JPS6252820A - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
- Publication number
- JPS6252820A JPS6252820A JP19295185A JP19295185A JPS6252820A JP S6252820 A JPS6252820 A JP S6252820A JP 19295185 A JP19295185 A JP 19295185A JP 19295185 A JP19295185 A JP 19295185A JP S6252820 A JPS6252820 A JP S6252820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- movable
- force
- yoke
- armature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電磁接触器、特に、その動作特性のマツチン
グを調整するためのばね手段の設置措造に関する。
グを調整するためのばね手段の設置措造に関する。
灸匪Δ■叉
本発明に係る電磁接触器は、接極子及び可動絶縁台に復
帰力を付与するためのばね手段を二つのばね部材に分割
し、一方のばね部材のばね力を調整可能とすることによ
り、動作特性のマツチングの調整を容易に、かつ微小レ
ベルで行うことができるようにしたものである。
帰力を付与するためのばね手段を二つのばね部材に分割
し、一方のばね部材のばね力を調整可能とすることによ
り、動作特性のマツチングの調整を容易に、かつ微小レ
ベルで行うことができるようにしたものである。
従来の技術
従来、電磁石装置の励磁、消磁に基づいて接極子を介し
て往復移動する可動絶縁台に設けた可動接点にて固定接
点を開閉する電磁接触器としては、例えば、有極の電磁
石装置を備えたしのとして、特開昭58−209837
号公報に記載のものが知られている。このものでは、電
磁石装置の吸引力特性とばね系の負荷荷重とのマツチン
グを図るため、二つのばね部材が設置されている。一方
のばね部材は鉄心とボックスとの間に設置され、復帰電
圧を調整するためのらのであり、他方のばね部材は連結
体とカバーとの間に設置され、動作電圧を調整するため
のものである。
て往復移動する可動絶縁台に設けた可動接点にて固定接
点を開閉する電磁接触器としては、例えば、有極の電磁
石装置を備えたしのとして、特開昭58−209837
号公報に記載のものが知られている。このものでは、電
磁石装置の吸引力特性とばね系の負荷荷重とのマツチン
グを図るため、二つのばね部材が設置されている。一方
のばね部材は鉄心とボックスとの間に設置され、復帰電
圧を調整するためのらのであり、他方のばね部材は連結
体とカバーとの間に設置され、動作電圧を調整するため
のものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このものは、復帰電圧(復帰力)を調整
するためのばね部材は一つしかなく、しかも取り付けた
状態で外部からばね力を調整することは不可能であり、
一度組み立てたしのを分解してばね部材自体を交換した
り、ばね部材の枚数を変更したりして調整しなければな
らず、極めて煩雑である。
するためのばね部材は一つしかなく、しかも取り付けた
状態で外部からばね力を調整することは不可能であり、
一度組み立てたしのを分解してばね部材自体を交換した
り、ばね部材の枚数を変更したりして調整しなければな
らず、極めて煩雑である。
また、電磁石装置が有極タイプのものでは、動作特性の
要素として永久磁石によって形成される磁気回路が加わ
るため、無極タイプのものより動作特性が大きくばらつ
く傾向にあり、簡便な調整機構が要求されている。しか
し、有極タイプは高感度でもあるため、電磁石装置の吸
引力特性と負荷荷重とのマツチングをより微小レベルで
調整する必要があり、そのためには復帰力を微小レベル
で調整する必要がある。しかし、前記公報に記載の電磁
接触器のように、単に一つのばね部材で微小レベルを調
整することは、ばね定数かどうしても大きくなることか
ら困難である。
要素として永久磁石によって形成される磁気回路が加わ
るため、無極タイプのものより動作特性が大きくばらつ
く傾向にあり、簡便な調整機構が要求されている。しか
し、有極タイプは高感度でもあるため、電磁石装置の吸
引力特性と負荷荷重とのマツチングをより微小レベルで
