JPS6253747A - 試験管保護装置 - Google Patents
試験管保護装置Info
- Publication number
- JPS6253747A JPS6253747A JP61078433A JP7843386A JPS6253747A JP S6253747 A JPS6253747 A JP S6253747A JP 61078433 A JP61078433 A JP 61078433A JP 7843386 A JP7843386 A JP 7843386A JP S6253747 A JPS6253747 A JP S6253747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test tube
- sleeve
- stopper
- side wall
- protector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
- B01L3/50825—Closing or opening means, corks, bungs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、試験管を取扱う技術者等を試験管の中味と
の偶発的な接触から保護する試験管保護装置に関する。 この発明は、内面及び外面を持っていて、開放した口を
構成する側壁を持つ試験管に対する試験管保護装置とし
て、前記試験管の口よりも大きな直径を持つと共に、前
記口の中に入って前記側壁の内面と係合する様な、予定
の長さの中心から伸びる栓を持つ密実な閉塞キャップと
、該閉塞キャップに設けられていて、前記栓から隔たる
と共に、前記側壁の外面に沿って伸びる様な、選ばれた
予定の長さよりも長いスリーブとを有する試験管保護装
置を提供する。 更にこの発明は、内面及び外面を持つと共に、密実な閉
塞キャップによって閉じられる開放した口を構成する側
壁を持っていて、該閉塞キャップが前記試験管の口より
も大きな直径を持つと共に前記口に入り込んで前記側壁
の内面と係合することによって密封する様な、予定の長
さを持つ、中心から伸びる栓を持つ様な試験管に対する
試験管保護装置として、前記フランジの上にぴったりと
はまる様な形の上側部分及び前記栓から隔たる下側部分
を持つスリーブを有し、前記下側部分が前記予定の長さ
よりも長くて前記側壁の外面に沿って伸びる様な形にな
っている試験管保護装置を提供する。
の偶発的な接触から保護する試験管保護装置に関する。 この発明は、内面及び外面を持っていて、開放した口を
構成する側壁を持つ試験管に対する試験管保護装置とし
て、前記試験管の口よりも大きな直径を持つと共に、前
記口の中に入って前記側壁の内面と係合する様な、予定
の長さの中心から伸びる栓を持つ密実な閉塞キャップと
、該閉塞キャップに設けられていて、前記栓から隔たる
と共に、前記側壁の外面に沿って伸びる様な、選ばれた
予定の長さよりも長いスリーブとを有する試験管保護装
置を提供する。 更にこの発明は、内面及び外面を持つと共に、密実な閉
塞キャップによって閉じられる開放した口を構成する側
壁を持っていて、該閉塞キャップが前記試験管の口より
も大きな直径を持つと共に前記口に入り込んで前記側壁
の内面と係合することによって密封する様な、予定の長
さを持つ、中心から伸びる栓を持つ様な試験管に対する
試験管保護装置として、前記フランジの上にぴったりと
はまる様な形の上側部分及び前記栓から隔たる下側部分
を持つスリーブを有し、前記下側部分が前記予定の長さ
よりも長くて前記側壁の外面に沿って伸びる様な形にな
っている試験管保護装置を提供する。
例として云うと、試験管は毒性又は危険な材料を収容す
る為に利用される場合が多い。例えば、病院では、試験
管は悪性成分を含む液体等のサンプルを収容することが
ある。こういう状態では、普通の試験管キャップを外す
ことは、試験管の中味が直ちに大気に露出し、利用者及
び環境を汚染する惧れがあるという点で、危険がいっば
いである。更に、試験管は最初は直立に又は注意深い形
で保持されていないことがあり、中味が誤って少なくと
