JPS6253645B2 - - Google Patents

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JPS6253645B2
JPS6253645B2 JP54083384A JP8338479A JPS6253645B2 JP S6253645 B2 JPS6253645 B2 JP S6253645B2 JP 54083384 A JP54083384 A JP 54083384A JP 8338479 A JP8338479 A JP 8338479A JP S6253645 B2 JPS6253645 B2 JP S6253645B2
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JP
Japan
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layer
vehicle
paving material
paving
heating
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JP54083384A
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JPS5530091A (en
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Richaado Jepuson Moorisu
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS6253645B2 publication Critical patent/JPS6253645B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C19/00Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
    • E01C19/002Apparatus for preparing and placing the materials and for consolidating or finishing the paving
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C19/00Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
    • E01C19/46Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving for preparing and placing the materials, e.g. slurry seals
    • E01C19/463Bituminous mixtures of which at least part of the solid ingredients has previously been deposited on the surface, e.g. with lifting of spread or windrowed aggregate
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C23/00Auxiliary devices or arrangements for constructing, repairing, reconditioning, or taking-up road or like surfaces
    • E01C23/06Devices or arrangements for working the finished surface; Devices for repairing or reconditioning the surface of damaged paving; Recycling in place or on the road
    • E01C23/065Recycling in place or on the road, i.e. hot or cold reprocessing of paving in situ or on the traffic surface, with or without adding virgin material or lifting of salvaged material; Repairs or resurfacing involving at least partial reprocessing of the existing paving
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C23/00Auxiliary devices or arrangements for constructing, repairing, reconditioning, or taking-up road or like surfaces
    • E01C23/14Auxiliary devices or arrangements for constructing, repairing, reconditioning, or taking-up road or like surfaces for heating or drying foundation, paving, or materials thereon, e.g. paint

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Road Paving Machines (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Road Repair (AREA)
  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アスフアルト材料等によつて表面を
舗装または再舗装する方法に係り、特に舗装すべ
き表面上の所定の位置にて舗装材料を加熱するた
めマイクロ波エネルギーを一層有効に用いるため
の方法および装置に関するものである。
すなわち、特開昭53−92528号公報に見られる
方法および装置に対する一つの改良とも考えられ
るものである。
アスフアルトコンクリートまたはその他の熱可
塑性材料によつて表面を舗装または再舗装するに
際し、舗装材料成分を一定の固定した調製プラン
トまで輸送し、次いでこのプラントからできた高
温の混合物を舗装場所までトラツク運送するのが
普通実際の方法である。そのような目的のための
輸送コストは、材料を直接舗装する場所に運送し
次いでこの舗装する場所で経済的に有効に加熱混
合する場合のものより実質的に高くかかる。
この従来の舗装処理手順の欠点は、典型的に高
い運送コストに限られるものではない熱い混合物
は舗装する場所までトラツク運送する間に冷える
傾向があるので、遠く離れた作業場所で舗装作業
中必要とする温度より高い温度までプラントにお
いて加熱しておくのがしばしばである。これに代
わつて、手のこんだ高温混合物運搬車が用いら
れ、舗装場所まで途中材料を加熱し続け、かつま
た冷却が不均一になる傾向があるのでこの材料を
混合し続ける。舗装場所までの途中に起る冷却の
ため、違つた材料バツチが幾分違つた温度におい
て到着し、単一材料バツチ内で望ましくない温度
