JPS6253753A - 粒子分級方法及び装置 - Google Patents
粒子分級方法及び装置Info
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- JPS6253753A JPS6253753A JP19356285A JP19356285A JPS6253753A JP S6253753 A JPS6253753 A JP S6253753A JP 19356285 A JP19356285 A JP 19356285A JP 19356285 A JP19356285 A JP 19356285A JP S6253753 A JPS6253753 A JP S6253753A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
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Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はセメント工業、薬品工業、セラミック工業、
粉体工業全般において用いられる粒子分級方法及び装置
に関するものである。
粉体工業全般において用いられる粒子分級方法及び装置
に関するものである。
従来の技術
従来、一般にこの種の方法と装置は1重力。
風力、遠心力等の二種以上の力を、空間に浮遊する粒子
に、一定方向及びこれと直角方向等に作用させ、その結
果、粒子の空間軌跡に生ずる差異を利用して分級するの
が普通である。
に、一定方向及びこれと直角方向等に作用させ、その結
果、粒子の空間軌跡に生ずる差異を利用して分級するの
が普通である。
発明が解決しようとする問題点
ところが上記従来の方法と装置は次のような問題点を有
している。即ち風力は気流分布の不均一、及び気流変動
にもとづく粒子の軌道擾乱が避けられず、そのため必然
的に分級精度に限界を生じる。
している。即ち風力は気流分布の不均一、及び気流変動
にもとづく粒子の軌道擾乱が避けられず、そのため必然
的に分級精度に限界を生じる。
又1分級精度の誤差はたとえば遠心力等の作用力に較べ
て風力(空気粘性)のきき方が強くなる微粉領域では特
に犬きくなり、そのため分級粒径(限界粒径)にも越え
がたい下限を生じる。この下限は現在の最高性能の装置
でも5μm前後である。
て風力(空気粘性)のきき方が強くなる微粉領域では特
に犬きくなり、そのため分級粒径(限界粒径)にも越え
がたい下限を生じる。この下限は現在の最高性能の装置
でも5μm前後である。
この発明はこのような問題を解決するためになさ1した
もので、その目的は上記従来のような粒子分級方法より
も一層高精度な粒子分級方法と装置を提供することであ
る。
もので、その目的は上記従来のような粒子分級方法より
も一層高精度な粒子分級方法と装置を提供することであ
る。
問題点を解決するための手段
この発明を実施例を示す図面について述べると、まず装
置については第1図及び7図において、平行に設けられ
た複数の線状電極1から成る電極群2の、少くとも二組
を重合させ、各線状電極1を互に絶縁して交叉させ、互
に交叉する線状電極1間に交流電源3を接続し、電界マ
トリクス4を形成して成る粒子分級装置である。
置については第1図及び7図において、平行に設けられ
た複数の線状電極1から成る電極群2の、少くとも二組
を重合させ、各線状電極1を互に絶縁して交叉させ、互
に交叉する線状電極1間に交流電源3を接続し、電界マ
トリクス4を形成して成る粒子分級装置である。
又粒子分級方法としては上記電界マトリクスに被分級粒
子を供給するものである。
子を供給するものである。
そして前記交流電源3は第1図に示すように単相交流電
源でもよく、又は第5図あるいは第7図に示すように三
相交流電源でもよく1図示は省略するが、三相交流電源
を含む多相交流電源でもよい。又前記電極群2は第6図
に示すように単に重合したものでもよく、又は第1図に
示すように織り合わされていてもよい。又、好ましくは
第12図、第14図に示すように前記電界マ) IJク
ス4に連通ずる供給粒子の通路5に1粒子Vct荷を与
える荷電装置6が設けられるが、これは後述のようKな
くても差支えはない。又前記電界マトリクス4は大気よ
りも高い気圧の中に設けられていてもよく、又空気以外
のガス、又は同ガスと空気の混合気体中に設けられてい
てもよい。
源でもよく、又は第5図あるいは第7図に示すように三
相交流電源でもよく1図示は省略するが、三相交流電源
を含む多相交流電源でもよい。又前記電極群2は第6図
に示すように単に重合したものでもよく、又は第1図に
示すように織り合わされていてもよい。又、好ましくは
