JPS625397A - プレイバツクミシンにおける定寸縫い装置 - Google Patents
プレイバツクミシンにおける定寸縫い装置Info
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- JPS625397A JPS625397A JP14362285A JP14362285A JPS625397A JP S625397 A JPS625397 A JP S625397A JP 14362285 A JP14362285 A JP 14362285A JP 14362285 A JP14362285 A JP 14362285A JP S625397 A JPS625397 A JP S625397A
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- sewing
- shaft
- sewing machine
- cloth
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は試縫作業時に記憶した縫製データに基づいて
再生縫いを実行するプレイバックミシンに係り、詳しく
は再生縫い時における少なくとも最終針縫いを縮小され
た布送りピッチにより実行し、その縫い長さを試縫時に
おける縫い長さと一致させるように構成した定寸縫い装
置に関するものである。
再生縫いを実行するプレイバックミシンに係り、詳しく
は再生縫い時における少なくとも最終針縫いを縮小され
た布送りピッチにより実行し、その縫い長さを試縫時に
おける縫い長さと一致させるように構成した定寸縫い装
置に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種の定寸縫い装置としては、再生縫い時の計
数が試縫時における計数と一致したときにミシン主軸を
停止させて定寸縫いを行うように構成したものが知られ
ている。
数が試縫時における計数と一致したときにミシン主軸を
停止させて定寸縫いを行うように構成したものが知られ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この従来の定寸縫い装置によると、再生縫い
時の高速運転に伴い布送り機構部における各部品相互間
の応答性が慣性により低下して縫目ピッチに伸びが生じ
た場合には、送り歯による実際の布送り量が正しく検出
されず、再生縫い時における計数が試縫データ中の計数
と一致したとしても、再生縫い時の実際の!Iしζ長さ
が試縫時の縫い長さと正確に一致しないという問題点が
あった。
時の高速運転に伴い布送り機構部における各部品相互間
の応答性が慣性により低下して縫目ピッチに伸びが生じ
た場合には、送り歯による実際の布送り量が正しく検出
されず、再生縫い時における計数が試縫データ中の計数
と一致したとしても、再生縫い時の実際の!Iしζ長さ
が試縫時の縫い長さと正確に一致しないという問題点が
あった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記した問題点を解決するためになされたも
のであり、その解決手段は第1図に示すように、ミシン
主軸2の回転に伴って上下動される針5を含む縫目形成
機構と、四送り運動に伴って加工布を間欠的に移送する
送り歯1−0と、送り台8及び水平送り軸6を含み水平
送り軸6の揺動に伴い前記送り歯10に水平方向の運動
を付与する水平送り機構と、縫製途中において布送りピ
ッチを縮小変更可能なピッチ変更手段38と、前記水平
送り軸6又は送り台8に設けられて送り6110の水平
方向の運動に同期した信号を発生する信号発生器44と
、試縫作業に伴い縫始めからの前記信号発生器44の信
号を加算して一時的に記憶設定する記憶手段53°逅、
その記憶設定された信号と再生縫い作業に伴い信号発生
器44が出力した信号とを比較演算し双方の差異が一定
の値に達したときに前記ピッチ変更手段38を作動させ
少なくとみ最終針縫いが縮小された布送りピッチにより
実行されるように制御する制御手段46とから構成され
ている。
のであり、その解決手段は第1図に示すように、ミシン
主軸2の回転に伴って上下動される針5を含む縫目形成
機構と、四送り運動に伴って加工布を間欠的に移送する
送り歯1−0と、送り台8及び水平送り軸6を含み水平
送り軸6の揺動に伴い前記送り歯10に水平方向の運動
を付与する水平送り機構と、縫製途中において布送りピ
ッチを縮小変更可能なピッチ変更手段38と、前記水平
送り軸6又は送り台8に設けられて送り6110の水平
方向の運動に同期した信号を発生する信号発生器44と
、試縫作業に伴い縫始めからの前記信号発生器44の信
号を加算して一時的に記憶設定する記憶手段53°逅、
その記憶設定された信号と再生縫い作業に伴い信号発生
器44が出力した信号とを比較演算し双方の差異が一定
の値に達したときに前記ピッチ変更手段38を作動させ
少なくとみ最終針縫いが縮小された布送りピッチにより
実行されるように制御する制御手段46とから構成され
ている。
(作用)
従って、この発明のプレイバックミシンにおける定寸縫
い装置によれば、送り歯10近傍の前記信号発生器44
から送り歯1oによる実際の布送り量に極めて正確に対
応する信号が出力され、再生縫い時にその信号が所定の
値に達したときに前記ピッチ変更手段38が作動されて
