JPS6254239A - 露出計の表示装置 - Google Patents
露出計の表示装置Info
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- JPS6254239A JPS6254239A JP61095503A JP9550386A JPS6254239A JP S6254239 A JPS6254239 A JP S6254239A JP 61095503 A JP61095503 A JP 61095503A JP 9550386 A JP9550386 A JP 9550386A JP S6254239 A JPS6254239 A JP S6254239A
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、任意の被写体部分の輝度を手動操作がなされ
るごとに測定・記憶する所謂多点測光用露出計に関し、
特に記憶された測光データを表示する表示装置に関する
6 」&皮1 被写体の所望部分をスポット測光する操作を複数回繰返
して各測光データを記憶し、手動設定された露出制御デ
ータに対する各記憶値に応じたデータの偏差量を、手動
設定制御データを基準として一次元的に相対スケールで
表示する表示装置が特開昭55−127542号1こ提
案されている。
るごとに測定・記憶する所謂多点測光用露出計に関し、
特に記憶された測光データを表示する表示装置に関する
6 」&皮1 被写体の所望部分をスポット測光する操作を複数回繰返
して各測光データを記憶し、手動設定された露出制御デ
ータに対する各記憶値に応じたデータの偏差量を、手動
設定制御データを基準として一次元的に相対スケールで
表示する表示装置が特開昭55−127542号1こ提
案されている。
算法しようとすym、q
しかし、この表示装置は一次元的な表示であるので偏差
量の最大値と最小値との幅はわかるものの、同一測光値
が複数個あるときにはその測光値に対する偏差量が重な
って一つだけの表示となり、全測光値の度数分布は全く
わからなかった。また、現在測光中の測光データと記憶
ずみの測光データとを同一部分に混在させて表示してい
るので、測光中のデータが記憶ずみのデータ分布とどの
ような関係にあるのかわかりにくかった。尚、二次元の
表示装置により各測光値の度数分布を被写体輝度の絶対
スケールで表示することが特開昭53−35531号で
提案されているが、スケールの幅は測光範囲の幅だけ必
要であり表示部分が大面積となり実用的ではなかった。
量の最大値と最小値との幅はわかるものの、同一測光値
が複数個あるときにはその測光値に対する偏差量が重な
って一つだけの表示となり、全測光値の度数分布は全く
わからなかった。また、現在測光中の測光データと記憶
ずみの測光データとを同一部分に混在させて表示してい
るので、測光中のデータが記憶ずみのデータ分布とどの
ような関係にあるのかわかりにくかった。尚、二次元の
表示装置により各測光値の度数分布を被写体輝度の絶対
スケールで表示することが特開昭53−35531号で
提案されているが、スケールの幅は測光範囲の幅だけ必
要であり表示部分が大面積となり実用的ではなかった。
本発明は、上述の不都合を解消できる多点測光用表示装
置を提供しようとするものである。
置を提供しようとするものである。
ヴを するための手一
本発明は、任意の被写体部分の輝度に応じた測光データ
を手動操作がなされるごとに記憶する記憶手段と、この
記憶値に応じて算出されたまたは手動設定された露出制
御データを出力する出力手段と、この露出制御データに
対する各記憶値に応じたデータの偏差量をそれぞれ算出
する算出手段と、二次元座標の表示手段と、上記出力手
段の露出制御データを一方の座標軸の特定位置に対応さ
せてこの位置を基準として各偏差量を相対スケールで度
数分布的に表示させると共に、現在測光中の測光データ
を相対スケールに上の上記度数分布とは異なる位置に表
示させる表示駆動手段とを備えたことを特徴とする。
を手動操作がなされるごとに記憶する記憶手段と、この
記憶値に応じて算出されたまたは手動設定された露出制
御データを出力する出力手段と、この露出制御データに
対する各記憶値に応じたデータの偏差量をそれぞれ算出
する算出手段と、二次元座標の表示手段と、上記出力手
段の露出制御データを一方の座標軸の特定位置に対応さ
せてこの位置を基準として各偏差量を相対スケールで度
数分布的に表示させると共に、現在測光中の測光データ
を相対スケールに上の上記度数分布とは異なる位置に表
示させる表示駆動手段とを備えたことを特徴とする。
1肚
手動操作ごとに記憶された測光データは出力手段の露出
制御データに対する偏差量として、二次′元座標の表示
手段上に相対スケールで度数分布的に表示され、また、
相対スケール上のこの度数分布とは異なる位置に現在測
光中の測光データが表示される。
制御データに対する偏差量として、二次′元座標の表示
手段上に相対スケールで度数分布的に表示され、また、
相対スケール上のこの度数分布とは異なる位置に現在測
光中の測光データが表示される。
実一族」汁
第1図はこの発明を適用したカメラシステム全体を示す
ブロック図である。破線で囲んだ(BD)がカメラ本体
であり、カメラ本体(BD)と電気的に端子(T1)〜
(T、)を介して接続されている(BCKC)は、デー
タ写し込み機能、インターバル撮影機能、カメラ本体(
BD)の露出制御用演算機能を持つ回路であり、この回
路はカメラ裏蓋に設けられ、以後はこの回路(BCKC
)をバック回路と呼ぶ。またこのバック回路(BCKC
)の設けられているカメラ裏蓋はバック(BCK)と呼
ぶ。
ブロック図である。破線で囲んだ(BD)がカメラ本体
であり、カメラ本体(BD)と電気的に端子(T1)〜
(T、)を介して接続されている(BCKC)は、デー
タ写し込み機能、インターバル撮影機能、カメラ本体(
BD)の露出制御用演算機能を持つ回路であり、この回
路はカメラ裏蓋に設けられ、以後はこの回路(BCKC
)をバック回路と呼ぶ。またこのバック回路(BCKC
)の設けられているカメラ裏蓋はバック(BCK)と呼
ぶ。
このバック(BCK)はカメラ本体(BD)に交換可能
に着脱できるようになっていて、カメラ本体にはデータ
写し込み機能とインターバル撮影機能だけを持った回路
が設けられている裏蓋や、上述の機能を有する回路の設
けられでいない1&蓋をこのバック(B CK )のか
わりに装着することもできる。
に着脱できるようになっていて、カメラ本体にはデータ
写し込み機能とインターバル撮影機能だけを持った回路
が設けられている裏蓋や、上述の機能を有する回路の設
けられでいない1&蓋をこのバック(B CK )のか
わりに装着することもできる。
なお、このバック(BCK)の構成と機能及びバック回
路(BCKC)については後述する。
路(BCKC)については後述する。
カメラ本体(BD)のスイッチ(S4)と端子(Too
)を介して接続されている(MDR)はモータ・ドライ
ブ装置(以下単にモータ・ドライブと言う)であり、露
出制御動作が終了してスイッチ(S、)が“ON”する
とモータ・ドライブ(MDR)内のモータが回転を開始
し、機械的な連動機構によってフィルム巻上げと露出制
御機構のチャージ動作を行なう。そして、チャージが完
了して、スイッチ(S、)が“OFF”になると、モー
タ・ドライブ(MDR)内のモータの回転は停止する。
)を介して接続されている(MDR)はモータ・ドライ
ブ装置(以下単にモータ・ドライブと言う)であり、露
出制御動作が終了してスイッチ(S、)が“ON”する
とモータ・ドライブ(MDR)内のモータが回転を開始
し、機械的な連動機構によってフィルム巻上げと露出制
御機構のチャージ動作を行なう。そして、チャージが完
了して、スイッチ(S、)が“OFF”になると、モー
タ・ドライブ(MDR)内のモータの回転は停止する。
このモータ・ドライブ(MDR)はカメラ本体底部に連
結機構を介して装着され、このモータ・ドライブが装着
されていないときには、露出制御機構のチャージとフィ
ルム巻上げは手動巻上げレバーによって行なわれる。な
お、このモータ・ドライブ(MDR)はカメラ本体(B
D)内に設けてもよい。
結機構を介して装着され、このモータ・ドライブが装着
されていないときには、露出制御機構のチャージとフィ
ルム巻上げは手動巻上げレバーによって行なわれる。な
お、このモータ・ドライブ(MDR)はカメラ本体(B
D)内に設けてもよい。
カメラ本体(BD)と端子(T ++)、(T +□)
、(TI3)で接続されている回路(LEC)は交換レ
ンズ内に設けられたデータ出力回路である。この回路(
LEC)は交換レンズをカメラ本体に装着することによ
り電気的に接続される。そして、カメラ本体の端子(C
3L)が“LoI11″になると動作状態となり、カメ
ラ本体(BD)からの読み取り用クロックパルスに基づ
いて、交換レンズに固有の種々のデータを順次直列で出
力する。このデータとしでは、交換レンズの装着を確認
するためのデータ、開放絞り値データ、最大絞り値デー
タ、焦点距離データ、自動焦点調整用の特性データ等が
ある。この回路の詳細ならびにデータ等は例えば特開昭
59−84228号、特開昭59−140408号で述
べられているので省略する。
、(TI3)で接続されている回路(LEC)は交換レ
ンズ内に設けられたデータ出力回路である。この回路(
LEC)は交換レンズをカメラ本体に装着することによ
り電気的に接続される。そして、カメラ本体の端子(C
3L)が“LoI11″になると動作状態となり、カメ
ラ本体(BD)からの読み取り用クロックパルスに基づ
いて、交換レンズに固有の種々のデータを順次直列で出
力する。このデータとしでは、交換レンズの装着を確認
するためのデータ、開放絞り値データ、最大絞り値デー
タ、焦点距離データ、自動焦点調整用の特性データ等が
ある。この回路の詳細ならびにデータ等は例えば特開昭
59−84228号、特開昭59−140408号で述
べられているので省略する。
(M E T )は外部露出計(以下メータと呼ぶ)で
ある。カメラ本体(BD)と端子(T I4)、(T
1S)。
ある。カメラ本体(BD)と端子(T I4)、(T
1S)。
(T16)で接続されている回路(RFC)は、メータ
ー(M E T )から送られる赤外光信号を受信する
レシーバ−である。また、レシーバ−(RFC)と端子
(T 、7)、(T 1.)、(T I、)と接続され
ている回路(FL)はフラッシュ装置である。レシーバ
−(RFC)はカメラ本体(BD)のホットシューに取
付けられ、さらにレシーバ−(RFC)に設けられでい
るホットシューに7ラツシユ装置(PL)が装着される
ことで第1図に示した接続状態となる。
ー(M E T )から送られる赤外光信号を受信する
レシーバ−である。また、レシーバ−(RFC)と端子
(T 、7)、(T 1.)、(T I、)と接続され
ている回路(FL)はフラッシュ装置である。レシーバ
−(RFC)はカメラ本体(BD)のホットシューに取
付けられ、さらにレシーバ−(RFC)に設けられでい
るホットシューに7ラツシユ装置(PL)が装着される
ことで第1図に示した接続状態となる。
なお、カメラ本体(BD)のホットシューにはレシーバ
−(RFC)だけを装着してもよくまた、フラッシュ装
置(FL)だけを装着してもよい。さらに、端子(T
I4)、(T 、5)、(T I6)と同一機能の端子
群をホットシュー以外のカメラ本体(BD)の他の部分
く例えばカメラの底部)に設け、ホットシューに7ラツ
シユ装置(FL)とレシーバ−(RFC)の一方を直接
装着し、他方の部分にはアダプターを介してフラッシュ
装置(FL)とレシーバ−(RFC)のうちのもう一方
を装着するようにしてもよい。
−(RFC)だけを装着してもよくまた、フラッシュ装
置(FL)だけを装着してもよい。さらに、端子(T
I4)、(T 、5)、(T I6)と同一機能の端子
群をホットシュー以外のカメラ本体(BD)の他の部分
く例えばカメラの底部)に設け、ホットシューに7ラツ
シユ装置(FL)とレシーバ−(RFC)の一方を直接
装着し、他方の部分にはアダプターを介してフラッシュ
装置(FL)とレシーバ−(RFC)のうちのもう一方
を装着するようにしてもよい。
メータ(M E T )は、入射光式或いは反射光式の
露出計としで用いることができ、さらに定常光の測定、
フラッシュ光の測定もできるようになっている。そして
測定値に基づいて露出制御データを算出し、このデータ
を赤外光投射手段によって直列の光データで射出する。
露出計としで用いることができ、さらに定常光の測定、
フラッシュ光の測定もできるようになっている。そして
測定値に基づいて露出制御データを算出し、このデータ
を赤外光投射手段によって直列の光データで射出する。
この他に、射出されるデータとしては、フラッシュ装置
(FL)をテスト発光させるかどうか、さらに、メータ
(M E T )から制御用のデータが送られているか
どうかを示すデータ等がある。メータ(MET)から送
られてくる赤外光によるデータはレシーバ−(RFC)
で読み取られ電気信号としてラッチされる。
(FL)をテスト発光させるかどうか、さらに、メータ
(M E T )から制御用のデータが送られているか
どうかを示すデータ等がある。メータ(MET)から送
られてくる赤外光によるデータはレシーバ−(RFC)
で読み取られ電気信号としてラッチされる。
次に、信号ライン(S T 、)、(S T 2)、(
S T 3)に関連するフラッシュ装置(FL)、レシ
ーバ−(RFC)の機能をカメラ本体(BD)の機能と
あわせて説明する。まず、信号ライン(ST、)は発光
開始信号の伝達用のラインで、カメラ本体(BD)内の
X接点(SX)が先幕(IC)の走行が完了した時点で
閉成すると7ラツシユ装置(FL)の発光が開始する。
S T 3)に関連するフラッシュ装置(FL)、レシ
ーバ−(RFC)の機能をカメラ本体(BD)の機能と
あわせて説明する。まず、信号ライン(ST、)は発光
開始信号の伝達用のラインで、カメラ本体(BD)内の
X接点(SX)が先幕(IC)の走行が完了した時点で
閉成すると7ラツシユ装置(FL)の発光が開始する。
またレシーバ−(RFC)がメータ(M E T )か
らテスト発光信号を受信すると、レシーバ−(RFC)
はこの端子(ST、)をLou+″に引き下げて7ラツ
シユ装置の発光を開始する。信号ライン(ST2)はカ
メラ本体(BD)から7ラツシユ装置(FL)へのデー
タ送信用、フラッシュ装置(FL)、レシーバ−(RF
C)からカメラ本体(BD)へのデータ送信用の双方向
直列データバスである。さらに、X接点(SX)が閉成
してフラッシュ装置(FL)の発光が開始したことを示
す信号をフラッシュ装置(FL)からカメラ本体(BD
)に伝達する機能とを持っている。
らテスト発光信号を受信すると、レシーバ−(RFC)
はこの端子(ST、)をLou+″に引き下げて7ラツ
シユ装置の発光を開始する。信号ライン(ST2)はカ
メラ本体(BD)から7ラツシユ装置(FL)へのデー
タ送信用、フラッシュ装置(FL)、レシーバ−(RF
C)からカメラ本体(BD)へのデータ送信用の双方向
直列データバスである。さらに、X接点(SX)が閉成
してフラッシュ装置(FL)の発光が開始したことを示
す信号をフラッシュ装置(FL)からカメラ本体(BD
)に伝達する機能とを持っている。
信号ライン(ST3)は、フラッシュ装置(FL)、レ
シーバ−(RFC)からデータをカメラ本体(BD)に
入力するモードと、カメラ本体(BD)から7ラツシユ
装置(FL)にデータを出力するモードと、カメラ本体
(BD)が露出制御動作を開始するモードとを異なる時
間巾のパルスでカメラ本体(BD)から7ラツシユ装置
(FL)、レシーバ−(RFC)に伝達するラインであ
る。さらにデータ授受のための同期用クロックパルスを
カメラ本体(BD)から7ラツシユ装置(FJ、)、レ
シーバ−(RFC)に伝達する機能、さらには、フラッ
シュ装置(FL)の発光停止用信号をカメラ本体(BD
)から7ラツシユ装置(FL)に伝達する機能とを持っ
ている。