第12図、第14図に示すように前記電界マ) IJク
ス4に連通ずる供給粒子の通路5に1粒子Vct荷を与
える荷電装置6が設けられるが、これは後述のようKな
くても差支えはない。又前記電界マトリクス4は大気よ
りも高い気圧の中に設けられていてもよく、又空気以外
のガス、又は同ガスと空気の混合気体中に設けられてい
てもよい。
作用
被分級粒子をそのまま、又は粒子荷電装置6により荷電
させて、これを風力、又は重力等により前記電界マl−
IJクス4に供給する。被分級粒子は電界マトリクス4
に接近し、接触帯電により、又は荷電装置6により予め
荷電させられており、一方電界マトリクス4は前記のよ
うに電界を形成しており、第3図及び第4図に示すよう
な電気力線7を発生させている。そしてこの電気力線7
は交番的にその方向を変化させている。このため前記供
給された粒子のうち、ある粒径以上の粒径をもつ粒子8
は、その荷電により第3図に示すように弧状の電気力線
7上において、電気力1s7に沿って撮動し、その結果
矢印A8方向の遠心力を受け、このため$3図において
は電界マトリクス4上に浮遊させらnている。一方、上
記粒子8よりも小径の粒子9はその表面積が小さいため
荷電量が粒子8よりも小さく、このため電界マトリクス
4の、上記のような電気力学的な阻止力を受けることが
少く、従って電界の弱い電気力学的細孔10を通過する
。こうして分級が行われる。又第5図に示すように交流
電源3として三相交流電源を用いたものは電界マトリク
ス4にいわゆる進行波型電界カーテンを形成でt!、、
例えば前記のようにして電界マトリクス4上に浮遊した
粒子8をその相順の方向に移動させることができるよう
になっている。このようにすれば、通過を阻止された粒
子の実収を早めることができよう。
させて、これを風力、又は重力等により前記電界マl−
IJクス4に供給する。被分級粒子は電界マトリクス4
に接近し、接触帯電により、又は荷電装置6により予め
荷電させられており、一方電界マトリクス4は前記のよ
うに電界を形成しており、第3図及び第4図に示すよう
な電気力線7を発生させている。そしてこの電気力線7
は交番的にその方向を変化させている。このため前記供
給された粒子のうち、ある粒径以上の粒径をもつ粒子8
は、その荷電により第3図に示すように弧状の電気力線
7上において、電気力1s7に沿って撮動し、その結果
矢印A8方向の遠心力を受け、このため$3図において
は電界マトリクス4上に浮遊させらnている。一方、上
記粒子8よりも小径の粒子9はその表面積が小さいため
荷電量が粒子8よりも小さく、このため電界マトリクス
4の、上記のような電気力学的な阻止力を受けることが
少く、従って電界の弱い電気力学的細孔10を通過する
。こうして分級が行われる。又第5図に示すように交流
電源3として三相交流電源を用いたものは電界マトリク
ス4にいわゆる進行波型電界カーテンを形成でt!、、
例えば前記のようにして電界マトリクス4上に浮遊した
粒子8をその相順の方向に移動させることができるよう
になっている。このようにすれば、通過を阻止された粒
子の実収を早めることができよう。
実施例
第8図、第9図に示すものはあや織とした電界マ) I
Jクスを、第10図、第11図に示すものは朱子織とし
た電界マ) IJクス4を示す。又これらは定在波型電
界マトリクスを示している。
Jクスを、第10図、第11図に示すものは朱子織とし
た電界マ) IJクス4を示す。又これらは定在波型電
界マトリクスを示している。
又前配線状電極1は一例としてテフロン、ポリエチレン
等の絶縁体で被覆された電線が用いられた。
等の絶縁体で被覆された電線が用いられた。
第12図に示すものは定在波型の電界マ) IJクス4
を円筒状に形成し、上部に荷電層+16としてコロナ放
電極6aと対向電極6bを設けた分級装置である。原料
は口部11から入り荷電装置6で荷電され、そのうちあ
る粒径以下の粒子9は電界マ) +7クス4の電気力学
的細孔10を通過し、出口12から製品として回収され
る〇一方電界マトリクス4の阻止力を強く受ける、粒子
9よりも大きい粒子8は重力により降下し、排出口13
から排出されるようになっている。
を円筒状に形成し、上部に荷電層+16としてコロナ放
電極6aと対向電極6bを設けた分級装置である。原料
は口部11から入り荷電装置6で荷電され、そのうちあ
る粒径以下の粒子9は電界マ) +7クス4の電気力学
的細孔10を通過し、出口12から製品として回収され
る〇一方電界マトリクス4の阻止力を強く受ける、粒子
9よりも大きい粒子8は重力により降下し、排出口13
から排出されるようになっている。
なおこの分級は電界マトリクス4に印加する交番電圧、
及び周波数を変えることにより粒子の篩分け(いわゆる
