JPS6253894B2 - - Google Patents
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- JPS6253894B2 JPS6253894B2 JP56132679A JP13267981A JPS6253894B2 JP S6253894 B2 JPS6253894 B2 JP S6253894B2 JP 56132679 A JP56132679 A JP 56132679A JP 13267981 A JP13267981 A JP 13267981A JP S6253894 B2 JPS6253894 B2 JP S6253894B2
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- JP
- Japan
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- capacitor
- current
- shield
- disconnector
- circuit
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Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 41
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/59—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switch and not otherwise provided for, e.g. for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle
- H01H33/596—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switch and not otherwise provided for, e.g. for ensuring operation of the switch at a predetermined point in the AC cycle for interrupting DC
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/02—Details
- H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H33/14—Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc
- H01H33/143—Multiple main contacts for the purpose of dividing the current through, or potential drop along, the arc of different construction or type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流回路に於いて、直流回路に流れる
直流電流(以下、主電流という)に対して逆方向
の電流(以下、逆電流という)を直流回路に流す
作用をする装置(転流回路という)を具備し、し
や断器に流れる電流に強制的に零点を作つてしや
断する方式の直流しや断器に関する。
直流電流(以下、主電流という)に対して逆方向
の電流(以下、逆電流という)を直流回路に流す
作用をする装置(転流回路という)を具備し、し
や断器に流れる電流に強制的に零点を作つてしや
断する方式の直流しや断器に関する。
第1図に従来の直流しや断器が接続されている
直流送電系統図を示す。交流を直流に変換するコ
ンバータ1に直流しや断器2が接続され、さらに
直流を交流に変換するインバータ3が接続されて
いる。
直流送電系統図を示す。交流を直流に変換するコ
ンバータ1に直流しや断器2が接続され、さらに
直流を交流に変換するインバータ3が接続されて
いる。
直流しや断器2の回路構成を説明すると、しや
断部4に並列に転流用コンデンサ5が接続されて
いる。
断部4に並列に転流用コンデンサ5が接続されて
いる。
平常通電時にはしや断部4が閉極しているため
主電流I0はしや断部4を通じて流れる。
主電流I0はしや断部4を通じて流れる。
一方、しや断部4の開極時、即ちしや断時には
電極間にはアークが発生する。開極後、時間とと
もにアーク電圧は上昇しコンデンサ5はこのアー
ク電圧まで自動的に充電される。
電極間にはアークが発生する。開極後、時間とと
もにアーク電圧は上昇しコンデンサ5はこのアー
ク電圧まで自動的に充電される。
この際、アークの抵抗特性は負の特性を示すた