シーバ−(RFC)からデータをカメラ本体(BD)に
入力するモードと、カメラ本体(BD)から7ラツシユ
装置(FL)にデータを出力するモードと、カメラ本体
(BD)が露出制御動作を開始するモードとを異なる時
間巾のパルスでカメラ本体(BD)から7ラツシユ装置
(FL)、レシーバ−(RFC)に伝達するラインであ
る。さらにデータ授受のための同期用クロックパルスを
カメラ本体(BD)から7ラツシユ装置(FJ、)、レ
シーバ−(RFC)に伝達する機能、さらには、フラッ
シュ装置(FL)の発光停止用信号をカメラ本体(BD
)から7ラツシユ装置(FL)に伝達する機能とを持っ
ている。
カメラ本体(BD)において、マイクロコンピュータ(
以下マイコンという)(BMC)がライン(C3F)を
Lou+″にするとインターフェース回路(I F)は
データの授受が可能な状態となる。そしてカメラ本体(
BD)がデータを入力する場合には、マイコン(BMC
)が第1の時間中のパルスを信号ライン(FMO)に出
力すると、このパルス信号が信号ライン(STY)を介
してフラッシュ装置(FL)とレシーバ−(RFC)に
入力し、夫々はデータ出力モードとなる。そして、マイ
コン(BMC)の端子(SCK)からデータ読み取り用
のクロックパルスが出力されるとインターフェース回路
(IF)を介して信号ライン(Sr1)に出力される。
以下マイコンという)(BMC)がライン(C3F)を
Lou+″にするとインターフェース回路(I F)は
データの授受が可能な状態となる。そしてカメラ本体(
BD)がデータを入力する場合には、マイコン(BMC
)が第1の時間中のパルスを信号ライン(FMO)に出
力すると、このパルス信号が信号ライン(STY)を介
してフラッシュ装置(FL)とレシーバ−(RFC)に
入力し、夫々はデータ出力モードとなる。そして、マイ
コン(BMC)の端子(SCK)からデータ読み取り用
のクロックパルスが出力されるとインターフェース回路
(IF)を介して信号ライン(Sr1)に出力される。
そして、まずフラッシュ装置(FL)が1バイトのデー
タを信号ライン(S ’!’ 2)に出力し、このデー
タがインターフェース回路(I F)を介して、マイコ
ン(BMC)のデータ入力端子(SIN)から読み込ま
れる。このデータは、このシステム専用の7ラツシユ装
置かどうかを示す信号、メインコンデンサの充電電圧が
所定値を超えているかどうかを示す信号、フラッシュ装
置の自動調光が行なわれたかどうかを示す信号等がある
。2バイト目、3バイト目、4バイト目はレシーバ−(
RFC)から出力され、このデータもマイコン(BMC
)のデータ入力端子(SIN)から読み込まれる。2バ
イト目のデータはメータ(MET)から露出制御データ
が送られているかどうかを示す信号、テスト発光信号等
である。3バイト目はメータ(MET)からの露出時間
データ、4バイト目は紋り値データである。以上のデー
タ入力が終了すると信号ライン(C8F)が“High
”となり、フラッシュ装置(FL)、レシーバ−(RF
C)とのデータ授受は行なわれなくなる。
タを信号ライン(S ’!’ 2)に出力し、このデー
タがインターフェース回路(I F)を介して、マイコ
ン(BMC)のデータ入力端子(SIN)から読み込ま
れる。このデータは、このシステム専用の7ラツシユ装
置かどうかを示す信号、メインコンデンサの充電電圧が
所定値を超えているかどうかを示す信号、フラッシュ装
置の自動調光が行なわれたかどうかを示す信号等がある
。2バイト目、3バイト目、4バイト目はレシーバ−(
RFC)から出力され、このデータもマイコン(BMC
)のデータ入力端子(SIN)から読み込まれる。2バ
イト目のデータはメータ(MET)から露出制御データ
が送られているかどうかを示す信号、テスト発光信号等
である。3バイト目はメータ(MET)からの露出時間
データ、4バイト目は紋り値データである。以上のデー
タ入力が終了すると信号ライン(C8F)が“High
”となり、フラッシュ装置(FL)、レシーバ−(RF
C)とのデータ授受は行なわれなくなる。
カメう本体(BD)から7ラツシユ装置(FL)にデー
タを送信するときは、信号ライン(C3F)を“Low
”とし、信号ライン(FMO)に第2の時間中のパルス
を出力する。すると7ラツシユ装置(FL)はデータ入
力モードとなりカメラ本体(BD)からの同期用クロッ
クパルスに基づいて、マイコン(BMC)のデータ出力
端子(S OU )からの3バイトのデータを読み取る
。この3バイトのデータは1バイト目が制御紋り値(A
v)と露出制御モード、2バイト目がフィルム感度と
露出補正データとを加算したデータ(Sv十Cv)、3
バイト目が交換レンズの焦点距離(fv)になっている
。1バイト目と2バイト目のデータはフラッシュ発光に
よって適正露光が補償される撮影距離範囲の演算・表示
に用いられるデータであり、3バイト目のデータはフラ
ッシュ装置(FL)の照射範囲を交換レンズの撮影画角
に適合させるためのデータになる。
タを送信するときは、信号ライン(C3F)を“Low
”とし、信号ライン(FMO)に第2の時間中のパルス
を出力する。すると7ラツシユ装置(FL)はデータ入
力モードとなりカメラ本体(BD)からの同期用クロッ
クパルスに基づいて、マイコン(BMC)のデータ出力
端子(S OU )からの3バイトのデータを読み取る
。この3バイトのデータは1バイト目が制御紋り値(A
v)と露出制御モード、2バイト目がフィルム感度と
露出補正データとを加算したデータ(Sv十Cv)、3
バイト目が交換レンズの焦点距離(fv)になっている
。1バイト目と2バイト目のデータはフラッシュ発光に
よって適正露光が補償される撮影距離範囲の演算・表示
に用いられるデータであり、3バイト目のデータはフラ
ッシュ装置(FL)の照射範囲を交換レンズの撮影画角
に適合させるためのデータになる。
カメラ本体(BD)が露出制御動作を開始するときは、
信号ライン(C8F)をLow″′として、信号ライン
(FMO)に第3の時間中のパルスを出力する。すると
、このパルスが7ラツシユ装置(FL)で信号ライン(
Sr1)から読み取られ、フラッシュ装置(FL)は露
出制御用の発光モードとなる。そして、実際の露出制御
動作が開始すると、信号ライン(RL)に“Low”の
パルスが出力されてインターフェース回路(IF)は、
フラッシュ発光量制御回路(FLM)に、信号ライン(
Sr1)からのデータを信号ライン(FST)を介して
与え、回路(FLM)からライン(FSP)を介して入
力してくる信号を信号ライン(Sr1)に出力する。信
号ライン(Sr1)は、フラッシュ装置(FL)の発光
が開始するまではL ow”の信号を出力し、フラッシ
ュ装置(FL)の発光が開始すると“High”に変化
する。発光量制御回路(FLM)は、撮影光学系を通過
してフィルム面から反射した被写体光を受光する受光素
子が設けられていて、信号ライン(Sr1)、(FST
)が“High”から“LoIU″に変化するとこの受
光素子の出力電流の積分が開始する。そして、積分値が
、A−D、D−A変換回路(ADA)から入力してくる
フィルム感度(Sv)と露出補正量(Cv)によるデー
タ出力端Cvのアナログ信号に対応した値に達すると信
号ライン(FSP)にHigh”のパルスを出力する。
信号ライン(C8F)をLow″′として、信号ライン
(FMO)に第3の時間中のパルスを出力する。すると
、このパルスが7ラツシユ装置(FL)で信号ライン(
Sr1)から読み取られ、フラッシュ装置(FL)は露
出制御用の発光モードとなる。そして、実際の露出制御
動作が開始すると、信号ライン(RL)に“Low”の
パルスが出力されてインターフェース回路(IF)は、
フラッシュ発光量制御回路(FLM)に、信号ライン(
Sr1)からのデータを信号ライン(FST)を介して
与え、回路(FLM)からライン(FSP)を介して入
力してくる信号を信号ライン(Sr1)に出力する。信
号ライン(Sr1)は、フラッシュ装置(FL)の発光
が開始するまではL ow”の信号を出力し、フラッシ
ュ装置(FL)の発光が開始すると“High”に変化
する。発光量制御回路(FLM)は、撮影光学系を通過
してフィルム面から反射した被写体光を受光する受光素
子が設けられていて、信号ライン(Sr1)、(FST
)が“High”から“LoIU″に変化するとこの受
光素子の出力電流の積分が開始する。そして、積分値が
、A−D、D−A変換回路(ADA)から入力してくる
フィルム感度(Sv)と露出補正量(Cv)によるデー
タ出力端Cvのアナログ信号に対応した値に達すると信
号ライン(FSP)にHigh”のパルスを出力する。
このパルスは信号ライン(Sr1)を介してフラッシュ
装置(FL)に入力しフラッシュ発光が停止する。
装置(FL)に入力しフラッシュ発光が停止する。
また、フラッシュ装置(FL)はデータ授受用に信号ラ
イン(Sr1)からパルスが入力すると、ぞのパルスが
入力した時息から一定時間(例えば15分)昇圧動作を
行なえるようになっている。
イン(Sr1)からパルスが入力すると、ぞのパルスが
入力した時息から一定時間(例えば15分)昇圧動作を
行なえるようになっている。
従って、カメラ本体(BD)とのデータ授受が行なわれ
る毎に、その時点から一定時間昇圧動作が行なわれる。
る毎に、その時点から一定時間昇圧動作が行なわれる。
この機能を利用してフラッシュ撮影でのインターバル撮
影の際には、撮影の開始の一定時間(例えば1分)前に
バック回路(BCKC)から、カメラ本体(BD)を起
動させる信号が入力するようになっていて、カメラ本体
(BD)が起動されると7ラツシユ装置(FL)とのデ
ータ授受が行なわれ、昇圧動作が行なわれる。従って、
15分以上の間隔を有するフラッシュ撮影によるインタ
ーバル撮影でも撮影前に7ラツシユ装置(FL)のメイ
ンコンデンサは充電完了状態になっている。
影の際には、撮影の開始の一定時間(例えば1分)前に
バック回路(BCKC)から、カメラ本体(BD)を起
動させる信号が入力するようになっていて、カメラ本体
(BD)が起動されると7ラツシユ装置(FL)とのデ
ータ授受が行なわれ、昇圧動作が行なわれる。従って、
15分以上の間隔を有するフラッシュ撮影によるインタ
ーバル撮影でも撮影前に7ラツシユ装置(FL)のメイ
ンコンデンサは充電完了状態になっている。
以上のメータ(MET)、レシーバ−(RFC)、フラ
ッシュ装置(FL)、インターフェース回路(I F)
、フラッシュ発光量制御回路(FLM)、の具体例は例
えば特願昭59−201381号に述べであるので省略
する。また、フラッシュ装置(FL)、インターフェー
ス回路(IF)、7ラツシユ発光量制御回路(FLM)
の具体例は上述の他に特開昭59−231520号、特
願昭59−48435号にも示しである。
ッシュ装置(FL)、インターフェース回路(I F)
、フラッシュ発光量制御回路(FLM)、の具体例は例
えば特願昭59−201381号に述べであるので省略
する。また、フラッシュ装置(FL)、インターフェー
ス回路(IF)、7ラツシユ発光量制御回路(FLM)
の具体例は上述の他に特開昭59−231520号、特
願昭59−48435号にも示しである。
次に破線で囲んだカメラ本体(BD)の内部を説明する
。(BMC)はマイコンであり、この動作は第2図、第
3図の70−チャートで示しである。
。(BMC)はマイコンであり、この動作は第2図、第
3図の70−チャートで示しである。
(BA)は電源電池であり、この電池(BA’)から直
接電源ライン(十E)を介して、測光回路(FLM)。
接電源ライン(十E)を介して、測光回路(FLM)。
(AM)、A−D/D−A変換回路(ADA)を除く回
路に給電されている。トランジスタ(BT)はマイコン
(BMC)の出カポ−)(OP、)からの信号で“ON
”、“OFF″制御され、トランジスタ(BT)が“O
N”すると電源ライン(十V)を介して測光回路(FL
M)、(AMM)、A−D/D−A変換回路(A D
A )、レンズ回路(LEC)に給電が行なわれる。(
D S P )は表示用回路であり、測光モード、露出
制御モード、制御用露出時間、制御用数り値、フィルム
感度、露出補正量、フラッシュ装置の状態を表示する。
路に給電されている。トランジスタ(BT)はマイコン
(BMC)の出カポ−)(OP、)からの信号で“ON
”、“OFF″制御され、トランジスタ(BT)が“O
N”すると電源ライン(十V)を介して測光回路(FL
M)、(AMM)、A−D/D−A変換回路(A D
A )、レンズ回路(LEC)に給電が行なわれる。(
D S P )は表示用回路であり、測光モード、露出
制御モード、制御用露出時間、制御用数り値、フィルム
感度、露出補正量、フラッシュ装置の状態を表示する。
また、露出時間、紋り値が制御連動外となるときには、
制御限界の露出時間、絞り値が点滅して警告表示が行な
われる。この表示用回路(D S P )は信号ライン
(C8D)が“Loud”になっているときに、マイコ
ン(BMC)のテ゛−タ出力端子(S OU )から端
子(SCK)からのクロックパルスに同期して送られて
くる直列データを読み取り、このデータに基づく表示を
行なう。
制御限界の露出時間、絞り値が点滅して警告表示が行な
われる。この表示用回路(D S P )は信号ライン
(C8D)が“Loud”になっているときに、マイコ
ン(BMC)のテ゛−タ出力端子(S OU )から端
子(SCK)からのクロックパルスに同期して送られて
くる直列データを読み取り、このデータに基づく表示を
行なう。
(AMM)は定常光用測光回路であり、部分測光と平均
測光の受光素子とがあり、これは信号ライン(ASMO
)からの“High”、”Low”で切換えられる。そ
して、この測光回路(AMM)は受光素子の出力電流を
対数圧縮した電圧信号を出力する。
測光の受光素子とがあり、これは信号ライン(ASMO
)からの“High”、”Low”で切換えられる。そ
して、この測光回路(AMM)は受光素子の出力電流を
対数圧縮した電圧信号を出力する。
A−D、D−A変換回路(A D A )は、信号ライ
ン(ADSTA)に“Loud”のパルスが出力される
と測光回路(AMM)の出力をマイコン(BMC)の端
子(CKOUT)からのクロックパルスに基づいてA−
D変換する。また、信号ライン(C8A)が”LOLI
I″で(ADMO)が“High”のときには端子(S
CK)からのクロックパルスに同期してA−D変換した
データをマイコン(BMC)のデータ入力端子(SIN
)に送り、信号ライン(C8A)が“LoIIl”で(
ADMO)が“Lou+″のときにはデータを出力端子
(S OU )からの前述のデータ入力端Cvを読み取
って、このデータなり−A変換し発光量制御回路(FL
M)に出力する。なお、信号ライン(C8A)が“Hi
gh”のと%はvイ:l ン(BMC)とのデータ授受
は行なわれない。(G、)はデート回路で、信号ライン
(CS L )が“Loud”になると能動状態となり
マイコン(BMC)へのレンズ回路(LEC)からのデ
ータ転送が可能となる。
ン(ADSTA)に“Loud”のパルスが出力される
と測光回路(AMM)の出力をマイコン(BMC)の端
子(CKOUT)からのクロックパルスに基づいてA−
D変換する。また、信号ライン(C8A)が”LOLI
I″で(ADMO)が“High”のときには端子(S
CK)からのクロックパルスに同期してA−D変換した
データをマイコン(BMC)のデータ入力端子(SIN
)に送り、信号ライン(C8A)が“LoIIl”で(
ADMO)が“Lou+″のときにはデータを出力端子
(S OU )からの前述のデータ入力端Cvを読み取
って、このデータなり−A変換し発光量制御回路(FL
M)に出力する。なお、信号ライン(C8A)が“Hi
gh”のと%はvイ:l ン(BMC)とのデータ授受
は行なわれない。(G、)はデート回路で、信号ライン
(CS L )が“Loud”になると能動状態となり
マイコン(BMC)へのレンズ回路(LEC)からのデ
ータ転送が可能となる。
(AFC)は自動焦点調整用回路であり、信号ライン(