分級点)の調節ができる。なお電界マトリクス4は交流
電圧だ直流電圧を重畳して与えてもよい。
及び周波数を変えることにより粒子の篩分け(いわゆる
分級点)の調節ができる。なお電界マトリクス4は交流
電圧だ直流電圧を重畳して与えてもよい。
第14図に示すものは電界マトリクス4を平面状に形成
し、傾斜させられており、電気力学的阻止力を強く受け
た粒子8は電界マ) IJクス4上を降下し、ホッパ1
4に入り、それよりも小さい粒子9は電気力学的細孔1
0を通過して製品ホッパ15に入り分級される。第15
図に示すものは原料ホッパ16から供給機17を通して
予備荷電部18に入り、荷′亀部19に入る前にその濃
度を粉塵濃度計20で検出し、その出力を供給機17ヘ
フイードバツクし、荷電部19への粉塵負荷を一定にす
る。荷電部19で帯電された粒子は電界マトリクス4を
設けた分級室21に入り、1!気力学的細孔lOを通過
した微粒子は電気集塵機22で回収される。補集されな
かった粒子は再び供給機17へ送る。そしてこの装置は
閉回路方式であるので高気圧環境とすることができ、充
分に高い電圧で、電界マトリクス4を運転することがで
きるようになっている。このため@19図に示すような
高気圧空気の環境下での分級特性を期待することができ
る。
し、傾斜させられており、電気力学的阻止力を強く受け
た粒子8は電界マ) IJクス4上を降下し、ホッパ1
4に入り、それよりも小さい粒子9は電気力学的細孔1
0を通過して製品ホッパ15に入り分級される。第15
図に示すものは原料ホッパ16から供給機17を通して
予備荷電部18に入り、荷′亀部19に入る前にその濃
度を粉塵濃度計20で検出し、その出力を供給機17ヘ
フイードバツクし、荷電部19への粉塵負荷を一定にす
る。荷電部19で帯電された粒子は電界マトリクス4を
設けた分級室21に入り、1!気力学的細孔lOを通過
した微粒子は電気集塵機22で回収される。補集されな
かった粒子は再び供給機17へ送る。そしてこの装置は
閉回路方式であるので高気圧環境とすることができ、充
分に高い電圧で、電界マトリクス4を運転することがで
きるようになっている。このため@19図に示すような
高気圧空気の環境下での分級特性を期待することができ
る。
第16図〜第18図に示すものは、第15図における予
備荷電部18の説明図であり、第18図に示すように、
電圧が印加された被覆電極の表面は、正又は負の電位を
持っており、無電荷の粒子が細組かこのような荷電層を
接触通過することにより帯電粒子となる。そこで第17
図に示すように電界マトリクス4を何層にもロール状に
形成したものを作り、かつ第16図に示すケーシング2
3内に設け、入口11から進入した無電荷粒子が出口1
2を出る迄にある程度電荷をもった粒子になる。これは
粒子の予備荷電と、分級精度を向上させるための、原料
粉の分散を良好にすることができるようになっているO 発明の効果 この発明は前記のように構成されたことにより前記従来
の方法により一層分級精度の高い分級方法と装置を提供
することができる。
備荷電部18の説明図であり、第18図に示すように、
電圧が印加された被覆電極の表面は、正又は負の電位を
持っており、無電荷の粒子が細組かこのような荷電層を
接触通過することにより帯電粒子となる。そこで第17
図に示すように電界マトリクス4を何層にもロール状に
形成したものを作り、かつ第16図に示すケーシング2
3内に設け、入口11から進入した無電荷粒子が出口1
2を出る迄にある程度電荷をもった粒子になる。これは
粒子の予備荷電と、分級精度を向上させるための、原料
粉の分散を良好にすることができるようになっているO 発明の効果 この発明は前記のように構成されたことにより前記従来
の方法により一層分級精度の高い分級方法と装置を提供
することができる。
第1図はこの発明の実施例を示し、粒子分級装置の概略
を示す図、第2図は!@1図の■−川用矢視図、第3図
はこの発明の詳細な説明図、第4図は同じくこの発明の
詳細な説明図、第5図はこの発明の第2の実施例を示し
第2図に相当する図、第6図は同第3の実施例を示し粒
子分級装置の部分の斜視図、第7図は同第4の実施例金
示し第1図に相当する図、第8図は同第5の実施例を示
し、第1図に相当する図、第9図は第8図のIX−IX
線矢視図、第10図はこの発明の第6の実施例を示し、
i@1図に相当する図、第11図は第10図のM−M4
I矢視図、第12図はこの発明の第7の実施例を示し粒
子分級装置の断面図、第13図は第12図の履−■線部
断面図、第14図はこの発明の第8の実施例を示し、第
12図に相当する図、第15図は同第9の実施例を示し
粒子分級装置の概略を示す図、第16図は第15図に示
す装置の予備荷電部18の詳細断面図、第17図は第1