調整する必要があり、そのためには復帰力を微小レベル
で調整する必要がある。しかし、前記公報に記載の電磁
接触器のように、単に一つのばね部材で微小レベルを調
整することは、ばね定数かどうしても大きくなることか
ら困難である。
問題点を解決するための手段
そこで、本発明に係る電磁接触器は、接極子及び可動絶
縁台に復帰力を付与するためのばね手段を二つのばね部
材に分割し、一方のばね部材のばね力が調整可能である
ことを特徴とする。
縁台に復帰力を付与するためのばね手段を二つのばね部
材に分割し、一方のばね部材のばね力が調整可能である
ことを特徴とする。
笈籠外
以下、本発明に係る電磁接触器の一実施例を第1図ない
し第4図の添付図面に従って説明する。
し第4図の添付図面に従って説明する。
なお、本実施例においては、 Y°力方向上方とし、Y
方向を下方として説明する。
方向を下方として説明する。
本実施例は、大略、接極子1と、電磁石装置10と、可
動絶縁台20と、側ケース30.31と、底ケース40
と、端子保護カバー50とから構成されている。
動絶縁台20と、側ケース30.31と、底ケース40
と、端子保護カバー50とから構成されている。
接極子lは両端部に支軸部2a、2bを備えた段付の可
動鉄心2と、支軸部2a、2bを孔3a、4aから突出
させて可動鉄心2の両端部に固定される可動鉄片3.4
とからなる。そして、可動鉄片3.4の長手方向の両側
端部には位置決め用切り欠き部3 b、 4 bが設け
られている。
動鉄心2と、支軸部2a、2bを孔3a、4aから突出
させて可動鉄心2の両端部に固定される可動鉄片3.4
とからなる。そして、可動鉄片3.4の長手方向の両側
端部には位置決め用切り欠き部3 b、 4 bが設け
られている。
なお、接極子1は、軸受6,7、動作ばね8及び片持ち
の板ばね部9aを有するスライド式調整ばね9を介し、
後述する電磁石装置lOに往復移動できるように組み込
まれる。
の板ばね部9aを有するスライド式調整ばね9を介し、
後述する電磁石装置lOに往復移動できるように組み込
まれる。
電磁石装置10は両端部に鍔部11a、llbを有する
スプールI1.と、このスプール11の胴部に巻回され
たコイル12と、このスプール11を囲む略口字形の外
枠ヨーク13と、この外枠ヨーク13の内側に設けた永
久磁石14.14及び内板ヨークl 5,15とからな
る。
スプールI1.と、このスプール11の胴部に巻回され
たコイル12と、このスプール11を囲む略口字形の外
枠ヨーク13と、この外枠ヨーク13の内側に設けた永
久磁石14.14及び内板ヨークl 5,15とからな
る。
スプール11はその胴部に前記可動鉄心2が往復移動で
きる中心孔lieを有する一方、鍔部11aの角部から
延在した一対の腕部16.16と、この腕部113.1
6の端部を連結するように設けた中継端子保持部17を
有する(第3図参照)。腕部16.16にはコイル12
の端部12a、12bをガイドするガイド溝16a、1
6aが設けられている。
きる中心孔lieを有する一方、鍔部11aの角部から
延在した一対の腕部16.16と、この腕部113.1
6の端部を連結するように設けた中継端子保持部17を
有する(第3図参照)。腕部16.16にはコイル12
の端部12a、12bをガイドするガイド溝16a、1
6aが設けられている。
一方、中継端子保持部17にはダイオード18aと抵抗
18bとが直列に接続されたサージ吸収素子18を収納
する凹所17a、17aと、中継端子19.19が圧入
される圧入溝17b、17bとが設けられている。この
中継端子19.19はプレスにて打ち抜かれてなるもの
で、サージ吸収素子18のリード線+8cを圧入する切
り欠きMH9aと、後述するコイル端子36を圧入して
電気的な接続を行う一対の対向する舌片19b、19b
とを有する。
18bとが直列に接続されたサージ吸収素子18を収納
する凹所17a、17aと、中継端子19.19が圧入
される圧入溝17b、17bとが設けられている。この
中継端子19.19はプレスにて打ち抜かれてなるもの
で、サージ吸収素子18のリード線+8cを圧入する切
り欠きMH9aと、後述するコイル端子36を圧入して
電気的な接続を行う一対の対向する舌片19b、19b
とを有する。
外枠ヨーク13は略コ字形状に屈曲した屈曲ヨーク13
aと板状ヨーク13bとから構成され、屈曲ヨーク13
a及び板状ヨーク+3bは相対向する中央部に前述の軸
