JPS625384B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625384B2 JPS625384B2 JP54090121A JP9012179A JPS625384B2 JP S625384 B2 JPS625384 B2 JP S625384B2 JP 54090121 A JP54090121 A JP 54090121A JP 9012179 A JP9012179 A JP 9012179A JP S625384 B2 JPS625384 B2 JP S625384B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- response
- slave
- master station
- slave station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動無線局の応答信号送出方式、特に
帯状のサービスエリアを持ちかつひとつの親局に
対して複数の移動する子局で構成される移動無線
局において、前記親局の呼に対する各子局の応答
を遅延させてその応答重複を防ぐようにした応答
信号送出方式に関する。
帯状のサービスエリアを持ちかつひとつの親局に
対して複数の移動する子局で構成される移動無線
局において、前記親局の呼に対する各子局の応答
を遅延させてその応答重複を防ぐようにした応答
信号送出方式に関する。
例えば或る中央管制部を親局とし、運行してい
る複数の陸上あるいは海上輸送機械に子局設備を
設置してこの親局と各子局との間で無線による情
報伝達を行う無線システムでは、ひとつの親局の
呼に対して各子局の応答が重複してしまうことが
ある。ここで親局の呼に対する子局の応答重複と
は、複数の子局の応答が同時に親局に送られるこ
とをいい、その際親局は子局からの応答を受信し
ずらい。
る複数の陸上あるいは海上輸送機械に子局設備を
設置してこの親局と各子局との間で無線による情
報伝達を行う無線システムでは、ひとつの親局の
呼に対して各子局の応答が重複してしまうことが
ある。ここで親局の呼に対する子局の応答重複と
は、複数の子局の応答が同時に親局に送られるこ
とをいい、その際親局は子局からの応答を受信し
ずらい。
従来は、このような応答重複に対し、子局の個
別呼出方式を採用するか、あるいは親局の呼に対
して各子局で個別的に遅延させて応答する方式を
採用している。子局の個別呼出方式は、子局を1
台毎に呼出し、その応答を個別的に受信する方式
であり、どの子局が親局のサービスエリアに存在
しているか不明の場合には適用することができ
ず、さらに親局の呼出装置も複雑となる欠点があ
る。子局の応答を遅延させる方式としては、各子
局において親局の呼から応答に至るまでの遅延時
間を不規則に設定して、子局が同時に応答するの
を避けるようにしたものがあるが、遅延時間を単
に不規則に設定するだけでは子局の数が多くかつ
受送信が頻繁に行われるような場合は親局におい
て正確な受信がむずかしく、応答重複が起る確率
が高い。
別呼出方式を採用するか、あるいは親局の呼に対
して各子局で個別的に遅延させて応答する方式を
採用している。子局の個別呼出方式は、子局を1
台毎に呼出し、その応答を個別的に受信する方式
であり、どの子局が親局のサービスエリアに存在
しているか不明の場合には適用することができ
ず、さらに親局の呼出装置も複雑となる欠点があ
る。子局の応答を遅延させる方式としては、各子
局において親局の呼から応答に至るまでの遅延時
間を不規則に設定して、子局が同時に応答するの
を避けるようにしたものがあるが、遅延時間を単
に不規則に設定するだけでは子局の数が多くかつ
受送信が頻繁に行われるような場合は親局におい
て正確な受信がむずかしく、応答重複が起る確率
が高い。
本発明は上述のような欠点をもたずに子局の応
答重複を防止し得る応答信号送出方式を提供する
ことを目的とし、親局の呼毎にその子局の受信入
力電圧に対応した応答遅延時間をもつて応答する
ように構成したものである。
答重複を防止し得る応答信号送出方式を提供する
ことを目的とし、親局の呼毎にその子局の受信入
力電圧に対応した応答遅延時間をもつて応答する
ように構成したものである。
以下、本発明を、実施例を挙げながら、さらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
一般に、無線受送信のサービスエリアが帯状に
広がつているとき、子局の受信入力電圧は親局か
らの距離の関数となる。即ち第1図の受信入力電
圧−距離特性図に示すように、親局と子局との間
の距離が短かくなると子局の受信入力電圧は高く
なり、遠くなると受信電圧は減少し、この間には
一定の関係がある。したがつて本発明ではこの受
信入力電圧をもとにこれに対応した遅延時間をつ
くりこの時間だけ遅延させて応答するようにす
る。第2図は本発明を適用する場合の子局の無線
受送信装置の構成を概略的に示した系統図であ
る。親局(図示省略)からの呼信号は子局のアン
テナ1から受信機2に導かれ、受信入力電圧に比
例した物理量、例えばこの実施例では符号3で示
すようにリミツタ電圧に変換されて応答遅延回路
4に送出される。後述する如く応答遅延回路4で
は前記リミツタ電圧に比例した遅延時間を作り、
符号5で示すように応答起動信号によつて送信機
6を作動させて親局へ応答する。ここで受信入力
電圧を遅延時間に変換する態様を第3図および第
4図を用いて説明する。第3図は受信機における
受信入力電圧とリミツタ電圧との関係を図示した
ものであり、第4図は本発明に係る応答遅延回路
に組込まれるCR充電回路の電圧特性を示した図
である。図示の如く、子局の受信入力電圧a1のと
きのリミツタ電圧をV1とし、受信入力電圧a2のと
きのリミツタ電圧をV2とする。またCR充電回路
でコンデンサ電圧がC1になるまでの時間をt1、同
じく電圧C2になるまでの時間をt2とする。V1=
C1、V2=C2とすれば、第3図および第4図は、
受信入力電圧a1のとき遅延時間がt1、受信入力電
圧a2のとき遅延時間がt2となることを表わしてい
る。即ち、第5図の応答遅延回路図に示す如く、
或る呼信号に対してリセツト回路7がリセツトさ
れてCR充電回路8が付勢され、そのコンデンサ
電圧Cと、その呼受信におけるリミツタ電圧Vと
を電圧比較回路9で比較し、電圧Cと電圧Vとが
一致したときに応答起動信号5を送信機(第2
図)に出力する。このような動作を呼信号受信ご
とに行えば、親局からの距離に対応(比例または
反比例)した応答遅延時間を得ることができる。
なお、リミツタ電圧のかわりに受信入力電圧に比
例した他の物理量を用いてもよいことは勿論であ
る。
広がつているとき、子局の受信入力電圧は親局か