少なくとも最終針の布送りピッチが縮小され、再生縫い
時の縫い長さが試縫時の縫い長さと一致したときにミシ
ン主軸2が停止される。
い装置によれば、送り歯10近傍の前記信号発生器44
から送り歯1oによる実際の布送り量に極めて正確に対
応する信号が出力され、再生縫い時にその信号が所定の
値に達したときに前記ピッチ変更手段38が作動されて
少なくとも最終針の布送りピッチが縮小され、再生縫い
時の縫い長さが試縫時の縫い長さと一致したときにミシ
ン主軸2が停止される。
(第1実施例)
以下、この発明の第1実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すようにミシン機枠1のアーム部りa内には
ミシン主軸2が回転可能に支持され、その右端にはプー
リ3が取着されている。ミシン機゛枠1のアーム部1a
には針棒4が上下動可能に支承され、その下端には針5
が取付けら桟でいる。
ミシン主軸2が回転可能に支持され、その右端にはプー
リ3が取着されている。ミシン機゛枠1のアーム部1a
には針棒4が上下動可能に支承され、その下端には針5
が取付けら桟でいる。
又、加工布支持面を構成するミシン機枠1のベッド部1
bの下方にはモータ13が設置され、ベルト15を介し
て前記プーリ3に連結されている。
bの下方にはモータ13が設置され、ベルト15を介し
て前記プーリ3に連結されている。
そして、モータ15の駆動によるミシン主軸2の回転に
伴い、前記針5がベッド部1b上の加工布(図示しない
)を貫通して上下動され、ベッド部1b内に設けられた
図示しない糸輪捕捉器との協働により加工布に本i縫目
が形成されるようになっている。従って、前記針5及び
糸輪捕捉器等により縫目形成機構が構成されている。
伴い、前記針5がベッド部1b上の加工布(図示しない
)を貫通して上下動され、ベッド部1b内に設けられた
図示しない糸輪捕捉器との協働により加工布に本i縫目
が形成されるようになっている。従って、前記針5及び
糸輪捕捉器等により縫目形成機構が構成されている。
第2図に示すように′前記ミシン機枠1のベッ□ド部1
b内には左右方向へ互いに平行に延びる水平送り軸6と
垂直送り軸7とがそれぞれ回動可能に支持されている。
b内には左右方向へ互いに平行に延びる水平送り軸6と
垂直送り軸7とがそれぞれ回動可能に支持されている。
水平送り軸6の左端には送り台8が支持アーム9を介し
て回動可能に支持され、その上面にはベッド部1bの上
面より出没し得る送り歯10が取着されている。前記垂
直送り軸7の左端には二叉アーム11が取付けられ、送
り台8前端の係合部8aに係合している。そして、前記
ミシン主軸2の回転に伴い水平送り軸6及び垂直送り軸
7が往復回動されることにより、前記送り歯10が四送
り運動されてベッド部1b上の加エ布に水平方向の間欠
的な送りが付与されるようになっているう すなわち、前記ミシン主軸2には第3図に示すように水
平送り用の偏心カム12が装着され、その偏心カム12
にはクランクロッド14がその上端において嵌合してい
る。クランクロッド14の下端に対応してミシン機枠1
のベッド部1b内には送り切換器16が支軸17にて回
動可能に支持されている。送り切換器16の後端部間に
は回動レバー18が支持ピン19にて回動可能に支持さ
れ、その前端が連結ビン20により前記クランクロッド
14の下端に回動可能に連結されている。
て回動可能に支持され、その上面にはベッド部1bの上
面より出没し得る送り歯10が取着されている。前記垂
直送り軸7の左端には二叉アーム11が取付けられ、送
り台8前端の係合部8aに係合している。そして、前記
ミシン主軸2の回転に伴い水平送り軸6及び垂直送り軸
7が往復回動されることにより、前記送り歯10が四送
り運動されてベッド部1b上の加エ布に水平方向の間欠
的な送りが付与されるようになっているう すなわち、前記ミシン主軸2には第3図に示すように水
平送り用の偏心カム12が装着され、その偏心カム12
にはクランクロッド14がその上端において嵌合してい
る。クランクロッド14の下端に対応してミシン機枠1
のベッド部1b内には送り切換器16が支軸17にて回
動可能に支持されている。送り切換器16の後端部間に
は回動レバー18が支持ピン19にて回動可能に支持さ
れ、その前端が連結ビン20により前記クランクロッド
14の下端に回動可能に連結されている。
送り切換器16の後方において前記水平送り軸6上には
連結アーム21が固定され、その上端と前記回動レバー
18の前端との間には連結杆22が軸23及び前記連結
ビン20にて介装されている。
連結アーム21が固定され、その上端と前記回動レバー
18の前端との間には連結杆22が軸23及び前記連結
ビン20にて介装されている。
そして、前記送り切換器16の回動調節により支持ピン
19を所定位置に設定配置した状態で前記水平送り用の
偏心カム12が回転されることにより、クランクロッド
14を介して回動レバー18が支持ピン19を中心に上
下方向へ往復回動され、それにともない支持ピン19の
設定位置に応じて連結杆22を介し連結アーム21に前
後方向への回動力が付与され、水平送り軸6が所定範囲
で揺動される。従って、前記水平送り軸6−1送り台8
、クランクロッド14、送り切換器16などによりこの
実施例の水平送り機構が構成され、前記水平送り軸6の
揺動に伴い前記送り歯10に水平方向の運動が付与され
るようになっている。