差異がでる。これは、舗装場所における温度のプ
ロセス制御が理想から遠くかつこれが舗装の品質
に悪影響を及ぼすことを意味する。
エネルギー供給源の不足を生ずることに鑑み
て、特にエネルギー効率をさらに高めることによ
つて舗装コストをさらに軽減することが望まし
い。本発明者は、上記のマイクロ波エネルギーに
よつてその場で舗装材料を加熱する際にエネルギ
ーの非常に非生産的な浪費が起り、これを減少さ
せることがさらにエネルギー効率を高めかつコス
トを減少させるものであることを認識した。特に
本発明者は、表面に貼られるべき新しい舗装層の
所望の厚さがマイクロ波エネルギーが材料を通し
て下方にかつ下にある基礎表面の中に浸入する深
さよりもしばしば少ない。下にある表面の最上部
の若干の加熱が新しい舗装によつて良好な結合を
保証するのに望ましいのに対して、下にある表面
の深い部分のマイクロ波加熱は必要ないしかつ高
価なマイクロ波エネルギーの非生産的な浪費をも
たらす。
エネルギー考慮はさておき、上記の技術による
舗装材料の現場でのマイクロ波加熱は、壁、橋枠
体またはその他の障害物が舗装すべき区域に隣接
する特殊化した環境においてはさらに困難な事情
におかれる。広い装飾構体が、マイクロ波エネル
ギーの外部への放送を防止するためマイクロ波エ
ネルギー印加装置の側面に存在するので、この区
域のへりはマイクロ波エネルギーによつて直接に
は加熱されない。
本発明は、上記の1個または2個以上の問題に
打勝つことを指向している。
本発明の一様相において、1片の表面の舗装に
おけるコスト経済は、1片の表面に沿つて延在し
かつ表面に貼られるべき舗装材料の最終層よりも
高さが高く幅が狭い予備層に舗装材料を形成する
ことによつて実現される。舗装材料の予備層が次
いでマイクロ波エネルギー下方の予備層の中に向
けることによつて加熱される。この加熱された予
備層は次いで横に拡げられてこの表面上に所望の
舗装の薄い最終層を形成する。この舗装材料はマ
イクロ波加熱の開始後その表面の所定の場所にお
いて混合され、マイクロ波加熱は、その他の加熱
手段によつて、好ましくは、マイクロ波供給源に
動力を供給する発電機を駆動するエンジンの排気
から回収した熱エネルギーを用いることによつ
て、補なわれる。マイクロ波エネルギーによつて
加熱される部分に隣接する1片の表面部分に補助
熱がまた加えられるため、この1片の表面の幅全
体にわたつて良好な結合がもたらされる。
本発明のもう1つ別の様相においては、上記の
方法を実施するための装置は、舗装すべき1片の
表面に沿つて進行する舗装材料加工処理車を具え
る。この車は、表面に位置する舗装材料の中へマ
イクロ波エネルギーを下方に向けるためのマイク
ロ波適用(印加)装置を担持し、またマイクロ波
適用装置の下方の通路に対し舗装の所望の最終層
よりも高さが高く幅の狭い予備層に舗装材料を形
成するためのウインロー形成装置を担持する。
本発明明細書中の「ウインロー」とは、道端に
うね状に隆起させて長く積み上げた舗道材料すな
わち道路を作る材料の山、すなわち長く背の低い
山状の舗道材料の堆積を意味するものとする。以
下同じ(第1図参照数字14a参照)。
以下本発明の好適の実施例を図面につき説明す
る。
先ず第1図について、本発明の方法は、前に舗
装されてなかつた道路、ブリツジデツキ、航空滑
走路等のような表面12の舗装に応用することが
できるし、また附加舗装の上張りが貼られるべき
古い舗装によつて形成された表面にも応用するこ
とができる。この方法は、例の目的のためアスフ
アルトコンクリートによる舗装に関し、最初記載
されるが、ゆるくて非固化状態の表面に貼られか
つ加熱された状態のうちにぎつしり固められる型
のその他の材料による舗装にも応用することがで
きる。第1図のAは舗装材料の堆積、Bは予備層
の形成、Cはマイクロ波加熱、Dは混合、Eは拡
げ、Fは緻密充填固化をそれぞれ示す。この方法
の実施において、舗装材料13は、最初舗装しな
ければならない表面12に沿つて延在するウイン
ロー14aに堆積される。このウインロー14a
に堆積された材料は、その他の成分が以下もつと
詳細に議論されるようにこの方法の実施中に加え
られるので、この舗装の最終成分のすべてを必ず
しも含む必要はない。例えば、ウインロー14a
はアスフアルト舗装の岩石集合体(すなわち混合
体)部分のみを含み、このアスフアルトバインダ
ーが以下に述べる混合操作と協働して加えられ
る。このウインロー14aはまた、例えば、荷お
ろしする位置から回収される古いアスフアルトコ
ンクリートの大きな固まりのような従来技術によ
つて直接用いることができない材料から作られ
る。
マイクロ波エネルギーによつて速かな能率のよ
いその場での加熱用の舗装材料13を調製するに
は、ウインロー14aを、表面12に分配される
べき舗装材料の最終層14eより高さが高いが幅
が狭い予備層14bに形づくりまたは成形する。
この例においては、予備層14bが表面12のセ
ンターラインに沿つて形成されるが、舗装される
べき表面の一方の側に沿うような他の場所でも形
成される。
予備層14aの高さ、すなわち縦の厚みt1は、
マイクロ波エネルギーが特別の材料13を通し下
にある表面12の中に浸入する深さに関して選ば
れる。この深さは、予備層14bを形成する材料
の誘電特性および容積密度に依存して幾分変化す
ることができ、かつまたマイクロ波エネルギーの
周波数にも幾分か依存する。鋭い遮断点がないの
に、915MHzの周波数においてマイクロ波エネル
ギーは、例えば、この材料の加熱が特に重要であ
るのをやめる強度レベルまで減らされる前に、ア
スフアルトコンクリート中に約10〜15cm典型的に
侵入する。この侵入の深さは、表面12に貼られ
るべき舗装材料14dの最終層の縦の高さすなわ
ち厚さt2よりも通常略々大きい。しかして材料が
最終層14dより高さが高い予備層14bに形成
される間に、この材料を加熱することによつてエ
ネルギー節約が実現されるのはこの理由のためで
ある。下にある表面12の不必要な深い加熱は避
けられる。表面12の非常に上層領域が、良好な
結合を保証するため舗装材料がぎつしり固まるの
に先立つて、加熱されるのは通常望ましい。かく
して、ある条件のもとに予備層14bの高さt1
は、予備層を完全に通すマイクロ波エネルギーの
重要なレベルの侵入および表面12の最上の部分
への限定された附加的侵入を許すように選ばれ
る。ある場合には、予備層14bの厚みt1は、予
備層の下部および下にある表面12の最上領域は
共にマイクロ波エネルギーによつて直接加熱され
る領域からの熱移動によつて適当に加熱されるの
で、マイクロ波エネルギーの有効な侵入の深さよ
りも幾分深く作られる。
この材料の全容積にわたつて均一に加熱する準
備をするため、予備層14bは、略々均一な厚さ
または高さt1を持つように形成される。
上記のとおり決定された予備層14bの縦の厚
さt1により、かつ単位長さ当りの層の容積が、表
面12の幅全体を横切る最終層14dを形成する
のに必要な舗装材料の量によつて決定されるの
で、予備層の横幅は上に議論された考慮によつて
また有効に決定される。この横幅が2層の縦の厚
さの差異に比例して薄い最終層14dの幅より必
然的に小さいことを注意すべきである。
非常に速くかつ均一な方法での予備層14bの
加熱は、次いで上方から予備層14bの中にマイ
クロ波エネルギーを下方へ向けることによつて達
成される。前に記載したように選ばれた予備層1
4bの厚さt1によつて、少くとも大抵のマイクロ
