JPS6253204B2 - - Google Patents
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- JPS6253204B2 JPS6253204B2 JP53029201A JP2920178A JPS6253204B2 JP S6253204 B2 JPS6253204 B2 JP S6253204B2 JP 53029201 A JP53029201 A JP 53029201A JP 2920178 A JP2920178 A JP 2920178A JP S6253204 B2 JPS6253204 B2 JP S6253204B2
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- water
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- tank
- overflow trough
- bucket
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/2488—Feed or discharge mechanisms for settling tanks bringing about a partial recirculation of the liquid, e.g. for introducing chemical aids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/0012—Settling tanks making use of filters, e.g. by floating layers of particulate material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/02—Settling tanks with single outlets for the separated liquid
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D21/00—Separation of suspended solid particles from liquids by sedimentation
- B01D21/24—Feed or discharge mechanisms for settling tanks
- B01D21/245—Discharge mechanisms for the sediments
- B01D21/2461—Positive-displacement pumps; Screw feeders; Trough conveyors
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B2400/00—Treatment of slags originating from iron or steel processes
- C21B2400/02—Physical or chemical treatment of slags
- C21B2400/022—Methods of cooling or quenching molten slag
- C21B2400/024—Methods of cooling or quenching molten slag with the direct use of steam or liquid coolants, e.g. water
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B2400/00—Treatment of slags originating from iron or steel processes
- C21B2400/02—Physical or chemical treatment of slags
- C21B2400/032—Separating slag from liquid, e.g. from water, after quenching
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Manufacture Of Iron (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水を噴射させて粒状化せしめられた
高炉スラグ等の、粒状ばら荷を脱水する方法であ
つて、砂状スラグと水との混合物をバケツトホイ
ール装置に供給し、砂状スラグをバケツトホイー
ルの網バケツトで脱水し、ホツパを介して連続コ
ンベヤに供給し、更にバケツトホイールの槽から
流れる、浮遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含
む水を清澄化する方法、かつ粒状ばら荷を脱水す
る装置であつて、槽で運転しているバケツトホイ