受6,7を嵌合、固定する軸受孔13c、13cを有す
る。さらに、屈曲ヨーク13aの両側片には対向するよ
うに位置決め用突部13d、 l 3d、位置決め用切
り欠き部13e、13e及び嵌合用突部1:H,13f
が設けられている一方、板状ヨーク13bの内側面長手
方向の両縁部には連続した微小な凹凸部13gと嵌合用
孔13h。
aと板状ヨーク13bとから構成され、屈曲ヨーク13
a及び板状ヨーク+3bは相対向する中央部に前述の軸
受6,7を嵌合、固定する軸受孔13c、13cを有す
る。さらに、屈曲ヨーク13aの両側片には対向するよ
うに位置決め用突部13d、 l 3d、位置決め用切
り欠き部13e、13e及び嵌合用突部1:H,13f
が設けられている一方、板状ヨーク13bの内側面長手
方向の両縁部には連続した微小な凹凸部13gと嵌合用
孔13h。
13hとが設けられている。この凹凸部13gは前記ス
ライド式調整ばね9の内側面に設けた小突起(図示せず
)に係合して後に詳述する動作特性の微調整を容易にす
るものである。
ライド式調整ばね9の内側面に設けた小突起(図示せず
)に係合して後に詳述する動作特性の微調整を容易にす
るものである。
従って、接極子lを組み込んで電磁石装置10を組み立
てるには、まず、スプール11の中継端子保持部I7に
設けた圧入溝17b、+7bに中継端子19.19をそ
れぞれ圧入、固定した後、中継端子保持部17の凹所1
7a、I7aにサージ吸収素子18を収納すると共に、
そのリード線18c。
てるには、まず、スプール11の中継端子保持部I7に
設けた圧入溝17b、+7bに中継端子19.19をそ
れぞれ圧入、固定した後、中継端子保持部17の凹所1
7a、I7aにサージ吸収素子18を収納すると共に、
そのリード線18c。
18cは中継端子19.19の切り欠き溝19a、19
aに圧入して突出させておく。
aに圧入して突出させておく。
次に、スプール11の胴部に巻回されているコイル12
の端部12a、12bを腕部16.16のガイド溝16
a、16aに沿って引き出して前記サージ吸収素子18
のリード線18c、18cにからげた後、ハンダ付けし
てコイル12、サージ吸収素子18及び中継端子19の
電気接続を行う。そして、 スプール11の胴部に設け
た中心孔11cに可動鉄心2を挿通し、その両端部に位
置する支軸部2a、2bを可動鉄片3.4の孔3a、4
aにそれぞれ嵌合して突出させた後、かしめて固定する
。
の端部12a、12bを腕部16.16のガイド溝16
a、16aに沿って引き出して前記サージ吸収素子18
のリード線18c、18cにからげた後、ハンダ付けし
てコイル12、サージ吸収素子18及び中継端子19の
電気接続を行う。そして、 スプール11の胴部に設け
た中心孔11cに可動鉄心2を挿通し、その両端部に位
置する支軸部2a、2bを可動鉄片3.4の孔3a、4
aにそれぞれ嵌合して突出させた後、かしめて固定する
。
ついで、屈曲ヨーク13aの軸受孔13cに軸受6を嵌
合、固定することにより、屈曲ヨーク13aと軸受6と
で動作ばね8を挟持する一方、板状ヨーク+3bの軸受
孔13cに軸受7を嵌合、固定する。そして、スプール
2の腕部16,16の間(最大対向距離f2.)に斜め
上方から屈曲ヨーク13aの側片(巾寸法&?<41)
の端部を挿通し、軸受6に支軸部2aを挿通させた後、
板状ヨーク13bに固定した軸受7に残る支軸部2bを
挿通すると共に、屈曲ヨー’) l 3a (7)突部
13f、l:Hを板状ヨーク13bの孔+3h、13h
に嵌合してかしめることにより電磁石装置IOの組み立
てを完了する。
合、固定することにより、屈曲ヨーク13aと軸受6と
で動作ばね8を挟持する一方、板状ヨーク+3bの軸受
孔13cに軸受7を嵌合、固定する。そして、スプール
2の腕部16,16の間(最大対向距離f2.)に斜め
上方から屈曲ヨーク13aの側片(巾寸法&?<41)
の端部を挿通し、軸受6に支軸部2aを挿通させた後、
板状ヨーク13bに固定した軸受7に残る支軸部2bを
挿通すると共に、屈曲ヨー’) l 3a (7)突部
13f、l:Hを板状ヨーク13bの孔+3h、13h
に嵌合してかしめることにより電磁石装置IOの組み立
てを完了する。
可動絶縁台20は並設した4つの可動接点保持部21に
可動接点22a、22bを有する接点片22と接点コイ
ルばね23とをそれぞれ組み込んであると共に、両側部
から下方に突出する抱持部24゜25を有する。この抱
