JPS6253637A - ガス及び液体混合物をつくる装置 - Google Patents
ガス及び液体混合物をつくる装置Info
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- JPS6253637A JPS6253637A JP61200214A JP20021486A JPS6253637A JP S6253637 A JPS6253637 A JP S6253637A JP 61200214 A JP61200214 A JP 61200214A JP 20021486 A JP20021486 A JP 20021486A JP S6253637 A JPS6253637 A JP S6253637A
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J7/00—Devices for administering medicines orally, e.g. spoons; Pill counting devices; Arrangements for time indication or reminder for taking medicine
- A61J7/0015—Devices specially adapted for taking medicines
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-
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- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
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- A47G19/22—Drinking vessels or saucers used for table service
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体に対する供給部材及びガスに対する供給
装置から成るヒトにより摂取させるようなガス及び液体
混合物をつくる装置に関する。
装置から成るヒトにより摂取させるようなガス及び液体
混合物をつくる装置に関する。
ヒトによって摂取させている液体では、摂取される液体
の量に対し若干量のガスを添加させると有利な場合があ
る。
の量に対し若干量のガスを添加させると有利な場合があ
る。
従って、米国フィラデルフィアで刊行されたイゴール
ウラファー医博著 二重浩、≦1腸放射線LL及び特に
その第4章、79頁から、ヒトの上部消化管のX線診断
のために、患者は、先ず泡立ち剤を服用し、またその後
すぐに定量の造影液体を摂取しなければならないという
ことが公知である。そのとき泡立ち剤と造影液体とが一
緒に入るためにガス及び液体混合物を生成する結果とな
り、この混合物は、二重造影作用を出現させ、従ってレ
ントゲン写真で或いは、発光スクリーンで直接観察の場
合において、造影剤しか使用しない場合よりも一層詳細
に見ることができる。
ウラファー医博著 二重浩、≦1腸放射線LL及び特に
その第4章、79頁から、ヒトの上部消化管のX線診断
のために、患者は、先ず泡立ち剤を服用し、またその後
すぐに定量の造影液体を摂取しなければならないという
ことが公知である。そのとき泡立ち剤と造影液体とが一
緒に入るためにガス及び液体混合物を生成する結果とな
り、この混合物は、二重造影作用を出現させ、従ってレ
ントゲン写真で或いは、発光スクリーンで直接観察の場
合において、造影剤しか使用しない場合よりも一層詳細
に見ることができる。
この方法には多数の欠陥を伴なう。例えば、最初に泡立
ち剤を服用させ、次いでその後極めて速かに造影剤を摂
取させなければならず、さらにこのガス及び液体混合物
で好ましくない寸法の気泡の生成を防止する別の薬剤を
投与することが必要とされる。その上所望のガス及び液
体混合物は、限定された有効寿命しかもたない。なぜな
らばガスが混合物から消滅し、泡立ち剤を使い切った後
にガスを再び生成させる可能性が何等存在しないからで
ある。加うるに、定量の泡立ち剤の使用を反復すること
によってこの混合物のガス対液体比を回復する適当な方
法がない。非活性化泡立ち粒子は、得られるx′!lf
A写真の誤った判断を引き起す可能性がある。
ち剤を服用させ、次いでその後極めて速かに造影剤を摂
取させなければならず、さらにこのガス及び液体混合物
で好ましくない寸法の気泡の生成を防止する別の薬剤を
投与することが必要とされる。その上所望のガス及び液
体混合物は、限定された有効寿命しかもたない。なぜな
らばガスが混合物から消滅し、泡立ち剤を使い切った後
にガスを再び生成させる可能性が何等存在しないからで
ある。加うるに、定量の泡立ち剤の使用を反復すること
によってこの混合物のガス対液体比を回復する適当な方
法がない。非活性化泡立ち粒子は、得られるx′!lf
A写真の誤った判断を引き起す可能性がある。
