JPS6253172B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6253172B2 JPS6253172B2 JP14650779A JP14650779A JPS6253172B2 JP S6253172 B2 JPS6253172 B2 JP S6253172B2 JP 14650779 A JP14650779 A JP 14650779A JP 14650779 A JP14650779 A JP 14650779A JP S6253172 B2 JPS6253172 B2 JP S6253172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric blower
- rotating brush
- input
- electric motor
- electric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、吸込口体に回転ブラシを有する電気
掃除機に関するものである。
掃除機に関するものである。
従来、電気掃除機としてジユータン等の掃除を
良好に行なえるように、吸込口体に回転ブラシを
備え電動機で回転させるようにしたものがある。
この場合、電源ラインやリレー、プラグの容量の
問題から、この回転ブラシ用の電動機を駆動させ
るときには、全体の入力から回転ブラシ側への入
力分を差し引いた入力が電動送風機の入力分とな
るようにこの電動送風機への入力を低下させる必
要がある。そこで、この電動送風機側に入力可変
タツプを設けその都度入力を切換える等の手段に
より対処しているものであり、面倒である。
良好に行なえるように、吸込口体に回転ブラシを
備え電動機で回転させるようにしたものがある。
この場合、電源ラインやリレー、プラグの容量の
問題から、この回転ブラシ用の電動機を駆動させ
るときには、全体の入力から回転ブラシ側への入
力分を差し引いた入力が電動送風機の入力分とな
るようにこの電動送風機への入力を低下させる必
要がある。そこで、この電動送風機側に入力可変
タツプを設けその都度入力を切換える等の手段に
より対処しているものであり、面倒である。
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、回転ブラシを駆動させる際、そのON・OFF
切換回路をON側に切換えるだけで電動送風機へ
の入力を低下させつつ駆動させることのできる操
作性の良好な電気掃除機を得ることを目的とする
ものである。
で、回転ブラシを駆動させる際、そのON・OFF
切換回路をON側に切換えるだけで電動送風機へ
の入力を低下させつつ駆動させることのできる操
作性の良好な電気掃除機を得ることを目的とする
ものである。
本発明は、電動送風機に電動機とそのON・
OFF切換回路との並列回路を直列に接続して、
このON・OFF回路をON側に切換えると電動送
風機と電動機とが直列接続となつて電動送風機へ
の入力を低下させつつ駆動させることができ、入
力可変タツプを切換えるような面倒がなく操作性
が良好となるように構成したものである。
OFF切換回路との並列回路を直列に接続して、
このON・OFF回路をON側に切換えると電動送
風機と電動機とが直列接続となつて電動送風機へ
の入力を低下させつつ駆動させることができ、入
力可変タツプを切換えるような面倒がなく操作性
が良好となるように構成したものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、1は電動送風機2が内蔵された本体ケース
3に集塵ケース4を着脱自在に連結した掃除機本
体であり、この集塵ケース4の吸込口5には可撓
ホース6、握り管7、延長管8等による連結管9
を介して吸込口体10が連結されている。そし
て、この吸込口体10には床面側に突出させて回
転ブラシ11が設けられているとともにこの回転
ブラシ11を回転させる電動機12が内蔵されて
いる。また、前記握り管7には手元スイツチ13
と回転ブラシ11用の切換スイツチ14とが設け
られている。なお、15は電源プラグである。
まず、1は電動送風機2が内蔵された本体ケース
3に集塵ケース4を着脱自在に連結した掃除機本
体であり、この集塵ケース4の吸込口5には可撓
ホース6、握り管7、延長管8等による連結管9
を介して吸込口体10が連結されている。そし
て、この吸込口体10には床面側に突出させて回
転ブラシ11が設けられているとともにこの回転
ブラシ11を回転させる電動機12が内蔵されて
いる。また、前記握り管7には手元スイツチ13
と回転ブラシ11用の切換スイツチ14とが設け
られている。なお、15は電源プラグである。
ついで、電気的接続を第2図により説明する。
まず、電源プラグ15に対しトランスリレー16
の一次側コイル17が接続され、このトランスリ
レー16の低圧用の二次側コイル18には前記可
撓ホース6内を通るピアノ線によつて手元スイツ
チ13が接続されている。そして、この手元スイ
ツチ13の投入に基づき前記トランスリレー16
により閉じられるリレー接点19を介して電動送
風機2がそのフイールドコイルL1,L2とともに
前記電源プラグ15による電源ラインに直列に接
続されている。さらに、前記切換スイツチ14は
端子A側をON端子とし端子B側をOFF端子とし
てON・OFF切換回路20を構成するもので、前
記電動機12と並列に接続されている。そして、
この電動機12とON・OFF切換回路20とによ
る並列回路は前記電動送風機2と直列状態で電源
ラインに挿入されている。
まず、電源プラグ15に対しトランスリレー16
の一次側コイル17が接続され、このトランスリ
レー16の低圧用の二次側コイル18には前記可
撓ホース6内を通るピアノ線によつて手元スイツ
チ13が接続されている。そして、この手元スイ
ツチ13の投入に基づき前記トランスリレー16
により閉じられるリレー接点19を介して電動送
風機2がそのフイールドコイルL1,L2とともに
前記電源プラグ15による電源ラインに直列に接
続されている。さらに、前記切換スイツチ14は
端子A側をON端子とし端子B側をOFF端子とし
てON・OFF切換回路20を構成するもので、前
記電動機12と並列に接続されている。そして、
この電動機12とON・OFF切換回路20とによ
る並列回路は前記電動送風機2と直列状態で電源
ラインに挿入されている。
なお、第2図中ラインXは吸込口5と可撓ホー
ス6との境を示し、ラインYは握り管7と延長管
8との境を示す。また、前記電動機12とON・
OFF切換回路20とは電源ラインの高圧を利用
しているため、その配線における絶縁性は充分に
考慮されている。
ス6との境を示し、ラインYは握り管7と延長管
8との境を示す。また、前記電動機12とON・
OFF切換回路20とは電源ラインの高圧を利用