も一部分こぼれ、有害な結果をもたらすことがある。 こういう難点を簡単で、低廉で効果的な形で解決する為
に、標準的な又は例としての試験管6に関連して使う為
の特定のキャップ7を提案する。 試験管6は全体的に円形−円筒形部材であって、側壁8
及び閉じた底9を持ち、その口は内向きに伸びるリム1
1又は玉縁を持っていることも、持っていないこともあ
る。試験管の側壁8がその全長にわたって互いに略平行
に伸びる外面13及び内面14を持ち、この為管は一様
な寸法及び厚さである。 蓋7が、第1図に示す様な密封位置では、栓を管の内面
14と締りばめにして、それをぴったりと閉塞する様に
、好ましくはエラストマ又は何等かの降伏自在の材料で
作られた一体の内部柱16を持っている。栓16は幾分
円錐形であってもよく、何れにせよ、その上側部分がフ
ランジ17に拡大し、蓋7を指で掴む部分となる。蓋7
には、蓋7の他の部分と一体であるか、又はそれにしっ
かりと固定した全体的に円形−円筒形又は環状のスリー
ブ18を付ける。スリーブ18はジャケットの形で管6
の長さに沿って伸びる様に配置されるが、それから若干
隔たっていて、中間にすき間19を作る。スリーブ18
の長さは栓16の長さよりも実質的に長く、この為、選
ばれたが一杯に所定位置にある時、スリーブが栓の下端
よりもずっと下まで伸びる。 この構造を使う時、好ましくはフランジ又はリム17を
掴むことにより、蓋7に持ち上げる力を加えて、栓16
を取外す。栓16の材料がエラストマであるから、栓を
捩り、横方向及び軸方向に移動して、それを密封位置か
ら外すことは容易である。その時、スリーブ18が同様
に横方向に移動し、回転し、壁8に対して軸方向に移動
する。 すき間19があるのでこの様な動きが出来る。栓16を
十分に引上げた時、それが内壁から解放され、試験管の
口から軸方向に引離される。そうしても、管の中味は容
易に管から脱出することが出来ないし、大気中の成分が
容易に管の中に入ることも出来ない。これは、スリーブ
18の内面と管の外面13との間の依然として有効な小
さなすき間19によって制限された流れの通路が出来て
いる為である。最終的に蓋7を十分に引上げた時、栓1
6が管の口から十分に離れ、スリーブが管に沿って入れ
予成に、最終的には管から離れる。その時、管の中味及
び大気は何の制限もなしに容易に混合することが出来る
。取外し作業の間、利用者は、管の内部と周囲との間の
相互連絡の割合を容易に制御し且つ調整することが出来
る。 閉塞スリーブ21 (第5図)も同様に作用するが、一
体には形成されていない。このスリーブは、別個のカッ
プ形のプラスチック構造であるのが便利であり、上側円
錐形端部22を持ち、これは空気を放出する様に開口が
設けられていて、栓24の円錐形フランジ23の上にし
っかりと挾まる様に押込み、それ自体は若干変形し得る
様になっている。スリーブ21は栓よりも長さがかなり
長く、試験管27の周りにすき間26を作る。スリーブ
21は現存の栓24に適用することが出来、汚染された
場合は、取外して別個に処分することが出来る。これを
栓24と共に使うことは、前に述べた通りである。 関連するが若干異なる使い方しよ、丸くした下端29を
持っていて前に述べた種類の栓31で密封された試験管
28(第8図)に使う場合である。 この場合、第6図乃至第9図に示す様に、間にすき間3
3を残す様に、試験管28よりも若干大きな円形−円筒
形の閉塞スリーブ32を用いる。スリーブ32は全体と
して一様ではないが、拡大環部34を持ち、これが、栓
31よりも直径が大きく且つ栓よりも軸方向の長さが長
いカフス36と合流している。カフスには、可撓性の多
数の半径方向に別々のフィンガ37で構成された折返し
の頂部がある。 この装置を用いる時は、第8図に示す様に、カフス36
を試験管の丸くした下端29の方に移動し、フィンガ3
7を強制的に下向きに撓ませる。 フィンガ37が栓31のフランジの上に撓むまで、蓋又
はスリーブ32をそれに沿って動かす。栓から離れる位
に軸方向に通抜けた時、弾性フィンガ37が栓31から
幾分隔たる共通平面内へ実質的に戻るが、特に取外さな
ければ、蓋と栓の集成体を保持する位置にある。この構
造の全体的な作用は、前に述べた通りである。 この発明の実施例の簡単な変形は、第10図、第11図
