JPS6253322A - ポリウレタンエラストマ−組成物 - Google Patents
ポリウレタンエラストマ−組成物Info
- Publication number
- JPS6253322A JPS6253322A JP60193248A JP19324885A JPS6253322A JP S6253322 A JPS6253322 A JP S6253322A JP 60193248 A JP60193248 A JP 60193248A JP 19324885 A JP19324885 A JP 19324885A JP S6253322 A JPS6253322 A JP S6253322A
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- Japan
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- prepolymer
- aminobenzylamine
- polyurethane elastomer
- polyurethane
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポリウレタンニジストマー、とくに脂肪族また
は脂環族ポリイソシアネートを用いた柔軟性を増加した
ポリウレタンニジストマー組成物に関する。
は脂環族ポリイソシアネートを用いた柔軟性を増加した
ポリウレタンニジストマー組成物に関する。
(従来の技術)
ポリウレタンエラストマーは良好な弾性を有し、機械的
特性、耐摩耗性、耐久性が優れているため、成形品、塗
料、被覆材、シーリング剤、接着剤、バインダー、印刷
インキ等として工業的に広範囲に使用されている1、こ
れらの中で、とくに脂肪族または脂環族ポリイソシアネ
ートを原料とする場合にはヒドロキシル基に対する反応
性が低いため、先づポリイソイアネートとポリオールと
を加熱反応せしめて、末端にNCO基を有するプレポリ
マーを合成し、次にこのプレポリマーをポリアミン硬化
剤と反応せしめて、ポリウレタンエラストマーを製造す
る、 (発明が解決しようとする問題点) ポリアミン硬化剤としては3.3′−シクロルー4.4
7−ジアミツジフエニルメタン(MOCA)、(ンホロ
ンジアミン(IPDA)などを用いるが、得られたポリ
ウレタンニジストマーの特性は一定している。さらに柔
軟な特性全有するポリウレタンエラストマーを必要とす
る場合にはプレポリマー中のポリオールの組成を変えね
ばならないがこれは極めて面倒な操作であシ、ポリウレ
タンの成形、施工時に行うことは困難である。またアミ
ン硬化剤を増量し、NCO基とNH2基の当量比を低下
する方法も考えられるが、得られたポリウレタンエラス
トマーの機械的特性が全面的に低下するため実施困難で
ある。
特性、耐摩耗性、耐久性が優れているため、成形品、塗
料、被覆材、シーリング剤、接着剤、バインダー、印刷
インキ等として工業的に広範囲に使用されている1、こ
れらの中で、とくに脂肪族または脂環族ポリイソシアネ
ートを原料とする場合にはヒドロキシル基に対する反応
性が低いため、先づポリイソイアネートとポリオールと
を加熱反応せしめて、末端にNCO基を有するプレポリ
マーを合成し、次にこのプレポリマーをポリアミン硬化
剤と反応せしめて、ポリウレタンエラストマーを製造す
る、 (発明が解決しようとする問題点) ポリアミン硬化剤としては3.3′−シクロルー4.4
7−ジアミツジフエニルメタン(MOCA)、(ンホロ
ンジアミン(IPDA)などを用いるが、得られたポリ
ウレタンニジストマーの特性は一定している。さらに柔
軟な特性全有するポリウレタンエラストマーを必要とす
る場合にはプレポリマー中のポリオールの組成を変えね
ばならないがこれは極めて面倒な操作であシ、ポリウレ
タンの成形、施工時に行うことは困難である。またアミ
ン硬化剤を増量し、NCO基とNH2基の当量比を低下
する方法も考えられるが、得られたポリウレタンエラス
トマーの機械的特性が全面的に低下するため実施困難で
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明者等は得られたポリウレタンエラストマーの特性
を低下させることなく、プレポリマーの硬化段階におい
て、該エラストマーの柔軟性ヲ増すことを目的とし種々
検討した結果、アミノベンジルアミンが有効なことを見
