・・操作
キー、30e・・・位置 指定キー、30f・・・表示部、30Gl〜30m・・
・操作キー、30n・・・説明キー、71・・・メイン
プロセッサ群、131・・・スポット光源、140.1
41・・・メモリ、150・・・消去アレイ、160・
・・アレイ駆動部、P・・・用紙、Ph・・・露光部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 囚 (a) (b) 第2図 (a) (b) 第3図 第6rlA 118rEJ フ 第12 rIA 第16図 第17図 第18図 (a) スχjυo            j0第18図 第19図 (a) (b) 第20図 第25図 第22図 (a)    (b) 第24図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台に沿って移動する走査手段により前記原稿
    台に載置された原稿を光学的に走査し、前記原稿からの
    反射光像を電荷が付与された像担持体へ結像して電荷パ
    ターンを形成し、この電荷パターンを現像して被転写材
    へ転写・定着し画像形成する画像形成装置において、各
    種機能を表示する表示手段と、この表示手段の周縁に配
    設され表示手段に表示された表示情報を選択する複数の
    操作手段と、この操作手段によって選択された表示情報
    の詳細な説明を前記表示手段に表示する説明手段と、こ
    の説明手段および前記操作手段の操作に応じて前記表示
    手段の表示情報を変更する制御手段とを具備したことを
    特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記表示手段はドットマトリクス表示器からなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09215879A (ja) * 1987-11-13 1997-08-19 Brother Ind Ltd ミシンの情報表示装置
JPH09220385A (ja) * 1996-12-26 1997-08-26 Brother Ind Ltd 情報表示装置並びに情報表示装置のための記憶装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09215879A (ja) * 1987-11-13 1997-08-19 Brother Ind Ltd ミシンの情報表示装置
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