別の欠陥は、液体の確定した投与量を配分する困難、及
び最適二重造影作用を得る前述の成分の適量を確立する
試行錯誤法にある。その他、この方法は、多数の初老の
人を含める特定の患者達に使用することがしばしば困難
であり、また幼児にとっては全く使用できない。本発明
は、泡立ち或は他の薬剤を必要とすることなく、液体を
摂取する際比較的簡単に今までよりなおいっそう有効な
ガス及び液体混合物を生成させる装置を提供することを
目的とする。この目的は、本発明によると、ガス及び液
体がそれを摂取している間開時に供給されているように
上唇に対する支持面及び下唇に対する支持面を備える装
置を提供することによって達成される。
び最適二重造影作用を得る前述の成分の適量を確立する
試行錯誤法にある。その他、この方法は、多数の初老の
人を含める特定の患者達に使用することがしばしば困難
であり、また幼児にとっては全く使用できない。本発明
は、泡立ち或は他の薬剤を必要とすることなく、液体を
摂取する際比較的簡単に今までよりなおいっそう有効な
ガス及び液体混合物を生成させる装置を提供することを
目的とする。この目的は、本発明によると、ガス及び液
体がそれを摂取している間開時に供給されているように
上唇に対する支持面及び下唇に対する支持面を備える装
置を提供することによって達成される。
本発明による装置の長所は、泡立ち或は他の薬剤を最早
や使用しないこと、つくられる混合物が比較的長い有効
寿命をもつこと、及びこの混合物をいつでも補充できる
こと等である。この装置の使用は、初老の人達及び幼児
達のような集団にも診断をさせるようにする。なぜなら
ばその摂取法が基本的に見て通常の飲用法と変っていな
いからである。
や使用しないこと、つくられる混合物が比較的長い有効
寿命をもつこと、及びこの混合物をいつでも補充できる
こと等である。この装置の使用は、初老の人達及び幼児
達のような集団にも診断をさせるようにする。なぜなら
ばその摂取法が基本的に見て通常の飲用法と変っていな
いからである。
他のどんな薬剤をも使用する必要のないことは、得られ
るデータの正しい診断を妨げる溶解しない粒子のような
人工物の存在の可能性を除去する。
るデータの正しい診断を妨げる溶解しない粒子のような
人工物の存在の可能性を除去する。
現在、二重造影にして食道全体を観察できるのは、極め
て重要な長所である。
て重要な長所である。
結局、本発明による装置の使用にあっては、時々使用さ
れかつ食道へ過剰圧力下食道へ直接飲み込ませる管を介
してガス及び液体混合物を強制注入させるサイホン法の
実施(イゴール ラウファー医博著二重浩影 腸 射す
医学第4章、80頁)と異なり、過圧を必要としないこ
とを看取しなければならない。この種過圧の使用は、通
常の摂取法と相いれないで、初老の人達及び幼児達の場
合でのように時によると許容することができない。
れかつ食道へ過剰圧力下食道へ直接飲み込ませる管を介
してガス及び液体混合物を強制注入させるサイホン法の
実施(イゴール ラウファー医博著二重浩影 腸 射す
医学第4章、80頁)と異なり、過圧を必要としないこ
とを看取しなければならない。この種過圧の使用は、通
常の摂取法と相いれないで、初老の人達及び幼児達の場
合でのように時によると許容することができない。
さらに食道を穿孔する危険がある。
以下添付の図面に示される実施例を参照して本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1.2及び3図で示されるように、本発明による装置
の実施例は、液体に対する供給部材1、下唇に対する支
持面2及び上唇に対する支持面3から成り、支持面2は
ガスに対する供給装置を構成すると共に下唇が裔々一部
分の供給ガスをふさぐことができるようまた支持面3は
上唇が高々一部分の供給液体をふさぎかつ供給バルブと
して同時に使用されるホルダの自由排出開口5を部分的
に閉塞できるように設計される。
の実施例は、液体に対する供給部材1、下唇に対する支
持面2及び上唇に対する支持面3から成り、支持面2は
ガスに対する供給装置を構成すると共に下唇が裔々一部
分の供給ガスをふさぐことができるようまた支持面3は
上唇が高々一部分の供給液体をふさぎかつ供給バルブと
して同時に使用されるホルダの自由排出開口5を部分的
に閉塞できるように設計される。
環境空気によって構成してもよいガスは、従っていつで
も下唇に対する支持面2の多数開ロアを介して流出させ
ることができる。
も下唇に対する支持面2の多数開ロアを介して流出させ
ることができる。
ホルダの飲用リム26の左側部が、第10図で示される
ように、口と接触させられ、その後すぐにホルダから通
常のように飲むことができることを特筆しなければなら
ない。
ように、口と接触させられ、その後すぐにホルダから通
常のように飲むことができることを特筆しなければなら
ない。
操作を満足なものにするため、液体に対する供給部材1
では供給バルブ3が円或は楕円形状をもちまた口中へ入
れねばならない排出開口5から距離を置いて部材の中心