及び第12図に示す様な環状スリーブ41を含む。これ
は、試験管42よりも内径が幾分大きいと共に、普通試
験管の中にある栓43の部分よりも長さを長くした一体
の本体にすることが出来る。このスリーブは幾分柔らか
くして柔軟な触角にすることが出来るが、下端44から
試験管の上に容易に滑りはめにして、栓のフランジに接
する時、小さなすき間46が出来る位に剛性である。 この形式は、別個の部材として供給して使うことが出来
るが、接着剤47等によってスリーブ41を栓のフラン
ジと結合する方が屡々好まれる。この場合、栓とスリー
ブが一体に作用し、前に述べた様に作用する。 出願人の前に述べた意匠特許出願に記載される功利形の
構成が第13図乃至第15図に示されている。この場合
、試験管51は前と同じであり、栓52を持っていて、
その上向きに収斂する円錐形の栓フランジ53には、手
で捩り易くする為の縦方向に伸びる幾つかの溝54があ
る。溝54に係合する内部リブ57を持つ截頭円錐形ス
リーブ56がフランジに坐着し、締りばねで係合するこ
とが好ましい。スリーブ56が栓の底より十分下まで伸
び、環状拡大部5Bを持っていて、スポンジ又はスポン
ジ様の材料のはめ込み円板59を受入れる。この円板が
半径方向にスリットを持っていて、フィンガ60を作る
。静止している時、これらは、略同一平面であるが、ス
リーブ56を試験管の口側の端の上に押下げた時、フィ
ンガ90が上向きに曲がり、その先端が外向きに変形し
て、その間に幅の狭いすき間61Lか作らず、試験管又
は大気の材料の流出又は流入を遅くする。 第16図及び第17図には同様な構造が示されているが
、この場合、スリーブ62が前と同じ様にスリットを設
けたスポンジ円板64を受入れる縁の下側溝形部分63
を持っている。これらの図面に示す様に、スポンジ円板
が、下からスリーブに押込むことが出来る、好ましくは
幾分降伏自在のプラスチックで作られた周縁カップ66
によって保持される。第16図に示す様に、所定位置に
ある時、カップ66がスポンジ円板をしっかりと局限し
、それ自体は玉縁67によって所定位置に保持される。 この玉縁がスリーブ12の溝形部分63の縁にスナップ
式にはまる。 第17図から一番よく判る様に、溝形部分63を構成す
るフィッティングの縁には間隔をおいて突出するスパイ
ク69が形成されており、カップ66も同様にスパイク
が形成されている。これらの部分を押付けた時、スパイ
ク69.72がスポンジ円板64に突きさ\す、カップ
66の玉縁67がスリーブ62の溝形部分63にスナッ
プ式にはまり、こうして各部分を組立てた位置に保持す
る。 第16図及び第17図に示した装置の功利形では、スパ
イク69を除く。そうしても、スパイク72がスポンジ
円板64に突きさ−り且つカップを溝形部分63の上に
スナップ式にはめる時、カップ66の複数個のスパイク
72によって非常にしっかりした保合が得られる。組立
てた時のこの装置の動作は、第13図の形式と同様であ
る。 別の実施例として、第18図及び第19図に示す様に、
スリーブ56.62と同様なスリーブ77を用いる。こ
の場合、カップ78は降伏自在のプラスチックで作られ
ていて、カップ66の形式と同じであるが、カップラ8
自体がカップの底部を完全に横切って平面状に伸びてい
て、スリット79を持ち、スリーブ77を試験管の開放
端の上に押込んだ時、内向きに撓む多数の一体のフィン
ガ81を作る点が異なる。撓んだフィンガ81の間に形
成される空間82が、試験管と大気の間の接近を制限す
る。
る為に利用される場合が多い。例えば、病院では、試験
管は悪性成分を含む液体等のサンプルを収容することが
ある。こういう状態では、普通の試験管キャップを外す
ことは、試験管の中味が直ちに大気に露出し、利用者及
び環境を汚染する惧れがあるという点で、危険がいっば
いである。更に、試験管は最初は直立に又は注意深い形
で保持されていないことがあり、中味が誤って少なくと
も一部分こぼれ、有害な結果をもたらすことがある。 こういう難点を簡単で、低廉で効果的な形で解決する為
に、標準的な又は例としての試験管6に関連して使う為
の特定のキャップ7を提案する。 試験管6は全体的に円形−円筒形部材であって、側壁8