6図の唐−XVI線部断面図、第18図は第17図に示
す装置の作用の説明図、第19図は第15図に示す装置
を運転した際の期待される分級特性の1例を示すグラフ
である。 l・・・・・・・・・線状電極 2・・・・・・・・・電極群 3・・・・・・・・・交流電源
を示す図、第2図は!@1図の■−川用矢視図、第3図
はこの発明の詳細な説明図、第4図は同じくこの発明の
詳細な説明図、第5図はこの発明の第2の実施例を示し
第2図に相当する図、第6図は同第3の実施例を示し粒
子分級装置の部分の斜視図、第7図は同第4の実施例金
示し第1図に相当する図、第8図は同第5の実施例を示
し、第1図に相当する図、第9図は第8図のIX−IX
線矢視図、第10図はこの発明の第6の実施例を示し、
i@1図に相当する図、第11図は第10図のM−M4
I矢視図、第12図はこの発明の第7の実施例を示し粒
子分級装置の断面図、第13図は第12図の履−■線部
断面図、第14図はこの発明の第8の実施例を示し、第
12図に相当する図、第15図は同第9の実施例を示し
粒子分級装置の概略を示す図、第16図は第15図に示
す装置の予備荷電部18の詳細断面図、第17図は第1
6図の唐−XVI線部断面図、第18図は第17図に示
す装置の作用の説明図、第19図は第15図に示す装置
を運転した際の期待される分級特性の1例を示すグラフ
である。 l・・・・・・・・・線状電極 2・・・・・・・・・電極群 3・・・・・・・・・交流電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平行に設けられた複数の線状電極から成る電極群の
、少くとも二組を重合させ、各組の線状電極を互に絶縁
して交叉させ、該線状電極間に交流電圧を印加して電界
マトリクスを形成し、該電界マトリクスに被分級粒子を
供給することを特徴とする粒子分級方法。 2、供給される被分級粒子は荷電されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の粒子分級方法。 3、交流電圧は周波数および印加電圧の一方または双方
を可変できる単相交流電圧であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第2項いずれか記載の粒子分級方
法。 4、交流電圧は周波数および印加電圧の一方または双方
を可変できる多相交流電圧であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第2項いずれか記載の粒子分級方
法。 5、各電極群はそれらを構成する夫々の線状電極で織ら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
4項いずれか記載の粒子分級方法。 6、電界マトリクスは大気よりも高い気圧の気体中に設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
至第5項いずれか記載の粒子分級方法。 7、電界マトリクスは空気以外のガス、又は同ガスと空
気の混合した気体中に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第6項いずれか記載の粒子分
級方法。 8、平行に設けられた複数の線状電極から成る電極群の
、少くとも二組を重合させ、各組の線状電極を互に絶縁
して交叉させ、該線状電極間に交流電源を接続し、電界
マトリクスを形成することを特徴とする粒子分級装置。 9、平行に設けられた複数の線状電極から成る電極群の
、少くとも二組を重合させ、各組の線状電極を互に絶縁
して交叉させ、該線状電極間に交流電源を接続し、電界
マトリクスを形成し、該電界マトリクスに連通させて粒
子の供給通路を設け、該通路に粒子荷電装置を設けたこ
とを特徴とする粒子分級装置。 10、交流電源は周波数および印加電圧の一方または双
方を可変できる単相交流電源であることを特徴とする特
許請求の範囲第8項乃至第9項いずれか記載の粒子分級
装置。 11、交流電源は周波数および印加電圧の一方または双
方を可変できる多相交流電源であることを特徴とする特
許請求の範囲第8項乃至第9項いずれか記載の粒子分級
装置。 12、電極群はそれらを構成する夫々の線状電極で織ら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第8項乃至第
11項いずれか記載の粒子分級装置。 13、電界マトリクスは大気よりも高い気圧の気体中に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
乃至第12項いずれか記載の粒子分級装置。 14、電界マトリクスは空気以外のガス、又は同ガスと