波エネルギーは、不必要な深さまで下にある表面
12を加熱する際浪費されるよりむしろそのよう
な材料に熱を寄与するために舗装材料を吸収され
る。
直接のマイクロ波加熱によるか、または上に横
たわる舗装材料からの熱の移動による表面12の
加熱が、予備層14bの下にある限定された区域
に制限される傾向があるので、補助加熱は、予備
層の下にない表面12の隣接する側の部分を加熱
するのに用いられる。この目的のため燃焼ヒータ
ーまたは赤外線ヒーターが用いられる一方、マイ
クロ波供給源を付勢する発電機を駆動するエンジ
ンの排ガスから回収する熱エネルギーを用いるの
が通常好ましく、それによつて全体としてこの方
法のエネルギー能率をさらに増加することが以下
記載される。エンジン排気からの熱エネルギー
は、又舗装材料のマイクロ波加熱を補足するのに
用いられる。
予熱層14bのマイクロ波加熱に次いで、また
はこの加熱と同時に、材料全体の均一な温度を保
証しかつ混合物中の舗装材料の成分の均一な分布
を保証するため、予備層が14cで示されるよう
に混合される。もしウインロー14aが最初、所
望の舗装用成分のすべてよりも少量に含まれてい
れば、混合前または混合中に附加的材料が加えら
れる。例えば、ある場合には、最初のウインロー
14aは岩石集合体のみから成り、その場合には
アスフアルトバインダーおよび所望のその他の添
加剤が加えられる。以下にもつと詳しく議論する
ように、マイクロ波加熱および混合の多くの、代
わりうる工程が使用される。
上記工程に続いて、舗装材料が、舗装しなけれ
ばならない表面12の幅一杯に拡げられて、加熱
された舗装材料の薄い最終層14dを形成する。
次いでこの最終層14dは、左官用のしつくい定
規で塗られ、又はさもなければ平滑にされ、ぎつ
しり詰められ所望の舗装14eを形成する。
材料のバツチによつて舗装すべき表面12の部
分において一時停止している設備を用いて、上記
の方法のすべての又は幾つかの工程をバツチを基
礎に実施する一方、舗装しなければならない表面
12に沿つてゆつくりと進行する間に工程のすべ
て又は幾らかを実施するのは通常一層有効であ
る。
第2図、第3図及び第4図は上記の方法の実施
に好適の舗装材料を加工処理する車16の第1の
実施例を示す。
先ず第2図及び第3図を合わせて参照すると、
舗装材料加工処理車16は、その前端部をクロー
ラトラツク組立19によつて、その後端部を大き
な車輪21によつて支持される矩形枠体17及び
プラツトホーム18を有する。プラツトホーム1
8上に担持されたハウジング22は、エンジンに
囲いをし、このエンジンは、クローラトラツク組
立19を駆動し、かつ以下記載される数個の水力
操作シリンダ(水力作動装置)及びモーターに対
して圧縮された作用流体を適用するための水力ポ
ンプ24をも駆動する。作業者の位置すなわち作
業運転台26はハウジング22の上に位置する。
各々が発電機29を駆動する燃料を消費するモー
ター28を含む一対のモーター−発電機セツト2
7が、プラツトホーム18上に担持されて電気エ
ネルギーをマイクロ波パウー供給源31に提供す
る。クローラトラツク組立19、エンジン23、
ポンプ24、モーター−発電機セツト27及びマ
イクロ波パワー供給31のような上記の成分は、
既知の詳細な構造を持つことができる。
ウインロー14aの表面12に堆積される舗装
材料の中に附加成分を添加しなければならない位
置における舗装材料加工処理車16の使用を容易
にするため、1個又は2個以上の成分の容器をプ
ラツトホーム18上に担持させることができる。
この例においてそのような容器は、加熱されたア
スフアルト又はその他の液体材料を担持するため
の断熱タンク32と、補助的の混合材(砂、小石
等)又はその他の固体材料を担持するための貯蔵
箱(ビン)33とを含む。舗装材料加工処理車1
6が表面12に沿つて走行するので、ウインロー
14aの舗装材料13は、処理車の下側に固着さ
れた逆にしたチヤンネル構体34に受入れられ、
その中で材料が予備層に形作られ加熱され混合さ
れる一方、表面12上に残される。チヤンネル構
体34は、幅が、上で議論したように、表面12
に貼られるべき舗装材料の最終層の幅より小さい
舗装材料の予備層14bの横幅を限定するため間
隔を離した垂直側壁36を有する。ウインロー1
4aをさえぎるため、かつ舗装材料13を予備層
に形成するための形成装置37は、チヤンネル構
体34の前端部に配置され、順次第1マイクロ波
アプリケーター装置38及び第1混合装置39が
これに従う。この車16がマイクロ波加熱装置だ
けを担持しこの車に続く他の装置によつて混合が
完成されるのに対して、1台だけの車で両工程を
準備するのは通常有利である。各機能の多段階が
好ましく、本例においては第1混合装置39に次
いで第2マイクロ波適用装置41及び第2混合装
置42をもつてくる。ある場合には附加的段階を
含むことができる。
形成する装置37は、1対のサイドパネル43
を含み、この1対のサイドパネル43は、車がウ
インローに沿つて移動するにつれウインローの材
料をさえぎりかつ予備層の所定幅に側面からその
ような材料をぎつしり詰め込むため、チヤンネル
構体34の前端部から外に向つて発散する。第3
図と共に第4図を参照して、形成する装置37は
さらにトツプパネル44を含み、このトツプパネ
ル44は、予備層14bの所望の高さの上方に延
在する舗装材料14aの一部分を下へ押すためサ
イドパネル43のチヤンネル構体34の前端部か
ら上方へ傾斜する。トツプパネル44の下背面部
分44aは、予備層14bに、前に議論した基準
に従つて所望する所定の高さを持たせるために、
チヤンネル構体34の側壁36間に、短距離の間
水平に後方へ延在する。側壁36の隣接する部分
と協働して、トツプパネル44の背面部分44a
は、そのすべてが導電材料から作られ、そのよう
なエネルギーが導電表面を通過しないし又マイク
ロ波吸収誘電体材料の長い容積をも通過させない
ので、チヤンネル構体の前端部からマイクロ波エ
ネルギーの放出を妨げるように又機能する。トツ
プパネル44の下の通路が、作動中は、長い容積
のマイクロ波を高度に吸収する舗装材料で満たさ
れるので、通路を通して前方へ伝播させようと試
みるエネルギーは徐々に弱められるが可成りのパ
ワー水準において逃げない。
舗装材料の予備層14bの高さの選択的調節を
準備するため、形成装置のトツプパネル44は、
プラツトホーム18の上に取付けられた垂直に向
いた水力作動装置47の下方に突出する調節ので
きる軸棒46によつて支持される。
第1マイクロ波適用装置38は、成形装置トツ
プパネル44の先の曲がつた端部48のすぐ後の
側壁36間に配置される。水平クロスパネル49
は、舗装材料の予備層14bの頂部の上方小距離
のある水準において側壁36間に延在し、トツプ
パネル44の先の曲がつた後端部48に衝合する
前縁を有する。この例では3個ある間隔をおいた
ウエーブガイド51が、クロスパネル49上に支
持され、側壁36間において横に延在する。これ
らのウエーブガイド51は、クロスパネル49の
適合するスロツト溝に配置されるため、各ウエー
ブガイドの下の部分がクロスパネルの下の領域に
さらされる。各々のそのようなウエーブガイド5
1は、このウエーブガイドの一端部上に直接支持
される関連するマグネトロン管52又はその他の
好適のマイクロ波エネルギー供給源によつて励起
される。これらのウエーブガイド51の各々の下
方の壁は、1個又は2個以上の開口を有し、これ