及び閉じた底9を持ち、その口は内向きに伸びるリム1
1又は玉縁を持っていることも、持っていないこともあ
る。試験管の側壁8がその全長にわたって互いに略平行
に伸びる外面13及び内面14を持ち、この為管は一様
な寸法及び厚さである。 蓋7が、第1図に示す様な密封位置では、栓を管の内面
14と締りばめにして、それをぴったりと閉塞する様に
、好ましくはエラストマ又は何等かの降伏自在の材料で
作られた一体の内部柱16を持っている。栓16は幾分
円錐形であってもよく、何れにせよ、その上側部分がフ
ランジ17に拡大し、蓋7を指で掴む部分となる。蓋7
には、蓋7の他の部分と一体であるか、又はそれにしっ
かりと固定した全体的に円形−円筒形又は環状のスリー
ブ18を付ける。スリーブ18はジャケットの形で管6
の長さに沿って伸びる様に配置されるが、それから若干
隔たっていて、中間にすき間19を作る。スリーブ18
の長さは栓16の長さよりも実質的に長く、この為、選
ばれたが一杯に所定位置にある時、スリーブが栓の下端
よりもずっと下まで伸びる。 この構造を使う時、好ましくはフランジ又はリム17を
掴むことにより、蓋7に持ち上げる力を加えて、栓16
を取外す。栓16の材料がエラストマであるから、栓を
捩り、横方向及び軸方向に移動して、それを密封位置か
ら外すことは容易である。その時、スリーブ18が同様
に横方向に移動し、回転し、壁8に対して軸方向に移動
する。 すき間19があるのでこの様な動きが出来る。栓16を
十分に引上げた時、それが内壁から解放され、試験管の
口から軸方向に引離される。そうしても、管の中味は容
易に管から脱出することが出来ないし、大気中の成分が
容易に管の中に入ることも出来ない。これは、スリーブ
18の内面と管の外面13との間の依然として有効な小
さなすき間19によって制限された流れの通路が出来て
いる為である。最終的に蓋7を十分に引上げた時、栓1
6が管の口から十分に離れ、スリーブが管に沿って入れ
予成に、最終的には管から離れる。その時、管の中味及
び大気は何の制限もなしに容易に混合することが出来る
。取外し作業の間、利用者は、管の内部と周囲との間の
相互連絡の割合を容易に制御し且つ調整することが出来
る。 閉塞スリーブ21 (第5図)も同様に作用するが、一
体には形成されていない。このスリーブは、別個のカッ
プ形のプラスチック構造であるのが便利であり、上側円
錐形端部22を持ち、これは空気を放出する様に開口が
設けられていて、栓24の円錐形フランジ23の上にし
っかりと挾まる様に押込み、それ自体は若干変形し得る
様になっている。スリーブ21は栓よりも長さがかなり
長く、試験管27の周りにすき間26を作る。スリーブ
21は現存の栓24に適用することが出来、汚染された
場合は、取外して別個に処分することが出来る。これを
栓24と共に使うことは、前に述べた通りである。 関連するが若干異なる使い方しよ、丸くした下端29を
持っていて前に述べた種類の栓31で密封された試験管
28(第8図)に使う場合である。 この場合、第6図乃至第9図に示す様に、間にすき間3
3を残す様に、試験管28よりも若干大きな円形−円筒
形の閉塞スリーブ32を用いる。スリーブ32は全体と
して一様ではないが、拡大環部34を持ち、これが、栓
31よりも直径が大きく且つ栓よりも軸方向の長さが長
いカフス36と合流している。カフスには、可撓性の多
数の半径方向に別々のフィンガ37で構成された折返し
の頂部がある。 この装置を用いる時は、第8図に示す様に、カフス36
を試験管の丸くした下端29の方に移動し、フィンガ3
7を強制的に下向きに撓ませる。 フィンガ37が栓31のフランジの上に撓むまで、蓋又
はスリーブ32をそれに沿って動かす。栓から離れる位
に軸方向に通抜けた時、弾性フィンガ37が栓31から
幾分隔たる共通平面内へ実質的に戻るが、特に取外さな
ければ、蓋と栓の集成体を保持する位置にある。この構
造の全体的な作用は、前に述べた通りである。 この発明の実施例の簡単な変形は、第10図、第11図
及び第12図に示す様な環状スリーブ41を含む。これ
は、試験管42よりも内径が幾分大きいと共に、普通試
験管の中にある栓43の部分よりも長さを長くした一体