め、第2図に示す様にアーク電流には振幅が増大
する振動現象が発生し、電流零点が生じることに
なる。この時点において、同期をとつたしや断部
4は主電流I0をしや断する。
め、第2図に示す様にアーク電流には振幅が増大
する振動現象が発生し、電流零点が生じることに
なる。この時点において、同期をとつたしや断部
4は主電流I0をしや断する。
しかしながら本方式において必要とされるコン
デンサ5の容量は、しや断電流に比例して増大す
る。このため大容量の直流しや断器を製作しよう
とすると転流用コンデンサ5の容量が莫大なもの
となり、実用化にあたつては大きな問題点となつ
ていた。
デンサ5の容量は、しや断電流に比例して増大す
る。このため大容量の直流しや断器を製作しよう
とすると転流用コンデンサ5の容量が莫大なもの
となり、実用化にあたつては大きな問題点となつ
ていた。
この問題を解決する一方式として考えられたの
が第3図に示す直流しや断器である。第1図と同
一部品には同符号を符している。
が第3図に示す直流しや断器である。第1図と同
一部品には同符号を符している。
この方式においては、しや断動作前に、コンデ
ンサ5は大地に接地されている抵抗素子6を介し
て回路電圧において充電される。
ンサ5は大地に接地されている抵抗素子6を介し
て回路電圧において充電される。
しや断時における、しや断部4の開極時には、
電極間にアークが発生する。開極後、時間ととも
にアーク電圧は上昇し、一定値以上になると、ギ
ヤツプ7が放電し、コンデンサ5の蓄積された電
荷はコンデンサ5の容量値によつて決まる周波数
で主電流I0と逆方向の電流I1を流すことになる。
このため、第4図に示す如く、直流主電流I0に急
速に電流零点が形成され、この時点において、同
期をとつたしや断部4は主電流I0をしや断する。
電極間にアークが発生する。開極後、時間ととも
にアーク電圧は上昇し、一定値以上になると、ギ
ヤツプ7が放電し、コンデンサ5の蓄積された電
荷はコンデンサ5の容量値によつて決まる周波数
で主電流I0と逆方向の電流I1を流すことになる。
このため、第4図に示す如く、直流主電流I0に急
速に電流零点が形成され、この時点において、同
期をとつたしや断部4は主電流I0をしや断する。
この方式は電流零点を強制的に形成させるた
め、電流しや断が確実に行れ信頼性が向上する。
又、電流零点を形成させる逆電流をしや断前にコ
ンデンサ5にあらかじめ回路電圧で充電した電荷
によつて発生させる。このため、第1図に示した
方式に比してコンデンサ5の容量を格段に少くで
きるという利点がある。
め、電流しや断が確実に行れ信頼性が向上する。
又、電流零点を形成させる逆電流をしや断前にコ
ンデンサ5にあらかじめ回路電圧で充電した電荷
によつて発生させる。このため、第1図に示した
方式に比してコンデンサ5の容量を格段に少くで
きるという利点がある。
しかしながら、コンデンサ5に充電される電荷
量は回路電圧によつて制限されるため、回路電圧
がない状態で投入し、事故が発生した場合は、逆
電流I1を流すことができないため、主電流I0をし
や断することができないという問題点があつた。
量は回路電圧によつて制限されるため、回路電圧
がない状態で投入し、事故が発生した場合は、逆
電流I1を流すことができないため、主電流I0をし
や断することができないという問題点があつた。
以上説明した様に、上述したこれら二つの各々
の方式は実用化及び信頼性の点から実際に適用す
るには問題点があるものである。
の方式は実用化及び信頼性の点から実際に適用す
るには問題点があるものである。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、逆
電流を発生させるためにあらかじめコンデンサに
電荷を充電させずとも信頼性のあるしや断を行う
ことのできる直流しや断器を提供することを目的
とする。
電流を発生させるためにあらかじめコンデンサに
電荷を充電させずとも信頼性のあるしや断を行う
ことのできる直流しや断器を提供することを目的
とする。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第5図において、直流しや断器は次の如く
構成される。しや断部41,42を直列に接続す
る。しや断部41に並列にコンデンサ9を接続す
る。しや断部42にコンデンサ5、放電ギヤツプ
8を各々並列に接続する。又コンデンサ9と放電
ギヤツプ8は直列回路を構成させる。そしてコン
デンサ9と放電ギヤツプ8との接続点と第1のし
や断部と第2のしや断部の接続点間に、このイン
ピーダンス素子10と第2のしや断部42に並列
に接続したコンデンサ5との直列接続が放電ギヤ
ツプ8と並列接続となるように挿入接続する。
する。第5図において、直流しや断器は次の如く
構成される。しや断部41,42を直列に接続す
る。しや断部41に並列にコンデンサ9を接続す