らの距離の関数となる。即ち第1図の受信入力電
圧−距離特性図に示すように、親局と子局との間
の距離が短かくなると子局の受信入力電圧は高く
なり、遠くなると受信電圧は減少し、この間には
一定の関係がある。したがつて本発明ではこの受
信入力電圧をもとにこれに対応した遅延時間をつ
くりこの時間だけ遅延させて応答するようにす
る。第2図は本発明を適用する場合の子局の無線
受送信装置の構成を概略的に示した系統図であ
る。親局(図示省略)からの呼信号は子局のアン
テナ1から受信機2に導かれ、受信入力電圧に比
例した物理量、例えばこの実施例では符号3で示
すようにリミツタ電圧に変換されて応答遅延回路
4に送出される。後述する如く応答遅延回路4で
は前記リミツタ電圧に比例した遅延時間を作り、
符号5で示すように応答起動信号によつて送信機
6を作動させて親局へ応答する。ここで受信入力
電圧を遅延時間に変換する態様を第3図および第
4図を用いて説明する。第3図は受信機における
受信入力電圧とリミツタ電圧との関係を図示した
ものであり、第4図は本発明に係る応答遅延回路
に組込まれるCR充電回路の電圧特性を示した図
である。図示の如く、子局の受信入力電圧a1のと
きのリミツタ電圧をV1とし、受信入力電圧a2のと
きのリミツタ電圧をV2とする。またCR充電回路
でコンデンサ電圧がC1になるまでの時間をt1、同
じく電圧C2になるまでの時間をt2とする。V1=
C1、V2=C2とすれば、第3図および第4図は、
受信入力電圧a1のとき遅延時間がt1、受信入力電
圧a2のとき遅延時間がt2となることを表わしてい
る。即ち、第5図の応答遅延回路図に示す如く、
或る呼信号に対してリセツト回路7がリセツトさ
れてCR充電回路8が付勢され、そのコンデンサ
電圧Cと、その呼受信におけるリミツタ電圧Vと
を電圧比較回路9で比較し、電圧Cと電圧Vとが
一致したときに応答起動信号5を送信機(第2
図)に出力する。このような動作を呼信号受信ご
とに行えば、親局からの距離に対応(比例または
反比例)した応答遅延時間を得ることができる。
なお、リミツタ電圧のかわりに受信入力電圧に比
例した他の物理量を用いてもよいことは勿論であ
る。
このように本発明によれば、親局の呼から子局
の応答までの遅延時間を親局と子局間の距離に対
応させることにより、帯状のサービスエリアの場
合には同時に応答する子局が存在する確率は非常
に小さくなり、子局の応答を親局は順次誤りなく
受信することができる。
の応答までの遅延時間を親局と子局間の距離に対
応させることにより、帯状のサービスエリアの場
合には同時に応答する子局が存在する確率は非常
に小さくなり、子局の応答を親局は順次誤りなく
受信することができる。
第1図は親局子局間の距離と子局の受信入力電
圧との関係を示した図、第2図は本発明に係る応
答信号送出方式を適用する場合の子局の無線受送
信装置の構成を系統的に示した図、第3図は第2
図における受信機の受信入力電圧とリミツタ電圧
との関係を示した図、第4図は応答遅延回路にお
けるCR充電回路の電圧特性を示した図、第5図
は本発明に適用される応答遅延回路の構成を系統
的に示した図である。 1……アンテナ、2……受信機、4……応答遅
延回路、5……応答起動信号、6……送信機、7
……リセツト回路、8……CR充電回路、9……
電圧比較回路。
圧との関係を示した図、第2図は本発明に係る応
答信号送出方式を適用する場合の子局の無線受送
信装置の構成を系統的に示した図、第3図は第2
図における受信機の受信入力電圧とリミツタ電圧
との関係を示した図、第4図は応答遅延回路にお
けるCR充電回路の電圧特性を示した図、第5図
は本発明に適用される応答遅延回路の構成を系統
的に示した図である。 1……アンテナ、2……受信機、4……応答遅
延回路、5……応答起動信号、6……送信機、7
……リセツト回路、8……CR充電回路、9……
電圧比較回路。
Claims (1)
- 1 親局の呼に対して各子局の応答を遅延させて
送出するようにした移動無線局の応答信号送出方
式において、子局の応答遅延時間を該子局の受信
入力電圧に対応させたことを特徴とする応答信号
送出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012179A JPS5614735A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Answer signal transmission system of mobile radio station |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9012179A JPS5614735A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Answer signal transmission system of mobile radio station |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5614735A JPS5614735A (en) | 1981-02-13 |
| JPS625384B2 true JPS625384B2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=13989670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9012179A Granted JPS5614735A (en) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | Answer signal transmission system of mobile radio station |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5614735A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105129208A (zh) * | 2015-08-28 | 2015-12-09 | 重庆市合川区华丰包装有限公司 | 新型包装箱 |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP9012179A patent/JPS5614735A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5614735A (en) | 1981-02-13 |
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