の本体にすることが出来る。このスリーブは幾分柔らか
くして柔軟な触角にすることが出来るが、下端44から
試験管の上に容易に滑りはめにして、栓のフランジに接
する時、小さなすき間46が出来る位に剛性である。 この形式は、別個の部材として供給して使うことが出来
るが、接着剤47等によってスリーブ41を栓のフラン
ジと結合する方が屡々好まれる。この場合、栓とスリー
ブが一体に作用し、前に述べた様に作用する。 出願人の前に述べた意匠特許出願に記載される功利形の
構成が第13図乃至第15図に示されている。この場合
、試験管51は前と同じであり、栓52を持っていて、
その上向きに収斂する円錐形の栓フランジ53には、手
で捩り易くする為の縦方向に伸びる幾つかの溝54があ
る。溝54に係合する内部リブ57を持つ截頭円錐形ス
リーブ56がフランジに坐着し、締りばねで係合するこ
とが好ましい。スリーブ56が栓の底より十分下まで伸
び、環状拡大部5Bを持っていて、スポンジ又はスポン
ジ様の材料のはめ込み円板59を受入れる。この円板が
半径方向にスリットを持っていて、フィンガ60を作る
。静止している時、これらは、略同一平面であるが、ス
リーブ56を試験管の口側の端の上に押下げた時、フィ
ンガ90が上向きに曲がり、その先端が外向きに変形し
て、その間に幅の狭いすき間61Lか作らず、試験管又
は大気の材料の流出又は流入を遅くする。 第16図及び第17図には同様な構造が示されているが
、この場合、スリーブ62が前と同じ様にスリットを設
けたスポンジ円板64を受入れる縁の下側溝形部分63
を持っている。これらの図面に示す様に、スポンジ円板
が、下からスリーブに押込むことが出来る、好ましくは
幾分降伏自在のプラスチックで作られた周縁カップ66
によって保持される。第16図に示す様に、所定位置に
ある時、カップ66がスポンジ円板をしっかりと局限し
、それ自体は玉縁67によって所定位置に保持される。 この玉縁がスリーブ12の溝形部分63の縁にスナップ
式にはまる。 第17図から一番よく判る様に、溝形部分63を構成す
るフィッティングの縁には間隔をおいて突出するスパイ
ク69が形成されており、カップ66も同様にスパイク
が形成されている。これらの部分を押付けた時、スパイ
ク69.72がスポンジ円板64に突きさ\す、カップ
66の玉縁67がスリーブ62の溝形部分63にスナッ
プ式にはまり、こうして各部分を組立てた位置に保持す
る。 第16図及び第17図に示した装置の功利形では、スパ
イク69を除く。そうしても、スパイク72がスポンジ
円板64に突きさ−り且つカップを溝形部分63の上に
スナップ式にはめる時、カップ66の複数個のスパイク
72によって非常にしっかりした保合が得られる。組立
てた時のこの装置の動作は、第13図の形式と同様であ
る。 別の実施例として、第18図及び第19図に示す様に、
スリーブ56.62と同様なスリーブ77を用いる。こ
の場合、カップ78は降伏自在のプラスチックで作られ
ていて、カップ66の形式と同じであるが、カップラ8
自体がカップの底部を完全に横切って平面状に伸びてい
て、スリット79を持ち、スリーブ77を試験管の開放
端の上に押込んだ時、内向きに撓む多数の一体のフィン
ガ81を作る点が異なる。撓んだフィンガ81の間に形
成される空間82が、試験管と大気の間の接近を制限す
る。
第1図はこの発明の保護装置が試験管のキャップの一部
分を形成する様な典型的な試験管の側面図、第2図は第
1図の構造の平面図、第3図は第2図の¥a3−3で切
った、試験管及び保護装置を通る縦方向の横平面で切っ
た断面図、第4図は第3図と同様な図であるが、試験管
との保合状態から大幅に引込めた試験管保護装置を示す
。第5図は第3図と同様な断面図であるが、変形の装置
を示す。第6図は更に別の変形の装置の側面図、第7図
は第6図に示した装置の平面図、第8図は第6図の装置
の部分的な断面図で、切断平面が第7図の線8−8で示
されている。この装置は栓を設けた試験管に最初に適用
した状態を示す。第9図は第8図と同様な図であるが、
装置は最終的に適用された状態を示す。第10図は別の
変形の装置の側面図、第11図は第10図の装置の平面
図、第12図は栓を設けた試験管に使った状態に於ける
