JPS6253145A - ステ−タのスタック - Google Patents
ステ−タのスタックInfo
- Publication number
- JPS6253145A JPS6253145A JP19023685A JP19023685A JPS6253145A JP S6253145 A JPS6253145 A JP S6253145A JP 19023685 A JP19023685 A JP 19023685A JP 19023685 A JP19023685 A JP 19023685A JP S6253145 A JPS6253145 A JP S6253145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circumferential wall
- stack
- section
- sections
- outer circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 10
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 2
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 3
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はステータのスタックに関する。
従来のステータのスタックは、第6図と第7図に示す様
に、外周に複数個の歯部a・・・が突没されかつ厚さ寸
法りが例えば約0.35mm乃至約0゜5鰭のラミネー
ションbを重合積層して形成していた。〔発明が解決し
ようとする問題点〕従って、従来のものは、ステータを
小型化するためには、ラミネーションbの外径dを小さ
くする必要がある。しかし、ラミネーションbは極めて
薄いものであるので、歯部aの幅寸法C及びコアバック
eの幅寸法fには必要最少限の寸法があり、むりに小さ
くしようとすると巻線gを巻設する部位h・・・が無く
なるという問題点があった。本発明は従来のこのような
問題点を解決して、ステータの径方向の寸法を従来のも
のに比べて極めて小さくできるステータのスタックを提
供することを目的とする。
に、外周に複数個の歯部a・・・が突没されかつ厚さ寸
法りが例えば約0.35mm乃至約0゜5鰭のラミネー
ションbを重合積層して形成していた。〔発明が解決し
ようとする問題点〕従って、従来のものは、ステータを
小型化するためには、ラミネーションbの外径dを小さ
くする必要がある。しかし、ラミネーションbは極めて
薄いものであるので、歯部aの幅寸法C及びコアバック
eの幅寸法fには必要最少限の寸法があり、むりに小さ
くしようとすると巻線gを巻設する部位h・・・が無く
なるという問題点があった。本発明は従来のこのような
問題点を解決して、ステータの径方向の寸法を従来のも
のに比べて極めて小さくできるステータのスタックを提
供することを目的とする。
ボ発明のステータのスタックは、平面的に見て円弧状に
彎曲した薄板状の磁性材からなる内周壁部と、平面的に
見て円弧状に彎曲すると共にその中央部を切り欠いてス
リット部を形成した薄板状の磁性材からなる外周壁部と
、該外周壁部と上記内周壁部との両端を夫々連結すると
共に巻線を巻設するための磁性材からなる一対の径方向
連結壁部とでもってスタック形成片部を形成し、かつ。
彎曲した薄板状の磁性材からなる内周壁部と、平面的に
見て円弧状に彎曲すると共にその中央部を切り欠いてス
リット部を形成した薄板状の磁性材からなる外周壁部と
、該外周壁部と上記内周壁部との両端を夫々連結すると
共に巻線を巻設するための磁性材からなる一対の径方向
連結壁部とでもってスタック形成片部を形成し、かつ。
複数個の該スタック形成片部を連続した環状に連設して
いる。
いる。
上述の如く構成すれば、巻線を巻設すべき部位が確保さ
れ、かつ、薄板状の外周壁部は従来の山部に、薄板状の
内周壁部は従来のコアバンクに相当する。
れ、かつ、薄板状の外周壁部は従来の山部に、薄板状の
内周壁部は従来のコアバンクに相当する。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳設する。
第1図において、1はステータのスタックであって、複
数個のスタック形成片部2・・・を連続した環状に連設
してなる。具体的には、スタック形成片部2は、第2図
に示す如(、平面的に見て円弧状に彎曲した薄板状の磁
性材からなる内周壁部3と、平面的に見て円弧状に彎曲
すると共にその中央部を切り欠いてスリット部4を形成
した薄板状の磁性材からなる外周壁部5と、該外周壁部
5と上記内周壁部3との両端を夫々連結すると共に巻線
6を巻設するための磁性材からなる一対の径方向連結壁
部7,7とを一体状に形成してなる。また、径方向連結
壁部7は上下に巻線用切り欠き部8.8を形成している
。即ち、このスタック形成片部2の全体の形状は、第2
図の矢印Aの如(見れば、略H字状であり、矢印Bの如
く見れば、略矩形状である。
数個のスタック形成片部2・・・を連続した環状に連設
してなる。具体的には、スタック形成片部2は、第2図
に示す如(、平面的に見て円弧状に彎曲した薄板状の磁
性材からなる内周壁部3と、平面的に見て円弧状に彎曲
すると共にその中央部を切り欠いてスリット部4を形成
した薄板状の磁性材からなる外周壁部5と、該外周壁部
5と上記内周壁部3との両端を夫々連結すると共に巻線
6を巻設するための磁性材からなる一対の径方向連結壁
部7,7とを一体状に形成してなる。また、径方向連結
壁部7は上下に巻線用切り欠き部8.8を形成している
。即ち、このスタック形成片部2の全体の形状は、第2
図の矢印Aの如(見れば、略H字状であり、矢印Bの如
く見れば、略矩形状である。
そして、上記磁性材としては、ケイ素鋼または該ケイ素
鋼と同等の磁気特性を有する材質とする。
鋼と同等の磁気特性を有する材質とする。
しかして、スタック形成片部2・・・の連結は、各スタ
ック形成片部2・・・の径方向連結壁部7,7を第2図
に示す様に、当接させると共に、相隣位する連結壁部7
,7の切り欠き部8,8に上記百円壁部3,5及び連結
壁部7と同様な磁性材からなる掛止具9,9を夫々矢印
X、Yの如く掛止させる。具体的には、掛止具9は一対
の挟持部10.10を有する横断面形状路コ字形状であ
り、該挟持部10、10にて、相隣位する連結壁部7.