る。しや断部42にコンデンサ5、放電ギヤツプ
8を各々並列に接続する。又コンデンサ9と放電
ギヤツプ8は直列回路を構成させる。そしてコン
デンサ9と放電ギヤツプ8との接続点と第1のし
や断部と第2のしや断部の接続点間に、このイン
ピーダンス素子10と第2のしや断部42に並列
に接続したコンデンサ5との直列接続が放電ギヤ
ツプ8と並列接続となるように挿入接続する。
しや断時、即ちしや断部41,42開極時、電
極間にアークが発生する。このアーク電圧により
コンデンサ5は充電される。
極間にアークが発生する。このアーク電圧により
コンデンサ5は充電される。
この際、アークの抵抗特性は負の特性を示すた
め、第2図に示した様に、アーク電流には振幅が
増大する振動現象が発生し電流零点が生じること
になる。
め、第2図に示した様に、アーク電流には振幅が
増大する振動現象が発生し電流零点が生じること
になる。
この時、同期をとつたしや断部4は主電流I0を
しや断する。
しや断する。
一方、しや断部12には、しや断後図示しない
電源のインピーダンスが非常に大きいため、高い
電圧が印加される。この印加電圧は一定の遅れ時
間を有してインピーダンス素子10を介してギヤ
ツプ8に印加される。
電源のインピーダンスが非常に大きいため、高い
電圧が印加される。この印加電圧は一定の遅れ時
間を有してインピーダンス素子10を介してギヤ
ツプ8に印加される。
ギヤツプ8への印加電圧が一定値以上に達する
とギヤツプ8は放電する。ギヤツプ8の放電によ
り、コンデンサ5の電荷は図示の逆電流I1の如
く、しや断部41、コンデンサ9、ギヤツプ8の
ループで流れる。この逆電流I1によりしや断部4
1に高周波の振動電流が生じ、電流零点が生じる
ことになる。
とギヤツプ8は放電する。ギヤツプ8の放電によ
り、コンデンサ5の電荷は図示の逆電流I1の如
く、しや断部41、コンデンサ9、ギヤツプ8の
ループで流れる。この逆電流I1によりしや断部4
1に高周波の振動電流が生じ、電流零点が生じる
ことになる。
コンデンサ9はブロツキングコンデンサであ
り、コンデンサ5の電荷がインピーダンス素子1
0、ギヤツプ8のループで流れるのを阻止する作
用をする。又ギヤツプ8に印加される電圧を遅ら
せる作用もする。
り、コンデンサ5の電荷がインピーダンス素子1
0、ギヤツプ8のループで流れるのを阻止する作
用をする。又ギヤツプ8に印加される電圧を遅ら
せる作用もする。
しや断部41に用いるしや断器には、しや断部
42に用いるしや断器と異なり、アーク電圧を必
ずしも高くする必要がないため、高電圧に耐える
性能を有するものであれば良い。
42に用いるしや断器と異なり、アーク電圧を必
ずしも高くする必要がないため、高電圧に耐える
性能を有するものであれば良い。
本方式の直流しや断器によれば、電流しや断の
ため、あらかじめコンデンサ5を回路電圧まで充
電しておく必要がない。即ちコンデンサ5は自動
的に充電され、そしてしや断時にしや断部42に
逆電流を流し電流零点を生じさせる。そしてしや
断部41に高耐電圧性能を有するしや断器を用い
ているため、高電圧用のしや断器として用いるこ
とができる。
ため、あらかじめコンデンサ5を回路電圧まで充
電しておく必要がない。即ちコンデンサ5は自動
的に充電され、そしてしや断時にしや断部42に
逆電流を流し電流零点を生じさせる。そしてしや
断部41に高耐電圧性能を有するしや断器を用い
ているため、高電圧用のしや断器として用いるこ
とができる。
第6図に本発明の他の実施例を示す。
第5図に示した実施例と異なる点はしや断部4
2に過電圧抑制装置11を並列に接続した点であ
る。これにより、しや断部42に対ししや断後印
加される過電圧を抑制し線路に異常電圧が発生す
ることを防止させる作用をさせることができる。
2に過電圧抑制装置11を並列に接続した点であ
る。これにより、しや断部42に対ししや断後印
加される過電圧を抑制し線路に異常電圧が発生す
ることを防止させる作用をさせることができる。
第7図に本発明の更に他の実施例を示す。
第5図に示した実施例と同一部品には同符号を
符している。第5図に示した実施例と異なる点は
しや断部42に並列に接続するコンデンサ5に直
列にリアクトル12、ギヤツプ13を接続し、直
列回路を構成し、この直列回路(即ち、転流回
路)をしや断部42に並列に接続した点である。
符している。第5図に示した実施例と異なる点は
しや断部42に並列に接続するコンデンサ5に直
列にリアクトル12、ギヤツプ13を接続し、直
列回路を構成し、この直列回路(即ち、転流回
路)をしや断部42に並列に接続した点である。
この構成により転流回路のインピーダンスを低
減することができるとともに、振動電流の周波数
を低くすることができる。
減することができるとともに、振動電流の周波数
を低くすることができる。
即ち、アーク電圧の上昇により、ギヤツプ13