ールとオーバフロートラフ機構及びばら荷をバケ
ツトホイールから受け取る連続コンベヤを有して
いる装置に関する。
高炉スラグ等の、粒状ばら荷を脱水する方法であ
つて、砂状スラグと水との混合物をバケツトホイ
ール装置に供給し、砂状スラグをバケツトホイー
ルの網バケツトで脱水し、ホツパを介して連続コ
ンベヤに供給し、更にバケツトホイールの槽から
流れる、浮遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含
む水を清澄化する方法、かつ粒状ばら荷を脱水す
る装置であつて、槽で運転しているバケツトホイ
ールとオーバフロートラフ機構及びばら荷をバケ
ツトホイールから受け取る連続コンベヤを有して
いる装置に関する。
上記の粒状ばら荷を脱水する装置の場合、建築
上の大きな出費及びそれによつて生じる高い生産
費、更に機械装置の故障しやすさ、例えば、バケ
ツトホイール槽の側部に位置するオーバフロート
ラフの網底部に滞積したろ過層に沈積した粒状物
を搬送するかき取り装置の故障しやすさ並びに広
い所要床面が著しい欠点を示している。
上の大きな出費及びそれによつて生じる高い生産
費、更に機械装置の故障しやすさ、例えば、バケ
ツトホイール槽の側部に位置するオーバフロート
ラフの網底部に滞積したろ過層に沈積した粒状物
を搬送するかき取り装置の故障しやすさ並びに広
い所要床面が著しい欠点を示している。
本発明の課題は、冒頭に述べた粒状ばら荷を脱
水する方法及び装置を改良し更に上記の欠点を取
り除くことである。
水する方法及び装置を改良し更に上記の欠点を取
り除くことである。
この課題は本発明によると、粒状物によつて混
濁された水を清澄装置で処理し、該清澄装置にお
いて粒状物を少量の水に濃縮し、大量の水から粒
状物を著しく除去分離し、その水を再使用するた
めに供給し、更に、粒状物濃縮の高い値を有する
少量の水を排出することによつて解決される。
濁された水を清澄装置で処理し、該清澄装置にお
いて粒状物を少量の水に濃縮し、大量の水から粒
状物を著しく除去分離し、その水を再使用するた
めに供給し、更に、粒状物濃縮の高い値を有する
少量の水を排出することによつて解決される。
更に本発明の有利な一実施例では、粒状物濃縮
の高い値を有する少量の水をバケツトホイールに
供給し、該バケツトホイールの網バケツトにおい
て粒状物を、ろ過層の機能を果たす砂状スラグに
よつて分離する。
の高い値を有する少量の水をバケツトホイールに
供給し、該バケツトホイールの網バケツトにおい
て粒状物を、ろ過層の機能を果たす砂状スラグに
よつて分離する。
更に本発明による粒状ばら荷を脱水する装置の
要旨は、清澄装置がシツクナを有し、該シツクナ
が導管を介してバケツトホイールのオーバフロー
トラフ機構に接続されていて、上記シツクナの上
部において粒状物を著しく除去された水用の流出
管を備えた粒状物用の濃縮装置とを有している。
要旨は、清澄装置がシツクナを有し、該シツクナ
が導管を介してバケツトホイールのオーバフロー
トラフ機構に接続されていて、上記シツクナの上
部において粒状物を著しく除去された水用の流出
管を備えた粒状物用の濃縮装置とを有している。
更に本発明の実施例では、シツクナに、周方向
で配置されたオーバフロートラフと下端部に配置
されたシツクナホツパとを有している外タンク並
びに内タンクが設けられ、該内タンクに引込管を
介してバケツトホイールのオーバフロートラフ機
構から取り出された、粒状物によつて混濁された
水が導入され、その場合に内タンクは鎮静タンク
として機能する。
で配置されたオーバフロートラフと下端部に配置
されたシツクナホツパとを有している外タンク並
びに内タンクが設けられ、該内タンクに引込管を
介してバケツトホイールのオーバフロートラフ機
構から取り出された、粒状物によつて混濁された
水が導入され、その場合に内タンクは鎮静タンク
として機能する。
更に本発明の有利な点は、引込管がシツクナの
内タンクに対して接線方向で配置されていること
である。
内タンクに対して接線方向で配置されていること
である。
更に本発明の別の有利な実施例では、オーバフ
ロートラフが内タンクと、シツクナの周方向に延
びているオーバフロートラフとの間に半径方向で
配置されていて、前者のオーバフロートラフが周
方向に延びている後者のオーバフロートラフに接
続されている。
ロートラフが内タンクと、シツクナの周方向に延
びているオーバフロートラフとの間に半径方向で
配置されていて、前者のオーバフロートラフが周
方向に延びている後者のオーバフロートラフに接
続されている。
更に本発明の別の利点によると、シツクナと、
バケツトホイール上方に位置する送り装置との間
の接続管から分岐してシツクナに接続している、
閉鎖弁を有するバイパス導管が脱水装置に取り付
けられている。
バケツトホイール上方に位置する送り装置との間
の接続管から分岐してシツクナに接続している、
閉鎖弁を有するバイパス導管が脱水装置に取り付
けられている。