軸に対し偏心して設けられるのが有効であると判明した
。投与量の多少は、ホルダの内部の供給バルブ3の水準
及び寸法によって決定される。第1図の実施例は、供給
バルブ3が液体に対する供給部材1の縦方向中心軸に対
し直交して設けられるように設計されている。下唇に対
する支持面2は、多数の取付は部材8によって相互連結
されかつ少なくとも一方向に平行となる配置にして少な
くとも局部的に設けられる多数の部材9から成り、従っ
てそれらの部材9が液体に対する供給部材1の壁から距
離を置いてそれらの取付は部材8によって保持されるよ
うにする。
では供給バルブ3が円或は楕円形状をもちまた口中へ入
れねばならない排出開口5から距離を置いて部材の中心
軸に対し偏心して設けられるのが有効であると判明した
。投与量の多少は、ホルダの内部の供給バルブ3の水準
及び寸法によって決定される。第1図の実施例は、供給
バルブ3が液体に対する供給部材1の縦方向中心軸に対
し直交して設けられるように設計されている。下唇に対
する支持面2は、多数の取付は部材8によって相互連結
されかつ少なくとも一方向に平行となる配置にして少な
くとも局部的に設けられる多数の部材9から成り、従っ
てそれらの部材9が液体に対する供給部材1の壁から距
離を置いてそれらの取付は部材8によって保持されるよ
うにする。
第1.2及び3図で示されるような実施例では、それら
の取付は部材8は、液体に対するホルダの周辺に沿って
分布される多数のパー状部品から成る。さらにその構造
は、下唇に対する支持面2がリング10の格子によって
構成されており、それらのリング10が液体に対する供
給部材1の排出開口5に対し平行であるように設計され
る。別の可能な形状は、下記のように設計される。即ち
、(al 下唇に対する支持面2がつる巻部材11か
ら成り、この部材の縦方向中心軸が液体に対する供給部
材1の縦方向中心軸と一致する。
の取付は部材8は、液体に対するホルダの周辺に沿って
分布される多数のパー状部品から成る。さらにその構造
は、下唇に対する支持面2がリング10の格子によって
構成されており、それらのリング10が液体に対する供
給部材1の排出開口5に対し平行であるように設計され
る。別の可能な形状は、下記のように設計される。即ち
、(al 下唇に対する支持面2がつる巻部材11か
ら成り、この部材の縦方向中心軸が液体に対する供給部
材1の縦方向中心軸と一致する。
(b) 下唇に対する支持面2が多数の部材の格子か
ら成り、上記格子が液体に対する供給部材1の少なくと
も周辺に沿って伸び、従って 一格子の設計が直交しかつ一方向に湾曲される多数の部
材12及び多数の直線部材13から構成されるかニ ー或いはこの格子が傾斜位置で設けられる一方向に湾曲
される多数の部材14から成る。
ら成り、上記格子が液体に対する供給部材1の少なくと
も周辺に沿って伸び、従って 一格子の設計が直交しかつ一方向に湾曲される多数の部
材12及び多数の直線部材13から構成されるかニ ー或いはこの格子が傾斜位置で設けられる一方向に湾曲
される多数の部材14から成る。
(C) 下唇に対する支持面2が多数の正弦状部材1
5から構成される。
5から構成される。
(d) 下唇に対する支持面2が多数の有限部材16
から成り、それらの部材が液一体に対する供給部材1の
周辺に沿って中心軸に対して、角度をなして互いに平行
に設けられ、また供給部材1の曲率を追従する。
から成り、それらの部材が液一体に対する供給部材1の
周辺に沿って中心軸に対して、角度をなして互いに平行
に設けられ、また供給部材1の曲率を追従する。
液体の漏洩を防止させるため、液体に対する供給部材1
と下唇に対する支持面2との間で供給部材1の排出開口
5に沿って密封リング17を設けることができるのが好
ましい。
と下唇に対する支持面2との間で供給部材1の排出開口
5に沿って密封リング17を設けることができるのが好
ましい。
唇による口腔の完全閉鎖は、飲用リムに対する構造体2
6の作用によって防止される。従って、飲みながらガス
及び液体は、口内へ同時に流入する。供給バルブ3は、
口腔で理想的ガス対液体比をつくるように液体の有効量
を限定する。
6の作用によって防止される。従って、飲みながらガス
及び液体は、口内へ同時に流入する。供給バルブ3は、
口腔で理想的ガス対液体比をつくるように液体の有効量
を限定する。
例えば、食道のレントゲン写真診断をしている間、全食
道の所望膨張によって嘩下が行なわれ、さらに造影液体
の薄いフィルムが粘膜上で形成される。このようにして
、全食道の極立ったレントゲン写真は、二重造影してつ
くられる。
道の所望膨張によって嘩下が行なわれ、さらに造影液体
の薄いフィルムが粘膜上で形成される。このようにして
、全食道の極立ったレントゲン写真は、二重造影してつ
くられる。
飲込んでいる間鼻がら空気を漏さないようにするため、
鼻の通路は、小さいクリップ或いは二本指の圧力を加え
て閉鎖しなければならない。
鼻の通路は、小さいクリップ或いは二本指の圧力を加え
て閉鎖しなければならない。
上唇に対する支持面3、下唇に対する支持面2及び密封