A F E N )が“Lou+″になると動作状態と
なり、“Hig!+”になれば動作は停止する。また、
信号ライン(CS A F )が“Lou+″のときに
は、マイコン(BMC)からの自動焦点調整用データを
読み取る。
A F E N )が“Lou+″になると動作状態と
なり、“Hig!+”になれば動作は停止する。また、
信号ライン(CS A F )が“Lou+″のときに
は、マイコン(BMC)からの自動焦点調整用データを
読み取る。
この自動焦点調整用の回路(A F C)の具体例は例
えば特開昭59−140408号に示しであるので詳細
は省略する。
えば特開昭59−140408号に示しであるので詳細
は省略する。
(A P G )は絞りの絞り込み部材の移動に対応し
てパルスを出力する手段であり、このパルスはマイコン
(BMC)の端子(CKIN)に入力している。
てパルスを出力する手段であり、このパルスはマイコン
(BMC)の端子(CKIN)に入力している。
この端子(CKIN)に入力するパルスはマイコン(B
MC)内のイベントカウンタに入力され、プリセットさ
れている絞り込み段数のデータから、このパルスに基づ
いて減算していく。そして、カウンタの内容が“0”に
なると予定絞り込み段数分紋り込んだことになり、カウ
ンタ割込みがかかって、紋り込み停止用のパルスが出カ
ポ−)(OPI2)から出力され絞り込み動作が停止す
る。
MC)内のイベントカウンタに入力され、プリセットさ
れている絞り込み段数のデータから、このパルスに基づ
いて減算していく。そして、カウンタの内容が“0”に
なると予定絞り込み段数分紋り込んだことになり、カウ
ンタ割込みがかかって、紋り込み停止用のパルスが出カ
ポ−)(OPI2)から出力され絞り込み動作が停止す
る。
(M G D )はマグネット回路で、信号ライン(R
L)にLou+″のパルスが出力されるとレリーズマグ
ネットが動作し、絞り込み動作とミラーアップ動作が開
始する。信号ライン(AP)に“Lou+″のパルスが
出力されると絞りマグネットが動作し、絞り込み動作が
停止する。信号ライン(IC)に“Lou+”のパルス
が出力されると先幕係止解除マグネットが動作し先幕が
走行を開始する。信号ライン(2C)に”LotoHの
パルスが出力されると後幕係止解除マグネットが動作し
後幕の走行が開始する。
L)にLou+″のパルスが出力されるとレリーズマグ
ネットが動作し、絞り込み動作とミラーアップ動作が開
始する。信号ライン(AP)に“Lou+″のパルスが
出力されると絞りマグネットが動作し、絞り込み動作が
停止する。信号ライン(IC)に“Lou+”のパルス
が出力されると先幕係止解除マグネットが動作し先幕が
走行を開始する。信号ライン(2C)に”LotoHの
パルスが出力されると後幕係止解除マグネットが動作し
後幕の走行が開始する。
(G2)はデート回路で、信号ライン(C3B)が“L
ou+”になると能動状態となり、バック回路(BCK
C)とマイコン(BMC)とのデータ授受が可能となる
。信号ライン(C8B)はバック回路(BCKC)を起
動する機能があり、カメラ本体(BD)が動作状態にな
ってバック回路(BCKC)とデータ授受を行なおうと
するとバック回路(BCKC)も動作状態となる。さら
に、信号ライン(C3B)は、バック回路(BCKC)
でデータ写し込みを行なっているときに、フィルム巻上
げが行なわれることを防止するために後幕が走行を開始
すると、”Low”のパルスを出力するようになってい
る。バック回路(BCKC)はこのパルスが入力すると
、カメラ本体(BD)から送られたフィルム感度データ
に対応した時間の写し込み動作を停止する。信号ライン
(BIO)はHigh″のときにはカメラ本体(BD)
からバック回路(B CK C)にケータを送り、“L
ow”のときにはバック回路(BCKC)からカメう
本体(BD)にデータを送る。
ou+”になると能動状態となり、バック回路(BCK
C)とマイコン(BMC)とのデータ授受が可能となる
。信号ライン(C8B)はバック回路(BCKC)を起
動する機能があり、カメラ本体(BD)が動作状態にな
ってバック回路(BCKC)とデータ授受を行なおうと
するとバック回路(BCKC)も動作状態となる。さら
に、信号ライン(C3B)は、バック回路(BCKC)
でデータ写し込みを行なっているときに、フィルム巻上
げが行なわれることを防止するために後幕が走行を開始
すると、”Low”のパルスを出力するようになってい
る。バック回路(BCKC)はこのパルスが入力すると
、カメラ本体(BD)から送られたフィルム感度データ
に対応した時間の写し込み動作を停止する。信号ライン
(BIO)はHigh″のときにはカメラ本体(BD)
からバック回路(B CK C)にケータを送り、“L
ow”のときにはバック回路(BCKC)からカメう
本体(BD)にデータを送る。
信号ライン(IP)はデータ写し込み用のパルスが出力
される。このパルスは露−出制御動作が開始する時点か
ら出力され、フィルム感度に対応した時間の巾のパルス
になっている。
される。このパルスは露−出制御動作が開始する時点か
ら出力され、フィルム感度に対応した時間の巾のパルス
になっている。
スイッチ(Sl)はレリーズボタンの押し下げの1段目
で閉成される測光スイッチであり、測光演算動作を開始
させる。またこのスイッチ(S、)と並列にバック回路
(BCKC)から信号ライン(BSI)が入力していて
、バック回路(BCKC)からもマイコン(BMC)を
起動できるようになっている。バック回路(BCKC)
から信号ライン(BSI)を介して起動信号が入力する
のは、バック回路(BCKC)が操作されてバック回路
(BCKC)が動作をするときと、前述のように、イン
ターバル撮影で撮影動作を開始する1分前に7ラツシユ
装置(FL)の昇圧を開始させるためにカメラ本体を起
動させる場合との2種類がある。
で閉成される測光スイッチであり、測光演算動作を開始
させる。またこのスイッチ(S、)と並列にバック回路
(BCKC)から信号ライン(BSI)が入力していて
、バック回路(BCKC)からもマイコン(BMC)を
起動できるようになっている。バック回路(BCKC)
から信号ライン(BSI)を介して起動信号が入力する
のは、バック回路(BCKC)が操作されてバック回路
(BCKC)が動作をするときと、前述のように、イン
ターバル撮影で撮影動作を開始する1分前に7ラツシユ
装置(FL)の昇圧を開始させるためにカメラ本体を起
動させる場合との2種類がある。
スイッチ(S2)はレリーズボタンの押し下げの2段目
で閉成されるレリーズスイッチで、このスイッチ(S2
)が閉成されると露出制御動作が起動される。またこの
スイッチ(S2)と並列にバック回路(BCKC)から
信号ライン(B S 2)が並列に接続されていて、バ
ック回路(BcKe)からインターバル撮影、適正露出
に対して一定露出値づつずらせた、所定枚数の撮影(以
下ブラケット撮影と呼ぶ)を行なう際に、カメラ本体(
BD)に撮影動作を開始させるための信号を伝達するよ
うになっている。さらに、ブラケット撮影の際に所定枚
数(以下フレーム数と呼ぶ)の撮影が終了するとカメラ
本体(BD)のレリーズスイッチ(S2)が“ON″し
ていても露出制御動作への移行をバック回路(BCKC
)側から禁止するようになっていて、カメラ本体(BD
)のレリーズスイッチが(S2)が“OFF″になると
次のブラケット撮影への移行が可能となる。そこで、バ
ック回路(BCKC)はカメラ本体(BD)のレリーズ
スイッチ(S2)の状態を見て、ブラケット撮影によっ
て設定フレーム数だけ撮影が終了した後にレリーズスイ
ッチ(S2)が“ON”になっていれば、露出制御動作
に移行することを禁止するデータをバック回路(BCK
C)からカメラ本体(BD)に送るようになっている。
で閉成されるレリーズスイッチで、このスイッチ(S2
)が閉成されると露出制御動作が起動される。またこの
スイッチ(S2)と並列にバック回路(BCKC)から
信号ライン(B S 2)が並列に接続されていて、バ
ック回路(BcKe)からインターバル撮影、適正露出
に対して一定露出値づつずらせた、所定枚数の撮影(以
下ブラケット撮影と呼ぶ)を行なう際に、カメラ本体(
BD)に撮影動作を開始させるための信号を伝達するよ
うになっている。さらに、ブラケット撮影の際に所定枚
数(以下フレーム数と呼ぶ)の撮影が終了するとカメラ
本体(BD)のレリーズスイッチ(S2)が“ON″し
ていても露出制御動作への移行をバック回路(BCKC
)側から禁止するようになっていて、カメラ本体(BD
)のレリーズスイッチが(S2)が“OFF″になると
次のブラケット撮影への移行が可能となる。そこで、バ
ック回路(BCKC)はカメラ本体(BD)のレリーズ
スイッチ(S2)の状態を見て、ブラケット撮影によっ
て設定フレーム数だけ撮影が終了した後にレリーズスイ
ッチ(S2)が“ON”になっていれば、露出制御動作
に移行することを禁止するデータをバック回路(BCK
C)からカメラ本体(BD)に送るようになっている。
なお、インターバル撮影の際には、バック回路(BCK
C)は撮影開始時刻と、71/−ム数と、このフレーム
数だけの撮影をどれだけの時間間隔で、何回(以下グル
ープ数と呼ぶ)行なうかが設定できる。そして、バ・ン
ク回路(BCKC)からは開始時刻になるとフレーム数
分の撮影が行なわれるまで信号ライン(B S 2)に
“Loud”の信号を出力して露出制御動作を行なわせ
る。そして、1つのグループの撮影が終了すると、信号
ライン(B S 2)を“High″とじ、設定時間間
隔分の時間カウントを行ない、残り時間の表示を行なう
。そして残り時間が0秒になると、再び信号ライン(B
S 2)をLou+”としてフレーム数分の撮影を行
なう。以」二の動作が終了すると、設定されているイン
ターバル撮影モードは解除される。なお、バック回路(
BCKC)がインターバル撮影モードの動作を行なって
いても、カメラ本体(BD)のレリーズスイッチ(S2
)が閉成されていれば、設定されている開始時刻と時間
間隔は無視されて撮影動作が行なわれる。即ち、開始時
刻に達してなくても、レリーズスイッチ(S2)が“O
N”して撮影動作が開始するとバック回路(BCKC)
はフレーム数分の撮影が行なわれるまでは信号ライン(
B S 2)を“Loud”にしている。また、設定時
間間隔が経過するまでにレリーズスイッチ(S2)が閉
成された場合も同様の動作を行なう。なお、カメラ本体
(BI))で行なわれる撮影動作の回数は、信号ライン
(I P)からのデータ写し込み用のパルスの入力数を
カウントすることで判別している。
C)は撮影開始時刻と、71/−ム数と、このフレーム
数だけの撮影をどれだけの時間間隔で、何回(以下グル
ープ数と呼ぶ)行なうかが設定できる。そして、バ・ン
ク回路(BCKC)からは開始時刻になるとフレーム数
分の撮影が行なわれるまで信号ライン(B S 2)に
“Loud”の信号を出力して露出制御動作を行なわせ
る。そして、1つのグループの撮影が終了すると、信号
ライン(B S 2)を“High″とじ、設定時間間
隔分の時間カウントを行ない、残り時間の表示を行なう
。そして残り時間が0秒になると、再び信号ライン(B
S 2)をLou+”としてフレーム数分の撮影を行
なう。以」二の動作が終了すると、設定されているイン
ターバル撮影モードは解除される。なお、バック回路(
BCKC)がインターバル撮影モードの動作を行なって
いても、カメラ本体(BD)のレリーズスイッチ(S2
)が閉成されていれば、設定されている開始時刻と時間
間隔は無視されて撮影動作が行なわれる。即ち、開始時
刻に達してなくても、レリーズスイッチ(S2)が“O
N”して撮影動作が開始するとバック回路(BCKC)
はフレーム数分の撮影が行なわれるまでは信号ライン(
B S 2)を“Loud”にしている。また、設定時
間間隔が経過するまでにレリーズスイッチ(S2)が閉
成された場合も同様の動作を行なう。なお、カメラ本体
(BI))で行なわれる撮影動作の回数は、信号ライン
(I P)からのデータ写し込み用のパルスの入力数を
カウントすることで判別している。
カメラ本体(BD)のスイッチ(SMO)は、露出制御
モードを切り換えるためのスイッチである。
モードを切り換えるためのスイッチである。
このスイッチ(SMO)が“OFF”から“ON””に
なる毎にモードが変化する。カメラの露出制御モードは
プログラム自動露出制御モード(Pモード)、露出時間
優先絞り自動露出制御モード(Sモード)、絞り優先露
出時間自動露出制御モード(Aモード)、手動露出制御
モード(Mモード)とがある。この各モードはP−A−
M−3→P・・・・・・の順に変化する。
なる毎にモードが変化する。カメラの露出制御モードは
プログラム自動露出制御モード(Pモード)、露出時間
優先絞り自動露出制御モード(Sモード)、絞り優先露
出時間自動露出制御モード(Aモード)、手動露出制御
モード(Mモード)とがある。この各モードはP−A−
M−3→P・・・・・・の順に変化する。
スイッチ(SIS)はフィルム感度を設定するためのス
イッチであり、このスイッチ(SIS)が“OFF”か
ら“ON″に変化する毎にi/3Evのステップでフィ
ルム感度が変化し、上限値に達した後に“OFF″から
“ON″にスイッチ(SIS)が変化すると下限値に変
化して、再び゛”OF F″から“ON”にスイッチが
変化すると再び増加していく。
イッチであり、このスイッチ(SIS)が“OFF”か
ら“ON″に変化する毎にi/3Evのステップでフィ
ルム感度が変化し、上限値に達した後に“OFF″から
“ON″にスイッチ(SIS)が変化すると下限値に変
化して、再び゛”OF F″から“ON”にスイッチが
変化すると再び増加していく。
(SOR)は露出補正量を設定するスイッチで、このス
イッチ(SOR)がOFF”から“CN”に変化する毎
に、0→1/2→1→11/2→2→21/2→3→3
1/2→4→−4→−31/2→−3→−21/2→−
2→−11/2→−1→−1/2→0の順に変化する。
イッチ(SOR)がOFF”から“CN”に変化する毎
に、0→1/2→1→11/2→2→21/2→3→3
1/2→4→−4→−31/2→−3→−21/2→−
2→−11/2→−1→−1/2→0の順に変化する。
(ST)は露出時間を設定するスイッチであり、このス
イッチ(ST)が“OFF”からON”に変化する毎に
IEvステップで露出時間の短秒時側に変化する。そし
て、Sモードのときは、32sec→16sec→8
see→・・・・・・→1/1000sec→1/20
00sec→1/4000sec→3Zsec→・・・
・・・というように変化し、Mモードのときは、32s
ec−+ 16sec−+ −−−) 1/2000S
eC→1/4000sec→バルブ→32sec→・・
・・・・というように変化する1、従って、Mモードの
際にスイッチ(ST)の操作でバルブモードの設定が可
能になっている。スイッチ(SA)は紋り値を設定する
スイッチであり、このスイッチ(SA)が“OFF”か
ら“ON”に変化すると、モードがA、Mモードのとき
1/2Evステツプで開放絞り値から最大絞り値に向っ
て変化する。そして、最大絞り値に達すると次には開放
絞り値に変化する。以上のスイッチ(S MOL(S
I S)、(S OR)、(S T)、(S A)は夫
々カメラ外部に設けられた操作キーを操作することで閉
成されるスイッチである。また、スイッチ(S I)、
(S2)、(SMO)、(S I S)、(S OR,
)、(S T)、(SA)は夫々アンド回路(A N
)を介して、マイコン(BMC)の割込端子(INT)
に接続されており、従って、カメラ外部に設けられたデ
ータ設定用キーが操作されたとき、レリーズボタンが操
作されたとき、さらにバック回路(BCKC)から信号
ライン(B S 、)、(B S 2)を介して“Lo
ud”の信号が入力すると、マイコン(BMC)が動作
停止状態であれば、マイコン(BMC)はこの割込信号
を受付けて動作を開始する。スイッチ(SCN)は機械
式のフィルムカウンタに運動したスイッチである。