が放電するまでは、無限大であつた転流回路のイ
ンピーダンスは、アーク電圧の上昇によりギヤツ
プ放電後、あらかじめ充電されていない転流用コ
ンデンサ5及びリアクトル12が接続されるた
め、急激に低減する。このため振幅の大きな振動
電流が生じるとともにその周波数が低減し、しや
断を容易にする効果を奏する。
が放電するまでは、無限大であつた転流回路のイ
ンピーダンスは、アーク電圧の上昇によりギヤツ
プ放電後、あらかじめ充電されていない転流用コ
ンデンサ5及びリアクトル12が接続されるた
め、急激に低減する。このため振幅の大きな振動
電流が生じるとともにその周波数が低減し、しや
断を容易にする効果を奏する。
尚、この効果は転流用コンデンサ5の他にリア
クトル12あるいはギヤツプ13いずれか一方の
みであつても失なわれることはない。
クトル12あるいはギヤツプ13いずれか一方の
みであつても失なわれることはない。
第8図に本発明の更に他の実施例を示す。
第5図に示した実施例と同一部品には同符号を
符している。
符している。
本実施例においてはしや断部41を複数のしや
断器41a,41bから構成し、41aにアーク
電圧の高いしや断器例えばガスしや断器を、41
bに真空しや断器を適用する。
断器41a,41bから構成し、41aにアーク
電圧の高いしや断器例えばガスしや断器を、41
bに真空しや断器を適用する。
一般に、しや断すべき直流電流の値が大きくな
ると、電流が不安定になつて、電流零点近傍の電
流傾斜率が大きくなる。このため、しや断部のし
や断特性の低下を防ぐためには、第2図に示した
振動電流の周波数を小さくする必要がある。
ると、電流が不安定になつて、電流零点近傍の電
流傾斜率が大きくなる。このため、しや断部のし
や断特性の低下を防ぐためには、第2図に示した
振動電流の周波数を小さくする必要がある。
振動電流の周波数を小さくするためには、転流
用コンデンサ5の容量を著しく大きくする必要が
ある。しかしながら、真空しや断器は電流零点近
傍の電流傾斜率が格段に大きいという特性を有し
ている。このため従来の直流しや断器と同一定格
値のものを製作するにあたつては転流コンデンサ
5の容量を大幅に低減することができる。
用コンデンサ5の容量を著しく大きくする必要が
ある。しかしながら、真空しや断器は電流零点近
傍の電流傾斜率が格段に大きいという特性を有し
ている。このため従来の直流しや断器と同一定格
値のものを製作するにあたつては転流コンデンサ
5の容量を大幅に低減することができる。
第9図に本発明の更に他の実施例を示す。
第8図と同一部品には同符号を符している。
複数のしや断器41a,41bから構成するし
や断部41においてガスしや断器41aに並列に
非直線抵抗体あるいは直線抵抗体14を真空しや
断器41bには並列にコンデンサ15を接続した
構成である。
や断部41においてガスしや断器41aに並列に
非直線抵抗体あるいは直線抵抗体14を真空しや
断器41bには並列にコンデンサ15を接続した
構成である。
一般に真空しや断器の電流しや断後の絶縁回復
特性はしや断後急速に回復するが、その絶対値は
低いという特性を有し、ガスしや断器はその逆の
特性を有する。
特性はしや断後急速に回復するが、その絶対値は
低いという特性を有し、ガスしや断器はその逆の
特性を有する。
それ故、しや断後の回復電圧の初期部は真空し
や断器に印加させ、ガスしや断器には遅延時間を
有して、全回復電圧が印加される様にすることが
好都合である。
や断器に印加させ、ガスしや断器には遅延時間を
有して、全回復電圧が印加される様にすることが
好都合である。
本実施例の構成の様に、ガスしや断器41aに
抵抗体14を、真空しや断器41bにコンデンサ
15を並列に接続したことにより回復電圧の初期
部一定値までは真空しや断器41bに、その後一
定値を越えた回復電圧はガスしや断器41aに印
加される様にすることができる。このため両者の
有する特性をより一層生かすことができる。又コ
ンデンサ5の容量の低減がはかれることは第8図
に示した実施例と同様である。
抵抗体14を、真空しや断器41bにコンデンサ
15を並列に接続したことにより回復電圧の初期
部一定値までは真空しや断器41bに、その後一
定値を越えた回復電圧はガスしや断器41aに印
加される様にすることができる。このため両者の
有する特性をより一層生かすことができる。又コ
ンデンサ5の容量の低減がはかれることは第8図
に示した実施例と同様である。
以上説明した様に、本発明によれば逆電流を発
生させるためにあらかじめコンデンサに電荷を充
電させずとも、信頼性のあるしや断を行うことの
できる直流しや断器を提供できる。
生させるためにあらかじめコンデンサに電荷を充
電させずとも、信頼性のあるしや断を行うことの
できる直流しや断器を提供できる。
第1図は従来の直流しや断器が接続されている