出し、本発明に到達した。
を低下させることなく、プレポリマーの硬化段階におい
て、該エラストマーの柔軟性ヲ増すことを目的とし種々
検討した結果、アミノベンジルアミンが有効なことを見
出し、本発明に到達した。
即ち本発明は末端に脂肪族または脂環族NCO基を有す
るプレポリマーを硬化させるに際し、0−3m−、p−
アミノベンジルアミンの1種又は2種以上の混合物を使
用することを特徴とする柔軟性を増加したポリウレタン
組成物である。
るプレポリマーを硬化させるに際し、0−3m−、p−
アミノベンジルアミンの1種又は2種以上の混合物を使
用することを特徴とする柔軟性を増加したポリウレタン
組成物である。
本発明に使用するベンジルアミンは0−アミノベンジル
アミン、m−アミノベンジルアミン、p−アミノベンジ
ルアミン又はこれらの2種または3種の混合物である。
アミン、m−アミノベンジルアミン、p−アミノベンジ
ルアミン又はこれらの2種または3種の混合物である。
アミノベンジルアミンは他のポリアミン、例えばI P
DA、MOCA等と混合して使用することができる1と
くに常温で液状のp−アミノベンジルアミンのほかアミ
ノベンジルアミン相互の混合物またはアミノベンジルア
ミンと他のポリアミンとの混合物が常温で液状である場
合には、プレポリマーと常温で混合し直ちに成形または
施工できるため極めて有利である。、本発明においてプ
レポリマーの製造に使用する有機ポリイソシアネートは
、例えばヘキサメチレンジ、インシアネー)(HDI)
、イソホロンジインシアネート(IPDI)、ジシクロ
ヘキシルメタンジインシアネート(HMDI)、 メ
チルシクロヘキf/ジイソシアネート()iTDI)、
キシリレンジイソシアネート(XDI)、水素化キシリ
レンジインシアネート(HXDI)及びこれらの2量体
、3量体、カルボジイミド変性物、ビー−レット変性物
などである これらの脂肪族または脂環族ポリイソシア
ネートは単独または2種以上混合して使用することがで
き、また芳香族ポリイソシアネート例えば、トリレンジ
イソシアネート(TDI)、粗トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジイソシアネー)(MDI)、ポ
リメチレンポリ7エニルボリイノシアネート等と混合し
て使用することができる。
DA、MOCA等と混合して使用することができる1と
くに常温で液状のp−アミノベンジルアミンのほかアミ
ノベンジルアミン相互の混合物またはアミノベンジルア
ミンと他のポリアミンとの混合物が常温で液状である場
合には、プレポリマーと常温で混合し直ちに成形または
施工できるため極めて有利である。、本発明においてプ
レポリマーの製造に使用する有機ポリイソシアネートは
、例えばヘキサメチレンジ、インシアネー)(HDI)
、イソホロンジインシアネート(IPDI)、ジシクロ
ヘキシルメタンジインシアネート(HMDI)、 メ
チルシクロヘキf/ジイソシアネート()iTDI)、
キシリレンジイソシアネート(XDI)、水素化キシリ
レンジインシアネート(HXDI)及びこれらの2量体
、3量体、カルボジイミド変性物、ビー−レット変性物
などである これらの脂肪族または脂環族ポリイソシア
ネートは単独または2種以上混合して使用することがで
き、また芳香族ポリイソシアネート例えば、トリレンジ
イソシアネート(TDI)、粗トリレンジイソシアネー
ト、ジフェニルメタンジイソシアネー)(MDI)、ポ
リメチレンポリ7エニルボリイノシアネート等と混合し
て使用することができる。
本発明においてプレポリマーの製造に用いるポリオール
l:jJ+’:、エチレングリコール、フロピレンゲリ
コール、グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタ
エリスリトール等の多価アルコールにエチレンオキサイ
ド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド等のア
ルキレンオキサイドの1種又は2種以上を付加重合して
得たポリエーテルポリオール、ポリテトラメチレンエー
テルグリコール、アジピン酸などのポリカルボン酸とブ
タンジオールなどの低分子41ポリオールとを反応させ
て得たポリエステルポリオール及びカプロラクト7′f
:ffi合させて得たポリエステルポリオール、ヒマシ