イッチ(ST)が“OFF”からON”に変化する毎に
IEvステップで露出時間の短秒時側に変化する。そし
て、Sモードのときは、32sec→16sec→8
see→・・・・・・→1/1000sec→1/20
00sec→1/4000sec→3Zsec→・・・
・・・というように変化し、Mモードのときは、32s
ec−+ 16sec−+ −−−) 1/2000S
eC→1/4000sec→バルブ→32sec→・・
・・・・というように変化する1、従って、Mモードの
際にスイッチ(ST)の操作でバルブモードの設定が可
能になっている。スイッチ(SA)は紋り値を設定する
スイッチであり、このスイッチ(SA)が“OFF”か
ら“ON”に変化すると、モードがA、Mモードのとき
1/2Evステツプで開放絞り値から最大絞り値に向っ
て変化する。そして、最大絞り値に達すると次には開放
絞り値に変化する。以上のスイッチ(S MOL(S
I S)、(S OR)、(S T)、(S A)は夫
々カメラ外部に設けられた操作キーを操作することで閉
成されるスイッチである。また、スイッチ(S I)、
(S2)、(SMO)、(S I S)、(S OR,
)、(S T)、(SA)は夫々アンド回路(A N
)を介して、マイコン(BMC)の割込端子(INT)
に接続されており、従って、カメラ外部に設けられたデ
ータ設定用キーが操作されたとき、レリーズボタンが操
作されたとき、さらにバック回路(BCKC)から信号
ライン(B S 、)、(B S 2)を介して“Lo
ud”の信号が入力すると、マイコン(BMC)が動作
停止状態であれば、マイコン(BMC)はこの割込信号
を受付けて動作を開始する。スイッチ(SCN)は機械
式のフィルムカウンタに運動したスイッチである。
このスイッチ(S CN )はフィルムカウンタが撮影
駒数の“1”を示す位置になるまでは“ON″になり、
“1”の位置から以後は“OFF″になる。このスイッ
チ(SCN)からの信号はマイコン(BMC)の入カポ
−)(IP、)と、端子(T9)を介してバック回路(
BCKC)に入力している。マイコン(BMC)はスイ
ッチ(SCN)が“ON″の間は最短露出時間と最大絞
り値で露出制御を行なう。一方、バック回路(BCKC
)はスイッチ(SCN)が“ON”の間は信号ライン(
IP)からパルス信号が入力してもデータ写し込み動作
を行なわない。さらに、バック回路(BCKC)は撮影
が行なわれるごとに入力する信号ライン(IP)からの
パルス毎に設定値から“1”を加算又は減算して、この
データを写し込む機能があるが、スイッチ(SCN)が
“ON″の間は加算・減算の動作も行なわない。なお、
スイッチ(SCN)が“ON”の間は信号ライン(IP
)にパルスを出力しないようにしておけばバック回路(
BCKC)は、スイッチ(SCN)の状態を見て、デー
タ写し込みを行なうかどうか、加・減算を行なうかどう
かの判別を行なう必要がな(、端子(T、)も不要にな
る。また、機械式のフィルムカウンタのかわりに電気的
なフィルムカウンタを用い、フィルムが正規の撮影駒位
置(カウンタ表示が1”)に達するまでの闇は、“Lo
w”の信号を端子(T、)に出力するようにしてもよく
、さらには信号ライン(IP)にパルスを出力しないよ
うにしてもよい。
駒数の“1”を示す位置になるまでは“ON″になり、
“1”の位置から以後は“OFF″になる。このスイッ
チ(SCN)からの信号はマイコン(BMC)の入カポ
−)(IP、)と、端子(T9)を介してバック回路(
BCKC)に入力している。マイコン(BMC)はスイ
ッチ(SCN)が“ON″の間は最短露出時間と最大絞
り値で露出制御を行なう。一方、バック回路(BCKC
)はスイッチ(SCN)が“ON”の間は信号ライン(
IP)からパルス信号が入力してもデータ写し込み動作
を行なわない。さらに、バック回路(BCKC)は撮影
が行なわれるごとに入力する信号ライン(IP)からの
パルス毎に設定値から“1”を加算又は減算して、この
データを写し込む機能があるが、スイッチ(SCN)が
“ON″の間は加算・減算の動作も行なわない。なお、
スイッチ(SCN)が“ON”の間は信号ライン(IP
)にパルスを出力しないようにしておけばバック回路(
BCKC)は、スイッチ(SCN)の状態を見て、デー
タ写し込みを行なうかどうか、加・減算を行なうかどう
かの判別を行なう必要がな(、端子(T、)も不要にな
る。また、機械式のフィルムカウンタのかわりに電気的
なフィルムカウンタを用い、フィルムが正規の撮影駒位
置(カウンタ表示が1”)に達するまでの闇は、“Lo
w”の信号を端子(T、)に出力するようにしてもよく
、さらには信号ライン(IP)にパルスを出力しないよ
うにしてもよい。
スイッチ(S A S )はカメラ外観部に取り付けら
れた測光モード切換え部材に連動して“ON”“OFF
”するスイッチであり、この信号はマイコン(BMC)
の入カポ−)(IPs)に入力していて、マイコン(B
MC)は“Low”の信号が入力していれば出力ポート
(OF2)から信号ライン(ASMO)に“Lou+″
の信号を出力して部分測光モードとするとともに、表示
部(D S P )に部分測光モードの表示を行なわせ
る。一方、入カポ−)(IP、)に“High″の信号
が入力していれば信号ライン(ASMO)にはHigl
+″の信号を出力して平均測光モードとし、表示部(D
S P )へは平均測光モードを表示するデータを送
る。スイッチ(S、)は露出制御機構が露出制御動作を
終了すると“ON″、露出制御機構のシャッタチャージ
動作が終了するとOFF″するスイッチで、このスイッ
チ(S、)からの信号はマイコン(BMC)の入力ポー
ト(IP、)に入力している。マイコン(BMC)はこ
のスイッチ(S4)から“L oul”の信号が入力し
ていればレリーズスイッチ(S2)が“ON”しても露
出制御動作には移行しない。
れた測光モード切換え部材に連動して“ON”“OFF
”するスイッチであり、この信号はマイコン(BMC)
の入カポ−)(IPs)に入力していて、マイコン(B
MC)は“Low”の信号が入力していれば出力ポート
(OF2)から信号ライン(ASMO)に“Lou+″
の信号を出力して部分測光モードとするとともに、表示
部(D S P )に部分測光モードの表示を行なわせ
る。一方、入カポ−)(IP、)に“High″の信号
が入力していれば信号ライン(ASMO)にはHigl
+″の信号を出力して平均測光モードとし、表示部(D
S P )へは平均測光モードを表示するデータを送
る。スイッチ(S、)は露出制御機構が露出制御動作を
終了すると“ON″、露出制御機構のシャッタチャージ
動作が終了するとOFF″するスイッチで、このスイッ
チ(S、)からの信号はマイコン(BMC)の入力ポー
ト(IP、)に入力している。マイコン(BMC)はこ
のスイッチ(S4)から“L oul”の信号が入力し
ていればレリーズスイッチ(S2)が“ON”しても露
出制御動作には移行しない。
なお、マイコン(BMC)が信号ライン(IP)にフィ
ルム感度に対応した時間中のパルスを出力するようにな
っているが、第1図に示したバック回路(BCKC)は
カメラ本体(BD)から読み取ったフィルム感度に応じ
た時間をバック回路(BCKC)内で作り、この時間中
だけデータ写し込みを行なうようになっている。従って
、信号ライン(IP)からのパルスは写し込み動作を開
始するための信号にだけ利用される。しかし、カメラ本
体からフィルム感度データを読み取り、このデータに対
応した時間を作る機能を持ってなく、信号ライン(IP
)からパルスが入力している間データ写し込みを行なう
形式のデータ写し込み部を備えた裏蓋がカメラ本体(B
D)に装着されることもあるため、マイコン(BMC)
はこのような機能を備えている。なお、バック回路(B
CKC)はカメラ本体から送られてきた露出制御用の露
出時間と絞り値を写し込む機能がある。このためにマイ
コン(BMC)は露出制御の70−に入って信号ライン
(IP)にパルスを出力するよりも以前に、必ず露出時
間と絞り値をバック回路(BCKC)に送っている。そ
こでバック回路(BCKC)は、後幕の走行が開始して
データ写し込みが適正な時間に達する前に停止されてし
まう確率を少しでも低減させるために、カメラ本体(B
D)から制御用の露出時間と紋り値が送られる動作を検
出すると写し込み動作を開始するようになっている。
ルム感度に対応した時間中のパルスを出力するようにな
っているが、第1図に示したバック回路(BCKC)は
カメラ本体(BD)から読み取ったフィルム感度に応じ
た時間をバック回路(BCKC)内で作り、この時間中
だけデータ写し込みを行なうようになっている。従って
、信号ライン(IP)からのパルスは写し込み動作を開
始するための信号にだけ利用される。しかし、カメラ本
体からフィルム感度データを読み取り、このデータに対
応した時間を作る機能を持ってなく、信号ライン(IP
)からパルスが入力している間データ写し込みを行なう
形式のデータ写し込み部を備えた裏蓋がカメラ本体(B
D)に装着されることもあるため、マイコン(BMC)
はこのような機能を備えている。なお、バック回路(B
CKC)はカメラ本体から送られてきた露出制御用の露
出時間と絞り値を写し込む機能がある。このためにマイ
コン(BMC)は露出制御の70−に入って信号ライン
(IP)にパルスを出力するよりも以前に、必ず露出時
間と絞り値をバック回路(BCKC)に送っている。そ
こでバック回路(BCKC)は、後幕の走行が開始して
データ写し込みが適正な時間に達する前に停止されてし
まう確率を少しでも低減させるために、カメラ本体(B
D)から制御用の露出時間と紋り値が送られる動作を検
出すると写し込み動作を開始するようになっている。
以下、第2.3図の70−チャートに基づいて第1図の
カメラシステムの動作を説明する。スイッチ(S 、)
、(S 2)(S MO)、(S I S )、(S
OR)?(S T )、(S A )のいずれかが“O
N″になるか、またはバック回路(BCKC)の信号ラ
イン(BS、)。
カメラシステムの動作を説明する。スイッチ(S 、)
、(S 2)(S MO)、(S I S )、(S
OR)?(S T )、(S A )のいずれかが“O
N″になるか、またはバック回路(BCKC)の信号ラ
イン(BS、)。
(B S 2)から“Lou+″の信号が入力すると、
アンド回路(AN)の出力は“、Lou+”となり、マ
イコン(BMC)の割込端子(INT)が“LOL11
″に立ち下がる。すると、動作を停止していたマイコン
(BMC)が#0のステップからの動作を開始する。
アンド回路(AN)の出力は“、Lou+”となり、マ
イコン(BMC)の割込端子(INT)が“LOL11
″に立ち下がる。すると、動作を停止していたマイコン
(BMC)が#0のステップからの動作を開始する。
まず、#Oのステップでは信号ライン(C8B)にLo
u+”のパルスを出力して、バック回路(BCKC)を
起動させ、#1のステップでは、トランジスタ(BT)
を“ON”して、測光回路(FLML(AMM)、A−
D、D−A変換回路(ADA)、レンズ回路(LEC)
への給電を開始する。そして、#2のステップでは入力
ポート(IPI)に“LOLI+”の信号が入力してい
るか否か、即ちスイッチ(S2)が“ON”になるか、
バック回路(BCKC)の信号ラインCB S 2)か
らレリーズ信号が入力しているかどうかを判別する。そ
して、入カポ−)(IP、)に“LoII+”の信号が
入力していれば#3のステップに移行する。#3のステ
ップでは、スイッチ(S、)が“OFF”になり露出制
御機構のチャージが完了した状態がどうかを判別し、“
OFF”になってなければ露出制御動作が開始できない
ので#10のステップに移行する。一方、スイッチ(S
、)が“OFF″になっていると、次に、#4のステッ
プで7ラグRLEFが“1”かどうか判別する。この7
ラグRLEFは露出制御用のデータ(TVtAv)の準
備完了し、バック回路(BCKC)からレリーズ禁止信
号が入力してなければ“1”にセットされ、データの準
備が完了してなかったり、バック回路(BCKC)から
レリーズ禁止信号(ブラケット撮影終了の際入力)が入
力していると0゛にリセットされる。#4のステップで
7ラグRLEFが“1°゛になっていれば#110のス
テップから始まる露出制御動作の70−に移行し、7ラ
グRLEFが“0″なら#10のステップに移行する。
u+”のパルスを出力して、バック回路(BCKC)を
起動させ、#1のステップでは、トランジスタ(BT)
を“ON”して、測光回路(FLML(AMM)、A−
D、D−A変換回路(ADA)、レンズ回路(LEC)
への給電を開始する。そして、#2のステップでは入力
ポート(IPI)に“LOLI+”の信号が入力してい
るか否か、即ちスイッチ(S2)が“ON”になるか、
バック回路(BCKC)の信号ラインCB S 2)か
らレリーズ信号が入力しているかどうかを判別する。そ
して、入カポ−)(IP、)に“LoII+”の信号が
入力していれば#3のステップに移行する。#3のステ
ップでは、スイッチ(S、)が“OFF”になり露出制
御機構のチャージが完了した状態がどうかを判別し、“
OFF”になってなければ露出制御動作が開始できない
ので#10のステップに移行する。一方、スイッチ(S
、)が“OFF″になっていると、次に、#4のステッ
プで7ラグRLEFが“1”かどうか判別する。この7
ラグRLEFは露出制御用のデータ(TVtAv)の準
備完了し、バック回路(BCKC)からレリーズ禁止信
号が入力してなければ“1”にセットされ、データの準
備が完了してなかったり、バック回路(BCKC)から
レリーズ禁止信号(ブラケット撮影終了の際入力)が入
力していると0゛にリセットされる。#4のステップで
7ラグRLEFが“1°゛になっていれば#110のス
テップから始まる露出制御動作の70−に移行し、7ラ
グRLEFが“0″なら#10のステップに移行する。
また、#2のステップで入カポ−)(IP、)に“Lo
w″の信号が入力してなければ#10のステップに移行
する。
w″の信号が入力してなければ#10のステップに移行
する。
#10のステップでは、入カポ−)(IP。)に“Lo
u+”の信号が入力しているかどうかを判別し、入力し
ていれば7ラグS、Fを“1゛にセットし、入力してな
けれぼS、Fは“0”のままで#12のステップに移行
する。これは入カポ−)(IP。>に“LOIIl”が
入力したのがスイッチ(Sl)によるのか、バック回路
(BCKC)によるのかを判別するための準備動作であ
る。次に、#12のステップでは、スイッチ(S A
S )の状態に応じて、測光回路(AMM)内の部分用
と平均用の受光素子の一方を選択し、#13のステップ
に移行する。#13のステップでは信号ライン(C8L
)を“Lou+″とじ、直列入出力動作を複数回繰り返
すことで、レンズ回路(LEC)から種々のデータを読
み取り、次に#14のステップでは、クロック出力端子
(CK OU T )からA−D変換用クロックの出力
を開始し、信号ライン(ADSTA)に“Lou+″の
パルスを出力して測光回路(AMM)の出力をA−D。
u+”の信号が入力しているかどうかを判別し、入力し
ていれば7ラグS、Fを“1゛にセットし、入力してな
けれぼS、Fは“0”のままで#12のステップに移行
する。これは入カポ−)(IP。>に“LOIIl”が
入力したのがスイッチ(Sl)によるのか、バック回路
(BCKC)によるのかを判別するための準備動作であ
る。次に、#12のステップでは、スイッチ(S A
S )の状態に応じて、測光回路(AMM)内の部分用
と平均用の受光素子の一方を選択し、#13のステップ
に移行する。#13のステップでは信号ライン(C8L
)を“Lou+″とじ、直列入出力動作を複数回繰り返
すことで、レンズ回路(LEC)から種々のデータを読
み取り、次に#14のステップでは、クロック出力端子
(CK OU T )からA−D変換用クロックの出力
を開始し、信号ライン(ADSTA)に“Lou+″の
パルスを出力して測光回路(AMM)の出力をA−D。