19を所定位置に設定配置した状態で前記水平送り用の
偏心カム12が回転されることにより、クランクロッド
14を介して回動レバー18が支持ピン19を中心に上
下方向へ往復回動され、それにともない支持ピン19の
設定位置に応じて連結杆22を介し連結アーム21に前
後方向への回動力が付与され、水平送り軸6が所定範囲
で揺動される。従って、前記水平送り軸6−1送り台8
、クランクロッド14、送り切換器16などによりこの
実施例の水平送り機構が構成され、前記水平送り軸6の
揺動に伴い前記送り歯10に水平方向の運動が付与され
るようになっている。
なお、前記ミシン主軸2には図示しない垂直送り用の偏
心カムが装着され、その偏心カムと前記垂直送り軸7と
の間には垂直送り用のクランクロッドが連結されている
。そして、垂直送り用の前記偏心カムの回転に伴いクラ
ンクロッドを介して垂直送り軸7が所定範囲で往復回動
されることにより、前記送り台8を介して送り歯10に
垂直方向の運動が付与されるようになっている。
心カムが装着され、その偏心カムと前記垂直送り軸7と
の間には垂直送り用のクランクロッドが連結されている
。そして、垂直送り用の前記偏心カムの回転に伴いクラ
ンクロッドを介して垂直送り軸7が所定範囲で往復回動
されることにより、前記送り台8を介して送り歯10に
垂直方向の運動が付与されるようになっている。
第4図に示すように、ミシン機枠1のアーム部りa内に
は送り調節部材25が支軸26により回動可能に支持さ
れ。図示しないばねの作用により同図の時計方向に回動
付勢されるとともに、その前側部にはV字状の送り制御
カム27が形成されている。送り調節部材25の後側部
には連結杆28が上端においてねじ29により回動可能
に取着され、その下端は第2,3図に示すように前記送
り切換器16上の支持ピン19に回動可能に連結されて
いる。又、第4図に示すように前記送り調節部材25の
前方においてミシン機枠1のアーム部1aには手動操作
部材30が螺合され、その内方端には送り調節部材25
の送9制御カム27に係合して、その送り調節部〜材2
5を前記ばねの作用に抗して所定位置に規制保持するた
めの保持部32が設けられている。
は送り調節部材25が支軸26により回動可能に支持さ
れ。図示しないばねの作用により同図の時計方向に回動
付勢されるとともに、その前側部にはV字状の送り制御
カム27が形成されている。送り調節部材25の後側部
には連結杆28が上端においてねじ29により回動可能
に取着され、その下端は第2,3図に示すように前記送
り切換器16上の支持ピン19に回動可能に連結されて
いる。又、第4図に示すように前記送り調節部材25の
前方においてミシン機枠1のアーム部1aには手動操作
部材30が螺合され、その内方端には送り調節部材25
の送9制御カム27に係合して、その送り調節部〜材2
5を前記ばねの作用に抗して所定位置に規制保持するた
めの保持部32が設けられている。
そして、常には前記ばねの作用により送り調節部材25
が第4図に実線で示す位置に配置され、かつ連結杆28
が押し下げられて第3図(a )に示すように前記送り
切換器16が布送りピッチの大きな下方の回動位置に配
置されている。従って、この状態において前記手動操作
部材30の回動操作により送り調節部材25がばねの作
用に抗して第4図に鎖線で示すように反時計方向に回動
されたときには、前記連結杆28の上昇を介して送り切
換器16が第3図(a )の時計方向に回動され、第3
図(b )に示すように送り切換器16上の支持ピン1
9の軸芯が連結ビン20と軸23の軸芯とを結ぶ直線L
−Lに近づくほど布送りピッチが小さくなり、第5図(
C)に示すように支持ピン19の軸芯がL−1を越えて
上方に移動した状態で布送り方向が反転されるようにな
っている。
が第4図に実線で示す位置に配置され、かつ連結杆28
が押し下げられて第3図(a )に示すように前記送り
切換器16が布送りピッチの大きな下方の回動位置に配
置されている。従って、この状態において前記手動操作
部材30の回動操作により送り調節部材25がばねの作
用に抗して第4図に鎖線で示すように反時計方向に回動
されたときには、前記連結杆28の上昇を介して送り切
換器16が第3図(a )の時計方向に回動され、第3
図(b )に示すように送り切換器16上の支持ピン1
9の軸芯が連結ビン20と軸23の軸芯とを結ぶ直線L
−Lに近づくほど布送りピッチが小さくなり、第5図(
C)に示すように支持ピン19の軸芯がL−1を越えて
上方に移動した状態で布送り方向が反転されるようにな
っている。
第2図に示すように前記送り切換器16の上方を左右に
延びるように、ミシン機枠1のアーム部りa内には作動
軸34が回動可能に支持され、その右端にはアーム部1
aの外部に露出する操作レバー37が取着されている。
延びるように、ミシン機枠1のアーム部りa内には作動
軸34が回動可能に支持され、その右端にはアーム部1
aの外部に露出する操作レバー37が取着されている。
又、作動軸34の左端には作動アーム35が固定され、
その後端がねじ36により前記連結杆28の中間部に回
動可能に連結されている。そして、操作レバー37の押
圧操作によりW動軸34が第2図の時計方向に回動され
たときには、作動アーム35及び連結杆28を介して前
記送り切換器16が第3図(C)に示すように反転位置
まで回動されて、布送り方向が反転されるようになって