本発明による装置の別の実施例では、濃縮され
た水と粒状物との混合物をシツクナから供給する
ための、バケツトホイールの上方に位置している
送り装置が設けられていない。シツクナの排水管
は接続管を介して沈降タンクあるいはそれに類す
るものに接続されている。
た水と粒状物との混合物をシツクナから供給する
ための、バケツトホイールの上方に位置している
送り装置が設けられていない。シツクナの排水管
は接続管を介して沈降タンクあるいはそれに類す
るものに接続されている。
本発明による方法及びこの方法により運転する
装置は再使用のための良質の水を同時に得る場合
に粒状ばら荷の良好な脱水を可能にする。この脱
水装置は冒頭に述べた形式の装置と比較して、減
少した建築上の出費とそれによつて生じるより安
価な生産費、更により高い安全運転並びにより少
ない所要床面によつて卓越している。
装置は再使用のための良質の水を同時に得る場合
に粒状ばら荷の良好な脱水を可能にする。この脱
水装置は冒頭に述べた形式の装置と比較して、減
少した建築上の出費とそれによつて生じるより安
価な生産費、更により高い安全運転並びにより少
ない所要床面によつて卓越している。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明
する。
する。
第1図及び第2図による、高炉砂状スラグを脱
水するための装置の主要な構成部分はバケツトホ
イール1並びにシツクナ3を有する清澄装置であ
る。バケツトホイール1は槽4で回転し、該層4
に流入管5を介して砂状スラグと水との混合物が
流入する。その混合物はスラグ粒状化装置(図示
せず)において加圧水を、高炉から出て来る液状
スラグに噴射させることによつてつくられる。バ
ケツトホイール1は網バケツト6で砂状スラグと
水との混合物を槽4から取り出し、ほぼ半回転後
に砂状スラグをホツパ7に送り込み、水は網バケ
ツト6から槽4に戻り案内される。ホツパ7から
砂状スラグはベルトコンベヤ8に落下し、該ベル
トコンベヤ8は砂状スラグを搬出する。
水するための装置の主要な構成部分はバケツトホ
イール1並びにシツクナ3を有する清澄装置であ
る。バケツトホイール1は槽4で回転し、該層4
に流入管5を介して砂状スラグと水との混合物が
流入する。その混合物はスラグ粒状化装置(図示
せず)において加圧水を、高炉から出て来る液状
スラグに噴射させることによつてつくられる。バ
ケツトホイール1は網バケツト6で砂状スラグと
水との混合物を槽4から取り出し、ほぼ半回転後
に砂状スラグをホツパ7に送り込み、水は網バケ
ツト6から槽4に戻り案内される。ホツパ7から
砂状スラグはベルトコンベヤ8に落下し、該ベル
トコンベヤ8は砂状スラグを搬出する。
槽4のバケツトホイールの長手方向の両側方に
傾斜した底部10を有するオーバフロートラフ9
がそれぞれ配置され、該オーバフロートラフ9に
粒状物を含んだ水があふれ込む。貯水槽12が前
置されている供給ポンプ11は、オーバフロート
ラフの底部10の最も低い個所に配置されている
排水口13並びに排水管14を介して粒状物を含
んだ水を吸い込み、接続管15を介して上記の水
をシツクナ3に送り込む。供給ポンプ11の代わ
りに、落差をつけて配置された接続管を介しても
また上記の水がバケツトホイール1のオーバフロ
ートラフ9からシツクナ3に供給され得る。
傾斜した底部10を有するオーバフロートラフ9
がそれぞれ配置され、該オーバフロートラフ9に
粒状物を含んだ水があふれ込む。貯水槽12が前
置されている供給ポンプ11は、オーバフロート
ラフの底部10の最も低い個所に配置されている
排水口13並びに排水管14を介して粒状物を含
んだ水を吸い込み、接続管15を介して上記の水
をシツクナ3に送り込む。供給ポンプ11の代わ
りに、落差をつけて配置された接続管を介しても
また上記の水がバケツトホイール1のオーバフロ
ートラフ9からシツクナ3に供給され得る。
シツクナ3は、周方向に延びているオーバフロ
ートラフ17と下端部に配置されているシツクナ
ホツパ18を備えている円筒状の外タンク16を
有し、上記のシツクナホツパ18は排水口18a
と排水路19とを介して供給ポンプ20に接続さ
れており、同様にシツクナ3はバケツトホイール
1のオーバフロートラフ9からポンプで吸い出さ
れた粒状物を含む水用の引込管22を備えている
内タンク21を有している。内タンク21と、シ
ツクナ3の周方向に延びているオーバフロートラ
フ17との間に半径方向に延びているオーバフロ
ートラフ25が配置され、該オーバフロートラフ
25はオーバフロートラフ17に接続されてい
る。
ートラフ17と下端部に配置されているシツクナ
ホツパ18を備えている円筒状の外タンク16を
有し、上記のシツクナホツパ18は排水口18a
と排水路19とを介して供給ポンプ20に接続さ
れており、同様にシツクナ3はバケツトホイール
1のオーバフロートラフ9からポンプで吸い出さ
れた粒状物を含む水用の引込管22を備えている
内タンク21を有している。内タンク21と、シ