7を挾持する。 即ち、掛止具10の挾持部間寸法Cを
2枚の連結壁部7.7の厚さ寸法≠と同−乃至僅かに小
さい寸法に設定すると共に、該掛止具9の幅寸法Eを内
外周壁部間寸法Fと同−乃至僅かに小さい寸法に設定し
て、該掛止具9を相隣位する連結壁部7.7に掛止させ
る。従って、相隣位するスタック形成片部7.7は強固
に連結される。また、掛止具9の掛止状態において、各
掛止具9.9は第3図に示す様にスタック形式片部2,
2間に内有状とされる。そして、複数個のスタック形成
片部2・・・を順次上述の如く連結すれば、環状のスタ
ック1を形成することができる。さらに、相隣位する連
結壁部7,7に掛止している掛止具9,9に巻線6を巻
設してステータを形成する。また外周壁部5は従来の山
部に、内周壁部3は従来のコアバックに夫々相当する。
ック形成片部2・・・の径方向連結壁部7,7を第2図
に示す様に、当接させると共に、相隣位する連結壁部7
,7の切り欠き部8,8に上記百円壁部3,5及び連結
壁部7と同様な磁性材からなる掛止具9,9を夫々矢印
X、Yの如く掛止させる。具体的には、掛止具9は一対
の挟持部10.10を有する横断面形状路コ字形状であ
り、該挟持部10、10にて、相隣位する連結壁部7.
7を挾持する。 即ち、掛止具10の挾持部間寸法Cを
2枚の連結壁部7.7の厚さ寸法≠と同−乃至僅かに小
さい寸法に設定すると共に、該掛止具9の幅寸法Eを内
外周壁部間寸法Fと同−乃至僅かに小さい寸法に設定し
て、該掛止具9を相隣位する連結壁部7.7に掛止させ
る。従って、相隣位するスタック形成片部7.7は強固
に連結される。また、掛止具9の掛止状態において、各
掛止具9.9は第3図に示す様にスタック形式片部2,
2間に内有状とされる。そして、複数個のスタック形成
片部2・・・を順次上述の如く連結すれば、環状のスタ
ック1を形成することができる。さらに、相隣位する連
結壁部7,7に掛止している掛止具9,9に巻線6を巻
設してステータを形成する。また外周壁部5は従来の山
部に、内周壁部3は従来のコアバックに夫々相当する。
次に、第4図は他の実施例を示し、スタック形成部2・
・・が連続一体状に環状に連設されている。
・・が連続一体状に環状に連設されている。
具体的には、第5図に示す如く、内周壁11と、スリッ
ト12・・・を有する外周壁13と、該外周壁部13と
内周壁11とを連結する径方向連結壁部14・・・とか
らなる筒体15を一体状に形成する。そして、該筒体1
5を破線で示すような所定寸法にて輪切り状に切断すれ
ば、スタックlを形成することができる。
ト12・・・を有する外周壁13と、該外周壁部13と
内周壁11とを連結する径方向連結壁部14・・・とか
らなる筒体15を一体状に形成する。そして、該筒体1
5を破線で示すような所定寸法にて輪切り状に切断すれ
ば、スタックlを形成することができる。
また、径方向連結壁部14の切り欠き部8,8は。
筒体15を形成するときに形成するも該筒体15を輪切
りした後に形成するも自由である。なお、この場合の相
隣位する径方向連結壁部は共有とされている。 この実
施例においては、掛止具9を使用せずにスタック1を形
成することができ、製造が極めて簡単かつ容易となる利
点がある。
りした後に形成するも自由である。なお、この場合の相
隣位する径方向連結壁部は共有とされている。 この実
施例においては、掛止具9を使用せずにスタック1を形
成することができ、製造が極めて簡単かつ容易となる利
点がある。
本発明は図示の実施例に限定されず、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、図例では
夫々8個のスタック形成片部2・・・にてスタック1が
形成されているが、このスタック形成片部2の増減は自
由である。なお9図例では、巻線6の巻数は簡略化され
ており、実際は大量に巻設されている。
脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、図例では
夫々8個のスタック形成片部2・・・にてスタック1が
形成されているが、このスタック形成片部2の増減は自
由である。なお9図例では、巻線6の巻数は簡略化され
ており、実際は大量に巻設されている。
本発明のステータのスタックは、巻線6を巻設すべき部
位が確保され、かつ、薄板状の外周壁部5は従来の歯部
aに、薄板状の内周壁部3は従来のコアバックeに夫々
相当する、従って、このスタック形成片部2により形成
される環は、可能な限り小さい寸法とすることができる
。つまり、このスタック1により形成されるステータは
径方向の寸法を従来のものに比べて極めて小さくするこ
とができる。
位が確保され、かつ、薄板状の外周壁部5は従来の歯部
aに、薄板状の内周壁部3は従来のコアバックeに夫々
相当する、従って、このスタック形成片部2により形成
される環は、可能な限り小さい寸法とすることができる
。つまり、このスタック1により形成されるステータは
径方向の寸法を従来のものに比べて極めて小さくするこ
とができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示す平面図、第2図は
スタック形成片部の斜視図、第3図は同正面図、第4図
は他の実施例を示す平面図、第5図はその製造過程の中
間状態を示す簡略斜視図である。第6図は従来例を示す
平面図、第7図はその要部斜視図である。 2・・・スタック形成片部、3・・・内周壁部、4・・
・スリット部、5・・・外周壁部、6・・・巻線、7・
・・径方向連結壁部。
スタック形成片部の斜視図、第3図は同正面図、第4図
は他の実施例を示す平面図、第5図はその製造過程の中
間状態を示す簡略斜視図である。第6図は従来例を示す
平面図、第7図はその要部斜視図である。 2・・・スタック形成片部、3・・・内周壁部、4・・
・スリット部、5・・・外周壁部、6・・・巻線、7・
・・径方向連結壁部。