持部24.25は外枠ヨーク13をまたいで可動鉄片3
の両側部にスライド圧入できるスライド17424a、
25aを有している。
可動接点22a、22bを有する接点片22と接点コイ
ルばね23とをそれぞれ組み込んであると共に、両側部
から下方に突出する抱持部24゜25を有する。この抱
持部24.25は外枠ヨーク13をまたいで可動鉄片3
の両側部にスライド圧入できるスライド17424a、
25aを有している。
この溝部24a、25aの内側面には前述の可動鉄片3
の両側端面に設けた切り欠き部3 b、 3 bに係合
して位置決めを図る小突起(図示せず)が設けられてい
る。電磁石装置10への取り付けを正確、かつ迅速に行
うためである。
の両側端面に設けた切り欠き部3 b、 3 bに係合
して位置決めを図る小突起(図示せず)が設けられてい
る。電磁石装置10への取り付けを正確、かつ迅速に行
うためである。
また、可動絶縁台20は、Y方向側の下面中央部に突部
26を有し、この突部26に復帰用円錐コイルばね27
が固定されている。
26を有し、この突部26に復帰用円錐コイルばね27
が固定されている。
従って、組み立てた前述の電磁石装置IOに可動絶縁台
20を取り付けるには、電磁石装置10の;苗方向から
可動鉄片3に抱持部24,25のスライド1M24a、
25aを位置決めした後、切り欠き部3 b、 3 b
にスライド溝24a、25aの小突起(図示Uず)が係
合するまで押圧して一体化する。
20を取り付けるには、電磁石装置10の;苗方向から
可動鉄片3に抱持部24,25のスライド1M24a、
25aを位置決めした後、切り欠き部3 b、 3 b
にスライド溝24a、25aの小突起(図示Uず)が係
合するまで押圧して一体化する。
このとき、円錐コイルばね27のY方向の下端部か外枠
ヨーク13から突出する可動鉄心2の支軸部2aに係止
するおそれがあるので、可動鉄心2をY方向側に若干移
動させながら可動絶縁台20を抑圧するとよい。
ヨーク13から突出する可動鉄心2の支軸部2aに係止
するおそれがあるので、可動鉄心2をY方向側に若干移
動させながら可動絶縁台20を抑圧するとよい。
この後、板状ヨーク13bの長手方向の両側端部にスラ
イド式凋整ばね9をスライド圧入すると、内部措成部品
の組み立てが完了する。 この場合、調整ばね9の板ば
ね部9aは前記可動鉄心2の支軸部2aの端面に当接し
、前記円錐コイルばね27と協動して接極子l及び可動
絶縁台20に対して上方への復帰力を付与する。
イド式凋整ばね9をスライド圧入すると、内部措成部品
の組み立てが完了する。 この場合、調整ばね9の板ば
ね部9aは前記可動鉄心2の支軸部2aの端面に当接し
、前記円錐コイルばね27と協動して接極子l及び可動
絶縁台20に対して上方への復帰力を付与する。
側ケース30.31は互いの開口部を重ね合わせると対
称となる同一形状を有し、位置決め用突起30aと位置
決め用凹部301)とを嵌合させると共に、上端部30
cにそれぞれ設けた係合爪32aと係合凹部32bとを
係合して両者を結合一体化すると、Y方向側に開口部を
有する箱体形状となる一方、Y゛方方向−は上端部30
cに直交する絶縁壁33で区切られた端子収納部34が
形成されいる。
称となる同一形状を有し、位置決め用突起30aと位置
決め用凹部301)とを嵌合させると共に、上端部30
cにそれぞれ設けた係合爪32aと係合凹部32bとを
係合して両者を結合一体化すると、Y方向側に開口部を
有する箱体形状となる一方、Y゛方方向−は上端部30
cに直交する絶縁壁33で区切られた端子収納部34が
形成されいる。
この端子収納部34には固定接点35a、35bを固着
した固定端子35とコイル端子36とが絶縁壁33に設
けられた横溝部33aに沿って圧入された後、ネジ端子
37.37によって固定できるようになっている。なお
、ネジ端子37.37が外部のリード線(図示せず)を
電気接続できることは勿論である。
した固定端子35とコイル端子36とが絶縁壁33に設
けられた横溝部33aに沿って圧入された後、ネジ端子
37.37によって固定できるようになっている。なお
、ネジ端子37.37が外部のリード線(図示せず)を
電気接続できることは勿論である。
さらに、側ケース30.31は内側底面に一対の平行な
突壁38a、38bを有し、この突壁38a。
突壁38a、38bを有し、この突壁38a。
38bの内側面間距離は屈曲ヨーク13bに設けた突部
13d、+3dの中寸法Q3に等しく、永久磁石14.