ツクナ3の周方向に延びているオーバフロートラ
フ17との間に半径方向に延びているオーバフロ
ートラフ25が配置され、該オーバフロートラフ
25はオーバフロートラフ17に接続されてい
る。
供給ポンプ11によつてバケツトホイール1の
オーバフロートラフ9から吸い出された粒状物を
含む水は引込管22を介して内タンク21に入
る。引込管が接続方向で配置されるとき、混濁水
は初め渦状に内タンクの上部で流れ、渦状の流れ
は内タンクの下端部23にくるまでに鎮静され
る。内タンク21の下端部23から出た水は静か
な流れとなつて外タンク16で上昇し、オーバフ
ロー縁27及び28を有し半径方向に延びている
オーバフロートラフ25と、オーバフロー縁29
を有し周方向に延びているオーバフロートラフ1
7とを介し、更に排水ホツパ30並びに流出管3
1を介して再使用のためのタンク(図示せず)に
流入する。シツクナ3の外タンク16における水
の上昇速度は粒状物の沈殿速度に合わされ、シツ
クナ3から流れ出る清澄された水に僅少な微粒状
物のみが残留するようにされている。シツクナ3
から取り出される清澄な水の僅少な微粒状物は外
タンク16と内タンク21との間の流通横断面の
設計によつて規定され得る。
オーバフロートラフ9から吸い出された粒状物を
含む水は引込管22を介して内タンク21に入
る。引込管が接続方向で配置されるとき、混濁水
は初め渦状に内タンクの上部で流れ、渦状の流れ
は内タンクの下端部23にくるまでに鎮静され
る。内タンク21の下端部23から出た水は静か
な流れとなつて外タンク16で上昇し、オーバフ
ロー縁27及び28を有し半径方向に延びている
オーバフロートラフ25と、オーバフロー縁29
を有し周方向に延びているオーバフロートラフ1
7とを介し、更に排水ホツパ30並びに流出管3
1を介して再使用のためのタンク(図示せず)に
流入する。シツクナ3の外タンク16における水
の上昇速度は粒状物の沈殿速度に合わされ、シツ
クナ3から流れ出る清澄された水に僅少な微粒状
物のみが残留するようにされている。シツクナ3
から取り出される清澄な水の僅少な微粒状物は外
タンク16と内タンク21との間の流通横断面の
設計によつて規定され得る。
供給ポンプ20は濃縮された水と粒状物との混
合物を接続管32を介して、例えばノズル33で
構成されている送り機構に送り、該送り機構は、
水から浮上して砂状スラグと水との混合物で満た
され、回転方向aに回転するバケツトホイール1
の網バケツト6の上方に配置されている。バケツ
トホイール1の網バケツト6に供給された砂状ス
ラグが、ノズル33によつて噴射された濃縮され
た水と粒状物との混合物のためのろ過器34を形
成し、水を粒状物から分離する。
合物を接続管32を介して、例えばノズル33で
構成されている送り機構に送り、該送り機構は、
水から浮上して砂状スラグと水との混合物で満た
され、回転方向aに回転するバケツトホイール1
の網バケツト6の上方に配置されている。バケツ
トホイール1の網バケツト6に供給された砂状ス
ラグが、ノズル33によつて噴射された濃縮され
た水と粒状物との混合物のためのろ過器34を形
成し、水を粒状物から分離する。
バケツトホイール1が休止した場合、接続管3
2は閉鎖機構37によつて閉鎖され、ポンプ20
はシツクナ3のシツクナホツパ18で沈殿する濃
縮された水と粒状物との混合物を、バケツトホイ
ール1の運転中閉鎖弁35によつて閉鎖されてい
るバイパス導管36を介してシツクナの内タンク
21に供給する。この手段で、多過ぎない粒状物
がシツクナホツパ18で沈殿し、更に混合物が供
給可能のままでいることが達成される。
2は閉鎖機構37によつて閉鎖され、ポンプ20
はシツクナ3のシツクナホツパ18で沈殿する濃
縮された水と粒状物との混合物を、バケツトホイ
ール1の運転中閉鎖弁35によつて閉鎖されてい
るバイパス導管36を介してシツクナの内タンク
21に供給する。この手段で、多過ぎない粒状物
がシツクナホツパ18で沈殿し、更に混合物が供
給可能のままでいることが達成される。
供給ポンプ20の給水量はシツクナ3への流水
量の一部に相当し、またバケツトホイール1の上
方に位置するノズル33に達する、濃縮された水
と粒状物との混合物の量は供給ポンプ20の回転
数を変えることによつて加減され得る。
量の一部に相当し、またバケツトホイール1の上
方に位置するノズル33に達する、濃縮された水
と粒状物との混合物の量は供給ポンプ20の回転
数を変えることによつて加減され得る。
更に本発明の別の実施例では、シツクナ3に設
けられたシツクナホツパ18の排水管19、供給
ポンプ20及び、バケツトホイール1の上方に位
置するノズル33に接続している接続管32並び
に、接続管32から分岐してシツクナ3の内タン
クに接続しているバイパス導管36がそれぞれ設
けられていないのであり、シツクナ3に設けられ
たシツクナホツパ18の排水口18aは接続管3
8を介して沈降タンク39に接続されている。
けられたシツクナホツパ18の排水管19、供給
