JPS6253872A - 輪転謄写機のインキ量検出装置 - Google Patents

輪転謄写機のインキ量検出装置

Info

Publication number
JPS6253872A
JPS6253872A JP60193074A JP19307485A JPS6253872A JP S6253872 A JPS6253872 A JP S6253872A JP 60193074 A JP60193074 A JP 60193074A JP 19307485 A JP19307485 A JP 19307485A JP S6253872 A JPS6253872 A JP S6253872A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
disk
detection
printing plate
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60193074A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0426316B2 (ja
Inventor
Jiyuichi Horii
堀井 綬一
Shuichi Nakajima
修一 中島
Keigo Oshima
大島 恵吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HORII KK
Original Assignee
HORII KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HORII KK filed Critical HORII KK
Priority to JP60193074A priority Critical patent/JPS6253872A/ja
Publication of JPS6253872A publication Critical patent/JPS6253872A/ja
Publication of JPH0426316B2 publication Critical patent/JPH0426316B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は輪転謄写機のインキ量検出装置に関するもの
である。
従来の技術 一般に、インキチューブからポンプによりインキが印刷
版胴に供給されるようになった輪転謄写機において、印
刷版胴へのインキの補給を行うには印刷物の印刷状況を
みながらインキ補給キーやスイッチ等を押しポンプを作
動して印刷版胴にインキを補給したり、或は印刷物の印
刷枚数に応じて所定枚数印刷したときに定期的にインキ
を補給したり、またインキ量検知ローラの回転数の変動
を速度発電機を介して比較回路等により電気的に制御し
てインキを補給するものが知られている。
発明が解決しようとする問題点 しかし乍ら、この様に印刷物の印刷状況や印刷枚数に応
じてインキを補給するのは印刷状態が一定にならず面倒
で厄介であり、また電気的制御機構を用いるものは犬が
\りで複雑な構成となり、高価につく等の欠点がみられ
る。
従って、この発明の目的はこの様な従来における問題点
を解決するために、印刷版胴にインキ層を介して圧接さ
れるインキ量検知ローラの、印刷版胴に対する回転数の
変化を比較検出し、これによりインキ供給装置を作動し
てインキを供給するようにした簡単な構成の輪転謄写機
の、インキ量検出装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上述のこの発明の目的を達成するために、この発明に従
って構成された輪転謄写機のインキ量検出装置は、イン
キ供給装置によりインキが印刷版胴に供給される輪転謄
写機において、印刷版胴の外周面にインキ層を介して圧
接されインキ量に応じて印刷版胴に対する回転数が変化
するインキ量検知ローラ軸端に設けられ周辺から放射方
向に部分的に突出する突出部を有した小径の第1のディ
スク、印刷版胴軸から伝動機構を介して予め設定された
一定回転数で回転されるよう該小ディスクと同軸上に隣
接して設けられて該突出部に対応する切欠窓と該突出部
と係合すべく内側に屈曲された係止片を有する大径の第
2のディスク、第2のディスクと同軸に軸方向に滑動可
能に設けられ第1,2の両ディスクの回転数の相違に応
じて両ディスクを連結する検出づめを有した検出ディス
ク、検出ディスクの表面に接触する検出コロを一端に有
した枢動可能な検出レバー、該検出レバーを介して作動
されるようになったインキ供給装置の作動機構のための
作動レバーを備えている。
この発明の他の目的と特長および利点は以下の添付図面
に沿っての詳細な説明により明らかになろう。
実施例 図面の第1図乃至第6図にはこの発明のインキ量検出装
置が実施された輪転謄写機での一実施例が示され、印刷
版胴1,11に対して一対のインキ量検知ローラ2,2
“がインキ層を介して圧接されており、これら印刷版胴
1,11の1つすなわち印刷版胴1と、インキ景検知ロ
ーラ2゜21の1つすなわちインキ量検知ローラ2との
間の回転数の比の変化を検出するよう構成されている。
また、本実施例ではインキ量検知ローラはインキ練ロー
ラを兼用している。先ず、電動機(図示しない)により
一定の速度で定常的に駆動される印刷版胴1と同軸に設
けられたプーリ3からベルト4、二段プーリ5およびベ
ルト6を介して一定の基準回転数に減速して駆動される
駆動側のプーリ7が設けられる。このプーリ7はインキ
量検知ローラ2と同軸線上に設けられた軸8に固着され
、軸8の軸端にディスク11が固着されると共に軸8に
沿って滑動可能に検出ディスク12が設けられている。
軸8の端部に固着されたディスク11には欠切窓14が
設けられると共に、この切欠窓14を形成するためにデ
ィスク11の切欠窓相当部分を内側に折曲げて係止片1
5が設けられる。また、軸8に沿って滑動可能に設けら
れた検出ディスク12の内側周辺にはディスク11の切
欠窓14から内側に突出するよう検出づめ16が設けら
れている。更に、検出ディスク12の外側の外周面には
検出レバー17の一端に設けられた検出コロ18が接触
している。検出レバー17は中はどで枢支され、ばね1
9により検出コロ18が検出ディスク12に常に接触し
ているように引張っている。
この様な駆動側のディスク11に対応してインキ量検知
ローラ2の軸21の端部に小径のディスク22が固着さ
れている。このディスク22は第3A図に明示されるよ
うにディスク11よりも小径で、放射方向外方に突出す
る突出部23が設けられており、インキ量検知ローラ2
の速度にもとづいてこの突出部23がディスク11の係
止片15と係合したり検出づめ16が載置したりできる
ようになっている。特に、ディスク22の突出部23は
検出づめ16の先端が載置し易い様に第6C図に示され
る如く先端縁が内側に折曲げ傾斜している。なお、駆動
側のディスク11の基準速度比はインキ量検知ローラ2
の最大回転速度よりも幾分低い速度比に決めるのが好適
である。
この発明の一実施例としてこの様なインキ量検出装置の
検出レバー17の動きが、第6図に示されるインキ供給
用ポンプ30の作動機構 。
31の作動レバー32に伝達され、インキの補給に自動
的に行われるようになっている。すなわち、インキ供給
用ポンプ60の作動機構31は図示される様に軸33に
より枢支された作動レバー32と、インキチューブ64
の口部が接続されたポンプ60のピストンロッド35の
端部に下端が係止された揺動レバー36と、揺動レバー