油等のOH基含有高級脂肪酸エステルである、。
l:jJ+’:、エチレングリコール、フロピレンゲリ
コール、グリセリン、トリメチロールプロパン、ペンタ
エリスリトール等の多価アルコールにエチレンオキサイ
ド、プロピレンオキサイド、ブチレンオキサイド等のア
ルキレンオキサイドの1種又は2種以上を付加重合して
得たポリエーテルポリオール、ポリテトラメチレンエー
テルグリコール、アジピン酸などのポリカルボン酸とブ
タンジオールなどの低分子41ポリオールとを反応させ
て得たポリエステルポリオール及びカプロラクト7′f
:ffi合させて得たポリエステルポリオール、ヒマシ
油等のOH基含有高級脂肪酸エステルである、。
さらに前記の公知のポリエーテルポリオールナイしポリ
エステルポリオールにアクリルニトリル、スチレン、メ
チルメタアクリレート%のエチレン性不飽和化合物をグ
ラフト重合させて得たポリマーポリオール及び1,2−
もしくは1,4−ポリブタジェンポリオールまたはこれ
らの水素添加物も使用できる1、これらのポリオールの
平均分子量は、通常200〜10,000、特に300
〜7. Q OOが好ましいO また必要に応じ、低分子多価アルコール、例えば、エチ
レンクリコール、ジエチレングリコール、フロピレンゲ
リコール、シフロピレングリコール、トリプロピレング
リコール、ブタンジオール、ヘキサンジオール、グリセ
リン、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオールな
どを前記ポリオールに混合して使用することもできる。
エステルポリオールにアクリルニトリル、スチレン、メ
チルメタアクリレート%のエチレン性不飽和化合物をグ
ラフト重合させて得たポリマーポリオール及び1,2−
もしくは1,4−ポリブタジェンポリオールまたはこれ
らの水素添加物も使用できる1、これらのポリオールの
平均分子量は、通常200〜10,000、特に300
〜7. Q OOが好ましいO また必要に応じ、低分子多価アルコール、例えば、エチ
レンクリコール、ジエチレングリコール、フロピレンゲ
リコール、シフロピレングリコール、トリプロピレング
リコール、ブタンジオール、ヘキサンジオール、グリセ
リン、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオールな
どを前記ポリオールに混合して使用することもできる。
プレポリマー1!造する際には、ポリイソシアネートと
ポリオール及び必要に応じ多価アルコールを混合し、例
えば30〜120℃で反応しプレポリマーとする。その
際、ポリイソシアネート中のNCO基とポリオール及び
多価アルコール中のOH基との当量比(NCOloH)
は1.3〜10が適尚で、プレポリマー中に含まれる遊
離NCO基は0.5〜15重量%(本発明で、特定の場
合以外、%は重量%を示す)となる。−!たグレポリマ
ー金製造する際に、粘度を調整するため後記の可塑剤、
溶剤を添加してもよい。
ポリオール及び必要に応じ多価アルコールを混合し、例
えば30〜120℃で反応しプレポリマーとする。その
際、ポリイソシアネート中のNCO基とポリオール及び
多価アルコール中のOH基との当量比(NCOloH)
は1.3〜10が適尚で、プレポリマー中に含まれる遊
離NCO基は0.5〜15重量%(本発明で、特定の場
合以外、%は重量%を示す)となる。−!たグレポリマ
ー金製造する際に、粘度を調整するため後記の可塑剤、
溶剤を添加してもよい。
必要に応じ本発明に使用する可塑剤は例えば、ジオクチ
ルフタレート(DOP)、ジブチルフタレート(DBP
)、ジラウリルフタレート(DLP)、ブチルベンジル
7タレー1− (BBP)、 ジオクチルアジペート(
DOA)、 ジインデシルアジベート(DIDA)、ト
リオクfkホスヘ−ト(TOP)、トリスクロロエチル
ホスヘート(TCEP)、) !Jスジクロログロビル
ホスヘートCTDCPP)、7ジビン酸プロピレングリ
コールポリエステル、アジピン酸ブチレングリコールポ
リエステル、エポキシステアリン酸アルキル、エポキシ
化大豆油など全単独または混合して使用する。その使用
量はプレポリマー100重量部(本発明で部は重址部を
示す)に対し5〜100部が好ましい。
ルフタレート(DOP)、ジブチルフタレート(DBP
)、ジラウリルフタレート(DLP)、ブチルベンジル
7タレー1− (BBP)、 ジオクチルアジペート(