いる。
その後端がねじ36により前記連結杆28の中間部に回
動可能に連結されている。そして、操作レバー37の押
圧操作によりW動軸34が第2図の時計方向に回動され
たときには、作動アーム35及び連結杆28を介して前
記送り切換器16が第3図(C)に示すように反転位置
まで回動されて、布送り方向が反転されるようになって
いる。
さらに、作動軸34の後方においてミシン機枠1のアー
ム部りa内にはサーボソレノイド38が配設され、その
アーマチャ39の前端は連結体40を介して作動軸34
に作動連結されている。そして、このサーボソレノイド
38によりこの実施例におけるピッチ変更手段が構成さ
れ、アーマチャ39の前方への突出移動に伴い作動軸3
4が第2図の時計方向へ所定量回動されたときには、作
動アーム35及び連結杆28を介して送り切換器16が
第3図(b )に示すように布送り量の減少方向に回動
されて布送りピッチが縮小補正されるようになっている
。
ム部りa内にはサーボソレノイド38が配設され、その
アーマチャ39の前端は連結体40を介して作動軸34
に作動連結されている。そして、このサーボソレノイド
38によりこの実施例におけるピッチ変更手段が構成さ
れ、アーマチャ39の前方への突出移動に伴い作動軸3
4が第2図の時計方向へ所定量回動されたときには、作
動アーム35及び連結杆28を介して送り切換器16が
第3図(b )に示すように布送り量の減少方向に回動
されて布送りピッチが縮小補正されるようになっている
。
一方、前記送り台8と送り切換器16との間において前
記水平送り軸6上には多数のスリット41を有する被検
出片42が固定され、又その被検出片42と対応してミ
シン機枠1のベッド部1b内にはホトインタラプタ43
が設けられている。
記水平送り軸6上には多数のスリット41を有する被検
出片42が固定され、又その被検出片42と対応してミ
シン機枠1のベッド部1b内にはホトインタラプタ43
が設けられている。
そして、被検出片42とホトインタラプタ43とにより
信号発生器44が構成され、水平送り軸6の揺動量に応
じたパルス数の信号が出力されるようになっている。
信号発生器44が構成され、水平送り軸6の揺動量に応
じたパルス数の信号が出力されるようになっている。
次に、第5図に基づきこの実施例におけるミシンの制御
回路について説明する。制御一手段としての中央処理装
置(CPLJ)46には入力インターフェイス47を介
してスタートスイッチ48、前記信号発生器44、ミシ
ン主軸2の回転に関連して針5の計上位置と針下位置と
を検出可能な針位置検出器50、及び操作パネル45上
に設けられた記憶キー49と再生キー51とがそれぞ接
続されている。そして、試縫時及び再生縫い時において
は、前記水平送り軸6の揺動に伴って前記信号発生器4
4が出力したミシン主軸2の起動時からのパルス数がC
PU46により加算されるようになっている。
回路について説明する。制御一手段としての中央処理装
置(CPLJ)46には入力インターフェイス47を介
してスタートスイッチ48、前記信号発生器44、ミシ
ン主軸2の回転に関連して針5の計上位置と針下位置と
を検出可能な針位置検出器50、及び操作パネル45上
に設けられた記憶キー49と再生キー51とがそれぞ接
続されている。そして、試縫時及び再生縫い時において
は、前記水平送り軸6の揺動に伴って前記信号発生器4
4が出力したミシン主軸2の起動時からのパルス数がC
PU46により加算されるようになっている。
又、出力インターフェイス52には前記モータ13とミ
シン主軸2との間の駆動伝達系内に設けられたクラッチ
機構を連結・解離動作させるための駆動用ソレノイド5
5が接続されるとともに、布送りピッチ変更用の前記サ
ーボソレノイド38が接続されている。
シン主軸2との間の駆動伝達系内に設けられたクラッチ
機構を連結・解離動作させるための駆動用ソレノイド5
5が接続されるとともに、布送りピッチ変更用の前記サ
ーボソレノイド38が接続されている。
さらに、CPLI46には記憶手段としてのランダムア
クセスメモリ(RAM>53及びリードオンリーメモリ
(ROM)54が接続されている。
クセスメモリ(RAM>53及びリードオンリーメモリ
(ROM)54が接続されている。
そして、試縫時において1パターンの縫製が終了し前記
記憶キー49が操作されたときには、CPLI46は信
号発生器44からのパルス数の加算値を試縫時の縫い長
さデータとしてRAM53に記憶設定するようになって
いる。又、前記再生キー51が操作されたときには再生
縫いモードが設定され、CPIJ46は再生縫い作業に
伴い信号発生器44が出力したパルス数とRAM53に
記憶設定されたパルス数とを比較演算し、双方の差異が
一定の値に達したときに前記サーボソレノイド38に駆
動信号を出力した後、前記駆動用ソレノイド55に駆動
停止信号を出力するようになっている。なお、ROM5
4にはプレイバックミシン全体を制御するプログラムが
内装されている。
記憶キー49が操作されたときには、CPLI46は信
号発生器44からのパルス数の加算値を試縫時の縫い長
さデータとしてRAM53に記憶設定するようになって
いる。又、前記再生キー51が操作されたときには再生
縫いモードが設定され、CPIJ46は再生縫い作業に
伴い信号発生器44が出力したパルス数とRAM53に
記憶設定されたパルス数とを比較演算し、双方の差異が