36の上端に一端が連結され他端に係止ピン38を有す
る連結アーム37と、連結アーム37の係止ピン38が
係合自在な切欠40を有し水平方向に往復動可能にガイ
ド42,43にはゾ水平に保持案内される水平作動枠3
9と、水平作動枠59の他端と三角形の枢動ブラケット
44を介して上端にて連結され下端が駆動歯車46の偏
心体47に連結されて常時上下動されている作動アーム
45とから構成されている。
この様に構成されたこの発明の輪転謄写機のインキ量検
出装置においては、第1,2.3A、3B図に示される
様に、印刷版胴1は電動機(図示しない)により一定速
度で駆動され、従って駆動側のディスク11は印刷版胴
1に直結されたプーリ3、ベルト4、プーリ5、ベルト
6、プーリ7、軸8を介して常に一定速度比で回転され
ている。他方、印刷版胴1,11にインキ層を介して圧
接されるインキ量検知ローラ2,2′はインキ量に応じ
て回転数が変化し、インキ量が十分あるときには印刷版
胴との摩擦抵抗は少なくなり、インキ量検知ローラ2,
21の回転数が遅くなり、従ってインキ量検知ローラ2
に直結されたディスク22は駆動側のディスク11より
も回転が遅く、第2A、2B図に示される様に速く回転
する方の、駆動側のディスク11の係止片15がディス
ク22の突出部23に当接し、検出ディスク12の検出
づめ16はディスク11の切欠窓14を通ってディスク
22の外周の空所部分に第2図の如く突出するようにな
り、ディスク12の表面に接触する検出コロ18を介し
て検出レバー17はばね19にて図示の様な引張れた状
態になる。検出レバー17のこの状態は適宜な機械的手
段によって作動レバー32に伝えられて作動レバー32
を第6図に示される位置に保持する。作動レバー32の
この状態においては水平作動枠39の切欠40が連結ア
ーム37のピン38から外れており、水平作動枠39は
空動きするだけで、ポンプ30はまだ作動されない。
印刷が進み印刷版胴1,11上のインキが少なくなって
印刷版胴との摩擦抵抗が大きくなると、インキ量検知ロ
ーラ2,21の回転数が速くなっていき、やがて一定の
基準速度比で回転するディスク11の回転よりも速くな
る。このときに、インキ量検知ローラ2に直結されたデ
ィスク22は突出部23が検出ディスク12の検出づめ
16の先端部分に当って検出づめ16を押しのけて検出
ディスク12を軸8に沿って外側に向って滑動し、ディ
スク11の係止片15に当接し、検出レバー17は検出
コロ18を介して枢軸まわりに枢動される。このときの
状態が第4.5A、5B図に示されている。検出レバー
17のこの様な動きは、ポンプ34の作動機構31の作
動レバー32に伝えられて作動レバー32が軸33まわ
りに反時計方向に枢動され、従って作動レバー32の右
端が水平作動枠39のピン41に係合してピン41を介
して水平作動枠39を持上げるので、切欠40が連結ア
ーム37のピン38に係合して連結アーム37を介して
揺動レバー66を作動し、ピストンロッド35を動かし
てポンプ30を作動し、インキチューブ34からインキ
が吸引されて印刷版胴1゜1′にインキが補給される(
第6図)。
インキの補給が行われて印刷版胴1,1′上にインキが
十分な量補給されると、印刷版胴との摩擦抵抗によって
インキ量検知ローラ2,2′の速度が遅くなり、先に説
明した様に第2jA。
3B図に示される状態になり、従って水平作動枠39の
切欠40が連結アーム37のピン38から外れてポンプ
30が停止され、インキの補給が終了する。
発明の効果 この様に、この発明の輪転謄写機のインキ量検出装置に
依れば、印刷版胴側の一定速度比で回転される駆動側の
ディスクに対し、印刷版胴に圧接されるインキ層を介し
てのインキ量検知ローラと印刷版胴の摩擦抵抗にもとづ
くインキ量検知ローラ直結のディスクの回転数の変化に
よる両ディスクの回転主従依存の転換を検出し、これを
機械的または電気的手段をもってインキ供給用ポンプの
作動機構の作動レバーに伝え、ポンプを作動してインキ
を補給するようなし、簡単な構成で安価に製作でき、確
実にインキ供給用ポンプを作動して所定量のインキ補給
を自動的に行うことができる等の効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のインキ量検出装置の一実施例が設け
られた輪転謄写機の一部を示す側面概要図、第2図は第
1図のこの発明のインキ量検出装置を、インキ量が十分
あるときの状態を示す平面図、第3A図および第3B図
は第2図の3A−3A線および5B−3B線に沿った断
面図、第3C図は両ディスクの突出部および係止部と 
   ゛検iづめの関連を示す平断面部分図、第4図は
インキ量が少なくなったときの第2図と同様な図、第5
A図および第5B図は第4図の5A−5A線および5B
−5B線に沿った断面図、第6図は第1.2.4図のこ
の発明のインキ量検出装置と連動して用いられるインキ
供給用ポンプの作動機構の正面図である。図中、1,1
1:印刷版胴、2.21 :インキ量検知ローラ、3,
5.7:プーリ、 4.6:ベルト、8,21 :軸、
11:ディスク、12:検出ディスク、14:切欠窓、
15:係止片、16:検出づめ、17:検出レバー、1
8:検出コロ、22:ディスク、23:突出部、32:
作動レバー、30:ポンプ、31:作動機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インキ供給装置によりインキが印刷版胴に供給される輪
    転謄写機において、印刷版胴の外周面にインキ層を介し
    て圧接されインキ量に応じて印刷版胴に対する回転数が
    変化するインキ量検知ローラ軸端に設けられ周辺から放
    射方向に部分的に突出する突出部を有した小径の第1の
    ディスク、印刷版胴軸から伝動機構を介して予め設定さ
    れた一定回転数で回転されるよう該小ディスクと同軸上
    に隣接して設けられて該突出部に対応する切欠窓と該突
    出部と係合すべく内側に屈曲された係止片を有する大径
    の第2のディスク、第2のディスクと同軸に軸方向に滑
    動可能に設けられ第1、2の両ディスクの回転数の相違
    に応じて両ディスクを連結する検出づめを有した検出デ
    ィスク、検出ディスクの表面に接触する検出コロを一端
    に有した枢動可能な検出レバー、該検出レバーを介して
    作動されるようになつたインキ供給装置の作動機構のた
    めの作動レバーを備えたことを特徴とする輪転謄写機の
    インキ量検出装置。
JP60193074A 1985-09-03 1985-09-03 輪転謄写機のインキ量検出装置 Granted JPS6253872A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60193074A JPS6253872A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 輪転謄写機のインキ量検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60193074A JPS6253872A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 輪転謄写機のインキ量検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6253872A true JPS6253872A (ja) 1987-03-09
JPH0426316B2 JPH0426316B2 (ja) 1992-05-07