DOA)、 ジインデシルアジベート(DIDA)、ト
リオクfkホスヘ−ト(TOP)、トリスクロロエチル
ホスヘート(TCEP)、) !Jスジクロログロビル
ホスヘートCTDCPP)、7ジビン酸プロピレングリ
コールポリエステル、アジピン酸ブチレングリコールポ
リエステル、エポキシステアリン酸アルキル、エポキシ
化大豆油など全単独または混合して使用する。その使用
量はプレポリマー100重量部(本発明で部は重址部を
示す)に対し5〜100部が好ましい。
必要に応じ本発明に使用する充填剤としては例えば、カ
ーボンブラック、炭酸力ルンウム、タルク、クレー、ゼ
オライト、硅そう土、パーライト、バーミキュライト、
二酸化チタン等を単独または混合して使用する。その使
用量はプレポリマー100部に対し20−100部が好
ましい。
ーボンブラック、炭酸力ルンウム、タルク、クレー、ゼ
オライト、硅そう土、パーライト、バーミキュライト、
二酸化チタン等を単独または混合して使用する。その使
用量はプレポリマー100部に対し20−100部が好
ましい。
本発明において必要に応じ使用するその他の助剤は溶剤
、触媒、揺変剤、安定剤、接着付与剤等である。
、触媒、揺変剤、安定剤、接着付与剤等である。
溶剤としては例えばトルエン、キシレン等の芳香族炭化
水素;ヘキサン、ヘプタン、オクタン等の脂肪族炭化水
素の他、ガソリンから燈油留分に至る石油系溶剤類、酢
酸エチル等のエステル類−メチルエチルケトン等のケト
ン類:セロノルプアセテ、−ト等のエーテルエステル類
などを使用する。
水素;ヘキサン、ヘプタン、オクタン等の脂肪族炭化水
素の他、ガソリンから燈油留分に至る石油系溶剤類、酢
酸エチル等のエステル類−メチルエチルケトン等のケト
ン類:セロノルプアセテ、−ト等のエーテルエステル類
などを使用する。
触媒としてはポリウレタン製造の際、通常使用する触媒
類はいずれも使用できる。
類はいずれも使用できる。
例えば、N−メチルモルホリン、トリエチルアミン、N
、 N、 N’、 N’−テトラメチルプロパンジアミ
ン、ビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテル等の第
3級アミン類、及びオクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、オク
タン酸錫、ジブチル錫ジラウレート等の有機金属化合物
を単独または混合して使用する。
、 N、 N’、 N’−テトラメチルプロパンジアミ
ン、ビス(2−ジメチルアミノエチル)エーテル等の第
3級アミン類、及びオクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、オク
タン酸錫、ジブチル錫ジラウレート等の有機金属化合物
を単独または混合して使用する。
揺変剤としては例えば、コロイド状シリカ、水素添加ヒ
マシ油、有機ベントナイト、トリベンジリデンソルビト
ール、表面処理した沈降炭酸カル/ラム等を使用する。
マシ油、有機ベントナイト、トリベンジリデンソルビト
ール、表面処理した沈降炭酸カル/ラム等を使用する。
また安定剤としては例えば、商品名イルガノックス10
10及び1.076 (チバガイギー社製)、ヨシノッ
クスBHT%BB及びGSY−930(宵宮製薬社製)
などの位置障害型フェノール類;チヌビンP、327及
び328(チバガイギー社製)等のベンゾトリアゾール
類;トミンープ800(宵宮製薬社製)などのベンゾフ
ェノン類:サノールLS−770及び744%チヌビン
144(チバガイギー社製)等の位置障害型アミン類を
使用する。
10及び1.076 (チバガイギー社製)、ヨシノッ
クスBHT%BB及びGSY−930(宵宮製薬社製)
などの位置障害型フェノール類;チヌビンP、327及
び328(チバガイギー社製)等のベンゾトリアゾール
類;トミンープ800(宵宮製薬社製)などのベンゾフ
ェノン類:サノールLS−770及び744%チヌビン
144(チバガイギー社製)等の位置障害型アミン類を
使用する。
本発明を実施するにはアミノベンジルアミンを必要に応
じ溶剤、可塑剤、充填剤、触媒などと混合し硬化剤とす
る。
じ溶剤、可塑剤、充填剤、触媒などと混合し硬化剤とす
る。
硬化剤をプレポリマーと混合した後、金型へ注入する。
プレポリマーと硬化剤との混合比はプレポリマー中のN
CO基と硬化剤中のNH2基との当量比が0.9〜1.