一定の値に達したときに前記サーボソレノイド38に駆
動信号を出力した後、前記駆動用ソレノイド55に駆動
停止信号を出力するようになっている。なお、ROM5
4にはプレイバックミシン全体を制御するプログラムが
内装されている。
次に、第6図に基づきこのプレイバックミシンの作用に
ついて説明すると、ステップS1では前記再生キー51
の操作により再生縫いモードが設定されたか否かが判断
される。そして、再生キー51が操作されていない場合
、すなわち試縫いモードが設定された場合においてステ
ップS2でスタートスイッチ48の操作が確認されると
、針5による縫製が行われるとともに、送り歯10によ
る布送りが実行され、ステップS3において前記水平送
り軸6の揺動量に対応する前記信号発生器44からのパ
ルス数が加算される。そして、ステップS4で1パター
ンの縫製が完了し、ステップS5では前記記憶キー49
の操作が確認されると、ステップS6において前記ステ
ップS3にて加算された試縫時の縫い長さに対応するパ
ルス数がRAM53に記憶設定された後、ステップS1
へ復帰する。
ついて説明すると、ステップS1では前記再生キー51
の操作により再生縫いモードが設定されたか否かが判断
される。そして、再生キー51が操作されていない場合
、すなわち試縫いモードが設定された場合においてステ
ップS2でスタートスイッチ48の操作が確認されると
、針5による縫製が行われるとともに、送り歯10によ
る布送りが実行され、ステップS3において前記水平送
り軸6の揺動量に対応する前記信号発生器44からのパ
ルス数が加算される。そして、ステップS4で1パター
ンの縫製が完了し、ステップS5では前記記憶キー49
の操作が確認されると、ステップS6において前記ステ
ップS3にて加算された試縫時の縫い長さに対応するパ
ルス数がRAM53に記憶設定された後、ステップS1
へ復帰する。
次いで、ステップS1において再生キー51の操作によ
り再生縫いモードが設定され、かつステップS7でスタ
ートスイッチ48の操作がNHされると、再生纏いが開
始される。そし、て、ステンプS8では前記針位置検出
器50からの針上信号から次の針上信号までの間に信号
発生器44が出力したパルス数に基づいて、1布送りピ
ッチ当りのパルス数(第7図の8に相当)が検出され、
その値がRAM53に記憶される。続いて、ステップS
9では前記記憶パルス数より再生縫いに伴う水平送り軸
6の揺動量に対応したパルス数が減算、され、ステップ
810ではその演算動作に伴い針位置検出器50からの
針下信号に基づいて針5の針下位置が確認される。
り再生縫いモードが設定され、かつステップS7でスタ
ートスイッチ48の操作がNHされると、再生纏いが開
始される。そし、て、ステンプS8では前記針位置検出
器50からの針上信号から次の針上信号までの間に信号
発生器44が出力したパルス数に基づいて、1布送りピ
ッチ当りのパルス数(第7図の8に相当)が検出され、
その値がRAM53に記憶される。続いて、ステップS
9では前記記憶パルス数より再生縫いに伴う水平送り軸
6の揺動量に対応したパルス数が減算、され、ステップ
810ではその演算動作に伴い針位置検出器50からの
針下信号に基づいて針5の針下位置が確認される。
ステップ811では、前記ステップS9で減算された後
の残りのパルス数が1布送りピッチ当りの前記パルス数
B以下であるか否かが判別され、否であればステップS
9に復帰して前記演算及び針下位置の確認が繰返される
。次いで、ステップS12にて前記残りのパルス数が1
布送りピッチ当りのパルス数Bと一致するか否かが判断
され、一致すればステップ813に進みそれまでと同一
の布送りピッチにより最終針の縫製が実行された後、糸
切りが行われ、ステップ814にて前記駆動用ソレノイ
ド55に駆動停止信号が出力されてミシン主軸2の回転
が停止される。
の残りのパルス数が1布送りピッチ当りの前記パルス数
B以下であるか否かが判別され、否であればステップS
9に復帰して前記演算及び針下位置の確認が繰返される
。次いで、ステップS12にて前記残りのパルス数が1
布送りピッチ当りのパルス数Bと一致するか否かが判断
され、一致すればステップ813に進みそれまでと同一
の布送りピッチにより最終針の縫製が実行された後、糸
切りが行われ、ステップ814にて前記駆動用ソレノイ
ド55に駆動停止信号が出力されてミシン主軸2の回転
が停止される。
一方、前記残りのパルス数が1布送りピッチ当りのパル
ス数8未満であれば、ステップS15に進み残りのパル
ス数に基づいた駆動信−号により前記サーボソレノイド
38のアーマチャ39が突出駆動され、作動軸34、作
動アーム35、連結杆28等を介して送り切換器16が
第3図(b )に示すように布送り量の減少方向に回動
されて布送りピッチが縮小される。続いて、ステップS
13で加工布Wに縮小された布送りピッチ(第7図の8
1による最終針縫いが実行された後、糸切りが行われ、
ステップS14にてミシン主軸2の回転が停止される。
ス数8未満であれば、ステップS15に進み残りのパル
ス数に基づいた駆動信−号により前記サーボソレノイド
38のアーマチャ39が突出駆動され、作動軸34、作
動アーム35、連結杆28等を介して送り切換器16が
第3図(b )に示すように布送り量の減少方向に回動
されて布送りピッチが縮小される。続いて、ステップS