D−A変換回路(ADA)によってA−D変換する動作
を開始させる。
を開始させる。
次に、#20のステップでは7ラグS、Fが#11のス
テップで“1”にセットされているかどうかを判別し、
セットされていれば#21のステップへ、セットされて
なければ#24のステップに移行する。7ラグS、Fが
セラ)3れてないということは、スイッチ(Sl)、バ
ック回路(BCKC)の信号ライン(B S 、)によ
る動作ではないことになり、このときは、自動焦点調整
動作によって撮影レンズが不用意に動いてしまうことを
禁止するために、信号ライン(AFEN)を“High
”にして#25のステップで7ラグS、Fを“0”にリ
セットシ(この場合にはすでに“0”にリセットされて
いる)#26のステップに移行する。一方、#20のス
テップで7ラグS、Fが“1”のときは、次に#21の
ステップで、入カポ−)(IP。)がまだ“Lou+”
のままがどうかを判別する。これはバック回路(BCK
C)がインターバル撮影の1分前に7ラツシユ装置の昇
圧動作を開始させるため、或いは、バック回路(BCK
C)が露出演算用の動作を開始したときに、カメラ本体
(BD)を起動させるために、信号ライン(B S +
)に“Loul”のパルスを出力するようになっている
。ところで、バック回路(BCKC)によってカメラ本
体(BD)が起動されたときに自動焦点調整動作が行な
われて不用意にレンズが動いてしまうことは望ましくな
い。
テップで“1”にセットされているかどうかを判別し、
セットされていれば#21のステップへ、セットされて
なければ#24のステップに移行する。7ラグS、Fが
セラ)3れてないということは、スイッチ(Sl)、バ
ック回路(BCKC)の信号ライン(B S 、)によ
る動作ではないことになり、このときは、自動焦点調整
動作によって撮影レンズが不用意に動いてしまうことを
禁止するために、信号ライン(AFEN)を“High
”にして#25のステップで7ラグS、Fを“0”にリ
セットシ(この場合にはすでに“0”にリセットされて
いる)#26のステップに移行する。一方、#20のス
テップで7ラグS、Fが“1”のときは、次に#21の
ステップで、入カポ−)(IP。)がまだ“Lou+”
のままがどうかを判別する。これはバック回路(BCK
C)がインターバル撮影の1分前に7ラツシユ装置の昇
圧動作を開始させるため、或いは、バック回路(BCK
C)が露出演算用の動作を開始したときに、カメラ本体
(BD)を起動させるために、信号ライン(B S +
)に“Loul”のパルスを出力するようになっている
。ところで、バック回路(BCKC)によってカメラ本
体(BD)が起動されたときに自動焦点調整動作が行な
われて不用意にレンズが動いてしまうことは望ましくな
い。
そこで、バック回路(BCKC)がカメラ本体(BD)
を起動するときは、マイコン(BMC)t、:mW込倍
信号入力した時点がら#21のステップまでの時間より
も短く、#10のステップまでの時間よりも長い巾の”
Low″のパルスを信号ライン(BS、)に出力してお
り、#21のステップで入カポ−)(IP。)が“Lo
u+”になっているがどうかを判別する時点では信号ラ
イン(B S +)はHigh”となっている。そこで
、この場合には、#24のステップで信号ライン(AF
EN)をHigh”として自動焦点調整動作を行なえな
いようにし、#25のステップを経て#26のステップ
に移行する。
を起動するときは、マイコン(BMC)t、:mW込倍
信号入力した時点がら#21のステップまでの時間より
も短く、#10のステップまでの時間よりも長い巾の”
Low″のパルスを信号ライン(BS、)に出力してお
り、#21のステップで入カポ−)(IP。)が“Lo
u+”になっているがどうかを判別する時点では信号ラ
イン(B S +)はHigh”となっている。そこで
、この場合には、#24のステップで信号ライン(AF
EN)をHigh”として自動焦点調整動作を行なえな
いようにし、#25のステップを経て#26のステップ
に移行する。
一方、#21のステップで入カポ−)(IP。)がLo
w″であることが判別されるとこのときは測光スイッチ
(S、)がON”になっている場合であり、このときは
信号ライン(A F E N )を“Lou+”にして
、自動焦点調整用回路(AFC)を動作させ、信号ライ
ン(CS A F )を“Lou+”にして自動焦点調
整用データを送り、信号ライン(C8AF)をHigh
”に戻した後に、#25のステップで7ラグS、Fを“
0”にリセットして、#26のステップに移行する。
#26のステップでは、フラッシュ装置(FL)及びレ
シーバ−(RF C)からのデータ読み取りを行なう。
w″であることが判別されるとこのときは測光スイッチ
(S、)がON”になっている場合であり、このときは
信号ライン(A F E N )を“Lou+”にして
、自動焦点調整用回路(AFC)を動作させ、信号ライ
ン(CS A F )を“Lou+”にして自動焦点調
整用データを送り、信号ライン(C8AF)をHigh
”に戻した後に、#25のステップで7ラグS、Fを“
0”にリセットして、#26のステップに移行する。
#26のステップでは、フラッシュ装置(FL)及びレ
シーバ−(RF C)からのデータ読み取りを行なう。
この動作は前述のように、信号ライン(C8F)を“L
ow”にし、信号ライン(FMO)に第1の時間中の
パルスを出力する。そして直列入出力動作を行なう。ま
ずフラッシュ装置(FL)から前述の1バイト目のデー
タ、続いてレシーバ−(RFC)から、メータ(M E
T )から読み取った前述のデータの2バイト目、3
バイト目、4バイト目の順にデータが出力され、このデ
ータが読み取られる。そして信号ライン(C5F)を“
HiHh”にして#26のステップの動作が終了する。
ow”にし、信号ライン(FMO)に第1の時間中の
パルスを出力する。そして直列入出力動作を行なう。ま
ずフラッシュ装置(FL)から前述の1バイト目のデー
タ、続いてレシーバ−(RFC)から、メータ(M E
T )から読み取った前述のデータの2バイト目、3
バイト目、4バイト目の順にデータが出力され、このデ
ータが読み取られる。そして信号ライン(C5F)を“
HiHh”にして#26のステップの動作が終了する。
次に、#30のステップではフィルム感度設定゛スイッ
チ(srs)が“OFF”からON”に変化したかどう
かを判別し、変化したことが判別されるとフィルム感度
データを173Ev分増加させで#32のステップに移
行する。一方、変化したことが判別されなければ、すぐ
に#32のステップに移行し、露出補正量設定スイッチ
(ORS )が“OFF”から“ON″に変化したかど
うかを判別する。そして、変化が検出されると#33の
ステップで172Ev分露出補正量を増加させて#34
のステップに移行し、変化が検出されなければそのまま
#34のステップに移行する。
チ(srs)が“OFF”からON”に変化したかどう
かを判別し、変化したことが判別されるとフィルム感度
データを173Ev分増加させで#32のステップに移
行する。一方、変化したことが判別されなければ、すぐ
に#32のステップに移行し、露出補正量設定スイッチ
(ORS )が“OFF”から“ON″に変化したかど
うかを判別する。そして、変化が検出されると#33の
ステップで172Ev分露出補正量を増加させて#34
のステップに移行し、変化が検出されなければそのまま
#34のステップに移行する。
#34のステップではスイッチ(S CN )がON”
かどうか判別し、“OFF”になっていれば#40のス
テップに移行する。一方、スイッチ(SCN)がON″
であれば、フィルムカウンタは正規撮影駒数(“1”)
の表示状態になってない場合(S・・・)でありこのと
きは#35のステップに移行する。#35のステップで
は、最短露出時間(Tvmax)と最小数りに相当する
最大絞り値(Avmax)を制御用として設定し、#1
08のステップで7ラグRLEFを1”にセットした後
#75のステップに移行する。正規撮影駒数になるまで
はバック回路(BCKC)或いはメータ(M E T
)からの制御データをレシーバ−(RFC)から読み取
っていてもカメラ本体はこのデータを無視して、T V
fllaXy A vmax t’露出制御を行なうこ
とになる。
かどうか判別し、“OFF”になっていれば#40のス
テップに移行する。一方、スイッチ(SCN)がON″
であれば、フィルムカウンタは正規撮影駒数(“1”)
の表示状態になってない場合(S・・・)でありこのと
きは#35のステップに移行する。#35のステップで
は、最短露出時間(Tvmax)と最小数りに相当する
最大絞り値(Avmax)を制御用として設定し、#1
08のステップで7ラグRLEFを1”にセットした後
#75のステップに移行する。正規撮影駒数になるまで
はバック回路(BCKC)或いはメータ(M E T
)からの制御データをレシーバ−(RFC)から読み取
っていてもカメラ本体はこのデータを無視して、T V
fllaXy A vmax t’露出制御を行なうこ
とになる。
なお、この場合、カメラ本体(BD)での露出演算も行
なわれず、さらにフィルム感度と露出補正量のデータを
除く設定も受付けられない。また、バラり回路(BCK
C)から露出制御動作を禁止するデータが入力していて
も無視されることになる。
なわれず、さらにフィルム感度と露出補正量のデータを
除く設定も受付けられない。また、バラり回路(BCK
C)から露出制御動作を禁止するデータが入力していて
も無視されることになる。
#40のステップではフラグBCKFが“1”かどうか
を判別する。このフラグBCKFはバック回路(BCK
C)が露出制御データの演算を行ない、このデータをカ
メラ本体(BD)に送って、このデータに基づいてカメ
ラ本体(BD)が露出制御を行なうようにするためのデ
ータ(以下バックICPで示す)が読み取られたとき“
1”にセットされ、そうでないときに“0”にリセット
されている。従って、最初の動作のときは必ず“0”に
リセットされているので、#41のステップに移行する
。一方、バックからのデータに基づいて露出制御が行な
われるときには(BCKF=1)#43〜#48のデー
タ変更のステップ動作は行なわず直ちに#51のステッ
プに移行する。従って、スイッチ(S M O)、(S
T )、(S A )が操作されてもデータ変更は行
なわれない。
を判別する。このフラグBCKFはバック回路(BCK
C)が露出制御データの演算を行ない、このデータをカ
メラ本体(BD)に送って、このデータに基づいてカメ
ラ本体(BD)が露出制御を行なうようにするためのデ
ータ(以下バックICPで示す)が読み取られたとき“
1”にセットされ、そうでないときに“0”にリセット
されている。従って、最初の動作のときは必ず“0”に
リセットされているので、#41のステップに移行する
。一方、バックからのデータに基づいて露出制御が行な
われるときには(BCKF=1)#43〜#48のデー
タ変更のステップ動作は行なわず直ちに#51のステッ
プに移行する。従って、スイッチ(S M O)、(S
T )、(S A )が操作されてもデータ変更は行
なわれない。
#41のステップではモードスイッチ(SMO)が“O
FF”からON″に変更されたかどうが判別し、変更が
判別されると露出制御モードを変更する。一方、スイッ
チ(SMO)が“OF F ”のまま或いは“ON”の
ままであれば露出制御モードはそのままで、#43のス
テップに移行する。#43のステップでは、S、Mモー
ドになっているかどうか判別し、S、Mモードは露出時
間の変更を受付けるので#44のステップに移行する。
FF”からON″に変更されたかどうが判別し、変更が
判別されると露出制御モードを変更する。一方、スイッ
チ(SMO)が“OF F ”のまま或いは“ON”の
ままであれば露出制御モードはそのままで、#43のス
テップに移行する。#43のステップでは、S、Mモー
ドになっているかどうか判別し、S、Mモードは露出時
間の変更を受付けるので#44のステップに移行する。
一方、34Mモードでなければ直ちに#46のステップ
に移行する。#44のステップでは、スイッチ(ST)
が“OFF″からON″に変化したかどうか判別し、変
化したことが検出されると露出時間をIEv分増加させ
る。一方、スイッチ(ST)の変化が検出されないと、
直ちに#46のステップに移行する。
に移行する。#44のステップでは、スイッチ(ST)
が“OFF″からON″に変化したかどうか判別し、変
化したことが検出されると露出時間をIEv分増加させ
る。一方、スイッチ(ST)の変化が検出されないと、
直ちに#46のステップに移行する。
なお、前述のように、最短露出時間(1/4000se
c)の後に、スイッチ(ST)が“OFF”から“ON
″に変化したときは、SモードならRWc露出時間(3
2sec)に変化し、Mモードなら、バルブに変化する
。#46のステップでは、A、Mモードがどうか判別し
、A、Mモードでなければ紋り値の設定は受付けられな
いので#50のステップへそのまま移行し、A、Mモー
ドなら、#47のステップでスイッチ(SA)の変化を
判別する。そして、変化がなければそのまま#50のス
テップに移行し、“OFF″から“ON″への変化が判
別されると、紋り値を1./2Ev分増加させて次の#
50のステップに移行する。なお、#30.#32.#
41.。
c)の後に、スイッチ(ST)が“OFF”から“ON
″に変化したときは、SモードならRWc露出時間(3
2sec)に変化し、Mモードなら、バルブに変化する
。#46のステップでは、A、Mモードがどうか判別し
、A、Mモードでなければ紋り値の設定は受付けられな
いので#50のステップへそのまま移行し、A、Mモー
ドなら、#47のステップでスイッチ(SA)の変化を
判別する。そして、変化がなければそのまま#50のス
テップに移行し、“OFF″から“ON″への変化が判
別されると、紋り値を1./2Ev分増加させて次の#
50のステップに移行する。なお、#30.#32.#
41.。
#44.#47のスイッチの“OFF”から“ON”へ
の変化の検出は各ステップで、そのときのスイッチの状
態を記憶しておき、次にそのステップにきたと鰺のスイ
ッチの状態と前回の状態を記憶している信号とを比較す
ることで検出できる。
の変化の検出は各ステップで、そのときのスイッチの状
態を記憶しておき、次にそのステップにきたと鰺のスイ
ッチの状態と前回の状態を記憶している信号とを比較す
ることで検出できる。
#50のステップでは、信号ライン(C8A)を“Lo
w”とし、次に直列入出力動作を行なって、A−D変換
されたデータを直列で読み取り、信号ライン(C8A)
を“High”とし、クロック出力端子(CK OU
T )からのクロックの出力を停止して#51のステッ
プに移行する。そして、#51のステップではフラグB
CKFが“1″かどうかを判別して“1゛なら、#52
.53.54の演算用ステップを通らずに#55のステ
ップに移行する。一方、フラグBCKFが“0”ならば
、#52のステップに移行し、フラッシュ装置(PL)
から充電完了信号が入力しているかどうかを判別する。
w”とし、次に直列入出力動作を行なって、A−D変換
されたデータを直列で読み取り、信号ライン(C8A)
を“High”とし、クロック出力端子(CK OU
T )からのクロックの出力を停止して#51のステッ
プに移行する。そして、#51のステップではフラグB
CKFが“1″かどうかを判別して“1゛なら、#52
.53.54の演算用ステップを通らずに#55のステ
ップに移行する。一方、フラグBCKFが“0”ならば
、#52のステップに移行し、フラッシュ装置(PL)
から充電完了信号が入力しているかどうかを判別する。
そして、充電完了信号が入力していれば#53のステッ
プで7ラツシユ撮影用の露出演算を行ない、充電完了信
号が入力されてなければ定常光撮影用の露出演算を行な
う。以上の演算動作が終了すると、マイコン(BNC)
は#55のステップの動作に移行する。なお、#53.