リング17によって構成される装置、ホルダの一体部分
にすることができ、或はホルダのリムで全体或いは部分
にして別々に嵌合させることができ、そのときこの装置
は相互に取外ずし可能な少なくとも2つの部分から成る
。
リング17によって構成される装置、ホルダの一体部分
にすることができ、或はホルダのリムで全体或いは部分
にして別々に嵌合させることができ、そのときこの装置
は相互に取外ずし可能な少なくとも2つの部分から成る
。
従って上唇に対する支持面3、下唇に対する支持面2及
び密封リング17が一つの統一体を形成し、また第1,
2及び3図に示されるように、ホルダのリムで一つの統
一体として嵌合させ、あるいは上唇に対する支持面3が
取外ずし可能及び交換可能に設計することができ、下唇
に対する支持面2及び密封リングがホルダと一体にされ
ている。
び密封リング17が一つの統一体を形成し、また第1,
2及び3図に示されるように、ホルダのリムで一つの統
一体として嵌合させ、あるいは上唇に対する支持面3が
取外ずし可能及び交換可能に設計することができ、下唇
に対する支持面2及び密封リングがホルダと一体にされ
ている。
使い捨て方式或は消毒可能様式の好みに従って、使い捨
て方式に対するプラスチック或は消毒様式に対する金属
合金のように、構造上可能な材料に加えて、上述の可能
性から選択を行なうことができる。下唇に対する支持面
2をホルダのまわりにすべて設けるべきかどうか、或は
下唇を支持するのに実際上要求される表面に従って下唇
に対する支持面2を設計するかどうかも任意である。
て方式に対するプラスチック或は消毒様式に対する金属
合金のように、構造上可能な材料に加えて、上述の可能
性から選択を行なうことができる。下唇に対する支持面
2をホルダのまわりにすべて設けるべきかどうか、或は
下唇を支持するのに実際上要求される表面に従って下唇
に対する支持面2を設計するかどうかも任意である。
この種の場合では、下唇に対する支持面2が並べて設け
られる多数の中空体18から成る別の実施例にすること
ができ、下唇のとどかない外部に置かれている中空体の
端19が開放され、また下唇の内部に置かれている端2
0が閉鎖され、多数の開口21は、中空体の側壁におい
てこれらの端20に近接して設けられ、上記開口21が
、第9図に示されるように、飲用している間口内に置か
れている。
られる多数の中空体18から成る別の実施例にすること
ができ、下唇のとどかない外部に置かれている中空体の
端19が開放され、また下唇の内部に置かれている端2
0が閉鎖され、多数の開口21は、中空体の側壁におい
てこれらの端20に近接して設けられ、上記開口21が
、第9図に示されるように、飲用している間口内に置か
れている。
さらに供給バルブ3では、各種の供給装置にすることが
でき、供給装置の端に対して供給バルブ3が少なくとも
一つのガス供給管22を備えており、管の第1端23が
上唇のとどかない外部で供給バルブ3の自由縁24に隣
接して開放し、第2端25が、第10及び11図で概略
的に示されるように、上唇の内部にある飲用リム26に
近接して開口している。
でき、供給装置の端に対して供給バルブ3が少なくとも
一つのガス供給管22を備えており、管の第1端23が
上唇のとどかない外部で供給バルブ3の自由縁24に隣
接して開放し、第2端25が、第10及び11図で概略
的に示されるように、上唇の内部にある飲用リム26に
近接して開口している。
供給バルブ3の可能性のある別の好ましい実施例は、第
12.13及び14図で示されている。
12.13及び14図で示されている。
それらの図面を参照して説明するに、その構造は下記か
ら成る。即ち、 a、供給バルブ3の中間第3部分でとりつけられる多数
のバー状体及び溝31から成るガス供給装置。
ら成る。即ち、 a、供給バルブ3の中間第3部分でとりつけられる多数
のバー状体及び溝31から成るガス供給装置。
b、 液体でホルダ1の排出範囲をそれから供給する供
給バルブの両側にある液体に対する側流画室32゜ 多数のバー状体及び溝31は、供給バルブ及びホルダの
接線に対し直交して互いに対し平行に延びるように設け
られている。この構造は、上唇に対する支持面として使
用されまた同時にガスを連続して供給する。バルブは、
上唇に対して置かれるとき、上唇によってバルブのこの
範囲を完全にふさぐことができないように設計されてい
る。従ってガス(室内空気)は、飲用中口中へ溝に沿っ
ていつでも流入することができるだろう。このため最適
ガス対液体比の達成を確保できる。
給バルブの両側にある液体に対する側流画室32゜ 多数のバー状体及び溝31は、供給バルブ及びホルダの
接線に対し直交して互いに対し平行に延びるように設け
られている。この構造は、上唇に対する支持面として使
用されまた同時にガスを連続して供給する。バルブは、
上唇に対して置かれるとき、上唇によってバルブのこの
範囲を完全にふさぐことができないように設計されてい
る。従ってガス(室内空気)は、飲用中口中へ溝に沿っ
ていつでも流入することができるだろう。このため最適