らの開口は、ウエーブガイドの長さに沿つて略々
均一なように下方へマイクロ波エネルギーを放出
するため、この例では一連の小さな間隔をおいた
平行のスリツト53である。これらのウエーブガ
イド51は、例えば、出願人の先行の米国特許第
3263052号に開示した、いわゆる漏れ穴のあるウ
エーブガイド型を有する。
導電材料から形成される、クロスパネル49
は、ウエーブガイド51の後に下方に曲げられ、
次いで再びプラツトホーム18の丁度下で水平に
延在し第1混合装置39の屋根を形成する。この
混合装置39は、舗装材料の成分を撹拌し、まぐ
わでかき又はさもなければ混合するのに適した
種々の機構のうちのどれかを含み、本例では動力
で回転するテイラー(かじの柄)54を含む。こ
のテイラー54は回転するクロスシヤフト56を
含み、このクロスシヤフト56の対向する端部は
側壁36の垂直のスロツト溝57を通して延在す
る。アーム58は、各々外側の端部において撹拌
ヘツド59を有し、クロスシヤフト56から放射
状に延在し、スロツト溝57内の最底の位置にお
けるクロスシヤフト56によつて、撹拌ヘツド5
9が丁度下に横たわる表面12をきれいにするよ
うにつりあいがとられている。テイラー54の選
択的引上げを用意するため、クロスシヤフト56
の端部は、側壁36の外で、プラツトホーム18
上に取付けられた垂直に配向した流体アクチユエ
ーター(作動装置)61の軸棒の下端部に接合さ
れ、シヤフトの一端部において流体アクチユエー
ターの棒軸へのシヤフトの接合は、シヤフトを回
動してテイラーを駆動するアクチユエーター棒軸
の下端部へ固着された回転する流体モーター62
である。第4図に見られるように好ましくは時計
の針の方向に回動するため、上方に堆進される舗
装材料がテイラーの後の側壁36間に位置するド
ラグブレード63の方に向けられる。ドラグブレ
ード63は、舗装材料をブレードの下に通過させ
るのに必要な程度に垂直位置から後方及び上方に
ブレードを揺り動かすことができるピボツト軸6
4によつて上縁において支持される。ドラグブレ
ード63の前の枢着は、ブレードがテイラーヘツ
ド59の軌道に揺れ入らないようにするためピボ
ツト軸64の下に位置するクロス軸棒66によつ
て制限される。
ドラグブレード63は、回転するテイラーの運
動によつて後方及び上方へ動かされる材料を途中
で捕える。これは、そのような材料の固まつた部
分がブレード上の衝撃によつて崩壊させる傾向が
ある混合において援助する。このドラグブレード
63はさらに材料層に対し均一の高さを再確立す
るため舗装材料を再類別するのに役立つ。
ドラグブレードピボツト軸64の後に、クロス
パネル49がドラグブレードの枢着を後方に制限
するため下方に傾斜し、次いで再び第2マイクロ
波適用装置41のクロスパネル断面49′を画成
するため水平に延在する。第2マイクロ波適用装
置41を第1のそのような装置38に類似させる
ことができ、かくして再びマグネトロン管52′
によつて励起されかつクロスパネルの適合するス
ロツト溝において取付けられた、3個の横に延在
する漏り穴のあるウエーブガイド51′から構成
することができる。同様に、動力で回転するテイ
ラー54′及びドラグブレード63′を含む第2混
合装置42は、前記のとおり構造において第1混
合装置39に類似させることができる。
第2混合装置42のドラグブレード63′の後
に、クロスパネル49は、短い下方に延在するバ
ツクエンドセクシヨン、すなわち後端部断面67
を有し、この断面に対して垂直に調節のできる出
口チヤンバーパネル68の前端部が衝合する。出
口チヤンバーパネル68はドラグブレード63′
の後で下方及び後方に傾斜し、側壁36の間に延
在する水平の背部69を有する。出口パネル68
はプラツトホーム18上に取付けられた垂直に配
向した流体アクチユエーター72の軸棒71への
接続によつて支持される。出口パネルの背部69
は、加工処理車が表面12に沿つて走行するにつ
れてパネルが上を通過する材料層の高さに調節す
るため制御されて上げられたり下げられたりす
る。これは、側壁の間、及び出口パネルの下の領
域が、作動中、マイクロ波を吸収する舗装材料で
略々満たされるので、マイクロ波エネルギーがチ
ヤンネル構体34の後端部から逃げるのを妨げ
る。
側壁36の底縁と下に横たわる表面12との間
の小ギヤツプ73又は隙間が、表面の不規則性に
よつて側壁の摩滅を避ける必要がある場合に、可
成りの量のマイクロ波エネルギーが生じたギヤツ
プ73において装置から横に放射されないことを
保証するため注意を払わなければならない。この
ギヤツプ73におけるマイクロ波放射は、側壁の
下部区域間のマイクロ波を吸収する舗装材料の容
積によつて可成りの程度まで抑制されるが、さら
にマイクロ波放射を抑制するには、各側壁36の
最下部74が、少なくとも数cmの距離に対してチ
ヤンネル構体34の底部から外側に横に延在する
ため曲げられる。外側に曲げられた側壁の最下部
74は次いで、出願人の米国特許出願第756365号
に記載された形のギヤツプトラツプとして作用す
る。特に、側壁区域74の導電材料と、下に横た
わるマイクロ波を吸収する表面12との間のギヤ
ツプ73のチヤンネル構体34の側面から外側に
伝播しようと試みるマイクロ波エネルギーは、急
速に減衰される。下方に伝播しているそのような
エネルギーの部分は、表面12に侵入しかつ吸収
される。上方に伝播することができるエネルギー
の部分は、側壁部分74の導電材料によつて反射
されるため、吸収する下に横たわる表面12に大
部分向けられるようになる。かくして、ギヤツプ
73内にて外側方向のマイクロ波エネルギー強度
の漸進的の減少があり、十分な横の広さの側壁部
分74を作ることによつて、このエネルギーはこ
のギヤツプの外縁において無視しうる水準まで減
衰される。
出願人の上述の特許出願第756365号に記載され
る数種の型のうちの、移動する車の下側と下に横
たわる表面との間のギヤツプに対するマイクロ波
トラツプの他の形は、側壁部分74と協働して、
又はそれに代わつて使用される。
エンジンによつて消費される燃料のエネルギー
含量の約70%が、排気熱の形で典型的に浪費され
るので、本発明の実施における実質的のエネルギ
ー効率は、マイクロ波供給源52を付勢する発電
機29を駆動するモーター28からの、又は、こ
の車を駆動するエンジン23からの、又はその両
方からの排気ガスエネルギを回収し利用すること
によつて実現できる。排気ガス多岐管(マニホー
ルド)が、そのような供給源から高温の排気ガス
を集めるためのハウジング22の上方に設けられ
る。
第4図を再び参照して、エンジン排気ガスの熱
エネルギーの一部は、舗装材料13のマイクロ波
加熱を補なうため用いることができる。一連のガ
ス放出口78を有する高温ガス導管77が、各混
合区域39及び42において側壁36間に延在
し、排気ガスを集める多岐管22と連結されて高
温の排気ガスをチヤンネル構体34の中に放出す
る。環境にエンジン排気ガスを直接放出すること
が望ましくない場合には、エンジン排気装置と導
管77との間に熱交換器を用いることができる。
舗装材料13中への高温の液体アスフアルト又
は他の液体添加剤の添加を用意するため、他の導
管111がチヤンネル構体34の第1混合装置3
9領域内の側壁36間に横に延在する。タンク3
2からの液体はポンプ112によつて導管111
に引き渡され、一連のスプレーノズル113がこ
の液体を下方のテイラー54の前の舗装材料の中
に向ける。水及び/又は乳化添加剤がスプレーノ