、第io図の装置を第11図+7>!12−12で切断
した断面図、第13図は第5図と同様な断面図で、試験
管内の栓に係合する変形のキャップを示しており、試験
管の一部分を破断しである。第14図は第13図の構造
の平面図で、113−13で切った第13図の切断平面
を示す。第15図は第13図に示した構造の下側平面図
、第16図は第13図と同様な左半分の断面図で、試験
管内の栓と共に使う変形のキャンプを示す。第17図は
第16図と同様な右半分の断面図で、第16図の構造の
分解状態に於ける各部分を示す。第18図は第16図と
同様な図で、第13図と同様な更に別の変形の装置の左
半分の断面を示しており、同じ構造の右半分を側面図で
示している。第19図は第18図の装置の下側平面図で
ある。
分を形成する様な典型的な試験管の側面図、第2図は第
1図の構造の平面図、第3図は第2図の¥a3−3で切
った、試験管及び保護装置を通る縦方向の横平面で切っ
た断面図、第4図は第3図と同様な図であるが、試験管
との保合状態から大幅に引込めた試験管保護装置を示す
。第5図は第3図と同様な断面図であるが、変形の装置
を示す。第6図は更に別の変形の装置の側面図、第7図
は第6図に示した装置の平面図、第8図は第6図の装置
の部分的な断面図で、切断平面が第7図の線8−8で示
されている。この装置は栓を設けた試験管に最初に適用
した状態を示す。第9図は第8図と同様な図であるが、
装置は最終的に適用された状態を示す。第10図は別の
変形の装置の側面図、第11図は第10図の装置の平面
図、第12図は栓を設けた試験管に使った状態に於ける
、第io図の装置を第11図+7>!12−12で切断
した断面図、第13図は第5図と同様な断面図で、試験
管内の栓に係合する変形のキャップを示しており、試験
管の一部分を破断しである。第14図は第13図の構造
の平面図で、113−13で切った第13図の切断平面
を示す。第15図は第13図に示した構造の下側平面図
、第16図は第13図と同様な左半分の断面図で、試験
管内の栓と共に使う変形のキャンプを示す。第17図は
第16図と同様な右半分の断面図で、第16図の構造の
分解状態に於ける各部分を示す。第18図は第16図と
同様な図で、第13図と同様な更に別の変形の装置の左
半分の断面を示しており、同じ構造の右半分を側面図で
示している。第19図は第18図の装置の下側平面図で
ある。
6・・・試験管
7・・・閉塞キャンプ
8・・・側部
13・・・外面
14・・・内面
l・6・・・栓
18・・・スリーブ
Claims (10)
- (1)内面及び外面を持つ側壁を持っていて、開放した
口を構成している試験管に対する試験管保護装置に於て
、該試験管の口よりも大きな直径を持つと共に、前記口
の中に入って前記側壁の内面と係合する様な、予定の長
さの、中心から伸びる栓を持つ密実な閉塞キャップと、
該閉塞キャップに設けられていて前記栓から隔たり、前
記側壁の前記外面に沿って伸びる様な、前記予定の長さ
よりも長いスリーブとを有する試験管保護装置。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載した試験管保護装置
に於て、前記栓及び側壁の寸法は、前記栓及び前記側壁
の内面が締りばめになると共に、前記スリーブ及び前記
側壁の外面の間にすき間が得られる様になっている試験
管保護装置。 - (3)特許請求の範囲(1)に記載した試験管保護装置
に於て、前記栓を前記試験管の側壁の内側から離脱する
時、前記スリーブが前記試験管の側壁の外側の案内部と
して作用する位に長い試験管保護装置。 - (4)特許請求の範囲(1)に記載した試験管保護装置
に於て、前記試験管、前記栓及び前記スリーブが何れも
円形の横断面を持っていて、前記試験管の側壁の外側及
び前記スリーブの内壁の間に幅の狭い環状すき間が構成
される試験管保護装置。 - (5)特許請求の範囲(1)に記載した試験管保護装置
に於て、前記試験管の中で前記栓が限られた範囲で横方
向に変位する時、該栓が横方向に変形可能であり、前記
スリーブが試験管の壁から横方向に隔たっていて、前記
栓の横方向の変位が出来る様にしている試験管保護装置
。 - (6)内面及び外面を持つと共に、密実な閉塞キャップ