ガス対液体比の達成を確保できる。
側流画室32の構造は、ホルダの内方部分から排出範囲
まで流れ錨路で液体を導き、かつ保持することを目的と
している。この側流画室の作用は、液体のこぼれ及び液
体摂取の変動を防止する。
まで流れ錨路で液体を導き、かつ保持することを目的と
している。この側流画室の作用は、液体のこぼれ及び液
体摂取の変動を防止する。
この側流画室はバルブに関して横方向に置かれかつ排出
範囲に向って狭くなっている。この画室のまわりの壁は
、下記によって構成される。即ち、−ホルダの壁
(側壁) −最も外に置かれる多数のバー状体 (中間壁)35 −バルブ縁 (下部壁)36−横に置か
れる複数の板 (上部壁)37それらの板は、供給バ
ルブの外側第3部分へ固着されておりまたバルブの上の
範囲及びバルブに近接する範囲を離して閉鎖し、従って
側流画室に対する天井を設けている。
範囲に向って狭くなっている。この画室のまわりの壁は
、下記によって構成される。即ち、−ホルダの壁
(側壁) −最も外に置かれる多数のバー状体 (中間壁)35 −バルブ縁 (下部壁)36−横に置か
れる複数の板 (上部壁)37それらの板は、供給バ
ルブの外側第3部分へ固着されておりまたバルブの上の
範囲及びバルブに近接する範囲を離して閉鎖し、従って
側流画室に対する天井を設けている。
それらの板の形状は、A円をたとえることができ、この
円のふくらみがホルダの内壁に対し近接しかつ密接に向
かい会ってホルダ周辺を追従するので液体のこぼれを防
止できる。
円のふくらみがホルダの内壁に対し近接しかつ密接に向
かい会ってホルダ周辺を追従するので液体のこぼれを防
止できる。
これらの板の中間側面は上唇に対する傾斜くぼみ39を
備えており、上記くぼみが下部でバルブへ固着されまた
上部で上唇に対する支持面を提供する。それらのくぼみ
は、上唇をしてバルブと同じ平面に位置決めさせ、それ
によって前述のガス供給機構をつくらせている。
備えており、上記くぼみが下部でバルブへ固着されまた
上部で上唇に対する支持面を提供する。それらのくぼみ
は、上唇をしてバルブと同じ平面に位置決めさせ、それ
によって前述のガス供給機構をつくらせている。
これらのくぼみのまわりでまた縁どり囲いへ合体して液
体に対する供給管路40及びホルダの排出範囲に対する
出口41が構成される。2つの供給管路出口のうちの上
部に置かれる出口42 (使用時)は働らかない。ホル
ダがバルブに対して傾斜される場合、造影剤は、画室3
2を介してホルダの貯槽から出口41に向かって流れる
だろう。
体に対する供給管路40及びホルダの排出範囲に対する
出口41が構成される。2つの供給管路出口のうちの上
部に置かれる出口42 (使用時)は働らかない。ホル
ダがバルブに対して傾斜される場合、造影剤は、画室3
2を介してホルダの貯槽から出口41に向かって流れる
だろう。
この側流画室の漏斗形状(第12.14図)のために造
影剤の流れは、最終的に排出される量がガス供給装置に
よって供給されるガス量と理想的混合状態を形成するよ
うな範囲へ減少される。
影剤の流れは、最終的に排出される量がガス供給装置に
よって供給されるガス量と理想的混合状態を形成するよ
うな範囲へ減少される。
下記のパラメータ類は所望造影剤量を決定することにお
いて重要である。即ち 1 側流区画室の方法及び形状; 2 供給バルブ上の板の高さ; 3 バー状体の高さ及び長さ; 4 出口の寸法; 5 ホルダにおけるバルブの寸法及び高さ;6 造影剤
の粘度; これらのパラメータは、総て実験的に確証された。
いて重要である。即ち 1 側流区画室の方法及び形状; 2 供給バルブ上の板の高さ; 3 バー状体の高さ及び長さ; 4 出口の寸法; 5 ホルダにおけるバルブの寸法及び高さ;6 造影剤
の粘度; これらのパラメータは、総て実験的に確証された。
第1図は、本発明による実施例の横断面図、第2図は、
第1図の実施例の側面図、第3図は第1図の実施例の上
面図、第4ないし9図は下唇の支持面の異なる実施例、
第10図はガス供給装置が供給バルブに含まれる実施例
の上面図、第11図は第10図の供給バルブの断面図、
第12図はガス供給装置が多数のバー状体及び溝から成
る供給バルブの実施例の部分上面図、第13及び14図
は液体ホルダの位置での第12図の供給バルブの断面図
である。 1・・・供給部材(或いはホルダ)、2・・・支持面、
3・・・供給バルブ(或いは支持面)、5・・・自由排
出開口、7・・・開口、8・・・取付は部材、9・・・
部材、10・・・リング。 IG 1 日G2
第1図の実施例の側面図、第3図は第1図の実施例の上
面図、第4ないし9図は下唇の支持面の異なる実施例、
第10図はガス供給装置が供給バルブに含まれる実施例
の上面図、第11図は第10図の供給バルブの断面図、
第12図はガス供給装置が多数のバー状体及び溝から成
る供給バルブの実施例の部分上面図、第13及び14図
は液体ホルダの位置での第12図の供給バルブの断面図
である。 1・・・供給部材(或いはホルダ)、2・・・支持面、
3・・・供給バルブ(或いは支持面)、5・・・自由排