ズル113から射出されて比較的低温のエマルジ
ヨンアスフアルト混合物を生成する。補充の混合
材(砂、小石等)又はその他の固体材料の添加を
用意するため、一連のスクリユーコンベア114
が、回転流体モーター116によつて各々駆動さ
れ、チヤンネル構体34の第1混合装置39部分
においてプラツトホーム18及びクロスパネル4
9を通して侵入する出口117を有する。
再び第2図及び第3図いつしよに参照して、表
面12への舗装材料のより良好な、より均一な接
合が、舗装材料の最終層を拡げるに先立つて表面
12を加熱することによつて完成されることが指
摘された。それを越えてチヤンネル構体34が通
過する表面12のその部分は、マイクロ波エネル
ギーによつて直接に、又は加熱された舗装材料か
らの熱移動によつて間接的に、又はそれらの両方
によつて加熱される。補助加熱装置79は、加工
処理車16が表面に沿つて走行するにつれて細条
片12の隣接する部分を加熱するため加工処理車
16上に担持される。補助加熱装置79は、ガス
燃焼加熱器又は赤外線加熱器のような、従来の形
のものにすることができるが、エネルギー効率の
目標は、多岐管76に集められたエンジン排気ガ
スの他の部分がこの目的のため用いられるなら
ば、よく実現される。本例において、1対の矩形
のガス放出ハウジング81のうちの1個は、チヤ
ンネル構体34の各側壁36に固着され、側壁か
ら舗装されるべき表面12の細条片の縁まで外側
に延在する。そのようなガス放出ハウジング81
の各々は、導管82によつて排気ガスを集める多
岐管76と連絡され、各々は、加工処理車が表面
に沿つて走行するにつれて高温排気ガスを下方に
表面12の下に横たわつている区域に向けるため
下側において一連の横のガス放出スリツト83を
有する。
既知の市場に手に入いる形の舗装装置は、舗装
材料を加工処理する車16の通過後、表面12上
のウインローに残る加熱され混合された舗装材料
を拡げ、勾配をゆるくしさらに固めるために、前
記の舗装材料を加工処理する車16の後に、表面
12に沿つて走行させることができるが、ある操
作において、拡げることと固めることとを材料加
工処理車それ自身に統合させるように働くことが
好ましい。この目的のための舗装材料加工処理車
16′の好適の変形は、第5図及び第6図に描写
される。
全体の舗装方法を実施するのに適合するとおり
この変形車16′は、前記の車の後端部を支持す
る負荷車輪が除去されかつ舗装装置附属品84が
車の枠17の後端部に固着されるのを除けば、前
記の材料加工処理車に類似する。
舗装装置附属品84は補助フレーム86を有
し、この補助フレームは、舗装されるべき表面1
2の細条片の全体の幅を拡げるために補助フレー
ムが取付けた車の枠体17よりも広い。補助フレ
ーム86のサイド部材88の後端部間に延在する
車軸87は、舗装材料の最終層を固めるため連続
式円筒状充填固化装置を共同して形成しかつ又加
工処理車の後端部を支持する充填固化装置の車輪
89をジヤーナル軸受けする。
加熱され混合された舗装材料を横に拡げて舗装
されるべき表面12の全体の幅を被覆するため、
拡げ装置91が、加工処理車のチヤンネル構体3
4′の後部の補助フレーム86の下に配置され
る。この例における拡げ装置91は、オーガ、す
なわち堀削きり(らせんきり)であり、このオー
ガは、オーガ軸93の中心点のどの側においても
対向する方向にらせん状になつているため、オー
ガ軸が回転するにつれて加工処理車のセンターラ
インの右へ遮断された材料がさらに右へ運ばれる
一方、車のセンターラインの左へ遮断された材料
がさらに左へ運ばれる。オーガ軸93は、後方に
かつ上方に突出し、補助フレームのサイド部材8
8に対し順次枢着された1対の枢着支持アーム9
4の1個の下端部に対し各外側端部においてジヤ
ーナル軸受けされる。1対の流体作動装置96の
1個が、舗装材料の最終層の厚みを選択するた
め、サイド部材88が表面12に関しオーガ92
を上下させることができるように各枢着支持アー
ム94と隣接する補助フレームとの間に連結され
る。オーガ92は、このオーガ軸93の一端部に
おいてスプロケツト歯車99に掛合する駆動チエ
ン98を通して、1個の枠体部材88に固着され
た、水力モーター97によつて駆動される。
オーガ92によつて舗装材料が拡げられた後、
舗装材料の最終の層を平滑にしかつ予備固化させ
るため、スキード(すなわち、左官用のしつくい
定規)101がオーガと充填固化装置の車輪89
との間に配置される。スキード101から上方に
突出する支持ブラケツト103が、横軸102に
よつて、一対の牽引アーム104の後端部に枢着
される。各牽引アーム104は、補助フレームサ
イド部材86の分離した1個に対し前端部におい
て枢着される。スキード101の上昇を選択的に
調節することができるように、1対の流体作動装
置106の1個が、各サイド部材86と横軸10
2との間に連結される。スキード101の下面の
攻撃の傾斜又は角度を選択的に調節することがで
きるように、他の1対の流体作動装置107の1
個が、各牽引アーム104とスキードブラケツト
(支持ブラケツト)103の1個の上端部との間
に連結される。
産業上の応用可能性については次の如くであ
る。
第2図〜第4図に描写された形の舗装材料加工
処理車16の運転において、舗装材料13は、舗
装されるべき表面12の細条片に沿つて延在する
ウインロー14aに最初堆積される。ウインロー
の単位長さ当りに堆積される材料の量は、加工処
理中附加的成分の加算からもたらされる容積の増
加を引いた表面の全体の幅に貼られようとする舗
装材料の最終層13dの単位長さ当りの所望の容
積に相当する。舗装材料加工処理車16は次い
で、成形装置のサイドパネル43に、ウインロー
14aを遮断させ、かつ、トツプパネル44と協
働して、最終層14dより厚さが大きいが幅が小
さい予備層14bに材料を形成させる通路におい
て表面12に沿つて駆動される。
第1マイクロ波適用装置38が、予備層14b
を越えて通過するので、マイクロ波エネルギー
は、マイクロ波エネルギーが誘電体相互作用によ
つて吸収され熱に変化する舗装材料の中に下方に
向つて放射される。マイクロ波エネルギーによつ
て強く加熱される傾向がない、予備層14bの上
面領域は、加工処理車のチヤンネル構体34の中
に放出される高温エンジン排気ガスからの附加熱
を受入れる。次いで第1混合装置39が舗装材料
を越えて通過し、その段階において第1回転テイ
ラー54が材料を撹拌して均一な混合と均一な温
度分布と保証する。ウインロー14aに最初堆積
した舗装材料の性質いかんによつて、第1回転テ
イラー54における混合作用と協働して附加成分
をこの材料中に加えることができる。例えば、も
しウインローが最初岩石混合材からだけ構成され
るならば、又はもしウインローがアスフアルト含
量の不足する混合物であるならば、附加するアス
フアルトバインダー又はその他の所望の液体成分
をノズル113で舗装材料中にスプレーするため
ポンプ112を作動させる。添加する混合材又は
その他の固体成分が必要ならば、第1混合装置3
9の領域において貯蔵箱33から予備層14bま
でそのような材料をスクリユーコンベア114に
送らせるためモーター113を駆動させる。
舗装材料は次いで、この材料を越える第2マイ
クロ波適用装置41の通過によつてさらに加熱さ
れ、第2混合装置42によつてさらに混合され
る。
ウインローに沿つた加工処理車16の通過は
又、ウインローの下にある下に横たわる表面12