13で加工布Wに縮小された布送りピッチ(第7図の8
1による最終針縫いが実行された後、糸切りが行われ、
ステップS14にてミシン主軸2の回転が停止される。
ところで、この実施例のミシンにおいては信号発生器4
4が送り歯10の近傍の水平送り゛軸6上に設けられて
いるため、再生縫い時にミシンが高速運転された場合で
も送り歯10と水平送り軸6との間にほぼ一対一の応答
性が得られ、信号発生器44からのパルス数に基づき送
り歯10による実際の布送り最を正確に検出することが
できる。
4が送り歯10の近傍の水平送り゛軸6上に設けられて
いるため、再生縫い時にミシンが高速運転された場合で
も送り歯10と水平送り軸6との間にほぼ一対一の応答
性が得られ、信号発生器44からのパルス数に基づき送
り歯10による実際の布送り最を正確に検出することが
できる。
しかも、最終針縫いが縮小された布送りピッチにより実
行されるため、試縫時の縫い終り位置と比較して過不足
がない正確な位置で縫製を終了することができる。なお
、前記作用説明においては、残りパルス数が1ピツチに
相当するパルス数8未満に達したときにサーボソレノイ
ド38が作動されるが、その比較基準となるピッチ数を
2ピツチ、3ピツチ、4ピツチと大きく設定する程、縮
小される縫目の数が多くなって縫い終り部分が美しい定
寸縫いを行うことができる。
行されるため、試縫時の縫い終り位置と比較して過不足
がない正確な位置で縫製を終了することができる。なお
、前記作用説明においては、残りパルス数が1ピツチに
相当するパルス数8未満に達したときにサーボソレノイ
ド38が作動されるが、その比較基準となるピッチ数を
2ピツチ、3ピツチ、4ピツチと大きく設定する程、縮
小される縫目の数が多くなって縫い終り部分が美しい定
寸縫いを行うことができる。
(第2実施例)
次に、この発明を具体化した第2実施例を第8〜10図
に基づいて説明する。この第2実施例は最終針の布送り
ピッチを変更する構成のみが前記第1実施例と相違して
いる。
に基づいて説明する。この第2実施例は最終針の布送り
ピッチを変更する構成のみが前記第1実施例と相違して
いる。
すなわち、第8図に示すように、前記垂直送り軸7に固
定された二叉アーム11には軸56を介して]状の回動
レバー57が支持されていて、その一端の二叉部59は
前記送り台8の係杏部8aに嵌合されるとともに、他端
にはピン60によりリンク61の一端が軸着されている
。又、ミシン機枠1のベッド部1b内に固設された支軸
62には作動レバー64がその中間部にて回動可能に支
持され、ばね63により常に同図の反時計方向に付勢さ
れている。この作動レバー64の上端にはビン65を介
して前記リンク61の他端が連結されるとともに、下端
は前記ばね63の作用によってベッド1b内に設置され
た送り停止ソレノイド58のアーマチャ66に圧接して
いる。
定された二叉アーム11には軸56を介して]状の回動
レバー57が支持されていて、その一端の二叉部59は
前記送り台8の係杏部8aに嵌合されるとともに、他端
にはピン60によりリンク61の一端が軸着されている
。又、ミシン機枠1のベッド部1b内に固設された支軸
62には作動レバー64がその中間部にて回動可能に支
持され、ばね63により常に同図の反時計方向に付勢さ
れている。この作動レバー64の上端にはビン65を介
して前記リンク61の他端が連結されるとともに、下端
は前記ばね63の作用によってベッド1b内に設置され
た送り停止ソレノイド58のアーマチャ66に圧接して
いる。
そして、常には前記送り停止ソレノイド58のアーマチ
ャ66が没入位置にあり、この状態でミシン主軸2に連
動して垂直送り軸7が往復回動されたときには、回動レ
バー57が二叉アーム11に対する定角度位置において
上下に揺動されることにより、送り台8を介して送り歯
10がベッド部1b上面より出没され、この出没動作と
、前記水平送゛り軸6の往復回動に伴う送り歯10の水
平方向の運動との協働により加工布が間欠的に移送され
る。又、前記信号発生器44が出力したパルス数が設定
線長さに相当するパルス数に達したときには、第9図に
示すように、CPU46から前記送り停止ソレノイド5
8に駆動信号が出力きれてそのアーマチャ66が突出さ
れ、作動レバー64の第8図における時計方向への回動
に伴いリンク61を介して回動レバー57が反時計方向
へ回動されることにより、送り台8の係合部8aが押し
下げられて送り歯10がベッド部1bの上面より沈下さ
れ、その送り歯10の前記布送り作用が無効化されて加
工布の送りがただちに停止されるようになっている。
ャ66が没入位置にあり、この状態でミシン主軸2に連
動して垂直送り軸7が往復回動されたときには、回動レ
バー57が二叉アーム11に対する定角度位置において
上下に揺動されることにより、送り台8を介して送り歯
10がベッド部1b上面より出没され、この出没動作と
、前記水平送゛り軸6の往復回動に伴う送り歯10の水
平方向の運動との協働により加工布が間欠的に移送され
る。又、前記信号発生器44が出力したパルス数が設定
線長さに相当するパルス数に達したときには、第9図に
示すように、CPU46から前記送り停止ソレノイド5
8に駆動信号が出力きれてそのアーマチャ66が突出さ
れ、作動レバー64の第8図における時計方向への回動
に伴いリンク61を介して回動レバー57が反時計方向
へ回動されることにより、送り台8の係合部8aが押し