1となるようにする。
CO基と硬化剤中のNH2基との当量比が0.9〜1.
1となるようにする。
金型は常温ま友は加熱下に放置した後、硬化したボリウ
レタ/の成形品を取り出す。
レタ/の成形品を取り出す。
また吹付装e盆使用し、混合と同時に対象物に吹付塗装
することもできる。さらにプレポリマーとアミノベンジ
ルアミンとを反応させて熱可塑性ポリウレタンの溶液を
作り、バインダー、印刷インキなどに使用することもで
きる。
することもできる。さらにプレポリマーとアミノベンジ
ルアミンとを反応させて熱可塑性ポリウレタンの溶液を
作り、バインダー、印刷インキなどに使用することもで
きる。
(作 用)
アミノベンジルアミンを硬化剤として使用することによ
り、ポリウレタンエラストマーの柔軟性を増すことがで
きる。
り、ポリウレタンエラストマーの柔軟性を増すことがで
きる。
(実施例)
以下に実施例を挙げて、本発明を具体的に説明する。硬
化したポリウレタンニジストマーの柔軟性は引張りモジ
ュラス及び硬度をJIS K6301により測定し比較
した。
化したポリウレタンニジストマーの柔軟性は引張りモジ
ュラス及び硬度をJIS K6301により測定し比較
した。
実施例1
アジピン酸と1,4−ブタンジオールとを反応して得た
分子量i、oooのポリエステルジオール3642をイ
ンホロンジインシアネート(IPDI)130・52と
80℃で2時間反応させNCO基含有t3%のプレポリ
マーを合成した。
分子量i、oooのポリエステルジオール3642をイ
ンホロンジインシアネート(IPDI)130・52と
80℃で2時間反応させNCO基含有t3%のプレポリ
マーを合成した。
p−アミノベンジルアミン18゜32、インホロンジア
ミン(IPDA)7.8reメチルエチルケトン520
2に溶解した後、プレポリマーと70℃で1時間反応さ
せた。
ミン(IPDA)7.8reメチルエチルケトン520
2に溶解した後、プレポリマーと70℃で1時間反応さ
せた。
得られたポリウレタンポリマーの溶液をガラス板上に流
しメチルエチルケトンを蒸発させて得たフィルムの物性
は表1の通シであった。
しメチルエチルケトンを蒸発させて得たフィルムの物性
は表1の通シであった。
比較例1
インホロンジアミン29.7r’iメチルエチルケトン
5201に溶解し、実施例1のプレポリマーと70℃で
1時間反応させた。
5201に溶解し、実施例1のプレポリマーと70℃で
1時間反応させた。
これを実施例】と同様に処理して得たフィルムの物性は
表1の通シであった。
表1の通シであった。
表 1
実施例2
分子i1,000のポリテトラメチレンエーテルグリコ
ール5279、ブタンジオール472、インホロンジイ
ンシアネー) (IPDI)240F、トリレンジイソ
シアネート(TDI)1869を80℃で3時間反応さ
せ、NCO基含基量有量8%、粘度61.000 cp
s/25℃のプレポリマーを得々、常温で液状のアミノ
ベンジルアミン混合物122fを上記プレポリマー1.