しているため、その配線における絶縁性は充分に
考慮されている。
このような構成において、通常は切換スイツチ
14が端子B側に切換えられてOFF状態、すな
わち電動機12がON・OFF切換回路20により
短絡された状態となつている。そこで、手元スイ
ツチ13を投入すると、トランスリレー16によ
りリレー接点19が閉じられ、電動送風機2に入
力が供給されて集塵動作が行なわれる。
14が端子B側に切換えられてOFF状態、すな
わち電動機12がON・OFF切換回路20により
短絡された状態となつている。そこで、手元スイ
ツチ13を投入すると、トランスリレー16によ
りリレー接点19が閉じられ、電動送風機2に入
力が供給されて集塵動作が行なわれる。
このような電動送風機2の駆動による集塵動作
中に切換スイツチ14を端子A側へ切換えると、
電動機12が駆動し回転ブラシ11が回転動作を
行なう。すなわち、切換スイツチ14のONによ
りON・OFF切換回路20が開放されて電動送風
機2と電動機12とが電源に対し直列接続状態と
なる。これにより、電動送風機2にかかる電圧
は、この電動送風機2のみの場合と比べ、回転ブ
ラシ11用の電動機12にかかる電圧分だけ電圧
降下を生じ、そのフイールドコイルL1,L2やア
ーマチユアへの入力電流が減少することとなる。
したがつて、電動送風機2の集塵能力は減少する
が、電動機12により回転する回転ブラシ11の
作用によりその減少分以上の仕事が行なわれる。
中に切換スイツチ14を端子A側へ切換えると、
電動機12が駆動し回転ブラシ11が回転動作を
行なう。すなわち、切換スイツチ14のONによ
りON・OFF切換回路20が開放されて電動送風
機2と電動機12とが電源に対し直列接続状態と
なる。これにより、電動送風機2にかかる電圧
は、この電動送風機2のみの場合と比べ、回転ブ
ラシ11用の電動機12にかかる電圧分だけ電圧
降下を生じ、そのフイールドコイルL1,L2やア
ーマチユアへの入力電流が減少することとなる。
したがつて、電動送風機2の集塵能力は減少する
が、電動機12により回転する回転ブラシ11の
作用によりその減少分以上の仕事が行なわれる。
このように、切換スイツチ14のON・OFF切
換操作のみにより、この切換スイツチ14をON
させれば電動送風機2への入力を低下させつつ電
動機12により回転ブラシ11を回転させること
ができ、切換スイツチ14をOFFにすれば高入
力にて電動送風機2を駆動させることができ、よ
つて入力可変タツプを切換える等の面倒がなく操
作性が良いものである。
換操作のみにより、この切換スイツチ14をON
させれば電動送風機2への入力を低下させつつ電
動機12により回転ブラシ11を回転させること
ができ、切換スイツチ14をOFFにすれば高入
力にて電動送風機2を駆動させることができ、よ
つて入力可変タツプを切換える等の面倒がなく操
作性が良いものである。
なお、本実施例では手元スイツチ13および切
換スイツチ14を握り管7に配置し、リモート制
御しうるようにしたが、掃除機本体1側に配置し
てもよいものである。
換スイツチ14を握り管7に配置し、リモート制
御しうるようにしたが、掃除機本体1側に配置し
てもよいものである。
本発明は、上述したように回転ブラシ用の電動
機とそのON・OFF切換回路との並列回路を電動
送風機に直列に接続したので、回転ブラシを回転
させる際にはON・OFF切換回路をON側へ切換
える操作だけで電動送風機と電動機とを直列状態
とし電動送風機への入力を低下させることがで
き、よつて良好な操作性の下に回転ブラシの併用
を行なうことができる等の効果を有するものであ
る。
機とそのON・OFF切換回路との並列回路を電動
送風機に直列に接続したので、回転ブラシを回転
させる際にはON・OFF切換回路をON側へ切換
える操作だけで電動送風機と電動機とを直列状態
とし電動送風機への入力を低下させることがで
き、よつて良好な操作性の下に回転ブラシの併用
を行なうことができる等の効果を有するものであ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は側面図、第2図は電気的配線図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、9……
連結管、10……吸込口体、11……回転ブラ
シ、12……電動機、20……ON・OFF切換回
路。
は側面図、第2図は電気的配線図である。 1……掃除機本体、2……電動送風機、9……
連結管、10……吸込口体、11……回転ブラ
シ、12……電動機、20……ON・OFF切換回
路。
Claims (1)
- 1 電動送風機が内蔵された掃除機本体を設け、
この掃除機本体に連結管を介して吸込口体を連結
し、この吸込口体に回転ブラシとこの回転ブラシ
を回転させる電動機を設け、この電動機とその
ON・OFF切換回路との並列回路を前記電動送風
機に直列に接続したことを特徴とする電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650779A JPS5670739A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Electric cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650779A JPS5670739A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Electric cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670739A JPS5670739A (en) | 1981-06-12 |
| JPS6253172B2 true JPS6253172B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=15409187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650779A Granted JPS5670739A (en) | 1979-11-14 | 1979-11-14 | Electric cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5670739A (ja) |
-
1979
- 1979-11-14 JP JP14650779A patent/JPS5670739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670739A (en) | 1981-06-12 |
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