によって閉じられる開放した口を構成している側壁を有
し、前記閉塞キャップが前記試験管の口よりも大きな直
径を持つフランジを持つと共に、前記口に入り込んで前
記側壁の内面と係合することによって密封する様な、予
定の長さを持つ、中心から伸びる栓を持っている試験管
に対する試験管保護装置に於て、前記フランジの上にぴ
ったりとはまる様な形の上側部分、及び前記栓から隔た
る下側部分を持つスリーブを有し、前記下側部分は前記
予定の長さよりも更に長く且つ側壁の外面に沿って伸び
る様な形になっている試験管保護装置。 - (7)特許請求の範囲(6)に記載した試験管保護装置
に於て、前記スリーブの上側部分の材料が、外部の半径
方向の力により、前記フランジとしっかりと捕捉係合す
る様に横方向に変形可能であって、前記スリーブの上側
部分及び前記フランジに同時に加えられて、前記栓を前
記密封位置から外す軸方向の力により、前記栓を取外す
ことが出来る様にした試験管保護装置。 - (8)特許請求の範囲(7)に記載した試験管保護装置
に於て、前記スリーブの下側部分を横切って伸びていて
、半径方向のスリットが設けられていて、前記スリーブ
が前記試験管の口の端の上に下向きに押された時、前記
試験管によって上向きに変形可能な複数個の弾性フィン
ガとなるスポンジ円板を有する試験管保護装置。 - (9)特許請求の範囲(8)に記載した試験管保護装置
に於て、前記スポンジ円板の下側周縁を定める周縁カッ
プと、該カップに形成されていて、該カップがスリーブ
の下側部分に押付けられた時に円板に突きさゝる複数個
のスパイクと、該カップを前記スリーブに固定する手段
とを有する試験管保護装置。 - (10)特許請求の範囲(7)に記載した試験管保護装
置に於て、降伏自在のプラスチックのカップが前記スリ
ーブに取付けられていて、前記カップの底を平面状に横
切っており、該カップの底は半径方向のスリットが設け
られていて、前記試験管の口側の端の上に前記スリーブ
を下向きに押付けた時に、前記試験管によって上向きに
変形させることが出来る様な複数個のフィンガを作り、
更に前記スリーブのカップを固定する手段を有する試験
管保護装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/770,494 US4637520A (en) | 1985-08-29 | 1985-08-29 | Test tube protector |
| US770494 | 1991-10-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253747A true JPS6253747A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=25088746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078433A Pending JPS6253747A (ja) | 1985-08-29 | 1986-04-07 | 試験管保護装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6253747A (ja) |
| DE (1) | DE3611660A1 (ja) |
| FR (1) | FR2586651A1 (ja) |
| GB (1) | GB2179639B (ja) |
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- 1986-04-07 JP JP61078433A patent/JPS6253747A/ja active Pending
- 1986-04-23 FR FR8605864A patent/FR2586651A1/fr active Pending
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| GB2179639B (en) | 1990-01-04 |
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