54の演算の具体例は例えば特開昭59−1111.3
2号、特開昭59−1.40408号等に示しであるの
で省略する。
プで7ラツシユ撮影用の露出演算を行ない、充電完了信
号が入力されてなければ定常光撮影用の露出演算を行な
う。以上の演算動作が終了すると、マイコン(BNC)
は#55のステップの動作に移行する。なお、#53.
54の演算の具体例は例えば特開昭59−1111.3
2号、特開昭59−1.40408号等に示しであるの
で省略する。
#55のステップでは、信号ライン(C3B)を“Lo
u+”とし、信号ライン(BrO)は“Higb”のま
まで、バック回路(BCKC)にデータを転送する動作
を行なう。カメラ本体(BD)からは以下に示すデータ
が送られる。まず、1バイY目はフラッシュ装置から送
られたデータ、2バイト目、3バイF目、4バイト目は
レシーバ−(RFC)から読み取ったメータ(M E
T )からのデータになっている。なお、バック回路(
BCKC)は、メータ(MET)からの露出制御データ
が入力したことを判別したときには、このデータに基づ
く表示を行ない、このデータを制御データとしてカメラ
本体(BD)に送り返す。この機能を外部7アンクシヨ
ンと呼ぶ。この外部ファンクションは、メータ(M E
T )からの露出制御データが入力したとき、バック
回路(BCKC)が露出演算を行なうファンクション(
以下露出ファンクションと呼ぶ)が能動状態になってい
れば、どのような露出モード(3種類のPモードと、S
、A、Mモード及びマニュアルロングタイム(M/LT
)モード)が選択されていても外部ファンクションとな
り、メータ(M E T )からのデータに基づく露出
制御を行なわせる。また、露出ファンクションが能動状
態となりでいるときには、カメラからの測光値を複数個
記憶するファンクションを能動状態にし得る(以下これ
をマルチファンクションと呼ぶ)。この7アンクシヨン
の中には、複数個の記憶した測光値の平均値(Σ Bv
i/N)を求めるモード(平均モi=1 −ド)、記憶した測光値の最大値と最小値の中間値((
B vmax+B vmin)/ 2 )を求めるモー
ド(以下センターモード)、最大値をフィルムラチチュ
ードの上限に再現する値(Bvmax−2,3)を求め
るモード(ハイライトモード)、最小値をラチチュード
の下限に再現する値(Bvmin+2.7)を求めるモ
ード(シャドーモード)がある。このようなマルチ7ア
ンクシヨンが能動状態になっていてもメータ(M E
T )から露出制御データが入力すれば、外部ファンク
ションとなり、マルチファンクションは無効となる。ま
た、露出ファンクションが能動状態のときに、ブラケッ
ト撮影を行なうファンクション(ブラケットファンクシ
ョン)も能動状態となり得る。このとき、メータ(M
E T )からの露出制御データが入力したことが判別
されると、メータ(M E T )からの露出制御デー
タを基準としたブラケット撮影が行なわれる。
u+”とし、信号ライン(BrO)は“Higb”のま
まで、バック回路(BCKC)にデータを転送する動作
を行なう。カメラ本体(BD)からは以下に示すデータ
が送られる。まず、1バイY目はフラッシュ装置から送
られたデータ、2バイト目、3バイF目、4バイト目は
レシーバ−(RFC)から読み取ったメータ(M E
T )からのデータになっている。なお、バック回路(
BCKC)は、メータ(MET)からの露出制御データ
が入力したことを判別したときには、このデータに基づ
く表示を行ない、このデータを制御データとしてカメラ
本体(BD)に送り返す。この機能を外部7アンクシヨ
ンと呼ぶ。この外部ファンクションは、メータ(M E
T )からの露出制御データが入力したとき、バック
回路(BCKC)が露出演算を行なうファンクション(
以下露出ファンクションと呼ぶ)が能動状態になってい
れば、どのような露出モード(3種類のPモードと、S
、A、Mモード及びマニュアルロングタイム(M/LT
)モード)が選択されていても外部ファンクションとな
り、メータ(M E T )からのデータに基づく露出
制御を行なわせる。また、露出ファンクションが能動状
態となりでいるときには、カメラからの測光値を複数個
記憶するファンクションを能動状態にし得る(以下これ
をマルチファンクションと呼ぶ)。この7アンクシヨン
の中には、複数個の記憶した測光値の平均値(Σ Bv
i/N)を求めるモード(平均モi=1 −ド)、記憶した測光値の最大値と最小値の中間値((
B vmax+B vmin)/ 2 )を求めるモー
ド(以下センターモード)、最大値をフィルムラチチュ
ードの上限に再現する値(Bvmax−2,3)を求め
るモード(ハイライトモード)、最小値をラチチュード
の下限に再現する値(Bvmin+2.7)を求めるモ
ード(シャドーモード)がある。このようなマルチ7ア
ンクシヨンが能動状態になっていてもメータ(M E
T )から露出制御データが入力すれば、外部ファンク
ションとなり、マルチファンクションは無効となる。ま
た、露出ファンクションが能動状態のときに、ブラケッ
ト撮影を行なうファンクション(ブラケットファンクシ
ョン)も能動状態となり得る。このとき、メータ(M
E T )からの露出制御データが入力したことが判別
されると、メータ(M E T )からの露出制御デー
タを基準としたブラケット撮影が行なわれる。
カメラ本体(BD)からバック回路(BCKC)に送ら
れる5バイト目のデータはA−D−D−A変換回路(A
DA)から読み取った測光データ(By−Avo)(A
vo:開放絞り値)、6バイト目はレンズ回路(LEC
)から読み取った開放絞り値データ(Avo)、7バイ
ト目は最大絞り値データ(Avmax)である。さらに
8バイト目は最短露出時間デ(T vmax)、9バイ
ト目は最長露出時間データ(Tvmin)、10バイト
目はフラッシュ撮影用同調限界露出時間データ(Tvx
)、11バイト目はカメラ本体(BD)で求めた露出時
間データ(T v)、12バイト目はカメラ本体で求め
た絞り値データ(A v)である。さらに、13バイト
目はフィルム感度(S v)、14バイト目は露出補正
量(Cv)となっている。以上のデータの転送が終了す
ると、カメ・う本体(BD)のマイコン(BMC)は#
56のステップに移行して、信号ライン(BIO)をL
oIII”にする。するとバック回路(BCKC)から
は1バイトのデータが送られる。このデータが前述のバ
ックICPである。バック回路(BCKC)は露出ファ
ンクションが選択されていると例えば“80H″(Hは
16進数を示す)のデータを送り、露出ファンクション
が選択されてなければバック回路(BCKC)はこのデ
ータの出力動作を行わずカメラ本体(BD)は”OOH
″を読み取る。このパックICPデータの読み取りが終
了するとマイコン(BMC)は信号ライン(C8B)、
(B I O)を“High”として#57のステップ
に移行する。
れる5バイト目のデータはA−D−D−A変換回路(A
DA)から読み取った測光データ(By−Avo)(A
vo:開放絞り値)、6バイト目はレンズ回路(LEC
)から読み取った開放絞り値データ(Avo)、7バイ
ト目は最大絞り値データ(Avmax)である。さらに
8バイト目は最短露出時間デ(T vmax)、9バイ
ト目は最長露出時間データ(Tvmin)、10バイト
目はフラッシュ撮影用同調限界露出時間データ(Tvx
)、11バイト目はカメラ本体(BD)で求めた露出時
間データ(T v)、12バイト目はカメラ本体で求め
た絞り値データ(A v)である。さらに、13バイト
目はフィルム感度(S v)、14バイト目は露出補正
量(Cv)となっている。以上のデータの転送が終了す
ると、カメ・う本体(BD)のマイコン(BMC)は#
56のステップに移行して、信号ライン(BIO)をL
oIII”にする。するとバック回路(BCKC)から
は1バイトのデータが送られる。このデータが前述のバ
ックICPである。バック回路(BCKC)は露出ファ
ンクションが選択されていると例えば“80H″(Hは
16進数を示す)のデータを送り、露出ファンクション
が選択されてなければバック回路(BCKC)はこのデ
ータの出力動作を行わずカメラ本体(BD)は”OOH
″を読み取る。このパックICPデータの読み取りが終
了するとマイコン(BMC)は信号ライン(C8B)、
(B I O)を“High”として#57のステップ
に移行する。
#57のステップでは、バックICPが“80H”かど
うか判別し、“80H”でなければバック回路(BCK
C)の設けられてない裏蓋が装着されているか或いはバ
ック回路(BCKC)で露出ファンクションが選択され
ていない場合であり、このときは、カメラ本体での演算
或いはメータ(M E T )からのデータに基づく演
算を行なわせるため、#58のステップで7ラグBCK
Fを“0”にリセットし、#90のステップに移行する
。
うか判別し、“80H”でなければバック回路(BCK
C)の設けられてない裏蓋が装着されているか或いはバ
ック回路(BCKC)で露出ファンクションが選択され
ていない場合であり、このときは、カメラ本体での演算
或いはメータ(M E T )からのデータに基づく演
算を行なわせるため、#58のステップで7ラグBCK
Fを“0”にリセットし、#90のステップに移行する
。
#57のステップでバックICPが80H”であること
が判別されるとこの場合、露出ファンクションが選択さ
れていることになり、#60のステップに移行してフラ
グBCKFを“1”にする。そして、バック回路(Bc
KC)に送ったデータに基づいてバック回路(BCKC
)が露出制御データを演算するのに充分な時間を#61
のステップで待つ。
が判別されるとこの場合、露出ファンクションが選択さ
れていることになり、#60のステップに移行してフラ
グBCKFを“1”にする。そして、バック回路(Bc
KC)に送ったデータに基づいてバック回路(BCKC
)が露出制御データを演算するのに充分な時間を#61
のステップで待つ。
この間にバック回路は、送られてきたデータに基づいて
まず測光値を算出する。尚、この間は信号ライン(C8
B)は”Lou+″のままになっている。これは、マル
チ7アンクシヨンが選択されてなければ、(Bv−Av
o)十Avo=Byの演算を行なうだけであるが、マル
チ7アンクシヨンが選択されていると、前述のアベレー
ジモード、センターモード、ハイライトモード、シャド
ーモードのうちで選択されているモードに応じた演算を
行なう。なお、マルチ7アンクシヨンのとき、記憶操作
(メモリーキーの押し込み)を行なわないかぎりは、カ
メラ本体(BD)からの測光データが更新される毎に、
そのデータに基づく露出演算が行なわれるが、記憶操作
が行なわれると以後は記憶された測光データに基づく制
御データの演算が行なわれ、カメラ本体(BD)からの
データは表示されるだけになる。
まず測光値を算出する。尚、この間は信号ライン(C8
B)は”Lou+″のままになっている。これは、マル
チ7アンクシヨンが選択されてなければ、(Bv−Av
o)十Avo=Byの演算を行なうだけであるが、マル
チ7アンクシヨンが選択されていると、前述のアベレー
ジモード、センターモード、ハイライトモード、シャド
ーモードのうちで選択されているモードに応じた演算を
行なう。なお、マルチ7アンクシヨンのとき、記憶操作
(メモリーキーの押し込み)を行なわないかぎりは、カ
メラ本体(BD)からの測光データが更新される毎に、
そのデータに基づく露出演算が行なわれるが、記憶操作
が行なわれると以後は記憶された測光データに基づく制
御データの演算が行なわれ、カメラ本体(BD)からの
データは表示されるだけになる。
そして、このようにして得られた測光データと設定され
た露出モードとに応じた露出演算が行なわれて制御デー
タが算出される。この演算は、プログラムモードとして
は、Bv十Sv”Evを2:1の比率で絞り値と露出時
間に振りわける傾き2/3の第1のプログラム(Pl)
モード(原理的にはAv=2/3 ・EvS Tv=1
/3 ・Ev)、傾き1/2の第2のプログラム(P2
)モード(A v=1/2・Ev、Tv= i / 2
・Ev)、傾き2/3の第3のプログラム(P3)モ
ード(Av= 1 / 3 ・Ev。
た露出モードとに応じた露出演算が行なわれて制御デー
タが算出される。この演算は、プログラムモードとして
は、Bv十Sv”Evを2:1の比率で絞り値と露出時
間に振りわける傾き2/3の第1のプログラム(Pl)
モード(原理的にはAv=2/3 ・EvS Tv=1
/3 ・Ev)、傾き1/2の第2のプログラム(P2
)モード(A v=1/2・Ev、Tv= i / 2
・Ev)、傾き2/3の第3のプログラム(P3)モ
ード(Av= 1 / 3 ・Ev。
Tv= 2 / 3 ・Ev)の3種類がある。また、
Sモードはバック回路(BCKC)で設定されたTvか
らEv−Tv=Avを算出し、Aモードは設定されたA
vからEv Av=Tvを算出し、さらにMモードは
設定されたA Vt T vを制御値として算出する。
Sモードはバック回路(BCKC)で設定されたTvか
らEv−Tv=Avを算出し、Aモードは設定されたA
vからEv Av=Tvを算出し、さらにMモードは
設定されたA Vt T vを制御値として算出する。
なお、算出されたAvがA v > A v+naxと
なればEV−Av+nax=Tv、’Av<Avoとな
ればEV Avo=Tvの算出を行ないこのTvとA
vmax+或いはTvとAvoを算出値とする。同様に
、Tv<Tvtninのときは、TvtninとEV−
Tvmin”AvをT v > T vmaxのときは
T v+naxとEV−Tv+nax=Avを算出値と
する。また、P IIP2.P、モードのときには、A
vo<Av、、Av2<AVInaXとなる手動設定さ
れたAV++Av2で絞りを制限する。
なればEV−Av+nax=Tv、’Av<Avoとな
ればEV Avo=Tvの算出を行ないこのTvとA
vmax+或いはTvとAvoを算出値とする。同様に
、Tv<Tvtninのときは、TvtninとEV−
Tvmin”AvをT v > T vmaxのときは
T v+naxとEV−Tv+nax=Avを算出値と
する。また、P IIP2.P、モードのときには、A
vo<Av、、Av2<AVInaXとなる手動設定さ
れたAV++Av2で絞りを制限する。
また、M/LTモードのときには、カメラ本体で設定可
能な最長露出時間(Tvmin)よりも長時間の露出時
間の設定が可能である。このような時間が設定されると
、カメラ本体(BD)にはバルブ用のデータを送り、カ
メラ本体はバルブモードにし、この時間はバック回路(
BCKC)でカウントする。
能な最長露出時間(Tvmin)よりも長時間の露出時
間の設定が可能である。このような時間が設定されると
、カメラ本体(BD)にはバルブ用のデータを送り、カ
メラ本体はバルブモードにし、この時間はバック回路(
BCKC)でカウントする。
そしてこの間、信号ライン(B S 2)をLou1″
として、後幕の走行が行なわれないようにし、カウント
が終了すると(B S 2)をHigh″として後幕を
走行させるようになっている。なおりメラ本体の表示用
データはバルブ表示用データではなく設定時間表示用デ
ータを送る。マルチ7アンクンヨンが選択されてなけれ
ば、このような各モードの露出制御用線図とEv値のラ
インが縦軸を絞り値、横軸を露出時間としてバック側で
グラフィック表示される。またマルチファンクションが
選択されていると、露出制御値を基準とした各記憶値及
び現在値がグラフィック表示される。
として、後幕の走行が行なわれないようにし、カウント
が終了すると(B S 2)をHigh″として後幕を
走行させるようになっている。なおりメラ本体の表示用
データはバルブ表示用データではなく設定時間表示用デ
ータを送る。マルチ7アンクンヨンが選択されてなけれ
ば、このような各モードの露出制御用線図とEv値のラ