00ofと常温で混合し、直ちに金型へ注入し80℃で
1時間加熱硬化させた。脱型後さらに80℃で24時間
後硬化を行って得たポリウレタンニジストマーの物性は
表2に示す通りであった。
ール5279、ブタンジオール472、インホロンジイ
ンシアネー) (IPDI)240F、トリレンジイソ
シアネート(TDI)1869を80℃で3時間反応さ
せ、NCO基含基量有量8%、粘度61.000 cp
s/25℃のプレポリマーを得々、常温で液状のアミノ
ベンジルアミン混合物122fを上記プレポリマー1.
00ofと常温で混合し、直ちに金型へ注入し80℃で
1時間加熱硬化させた。脱型後さらに80℃で24時間
後硬化を行って得たポリウレタンニジストマーの物性は
表2に示す通りであった。
比較例2
実施例2で得危グレボリマ−1,0OOPを800に加
熱した。硬化剤3.3′−ジクロル−4,47−ジアミ
ツジフエニルメタン(MOCA)266りを120℃に
加熱溶融した。両者を混合し、予じめ80℃に加熱しt
金型に注入し、同温度に1時間加熱硬化し之。脱型後さ
らに80℃で24時間後硬化を行って得意ポリウレタン
エラストマーの物性は表2に示す通りであっ之。
熱した。硬化剤3.3′−ジクロル−4,47−ジアミ
ツジフエニルメタン(MOCA)266りを120℃に
加熱溶融した。両者を混合し、予じめ80℃に加熱しt
金型に注入し、同温度に1時間加熱硬化し之。脱型後さ
らに80℃で24時間後硬化を行って得意ポリウレタン
エラストマーの物性は表2に示す通りであっ之。
表2
(発明の効果)
表1よシ明らかなごと<、p−アミノベンジルアミンを
添加することにより100%及び2002モジユラスは
低下するが引張強さ及び伸びは大差ない。また表2よう
明らかなごとくアミノベンジルアミン混合物を使用する
ことにょシ硬度、100%及び200%モジュラスは低
下するが、引張強さ及び伸びは低下しない。
添加することにより100%及び2002モジユラスは
低下するが引張強さ及び伸びは大差ない。また表2よう
明らかなごとくアミノベンジルアミン混合物を使用する
ことにょシ硬度、100%及び200%モジュラスは低
下するが、引張強さ及び伸びは低下しない。
即ち本発明によりポリウレタンエラストマーの機械特性
を低下させることなく柔軟性を増すことができる。
を低下させることなく柔軟性を増すことができる。
Claims (1)
- (1)末端に脂肪族または脂環族NCO基を有するプレ
ポリマーを硬化させるに際し、o−、m−、p−アミノ
ベンジルアミンの1種又は2種以上の混合物を使用する
ことを特徴とする柔軟性を増加したポリウレタンエラス
トマー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193248A JPS6253322A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | ポリウレタンエラストマ−組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193248A JPS6253322A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | ポリウレタンエラストマ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253322A true JPS6253322A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0519565B2 JPH0519565B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16304795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193248A Granted JPS6253322A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | ポリウレタンエラストマ−組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333408A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-02-13 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 湿分硬化性一成分ラッカー用結合剤として有用なイソシアネート基含有プレポリマーの製造方法 |
| WO2023234394A1 (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-07 | 住友化学株式会社 | 非対称ジアミンを含む剤及び樹脂並びにその使用 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60193248A patent/JPS6253322A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333408A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-02-13 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 湿分硬化性一成分ラッカー用結合剤として有用なイソシアネート基含有プレポリマーの製造方法 |
| WO2023234394A1 (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-07 | 住友化学株式会社 | 非対称ジアミンを含む剤及び樹脂並びにその使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519565B2 (ja) | 1993-03-17 |
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