14の中寸法Q4及び内板ヨーク15.15の最小中寸
法Q5にも等しい。そして、突壁38a。
13d、+3dの中寸法Q3に等しく、永久磁石14.
14の中寸法Q4及び内板ヨーク15.15の最小中寸
法Q5にも等しい。そして、突壁38a。
38bの外側面間距離はスプール11に設けた鍔部11
a、llbの内側面間距離Q8に等しい。
a、llbの内側面間距離Q8に等しい。
また、突壁38a、38bの外側面中央部にはスプール
IIをz−z′軸方向に位置決めする段部38c(奥側
は図示せず)が設けられている。
IIをz−z′軸方向に位置決めする段部38c(奥側
は図示せず)が設けられている。
一方、側ケース30.31の内側両側面には、外枠ヨー
ク13をx−x’’方向に位置決めずろ一対の突条38
d、38dが設けられていると共に、外枠ヨーク13を
ガイドするガイド突部38eが設けられている。
ク13をx−x’’方向に位置決めずろ一対の突条38
d、38dが設けられていると共に、外枠ヨーク13を
ガイドするガイド突部38eが設けられている。
従って、側ケース30.31に可動絶縁台20を結合一
体化した電磁石装置lOを組み込むには、まず、側ケー
ス30に設けたガイド突部38eによって外枠ヨーク1
3を位置決めし、突条38d。
体化した電磁石装置lOを組み込むには、まず、側ケー
ス30に設けたガイド突部38eによって外枠ヨーク1
3を位置決めし、突条38d。
38dに沿って外枠ヨーク13をZ方向に押圧し、外枠
ヨーク【3の突部13dを突壁38a、38b間に、そ
の切り欠き部13eを突壁38bに嵌合し、外枠ヨーク
13をx−x’袖力方向びY−Y′軸方向に位置決めす
る。そして、鍔ffi+lla、llbの内側面で突壁
38a、38bを挟持するようにスプール11を配し、
スプール11を”l−Y′軸方向に位置決めすると共に
、鍔部11a、llbのZ方向側の側端面を段部38c
に当接さ仕る。
ヨーク【3の突部13dを突壁38a、38b間に、そ
の切り欠き部13eを突壁38bに嵌合し、外枠ヨーク
13をx−x’袖力方向びY−Y′軸方向に位置決めす
る。そして、鍔ffi+lla、llbの内側面で突壁
38a、38bを挟持するようにスプール11を配し、
スプール11を”l−Y′軸方向に位置決めすると共に
、鍔部11a、llbのZ方向側の側端面を段部38c
に当接さ仕る。
これと同時に、中継端子保持部17に圧入、固定した中
継端子19の舌片19b、+9b間に側ケース30の内
方に突出するコイル端子36を圧入させて電気接続ずろ
と共に、可動絶縁台20のスリット部29を側ケース3
0の内方に突出する絶縁壁33に嵌合9位置決めし、可
動接点35aと固定接点22a及び可動接点35bと固
定接点22bとを対向するように配置する。
継端子19の舌片19b、+9b間に側ケース30の内
方に突出するコイル端子36を圧入させて電気接続ずろ
と共に、可動絶縁台20のスリット部29を側ケース3
0の内方に突出する絶縁壁33に嵌合9位置決めし、可
動接点35aと固定接点22a及び可動接点35bと固
定接点22bとを対向するように配置する。
次に、外枠ヨーク13の内側面にt(’rっで永久磁石
14.内板ヨーク15の下端部を順次突壁38a。
14.内板ヨーク15の下端部を順次突壁38a。
38b間に押し込むと、スプールll1iX−X′軸方
向に位置決めされる。このとき、内板ヨーク15のY−
Y′軸方向の両端面は可動鉄片3.4の内側面にそれぞ
れ所定間隔で当接可能に対向すついで、側ケース30に
残る他の側ケース31を上方から、係合爪32a、係合
凹部32b及び位置決め用突起30a、凹部30bを介
して結合一体化すると、スプール+1.外枠ヨーク13
.永久磁石I4及び内板ヨーク15がY−Y’ 軸方向
に位置決めされる。
向に位置決めされる。このとき、内板ヨーク15のY−
Y′軸方向の両端面は可動鉄片3.4の内側面にそれぞ
れ所定間隔で当接可能に対向すついで、側ケース30に
残る他の側ケース31を上方から、係合爪32a、係合
凹部32b及び位置決め用突起30a、凹部30bを介
して結合一体化すると、スプール+1.外枠ヨーク13
.永久磁石I4及び内板ヨーク15がY−Y’ 軸方向
に位置決めされる。
底ケース40は側ケース30.31を結合してなる開口
部(図示せず)を被う平面形状を有し、その上面には前
記開口部を囲む環状突起41を有すると共に、側ケース