ポンプ20及び、バケツトホイール1の上方に位
置するノズル33に接続している接続管32並び
に、接続管32から分岐してシツクナ3の内タン
クに接続しているバイパス導管36がそれぞれ設
けられていないのであり、シツクナ3に設けられ
たシツクナホツパ18の排水口18aは接続管3
8を介して沈降タンク39に接続されている。
追加の関係
原発明たる特許第1385253号(特公昭61−
054446号)の第1項の発明は水を噴射させて粒状
化せしめられた高炉スラグ等の、粒状ばら荷を脱
水する方法に関し、その特徴とするところは砂状
スラグと水との混合物をバケツトホイール装置に
供給し、砂状スラグをバケツトホイールの網バケ
ツトで脱水し、ホツパを介して連続コンベヤに供
給し、更にバケツトホイールの槽から流れる、浮
遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含む水をろ過
トラフに収容し、該ろ過トラフ内において浮遊す
る粒状物及び懸濁状の粒状物によつてろ過底部に
渡つてろ過層を形成し、高さ調節可能なかき取り
装置によりろ過層の上層の粒状物を搬出して連続
コンベヤに供給することによつて、上記ろ過層の
高さを所望の値に保ち、更にこの手段でろ過され
た水を再使用するために沈降タンクに供給するこ
とにあつた。しかるに、原発明を更に検討した結
果、建築上の大きな出費及びそれによつて生じる
高い生産費、更に機械装置の故障しやすさ並びに
広い所要床面という欠点が判明した。従つて本発
明の目的は原発明の上記の欠点を除去し、改良す
ることにある。
054446号)の第1項の発明は水を噴射させて粒状
化せしめられた高炉スラグ等の、粒状ばら荷を脱
水する方法に関し、その特徴とするところは砂状
スラグと水との混合物をバケツトホイール装置に
供給し、砂状スラグをバケツトホイールの網バケ
ツトで脱水し、ホツパを介して連続コンベヤに供
給し、更にバケツトホイールの槽から流れる、浮
遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含む水をろ過
トラフに収容し、該ろ過トラフ内において浮遊す
る粒状物及び懸濁状の粒状物によつてろ過底部に
渡つてろ過層を形成し、高さ調節可能なかき取り
装置によりろ過層の上層の粒状物を搬出して連続
コンベヤに供給することによつて、上記ろ過層の
高さを所望の値に保ち、更にこの手段でろ過され
た水を再使用するために沈降タンクに供給するこ
とにあつた。しかるに、原発明を更に検討した結
果、建築上の大きな出費及びそれによつて生じる
高い生産費、更に機械装置の故障しやすさ並びに
広い所要床面という欠点が判明した。従つて本発
明の目的は原発明の上記の欠点を除去し、改良す
ることにある。
本発明は、水を噴射させて粒状化せしめられた
高炉スラグ等の粒状ばら荷を脱水する方法であつ
て、砂状スラグと水との混合物をバケツトホイー
ル装置に供給し、砂状スラグをバケツトホイール
の網バケツトで脱水し、ホツパを介して連続コン
ベヤに供給し、更にバケツトホイールの槽から流
れる、浮遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含む
水を清澄化する形式のものにおいて、浮遊する粒
状物及び懸濁状の粒状物を含む水を清澄装置で処
理し、該清澄装置において粒状物を少量の水に濃
縮し、粒状物を著しく除去せしめられた大量の水
を再使用するために供給し、かつ粒状物濃縮の高
い値を有する少量の水を排出するようにしたこと
にある。従つて本発明は原発明の構成に欠くこと
のできない主要事項を本発明の構成に欠くことの
できない主要事項としているので、特許法第31条
第1号の追加の発明の要件を満たすものである。
高炉スラグ等の粒状ばら荷を脱水する方法であつ
て、砂状スラグと水との混合物をバケツトホイー
ル装置に供給し、砂状スラグをバケツトホイール
の網バケツトで脱水し、ホツパを介して連続コン
ベヤに供給し、更にバケツトホイールの槽から流
れる、浮遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含む
水を清澄化する形式のものにおいて、浮遊する粒
状物及び懸濁状の粒状物を含む水を清澄装置で処
理し、該清澄装置において粒状物を少量の水に濃
縮し、粒状物を著しく除去せしめられた大量の水
を再使用するために供給し、かつ粒状物濃縮の高
い値を有する少量の水を排出するようにしたこと
にある。従つて本発明は原発明の構成に欠くこと
のできない主要事項を本発明の構成に欠くことの
できない主要事項としているので、特許法第31条
第1号の追加の発明の要件を満たすものである。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は高炉スラグの脱水装置の概略図であ
つて、一点鎖線で示した概略図は異なる実施例を
示し、第2図は第1図による脱水装置のシツクナ
の平面図である。 1……バケツトホイール、2……清澄装置、3
……シツクナ、4……槽、5……流入管、6……