の最上部を加熱する。舗装されるべき表面の細条
片の中央部のこの加熱と同時に、この表面の隣接
する側面部ガス、この表面の側面部分に高温エン
ジン排気ガスを向けている、補助加熱装置79に
よつて加熱される。
かくして、加工処理車16が舗装されるべき表
面12に沿つて走向するので、均一に加熱され完
全に混合された舗装材料のウインローが、表面1
2の中央の細条片に沿つて後に残され、表面それ
自体の最上領域が又、表面の幅全体を横切つて加
熱される。この車16は次いで、ウインローの高
温の混合物を捨い上げてそれを横に拡げ、この材
料の勾配をゆるくしてさらにこの材料を固めて最
終舗装層を形成するコンベアを有するこの種の従
来の舗装装置が次に続く。
第5図及び第6図の変形した舗装材料加工処理
車16′の運転は、この変形車16′が又前の実施
例が用いられた場合分離した舗装装置を必要とす
る最終作業を行なうということを除いて、上記の
車に主に類似することができる。特に、変形車1
6′のチヤンネル構体34′が表面12に沿つて走
行するので表面12上に残された高温の混合舗装
材料のウインローは、オーガ92によつて遮断さ
れかつ拡げられる。流体作動装置96の運転によ
つて、オーガ92は、表面に貼り付けられるべき
舗装材料の最終層の所望の厚みに相当する距離を
表面12の上方に間隔を離すように調節される。
オーガ92の下縁の上方に位置するウインローの
舗装材料が、両方向に側面に運ばれ、それによつ
て所望の薄い最終層に平らに分配される。スキー
ド101が次いで、材料を平滑にし、勾配をゆる
くし、さらに予備固めするようにする材料を越え
て走行する。充填固化装置組立車輪89が次い
で、固め処理加工を完成し、所望の舗装された表
面を後に残すため最終層を越えて通過する。
本発明のその他の様相、目的及び利点を、図
面、開示及び特許請求の範囲の研究から得ること
ができる。
以上要するに本発明においては、舗装すべき表
面12に沿つてウインロー14aに堆積したアス
フアルトコンクリート成分13等が、表面に形成
すべき舗装の最終層14dより高さが高い狭い予
備層14bに成形され、次いでマイクロ波エネル
ギーをこの予備層に指向させることによつて加熱
される。この加熱された予備層が次いで拡げられ
て平滑で緻密にするため舗装材料の薄い最終層を
形成する。この予備層のための成形装置37及び
マイクロ波加熱装置38は、ウインローに沿つて
進行する車16に担持される。この車は又、混
合、拡げ及びぎつしり緻密に詰める装置39,9
2,89を担持することができるし、又はこれら
の素子の幾つかのもの又はすべてを別々の舗装車
に担持することもできる。この方法及び装置はエ
ネルギーの非生産的な浪費を減らす。このエネル
ギーの浪費は、マイクロ波加熱が、相対的に薄い
最終層に拡げられた舗装材料により行なわれる場
合に起るのであるが、舗装しなければならない下
にある表面の中へマイクロ波エネルギーを不必要
に深く浸入させることを避けることによつて、減
らされるのである。マイクロ波供給源52を付勢
する発電機29を駆動するエンジン28の排気か
ら回収する熱エネルギーを好ましくは用いる、補
助加熱装置79は、上に予備層を横たえた部分に
隣接する表面の予熱部分に対して用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、マイクロ波エネルギーによつて舗装
材料の作業位置の加熱を利用するアスフアルトコ
ンクリート等により表面を舗装するのに好適の工
程を示す模式図、第2図は、第1図の方法の実施
に用いるのに適した舗装材料処理加工車を示す側
面図、第3図は、第2図の車の下面図、第4図
は、第3図の−線に沿つて切断した第2図及
び第3図の車の一部分の断面図、第5図は、附加
的の舗装作業を実施できるようにした第2〜4図
の車の変形例を示す側面図、第6図は第5図の変
形車の下面図である。 12……表面、13……舗装材料、14a……
ウインロー、14b……予備層、14d……薄い
最終層、14e……最終層、16……舗装材料加
工処理車、17……矩形枠体、18……プラツト
ホーム、19……クローラトラツク組立(はうも
の)、21……車輪、22……ハウジング、24
……水力ポンプ、26……作業運転台、27……
モーター−発電機セツト、28……燃料消費モー
タ、29……発電機、31……マイクロ波(供給
源)パワー供給、32……断熱タンク、33……
貯蔵箱(ビン)、34……逆にしたチヤンネル構
体、36……垂直側壁、37……形成する装置、
38……第1マイクロ波適用(アプリケーター)
装置、39……第1混合装置、41……第2マイ
クロ波適用装置、42……第2混合装置、43…
…サイドパネル、44……トツプパネル、44a
……下背面部分、46……調節のできる軸棒、4
7……垂直に配向した水力で動かす装置、48…
…先の曲がつた端部、49……水平クロスパネ
ル、49′……クロスパネル断面、51……間隔
をおいたウエーブガイド、52……関連するマグ
ネトロン管、53……小さな間隔をおいた平行の
スリツト、54……動力で回転するテイラー(か
じの柄)、56……回転するクロスシヤフト、5
7……垂直のスロツト溝、58……アーム、59
……撹拌ヘツド、61……垂直に配向した流体ア
クチユエーター(流体作動装置)、62……回転
する流体モーター、63……ドラグブレード、6
4……ピボツト軸、66……クロス軸棒、67…
…短かい下方に延在するバツクエンドセクシヨ
ン、68……出口チヤンバーパネル、69……水
平の背部、71……軸棒、72……垂直に配向し
た流体アクチユエーター、73……小ギヤツプ、
74……最下部、76……排気マニホールド(多
岐管)、77……高温ガス導管、78……一連の
ガス放出口、79……補助加熱装置、81……矩
形のガス放出ハウジング、82……導管、83…
…横のガス放出スリツト、84……舗装装置附属
品、86……補助フレーム、87……車軸、88
……サイド部材、89……充填固化装置の車輪、
91……拡げ装置、92……オーガ(掘削きり、
らせんきり)、93……オーガ軸、94……枢着
支持アーム、96,106,107……流体作動
装置(アクチユエーター)、97……水力モータ
ー、98……駆動チエン、99……スプロケツト
歯車、101……スキード(左官用のしつくい定
規)、102……横軸、103……支持ブラケツ
ト、104……牽引アーム、111……導管、1
12……ポンプ、113……スプレーノズル、1
14……スクリユーコンベア、116……回転流
体モーター、117……出口、A……舗装材料の
堆積、B……予備層の形成、C……マイクロ波加
熱、D……混合、E……拡げ、F……緻密充填固
化。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加熱を要する舗装材料によつて表面を舗装す
    る方法において、 予備層が前記表面上に形成されるべき前記舗装
    材料の最終層より幅が小さく高さが高い前記表面
    の一部分の上に予備層に舗装材料を形成する工程
    と、 マイクロ波エネルギーを下方に向けることによ
    つて前記の舗装材料を加熱して前記の予備層にす
    る工程と、さらに、 前記予備層のマイクロ波エネルギーで加熱され
    た材料を拡げて前記表面上に舗装材料の前記最終
    層を形成する工程とから成ることを特徴とする加
    熱を要する舗装材料によつて表面を舗装する方
    法。 2 次に舗装材料の前記マイクロ波エネルギー加