30.31の下方部に設けた係合用孔38fに係合する
係合爪42を上方に突出させている。さらに、底ケース
40のY方向側の下面長手方向の両側にはレール取付用
苛部を設けてあり、一方のレール係止片46,4(11
は略U字形状の薄肉部47で連結されている。また、底
ケース40の四隅にはパネル板表面への取り付は用の孔
44が形成されている。
部(図示せず)を被う平面形状を有し、その上面には前
記開口部を囲む環状突起41を有すると共に、側ケース
30.31の下方部に設けた係合用孔38fに係合する
係合爪42を上方に突出させている。さらに、底ケース
40のY方向側の下面長手方向の両側にはレール取付用
苛部を設けてあり、一方のレール係止片46,4(11
は略U字形状の薄肉部47で連結されている。また、底
ケース40の四隅にはパネル板表面への取り付は用の孔
44が形成されている。
従って、組み立ては、前記係合爪42を側ケース30.
31のガイド溝部38gに沿って位置決めした後、底ケ
ース40を押圧して係合爪42を係合孔38fに係合さ
せればよい。
31のガイド溝部38gに沿って位置決めした後、底ケ
ース40を押圧して係合爪42を係合孔38fに係合さ
せればよい。
端子保護カバー50は、Y方向側の下面長手方向の中央
部に側ケース30.31の上端部30cに嵌合する位置
決め溝53が設けられていると共に、その下面長手方向
の両側に側ケース30.31に設けた絶縁壁33に嵌合
可能なスリブ)51で区切られた端子保護部52が対向
するように並設されている。そして、端子保護カバー5
0のx−x’’方向に直交する両側端面には側ケース3
0.31の内側面に設けた嵌合溝38hに嵌合する半球
状の小突起54.54が設けられている。
部に側ケース30.31の上端部30cに嵌合する位置
決め溝53が設けられていると共に、その下面長手方向
の両側に側ケース30.31に設けた絶縁壁33に嵌合
可能なスリブ)51で区切られた端子保護部52が対向
するように並設されている。そして、端子保護カバー5
0のx−x’’方向に直交する両側端面には側ケース3
0.31の内側面に設けた嵌合溝38hに嵌合する半球
状の小突起54.54が設けられている。
従って、組み立てるには、上方から前記位置決め溝53
及びスリット51を側ケース30.31の上端部30c
及び絶縁壁33にそれぞれ嵌合1位置決めした後、上方
から押圧して小突起54を嵌合1M38hに嵌合させれ
ばよい。
及びスリット51を側ケース30.31の上端部30c
及び絶縁壁33にそれぞれ嵌合1位置決めした後、上方
から押圧して小突起54を嵌合1M38hに嵌合させれ
ばよい。
次に、本実施例の動作について説明する。
コイル12の無励磁時にあっては、円錐コイルばね27
と調整ばね9とのばね力で可動絶縁台20かY′力方向
復帰しており、可動接点22aは固定接・\35aから
開離していると」(に、可動接点221)は固定接点3
5bを開成している。
と調整ばね9とのばね力で可動絶縁台20かY′力方向
復帰しており、可動接点22aは固定接・\35aから
開離していると」(に、可動接点221)は固定接点3
5bを開成している。
そして、コイル12を励磁して接極T−1をY方向に移
動さUoろと、抱持部24.25を介して可動絶縁台2
0か接極子lと一体的にY方向に移動し、可動接点22
aか固定接点35aを閉成する一方、可動接点22bが
固定接点35bから開離する。
動さUoろと、抱持部24.25を介して可動絶縁台2
0か接極子lと一体的にY方向に移動し、可動接点22
aか固定接点35aを閉成する一方、可動接点22bが
固定接点35bから開離する。
この励磁を解除すると、可動絶縁台20は元の状態に復
帰する。
帰する。
ここで、本実施例における動作特性を第4図のクラブに
示す。なお、このグラフにおいては理解しやすいように
、ばね荷重Rは作用方向を逆にして11゛6かれている
。
示す。なお、このグラフにおいては理解しやすいように
、ばね荷重Rは作用方向を逆にして11゛6かれている
。
第4図中、Aは三つの常開接点35aの接点64重を示
し、I3は一つの常閉接点35bの接点荷重を示す。C
は動作ばね8のばね荷重を示し、Dは円錐コイルばね2
7のばね荷重を示す。Eは調整はね9のばね荷重を示し
、Eaはその仮ばね部9aの打効長さをff12<した
場合の最大値、Ebはイr効長さを長くした場合の最小
値てある。Fは以1.のばね荷重の総和である全負荷?