空気との混合気体の中に設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項乃至第13項いずれか記載の粒
子分級装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19356285A JPH0722719B2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 粒子分級方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19356285A JPH0722719B2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 粒子分級方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253753A true JPS6253753A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0722719B2 JPH0722719B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16310095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19356285A Expired - Lifetime JPH0722719B2 (ja) | 1985-09-02 | 1985-09-02 | 粒子分級方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722719B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438152A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Classifier for particles by high frequency power source |
| JP2008018340A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Trinc:Kk | 浮遊物捕捉装置および浮遊物反発装置 |
| WO2016021063A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | 株式会社島津製作所 | 粒子荷電装置 |
| JP2017051919A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 株式会社東芝 | 集塵装置 |
-
1985
- 1985-09-02 JP JP19356285A patent/JPH0722719B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6438152A (en) * | 1987-08-05 | 1989-02-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Classifier for particles by high frequency power source |
| JP2008018340A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Trinc:Kk | 浮遊物捕捉装置および浮遊物反発装置 |
| WO2016021063A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | 株式会社島津製作所 | 粒子荷電装置 |
| CN106573253A (zh) * | 2014-08-08 | 2017-04-19 | 株式会社岛津制作所 | 粒子荷电装置 |
| JPWO2016021063A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2017-04-27 | 株式会社島津製作所 | 粒子荷電装置 |
| CN106573253B (zh) * | 2014-08-08 | 2018-05-15 | 株式会社岛津制作所 | 粒子荷电装置 |
| JP2017051919A (ja) * | 2015-09-10 | 2017-03-16 | 株式会社東芝 | 集塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722719B2 (ja) | 1995-03-15 |
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