    熱の開始がくる前記予備層の前記舗装材料を混合
    するさらに別の工程をも具える特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 3 前記予備層の前記舗装材料をマイクロ波エネ
    ルギーによつて繰返し加熱すること、及び前記予
    備層の前記舗装材料を繰返し混合することをさら
    に具え、前記混合の期間を前記マイクロ波加熱の
    期間と交互に交替させることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項記載の方法。 4 前記予備層が最初全部の舗装成分より少ない
    成分から形成されること、及び予備層の前記混合
    の慣性に先立つて前記予備層に付加する舗装成分
    を添加する別の工程を具えることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の方法。 5 予備層の前記混合の完成に先立つて前記予備
    層中に液体乳化剤を吹込むさらに別の工程をも含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    方法。 6 前記舗装材料が前記表面に沿つて延在するウ
    インローに最初堆積されること、及び、少なくと
    も、前記舗装材料を予備層に形成する前記工程
    と、前記予備層にマイクロ波エネルギーを指向さ
    せることによつて前記舗装材料を加熱する前記工
    程とを、前記表面に沿つて走行する間に実施する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 7 前記予備層の前記マイクロ波加熱と略々同時
    に前記予備層によつてかぶせられ表面の部分に隣
    接する前記表面の部分を加熱するさらに別の工程
    をも具えたことを特徴とする特許請求の範囲第6
    項記載の方法。 8 予備層の前記マイクロ波加熱中に前記予備層
    の表面に高温ガスを向けるさらに別の工程をも具
    えることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 9 加熱を要する舗装材料によつて細条片表面を
    舗装する方法において、 前記材料を前記細条片表面に沿つて延在するウ
    インローに堆積すること、 前記細条片表面上に形成されるべき最終の舗装
    材料層より幅が小さく厚さが大きい前記予備層を
    形成することを含む前記ウインローに沿つて走行
    する間に、前記材料の連続する部分を均一な厚み
    の予備層に形成すること、 前記細条片表面に沿つて走行する間に、前記舗
    装材料を前記予備層のマイクロ波放射によつて加
    熱すること、 前記表面に沿つて走行する間に、前記表面上に
    おいて前記予備層のマイクロ波加熱された材料を
    混合すること、 前記細条片表面上に前記最終舗装材料層を形成
    するため前記細条片表面に沿つて走行する間に、
    前記予備層の加熱され混合された材料を横に拡げ
    ること、さらに、 前記材料がなお加熱された状態にある間に前記
    表面上において前記最終材料層を固めることから
    成ることを特徴とする加熱を要する舗装材料によ
    つて細条片表面を舗装する方法。 10 前記表面に沿つて走行する間に、かつ前記
    予備層の前記材料の前記拡げる工程に先立つて、
    材料の前記予備層から横に位置する前記細条片表
    面の区域に対して高温ガスを向けるさらに別の工
    程を具えることを特徴とする特許請求の範囲第9
    項記載の方法。 11 前記予備層を加熱するマイクロ波エネルギ
    ーが、燃料を消費するエンジンによつて駆動され
    る発電機からの電気エネルギーから生成されるこ
    と、及び前記予備層のマイクロ波加熱を補うため
    前記エンジンの排気ガスから導き出される熱を利
    用するさらに別の工程を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第9項記載の方法。 12 前記予備層の前記加熱によつて加熱されな
    い前記表面の区域を加熱するため前記排気ガスか
    ら導き出された前記熱の一部分を用いるさらに別
    の工程をも含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第11項記載の方法。 13 前記予備層が、下方の前記予備層中への前
    記マイクロ波エネルギーの浸透の有効な深さより
    小さい垂直の厚さを有するように形成され、それ
    によつて前記予備層の下の前記表面の最上領域が
    前記マイクロ波エネルギーによつて直接に又加熱
    されることを特徴とする特許請求の範囲第9項記
    載の方法。 14 舗装されるべき表面上の所定の位置にて舗
    装材料を加熱する方法において、 前記表面に沿つて延在しかつ前記表面上に形成
    されるべき前記材料の最終層より高さが大きく幅
    が小さい予備層に前記材料を形成することと、さ
    らに、 前記表面に沿つて走行する間に、かつ前記予備
    層からのマイクロ波エネルギーの漏れを塞ぎなが
    ら、下方の前記予備層中へマイクロ波エネルギー
    を指向させることから成ることを特徴とする舗装
    されるべき表面上の所定の位置にて舗装材料を加
    熱する方法。 15 舗装されるべき細条片表面に沿つて延在す
    るウインローに最初堆積され、前記細条片表面に
    沿つて車の移動を可能にした地面に掛合する装置
    を車体に付けた舗装材料を加熱する舗装材料加工
    処理車において、 上方及び外側方向のマイクロ波エネルギーの漏
    れを塞ぎながら前記材料を加熱するため下に位置
    する舗装材料中にマイクロ波エネルギーを下方に
    指向させ、前記車上に担持されたマイクロ波エネ
    ルギー適用装置と、さらに、 舗装されるべき前記細条片表面上に形成される
    べき前記舗装材料の最終層より高さが大きく幅が
    小さい予備層に、前記ウインローの前記舗装材料
    を形成し、前記車が前記細条片表面に沿つて走行
    するにつれて、前記ウインローを遮断しかつ前記
    車が前記細条片表面に沿つて走行するにつれて、
    前記マイクロ波エネルギー適用装置の下を舗装材
    料の前記予備層を通過させるため前記車の所定の
    位置に担持されるウインロー形成装置とをその上
    具えたことを特徴とする舗装材料加工処理車。 16 前記予備層の舗装材料を混合し、次に予備
    層の前記マイクロ波加熱が始まる前記予備層の前
    記舗装材料を撹拌するため前記車上の所定の位置
    に担持する撹拌装置をさらに具えたことを特徴と
    する特許請求の範囲第15項記載の舗装材料加工
    処理車。 17 前記車が、前記予備層に沿つた前記車の走
    行方向に間隔を離した複数個の前記マイクロ波適
    用装置を担持すること、及び、前記車が又、前記
    予備層に沿つた前記車の前記走行方向に間隔を離
    した複数個の前記混合装置を担持し、前記マイク
    ロ波適用装置と前記混合装置とが前記走行方向に
    そつて交互に交替されることを特徴とする特許請
    求の範囲第16項記載の舗装材料加工処理車。 18 前記細条片表面の区域を越えた前記マイク
    ロ波適用装置の通過の結果加熱されない前記細条
    片表面の区域を加熱するため前記車上の所定の位
    置に担持された補助加熱装置をさらに具えたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第15項記載の舗装
    材料加工処理車。 19 前記マイクロ波エネルギーを生成するため
    電気エネルギーを前記マイクロ波適用装置に供給
    するように前記マイクロ波適用装置に電気的に連
    結された発電機を駆動させるために前記車上に担
    持された少なくとも1個の燃料を消費するモータ
    ーをさらに具え、かつ前記補助加熱装置が、前記
    エンジンの高温排気ガスから来る熱エネルギー
    を、前記細条片表面区域に伝導する装置を具える
    ことを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の
    舗装材料加工処理車。 20 前記舗装材料の予備層のマイクロ波加熱を
    補うため前記舗装材料の予備層に、前記高温の排
    気ガスから来る前記熱エネルギーの一部分を伝導
    するための前記車上に配置された装置をさらに具
    えることを特徴とする特許請求の範囲第19項記
    載の舗装材料加工処理車。 21 舗装材料の前記最終層を形成するため舗装
    材料の前記予備層を横に分布させる拡げ装置をさ
    らに具え、該拡げ装置が、舗装材料の前記予備層
    を越える前記マイクロ波エネルギー適用装置の通
    過後舗装材料の前記予備層を遮断しかつ拡げるた
    め前記マイクロ波エネルギー適用装置の後の所定
    の位置にて前記車上に支持されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第15項記載の舗装材料加工処
    理車。 22 加熱された状態における間に舗装材料の前
    記最終層を平滑にしかつ固化する装置をさらに具
    え、該平滑にしかつ固化する装置が、次に舗装材
    料を越える前記拡げ装置の通過が来る前記舗装材
    料を乗り越すため所定の場所において前記車上に
    支持されることを特徴とする特許請求の範囲第2
    1項記載の舗装材料加工処理車。 23 舗装成分を担持するための前記車上の少な
    くとも1個の容器と、前記車が前記表面に沿つて
    走行するにつれて前記容器から前記予備層まで舗
    装成分を引き渡すための前記車上の装置とをさら
    に具えることを特徴とする特許請求の範囲第15
    項記載の舗装材料加工処理車。 24 液体乳化剤を担持するための前記車上のタ
    ンクと、前記予備層中に前記乳化剤を吹込むため
    の前記車上の装置とをさらに具えたことを特徴と
    する特許請求の範囲第15項記載の舗装材料加工
    処理車。 25 舗装されるべき表面に沿つて延在するウイ
    ンローに最初堆積される舗装材料を加熱しかつ混
    合する舗装材料加工処理車において、 前記表面上に形成されるべき舗装材料の最終層
    より幅が小さい縦の厚さの大きい予備層に前記舗
    装材料を形成し、前記車が前記表面に沿つて走行
    するにつれて前記ウインローの連続する部分を前
    記予備層に形成するため所定の位置において前記
    車に固着されるウインロー形作り装置と、 導電材料から作られ、前記車が前記表面に沿つ
    て走行されるにつれて前記予備層に沿つて両足を
    広げかつ通過するため所定の位置において前記ウ
    インロー形作り装置の後の前記車の下側に固着さ
    れ、前記予備層の前記幅に相当する距離の間隔を
    離した下方に延在する側壁を有しかつ下への方向
    の他に前記側壁間の領域からのマイクロ波エネル
    ギーの漏れを防ぐ装置を有するさかさになつたチ
    ヤンネル溝構体と、 前記車上に配置された少なくとも1個のマイク
    ロ波エネルギー供給源及びマイクロ波エネルギー
    を前記供給源から下方に向けて前記側壁間の前記
    領域内の前記予備層の中に指向させる波案内装置
    と、 前記舗装材料のマイクロ波加熱を補うため高温
    ガスを前記側壁間の前記領域中に指向させる装置
    と、さらに、 前記表面上の所定の位置において前記予備層の
    舗装材料を混合し、マイクロ波エネルギーを前記
    予備層中に指向させる前記の装置の後の前記車の
    下側に配置される混合装置とから成ることを特徴
    とする舗装材料を加熱及び混合するための舗装材
    料加工処理車。 26 前記マイクロ波エネルギー供給源を付勢す
    るための前記車上の少なくとも1個の発電機と、 該発電機を駆動するため該発電機に連結された
    前記車上の少なくとも1個の燃料を消費するモー
    ターと、さらに、 前記車が前記表面に沿つて走行されるにつれて
    前記さかさになつたチヤンネル溝構体から横に位
    置する前記表面の区域を加熱するため前記モータ
    ーの排気ガスの熱エネルギーを用いるための前記
    車上の装置とをさらに具えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第25項記載の舗装材料加工処理
    車。 27 液体舗装成分を担持する前記車上に配置さ
    れたタンクと、前記車が前記予備層に沿つて走行
    されるにつれて前記タンクから液体舗装成分を前
    記予備層中に放出するための前記車上の装置とを
    さらに具えたことを特徴とする特許請求の範囲第
    25項記載の舗装材料加工処理車。 28 固体舗装成分を担持するための前記車上に
    配置された容器と、前記車が前記予備層に沿つて
    走行されるにつれて前記容器から前記予備層まで
    前記固体成分を引き渡すための前記車上のコンベ
    ア装置とをさらに具えたことを特徴とする特許請
    求の範囲第25項記載の舗装材料加工処理車。 29 前記混合装置の後の前記車の下側において
    横に突出し、かつ前記車が前記表面に沿つて走行
    されるにつれて前記予備層を遮断し比較的大きな
    幅と小さな縦の厚さとの最終層を形成するように
    横に前記予備層の材料を担持するため、所定の位
    置の前記車上に支持された回転する拡げ装置オー
    ガと、 該拡げ装置オーガの後の前記車の下側において
    横に延在しかつ前記車が前記表面に沿つて走行さ
    れるにつれて前記最終層の表面上に乗るため所定
    の位置の前記車上に支持される前記最終層を平滑
    にし緻密に充填するための舗装充填装置とをさら
    に具えることを特徴とする特許請求の範囲第25
    項記載の舗装材料加工処理車。 30 前記車が、前記のさかさになつたチヤンネ
    ル溝構体の前後の領域において前記予備層の各側
    面に沿いかつ前記予備層の頂部表面に沿つて延在
    する導電部材を担持し、それによつて前記予備層
    の材料が、前後方向においてさもなければ前記チ
    ヤンネル溝構体から漏れるマイクロ波エネルギー
    を吸収するのに利用されることを特徴とする特許
    請求の範囲第25項記載の舗装材料加工処理車。
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