Claims (1)
- 1、平面的に見て円弧状に彎曲した薄板状の磁性材から
なる内周壁部3と、平面的に見て円弧状に彎曲すると共
にその中央部を切り欠いてスリット部4を形成した薄板
状の磁性材からなる外周壁部5と、該外周壁部5と上記
内周壁部3との両端を夫々連結すると共に巻線6を巻設
するための磁性材からなる一対の径方向連結壁部7、7
とでもってスタック形成片部2を形成し、かつ、複数個
の該スタック形成片部2・・・を連続した環状に連設し
たことを特徴とするステータのスタック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19023685A JPS6253145A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ステ−タのスタック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19023685A JPS6253145A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ステ−タのスタック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253145A true JPS6253145A (ja) | 1987-03-07 |
| JPH05935B2 JPH05935B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16254758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19023685A Granted JPS6253145A (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 | ステ−タのスタック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2646571A1 (fr) * | 1989-02-25 | 1990-11-02 | Licentia Gmbh | Amenagements structurels d'un moteur a reluctance permettant d'ameliorer le refroidissement et reduisant le bruit d'air |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP19023685A patent/JPS6253145A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2646571A1 (fr) * | 1989-02-25 | 1990-11-02 | Licentia Gmbh | Amenagements structurels d'un moteur a reluctance permettant d'ameliorer le refroidissement et reduisant le bruit d'air |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05935B2 (ja) | 1993-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107112844B (zh) | 用于旋转电机的定子 | |
| JPS6218952A (ja) | 車両用交流発電機の電機子の製造方法 | |
| CN107005135A (zh) | 定子制造方法以及线圈 | |
| JP4076837B2 (ja) | インシュレータ及び回転磁界型電動機 | |
| US4888571A (en) | Coil means | |
| US5283487A (en) | Stepping motor | |
| JPH033622A (ja) | 回転電機の電機子 | |
| US3436812A (en) | Method of making the stator core for rotary electric machinery | |
| JPH027839A (ja) | 電動機の固定子鉄心 | |
| CN106341015A (zh) | 转子和具有其的自起动同步磁阻电机 | |
| CN105099017A (zh) | 电机、定子铁芯及其定子冲片 | |
| JPH0898440A (ja) | 回転磁界型電動機の固定子 | |
| JPS6253145A (ja) | ステ−タのスタック | |
| US3422292A (en) | Stator for an electromagnetic transducer | |
| JPH08168222A (ja) | 同期電動機のロータ | |
| JP2899440B2 (ja) | 電動機の固定子鉄心 | |
| JPH09322453A (ja) | ステータコア | |
| JPH07135755A (ja) | ステータ又はロータの製造方法 | |
| JPH0458746A (ja) | 電動機固定子の製造方法 | |
| EP3467851A1 (en) | Transformer core with reduced building factor | |
| JPH0347423Y2 (ja) | ||
| JPS61135356A (ja) | 小型電動機 | |
| JP2000124039A (ja) | トランス | |
| JP2025115859A (ja) | ステータ | |
| JPS59132752A (ja) | 軸方向空隙形電動機の鉄芯製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |