JPS6253373A - 透明、均質アミノポリシロキサン−ブロモアルキル・ポリフエニレン・オキシド重合体混和物 - Google Patents
透明、均質アミノポリシロキサン−ブロモアルキル・ポリフエニレン・オキシド重合体混和物Info
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- JPS6253373A JPS6253373A JP61194122A JP19412286A JPS6253373A JP S6253373 A JPS6253373 A JP S6253373A JP 61194122 A JP61194122 A JP 61194122A JP 19412286 A JP19412286 A JP 19412286A JP S6253373 A JPS6253373 A JP S6253373A
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- polyphenylene oxide
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L71/00—Compositions of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L71/08—Polyethers derived from hydroxy compounds or from their metallic derivatives
- C08L71/10—Polyethers derived from hydroxy compounds or from their metallic derivatives from phenols
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- C08L71/126—Polyphenylene oxides modified by chemical after-treatment
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
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- B01D71/522—Aromatic polyethers
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- C08G65/485—Polyphenylene oxides
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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- C08L83/08—Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アミノポリシロキサンとポリフェニレン・オ
キシドの臭素化誘導体とを十分に混合することによって
得られる透明、透過性、均質重合体混和物に関する。ま
た1本発明は、その透明、透過性、均質重合体混和物を
硬化して得らnる半透過性ガス分能膜として使用される
透明、透過性、均質重合体混和物フィルムに関する。
キシドの臭素化誘導体とを十分に混合することによって
得られる透明、透過性、均質重合体混和物に関する。ま
た1本発明は、その透明、透過性、均質重合体混和物を
硬化して得らnる半透過性ガス分能膜として使用される
透明、透過性、均質重合体混和物フィルムに関する。
従来の技術及び発明の解決しようとする問題点重合体の
混合物は経済的または性質の利点を得るために多年使用
されてきた。ポリスチレンと混合シタポリ(フェニレン
・オキシド)は長い間よく知られているプラスチック/
プラスチックの混和物である。多年に渡って、化学物質
、単量体および重合体の多数の組合せがランダム、ブロ
ック。
混合物は経済的または性質の利点を得るために多年使用
されてきた。ポリスチレンと混合シタポリ(フェニレン
・オキシド)は長い間よく知られているプラスチック/
プラスチックの混和物である。多年に渡って、化学物質
、単量体および重合体の多数の組合せがランダム、ブロ
ック。
およびグラフト共重合体を利用して開発されてきた。重
合体混合物における問題点の1つは非混和性である。一
般に、化学的性質の異なる重合体は非混和性であって、
混合すると最終的に相分離する。
合体混合物における問題点の1つは非混和性である。一
般に、化学的性質の異なる重合体は非混和性であって、
混合すると最終的に相分離する。
2つの非混和性または限界的に混和性重合体間ノ混和性
を高める方法の1−1)は重合体の1方または両方、ま
たはそれらのそnぞ扛の単量体単位の化学構造を変える
ことである。かかる化学構造を変えることは、各成分の
大きなドメインを有する混合物よりむしろ均質な混和物
を生成する傾向にあるので、混和性金高める好適な方法
である。
を高める方法の1−1)は重合体の1方または両方、ま
たはそれらのそnぞ扛の単量体単位の化学構造を変える
ことである。かかる化学構造を変えることは、各成分の
大きなドメインを有する混合物よりむしろ均質な混和物
を生成する傾向にあるので、混和性金高める好適な方法
である。
ポリシロキサン(−[0−S i (R)2 ] −
)は一般に殆んどの有機重合体と混和しない。しかしな
がら、ポリシロキサンまたはポリシランの有機官能性反
応基での改質によって、七nらのシリコーンは有機重合
体との多くの混和物または混合物に加入された。NO,
9hayとMcGrath (A+No5hay。
)は一般に殆んどの有機重合体と混和しない。しかしな
がら、ポリシロキサンまたはポリシランの有機官能性反
応基での改質によって、七nらのシリコーンは有機重合
体との多くの混和物または混合物に加入された。NO,
9hayとMcGrath (A+No5hay。
J+E、McGrath、 ”Block Cop、
olymers″、pp156〜63,275〜84.
394〜B 32 (1976))(1シリコ一ン重合
体と有機重合体とのグラフトおよびブロック共重合を再
調査した。
olymers″、pp156〜63,275〜84.
394〜B 32 (1976))(1シリコ一ン重合
体と有機重合体とのグラフトおよびブロック共重合を再
調査した。
ポリ(フェニレン・オキシド)(ppo)およヒホリス
チレンと異なり、ポリ(フェニレン・オキシド)および
ポリジメチルシロキサン(PDMS)は生来混和性では
ない。しかしながら、P2OとPDMSは共に化学的に
改良することができる。
チレンと異なり、ポリ(フェニレン・オキシド)および
ポリジメチルシロキサン(PDMS)は生来混和性では
ない。しかしながら、P2OとPDMSは共に化学的に
改良することができる。
ppoの改質がKopylav(V、V、Kopylo
v、 5ovietPlastic 9.6−9(19
70)) Kよ゛って論評されている。Cabass
Oら(J、 Appl、 Polym、 Sci。
v、 5ovietPlastic 9.6−9(19
70)) Kよ゛って論評されている。Cabass
Oら(J、 Appl、 Polym、 Sci。
LL 1969〜86(19711))は芳香族の環お
よび該環上のメチル置換基の両方の臭素化によってPP
。
よび該環上のメチル置換基の両方の臭素化によってPP
。
を改、質した。Cabasso は次に改質ppoを
酢酸セルロースと混和して、逆浸透(1、Cabass
o。
酢酸セルロースと混和して、逆浸透(1、Cabass
o。
C,N、Tran、 J、 Appl、 Polym、
Sci、23.2967−gg(197g) 、お
よび限界ろ過(1,Cabasso。
Sci、23.2967−gg(197g) 、お
よび限界ろ過(1,Cabasso。
’Ultrafiltration Membrane
s and Application”A、R,Coo
per+ ed、、 57−78(1980))用の
半透過性膜を作った。
s and Application”A、R,Coo
per+ ed、、 57−78(1980))用の
半透過性膜を作った。
本発明はガス分離用の均質、透過性、選択的透過性換金
型造するために改質PPOおよび改質ポリシロキサンの
使用に関する。ガスの分離は産業および医学に多くの潜
在的用途をもつつ最近、自動車エンジンのような燃焼エ
ネルギー金利用する装置および加熱装置は、空気が約2
0%濃度の酸素全含有することを基礎にして動作するよ
うに設計されている。もしも高酸素濃度の空気が供給さ
れると、燃焼効率は増し、環境汚染は減少する。
型造するために改質PPOおよび改質ポリシロキサンの
使用に関する。ガスの分離は産業および医学に多くの潜
在的用途をもつつ最近、自動車エンジンのような燃焼エ
ネルギー金利用する装置および加熱装置は、空気が約2
0%濃度の酸素全含有することを基礎にして動作するよ
うに設計されている。もしも高酸素濃度の空気が供給さ
れると、燃焼効率は増し、環境汚染は減少する。
空気の酸素濃度を高めることは呼吸器の治療や未熟児の
治療にも有用であるロ ガス分離膜の開発は平フィルム、積層フィルム複合フィ
ルムおよび中空繊維に成形される単独重合材料を含んだ
。分離膜の開発における基本的な問題は良好なガス輸送
特性、すなわち高透過性でしかも選択性を保持する重合
体フィルムを製造することである。各々が高透過性また
は高選択性の望ましい特性をもった2つ以上の材料全混
和する概念は新しくないが、めったに成功しない。シリ
コーンは5i−0結合の高たわみ性および得られるガス
に対するシリコーンの透過性に対して知られているけれ
ども、それらはブレンド・タイプの技術において多ぐの
有機重合体とそれらの非混和性に苦しんできた。ガラス
質の有機重合体の大部分はシリコーン重合体よシも低い
透過性係数全有するが、高選択性、すなわち高い分離係
数を有する(第I表参照)。
治療にも有用であるロ ガス分離膜の開発は平フィルム、積層フィルム複合フィ
ルムおよび中空繊維に成形される単独重合材料を含んだ
。分離膜の開発における基本的な問題は良好なガス輸送
特性、すなわち高透過性でしかも選択性を保持する重合
体フィルムを製造することである。各々が高透過性また
は高選択性の望ましい特性をもった2つ以上の材料全混
和する概念は新しくないが、めったに成功しない。シリ
コーンは5i−0結合の高たわみ性および得られるガス
に対するシリコーンの透過性に対して知られているけれ
ども、それらはブレンド・タイプの技術において多ぐの
有機重合体とそれらの非混和性に苦しんできた。ガラス
質の有機重合体の大部分はシリコーン重合体よシも低い
透過性係数全有するが、高選択性、すなわち高い分離係
数を有する(第I表参照)。
gI表は、シロキサンは極めて高い相対透過性を有する
が、シロキサンはポリカーボネート、ポリスルホンまた
はPPOの分離ファクターの約半分を示す。ポリシロキ
サンおよび大部分のガラス質重合体の混和性がよくない
ので、七わらからなる均質膜の最良の製造法の1つはそ
れらの化学構造全改良し、均質プロンク共重合体全生成
することである。ポリスルホン/ポリシロキサン・ブロ
ック共重合体はNo s ha yら(A、No5ha
y、 M、7tzner。
が、シロキサンはポリカーボネート、ポリスルホンまた
はPPOの分離ファクターの約半分を示す。ポリシロキ
サンおよび大部分のガラス質重合体の混和性がよくない
ので、七わらからなる均質膜の最良の製造法の1つはそ
れらの化学構造全改良し、均質プロンク共重合体全生成
することである。ポリスルホン/ポリシロキサン・ブロ
ック共重合体はNo s ha yら(A、No5ha
y、 M、7tzner。
C,N、Merriam、 Polym、 Prep、
12(1)21B。
12(1)21B。
(1971) )によって調装さ扛、Robesonら
(L、v、。
(L、v、。
Robeson、 A、 No5hay+ M、 Ma
tzner、 C,N。
tzner、 C,N。
Merriam、 Die Angel、 Makro
、 Chern、 29/30゜1−62(1973)
)によって試験さnた。VaugllnCH,Aj
7aughn、 Polym、 Letter 7.
569〜572(1969))はジメチルポリシロキサ
ン−ビスフェノールAポリカーボネートの溶媒キャスト
重合体を開発した、そしてWarclら(W、J。
、 Chern、 29/30゜1−62(1973)
)によって試験さnた。VaugllnCH,Aj
7aughn、 Polym、 Letter 7.
569〜572(1969))はジメチルポリシロキサ
ン−ビスフェノールAポリカーボネートの溶媒キャスト
重合体を開発した、そしてWarclら(W、J。
Ward、 W、R,BroWall、 M、Sa
lemna、 J、 ofMembrane Sc
i、、 l、 99−108(1976) )は極
薄のガス透過性膜を作るためにシリコーン/ポリカーボ
ネート共重合体を調製した。本発明は、他のガラス質重
合体と比較して高透過率(しかしシリコーンに比べたら
低い透過率)を有する改質pp。
lemna、 J、 ofMembrane Sc
i、、 l、 99−108(1976) )は極
薄のガス透過性膜を作るためにシリコーン/ポリカーボ
ネート共重合体を調製した。本発明は、他のガラス質重
合体と比較して高透過率(しかしシリコーンに比べたら
低い透過率)を有する改質pp。
と、極めて高い透過性係数を有するが低分離係数を有す
る改質ポリシロキサンと全混合して、■またはpp○の
所望の特性または両方の特性の組合せを示すために設計
される慣習にすることができる透明、透過性、均質重合
体混和物を提供する。
る改質ポリシロキサンと全混合して、■またはpp○の
所望の特性または両方の特性の組合せを示すために設計
される慣習にすることができる透明、透過性、均質重合
体混和物を提供する。
1972年6月6日付は米国特許第3.66a273号
において、 Krantzはオルガノポリシロキサン−
ポリフェニレン・オキシド・ブロック共重合体オよびそ
の調製性全開示している。しかしながら、それに記載さ
nている反応化学は、本発明におけるような臭素よりむ
しろppo上の水酸基全利用した。その上+ Kran
tzの反応生成物は本発明の生成物の独特な均質特性に
欠けてる。Krantzはガス分離を扱っておらず、使
用するPDMSi末端封鎖されたもの、すなわち本発明
の枝分れおよび/またはペンダント・アミノ官能性よシ
むしろ二管能性PDMSに限定している。
において、 Krantzはオルガノポリシロキサン−
ポリフェニレン・オキシド・ブロック共重合体オよびそ
の調製性全開示している。しかしながら、それに記載さ
nている反応化学は、本発明におけるような臭素よりむ
しろppo上の水酸基全利用した。その上+ Kran
tzの反応生成物は本発明の生成物の独特な均質特性に
欠けてる。Krantzはガス分離を扱っておらず、使
用するPDMSi末端封鎖されたもの、すなわち本発明
の枝分れおよび/またはペンダント・アミノ官能性よシ
むしろ二管能性PDMSに限定している。
Fanらは、1978年6月付は米国特許部、093,
600号において接着剤および塗料用としてシラン全末
端に付加したポリアリレン・ポリエステルを開示した。
600号において接着剤および塗料用としてシラン全末
端に付加したポリアリレン・ポリエステルを開示した。
しかしながら、Fanらの使用したシランは末端官能性
シランに限定さ扛た本発明の窒ましい実施態様はFDM
Sのペンダント・アミン基またはペンダント・アルキル
・アミン基とブロモアルキル化PPO誘導体とを十分に
混合することである。
シランに限定さ扛た本発明の窒ましい実施態様はFDM
Sのペンダント・アミン基またはペンダント・アルキル
・アミン基とブロモアルキル化PPO誘導体とを十分に
混合することである。
C1ark らは、1972年10月5日付は米国特
許第3.696.137号においてpp○およびPDM
Sのブロック共重合体から調製した臭素化芳香族絶縁流
体用の表面張力降下剤を開示した。
許第3.696.137号においてpp○およびPDM
Sのブロック共重合体から調製した臭素化芳香族絶縁流
体用の表面張力降下剤を開示した。
しかしながら、C1ark の混和物は、高温で配合
する必要がある二官能性、水酸基末端付加PPOオリゴ
マーおよび末端付加アミノ官能性P DMSのみ全混合
した。そtら成分の非混和性は、意図する用途のために
問題でなく、従って化学的改良を必要としなかった。
する必要がある二官能性、水酸基末端付加PPOオリゴ
マーおよび末端付加アミノ官能性P DMSのみ全混合
した。そtら成分の非混和性は、意図する用途のために
問題でなく、従って化学的改良を必要としなかった。
透過性シリコーン重合体の間に高ガス分離係数を有する
重合体膜、(またはその逆)をサンドインチすることに
よって製造したガス透過性膜用の種々の積層品ま友は複
合膜の構造物を開示している特許がA〈つかある。例え
ば、Sugataら、Jap、Patent○、P、1
. NIL301 / II! 14 ; 5ait。
重合体膜、(またはその逆)をサンドインチすることに
よって製造したガス透過性膜用の種々の積層品ま友は複
合膜の構造物を開示している特許がA〈つかある。例え
ば、Sugataら、Jap、Patent○、P、1
. NIL301 / II! 14 ; 5ait。
ら+ Jap、Patent○、P、1. Nα22
3.1411783;19g11年9月付けHiros
e、 U+S、 PatentNIL 4.1170.
831 ; l 973年10月付けLundstru
m、 U、S、 Patent Naう、 767.7
37 ;および1980年10月付けU、S、Paze
ni随4.230.4 f、 5f参照されたい。こn
らの多成分、積層または複合膜は所望のガス分離膜を得
るために成分重合体の均質性を利用していないっその上
、先行技術のガス分離膜は後で重ね合わせなけnばなら
ない異なる2つ以上のフィルムを調製することの不便さ
と共に費用がかかる。本発明は。
3.1411783;19g11年9月付けHiros
e、 U+S、 PatentNIL 4.1170.
831 ; l 973年10月付けLundstru
m、 U、S、 Patent Naう、 767.7
37 ;および1980年10月付けU、S、Paze
ni随4.230.4 f、 5f参照されたい。こn
らの多成分、積層または複合膜は所望のガス分離膜を得
るために成分重合体の均質性を利用していないっその上
、先行技術のガス分離膜は後で重ね合わせなけnばなら
ない異なる2つ以上のフィルムを調製することの不便さ
と共に費用がかかる。本発明は。
改質PPOおよび改質アミノ官能性PDMSの重合体混
和物の反応生成物から均質、透過性、単−相のガス分離
膜を得ることによってこの問題や排除する。
和物の反応生成物から均質、透過性、単−相のガス分離
膜を得ることによってこの問題や排除する。
出願人MOnSantO社による19g4年8月2g日
に4つの米国特許、すなわちZampiniら、米国特
許第’+、 1468.505号i Zampiniら
、米国特許第4. li 6 a 501号;Malo
nら、米国特許第4、 li 6 a 500号;およ
びMalODら、米国特許第4、468.502号が公
告さ牡た。こnらは改質PPOからのガス分離膜の形成
を扱っているけれども、いずれも改質PPOと反応また
は橋かけするポリシロキサン、ポリシラン、アミノポリ
シロキサン、アミノポリシラン、アミノアルキルポリシ
ロキサン、またはアミノアルキルポリシランを使用して
いない。従って、zampini および追1onの
反応生成物およびそれらのそれぞれの膜農品は本発明の
透過性を提供することを期待できない。
に4つの米国特許、すなわちZampiniら、米国特
許第’+、 1468.505号i Zampiniら
、米国特許第4. li 6 a 501号;Malo
nら、米国特許第4、 li 6 a 500号;およ
びMalODら、米国特許第4、468.502号が公
告さ牡た。こnらは改質PPOからのガス分離膜の形成
を扱っているけれども、いずれも改質PPOと反応また
は橋かけするポリシロキサン、ポリシラン、アミノポリ
シロキサン、アミノポリシラン、アミノアルキルポリシ
ロキサン、またはアミノアルキルポリシランを使用して
いない。従って、zampini および追1onの
反応生成物およびそれらのそれぞれの膜農品は本発明の
透過性を提供することを期待できない。
1970年11月付は米国特許第3.55’1655号
ニオいてS trachanらは、オルガノポリシロキ
サンとポリアリレン・ポリエーテルの物理的混合物を特
許請求した。しかしながら、5tra、chanの特許
は、PPOが2つの芳香族の水酸基の除去後の二価フェ
ノールの残分である「二価フェノールの残留物、Elと
、ベンゼノイド核上の710ゲン原子除去後の化合物の
芳香族またはベンゼノイド残分である[残留物E’ J
を含有する必要がある。
ニオいてS trachanらは、オルガノポリシロキ
サンとポリアリレン・ポリエーテルの物理的混合物を特
許請求した。しかしながら、5tra、chanの特許
は、PPOが2つの芳香族の水酸基の除去後の二価フェ
ノールの残分である「二価フェノールの残留物、Elと
、ベンゼノイド核上の710ゲン原子除去後の化合物の
芳香族またはベンゼノイド残分である[残留物E’ J
を含有する必要がある。
従って、これは、PPOに2つの異なる芳香族環を必要
とするから本発明と異なる。5trachanの特許に
おける発明の望ましい実施態様はアルキルまたはハロア
ルキル置換基を含まないPPOにフェニル環を用いてい
る。また3trachaHは、二価の結合基G′がPP
O連釦上の1つ置きのフェニル環の間に存在すること全
特定している(ここでG′はスルホン、カルボニル、ビ
ニル、スルホキシド、アゾ、飽和過フッ化炭化水素、有
機ホスフィン・オキシド、およびエチリデン基からなる
群のメンバーを表わす。)。さらに、5trachan
は本発明の重合体混和物の均質性および透過性を特許請
求も開示もしていない。
とするから本発明と異なる。5trachanの特許に
おける発明の望ましい実施態様はアルキルまたはハロア
ルキル置換基を含まないPPOにフェニル環を用いてい
る。また3trachaHは、二価の結合基G′がPP
O連釦上の1つ置きのフェニル環の間に存在すること全
特定している(ここでG′はスルホン、カルボニル、ビ
ニル、スルホキシド、アゾ、飽和過フッ化炭化水素、有
機ホスフィン・オキシド、およびエチリデン基からなる
群のメンバーを表わす。)。さらに、5trachan
は本発明の重合体混和物の均質性および透過性を特許請
求も開示もしていない。
1970年10月27日付は米国特許第35に657号
において、恥5hayは優nた衝撃強さおよび優れた環
境応力割れ抵抗を特徴とした混合物を生成するために、
熱可塑性ポリアリレン・ポリエーテルと混和したシロキ
サン−ポリアリレン・ポリエーテル共重合体を特許請求
した。しかしながら、3trachanの特許と同様に
、No5haYは熱可塑性共重合体が式−o−E−o−
E6有する再硬化する単位からなる基本構造を有するこ
と全必要とする(ここで、Eは二価フェノールの残留物
セしてE’l’を原子価結合に対してオルト位およびパ
ラ位の少なくとも1つに不活性の電子求引性基含有する
ベンゼノイド化合物の残留物である、そして前記残留物
の両方が芳香族の炭素原子を介してエーテルの酸素に原
子価的に結合される)。残留物EおよびE′は二価フェ
ノールのアルカリ金属複塩および前記電子京阪性基を有
するジハロベンゼノイド化合物との反応によって調製さ
れる。Na5hayにおける混合物は非混和性成分の2
相混合物である。
において、恥5hayは優nた衝撃強さおよび優れた環
境応力割れ抵抗を特徴とした混合物を生成するために、
熱可塑性ポリアリレン・ポリエーテルと混和したシロキ
サン−ポリアリレン・ポリエーテル共重合体を特許請求
した。しかしながら、3trachanの特許と同様に
、No5haYは熱可塑性共重合体が式−o−E−o−
E6有する再硬化する単位からなる基本構造を有するこ
と全必要とする(ここで、Eは二価フェノールの残留物
セしてE’l’を原子価結合に対してオルト位およびパ
ラ位の少なくとも1つに不活性の電子求引性基含有する
ベンゼノイド化合物の残留物である、そして前記残留物
の両方が芳香族の炭素原子を介してエーテルの酸素に原
子価的に結合される)。残留物EおよびE′は二価フェ
ノールのアルカリ金属複塩および前記電子京阪性基を有
するジハロベンゼノイド化合物との反応によって調製さ
れる。Na5hayにおける混合物は非混和性成分の2
相混合物である。
ガスの透過性は検討されていない、そして材料の不透明
な外観は所望のコーティングおよび絶縁用の用途では問
題にならないが、不透明さは本発明においては透過性の
問題をもたらす場合があるっ本発明における透明、均質
、気体透過性フィルム(膜)は、アミノポリシロキサン
とブロモアルキル化ポリ(フェニレン・オキシド)から
なる重合体混和物およびホスホリル化ポリ(フェニレン
・オキシド)のようなこの生成物の誘導体から生成され
る。気体分離における膜の有用性の鍵は、本発明におい
て生成される重合体混和物の独特な均質性の結果である
膜の均質性である。先行技術は、ポリシロキサンまたは
アミノポリシロキサンと大部分の有機重合体との混合は
重合体の非混和性の問題に苦しんでいることを示してh
る。非混和性は重合体混和物に濁った又は不透明な性質
として現われる、そしてしばしば成分の相分離をもたら
す。かかる非混和性重合体の不透明混和物から調製され
た膜およびフィルムも不透明であると共に不均質であっ
て、2つの重合体成分の偏析からもたらされる領域又は
ドメインを示す。不均質の換金気体の分離に利用する場
合、望ましい選択性が失わn、気体は最低密度および最
大自由体積の高透過性ドメインを透過する。特徴的に非
混和性のシリコーン−有機混合物から調製した膜におい
て、有機ドメインよシも高透過性を示すシリコーン・ド
メインは、換金体の有効透過性係数が完全にシリコーン
膜の値に実質的に等しいように示す。しかしながら、本
発明の均質、透過性膜は重合体混和物に存在するポリシ
ロキサンのパーセントの関数である透過性係数全示す。
な外観は所望のコーティングおよび絶縁用の用途では問
題にならないが、不透明さは本発明においては透過性の
問題をもたらす場合があるっ本発明における透明、均質
、気体透過性フィルム(膜)は、アミノポリシロキサン
とブロモアルキル化ポリ(フェニレン・オキシド)から
なる重合体混和物およびホスホリル化ポリ(フェニレン
・オキシド)のようなこの生成物の誘導体から生成され