出開口、7・・・開口、8・・・取付は部材、9・・・
部材、10・・・リング。 IG 1 日G2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体に対する供給部材及びガスに対する供給装置か
ら成るヒトにより摂取させるようなガス及び液体混合物
をつくる装置において、 液体に対する供給部材が供給バルブを備えるホルダから
成り、供給バルブがホルダの自由排出開口を部分的にふ
さぎかつ上唇に対する支持面として同時に使用でき、従
って上唇が供給液体量のせいぜい部分をふさぐことがで
きるようにしまた下唇に対する支持面が同時にガスに対
する供給装置を構成し、また下唇が供給ガス量のせいぜ
い部分をふさぐことができるように設計されることを特
徴とする装置。 2 供給バルブが円或いは楕円形状をもちまた口中へ入
れるべき排出開口から距離を置いて液体に対する供給部
材で偏心して設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の装置。 3 供給バルブが液体に対する供給部材の縦方向中心軸
に対して直交して設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4 下唇に対する支持面が多数の部材から成り、それら
の部材が多数の取付け部材によって相互連結されまた少
なくとも一方向に平行となる配置で少なくとも局部的に
設けられ、従ってそれらの部材を、液体に対する供給部
材の壁から距離を置いてそれらの取付け部材によって保
持させるようにすることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の装置。 5 下唇に対する支持面がリングの格子によって構成さ
れ、それらのリングが液体に対する供給部材の排出間に
対し平行にしてあることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載の装置。 6 下唇に対する支持面がつる巻部材から成り、この部
材の縦方向中心軸が液体に対する供給部材の縦方向中心
軸と一致することを特徴とする特許請求の範囲第4項記
載の装置。 7 下唇に対する支持面が複数部材の格子から成り、こ
の格子が液体に対する供給部材の周辺の少なくとも部分
に沿って延びることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の装置。 8 格子の設計が直交しまた一方向に湾曲される多数の
部材及び複数の直線部材から構成されることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 この格子が傾斜位置で設けられる一方向に湾曲され
る多数の部材から構成されることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の装置。 10 下唇に対する支持面が多数の正弦部材から構成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装置
。 11 下唇に対する支持面が多数の有限部材から構成さ
れ、それらの部材が液体に対する供給部材の周辺に沿っ
て中心軸に対して角度をなして互いに平行に配列され、
また供給部材の曲率を追従することを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の装置。 12 上記供給部材と下唇に対する支持面との間で液体
に対する供給部材の排出開口に沿って密封リングを設け
ていることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の装
置。 13 この装置が相互に取外ずし可能なる少なくとも2
つの部品から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 14 上唇に対する支持面、下唇に対する支持面及び密
封リングが一つの統一体を形成することを特徴とする特
許請求の範囲第13項記載の装置。 15 上唇に対する支持面が取外ずし及び交換自在に設
計されていることを特徴とする特許請求の範囲第13項
記載の装置。 16 下唇に対する支持面が並べて設けられる多数の中
空体から成り、それら中空体の端が開放されている下唇
のとどかない外部に置かれ、またそれら部材の端が閉鎖
されている下唇の内部に置かれ、多数の中空体の側壁の
端に隣接して多数の開口が設けられており、それらの開
口が飲用中口内に置かれることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の装置。 17 供給バルブが少なくとも1つのガス供給管を備え
ており、管の第1端が上唇のとどかない外部で供給バル
ブの自由縁に隣接して開口し、第2端が上唇の内部の飲
用リムに近接して開口することを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の装置。 18 供給バルブがこのバルブの中間第3部分で取りつ