=:j”Uを示し、Faは前記Eaに1凋整された場合
の全員6:i イ“1:I・n、Fbは前記Ebに調整
された場合の負(::i ?:r市であり、調整可能な
範囲は第4図中斜線で表わされている。
し、I3は一つの常閉接点35bの接点荷重を示す。C
は動作ばね8のばね荷重を示し、Dは円錐コイルばね2
7のばね荷重を示す。Eは調整はね9のばね荷重を示し
、Eaはその仮ばね部9aの打効長さをff12<した
場合の最大値、Ebはイr効長さを長くした場合の最小
値てある。Fは以1.のばね荷重の総和である全負荷?
=:j”Uを示し、Faは前記Eaに1凋整された場合
の全員6:i イ“1:I・n、Fbは前記Ebに調整
された場合の負(::i ?:r市であり、調整可能な
範囲は第4図中斜線で表わされている。
Gはコイル無励磁時における永久磁石14.1/1によ
る吸引力を示し、11はコイル定格tu流印Jio時の
吸引力を示す。さらに、!は感動アンペアターン、即ち
動作電圧での吸引力を示し1.Jは全負荷荷重が前記F
aの場合における復帰電圧での吸引力、Kは全負荷荷重
が前記Fbの場合におけろ復帰電圧での吸引力を示す。
る吸引力を示し、11はコイル定格tu流印Jio時の
吸引力を示す。さらに、!は感動アンペアターン、即ち
動作電圧での吸引力を示し1.Jは全負荷荷重が前記F
aの場合における復帰電圧での吸引力、Kは全負荷荷重
が前記Fbの場合におけろ復帰電圧での吸引力を示す。
以1−の本実施例にあっては、電磁1’r装置ξ10の
吸引力特性と負(=:i n1重とのマノチックは、基
本的には円錐コイルばね27と動作ばね8とのばね力に
依拠するが、調整ばね9をスライドさ仕て支軸部2bの
端面に当接する仮ばね部9aの打効距離を変化させるこ
とにより、調整か可能である。なお、復帰力は円錐コイ
ルばね27と調整ばね9とによって付与され、動作ばね
8は初期動作力を付与するものである。 そして、本実
施例において、復帰電圧のシ31整範囲は定宿電圧の2
0〜40%の範囲である。例えば、復帰電圧を20〜3
0%に前押しようとした場合、永久磁石14.14によ
る吸引力を一定と仮定すれば、動作位1ξでの全頁イ:
:j荷重は定宿電圧の10%の吸引力の差だけ上下に:
fらついてら調整てきる。
吸引力特性と負(=:i n1重とのマノチックは、基
本的には円錐コイルばね27と動作ばね8とのばね力に
依拠するが、調整ばね9をスライドさ仕て支軸部2bの
端面に当接する仮ばね部9aの打効距離を変化させるこ
とにより、調整か可能である。なお、復帰力は円錐コイ
ルばね27と調整ばね9とによって付与され、動作ばね
8は初期動作力を付与するものである。 そして、本実
施例において、復帰電圧のシ31整範囲は定宿電圧の2
0〜40%の範囲である。例えば、復帰電圧を20〜3
0%に前押しようとした場合、永久磁石14.14によ
る吸引力を一定と仮定すれば、動作位1ξでの全頁イ:
:j荷重は定宿電圧の10%の吸引力の差だけ上下に:
fらついてら調整てきる。
ところで、iii 記実施例において、復帰力を付与す
るためのばね手段は円錐コイルばね27と調整ばね9と
の二つのばね部(Aに分割されてrjす、調整ばね9は
板状ヨーク+3bに対して矢印x、x’方向の位置を変
更して仮ばね部9aの有効長さを変更ずろことによりば
ね力(復帰力)をJ11整可能である。従って、ばね力
の調整はばね27.9を電磁石装’l l Oに組み込
んた状態で容易に行うことができ、しから復帰力ら二つ
のばね27.9で分担することとなり、調整ばね9のは
ね定数が小さくて済むために微小レベルての調整が可能
てあろ、 また、前記円錐コイルばね27と動作ばね8は、共に電
磁石装置lOと可動絶縁台20又は接極子1との間に装
着され、側ケース30.31等の/Sウノング部材に係
合、保持されてはいない。 また、調整ばね9は電磁石
装置10の板状ヨークl 3 bにスライド可能に装着
されている。換言4゛れば、これらのばね手段はハウジ
ング部+4から独立的に設置されており、位置精度の点
でR刊である化、ハウジング部材を組み立てる而に動作
特性の測定及び″AI整作業を行うことができる。しか
も、調整後のハウジング部(4の変形等でばね力か変動
4゛る[3それは全くない。
るためのばね手段は円錐コイルばね27と調整ばね9と
の二つのばね部(Aに分割されてrjす、調整ばね9は
板状ヨーク+3bに対して矢印x、x’方向の位置を変
更して仮ばね部9aの有効長さを変更ずろことによりば
ね力(復帰力)をJ11整可能である。従って、ばね力
の調整はばね27.9を電磁石装’l l Oに組み込
んた状態で容易に行うことができ、しから復帰力ら二つ
のばね27.9で分担することとなり、調整ばね9のは
ね定数が小さくて済むために微小レベルての調整が可能