る。気体分離における膜の有用性の鍵は、本発明におい
て生成される重合体混和物の独特な均質性の結果である
膜の均質性である。先行技術は、ポリシロキサンまたは
アミノポリシロキサンと大部分の有機重合体との混合は
重合体の非混和性の問題に苦しんでいることを示してh
る。非混和性は重合体混和物に濁った又は不透明な性質
として現われる、そしてしばしば成分の相分離をもたら
す。かかる非混和性重合体の不透明混和物から調製され
た膜およびフィルムも不透明であると共に不均質であっ
て、2つの重合体成分の偏析からもたらされる領域又は
ドメインを示す。不均質の換金気体の分離に利用する場
合、望ましい選択性が失わn、気体は最低密度および最
大自由体積の高透過性ドメインを透過する。特徴的に非
混和性のシリコーン−有機混合物から調製した膜におい
て、有機ドメインよシも高透過性を示すシリコーン・ド
メインは、換金体の有効透過性係数が完全にシリコーン
膜の値に実質的に等しいように示す。しかしながら、本
発明の均質、透過性膜は重合体混和物に存在するポリシ
ロキサンのパーセントの関数である透過性係数全示す。
本発明の重合体混和物から生成された膜の透過性係数も
pp○の透過性係数とポリシロキサン膜の透過性係数と
の中間の値である。
pp○の透過性係数とポリシロキサン膜の透過性係数と
の中間の値である。
本発明において、改質ppoの溶媒溶液は、物理的混合
体である重合体混和物を生成するためにアミノポリシロ
キサンの溶媒溶液と混合される。
体である重合体混和物を生成するためにアミノポリシロ
キサンの溶媒溶液と混合される。
それらの重合体混和物は、成分の間に十分な化学的相互
作用が生じた場合に透明になる。適当な混合によって、
重合体混和物は均質な重合体混和物になる、そして該混
和物はその時点で重合体混和物へと完全に架橋する必要
はない。重合体混和物は2種以上の重合体の均質な混和
物である。本発明の重合体混和物は表面にキャストする
ことができる、そして溶媒を蒸発させる、得られたフィ
ルムはさらに乾燥して架橋重合体混和物フィルムまたは
膜にされる。その重合体混和物は再溶解或いはさらに橋
かけすることができる。重合体混和物は溶媒を蒸発させ
ることなく室温ま之は高温でゲル化させることもできる
。重合体混和物および構造的に不規則で橋かけにより得
られた重合体混和物および膜はブロック共重合体とは異
なる。本発明の重合体混和物に見られるはつきシしない
均質性は使用する特定の改質重合体の固有特性に関係す
る。非改質重合体の溶解性パラメーターにおける大きな
差は、そnらが混和性のペアでないことを示す、すなわ
ち Δδ=δ〔ポリ(2,6−シメチルー1.l+−フェニ
レン・オキシド〕−δ〔ポリ−ジメチルシロキサン]=
9.3−7.3=z。
作用が生じた場合に透明になる。適当な混合によって、
重合体混和物は均質な重合体混和物になる、そして該混
和物はその時点で重合体混和物へと完全に架橋する必要
はない。重合体混和物は2種以上の重合体の均質な混和
物である。本発明の重合体混和物は表面にキャストする
ことができる、そして溶媒を蒸発させる、得られたフィ
ルムはさらに乾燥して架橋重合体混和物フィルムまたは
膜にされる。その重合体混和物は再溶解或いはさらに橋
かけすることができる。重合体混和物は溶媒を蒸発させ
ることなく室温ま之は高温でゲル化させることもできる
。重合体混和物および構造的に不規則で橋かけにより得
られた重合体混和物および膜はブロック共重合体とは異
なる。本発明の重合体混和物に見られるはつきシしない
均質性は使用する特定の改質重合体の固有特性に関係す
る。非改質重合体の溶解性パラメーターにおける大きな
差は、そnらが混和性のペアでないことを示す、すなわ
ち Δδ=δ〔ポリ(2,6−シメチルー1.l+−フェニ
レン・オキシド〕−δ〔ポリ−ジメチルシロキサン]=
9.3−7.3=z。
上式のδは各成分の溶解性パラメーター((cab/c
T11(” の単位で測定)であシ、Δδは成分の溶
解性パラメーター間における差である。−次近似とし、
水素結合のような強い相互作用がない場合に、δ1−δ
2が約05以下であるが、その差が余り犬きくない場合
には溶解性が期待される。
T11(” の単位で測定)であシ、Δδは成分の溶
解性パラメーター間における差である。−次近似とし、
水素結合のような強い相互作用がない場合に、δ1−δ
2が約05以下であるが、その差が余り犬きくない場合
には溶解性が期待される。
しかしながら、本発明は改質ポリフェニレン・オキシド
とオルガノポリシロキサンからなる新規種類の混和物ま
たは混合物に対応する。非混和性の問題を解決するため
に、本発明は両成分(重合体)の多少の改質金与える、
例えばポリ(フェニレン・オキシド)のブロモアルキル
化(1966年7月26日付は米国特許第3.262.
892号;1966年7月26日付は米国特許第5,2
62,911号;および197ε年2月il1日付は米
国特許第4、073.754号を参照);お工びアミノ
基またはアミノアルキル基のような有機官能基を、末端
位置(1966年5月29日付は米国特許第52’45
,1475号参照)、または側鎖に枝分nの一官能性、
二官能性または多官能性アミノポリシロキサンとして(
1968年7月30日付は米国特許第3.395,10
2号;19G7年2月7日付は米国特許第3,303.
0118号;1973年9月19日付は英国特許第1の
0.733号;1969年6月10日付は米国特許第う
、11119,289号;1965年g月10日付は米
国特許第3,200ρ31号;1960年8月2日付は
米国特許第29騒771号;1967年2月22日付は
英国特許第1,060,077号;および1970年5
月13日付は英国特許第L191325号参照)付加す
る。本発明は、PPOにブロモアルキル基そしてポリシ
ロキサンにアミン(アミノアルキル)基のような反応位
置を提供することによって、2つの重合体が分子レベル
で十分に混合さnて均質な混和物を生成することt示す
。こnら2つの被改質重合体間の特定の相互作用および
後続の反応は成分の相分離よシむしろ混合を熱力学的お
よび動力学的に助ける。
とオルガノポリシロキサンからなる新規種類の混和物ま
たは混合物に対応する。非混和性の問題を解決するため
に、本発明は両成分(重合体)の多少の改質金与える、
例えばポリ(フェニレン・オキシド)のブロモアルキル
化(1966年7月26日付は米国特許第3.262.
892号;1966年7月26日付は米国特許第5,2
62,911号;および197ε年2月il1日付は米
国特許第4、073.754号を参照);お工びアミノ
基またはアミノアルキル基のような有機官能基を、末端
位置(1966年5月29日付は米国特許第52’45
,1475号参照)、または側鎖に枝分nの一官能性、
二官能性または多官能性アミノポリシロキサンとして(
1968年7月30日付は米国特許第3.395,10
2号;19G7年2月7日付は米国特許第3,303.
0118号;1973年9月19日付は英国特許第1の
0.733号;1969年6月10日付は米国特許第う
、11119,289号;1965年g月10日付は米
国特許第3,200ρ31号;1960年8月2日付は
米国特許第29騒771号;1967年2月22日付は
英国特許第1,060,077号;および1970年5
月13日付は英国特許第L191325号参照)付加す
る。本発明は、PPOにブロモアルキル基そしてポリシ
ロキサンにアミン(アミノアルキル)基のような反応位
置を提供することによって、2つの重合体が分子レベル
で十分に混合さnて均質な混和物を生成することt示す
。こnら2つの被改質重合体間の特定の相互作用および
後続の反応は成分の相分離よシむしろ混合を熱力学的お
よび動力学的に助ける。
本発明の透明、透過性均質アミノポリシロキサン−ブロ
モアルキルポリフェニレン・オキシド重合体混和物は1
次式のアミノポリシロキサン(重合体A)+ CI(3R2(:’f(。
モアルキルポリフェニレン・オキシド重合体混和物は1
次式のアミノポリシロキサン(重合体A)+ CI(3R2(:’f(。
次式のブロム化アルキル・フェニレン・オキシド誘導体
(重合体B): R11R6 ゲ十分に混和することによって生成される、式中のR1
はトリメチルシロキシ基または1〜3の炭素原子からな
シ少なくとも第一、第二または第三モノアミン、ジアミ
ン、またはポリアミン、または第一、第二または第三ア
ルキルモノアミン、アルキルジアミン、またはアルキル
ポリアミン(アルキルポリアミン基は5個以上のアミン
基金有する)を有するアミノアルキル基である。アミノ
ポリシロキサンのブロモメチル化RROへの反応性は第
一、第二、および第三アミンの順序に従って低下する。
(重合体B): R11R6 ゲ十分に混和することによって生成される、式中のR1
はトリメチルシロキシ基または1〜3の炭素原子からな
シ少なくとも第一、第二または第三モノアミン、ジアミ
ン、またはポリアミン、または第一、第二または第三ア
ルキルモノアミン、アルキルジアミン、またはアルキル
ポリアミン(アルキルポリアミン基は5個以上のアミン
基金有する)を有するアミノアルキル基である。アミノ
ポリシロキサンのブロモメチル化RROへの反応性は第
一、第二、および第三アミンの順序に従って低下する。
(X+Z)/YO比は47/1以下でちって、(x +
z ) / Yの望ましい比は、ポリシロキサンのバ
ンクボーンが長過ぎると得られた重合体混和物の反応性
の低下および架橋密度の低下のために、7/l〜17/
lの範囲内であるつさらに、アミノアルキル基またはア
ミン基間のポリシロキサン連鎖の平均分子量は最終重合
体混和物溶液における相分離の度合に重要である。反応
性アミン基間の望ましいポリシロキサンの鎖長け25〜
100の反復単位の範囲内である。前記のように、R1
基はトリメチルシロキシ基、すなわちCCHs )a
5iO−、アミン基または炭素原子が1〜5のアミノア
ルキル基にすることができる。
z ) / Yの望ましい比は、ポリシロキサンのバ
ンクボーンが長過ぎると得られた重合体混和物の反応性
の低下および架橋密度の低下のために、7/l〜17/
lの範囲内であるつさらに、アミノアルキル基またはア
ミン基間のポリシロキサン連鎖の平均分子量は最終重合
体混和物溶液における相分離の度合に重要である。反応
性アミン基間の望ましいポリシロキサンの鎖長け25〜
100の反復単位の範囲内である。前記のように、R1
基はトリメチルシロキシ基、すなわちCCHs )a
5iO−、アミン基または炭素原子が1〜5のアミノア
ルキル基にすることができる。
R1がアミノ基を含有しないとき、R2はCI(3にで
きないが少なくとも1つの第一、第二、または第三アミ
ン基またはポリアミン基を含まなけ扛ばならない。ポリ
シロキサンは、PPOのブロモメチル基金弁してポリシ
ロキサンのPPOとの架橋を促進するために、1つ以上
のアミノ基を有することが望ましい。従って、R2はC
Ht CR2CH2NH,+ CH2Cf42NH,、
CH,NH,+ CH,Nf(CI(2C)T、 NH
,−CH,CH,C1(2NHCH,CH2NH2,C
H。
きないが少なくとも1つの第一、第二、または第三アミ
ン基またはポリアミン基を含まなけ扛ばならない。ポリ
シロキサンは、PPOのブロモメチル基金弁してポリシ
ロキサンのPPOとの架橋を促進するために、1つ以上
のアミノ基を有することが望ましい。従って、R2はC
Ht CR2CH2NH,+ CH2Cf42NH,、
CH,NH,+ CH,Nf(CI(2C)T、 NH
,−CH,CH,C1(2NHCH,CH2NH2,C
H。
C[((CHs )CH2NHCH2CH2NR2−ま
たはCH,にすることができるが、R2はR1基の少な
くとも1つがアミン官能性である場合(両方のR1基か
アミン官能性であることが望ましい)には、c島のみで
ある。両方OR1基がアミン官能性(す々わち、アミン
末端付加)であるが、R2がアミン官能性(例えば、R
2が−CH,である)であっテアミノポリシロキサンの
分子量が約2Q、000以上である場合には、それらの
成分は混和性でなくて、混合体相は分離する。しかしな
がら、アミノポリシロキサンの分子量が約20. OO
O以下の場合は、かかる「アミン末端付加」ポリシロキ
サンは改質ppoで全体の相分離を与えない。モノアミ
ン官能性のポリシロキサンは、重合度(DP)が十分低
い(例えば、DP=50)場合には、本発明になお有効
である。
たはCH,にすることができるが、R2はR1基の少な
くとも1つがアミン官能性である場合(両方のR1基か
アミン官能性であることが望ましい)には、c島のみで
ある。両方OR1基がアミン官能性(す々わち、アミン
末端付加)であるが、R2がアミン官能性(例えば、R
2が−CH,である)であっテアミノポリシロキサンの
分子量が約2Q、000以上である場合には、それらの
成分は混和性でなくて、混合体相は分離する。しかしな
がら、アミノポリシロキサンの分子量が約20. OO
O以下の場合は、かかる「アミン末端付加」ポリシロキ
サンは改質ppoで全体の相分離を与えない。モノアミ
ン官能性のポリシロキサンは、重合度(DP)が十分低
い(例えば、DP=50)場合には、本発明になお有効
である。
R5、R14,R5およびR6はそれぞn水素、臭素、
1〜6個の炭素原子からなるアルキル基、ホスホネート
基または炭素原子1〜6からなるブロモアルキル基であ
る。そしてR3−R11、R5またはR6の少なくとも
1つはブロモアルキル基である。ppoまたはアルキル
改質PP○には、ポリシロキサンのアミノ基またはアル
キルアミノ基と架橋させるのに十分な量の臭素が存在し
なけ扛ばならない。均質重合体混和物は、アミノポリシ
ロキサンと、重合体の一〇H2Brとして1モル%の僅
かの臭素を示す改質ppoとの反応から生成さnた。し
かしながら1反応速度および架橋度はアルキル置換基の
臭素含量の増大と共に増大する。PPOの重量モル%臭
累の望ましい範囲は10〜70である。従って、改質さ
れたPPOは、そのパンクポーンにアルキル化、ホスホ
ニル化、臭素化およびブロモアルキル化のような改質の
場所全多数有することができる。例えば、および ここでa+a、b−b+c、c−d−e−f、g+1−
jおよびkは正の整数である、hはO,lまfcは2.
そしてpは5,2.1またはOである(Cabasso
、 at ax、、 、r、 Appl、 Po1y、
Sci、。
1〜6個の炭素原子からなるアルキル基、ホスホネート
基または炭素原子1〜6からなるブロモアルキル基であ
る。そしてR3−R11、R5またはR6の少なくとも
1つはブロモアルキル基である。ppoまたはアルキル
改質PP○には、ポリシロキサンのアミノ基またはアル
キルアミノ基と架橋させるのに十分な量の臭素が存在し
なけ扛ばならない。均質重合体混和物は、アミノポリシ
ロキサンと、重合体の一〇H2Brとして1モル%の僅
かの臭素を示す改質ppoとの反応から生成さnた。し
かしながら1反応速度および架橋度はアルキル置換基の
臭素含量の増大と共に増大する。PPOの重量モル%臭
累の望ましい範囲は10〜70である。従って、改質さ
れたPPOは、そのパンクポーンにアルキル化、ホスホ
ニル化、臭素化およびブロモアルキル化のような改質の
場所全多数有することができる。例えば、および ここでa+a、b−b+c、c−d−e−f、g+1−
jおよびkは正の整数である、hはO,lまfcは2.
そしてpは5,2.1またはOである(Cabasso
、 at ax、、 、r、 Appl、 Po1y、
Sci、。
Vol、 IE! pp、 196946(1974)
参照)。
参照)。
重合体混和物の生成は、非改質重合体対の脱混合または
相分離特性全克服するためにppoのブロモメチル基と
ポリシロキサンのアミン基まfcはアミノアルキル基間
のある最小レベルの特定相互作用を必要とする。被改質
PPOのブロモメチル基含量が高い程−架橋反応速度が
速く々る。ブロモメチル化PPO/アミノポリシロキサ
ンの重量比が2/1〜1/2のとき、その共重合反応速
度は最高であった。
相分離特性全克服するためにppoのブロモメチル基と
ポリシロキサンのアミン基まfcはアミノアルキル基間
のある最小レベルの特定相互作用を必要とする。被改質
PPOのブロモメチル基含量が高い程−架橋反応速度が
速く々る。ブロモメチル化PPO/アミノポリシロキサ
ンの重量比が2/1〜1/2のとき、その共重合反応速
度は最高であった。
下付き記号mおよびnはl O< (no+n )<1
000およびn / (m + n ) ) O,Ol
のように正の整数である。
000およびn / (m + n ) ) O,Ol
のように正の整数である。
ここで発見された重合体改質および利用さnた混和法は
PPOのような有機重合体とポリシロキサンのような無
機重合体間の架ik提供する。臭素化ポリ(フェニレン
・オキシド)群の非軟質およびガラス質の重合体はオル
ガノポリシロキサンと混合してそれらの強じん性、衝撃
強さ、および環境応力きれつ抵抗を改善することができ
る。逆に、軟質、ゴム質のオルガノポリシロキサンはガ
ラス質、臭素化ppo重合体および誘導体によって強化
さnる。本発明の混和物は一120〜220℃と極めて
広いガラス転移温度を有する重合体混和物を生成する。
PPOのような有機重合体とポリシロキサンのような無
機重合体間の架ik提供する。臭素化ポリ(フェニレン
・オキシド)群の非軟質およびガラス質の重合体はオル
ガノポリシロキサンと混合してそれらの強じん性、衝撃
強さ、および環境応力きれつ抵抗を改善することができ
る。逆に、軟質、ゴム質のオルガノポリシロキサンはガ
ラス質、臭素化ppo重合体および誘導体によって強化
さnる。本発明の混和物は一120〜220℃と極めて
広いガラス転移温度を有する重合体混和物を生成する。
本発明によって生成される重合体混和物の性質はアミノ
ポリシロキサン/改質ppoの組成または重合比に依存
する。トーショナルプレイドアナリシスからの動的機械
的温度記録図は混和物の架橋構造による広い平坦域を示
した。9つ:1〜1:99重量の組成混和物の範囲に渡
って、重合体混和物および得ら′nだ膜は透過性である
。こnら重合体の屈折率における差は比較的大きい(約
α2)から、重合体混和物マ) IJラックス全体の相
分離がある場合には、それは分散微細相としてのみ生じ
る。重合体混和物は成分比の操作によって高屈折範囲に
することができる。
ポリシロキサン/改質ppoの組成または重合比に依存
する。トーショナルプレイドアナリシスからの動的機械
的温度記録図は混和物の架橋構造による広い平坦域を示
した。9つ:1〜1:99重量の組成混和物の範囲に渡
って、重合体混和物および得ら′nだ膜は透過性である
。こnら重合体の屈折率における差は比較的大きい(約
α2)から、重合体混和物マ) IJラックス全体の相
分離がある場合には、それは分散微細相としてのみ生じ
る。重合体混和物は成分比の操作によって高屈折範囲に
することができる。
本発明の重合体混和物は、ポリシロキサンの高透過性と
ppoの高選択性とを組み合せることによって、気体混
合体および液体混合体の分離に極めて有用な半透過性膜
特性を示す。重合体混和物の高臭素含量は臭素化重合体
の耐燃性を与える。
ppoの高選択性とを組み合せることによって、気体混
合体および液体混合体の分離に極めて有用な半透過性膜
特性を示す。重合体混和物の高臭素含量は臭素化重合体
の耐燃性を与える。
ブロモメチル化ポリ(2,6−シメチル−1゜4−ボI
J フェニレン・オキシド)の調製はカッくンら[Ca
basso、 at at+、 m J+App1.
Polym+Sci、 Vol、 IL 1969−8
6(1974)およびU、S。
J フェニレン・オキシド)の調製はカッくンら[Ca
basso、 at at+、 m J+App1.
Polym+Sci、 Vol、 IL 1969−8
6(1974)およびU、S。
Pat6ntNα4,073,7511(197g)]
およびJauhiainen [Die、 Angew
、 Mackromal。
およびJauhiainen [Die、 Angew
、 Mackromal。
Cheno、 IOL 117−27(19E!2)]
によって記載されている。ブロモメチル化の度合は臭素
/PPOのモル比と反応条件に依存する。反応工程は次
の通りである: ここで、q−m−n’、J、nおよびrは正の整数であ
る。低臭素濃度および高反応潟度はアルキルの位置にお
ける遊離基の臭素化全容易にし、一方室温の条件はフェ
ニレン環での求電子芳香族置換全容易にする。ブロモメ
チル化の種々の度合の被改質ppoの試料をつくるため
に、種々の時間における反応生成物のアリコート全除去
した。
によって記載されている。ブロモメチル化の度合は臭素
/PPOのモル比と反応条件に依存する。反応工程は次
の通りである: ここで、q−m−n’、J、nおよびrは正の整数であ
る。低臭素濃度および高反応潟度はアルキルの位置にお
ける遊離基の臭素化全容易にし、一方室温の条件はフェ
ニレン環での求電子芳香族置換全容易にする。ブロモメ
チル化の種々の度合の被改質ppoの試料をつくるため
に、種々の時間における反応生成物のアリコート全除去
した。
反応機構
アミノポリシロキサン(DaW Corning社から
■ DaWCornlng Q2−8038として入手し
て、エチレンジアミンの存在下でクロロインブチル・ポ
リジメチルシロキサンの加水分解によって調製した)と
、相互の溶媒に溶解した臭素化メチルPP0間の反応は
アミンおよび臭素の位置においテ生シる。ポリシロキサ
ンのアミンはPPOのメチレン・プロミド基と反応して
臭化水素(asr)k除去して、成分間の共有メチレン
・アミン結合の生成をもたらす。プロトン核磁気共鳴速
度論の研究は臭化メチレン基CH2Brの臭素が反応中
に除去さnることを示している。これら中間重合体の反
応が充分に生じたとき、その混合物は粘度の増大によっ
て示されるゲル全生成する。
■ DaWCornlng Q2−8038として入手し
て、エチレンジアミンの存在下でクロロインブチル・ポ
リジメチルシロキサンの加水分解によって調製した)と
、相互の溶媒に溶解した臭素化メチルPP0間の反応は
アミンおよび臭素の位置においテ生シる。ポリシロキサ
ンのアミンはPPOのメチレン・プロミド基と反応して
臭化水素(asr)k除去して、成分間の共有メチレン
・アミン結合の生成をもたらす。プロトン核磁気共鳴速
度論の研究は臭化メチレン基CH2Brの臭素が反応中
に除去さnることを示している。これら中間重合体の反
応が充分に生じたとき、その混合物は粘度の増大によっ
て示されるゲル全生成する。
反応速度は、溶媒中の各成分の濃度、PF’O上で置換
されたメチル基の臭素化度およびポリシロキサンのアミ
ン官能性度の関数である。PPoのメチル置換基上の臭
素化の度合が増すと、ポリシロキサンとPPo間の反応
速度が増す。同様に、反応速度はポリシロキサンのアミ
ン官能性と共に増す。メチル基よシもPPOのフェニル
環に配置の臭素原子はポリシロキサンのアミン基と反応
しない。しかしながら、フェニル環の臭素原子は反応速
度に影響を与える。本発明者はかかる理論が保持される
ことを望まないが、電気陰性の臭素原子の電子水引作用
がアミン−臭化メチルの反応中に生成される反応中間生
成物を不安定にすると考えられる。その反応速度も高温
で加速さ詐る(第■表参照)。
されたメチル基の臭素化度およびポリシロキサンのアミ
ン官能性度の関数である。PPoのメチル置換基上の臭
素化の度合が増すと、ポリシロキサンとPPo間の反応
速度が増す。同様に、反応速度はポリシロキサンのアミ
ン官能性と共に増す。メチル基よシもPPOのフェニル
環に配置の臭素原子はポリシロキサンのアミン基と反応
しない。しかしながら、フェニル環の臭素原子は反応速
度に影響を与える。本発明者はかかる理論が保持される
ことを望まないが、電気陰性の臭素原子の電子水引作用
がアミン−臭化メチルの反応中に生成される反応中間生
成物を不安定にすると考えられる。その反応速度も高温
で加速さ詐る(第■表参照)。
第 ■ 表
[CKCJ13中10重量%全濃度に計いて1:1重量
比で混合したときのPDMS (2モル%N)I2)と
PP0Br(60モル% −CH2B r )間の反応
〕 温度(’C) 25 30 140 50ゲル化時
間(分) 5五5 39 21 14.5フエニル環で
の臭素化も得られた重合体混和物のガラス転移温度に影
響を与える。ガラス転移温度、Tgは重合体がゴム質材
料からガラス質材料へ変換される温度以下の温度である
。T、以下では、不十分な熱エネルギーが重合体連鎖セ
グメントの近距離共同移動以外のものに利用される。T
。
比で混合したときのPDMS (2モル%N)I2)と
PP0Br(60モル% −CH2B r )間の反応
〕 温度(’C) 25 30 140 50ゲル化時
間(分) 5五5 39 21 14.5フエニル環で
の臭素化も得られた重合体混和物のガラス転移温度に影
響を与える。ガラス転移温度、Tgは重合体がゴム質材
料からガラス質材料へ変換される温度以下の温度である
。T、以下では、不十分な熱エネルギーが重合体連鎖セ
グメントの近距離共同移動以外のものに利用される。T
。
以上では、十分なエネルギーが重合体連鎖の比較的長い
セグメントヲ移動させるのに利用される。
セグメントヲ移動させるのに利用される。
Jauhianinen CDie Arg、 Mak
r、Chem、 tou。
r、Chem、 tou。
1i’?−127]は、7 z = /l/環でのpp
oo臭素化はフェニル環上の有効な位置の11+%が臭
素化されると、ppoのガラス転移温度t−10℃高め
ることを示した。有効なフェニル位置を100%臭素化
すると、ガラス転移温度は全体で67℃上昇する。しか
しながら−メチル基でのメチルpp○の臭素化はメチル
位置の10,2%臭素化においてガラス転移温度i11
1℃まで、そしてCH2Br=9Ll+%の場合に37
℃まで下げる(第■表参照)。
oo臭素化はフェニル環上の有効な位置の11+%が臭
素化されると、ppoのガラス転移温度t−10℃高め
ることを示した。有効なフェニル位置を100%臭素化
すると、ガラス転移温度は全体で67℃上昇する。しか
しながら−メチル基でのメチルpp○の臭素化はメチル
位置の10,2%臭素化においてガラス転移温度i11
1℃まで、そしてCH2Br=9Ll+%の場合に37
℃まで下げる(第■表参照)。
ポリジメチルシロキサン −125−120−
125PPO205〜220 211 PP〇−Br(フコシ=JレーBr=14.6%)
215〜230 221PPO−B
r(フェニル−Br=100%) 272〜28
7 278pp○−Br(メチレン−Br−4
0,2%) 191〜206 197F
’PO−Br(メチレン−B r =9111%)
x68〜18s 1711異なる成分の
各々に予想されるT、値開に単一のT、が見られる場合
には、これは均質混和物を示す。2つの異なるTg値が
現われる場合には、その重合体混和物は不均質である。
125PPO205〜220 211 PP〇−Br(フコシ=JレーBr=14.6%)
215〜230 221PPO−B
r(フェニル−Br=100%) 272〜28
7 278pp○−Br(メチレン−Br−4
0,2%) 191〜206 197F
’PO−Br(メチレン−B r =9111%)
x68〜18s 1711異なる成分の
各々に予想されるT、値開に単一のT、が見られる場合
には、これは均質混和物を示す。2つの異なるTg値が
現われる場合には、その重合体混和物は不均質である。
しかしながら、これは本発明の重合体混和物には観察さ
れなかった。異なる成分に対す右Tg値開の単一幅広の
ピークは、本発明の重合体混和物が架橋構造を有するこ
とを示す。
れなかった。異なる成分に対す右Tg値開の単一幅広の
ピークは、本発明の重合体混和物が架橋構造を有するこ
とを示す。
アミノポリシロキサン−ブロモアルキル・ポリフェニレ
ン・オキシド誘導体の重合体混和物溶液をクロロホルム
のような溶媒に5〜10重量%で調製した。それらの透
明および均質な重合体混和物溶液は、粘度が溶液をガラ
ス板上にキャストするのに十分な点まで増すまで混和し
た。キャストした溶液層の厚さの制御に使用できる調節
自在のキャスティング・ブレードを使用して、重合体混
和物溶液をガラス板上に広げた。その重合体混和物を硬
化させるために2次に溶媒を環境高度で蒸発させ、得ら
れたフィルムをガラス基板から手ではがした。次にフィ
ルムを試験用寸法に切断し、真空炉内で60℃X21i
時間またはlIO℃xl18時間乾燥した。かくして1
〜2m1J(0,025〜0.05■)厚さの透明、透
過性、均質、架構重合体混和物フィルムが得られた。そ
してそれらを気体の透過性および分離用の膜として試験
した。フィルムにおけるピンホール、不均一性又は他の
欠陥は全て、透過性の試験中に圧力降下と気体流動間の
非直線関係、または低分離値によって明白となる。前記
方法によって調製されたフィルムは気体分離膜として役
立つ。
ン・オキシド誘導体の重合体混和物溶液をクロロホルム
のような溶媒に5〜10重量%で調製した。それらの透
明および均質な重合体混和物溶液は、粘度が溶液をガラ
ス板上にキャストするのに十分な点まで増すまで混和し
た。キャストした溶液層の厚さの制御に使用できる調節
自在のキャスティング・ブレードを使用して、重合体混
和物溶液をガラス板上に広げた。その重合体混和物を硬
化させるために2次に溶媒を環境高度で蒸発させ、得ら
れたフィルムをガラス基板から手ではがした。次にフィ
ルムを試験用寸法に切断し、真空炉内で60℃X21i
時間またはlIO℃xl18時間乾燥した。かくして1
〜2m1J(0,025〜0.05■)厚さの透明、透
過性、均質、架構重合体混和物フィルムが得られた。そ
してそれらを気体の透過性および分離用の膜として試験
した。フィルムにおけるピンホール、不均一性又は他の
欠陥は全て、透過性の試験中に圧力降下と気体流動間の
非直線関係、または低分離値によって明白となる。前記
方法によって調製されたフィルムは気体分離膜として役
立つ。
得られた均質重合体混和物膜の密度は組成に依存するこ
とがわかった。第N表はブロモメチルPPO/アミノポ
リシロキサン(PDMS−NH2)の比と対応するフィ
ルムの密度との関係を示す。
とがわかった。第N表はブロモメチルPPO/アミノポ
リシロキサン(PDMS−NH2)の比と対応するフィ
ルムの密度との関係を示す。
−100,0111325
(第■表で使用したアミノポリシロキサンは150Cp
の粘度、約100の重合度、約goooの分子量および
2モル%のアルキルアミンを有した。
の粘度、約100の重合度、約goooの分子量および
2モル%のアルキルアミンを有した。
第■表で使用したPP0−Brは被臭素化pp○に60
モル%の有効メチル基を有して、数平均分子全11I+
、596の重合体全生成した。)第7表は、10重量モ
ル%のアミン官能性を有するアミノポリシロキサンを利
用した重合体混和物の密度における同様の傾向を示す。
モル%の有効メチル基を有して、数平均分子全11I+
、596の重合体全生成した。)第7表は、10重量モ
ル%のアミン官能性を有するアミノポリシロキサンを利
用した重合体混和物の密度における同様の傾向を示す。
1/2 5’r5 11351/
l 50.OL2152/l
66.7 126753/1
75.OL3050−
100.0 Lヰ525(第7
表において使用されたアミノポリシロキサンは10モル
%のアミン官能性を有した。
l 50.OL2152/l
66.7 126753/1
75.OL3050−
100.0 Lヰ525(第7
表において使用されたアミノポリシロキサンは10モル
%のアミン官能性を有した。
第■表および第7表は得られた重合体混和物の密度が混
合物に存在するCH2Brとアミンの量と共に増大する
ことを示している。従って、得られた膜の密度は重合体
混和物の架橋密度の関数であった。
合物に存在するCH2Brとアミンの量と共に増大する
ことを示している。従って、得られた膜の密度は重合体
混和物の架橋密度の関数であった。
重合体の長連鎖セグメントの増大移動に適応するために
、重合体の自由体積の増加が必要である。
、重合体の自由体積の増加が必要である。
連鎖セグメントの収容の外に、この自由体積は侵入気体
によって充てんされうる。ガラス質重合体はゴム質重合
体よシも著しく小さい自由体積を含む。全自由体積はガ
ラス質重合体、又は高比率のガラス質重合体全有する共
重合体および重合体混和物には非常に小さいから、それ
らの透過性は低い傾向にある。本発明の重合体混和物か
ら製造した膜の分離係数は成分の割合および架橋度に直
接関係する。透過性係数は架橋度に反比例した。架橋度
は、ppo重合体のアルキル位置での臭素化度およびP
DMSのアミン官能性の重量%の両方に関係した。
によって充てんされうる。ガラス質重合体はゴム質重合
体よシも著しく小さい自由体積を含む。全自由体積はガ
ラス質重合体、又は高比率のガラス質重合体全有する共
重合体および重合体混和物には非常に小さいから、それ
らの透過性は低い傾向にある。本発明の重合体混和物か
ら製造した膜の分離係数は成分の割合および架橋度に直
接関係する。透過性係数は架橋度に反比例した。架橋度
は、ppo重合体のアルキル位置での臭素化度およびP
DMSのアミン官能性の重量%の両方に関係した。
本発明の重合体混和物の生な用途の1つは空気混合体か
ら酸素と窒素の分離である。ポリシロキサンのようなゴ
ム質膜を介した気体の透過は、贋界面における気相中お
よび溶液中の侵入体間に生じる溶液平衡を有する分子拡
散(律速段階)によって制御される。7g以下の温度に
おけるPPOのようなガラス質重合体を介した気体分離
における重合体連鎖の運動は侵入体の環境を完全に均一
化するのに十分速くない。従って、侵入分子は種々のサ
イズの微少空洞を占めると共に非常に異なる固有の移動
度を有する。共重合体混和物または重合体混和物を介し
た気体浸透は成分比で示される相形態の関数である。
ら酸素と窒素の分離である。ポリシロキサンのようなゴ
ム質膜を介した気体の透過は、贋界面における気相中お
よび溶液中の侵入体間に生じる溶液平衡を有する分子拡
散(律速段階)によって制御される。7g以下の温度に
おけるPPOのようなガラス質重合体を介した気体分離
における重合体連鎖の運動は侵入体の環境を完全に均一
化するのに十分速くない。従って、侵入分子は種々のサ
イズの微少空洞を占めると共に非常に異なる固有の移動
度を有する。共重合体混和物または重合体混和物を介し
た気体浸透は成分比で示される相形態の関数である。
0、025〜0.05m淳さの透過性、均質膜(フィル
ムは、アミノポリシロキサン−ブロモメチルポリフェニ
レン・オキシドの重合体混和物溶液から製造された。酸
素と窒素を分離する膜の性能はガスクロマトグラフィー
を使用して測定した。膜を通して生じる気体の流動は、
A S T M DIIDII−75を用いることに
よって、膜表面に加える供給圧力に比例することがわか
った。これら重合体混和物の膜では、供給気体圧力が増
大すると、透過性(通気率)、分離係数(SF)および
酸素濃厚化が増したが、約10.5〜17.5 K9/
Cll (150〜250 psig)の圧力範囲まで
だけにおいてSF値が平らになった(第■表参照)。
ムは、アミノポリシロキサン−ブロモメチルポリフェニ
レン・オキシドの重合体混和物溶液から製造された。酸
素と窒素を分離する膜の性能はガスクロマトグラフィー
を使用して測定した。膜を通して生じる気体の流動は、
A S T M DIIDII−75を用いることに
よって、膜表面に加える供給圧力に比例することがわか
った。これら重合体混和物の膜では、供給気体圧力が増
大すると、透過性(通気率)、分離係数(SF)および
酸素濃厚化が増したが、約10.5〜17.5 K9/
Cll (150〜250 psig)の圧力範囲まで
だけにおいてSF値が平らになった(第■表参照)。
PPOB r7’P DM S −N I(t 重合
体混和物の分離係数圧 力
5F(KqA−11) (psig)
(酸素/窒素)i5 50 199+
4 7 100 、 2.199 10.5 150 2.22 IJ 200 1292 17.5 250 2.31&7 21 ′5oo 2−356 2J、5 350 2jt (第■表におけるPP0Brは−(::H2Brとして
60モル%のfErを有し、PDMSは10モル%のア
ミン官能性を有した。PP0BrとPDMSは1:1の
重量比で混合した。)重合体混和物におけるアミノポリ
シロキサンの%が増大したとき、重合体混和物の膜の分
離係数は低下したが、透過性係数は増大した(第■表参
罷)。
体混和物の分離係数圧 力
5F(KqA−11) (psig)
(酸素/窒素)i5 50 199+
4 7 100 、 2.199 10.5 150 2.22 IJ 200 1292 17.5 250 2.31&7 21 ′5oo 2−356 2J、5 350 2jt (第■表におけるPP0Brは−(::H2Brとして
60モル%のfErを有し、PDMSは10モル%のア
ミン官能性を有した。PP0BrとPDMSは1:1の
重量比で混合した。)重合体混和物におけるアミノポリ
シロキサンの%が増大したとき、重合体混和物の膜の分
離係数は低下したが、透過性係数は増大した(第■表参
罷)。
(Pは定常状態の透過性係数である。使用したPDMS
−NH2は10モル%のアミン官能性を有し、PP0B
rは−CH2Br として60モ/l/%の臭素を有
した。)重合体混和物に使用したPDMS−NH,が2
モル%のアミン官能性を有したときの分離係数は、使用
したP DMS−N [(2が10モル%のアミン官能
性を有したときよりも低かった(第1表参照)。
−NH2は10モル%のアミン官能性を有し、PP0B
rは−CH2Br として60モ/l/%の臭素を有
した。)重合体混和物に使用したPDMS−NH,が2
モル%のアミン官能性を有したときの分離係数は、使用
したP DMS−N [(2が10モル%のアミン官能
性を有したときよりも低かった(第1表参照)。
第1表に示した結果は、ポリシロキサンのアミン官能性
の増加は高架橋度と低透過性重合体混和物を提供するこ
とを示す。また、第1表は本発明が成分の微小相分離を
伴うことなく均質重合体混和物全生成することを示す。
の増加は高架橋度と低透過性重合体混和物を提供するこ
とを示す。また、第1表は本発明が成分の微小相分離を
伴うことなく均質重合体混和物全生成することを示す。
成分の微/JN相分離が生じると、浸入気体は全て高透
過性ポリシロキサン相を通過することになる。しかしな
がら、第1表の結果は、SF値が純粋なポリシロキサン
の値(SF=2.0)と同一でなくて、むしろ第1表の
データはポリシロキサン含量と分離係数との間の直線関
係を示しているから、かかるドメインが存在していない
ことを示している。
過性ポリシロキサン相を通過することになる。しかしな
がら、第1表の結果は、SF値が純粋なポリシロキサン
の値(SF=2.0)と同一でなくて、むしろ第1表の
データはポリシロキサン含量と分離係数との間の直線関
係を示しているから、かかるドメインが存在していない
ことを示している。
次の実施例は本発明の方法および製品をさらに説明する
ために示す。こ牡らの実施例は本発明の反応および製品
の説明のためだけであって、特許請求の範囲における全
範囲を限定するものではない。
ために示す。こ牡らの実施例は本発明の反応および製品
の説明のためだけであって、特許請求の範囲における全
範囲を限定するものではない。
実施例 1
ポリ(2,6−ジメテルーi、lI−フェニレン・オキ
シド)(ppo)の臭素化。温度計、冷却器および機械
的かくはん機を備えた5首丸底ガラスフラスコに、S−
テトラクロロエタン600mQ:溶解したポリ(2,6
−シメチルー1,4−ポリフェニレン・オキシド)(数
平均分子量23.+100、General Elec
tric社から入手)30gi装入した。その重合体溶
液は、中位のかくはんをしながら加熱マントルによって
加熱し還流(llio〜150℃)した、そしてS−テ
トラクロロエタン910体積%臭素の溶液を別の漏斗を
介して添加した。反応は直ちに開始した、そして副産物
の臭化水素は5重量体積%の水酸化ナトリウムのトラッ
プに吸収された。
シド)(ppo)の臭素化。温度計、冷却器および機械
的かくはん機を備えた5首丸底ガラスフラスコに、S−
テトラクロロエタン600mQ:溶解したポリ(2,6
−シメチルー1,4−ポリフェニレン・オキシド)(数
平均分子量23.+100、General Elec
tric社から入手)30gi装入した。その重合体溶
液は、中位のかくはんをしながら加熱マントルによって
加熱し還流(llio〜150℃)した、そしてS−テ
トラクロロエタン910体積%臭素の溶液を別の漏斗を
介して添加した。反応は直ちに開始した、そして副産物
の臭化水素は5重量体積%の水酸化ナトリウムのトラッ
プに吸収された。
臭素化反応全約5時間行わせた後、反応生成物を室温に
冷却し、過剰のメタノールを添加することによってブロ
モエチル化ポリフェニレンオキシドを沈殿させた。沈殿
物はろ過し、新しいメタノールで数回洗浄し、クロロホ
ルムに再溶解させ、ろ過して不純物又はゲル化物質を除
去した。ブロモメチル・ポリフェニレン・オキシドは過
剰のメタノールで数回再沈殿させ、ろ過し、真空炉内に
おいて60℃で24時間乾燥させた。そのブロモメチル
・ポリフェニレン・オキシドの赤外スペクトルは980
crn と600〜700c1n (CH2Br)に
吸収ピークの出現、およびブロモメチル基含量の増加に
伴う950crn におけるメチルベンゼン・ピーク
の消去を示した。NMRスペクトルは++、28ppm
(CH2Br) に移動するメチル陽子の信号を示し
たが、メチル−PPOの非臭素化メチル陽子は乙o7p
pmに信号を有した口実施例 2 アミノポリシロキサン−ブロモメチル・ポリフェニレン
・オキシドの均一重合体混和物は、環境条件下において
溶媒中のアミノポリジメチルシロキサン(PDMS−N
l(2)の溶液と溶媒中のブロモメチル・ポリフェニレ
ンオキシドの溶液を混合することによって調製した。得
られた溶液は透明かつ均質のま甘であって7日間ゲル化
しなかった、そして重合体混和物はメタノールで沈殿さ
すことによって調久された。クロロホルム溶液中に次の
アミノポリジメチルシロキサンを使用して2゜うの反応
を行った。
冷却し、過剰のメタノールを添加することによってブロ
モエチル化ポリフェニレンオキシドを沈殿させた。沈殿
物はろ過し、新しいメタノールで数回洗浄し、クロロホ
ルムに再溶解させ、ろ過して不純物又はゲル化物質を除
去した。ブロモメチル・ポリフェニレン・オキシドは過
剰のメタノールで数回再沈殿させ、ろ過し、真空炉内に
おいて60℃で24時間乾燥させた。そのブロモメチル
・ポリフェニレン・オキシドの赤外スペクトルは980
crn と600〜700c1n (CH2Br)に
吸収ピークの出現、およびブロモメチル基含量の増加に
伴う950crn におけるメチルベンゼン・ピーク
の消去を示した。NMRスペクトルは++、28ppm
(CH2Br) に移動するメチル陽子の信号を示し
たが、メチル−PPOの非臭素化メチル陽子は乙o7p
pmに信号を有した口実施例 2 アミノポリシロキサン−ブロモメチル・ポリフェニレン
・オキシドの均一重合体混和物は、環境条件下において
溶媒中のアミノポリジメチルシロキサン(PDMS−N
l(2)の溶液と溶媒中のブロモメチル・ポリフェニレ
ンオキシドの溶液を混合することによって調製した。得
られた溶液は透明かつ均質のま甘であって7日間ゲル化
しなかった、そして重合体混和物はメタノールで沈殿さ
すことによって調久された。クロロホルム溶液中に次の
アミノポリジメチルシロキサンを使用して2゜うの反応
を行った。
クロロホルム中のPDMS−NH2は、重合体に60.
5モル%のブロモメチルおよび数平均分子量55210
を有するブロモメチル・ポリフェニレンオキシドのクロ
ロホルム溶液と混合した0そnらの結果を第■表に示す
。
5モル%のブロモメチルおよび数平均分子量55210
を有するブロモメチル・ポリフェニレンオキシドのクロ
ロホルム溶液と混合した0そnらの結果を第■表に示す
。
ゲル化時間
3 81分 311分 15分I41!
II! tt 55 tt l 6 tt
2 12〃 6II 5〃これら
の結果は、反応速度が高濃度で加速され−PDMS−N
H,の官能性度に依存することを示す。
II! tt 55 tt l 6 tt
2 12〃 6II 5〃これら
の結果は、反応速度が高濃度で加速され−PDMS−N
H,の官能性度に依存することを示す。
実施例 う
ポリフェニレン・オキシドおよび種々の臭素化度をもっ
たポリフェニレン・オキシドの溶液をクロロホルム中1
0重量%に調製した。使用したポリフェニレン・オキシ
ドおよびそのブロモメチル化誘導体全第X表に示す。
たポリフェニレン・オキシドの溶液をクロロホルム中1
0重量%に調製した。使用したポリフェニレン・オキシ
ドおよびそのブロモメチル化誘導体全第X表に示す。
これらの溶液は、ポリシロキサンに2モル%のアミン官
能性を有したアミノポリジメチルシロキサン(PDMS
−Nl(2)に−PPO又はPP0B rを1:1の重
量比で混合された。PP0BrおよびPDM3−NH,
の溶液を混合した結果を第1表に示す。
能性を有したアミノポリジメチルシロキサン(PDMS
−Nl(2)に−PPO又はPP0B rを1:1の重
量比で混合された。PP0BrおよびPDM3−NH,
の溶液を混合した結果を第1表に示す。
第 X 表
クロロホルム中10W/V%溶液からPDMS−ppo
o 非混和性PP0B
r−I L 3 均’Jr
−非’;f k化PP0Br−2Eh8>270 PPOBr−314,8225 PPOBr i 26.9 13
1PPOBr−511,5100 PPOBr−G 60.3 6’
9これらの結果は、重合体混和物の生成がppoのブ
ロモメチル官能性を高い値にすると加速されることを示
している。PP0B r/PDMS −NH2混合体が
Petrach System社(米国、ペンシルバニ
ア州)からPS−513として入手したPDMS−NH
2fjr:使用して調製されたとき、その物理的混和物
は直ちに相分離し、非混和性混和物であると共にPP0
BrとPDMS−NHz間の反応を促進するには不十分
な官能性であることを示した。
o 非混和性PP0B
r−I L 3 均’Jr
−非’;f k化PP0Br−2Eh8>270 PPOBr−314,8225 PPOBr i 26.9 13
1PPOBr−511,5100 PPOBr−G 60.3 6’
9これらの結果は、重合体混和物の生成がppoのブ
ロモメチル官能性を高い値にすると加速されることを示
している。PP0B r/PDMS −NH2混合体が
Petrach System社(米国、ペンシルバニ
ア州)からPS−513として入手したPDMS−NH
2fjr:使用して調製されたとき、その物理的混和物
は直ちに相分離し、非混和性混和物であると共にPP0
BrとPDMS−NHz間の反応を促進するには不十分
な官能性であることを示した。
本発明者らは、Pa t、rach のアミノポリシ
ロキサンはポリシロキサンのパンクボーンに沿ってアミ
ン側基を有さなくて、アミン基を末端に付加しているに
過ぎないと考えている。従って、アミン官能性の重量%
は混和性を得るために混和物中の成分間の十分な相互作
用を提供するには低過ぎた。
ロキサンはポリシロキサンのパンクボーンに沿ってアミ
ン側基を有さなくて、アミン基を末端に付加しているに
過ぎないと考えている。従って、アミン官能性の重量%
は混和性を得るために混和物中の成分間の十分な相互作
用を提供するには低過ぎた。
100℃×12時間の高温処理も0℃×24時間の低温
処理も、pBtrach のPS−513ポリシロキサ
ンを使用したときに系の混和性をもたらさなかった。P
P0B rがL5モル%の−CH1Brを有しポリシロ
キサンが2モル%のペンダントおよび末端付加アミン官
能性を有するダウ・コーニング社の材料であつ7’(P
P OB r / P DM 5−NH。
処理も、pBtrach のPS−513ポリシロキサ
ンを使用したときに系の混和性をもたらさなかった。P
P0B rがL5モル%の−CH1Brを有しポリシロ
キサンが2モル%のペンダントおよび末端付加アミン官
能性を有するダウ・コーニング社の材料であつ7’(P
P OB r / P DM 5−NH。
混合物は、低−CH2Br官能性のために決してゲル化
しなかった。しかしながら、その混合物は重合体混和物
溶液において均質かつ透明のままであった口 実施例 4 PPOBr/PDMS−NH2の各種組成の重合体混和
物のクロロホルム溶液は、クロロホルム中10重量/体
積%PP0Brの溶液およびクロロホルム中10重量/
体積%PDMS−Nf(2の溶液を種々の割合で混合す
ることによって調製した。それらの重合体混和物の混合
溶液はキャスティング・ブレードを使用してガラス板上
にキャストして、真空炉内で60℃×2時間乾燥した。
しなかった。しかしながら、その混合物は重合体混和物
溶液において均質かつ透明のままであった口 実施例 4 PPOBr/PDMS−NH2の各種組成の重合体混和
物のクロロホルム溶液は、クロロホルム中10重量/体
積%PP0Brの溶液およびクロロホルム中10重量/
体積%PDMS−Nf(2の溶液を種々の割合で混合す
ることによって調製した。それらの重合体混和物の混合
溶液はキャスティング・ブレードを使用してガラス板上
にキャストして、真空炉内で60℃×2時間乾燥した。
透明で均質な重合体混和物膜が得られた。生成さnた重
合体混和物の広範囲の密度を第■表に示す。
合体混和物の広範囲の密度を第■表に示す。
(第罵表で使用したPP0B rは−(::H2Br
として60,3モル%の臭素を有し、PDMS−N[
(、は2モル%のアミン官能性を有した。) 実施例 5 メチル・ホスホニル化フェニル臭素化PP0(PPBr
φPと示され、CabassOらによってJ、Appl
、 Polym、 Sci、 11!、 1969−
46(19711)に報告され、かつ米国特許第4.0
77.751)(1978)において特許請求さnてい
るように調製し7’t)tl−クロロホルム中に10重
量/体積%で溶解させ、その溶液を実施例2で記載した
ようにクロロホルム中PDMS−N[(、の10重置方
体積%溶液と1=10重景比で混合した。PPBrφP
/PDMS−NH,重合体混和物の混合溶液は実施例4
におけるようにキャストして透明な均質の重合体混和物
膜を%た。
として60,3モル%の臭素を有し、PDMS−N[
(、は2モル%のアミン官能性を有した。) 実施例 5 メチル・ホスホニル化フェニル臭素化PP0(PPBr
φPと示され、CabassOらによってJ、Appl
、 Polym、 Sci、 11!、 1969−
46(19711)に報告され、かつ米国特許第4.0
77.751)(1978)において特許請求さnてい
るように調製し7’t)tl−クロロホルム中に10重
量/体積%で溶解させ、その溶液を実施例2で記載した
ようにクロロホルム中PDMS−N[(、の10重置方
体積%溶液と1=10重景比で混合した。PPBrφP
/PDMS−NH,重合体混和物の混合溶液は実施例4
におけるようにキャストして透明な均質の重合体混和物
膜を%た。
実施例 6
実施例4に記載した方法を用いて、PP0Br/PDM
S−Nu、の重量比が99/1. 9515. 90/
10゜8+I/16. 75/25. 6 了/33
. 60/110. 50150. 1io/60、
33/67、25/75.16/gL 10/90.5
/95および1/99の重合体混和物溶液金調展した。
S−Nu、の重量比が99/1. 9515. 90/
10゜8+I/16. 75/25. 6 了/33
. 60/110. 50150. 1io/60、
33/67、25/75.16/gL 10/90.5
/95および1/99の重合体混和物溶液金調展した。
それらの重合体混和物溶液は透明であって、相分離しな
かった、そして実施例4におけるようにこれら溶液のキ
ャスティングから得たフィルムも透明であった。
かった、そして実施例4におけるようにこれら溶液のキ
ャスティングから得たフィルムも透明であった。
実施例 7
実施例4において記載した方法によって製造した重合体
混和物フィルムの難燃性はASTMD63511の難燃
性試験によって測定した。
混和物フィルムの難燃性はASTMD63511の難燃
性試験によって測定した。
次の組成物の重合体混和物フィルムを調製してASTM
D6う5−81によって試験した:ここで、使用し
′IrP P OB rφBr1dPP○重合体のほぼ
1つ置きのフェニル環(φ)に臭素を有した、そして全
Brの約66モル%がフェニル環にあった、全Brの約
う)モル%がメチル基にあった、そしてPDMS−Nl
(2は2モル%のアミン官能性を有した。
D6う5−81によって試験した:ここで、使用し
′IrP P OB rφBr1dPP○重合体のほぼ
1つ置きのフェニル環(φ)に臭素を有した、そして全
Brの約66モル%がフェニル環にあった、全Brの約
う)モル%がメチル基にあった、そしてPDMS−Nl
(2は2モル%のアミン官能性を有した。
ここで、使用し*PP0BrφBrは約5つ置きのフェ
ニル環(φ)に臭素を有し、全Brの約75モル%がP
P○重合体のフェニル環にあった、そして全Brの2モ
ル%がメチル基にあり、PDMS−NO3は2モル%の
アミン官能性を有した。
ニル環(φ)に臭素を有し、全Brの約75モル%がP
P○重合体のフェニル環にあった、そして全Brの2モ
ル%がメチル基にあり、PDMS−NO3は2モル%の
アミン官能性を有した。
ここで、使用したP P OB rは−DH2Br
として60.5モル%の臭素を有し、PDMS−NO3
は2重量%アミン官能性を有した。
として60.5モル%の臭素を有し、PDMS−NO3
は2重量%アミン官能性を有した。
ここで、使用しfCP P OB r u−C[(2B
r として603モル%の臭素を有し−PDMS
NO3は10モル%のアミン官能性ケ有した。
r として603モル%の臭素を有し−PDMS
NO3は10モル%のアミン官能性ケ有した。
上記重合体混和物フィルムは全て非燃焼性ま爬は八ST
M D6?15−glに従って1〜2秒以内に自消性
であった。これらの結果は、本発明のP P OB r
/P DM S N Hz 重合体混和物およびP
P0BrφB r/P DMS −NO3重合体混和物
は自消性、難燃性材料である。
M D6?15−glに従って1〜2秒以内に自消性
であった。これらの結果は、本発明のP P OB r
/P DM S N Hz 重合体混和物およびP
P0BrφB r/P DMS −NO3重合体混和物
は自消性、難燃性材料である。
実施例 g
PPOBr (メチル基に60モル%の臭素全含有)と
PDMS−NO3(2モル%のアミン官能性勿含有)の
1=1重量混合体のクロロホルム中10重量/体積%溶
液全調裂した、七nは1000〜5000センチポアズ
の範囲内の粘度を示した。
PDMS−NO3(2モル%のアミン官能性勿含有)の
1=1重量混合体のクロロホルム中10重量/体積%溶
液全調裂した、七nは1000〜5000センチポアズ
の範囲内の粘度を示した。
その溶液?次の平らな表面にキャスティング・ブレード
(すきま0.5 ws )によって塗布したニガラス、
セルロース紙、ポリエチレン・コーテンドペーハーーア
ルミニウム、スス、ステンレス鋼、ポリ塩化ビニル(p
vc)およびテフロン、クロロホルムヲ蒸発させて、得
られた被膜は赤外線ランプで約50〜70℃において2
分間熱処理した。
(すきま0.5 ws )によって塗布したニガラス、
セルロース紙、ポリエチレン・コーテンドペーハーーア
ルミニウム、スス、ステンレス鋼、ポリ塩化ビニル(p
vc)およびテフロン、クロロホルムヲ蒸発させて、得
られた被膜は赤外線ランプで約50〜70℃において2
分間熱処理した。
薄膜は生地への被膜を形成した。この重合体混和物被膜
の生地への密着性は次の順序に従って低下シタ:セルロ
ース紙〉ポリエチレン紙>PVC>ガラス〉スズ〉ステ
ンレス鋼。重合体混和物被膜の密着性は紙およびPVC
に対して特に強かったが、被膜はテフロンの表面から容
易にはぐ離した。
の生地への密着性は次の順序に従って低下シタ:セルロ
ース紙〉ポリエチレン紙>PVC>ガラス〉スズ〉ステ
ンレス鋼。重合体混和物被膜の密着性は紙およびPVC
に対して特に強かったが、被膜はテフロンの表面から容
易にはぐ離した。
実施例 9
実施例gに記載したように調Nした溶液をクロロホルム
91重量%に希釈して250〜500センチポアズの粘
度にしたつその溶液を紙、PVC、ガラス、スズ、ステ
ンレス鋼、およびテフロンの表面へ吹き付けた。そnら
の被膜を空気乾燥させた後、実施例8のように熱処理し
た。被膜はテフロンの表面からだけば〈離し、き裂を生
じなかっタカ、−40℃〜180℃の扇回において構造
寸法を維持した。
91重量%に希釈して250〜500センチポアズの粘
度にしたつその溶液を紙、PVC、ガラス、スズ、ステ
ンレス鋼、およびテフロンの表面へ吹き付けた。そnら
の被膜を空気乾燥させた後、実施例8のように熱処理し
た。被膜はテフロンの表面からだけば〈離し、き裂を生
じなかっタカ、−40℃〜180℃の扇回において構造
寸法を維持した。
実施例 10
実施例8に記載したように重合体混和物の溶液はシクロ
ヘキサン/トルエン3/2の重量比からなる混合溶媒系
で調製した。その溶液の粘度は500センチポアズ以下
であった。直径500μ。
ヘキサン/トルエン3/2の重量比からなる混合溶媒系
で調製した。その溶液の粘度は500センチポアズ以下
であった。直径500μ。
壁厚70μのポリスルホン、ポリアクリレイトおよび酢
酸セルロースの中空繊維を前記溶液浴中を走行させるこ
とによって塗工し、次に塗工繊維を炉内において70℃
で10分間硬化した。得られた均一な被膜はき裂全生ぜ
ず又繊維からはく離しなかった。
酸セルロースの中空繊維を前記溶液浴中を走行させるこ
とによって塗工し、次に塗工繊維を炉内において70℃
で10分間硬化した。得られた均一な被膜はき裂全生ぜ
ず又繊維からはく離しなかった。
実施例 11
実施例8で記載した方法によって調製した重合体混和物
溶液を中空の多孔質ポリスルホン繊維の穴へポンプで送
り込み、続いて熱風(70℃)流を5分間送シ込んだ。
溶液を中空の多孔質ポリスルホン繊維の穴へポンプで送
り込み、続いて熱風(70℃)流を5分間送シ込んだ。
中空繊維の内壁には約1μ厚さのPP0BrφBDMS
−NO3の重合体混和物フィルムが形成された。塗工中
空繊維は酸素と窒素の分離係数3を示した。
−NO3の重合体混和物フィルムが形成された。塗工中
空繊維は酸素と窒素の分離係数3を示した。
実施例 12
クロロホルム中5〜10重量/体積%のPP0Br、/
P DMS NO3重合体混和物溶液を調製してキャス
ティング・ブレードによってガラス板上ヘキャストした
。溶媒を環境条件下で蒸発させ、得られたフィルムを真
空炉内において60℃×24時間乾燥させた。25〜5
0μ淳さの重合体混和物を得て酸素、窒素および空気の
透過性を測定する膜として使用した。本発明の重合体混
和物膜の分離係数(SF)は重合体組成物のポリジメチ
ルシロキサンの割合が増すと低下する。しかしながら、
観察されたSFは第雇表に示すように理論的または理想
的分離係数SF より小さい。
P DMS NO3重合体混和物溶液を調製してキャス
ティング・ブレードによってガラス板上ヘキャストした
。溶媒を環境条件下で蒸発させ、得られたフィルムを真
空炉内において60℃×24時間乾燥させた。25〜5
0μ淳さの重合体混和物を得て酸素、窒素および空気の
透過性を測定する膜として使用した。本発明の重合体混
和物膜の分離係数(SF)は重合体組成物のポリジメチ
ルシロキサンの割合が増すと低下する。しかしながら、
観察されたSFは第雇表に示すように理論的または理想
的分離係数SF より小さい。
第 罵 表
*
poMs−NHz(fEi%) SF 5F(SFは
観察された分離係数;SF は理想的分離係数。使用さ
れたPDMS−NH,は2モル%アミン官能性を有した
そして使用したPP0Brは−CH2Br として6
0モル%Brを有した口)実施例 13 実施例12に記載した方法を用いて、10モル%のアミ
ン官能性を含有した種々の量のP DMS−NH,から
なる重合体混和物膜のSF’値を得た。
観察された分離係数;SF は理想的分離係数。使用さ
れたPDMS−NH,は2モル%アミン官能性を有した
そして使用したPP0Brは−CH2Br として6
0モル%Brを有した口)実施例 13 実施例12に記載した方法を用いて、10モル%のアミ
ン官能性を含有した種々の量のP DMS−NH,から
なる重合体混和物膜のSF’値を得た。
第双表は、観察されたSF値が重合体混和組成物におけ
るPDMS−Nl(、の重量%が増加するに伴い殆んど
直線的に低下する。
るPDMS−Nl(、の重量%が増加するに伴い殆んど
直線的に低下する。
7oのアミン官能性)との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR1はトリメチルシロキシ基またはアミノアル
キル基であつて、該アミノアルキル基は1〜3の炭素を
有しかつ少なくとも1つの第一、第二または第三モノア
ミン、ジアミンまたはポリアミン・アルキル基を有し、
該ポリアミノ・アルキル基は3以上のアミン基を有する
、そして(x+z)/yの比は 47/1以下である;R_2はCH_2CH_2CH_
2NH_2、CH_2CH_2NH_2、CH_2NH
_2、CH_2NHCH_2CH_2NH_2、CH_
2CH_2CH_2NHCH_2CH_2NH_2、C
H_2CH(CH_3)CH_2NHCH_2CH_2
NH_2、およびCH_3からなる群から選ぶ、R2が
メチルであるときR1基の少なくとも1つはアミノアル
キルであり、R2がメチルのときアミノポリシロキサン
の分子量は約20,000又はそれ以下である)で表わ
される少なくとも1つのアミノポリシロキサン単位;お
よび (B)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR3、R4、R5およびR6はそれぞれ水素、
臭素、1〜6の炭素原子からなるアルキル基、ホスホリ
ル・エステル基、ホスホニル化アルキル基または1〜6
の炭素原子からなるプロモアルキル基であり、R3、R
4、R5またはR6の少なくとも2つはプロモアルキル
基である;mおよびnは10<(m+n)<1000お
よびn/(m+n)>0.01のように正の整数である
)で表わされる少なくとも1つのプロモアルキル置換ポ
リフェニレン・オキシド単位を含有する重合体; からなり、(A):(B)の重量比が1:99〜99:
1であることを特徴とする透明、均質アミノポリシロキ
サン−プロモアルキル・ポリフェニレン・オキシド重合
体混和物。 2、( I )(A)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR1はトリメチルシロキシ基またはアミノアル
キル基であつて、該アミノアルキル基は1〜3の炭素を
有しかつ少なくとも1つの第一、第二または第三モノア
ミン、ジアミンまたはポリアミン・アルキル基を有し、
該ポリアミノ・アルキル基は3以上のアミン基を有する
、そして(x+z)/yの比は 47/1以下である;R2はCH_2CH_2CH_2
NH_2、CH_2CH_2NH_2、CH_2NH_
2、CH_2NHCH_2CH_2NH_2、CH_2
CH_2CH_2NHCH_2CH_2NH_2、CH
_2CH(CH_3)CH_2NHCH_2CH_2N
H_2、およびCH_3からなる群から選ぶ、R2がメ
チルであるときR1基の少なくとも1つはアミノアルキ
ルであり、R2がメチルのときアミノポリシロキサンの
分子量は約20,000又はそれ以下である)で表わさ
れる少なくとも1つのアミノポリシロキサン単位;およ
び (B)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR3、R4、R5およびR6はそれぞれ水素、
臭素、1〜6の炭素原子からなるアルキル基、ホスホリ
ル・エステル基、ホスホニル化アルキル基または1〜6
の炭素原子からなるプロモアルキル基であり、R3、R
4、R5またはR6の少なくとも2つはプロモアルキル
基である;mおよびnは10<(m+n)<1000お
よびn/(m+n)>0.01のように正の整数である
)で表わされる少なくとも1つのプロモアルキル置換ポ
リフェニレン・オキシド単位を含有する重合体; からなり、(A):(B)の重量比が1:99〜99:
1である透明、均質アミノポリシロキサン−プロモアル
キル・ポリフェニレン・オキシド重合体混和組成物の溶
媒溶液を固体基質に気体透過性膜を提供するのに十分な
厚さに塗布し;(II)キャストした組成物を硬化させ;
(III)組成物から生成された硬化重合体を環境条件下
または真空炉内で乾燥させ;(IV)固体基質からガス透
過性膜を除去する工程からなることを特徴とする酸素−
窒素ガス混合体の酸素ガス含量を増大させるのに適切な
ガス透過性重合体混和物膜の製造法。 3、特許請求の範囲第2項の方法によつて得られた透明
、均質膜。 4、( I )特許請求の範囲第3項に記載の透過性膜に
ガス混合体を通し;(II)ガスを分離させることからな
ることを特徴とするガスの分離方法。 5、( I )溶媒にアミノポリシロキサンを溶解させ、
(II)溶媒にプロモアルキル・ポリフェニレン・オキシ
ドを溶解させ、(II)環境条件下において前記アミノポ
リシロキサンとプロモアルキル・ポリフェニレン・オキ
シドの溶媒溶液を混合し、(IV)得られたアミノポリシ
ロキサン−プロモアルキル・ポリフェニレン・オキシド
重合体混和物を集めることにより、アミノポリシロキサ
ンとプロモアルキル・ポリフェニレン・オキシドとを混
合させることによつて、 (A)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR1はトリメチルシロキシ基またはアミノアル
キル基であつて、該アミノアルキル基は1〜3の炭素を
有しかつ少なくとも1つの第一、第二または第三モノア
ミン、ジアミンまたはポリアミン・アルキル基を有し、
該ポリアミノ・アルキル基は3以上のアミン基を有する
、そして(x+z)/yの比は 47/1以下である;R2はCH_2CH_2CH_2
NH_2、CH_2CH_2NH_2、CH_2NH_
2、CH_2NHCH_2CH_2NH_2、CH_2
CH_2CH_2NHCH_2CH_2NH_2、CH
_2CH(CH_3)CH_2NHCH_2CH_2N
H_2、およびCH_3からなる群から選ぶ、R2がメ
チルであるときR1基の少なくとも1つはアミノアルキ
ルであり、R2がメチルのときアミノポリシロキサンの
分子量は約20,000又はそれ以下である)で表わさ
れる少なくとも1つのアミノポリシロキサン単位;およ
び (B)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR3、R4、R5およびR6はそれぞれ水素、
臭素、1〜6の炭素原子からなるアルキル基、ホスホリ
ル、エステル基、ホスホニル化アルキル基または1〜6
の炭素原子からなるプロモアルキル基であり、R3、R
4、R5またはR6の少なくとも2つはプロモアルキル
基である;mおよびnは10<(m+n)<1000お
よびn/(m+n)>0.01のように正の整数である
)で表わされる少なくとも1つのプロモアルキル置換ポ
リフェニレン・オキシド単位を含有する重合体; からなり、(A):(B)の重量比が1:99〜99:
1であることを特徴とする透明、均質アミノポリシロキ
サン−プロモアルキル・ポリフェニレン・オキシド重合
体混和物の調製方法。 6、特許請求の範囲第5項の方法によつて得られたアミ
ノポリシロキサン−プロモアルキルポリフェニレン・オ
キシド重合体混和物の溶媒溶液を基質に塗布し、得られ
た被膜を硬化することからなることを特徴とするコーテ
ツド基質の調製方法。 7、特許請求の範囲第5項の方法によつて得られたアミ
ノポリシロキサン−プロモアルキルポリフェニレン・オ
キシド重合体混和物を物品に塗布し、得られた被膜を硬
化することからなることを特徴とするコーテツド物品の
製造方法。 8、特許請求の範囲第6項の方法によつて得られたコー
テツド基質。 9、特許請求の範囲第7項の方法によつて得られたコー
テツド物品。 10、特許請求の範囲第1項の重合体混和物を中空の多
孔質繊維の穴にポンプで送り込み、続いて該繊維のコー
テツド穴に重合体混和物被膜の硬化をさせるのに十分熱
い空気流を通すことによつて重合体被膜を硬化すること
からなることを特徴とする、プロモアルキル・ポリフェ
ニレンオキシド−アミノポリシロキサン重合体混和物で
内壁を被膜した中空、多孔質繊維の調製方法。 11、特許請求の範囲第10項の方法によつて得られた
コーテツド中空、多孔質繊維。 12、(A)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR1はトリメチルシロキシ基またはアミノアル
キル基であつて、該アミノアルキル基は1〜3炭素を有
しかつ少なくとも1つの第一、第二または第三モノアミ
ン、ジアミンまたはポリアミン・アルキル基を有し、該
ポリアミノ・アルキル基は3以上のアミン基を有する、
そして(x+z)/yの比は47/1以下である;R2
はCH_2CH_2CH_2NH_2、CH_2CH_
2NH_2、CH_2NH_2、CH_2NHCH_2
CH_2NH_2、CH_2CH_2CH_2NHCH
_2CH_2NH_2、CH_2CH(CH_3)CH
_2NHCH_2CH_2NH_2、およびCH_3か
らなる群から選ぶ、R2がメチルであるときR1基の少
なくとも1つはアミノアルキルであり、R2がメチルの
ときアミノポリシロキサンの分子量は約20,000又
はそれ以下である)で表わされる少なくとも1つのアミ
ノポリシロキサン単位;および (B)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR7、R8、R9およびR10はそれぞれ水素
、臭素、1〜6の炭素原子からなるアルキル基、ホスホ
ネート基、ホスホニル化アルキル基または1〜6の炭素
原子からなるプロモアルキル基であり、R7、R8、R
9またはR10の少なくとも2つはプロモアルキル基で
あり;フェニル臭素化ポリフェニレン・オキシド上のメ
チル基の1つ以上がホスホニル化されており;mおよび
nは10<(m+n)<1000およびn/(m+n)
>0.01のように正の整数である)で表わされる少な
くとも1つのフェニル臭素化メチル・ホスホニル化ポリ
フェニレン・オキシド単位を含有する重合体; からなり、(A):(B)の重量比が1:99〜99:
1であることを特徴とする透明、均質アミノポリシロキ
サン−メチル・ホスホニル化フェニル臭素化フェニレン
・オキシド重合体混和物。 13、( I )アミノポリシロキサンを溶媒に溶解し、
(II)メチルホスホニル化フェニル臭素化ポリフェニレ
ン・オキシドを溶媒に溶解し、(III)環境条件下でア
ミノポリシロキサンおよびメチルホスホニル化フェニル
臭素化ポリフェニレン・オキシドの溶媒溶液を混合し、
(IV)得られたアミノポリシロキサン−メチルホスホニ
ル化フェニル臭素化ポリフェニレン・オキシド重合体混
和物を集めることにより、アミノポリシロキサンをメチ
ルホスホニル化フェニル臭素化ポリフェニレン・オキシ
ドと混合することによつて、特許請求の範囲第12項の
重合体混和物の調製方法。 14、( I )固体基質に特許請求の範囲第13項の組
成物の溶媒溶液をガス透過性膜を提供するのに十分な厚
さに塗布し、(II)キャスト組成物を硬化させ、(III
)環境条件下または真空炉内で前記組成物から生成され
た硬化重合体を乾燥し、(IV)固体基質からガス透過性
膜を除去することからなることを特徴とする、酸素−窒
素ガス混合体の酸素ガス含量を増大さすのに適切なガス
透過性重合体混和物膜の製造方法。 15、特許請求の範囲第14項の方法によつて得られた
透明、均質膜。 16、( I )ガス混合体を特許請求の範囲第14項に
記載の透過性膜を通過させ;(II)ガスを分離さすこと
からなることを特徴とするガスの分離方法。 17、特許請求の範囲第13項の方法によつて得られた
アミノポリシロキサン−メチルホスホニルフェニル臭素
化ポリフェニレン・オキシド重合体混和物の溶媒溶液を
基質に塗布し、得られた被膜を硬化することからなるこ
とを特徴とするコーテツド基質の調製方法。 18、特許請求の範囲第13項の方法によつて得られた
アミノポリシロキサン−メチルホスホニル化フェニル臭
素化ポリフェニレン・オキシド重合体混和物の溶媒溶液
を物品に塗布し、得られた被膜を硬化することからなる
ことを特徴とするコーテツド物品の調製方法。 19、特許請求の範囲第17項の方法によつて得られた
コーテツド基質。 20、特許請求の範囲第18項の方法によつて得られた
コーテツド物品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US77080385A | 1985-08-29 | 1985-08-29 | |
| US770803 | 1985-08-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253373A true JPS6253373A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=25089732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194122A Pending JPS6253373A (ja) | 1985-08-29 | 1986-08-21 | 透明、均質アミノポリシロキサン−ブロモアルキル・ポリフエニレン・オキシド重合体混和物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0214792A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6253373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950314A (en) * | 1986-08-14 | 1990-08-21 | Toray Industries Inc. | Gas separation membrane |
| US5601493A (en) * | 1992-10-22 | 1997-02-11 | Sumitomo Chemical Company Limited | Drive shaft made of fiber reinforced plastics, and method for connecting pipe made of fire-reinforced plastics |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5265734A (en) * | 1991-08-30 | 1993-11-30 | Membrane Products Kiryat Weitzman Ltd. | Silicon-derived solvent stable membranes |
| US5151182A (en) * | 1991-08-30 | 1992-09-29 | Membrane Products Kiryat Weizmann Ltd. | Polyphenylene oxide-derived membranes for separation in organic solvents |
| US5205934A (en) * | 1991-08-30 | 1993-04-27 | Membrane Products Kiryat Weitzman Ltd. | Silicone-derived solvent stable membranes |
| EP0649876A1 (en) * | 1993-10-21 | 1995-04-26 | General Electric Company | Method for making polyarylene ether-organopolysiloxane copolymers |
| US7681741B2 (en) | 2006-12-15 | 2010-03-23 | General Electric Company | Functional polyarylethers |
| US7977451B2 (en) | 2006-12-15 | 2011-07-12 | General Electric Company | Polyarylether membranes |
| US7669720B2 (en) * | 2006-12-15 | 2010-03-02 | General Electric Company | Functional polyarylethers |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3395102A (en) * | 1964-06-18 | 1968-07-30 | Midland Silicones Ltd | Process and antifoaming aqueous systems |
| US3539656A (en) * | 1968-03-21 | 1970-11-10 | Union Carbide Corp | Hydrolytically stable siloxane-polyarylene polyether copolymers |
| US3767737A (en) * | 1971-09-07 | 1973-10-23 | Gen Electric | Method for production casting of ultrathin polymer membranes |
| DE2323635A1 (de) * | 1972-05-12 | 1973-11-29 | Yeda Res & Dev | Polymerisatlegierung mit einer phsophor und halogen enthaltenden polymerenkomponente |
| US4374891A (en) * | 1974-12-26 | 1983-02-22 | General Electric Company | Ultrathin polymer membranes |
| US4468501A (en) * | 1983-06-30 | 1984-08-28 | Monsanto Company | Cross-linked polyphenylene oxide |
-
1986
- 1986-08-20 EP EP86306455A patent/EP0214792A3/en not_active Withdrawn
- 1986-08-21 JP JP61194122A patent/JPS6253373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950314A (en) * | 1986-08-14 | 1990-08-21 | Toray Industries Inc. | Gas separation membrane |
| US5601493A (en) * | 1992-10-22 | 1997-02-11 | Sumitomo Chemical Company Limited | Drive shaft made of fiber reinforced plastics, and method for connecting pipe made of fire-reinforced plastics |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0214792A3 (en) | 1988-03-02 |
| EP0214792A2 (en) | 1987-03-18 |
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