下げられて送り歯10がベッド部1bの上面より沈下さ
れ、その送り歯10の前記布送り作用が無効化されて加
工布の送りがただちに停止されるようになっている。
次に、第10図に基づきこの第2実施例におけるプレイ
バックミシンの作用について説明する。
バックミシンの作用について説明する。
ステップ821〜ステツプ826において前記第1実施
例と同様にして試縫作業に伴う縫製データが記憶される
。次いで、ステップ821にて再生キー51の操作によ
り再生縫いモードが設定され、かつステップS27でス
タートスイッチ48の操作が確認されると、再生縫いが
開始され、ステップ828でその再生縫いに伴い信号発
生器44が出力したパルスが前記設定線い長さに相当す
る記憶パルス数より減算される。そして、ステップS2
9では減算後の残りパルス数が0となったか否かが確認
され、残りパルス数がOになると、ステップS30にて
前記送り停止ソレノイド58に駆動信号が出力され、送
り歯10が沈下して加工布の送りがただちに停止される
。続いて、ステップ831で前記針位置検出器50によ
り針5の針下位置が確認されると、ステップ332にて
糸切りが実行された後、前記駆動用ソレノイド55に駆
動停止信号が出力されてミシン主軸2の回転が停止され
る。
例と同様にして試縫作業に伴う縫製データが記憶される
。次いで、ステップ821にて再生キー51の操作によ
り再生縫いモードが設定され、かつステップS27でス
タートスイッチ48の操作が確認されると、再生縫いが
開始され、ステップ828でその再生縫いに伴い信号発
生器44が出力したパルスが前記設定線い長さに相当す
る記憶パルス数より減算される。そして、ステップS2
9では減算後の残りパルス数が0となったか否かが確認
され、残りパルス数がOになると、ステップS30にて
前記送り停止ソレノイド58に駆動信号が出力され、送
り歯10が沈下して加工布の送りがただちに停止される
。続いて、ステップ831で前記針位置検出器50によ
り針5の針下位置が確認されると、ステップ332にて
糸切りが実行された後、前記駆動用ソレノイド55に駆
動停止信号が出力されてミシン主軸2の回転が停止され
る。
従って、この第2実施例においても前記第1実施例と同
様に信号発生器44が出力した布送り量とほぼ一対一で
対応する信号に基づいて再生縫い時の縫長さが正確に検
出されるため、その縫長さが試縫時に設定した縫長さと
一薮したときに送り歯10による布送りをただちに停止
させ、第7図に示すように纏絡りの加工布W上に縮小さ
れたピッチB′の縫目を形成して過不足がない縫長さの
再生縫を実行することができる。
様に信号発生器44が出力した布送り量とほぼ一対一で
対応する信号に基づいて再生縫い時の縫長さが正確に検
出されるため、その縫長さが試縫時に設定した縫長さと
一薮したときに送り歯10による布送りをただちに停止
させ、第7図に示すように纏絡りの加工布W上に縮小さ
れたピッチB′の縫目を形成して過不足がない縫長さの
再生縫を実行することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成のみに限定されるも
のではなく、例えば信号発生器をホール素子等により構
成し、その信号発生器により前記送り台8の水平方向の
運動量を検出するように構成したりするなど、この発明
の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して
具体化することも可能である。
のではなく、例えば信号発生器をホール素子等により構
成し、その信号発生器により前記送り台8の水平方向の
運動量を検出するように構成したりするなど、この発明
の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して
具体化することも可能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明によれば、送り歯近傍の信
号発生器から送り歯による実際の布送り量に正確に対応
する信号が出力され、その信号に基づき再生縫い時の少
なくとも最終針の布送りピッチを縮小して、試縫時に設
定した縫長さと正確に一致する縫長さにより再生縫いを
行うことができるという優れた効果を奏する。
号発生器から送り歯による実際の布送り量に正確に対応
する信号が出力され、その信号に基づき再生縫い時の少
なくとも最終針の布送りピッチを縮小して、試縫時に設
定した縫長さと正確に一致する縫長さにより再生縫いを
行うことができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明のプレイバックミシンの構成説明図で
ある。第2〜7図はこの発明を具体化した第1実施例を
示し、第2図は水平送り機構の斜視図、第3図(a)、
(b)、(c)は布送り量の調節機構を示す要部断面図
、第4図はミシンの側断面図、第5図は制御回路図、第
6図はフローチャート図、第7図は縫目を示す平面図で
ある。 第8〜10図はこの発明の第2実施例を示し、第8図は
要部の斜視図、第9図は要部の制御回路図、第10図は
フローチャート図である。 図にお−いて、1はミシン機枠、1bは加工布支持面を
構成するベッド部、2はミシン主軸、5は針、6は水平
送り軸、7は垂直送り軸、8は送り台、10は送り歯、
13はモータ、38はピッチ変更手段を構成するサーボ