直流送電系統図、第2図は第1図に示した直流し
や断器のしや断時における電流波形図、第3図は
従来の直流しや断器の他の例を示す回路構成図、
第4図は第3図に示した直流しや断器のしや断時
における電流波形図、第5図は本発明の一実施例
の直流しや断器を示す回路構成図、第6図は本発
明の他の実施例の直流しや断器を示す回路構成
図、第7図乃至第9図は本発明の更に他の実施例
の直流しや断器を示す回路構成図である。 2……直流しや断器、5……転流用コンデン
サ、8……ギヤツプ、9……コンデンサ、10…
…インピーダンス素子、41,42………しや断
部、41b……真空しや断器。
直流送電系統図、第2図は第1図に示した直流し
や断器のしや断時における電流波形図、第3図は
従来の直流しや断器の他の例を示す回路構成図、
第4図は第3図に示した直流しや断器のしや断時
における電流波形図、第5図は本発明の一実施例
の直流しや断器を示す回路構成図、第6図は本発
明の他の実施例の直流しや断器を示す回路構成
図、第7図乃至第9図は本発明の更に他の実施例
の直流しや断器を示す回路構成図である。 2……直流しや断器、5……転流用コンデン
サ、8……ギヤツプ、9……コンデンサ、10…
…インピーダンス素子、41,42………しや断
部、41b……真空しや断器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のしや断部と第2のしや断部を直列に接
続した回路に、第1のしや断部には第1のコンデ
ンサが、第2のしや断部には放電ギヤツプが各々
並列接続となる構成で前記第1のコンデンサと前
記放電ギヤツプを直列に接続した回路を並列に接
続し、第1のコンデンサと放電ギヤツプとの接続
点と第1のしや断部と第2のしや断部の接続点と
の間にインピーダンス素子を、このインピーダン
ス素子と前記第2のしや断部に並列に接続した第
2のコンデンサとの直列接続が前記放電ギヤツプ
と並列接続となるように挿入接続したことを特徴
とする直流しや断器。 2 第1のしや断部は少くとも1点以上の真空し
や断器を含んで構成されている特許請求の範囲第
1項記載の直流しや断器。 3 第1のしや断部は少くとも1点以上の真空し
や断器と真空しや断器以外のアーク電圧の高いし
や断器が直列に接続され構成されている特許請求
の範囲第1項記載の直流しや断器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132679A JPS5834526A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 直流しや断器 |
| US06/409,174 US4442469A (en) | 1981-08-26 | 1982-08-18 | DC Circuit breaker apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132679A JPS5834526A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 直流しや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834526A JPS5834526A (ja) | 1983-03-01 |
| JPS6253894B2 true JPS6253894B2 (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=15086969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132679A Granted JPS5834526A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 直流しや断器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4442469A (ja) |
| JP (1) | JPS5834526A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968128A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-18 | 株式会社日立製作所 | 直流しや断器 |
| US4740858A (en) * | 1985-08-06 | 1988-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Zero-current arc-suppression dc circuit breaker |
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