てあろ、 また、前記円錐コイルばね27と動作ばね8は、共に電
磁石装置lOと可動絶縁台20又は接極子1との間に装
着され、側ケース30.31等の/Sウノング部材に係
合、保持されてはいない。 また、調整ばね9は電磁石
装置10の板状ヨークl 3 bにスライド可能に装着
されている。換言4゛れば、これらのばね手段はハウジ
ング部+4から独立的に設置されており、位置精度の点
でR刊である化、ハウジング部材を組み立てる而に動作
特性の測定及び″AI整作業を行うことができる。しか
も、調整後のハウジング部(4の変形等でばね力か変動
4゛る[3それは全くない。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、接極子
及び可動絶縁台に復帰力を付すするためのばね手段を二
つのばね部材に分割し、一方のばね部材のばね力か調整
可能であるため、組み立てた状態で復帰力を裏1整する
ことがてき、かつ復帰力が二つのばね部材に分散されて
ばわ定数が小さくて済み、微小レベルでの調整か可能で
あり、有極タイプの電磁接触器に最適である。
及び可動絶縁台に復帰力を付すするためのばね手段を二
つのばね部材に分割し、一方のばね部材のばね力か調整
可能であるため、組み立てた状態で復帰力を裏1整する
ことがてき、かつ復帰力が二つのばね部材に分散されて
ばわ定数が小さくて済み、微小レベルでの調整か可能で
あり、有極タイプの電磁接触器に最適である。
図面は本発明に係る電磁接触器の一実施例を示し、第1
図は分解斜視図、第2図は正面部分断面図、第3図はス
プールの正面図、第4図は動作特性を示すグラフである
。 1・・接極子、 9・・調整ばね、 9a・・仮ばね部
、10 電磁石装置、 20・・・可動絶縁台、 22
a。 22b・可動接点、27 円錐コイルばね、35a。 35b 固定接点。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆ほか2名第2図
図は分解斜視図、第2図は正面部分断面図、第3図はス
プールの正面図、第4図は動作特性を示すグラフである
。 1・・接極子、 9・・調整ばね、 9a・・仮ばね部
、10 電磁石装置、 20・・・可動絶縁台、 22
a。 22b・可動接点、27 円錐コイルばね、35a。 35b 固定接点。 特 許 出 願 人 立石電機株式会社代 理 人
弁理士 青白 葆ほか2名第2図
Claims (1)
- (1)電磁石装置の励磁、消磁に基づいて接極子を介し
て往復移動する可動絶縁台に設けた可動接点にて固定接
点を開閉する電磁接触器において、前記接極子及び可動
絶縁台に復帰力を付与するためのばね手段を二つのばね
部材に分割し、一方のばね部材のばね力が調整可能であ
ることを特徴とする電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192951A JPH0746554B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192951A JPH0746554B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252820A true JPS6252820A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH0746554B2 JPH0746554B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16299729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192951A Expired - Fee Related JPH0746554B2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746554B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611447U (ja) * | 1979-07-06 | 1981-01-31 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192951A patent/JPH0746554B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611447U (ja) * | 1979-07-06 | 1981-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746554B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |