JPS6253567A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS6253567A JPS6253567A JP60193025A JP19302585A JPS6253567A JP S6253567 A JPS6253567 A JP S6253567A JP 60193025 A JP60193025 A JP 60193025A JP 19302585 A JP19302585 A JP 19302585A JP S6253567 A JPS6253567 A JP S6253567A
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- JP
- Japan
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- solid
- film
- image sensor
- filter
- color separation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像入力装置に関し、特に透過性の画像を光電
変換して入力するための装置に関する。
変換して入力するための装置に関する。
また、本発明はカラー画像の入力に特に好適な画像入力
装置に関する。
装置に関する。
近年、画像情報量が増加するにりれて、画像情報′t−
電気的信号化して各種の取扱いをすることが多くなって
きている。この様な状況下において、写真フィルム等に
記録された画像を光電変換し電気信号にする画像入力装
置は、たとえば写真電送装置や画像処理装置等の入力装
置として極めて重要になっている。
電気的信号化して各種の取扱いをすることが多くなって
きている。この様な状況下において、写真フィルム等に
記録された画像を光電変換し電気信号にする画像入力装
置は、たとえば写真電送装置や画像処理装置等の入力装
置として極めて重要になっている。
従来、写真フィルム等の画像のための画像入力装置とし
ては、たとえば以下に示す様なものが用いられていた。
ては、たとえば以下に示す様なものが用いられていた。
第9図は従来用いられているドラムスキャナ一方式の画
像入力装置の概略構成を示す斜視図でちる。
像入力装置の概略構成を示す斜視図でちる。
図において、22は回転ドラムでらシ、24はその回転
軸である。該ドラム22上には画像記録済のフィルム2
6が密着して固定支持されている。
軸である。該ドラム22上には画像記録済のフィルム2
6が密着して固定支持されている。
28は結像レンズであり、30はフォトマルチグライヤ
である。結像レンズ28はフィルム26の点状部分を7
オトマルチグライヤ30の受光部に結像し、これによシ
フイルムコ6上の上記点状部分の画像情報が光電変換さ
れて読取られる。ここで、ドラム22を回転軸24のま
わシに回転させることによシフィルム26の主走査が行
なわれ、一方、 結像レンズ28とフォトマルチグライ
ヤ30とを上記ドラム回転軸24に沿って一体的に微小
距離づつ移動させることによF)フィルム26の副走査
が行なわれ、かくしてフィルム26全体の画像情報が入
力せしめられる。
である。結像レンズ28はフィルム26の点状部分を7
オトマルチグライヤ30の受光部に結像し、これによシ
フイルムコ6上の上記点状部分の画像情報が光電変換さ
れて読取られる。ここで、ドラム22を回転軸24のま
わシに回転させることによシフィルム26の主走査が行
なわれ、一方、 結像レンズ28とフォトマルチグライ
ヤ30とを上記ドラム回転軸24に沿って一体的に微小
距離づつ移動させることによF)フィルム26の副走査
が行なわれ、かくしてフィルム26全体の画像情報が入
力せしめられる。
第10図は従来用いられているカメラ型スキャナ一方式
の画像入力装置の概略構成を示す斜視図である。
の画像入力装置の概略構成を示す斜視図である。
図釦おいて、32は画像記録済のフィルムでちゃ、34
は結像レンズである。また、36は1次元固体撮像素子
であり、たとえばCCD (Charg@Couple
d Device )を用いたものである。結像レンズ
34はフィルム32の線状部分を固体撮像素子36の受
光部に結像し、これによ少フィルム32上の上記線状部
分の画像情報が光電変換されて読取られる。ここで固体
撮像素子36をその受光部の方向と直角の方向且つ結像
レンズ34の光軸と直角の方向に移動させることにょク
フイルムの走査が行なわれ、かくしてフィルム32全体
の画像情報が入力せしめられる。
は結像レンズである。また、36は1次元固体撮像素子
であり、たとえばCCD (Charg@Couple
d Device )を用いたものである。結像レンズ
34はフィルム32の線状部分を固体撮像素子36の受
光部に結像し、これによ少フィルム32上の上記線状部
分の画像情報が光電変換されて読取られる。ここで固体
撮像素子36をその受光部の方向と直角の方向且つ結像
レンズ34の光軸と直角の方向に移動させることにょク
フイルムの走査が行なわれ、かくしてフィルム32全体
の画像情報が入力せしめられる。
また、近年においては画像情報としてカラー化されたも
のを扱う仁とが多くなってきてお9、このため上記の様
な画像入力装置においても色分解手段を付してカラー画
像情報を読取ることが行なわれている。
のを扱う仁とが多くなってきてお9、このため上記の様
な画像入力装置においても色分解手段を付してカラー画
像情報を読取ることが行なわれている。
しかるに、上記第9図に示されるドラムスキャナ一方式
の画像入力装置は装置が大がかシであシ且つ画像入力速
度も遅いという問題点があった。
の画像入力装置は装置が大がかシであシ且つ画像入力速
度も遅いという問題点があった。
また、上記第10図に示されるカメラ型スキャナ一方式
の画像入力装置は装置が大型化するという問題点があっ
た。
の画像入力装置は装置が大型化するという問題点があっ
た。
本発明によれば、以上の如き従来技術の問題点を解決す
るものとして、透過性画像を照明するための手段と固体
撮像素子とを有しておシ、該固体撮像素子の各受光要素
にはそれぞれ色分解フィルタのいづれか1種類が付され
ておシ、更に上記照明手段と固体撮像素子との間に該固
体撮像素子に実質上接触した状態にて透過性画像を配置
せしめることができることを特徴とする、画像入力装置
が提供される。
るものとして、透過性画像を照明するための手段と固体
撮像素子とを有しておシ、該固体撮像素子の各受光要素
にはそれぞれ色分解フィルタのいづれか1種類が付され
ておシ、更に上記照明手段と固体撮像素子との間に該固
体撮像素子に実質上接触した状態にて透過性画像を配置
せしめることができることを特徴とする、画像入力装置
が提供される。
以下、図面を参照しながら、本発明の具体的実施例を説
明する。
明する。
第1図は本発明装置の第1の実施例を示す概略縦断面図
である。
である。
図において、2は照明用白色光源であシ、4は凹面反射
鏡であり、6はコンデンサーレンズであシ、これらによ
p照明手段が構成される。8は光拡散板で、l、照明手
段の光学系の光軸に対しほぼ垂直に配置されている。光
拡散板8の照明手段側と反対の側の面にはカラー画像記
録済のフィルム10が密着せしめられている。12!′
i、1次元の固体撮像素子であ)、該素子12は基板1
4上に固定配置されている。固体撮像素子12はたとえ
il: CCD 、 MOS Wセンサらるいは7モル
7アスンリコンセンサ等からなる。
鏡であり、6はコンデンサーレンズであシ、これらによ
p照明手段が構成される。8は光拡散板で、l、照明手
段の光学系の光軸に対しほぼ垂直に配置されている。光
拡散板8の照明手段側と反対の側の面にはカラー画像記
録済のフィルム10が密着せしめられている。12!′
i、1次元の固体撮像素子であ)、該素子12は基板1
4上に固定配置されている。固体撮像素子12はたとえ
il: CCD 、 MOS Wセンサらるいは7モル
7アスンリコンセンサ等からなる。
第2図は第1図の装置の概略平面図である。但し、本図
においては照明手段は図示を省略されている。図示され
る様に、固体撮像素子12は一方向(Y方向)に2列に
配列された多数の受光要素16からなる。
においては照明手段は図示を省略されている。図示され
る様に、固体撮像素子12は一方向(Y方向)に2列に
配列された多数の受光要素16からなる。
第3図は第1図の装置の部分拡大断面図である。
本図において、16は固体撮像素子12の各受光要素を
示し、18は該受光要素上に付された色分解フィルタを
示す。本実施例においては、固体撮像素子12がフィル
ムIOK実質上接触せしめられるため、該固体撮像素子
12の表面には摩耗防止のための保護層20が形成され
ている。
示し、18は該受光要素上に付された色分解フィルタを
示す。本実施例においては、固体撮像素子12がフィル
ムIOK実質上接触せしめられるため、該固体撮像素子
12の表面には摩耗防止のための保護層20が形成され
ている。
第4図は第1図の装置の固体撮像素子12の色分解フィ
ルタ18の配列状態を示す部分拡大平面図である。色分
解フィルタ18としてはたとえばゼラチン染色フィルタ
や誘電体薄膜蒸着フィルタを用いることができる。本実
施例においては、色分解フィルタ18としては赤色フィ
ルタ(R)、緑色フィルタ(G)及び青色フィルタ(B
)の3種類が用いられており、各受光要素に対応してこ
れら3種類の”うちのいづれか一種が配置されている。
ルタ18の配列状態を示す部分拡大平面図である。色分
解フィルタ18としてはたとえばゼラチン染色フィルタ
や誘電体薄膜蒸着フィルタを用いることができる。本実
施例においては、色分解フィルタ18としては赤色フィ
ルタ(R)、緑色フィルタ(G)及び青色フィルタ(B
)の3種類が用いられており、各受光要素に対応してこ
れら3種類の”うちのいづれか一種が配置されている。
第5図は本実施例における上記Rフィルタ、Gフィルタ
及びBフィルタの分光透過率を示すグラフである。
及びBフィルタの分光透過率を示すグラフである。
第4図に示される様に、本実施例においては、Y方向に
2列に配列された色分解フィルタのうちの1列分を全て
Gフィルタとし、他の列ではRフィルタとBフィルタと
交互に配列し、かくしてGフィルタの配列密度をRフィ
ルタの配列密度及びBフィルタの配列密度よりも高くし
ている。
2列に配列された色分解フィルタのうちの1列分を全て
Gフィルタとし、他の列ではRフィルタとBフィルタと
交互に配列し、かくしてGフィルタの配列密度をRフィ
ルタの配列密度及びBフィルタの配列密度よりも高くし
ている。
本実施例においては、照明用光源2から発せられた光束
は、一部は直接コンデンサーレンズ6を通シ且つ他の一
部は反射鏡4によシ反射された後にコンデンサーレンズ
6を通り、拡散板8を照明する。拡散板8の作用によ少
フィルム10は比較的一様な強度で照明されることにな
る。かくして、フィルム10に接触せしめられた固体撮
像素子12の各受光要素が対応するフィルム10の画像
の色分解画素情報を読取る。
は、一部は直接コンデンサーレンズ6を通シ且つ他の一
部は反射鏡4によシ反射された後にコンデンサーレンズ
6を通り、拡散板8を照明する。拡散板8の作用によ少
フィルム10は比較的一様な強度で照明されることにな
る。かくして、フィルム10に接触せしめられた固体撮
像素子12の各受光要素が対応するフィルム10の画像
の色分解画素情報を読取る。
本実施例においては、固体撮像素子12の各受光要素の
表面には保護層20が設けられているためにフィルム1
0と受光要素とは隔てられていることになる。このため
、フィルムlOの画像情報はいくらかぼけて読取られる
ことになる。このぼけの効果を目立たない様にするため
には、各受光要素の配列ピッチを保護層20の厚みの約
10倍以上とすることが望ましい。たとえば保護層20
の厚みは約10倍以上度であり、従って受光要素の配列
ピッチは約100μm以上が好ましいことになる。
表面には保護層20が設けられているためにフィルム1
0と受光要素とは隔てられていることになる。このため
、フィルムlOの画像情報はいくらかぼけて読取られる
ことになる。このぼけの効果を目立たない様にするため
には、各受光要素の配列ピッチを保護層20の厚みの約
10倍以上とすることが望ましい。たとえば保護層20
の厚みは約10倍以上度であり、従って受光要素の配列
ピッチは約100μm以上が好ましいことになる。
本実施例においてはフィルム10の全体の画像を読取る
ために、固体撮像素子12及び基板14は一体的にX方
向に移動して副走査が行なわれる。
ために、固体撮像素子12及び基板14は一体的にX方
向に移動して副走査が行なわれる。
保護層20が設けられているため、固体撮像素子12の
受光要素は摩耗することがない。
受光要素は摩耗することがない。
よく知られている様に、比視感度は波長約555mμに
おいて最大値を有する。そして、本実施例においては、
上記の様に、該波長約555mμ付近に主たる透過領域
を有するGフィルタの配列密度をRフィルタ及びBフィ
ルタの配列密度よシ高くしたのでG74ルタによる色分
解画像読取シの解像度が高くなシ、これによシ効率的に
高品位のカラー読取りを行なうことができる。
おいて最大値を有する。そして、本実施例においては、
上記の様に、該波長約555mμ付近に主たる透過領域
を有するGフィルタの配列密度をRフィルタ及びBフィ
ルタの配列密度よシ高くしたのでG74ルタによる色分
解画像読取シの解像度が高くなシ、これによシ効率的に
高品位のカラー読取りを行なうことができる。
尚、本実施例装置において読取られた画像情報を再生す
る際には、各色分解画像情報信号の強度を適宜調節して
各分解色の8類による画素密度の差を補償することによ
り正確な画像の再生を行なうことができる。
る際には、各色分解画像情報信号の強度を適宜調節して
各分解色の8類による画素密度の差を補償することによ
り正確な画像の再生を行なうことができる。
第6図は本発明の第2の実施例における固体撮像素子の
色分解フィルタの配列状態を示す部分拡大平面図であ)
、上記第4図と同様の部分を示すものである。
色分解フィルタの配列状態を示す部分拡大平面図であ)
、上記第4図と同様の部分を示すものである。
本実施例においては、固体撮像素子12の受光要素は1
列に配列されておシ、各受光要素上に色分解フィルタ1
8が付されている。第6図に示される様に、Rフィルタ
及びBフィルタの両隣シにG74ルタが位置する様な配
列となっているので、G74ルタの配列密度はRフィル
タ及びBフィルタの配列密度よりも高い。
列に配列されておシ、各受光要素上に色分解フィルタ1
8が付されている。第6図に示される様に、Rフィルタ
及びBフィルタの両隣シにG74ルタが位置する様な配
列となっているので、G74ルタの配列密度はRフィル
タ及びBフィルタの配列密度よりも高い。
第7図は本発明の第3の実施例を示す概略平面図であシ
、上記第2図と同様の部分を示すものである。尚、本図
においては照明手段が図示を省略されているが、本実施
例においては上記第1図にシけると同様な照明手段が備
えられている。また、本図において、第2図におけると
同様の部材には同一の符号が付されておシ、これらにつ
いて説明を省略する。
、上記第2図と同様の部分を示すものである。尚、本図
においては照明手段が図示を省略されているが、本実施
例においては上記第1図にシけると同様な照明手段が備
えられている。また、本図において、第2図におけると
同様の部材には同一の符号が付されておシ、これらにつ
いて説明を省略する。
図において、13は2次元の固体撮像素子であシ、上記
1次元の固体撮像素子12と同様に、基板15上に固定
配置されている。固体撮像素子13はたとえばCODあ
るいはMO8型センサ等からなる。
1次元の固体撮像素子12と同様に、基板15上に固定
配置されている。固体撮像素子13はたとえばCODあ
るいはMO8型センサ等からなる。
本実施例においては、固体撮像素子13はX−Y方向に
マトリックス状に配列された多数の受光要素17からな
る。
マトリックス状に配列された多数の受光要素17からな
る。
本実施例においても、各受光要素上には上記第1の実施
例と同様な色分解フィルタが付されている。また、固体
撮像素子13の受光要素上には保護層(図示せず)が設
けられている。そして、固体撮像素子13は該保護層側
をフィルム30に実質上接触せしめられる。
例と同様な色分解フィルタが付されている。また、固体
撮像素子13の受光要素上には保護層(図示せず)が設
けられている。そして、固体撮像素子13は該保護層側
をフィルム30に実質上接触せしめられる。
第8図は本実施例における上記色分解フィルタJ、8で
勘るRフィルタ、Qフィルタ及び3フイルタの配列状態
を示す部分拡大平面図である。図示”される様に、Rフ
ィルタ及びBフィルタの】【方向及びI′方向の両隣り
にGフィルタが位置する様な配列となっCいるので、Q
74ルタの配列密度はλフィルータ及びBフィルタの
配列密度よりも高い、・本実施例においては、上記第1
の実施例と同様にして照明手段による照明が行なわ九て
固体撮像素子13の各受光要素17によ)フィルム1(
)の画像の各画素情報が読取られるが、、固体撮像素子
13、り52次元のものであるためフィルム10の適宜
の領域を同時に読取ることができる。i二のため、本実
施例においては上記第1の実施例の様に固体撮像素子の
移動による副走査が不要でお夛、従ってフィルム10と
固体撮像素子13との摺動接触によるこれらの損傷をひ
きおこすことがなく、また固体撮像素子13の保捗層の
厚みを比較的薄くして受光要素の配列ピッチを小さくし
読取りの解像度を上げるととができる。また、本実施例
によれば、よ)高速の胱取りが可能となる。
勘るRフィルタ、Qフィルタ及び3フイルタの配列状態
を示す部分拡大平面図である。図示”される様に、Rフ
ィルタ及びBフィルタの】【方向及びI′方向の両隣り
にGフィルタが位置する様な配列となっCいるので、Q
74ルタの配列密度はλフィルータ及びBフィルタの
配列密度よりも高い、・本実施例においては、上記第1
の実施例と同様にして照明手段による照明が行なわ九て
固体撮像素子13の各受光要素17によ)フィルム1(
)の画像の各画素情報が読取られるが、、固体撮像素子
13、り52次元のものであるためフィルム10の適宜
の領域を同時に読取ることができる。i二のため、本実
施例においては上記第1の実施例の様に固体撮像素子の
移動による副走査が不要でお夛、従ってフィルム10と
固体撮像素子13との摺動接触によるこれらの損傷をひ
きおこすことがなく、また固体撮像素子13の保捗層の
厚みを比較的薄くして受光要素の配列ピッチを小さくし
読取りの解像度を上げるととができる。また、本実施例
によれば、よ)高速の胱取りが可能となる。
以上の実施例においては各色分解フィルタの種類によシ
配列密度を変えているが、本発明装置には全ての色分解
フィルタの種類につさ配列密度を同一とする場合も包含
される。
配列密度を変えているが、本発明装置には全ての色分解
フィルタの種類につさ配列密度を同一とする場合も包含
される。
以上の如き本発明の画像入力装置によれば、固体撮像素
子を画像に接触せしめて画像情報の読取りが行なわれる
ために、装置の小型化を実現するととができる。゛まだ
、本発明装jξにおいては固体クリ像累十によ)高速に
て読取りを行ブエうこと、がでLi更に、本発明装置に
よ・ね2(ず、カン−・画像清場をも読取ることが可能
となる。
子を画像に接触せしめて画像情報の読取りが行なわれる
ために、装置の小型化を実現するととができる。゛まだ
、本発明装jξにおいては固体クリ像累十によ)高速に
て読取りを行ブエうこと、がでLi更に、本発明装置に
よ・ね2(ず、カン−・画像清場をも読取ることが可能
となる。
第1図は本発明装置の断面図であり、第2図及び第3図
はそれぞれその一部省略平面図及び部分拡大断面図であ
る。 第4図、第6図及び第8図は色分解フィルタの配列状態
金示す部分拡大平面図である。 第5図は色分M74ルタの分光透過率を示すグラフであ
る。 第7図は本発明装置の一部省略平面図でおる。 第9図及び第10図は従来の画像入力装置の斜視図でち
る。 2:光源、4:反射鏡、6:コンデンサーレンズ、8:
光拡散板、10:フィルム、12,13:固体撮像素子
、14,15:基板、16.17:受光要素、18二色
分解フィルタ、20:保護層。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 糸 10 (1′8 第2 図 第3図 X 第4図 第5図 成長(m)J)→ 第6図 第7図
はそれぞれその一部省略平面図及び部分拡大断面図であ
る。 第4図、第6図及び第8図は色分解フィルタの配列状態
金示す部分拡大平面図である。 第5図は色分M74ルタの分光透過率を示すグラフであ
る。 第7図は本発明装置の一部省略平面図でおる。 第9図及び第10図は従来の画像入力装置の斜視図でち
る。 2:光源、4:反射鏡、6:コンデンサーレンズ、8:
光拡散板、10:フィルム、12,13:固体撮像素子
、14,15:基板、16.17:受光要素、18二色
分解フィルタ、20:保護層。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 糸 10 (1′8 第2 図 第3図 X 第4図 第5図 成長(m)J)→ 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)透過性画像として記録された画像情報を電気信号
として入力するための装置において、透過性画像を照明
するための手段と固体撮像素子とを有しており、該固体
撮像素子の各受光要素にはそれぞれ色分解フィルタのい
づれか1種類が付されており、更に上記照明手段と固体
撮像素子との間に該固体撮像素子に実質上接触した状態
にて透過性画像を配置せしめることができることを特徴
とする、画像入力装置。 - (2)比視感度の最大値付近の波長に主たる透過領域を
有する色分解フィルタの付された受光要素の配列密度が
他の種類の色分解フィルタの付された受光要素の配列密
度よりも高い、特許請求の範囲第1項の画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193025A JPS6253567A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193025A JPS6253567A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253567A true JPS6253567A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=16300920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193025A Pending JPS6253567A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6253567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153715A (en) * | 1990-11-26 | 1992-10-06 | Eastman Kodak Company | Exposure determining color film scanning apparatus for a photofinishing system |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60193025A patent/JPS6253567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153715A (en) * | 1990-11-26 | 1992-10-06 | Eastman Kodak Company | Exposure determining color film scanning apparatus for a photofinishing system |
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