けられる多数のバー状体及び溝から成るガス供給装置か
ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。 19 上記供給バルブがその外方第3部分へ固着される
2つの板をもち、これらの板の中間側面が複数の傾斜く
ぼみを備えており、くぼみの上方部分が上唇に対する支
持面であり、上記板が供給バルブの上の範囲及びこのバ
ルブに隣接する範囲を離れて閉鎖し、従ってホルダの内
側部分から排出範囲までの流れの経路の間液体を案内し
、かつ保持する流れ画室に対する天井を設けることを特
徴とする特許請求の範囲第18項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8502391 | 1985-09-02 | ||
| NL8502391A NL8502391A (nl) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | Inrichting voor het doen ontstaan van een gas-vloeistof mengsel. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253637A true JPS6253637A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=19846490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200214A Pending JPS6253637A (ja) | 1985-09-02 | 1986-08-28 | ガス及び液体混合物をつくる装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4696775A (ja) |
| EP (1) | EP0214449B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6253637A (ja) |
| AT (1) | ATE53939T1 (ja) |
| DE (1) | DE3672093D1 (ja) |
| NL (1) | NL8502391A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0255493B1 (en) * | 1986-07-15 | 1992-01-15 | Fausto Gallina | Container for the simultaneous administration of barium sulphate suspension and air in the double contrast x-ray examination of the upper digestive tract |
| US5328960A (en) * | 1992-09-16 | 1994-07-12 | Mobil Oil Corporation | Oil soluble ionic graft copolymers |
| US20100155411A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-24 | Ray Solari | Pill Dispenser and Pill Container System |
| USD1041633S1 (en) * | 2024-04-24 | 2024-09-10 | Fujian Xi Luo Si E-commerce Co., Ltd. | Aromatherapy cup |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729573U (ja) * | 1971-05-01 | 1972-12-04 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US402620A (en) * | 1889-05-07 | Drinking-cup | ||
| US1340886A (en) * | 1920-03-22 | 1920-05-25 | Galleguillos Naviglio Bassi | Drinking utensil |
| US2265403A (en) * | 1938-09-21 | 1941-12-09 | Randall E Smith | Guard for drinking glasses |
| US2861716A (en) * | 1948-05-14 | 1958-11-25 | Matthew J Kramer | Drinking receptacle |
| US2693685A (en) * | 1950-10-30 | 1954-11-09 | Richard M Stafford | Sanitary drinking attachment for cans |