インが縦軸を絞り値、横軸を露出時間としてバック側で
グラフィック表示される。またマルチファンクションが
選択されていると、露出制御値を基準とした各記憶値及
び現在値がグラフィック表示される。
また、ブラケットファンクションが選択されていると、
その算出された制御値を基準とし、設定されたズレ量を
そのときのフレーム数分だけずらせた制御値を算出する
。なお、このときのグラフィック表示は現在どの位置の
撮影かを棒グラフの形式で表示する。以上の露出ファン
クションでの表示の詳細は後述する。
その算出された制御値を基準とし、設定されたズレ量を
そのときのフレーム数分だけずらせた制御値を算出する
。なお、このときのグラフィック表示は現在どの位置の
撮影かを棒グラフの形式で表示する。以上の露出ファン
クションでの表示の詳細は後述する。
また、カメラ本体を経由して入力してきたフラッシュ装
置からのデータ中に充電完了信号があることが判別され
ると、このときは、バック回路は、」二連の演算表示は
行なわず、カメラ本体(BD)からのTv、Avを表示
し、そのデータを制御データとする。これは、カメラ本
体側の7ラツシユ撮影用の演算(#53のステップ)が
、例えば特開昭59−140408号、特開昭59−1
11.132号等で示されているように、かなりの機能
を持ったものを採用しているので、バック回路(BCK
C)側で特にフラッシュ撮影用の演算を行なう必要がな
いからである。
置からのデータ中に充電完了信号があることが判別され
ると、このときは、バック回路は、」二連の演算表示は
行なわず、カメラ本体(BD)からのTv、Avを表示
し、そのデータを制御データとする。これは、カメラ本
体側の7ラツシユ撮影用の演算(#53のステップ)が
、例えば特開昭59−140408号、特開昭59−1
11.132号等で示されているように、かなりの機能
を持ったものを採用しているので、バック回路(BCK
C)側で特にフラッシュ撮影用の演算を行なう必要がな
いからである。
なお、例えば、前述のようなフラッシュ撮影用の機能を
備えてないカメラ本体に対応するために、バック回路側
で#53のステップと同じ演算を行なうようにしておき
、充電完了信号が入力すると露出ファンクションが選択
されていればフラッシュファンクションが自動的に選択
され、そのときの設定露出モードに応じた演算を行ない
、制御データをカメラ本体に送るようにしてもよい。さ
らに、マルチファンクション、ブラケットファンクショ
ンと7ラツシユフアンクシヨンとを組合せた演算を用意
しておき、この演算結果をカメラ本体(BD)に送るよ
うにしてもよい。
備えてないカメラ本体に対応するために、バック回路側
で#53のステップと同じ演算を行なうようにしておき
、充電完了信号が入力すると露出ファンクションが選択
されていればフラッシュファンクションが自動的に選択
され、そのときの設定露出モードに応じた演算を行ない
、制御データをカメラ本体に送るようにしてもよい。さ
らに、マルチファンクション、ブラケットファンクショ
ンと7ラツシユフアンクシヨンとを組合せた演算を用意
しておき、この演算結果をカメラ本体(BD)に送るよ
うにしてもよい。
以上のような演算が終了するのに充分な時間のC経過す
ると、マイコン(BMC)は井62(7)ステップに移
行して、信号ライン(BIO)をLou+”とし、直列
入出力動作を行なって、バック回路(BCKC)からデ
ータを読み取る。このデータは、1バイト目が制御用露
出時間データ(M/LTモードのときはバルブ)、2バ
イト目が制御及び表示用絞り値データ、3バイト目が表
示用露出時間データ(M/LTモードのときは設定露出
時間)、4バイト目がバックの露出モード(P I、P
2.P 3はPモード、M、M/LTモードはMモー
ド、外部ファンクレヨンはメータ測光モード)、1.2
バイトの制御データがEvが制御連動外のために限界値
に制限したデータであることを示す連動外データ、露出
制御動作を禁止するかを示すデータ(レリーズ禁止デー
タ)等がある。この4バイトのデータの読み取りが終了
するとマイコンは信号ライン(CS B )、(B I
○)を“Higl+”とし、#63のステップでは、読
み取ったT v、 A vを制御データとして設定する
。そしてレリーズ禁止データが読み取られているかどう
か判別し、読み取られていれば7ラグRLEFを1”に
セットし、読み取られてなければ7ラグRLEFを“0
”にリセットして#70のステップに移行する。
ると、マイコン(BMC)は井62(7)ステップに移
行して、信号ライン(BIO)をLou+”とし、直列
入出力動作を行なって、バック回路(BCKC)からデ
ータを読み取る。このデータは、1バイト目が制御用露
出時間データ(M/LTモードのときはバルブ)、2バ
イト目が制御及び表示用絞り値データ、3バイト目が表
示用露出時間データ(M/LTモードのときは設定露出
時間)、4バイト目がバックの露出モード(P I、P
2.P 3はPモード、M、M/LTモードはMモー
ド、外部ファンクレヨンはメータ測光モード)、1.2
バイトの制御データがEvが制御連動外のために限界値
に制限したデータであることを示す連動外データ、露出
制御動作を禁止するかを示すデータ(レリーズ禁止デー
タ)等がある。この4バイトのデータの読み取りが終了
するとマイコンは信号ライン(CS B )、(B I
○)を“Higl+”とし、#63のステップでは、読
み取ったT v、 A vを制御データとして設定する
。そしてレリーズ禁止データが読み取られているかどう
か判別し、読み取られていれば7ラグRLEFを1”に
セットし、読み取られてなければ7ラグRLEFを“0
”にリセットして#70のステップに移行する。
#70のステップでは読み取ったモードのデータに応じ
た露出モードの表示(メータ測光モードのときはMモー
ド)を行ない、#71のステップでは連動外データを読
み取っているかどうかを判別して、読み取っていれば警
告表示を行なわせ、読み取ってなければ警告表示を行な
わせないようにして#74のステップに移行する。#7
4のステップでは、メータ測光モードかカメラ本体(B
D)で平均測光モードか部分測光モードかを表示する。
た露出モードの表示(メータ測光モードのときはMモー
ド)を行ない、#71のステップでは連動外データを読
み取っているかどうかを判別して、読み取っていれば警
告表示を行なわせ、読み取ってなければ警告表示を行な
わせないようにして#74のステップに移行する。#7
4のステップでは、メータ測光モードかカメラ本体(B
D)で平均測光モードか部分測光モードかを表示する。
#75のステップでは制御用露出時間と絞り値とを表示
する。なお、バック回路(BCKC)から長時間の露出
時間データが送られてくるとき、制御用としてはバルブ
のデータが送られてくるが、表示用としてはこの長時間
のデータが送られてくるのでこのデータが表示される。
する。なお、バック回路(BCKC)から長時間の露出
時間データが送られてくるとき、制御用としてはバルブ
のデータが送られてくるが、表示用としてはこの長時間
のデータが送られてくるのでこのデータが表示される。
次に#76のステップでフィルム感度と露出補正量が表
示され、次に、フラッシュ装置(FL)から送られたデ
ータに基づいてフラッシュ撮影となるがどうか等の表示
を行なう。次に、#78のステップでは信号ライン(C
8F)を“Lou+″とじ、信号ライン(FMO)に第
2の時間中のパルスを出力する。
示され、次に、フラッシュ装置(FL)から送られたデ
ータに基づいてフラッシュ撮影となるがどうか等の表示
を行なう。次に、#78のステップでは信号ライン(C
8F)を“Lou+″とじ、信号ライン(FMO)に第
2の時間中のパルスを出力する。
このパルスを7ラツシユ装置(FL)が読み取るとカメ
ラ本体からのデータを読み取る状態となる。
ラ本体からのデータを読み取る状態となる。
そしてマイコン(BMC)は、まず1バイト目が制御絞
り値と露出制御モード、2バイト目がフィルム感度と露
出補正量とを加算したデータ(Sv十Cv)、3バイト
目が交換レンズの焦点距離データ(fv)となっている
。これらのデータの利用方法は前述の通りである。
り値と露出制御モード、2バイト目がフィルム感度と露
出補正量とを加算したデータ(Sv十Cv)、3バイト
目が交換レンズの焦点距離データ(fv)となっている
。これらのデータの利用方法は前述の通りである。
以上の動作が終了すると次に#79のステップでスイッ
チ(S + )、(S 2)−(S M O)、(S
I S )y(S OR)、(S T )、(S A
)の少なくとも1つが閉成されているかどうかを判別す
る。そして1つでも閉成されていれば#80のステップ
でタイマーをリセットしてスタートさせ、#2のステッ
プに戻り、以上説明した動作を繰り返す。一方、上記ス
イッチのすべてが“OFF″なら#81のステップで#
80のステップでスタートしたタイマーのカウント時間
(10sec)が終了しているかどうか判別し、終了し
てなければ再び#2のステップに戻る。一方、上記すべ
てのスイッチが“OFF”になって10secが経過し
たときには#85のステップに移行する。そして#85
のステップでは割込端子(INT)への割込を可能とし
、7ラグRLEFとBCKFを“0”にリセットし、表
示を“OF F”″とし、&[用トランジスタ(BT)
を“OFF″としてマイコン(BMC)は動作を停止す
る。
チ(S + )、(S 2)−(S M O)、(S
I S )y(S OR)、(S T )、(S A
)の少なくとも1つが閉成されているかどうかを判別す
る。そして1つでも閉成されていれば#80のステップ
でタイマーをリセットしてスタートさせ、#2のステッ
プに戻り、以上説明した動作を繰り返す。一方、上記ス
イッチのすべてが“OFF″なら#81のステップで#
80のステップでスタートしたタイマーのカウント時間
(10sec)が終了しているかどうか判別し、終了し
てなければ再び#2のステップに戻る。一方、上記すべ
てのスイッチが“OFF”になって10secが経過し
たときには#85のステップに移行する。そして#85
のステップでは割込端子(INT)への割込を可能とし
、7ラグRLEFとBCKFを“0”にリセットし、表
示を“OF F”″とし、&[用トランジスタ(BT)
を“OFF″としてマイコン(BMC)は動作を停止す
る。
#57のステップでバックTCPが“80H″でないこ
とが判別されたとき、#58のステップで7ラグB C
K Fを“0”にリセットし、第3図の#90のステッ
プに移行する。#90のステップでは、メータ(M E
T )から露出制御データをレシーバ−(RFC)が
読み取り、このデータをカメラ本体(BD)が読み取っ
たかどうかを判別する。そして読み取ったときには#9
1のステップに、読み取ってないときには#100のス
テップに移行する。#91のステップでは、読み取った
メータ(M E T )からのデータを紋り値について
は開放絞り値と最大絞り値の範囲内に制限し、露出時間
については、定常光撮影なら最短と最長の露出時間の範
囲内に、フラッシュ撮影なら同調限界と最長の露出時間
の範囲内に制限する。そして、このようにして求まった
メータ(M E T )からのデータを制御値として設
定し、露出制御モードとしてはMモード、測光モードと
してはメータ測光モードとして#105のステップに移
行する。一方、#90のステップでメータ(M E T
)からのデータが読み取られてないときには#100
のステップで、#53又は#54のステップで算出した
データを制御データとして設定する。なお、#63゜9
2.100での制御用紋り値の設定は、絞り込み段数(
Av−Av。)を設定することに相当する。
とが判別されたとき、#58のステップで7ラグB C
K Fを“0”にリセットし、第3図の#90のステッ
プに移行する。#90のステップでは、メータ(M E
T )から露出制御データをレシーバ−(RFC)が
読み取り、このデータをカメラ本体(BD)が読み取っ
たかどうかを判別する。そして読み取ったときには#9
1のステップに、読み取ってないときには#100のス
テップに移行する。#91のステップでは、読み取った
メータ(M E T )からのデータを紋り値について
は開放絞り値と最大絞り値の範囲内に制限し、露出時間
については、定常光撮影なら最短と最長の露出時間の範
囲内に、フラッシュ撮影なら同調限界と最長の露出時間
の範囲内に制限する。そして、このようにして求まった
メータ(M E T )からのデータを制御値として設
定し、露出制御モードとしてはMモード、測光モードと
してはメータ測光モードとして#105のステップに移
行する。一方、#90のステップでメータ(M E T
)からのデータが読み取られてないときには#100
のステップで、#53又は#54のステップで算出した
データを制御データとして設定する。なお、#63゜9
2.100での制御用紋り値の設定は、絞り込み段数(
Av−Av。)を設定することに相当する。
#101のステップではカメラ本体(BD)の露出制御
モードを表示し、さらに測光モードを表示して#105
のステップに移行する。そして、制御データが連動限界
のデータに制限されたときは、警告表示を“ON”にし
、制限されていないときは警告表示を“OFF″とし、
7ラグRLEFを“1″にセットして第2図の#75の
ステップに移行する。
モードを表示し、さらに測光モードを表示して#105
のステップに移行する。そして、制御データが連動限界
のデータに制限されたときは、警告表示を“ON”にし
、制限されていないときは警告表示を“OFF″とし、
7ラグRLEFを“1″にセットして第2図の#75の
ステップに移行する。
#2のステップで入力ボート(IP、)がLou+”で
、スイッチ(S、)が“OFF”、7ラグRLEFが“
1″なら第3図の#110のステップからの露出制御動
作を行なう。まず#110のステップでは信号ライン(
A F E N )を“High”として自動焦点調整
用回路(AFC)の動作を停止させ、次にレリーズ信号
をフラッシュ装置(FL)に伝達する。
、スイッチ(S、)が“OFF”、7ラグRLEFが“
1″なら第3図の#110のステップからの露出制御動
作を行なう。まず#110のステップでは信号ライン(
A F E N )を“High”として自動焦点調整
用回路(AFC)の動作を停止させ、次にレリーズ信号
をフラッシュ装置(FL)に伝達する。
この動作は信号ライン(C8F)を“LolIl”とし
、信号ライン(FMO)に第3の時間11のパルスを出
力し、信号ライン(C3F)を再び“High”とする
ことによりなされる。フラッシュ装置(PL)がこの第
3の時間中のパルスが入力したことを判別すると撮影用
の発光モードとなる。次に、信号ライン(C3B)を“
Lou+”として、制御用露出時間データと絞り値デー
タをバック回路(BCKC)に送る。
、信号ライン(FMO)に第3の時間11のパルスを出
力し、信号ライン(C3F)を再び“High”とする
ことによりなされる。フラッシュ装置(PL)がこの第
3の時間中のパルスが入力したことを判別すると撮影用
の発光モードとなる。次に、信号ライン(C3B)を“
Lou+”として、制御用露出時間データと絞り値デー
タをバック回路(BCKC)に送る。
このデータはバック回路(BCKC)での写し込み用デ
ータとして用いられるとともに、このデータが入力して
くることでバック回路は写し込みファンクションが選択
されでいるとデータ写し込み動作が開始する。写し込み
ファンクションの中には、写し込みモー)tとして、制
御データモード、年・月・日モード、月・日・年モード
、日・月・年モード、月・日・時モード、日・時・分モ
ード、時・分・秒モード、カウント・アップモード、カ
ウント・グランモード、固定データモードがある。
ータとして用いられるとともに、このデータが入力して
くることでバック回路は写し込みファンクションが選択