網バケツト、7……ホツパ、8……ベルトコンベ
ヤ、9……オーバフロートラフ、10……底部、
11……供給ポンプ、12……貯水槽、13……
排水口、14……排水管、15……接続管、16
……外タンク、17……オーバフロートラフ、1
8……シツクナホツパ、18a……排水口、19
……排水管、20……供給ポンプ、21……内タ
ンク、22……引込管、23……下端部、25…
…オーバフロートラフ、27……オーバフロー
縁、28……オーバフロー縁、29……オーバフ
ロー縁、30……排水ホツパ、31……流出管、
32……接続管、33……ノズル、34……ろ過
器、35……閉鎖弁、36……バイパス導管、3
7……閉鎖機構、38……接続管、39……沈降
タンク、a……回転方向。
て、第1図は高炉スラグの脱水装置の概略図であ
つて、一点鎖線で示した概略図は異なる実施例を
示し、第2図は第1図による脱水装置のシツクナ
の平面図である。 1……バケツトホイール、2……清澄装置、3
……シツクナ、4……槽、5……流入管、6……
網バケツト、7……ホツパ、8……ベルトコンベ
ヤ、9……オーバフロートラフ、10……底部、
11……供給ポンプ、12……貯水槽、13……
排水口、14……排水管、15……接続管、16
……外タンク、17……オーバフロートラフ、1
8……シツクナホツパ、18a……排水口、19
……排水管、20……供給ポンプ、21……内タ
ンク、22……引込管、23……下端部、25…
…オーバフロートラフ、27……オーバフロー
縁、28……オーバフロー縁、29……オーバフ
ロー縁、30……排水ホツパ、31……流出管、
32……接続管、33……ノズル、34……ろ過
器、35……閉鎖弁、36……バイパス導管、3
7……閉鎖機構、38……接続管、39……沈降
タンク、a……回転方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水を噴射させて粒状化せしめられた高炉スラ
グ等の、粒状ばら荷を脱水する方法であつて、砂
状スラグと水との混合物をバケツトホイール装置
に供給し、砂状スラグをバケツトホイールの網バ
ケツトで脱水し、ホツパを介して連続コンベヤに
供給し、更にバケツトホイールの槽から流れる、
浮遊する粒状物及び懸濁状の粒状物を含む水を清
澄化する形式のものにおいて、浮遊する粒状物及
び懸濁状の粒状物を含む水を清澄装置で処理し、
該清澄装置において粒状物を少量の水に濃縮し、
粒状物を著しく除去せしめられた大量の水を再使
用するために供給し、かつ上記の粒状物濃縮の高
い値を有する少量の水を排出することを特徴とす
る、粒状物を脱水する方法。 2 粒状物濃縮の高い値を有する少量の水をバケ
ツトホイール1に供給し、該バケツトホイールの
網バケツト6において粒状物を、ろ過器34の機
能を果たす砂状スラグによつて分離する特許請求
の範囲第1項記載の粒状物を脱水する方法。 3 粒状ばら荷を脱水する装置であつて、槽で運
転しているバケツトホイールとオーバフロートラ
フ機構及びばら荷をバケツトホイールから受け取
る連続コンベヤを有している形式のものにおい
て、清澄装置がシツクナ3を有し、該シツクナ3
は導管を介してバケツトホイール1のオーバフロ
ートラフ機構9に接続され、上記シツクナ3の上
部において粒状物を著しく除去された水用の流出
管を備えた清澄装置と、下部において排水管を備
えた、粒状物用の濃縮装置とを有していることを
特徴とする粒状物を脱水する装置。 4 シツクナ3が、周方向で配置されたオーバフ
ロートラフ17と下端部に配置されたシツクナホ
ツパ18とを有している外タンク16並びに内タ
ンクを設けられ、該内タンクに引込管22を介し
てバケツトホイール1のオーバフロートラフ機構
9から取り出された、粒状物によつて混濁された
水が導入され、その場合に内タンク21は鎮静タ
ンクとして機能する特許請求の範囲第3項記載の
粒状物を脱水する装置。 5 引込管22がシツクナ3の内タンク21に対
して接線方向に配置されている特許請求の範囲第
4項記載の粒状物を脱水する装置。 6 オーバフロートラフ25が内タンク21と、
シツクナ3の周方向に延びているオーバフロート
ラフ17との間に半径方向で配置されていて、上
記オーバフロートラフ17が周方向に延びている
オーバフロートラフに接続されている特許請求の
範囲第5項記載の粒状物を脱水する装置。 7 シツクナ3に設けられたシツクナホツパ18
の排水管が供給ポンプに接続され、該供給ポンプ
は濃縮された、水と粒状物との混合物をシツクナ
3から送り装置(ノズル33)に供給し、該送り
装置は、水から浮上して砂状スラグと水との混合
物で満たされている、バケツトホイール1の網バ
ケツト6の上方に位置するように配置されている
特許請求の範囲第3項記載の粒状物を脱水する装
置。 8 シツクナ3に設けられたシツクナホツパ18
の排水口18aが接続管38を介して沈降タンク
39あるいはそれに類するものに接続されている
特許請求の範囲第3項記載の粒状物を脱水する装