ソレノイド、44は信号発生器、46は制御手段として
のCPU、53は記憶手段としてのRAM、49は記憶
キー、51は再生キー、58はピッチ変更手段を構成す
る送り停止ソレノイドである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第4図
ある。第2〜7図はこの発明を具体化した第1実施例を
示し、第2図は水平送り機構の斜視図、第3図(a)、
(b)、(c)は布送り量の調節機構を示す要部断面図
、第4図はミシンの側断面図、第5図は制御回路図、第
6図はフローチャート図、第7図は縫目を示す平面図で
ある。 第8〜10図はこの発明の第2実施例を示し、第8図は
要部の斜視図、第9図は要部の制御回路図、第10図は
フローチャート図である。 図にお−いて、1はミシン機枠、1bは加工布支持面を
構成するベッド部、2はミシン主軸、5は針、6は水平
送り軸、7は垂直送り軸、8は送り台、10は送り歯、
13はモータ、38はピッチ変更手段を構成するサーボ
ソレノイド、44は信号発生器、46は制御手段として
のCPU、53は記憶手段としてのRAM、49は記憶
キー、51は再生キー、58はピッチ変更手段を構成す
る送り停止ソレノイドである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ミシン主軸(2)の回転に伴い加工布支持面(1b
)を横切って上下動される針(5)を含み、加工布支持
面(1b)上の加工布に縫目を形成する縫目形成機構と
、 四送り運動に伴い加工布を間欠的に移送する送り歯(1
0)と、 その送り歯(10)を支持する送り台(8)、及びその
送り台(8)を支持しかつ前記ミシン主軸(2)の回転
に伴って揺動される水平送り軸(6)を含み、水平送り
軸(6)の揺動に伴い前記送り歯(10)に水平方向の
運動を付与する水平送り機構と、 縫製途中において前記送り歯(10)による布送りヒッ
チを縮小変更可能なピッチ変更手段(38、58)と、 前記水平送り軸(6)又は送り台(8)に設けられ、送
り歯(10)の水平方向の運動に同期した信号を発生す
る信号発生器(44)と、 試縫作業に伴い縫始めからの前記信号発生器(44)の
信号を加算して一時的に記憶設定する記憶手段(53)
と、 その記憶設定された信号と、再生縫作業に伴い前記信号
発生器(44)が出力した信号とを比較演算し、一双方
の差異が一定の値に達したとき前記ピッチ変更手段(3
8、58)を作動させ、少なくとも最終針縫いが縮小さ
れた布送りピッチにより実行されるように制御する制御
手段(46)とから構成したことを特徴とするプレイバ
ックミシンにおける定寸縫い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362285A JPS625397A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | プレイバツクミシンにおける定寸縫い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14362285A JPS625397A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | プレイバツクミシンにおける定寸縫い装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625397A true JPS625397A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15343031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14362285A Pending JPS625397A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | プレイバツクミシンにおける定寸縫い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625397A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534853A (ja) * | 2000-05-29 | 2003-11-25 | ゲー エム パフ アクチエンゲゼルシャフト イン インゾルヴェンツ | 縫い目端点を制御するための装置を備えたミシン |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14362285A patent/JPS625397A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534853A (ja) * | 2000-05-29 | 2003-11-25 | ゲー エム パフ アクチエンゲゼルシャフト イン インゾルヴェンツ | 縫い目端点を制御するための装置を備えたミシン |
| JP4799799B2 (ja) * | 2000-05-29 | 2011-10-26 | ゲー エム パフ アクチエンゲゼルシャフト イン インゾルヴェンツ | 縫い目端点を制御するための装置を備えたミシン |
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