| US3185341A (en) * | 1962-05-14 | 1965-05-25 | Richard T Barbour | Attachment for drinking canned beverages |
| US3184126A (en) * | 1963-05-27 | 1965-05-18 | Don C Casull | Flow control valve for drinking containers and the like |
| US3587576A (en) * | 1968-09-26 | 1971-06-28 | Howard S Stern | Apparatus for giving upper gastrointestinal radiological examination |
| US3773243A (en) * | 1971-07-21 | 1973-11-20 | Ezem Co | Container for administering barium sulfate for upper gastro-intestinal radiological examination |
| GB1366310A (en) * | 1971-11-09 | 1974-09-11 | Drg Packaging Ltd | Heat insulating means for containers or holders |
| US3749312A (en) * | 1972-04-27 | 1973-07-31 | N Panzer | Drinking straw for double contrast radiography |
| US3938695A (en) * | 1974-01-18 | 1976-02-17 | Stanley Ruff | Drink-through slosh-inhibiting closure lids for potable open-top containers |
| US4074709A (en) * | 1976-04-15 | 1978-02-21 | Kaplan Leopold S | Method and device for facilitating double-contrast studies of the upper gastrointestinal tract |
| USD247541S (en) | 1976-05-28 | 1978-03-21 | Barger George M | Spill proof cup |
| US4135512A (en) * | 1977-04-15 | 1979-01-23 | Godsey David W | Medication dispensing cup |
| US4184604A (en) * | 1978-09-21 | 1980-01-22 | Owens-Illinois, Inc. | Drinking lid |
-
1985
- 1985-09-02 NL NL8502391A patent/NL8502391A/nl not_active Application Discontinuation
-
1986
- 1986-07-31 DE DE8686110596T patent/DE3672093D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-31 AT AT86110596T patent/ATE53939T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-31 EP EP86110596A patent/EP0214449B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-01 US US06/891,615 patent/US4696775A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-28 JP JP61200214A patent/JPS6253637A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729573U (ja) * | 1971-05-01 | 1972-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4696775A (en) | 1987-09-29 |
| EP0214449B1 (en) | 1990-06-20 |
| NL8502391A (nl) | 1987-04-01 |
| ATE53939T1 (de) | 1990-07-15 |
| DE3672093D1 (de) | 1990-07-26 |
| EP0214449A1 (en) | 1987-03-18 |
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