Family

ID=16301773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60193074A Granted JPS6253872A (ja) 1985-09-03 1985-09-03 輪転謄写機のインキ量検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6253872A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0426316B2 (ja) 1992-05-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0720717B2 (ja) 印字装置の給紙機構
JPH085197B2 (ja) サ−マルプリンタにおけるヘッド位置制御装置
JPS6253872A (ja) 輪転謄写機のインキ量検出装置
US5328116A (en) Regulated length take-up device
JPH0415741B2 (ja)
JPH0655539B2 (ja) 印字装置の多色インクリボン切替機構
EP0292557A1 (en) One turn clutch.
JPS6253871A (ja) 輪転謄写機のインキ量検出装置
JPS6253874A (ja) 輪転謄写機のインキ量検出装置
JPS60212372A (ja) 印字装置の自動紙厚調整機構
JPS60128139A (ja) 給紙機構
JPH0746533Y2 (ja) 定寸巻取り装置
JPH0426317B2 (ja)
JPS6113469Y2 (ja)
JPS6222519Y2 (ja)
JPH065310Y2 (ja) シートの送り出し装置
JPS6136374Y2 (ja)
JP3297193B2 (ja) 自動捺印装置
JP2000153491A (ja) オートカッタ
JPS5931176A (ja) 印字装置におけるハンマ停止方法
KR910005566Y1 (ko) 카메라의 필름 이송 확인장치
JPS60192682A (ja) 印刷機
JP2531352Y2 (ja) プリンタの駆動機構
JPS607586Y2 (ja) 原稿読取装置
JPS6345308Y2 (ja)