置。 9 バイパス導管36が閉鎖機構35を有し、該
閉鎖機構がシツクナ3と送り装置との間の接続管
32から分岐してシツクナ3に接続している特許
請求の範囲第3項記載の粒状物を脱水する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782807441 DE2807441A1 (de) | 1978-02-22 | 1978-02-22 | Verfahren und vorrichtung zum entwaessern von granulat, insbesondere von granulierter hochofenschlacke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112069A JPS54112069A (en) | 1979-09-01 |
| JPS6253204B2 true JPS6253204B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=6032569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2920178A Granted JPS54112069A (en) | 1978-02-22 | 1978-03-14 | Method of dehydrating granular matter and its device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4196078A (ja) |
| JP (1) | JPS54112069A (ja) |
| DE (1) | DE2807441A1 (ja) |
| SU (1) | SU946399A3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3511958A1 (de) * | 1985-04-02 | 1986-10-16 | AJO-Stahlbau GmbH & Co KG, 5905 Freudenberg | Verfahren und einrichtung zum herstellen von schlackensand (granulat) aus hochofenschlacke |
| US4619816A (en) * | 1985-11-21 | 1986-10-28 | American Cyanamid Company | Recovery of cobalt from ammoniacal solutions containing cobalt and nickel |
| CN101920136B (zh) * | 2010-07-20 | 2012-06-20 | 南京钢铁股份有限公司 | 高炉冲渣水处理方法及系统 |
| CN102942063B (zh) * | 2012-11-22 | 2015-06-10 | 福建省工业设备安装有限公司 | 一种脉冲式无尘无排放水锅炉冲渣系统 |
| CN111773805B (zh) * | 2020-07-22 | 2022-06-03 | 林慧丽 | 一种用于冶金设备的可拆卸过滤网 |
| CN113770369A (zh) * | 2021-10-14 | 2021-12-10 | 怀化辰州机械有限责任公司 | 一种锑熔液水萃成粒系统 |
| CN116411143A (zh) * | 2023-04-06 | 2023-07-11 | 山东省冶金设计院股份有限公司 | 一种轮式高炉渣处理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411946B2 (ja) * | 1974-04-25 | 1979-05-18 |
-
1978
- 1978-02-22 DE DE19782807441 patent/DE2807441A1/de not_active Ceased
- 1978-03-14 JP JP2920178A patent/JPS54112069A/ja active Granted
- 1978-11-14 US US05/961,388 patent/US4196078A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-09-20 SU SU792818160A patent/SU946399A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SU946399A3 (ru) | 1982-07-23 |
| US4196078A (en) | 1980-04-01 |
| JPS54112069A (en) | 1979-09-01 |
| DE2807441A1 (de) | 1979-08-23 |
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