されでいるとデータ写し込み動作が開始する。写し込み
ファンクションの中には、写し込みモー)tとして、制
御データモード、年・月・日モード、月・日・年モード
、日・月・年モード、月・日・時モード、日・時・分モ
ード、時・分・秒モード、カウント・アップモード、カ
ウント・グランモード、固定データモードがある。
制御データモードのときは、バック回路(BCKC)で
演算された制御データ(露出ファンクシコン選択時のみ
)或いはカメラ本体(BD)から#112のステップで
送られてくる制御データを写し込む。年・月・日モード
、月・日・年モード、日・月・年モード、日・月・時モ
ード、日・時・分モード1、時・分・秒モードは夫々バ
ック回路(BCKC)のカレンダー用回路からの各デー
タをモード名の順に写し込む。カウント・アップモード
、カウント・グランモードはプリセットされた固定値か
ら撮影毎に“1”を加算又は減算した数値を写し込む。
演算された制御データ(露出ファンクシコン選択時のみ
)或いはカメラ本体(BD)から#112のステップで
送られてくる制御データを写し込む。年・月・日モード
、月・日・年モード、日・月・年モード、日・月・時モ
ード、日・時・分モード1、時・分・秒モードは夫々バ
ック回路(BCKC)のカレンダー用回路からの各デー
タをモード名の順に写し込む。カウント・アップモード
、カウント・グランモードはプリセットされた固定値か
ら撮影毎に“1”を加算又は減算した数値を写し込む。
固定データモードはプリセットした数値を写し込む。
マイコン(BMC)は次に#113のステップで、信号
ライン(C3A)、(ADMO)を“LoIll”とし
、フィルム感度と露出補正量の加算データ(Sv十Cv
)をA−D−D−A変換回路(ADA)に送る。回路(
A D A )はこのデータSv十Cvを読み取るとD
−A変換をしてフラッシュ発光量制御回路(FLM)に
出力する。次に写し込み時間を制御するためにタイマー
にフィルム感度を設定し#115のステップでは信号ラ
イン(IP)を“Low”とし、バック回路(BCKC
)のようなデータ写し込み開始の判別が可能で、写し込
み時間の制御機能を持たないデータ写し込み装置の写し
込み動作を開始させる。そして、タイマーによる割込み
を可能とし、タイマーのカウントをスタートさせる。そ
して#120のステップでカウンタ割込を可能として、
信号ライン(RL)に“Lou+”のパルスを出力して
レリーズマグネットを動作させ、絞り込み動作とミラー
・アップ動作とを開始させる。そして#122のステッ
プでミラー・アップ動作が完了するのに充分な時間を待
つ。この時間の間に絞りパルス出力回路(A P G
)がらのパルスがクロック入力端子に入力し、グランカ
ウンタにプリセットされている絞り込み段数データが、
パルスが入力される毎に減算されていく。そしてカウン
タの内容が“0”になるとカウンタ割込がかかり、#1
50のステップの動作を行なう。このステップでは、信
号ライン(A P )に“LolU″のパルスを出力し
紋りマグネットを動作させて絞り込み動作を停止させる
。そして、タイマー割込を可能としてメインルーチンに
戻る。また、絞り制御が不可能な交換レンズが装着され
ていたり、交換レンズが装着されてないときなど、カウ
ンタ割込がかからないこと□があるので、#122のス
テップで一定時間が経過すると#123のステップに移
行し、カウンタ割込を不可能として#125のステップ
に移行する。
ライン(C3A)、(ADMO)を“LoIll”とし
、フィルム感度と露出補正量の加算データ(Sv十Cv
)をA−D−D−A変換回路(ADA)に送る。回路(
A D A )はこのデータSv十Cvを読み取るとD
−A変換をしてフラッシュ発光量制御回路(FLM)に
出力する。次に写し込み時間を制御するためにタイマー
にフィルム感度を設定し#115のステップでは信号ラ
イン(IP)を“Low”とし、バック回路(BCKC
)のようなデータ写し込み開始の判別が可能で、写し込
み時間の制御機能を持たないデータ写し込み装置の写し
込み動作を開始させる。そして、タイマーによる割込み
を可能とし、タイマーのカウントをスタートさせる。そ
して#120のステップでカウンタ割込を可能として、
信号ライン(RL)に“Lou+”のパルスを出力して
レリーズマグネットを動作させ、絞り込み動作とミラー
・アップ動作とを開始させる。そして#122のステッ
プでミラー・アップ動作が完了するのに充分な時間を待
つ。この時間の間に絞りパルス出力回路(A P G
)がらのパルスがクロック入力端子に入力し、グランカ
ウンタにプリセットされている絞り込み段数データが、
パルスが入力される毎に減算されていく。そしてカウン
タの内容が“0”になるとカウンタ割込がかかり、#1
50のステップの動作を行なう。このステップでは、信
号ライン(A P )に“LolU″のパルスを出力し
紋りマグネットを動作させて絞り込み動作を停止させる
。そして、タイマー割込を可能としてメインルーチンに
戻る。また、絞り制御が不可能な交換レンズが装着され
ていたり、交換レンズが装着されてないときなど、カウ
ンタ割込がかからないこと□があるので、#122のス
テップで一定時間が経過すると#123のステップに移
行し、カウンタ割込を不可能として#125のステップ
に移行する。
#125のステップでは制御用露出時間データがバルブ
かどうかを判別する。そしてバルブでないときは#12
6のステップに移行する。
かどうかを判別する。そしてバルブでないときは#12
6のステップに移行する。
#126のステップでは信号ライン(IC)に“Low
″のパルスを出力しで先幕マグネットを動作させ先幕の
走行を開始させる。次に、露出時間のカウントを行ない
、カウントが終了すると信号ライン(2C)に“LoI
I+″のパルスを出力し、後幕マグネットを動作させ後
幕の走行を開始させて#135のステップに移行する。
″のパルスを出力しで先幕マグネットを動作させ先幕の
走行を開始させる。次に、露出時間のカウントを行ない
、カウントが終了すると信号ライン(2C)に“LoI
I+″のパルスを出力し、後幕マグネットを動作させ後
幕の走行を開始させて#135のステップに移行する。
#125のステップでバルブになっていることが判別さ
れると#130のステップに移行し、先幕を走行させる
。
れると#130のステップに移行し、先幕を走行させる
。
そして、入カポ−)(IP、)への入力信号が“Hig
h″になるのを待つ。このとき、バック回路(BCKC
)が装着されてなければ、レリーズボタンが離され、ス
イッチ(S2)が“OFF″になるのを待ち、スイッチ
(S2)が“OFF″になると後幕の走行を開始させる
。一方、バック回路(BCKC)が装着され、M/LT
が選択されているときは、信号ライン(IP)が“Lo
u+”になった時点からバック回路(BCKC)は時間
カウントを開始しており、信号ライン(B S 2)を
Low”にしている。そして、バック回路(BCKC)
のカウントが終了すると、信号ライン(B S 2)を
“Hrgh”とし、゛カメラ本体(BD)はこの信号で
後幕の走行を開始させる。このようにM/LTモードの
ときは、先幕の走行開始時点ではなく、カメラ本体(B
D)から信号ライン(IP)を介して入力する信号で露
出時間のカウントが開始し、しがも、1secを最小単
位として制御しているので精密な露出時間の制御にはな
っていないが、全体の露出時間が長いので誤差分は露出
にそれほど大きな影響は与えない。
h″になるのを待つ。このとき、バック回路(BCKC
)が装着されてなければ、レリーズボタンが離され、ス
イッチ(S2)が“OFF″になるのを待ち、スイッチ
(S2)が“OFF″になると後幕の走行を開始させる
。一方、バック回路(BCKC)が装着され、M/LT
が選択されているときは、信号ライン(IP)が“Lo
u+”になった時点からバック回路(BCKC)は時間
カウントを開始しており、信号ライン(B S 2)を
Low”にしている。そして、バック回路(BCKC)
のカウントが終了すると、信号ライン(B S 2)を
“Hrgh”とし、゛カメラ本体(BD)はこの信号で
後幕の走行を開始させる。このようにM/LTモードの
ときは、先幕の走行開始時点ではなく、カメラ本体(B
D)から信号ライン(IP)を介して入力する信号で露
出時間のカウントが開始し、しがも、1secを最小単
位として制御しているので精密な露出時間の制御にはな
っていないが、全体の露出時間が長いので誤差分は露出
にそれほど大きな影響は与えない。
#135のステップまでの間には通常、フィルム感度に
対応したタイマーのカウントは終了しており、タイマー
のカウントが終了すると、タイマー割込がかがl)#1
45のステップで信号ライン(IP)を“High″と
じて写し込み動作を停止させ、カウンタ割込を可能とし
てメインルーチンに戻る。
対応したタイマーのカウントは終了しており、タイマー
のカウントが終了すると、タイマー割込がかがl)#1
45のステップで信号ライン(IP)を“High″と
じて写し込み動作を停止させ、カウンタ割込を可能とし
てメインルーチンに戻る。
#135のステップでは露出時間が短時間のときに、後
幕の走行が開始しても信号ライン(IP)が“Low”
のときがある。そのため、強制的に写し込み動作を停止
させるために(巻上げ中に写し込みを行なわせないため
)信号ライン(IP)を“High″とする動作を行な
う。また、#136のステップではバック回路(BCK
C)による写し込み動作を停止させるために、信号ライ
ン(C8B)に一定時間中の“Lou+”のパルスを送
出し、バック回路(BCKC)はこのパルスが信号ライ
ン(C8B)から入力すると写し込み動作を打ち切る。
幕の走行が開始しても信号ライン(IP)が“Low”
のときがある。そのため、強制的に写し込み動作を停止
させるために(巻上げ中に写し込みを行なわせないため
)信号ライン(IP)を“High″とする動作を行な
う。また、#136のステップではバック回路(BCK
C)による写し込み動作を停止させるために、信号ライ
ン(C8B)に一定時間中の“Lou+”のパルスを送
出し、バック回路(BCKC)はこのパルスが信号ライ
ン(C8B)から入力すると写し込み動作を打ち切る。
そして、カウンタ、タイマー割込を受付けない状態とし
、後幕の走行が完了してスイッチ(S、)がON″にな
るのを待つ。そして、スイッチ(S4)が“ON″にな
ると、7ラグRLEF、BCKFを“0″にしで、#2
のステップに戻り、上述の動作を行なう。
、後幕の走行が完了してスイッチ(S、)がON″にな
るのを待つ。そして、スイッチ(S4)が“ON″にな
ると、7ラグRLEF、BCKFを“0″にしで、#2
のステップに戻り、上述の動作を行なう。
バック回路(BCKC)でインターバルファンクション
・ブラケットファンクションといった連続撮影のモード
が選択されていると信号ライン(B S 2)からは“
Lou+”の信号が入力したままになっており、巻上げ
動作中も上述の露出制御の準備動作を行なっており、巻
上げが完了してスイッチ(S、)が“OFF”になると
直ちに次の露出制御動作が行なわれる。また、レリーズ
スイッチ(S2)が“ON”のままになっているときに
も、このような連続撮影が行なわれる。
・ブラケットファンクションといった連続撮影のモード
が選択されていると信号ライン(B S 2)からは“
Lou+”の信号が入力したままになっており、巻上げ
動作中も上述の露出制御の準備動作を行なっており、巻
上げが完了してスイッチ(S、)が“OFF”になると
直ちに次の露出制御動作が行なわれる。また、レリーズ
スイッチ(S2)が“ON”のままになっているときに
も、このような連続撮影が行なわれる。
バック回路(BCKC)の信号ライン(BSI)からの
信号でカメラ本体(BD)が起動されたときは、自動焦
点調整動作は行なわないようにしているが、フラッシュ
装置(FL)の昇圧を開始させるための起動と、バック
回路(BCKC)のキー操作が竹なわれた場合の起動と
は起動用パルスの巾を区別し、バック回路(BCKC)
のキー操作が行なわれたときは自動焦点調整動作を行な
うようにしてもよい。
信号でカメラ本体(BD)が起動されたときは、自動焦
点調整動作は行なわないようにしているが、フラッシュ
装置(FL)の昇圧を開始させるための起動と、バック
回路(BCKC)のキー操作が竹なわれた場合の起動と
は起動用パルスの巾を区別し、バック回路(BCKC)
のキー操作が行なわれたときは自動焦点調整動作を行な
うようにしてもよい。
さらに、バック回路(BCKC)による起動のときは動
作させず、測光スイッチ(Sl)による起動のときは動
作させるものとしては、この他にカメラ振れを警告する
ブザー等がある。また、起動信号がなにによるかをマイ
コン(BMC)で判別するために、バック回路(BCK
C)からの信号は一定時間以下の巾のパルスにしている
が、スイッチ(S、)とは別の入力ポートに入力するよ
うにしておけば、このような、パルス中を制限するとい
った対策が不要になる。
作させず、測光スイッチ(Sl)による起動のときは動
作させるものとしては、この他にカメラ振れを警告する
ブザー等がある。また、起動信号がなにによるかをマイ
コン(BMC)で判別するために、バック回路(BCK
C)からの信号は一定時間以下の巾のパルスにしている
が、スイッチ(S、)とは別の入力ポートに入力するよ
うにしておけば、このような、パルス中を制限するとい
った対策が不要になる。
なお、バック回路(BCKC)では、M/LTモードの
ときにのみカメラ本体の最長露出時間よりも長時間の露
出時間制御が可能となっているが、露出ファンクション
が選択されていればどのモードでも長時間の露出時間制
御を可能としてもよく、さらには、外部ファンクション
が選択されているときに可能としてもよい。
ときにのみカメラ本体の最長露出時間よりも長時間の露
出時間制御が可能となっているが、露出ファンクション
が選択されていればどのモードでも長時間の露出時間制
御を可能としてもよく、さらには、外部ファンクション
が選択されているときに可能としてもよい。
また、インターバル撮影の際に1つのグループの撮影動
作を開始する1分前にカメラ本体(BD)へ起動信号を
送り、カメラ本体(B D )が7ラツシユ装置(FL
)とデータ授受を行なうことで、フラッシュ装置(FL
)の昇圧を開始させている。ところで、フラッシュ装置
は昇圧動作を開始すると15分間は昇圧を継続するため
に、1つのグループの撮影が終了しでも外圧が継続され
ることが非常に多い。そして、グループの間隔が非常に
長ければ、1つのグループの撮影が終了した後の外圧は
無駄になり、電池の浪費になる。そこで、1つのグルー
プの撮影が終了すると、バック回路(BCKC)から1
つのグループの撮影が終了したことを示すデータをカメ
ラ本体(B D )に送り(例えばバックICPの“最
下位ビットを“1”にする)、カメラ本体(BD)はこ
のデータが入力すると7ラツシユ装置(FL)に昇圧禁
止信号を送り(フラッシュ装置(FL)に送る3バイト
のデータのうちのおいているビット又は4バイト目を用
意する)、フラッシュ装置(FL)のはこのデータが入
力すると昇圧動作を停止するようにしてもよい。
作を開始する1分前にカメラ本体(BD)へ起動信号を
送り、カメラ本体(B D )が7ラツシユ装置(FL
)とデータ授受を行なうことで、フラッシュ装置(FL
)の昇圧を開始させている。ところで、フラッシュ装置
は昇圧動作を開始すると15分間は昇圧を継続するため
に、1つのグループの撮影が終了しでも外圧が継続され
ることが非常に多い。そして、グループの間隔が非常に
長ければ、1つのグループの撮影が終了した後の外圧は
無駄になり、電池の浪費になる。そこで、1つのグルー
プの撮影が終了すると、バック回路(BCKC)から1
つのグループの撮影が終了したことを示すデータをカメ
ラ本体(B D )に送り(例えばバックICPの“最
下位ビットを“1”にする)、カメラ本体(BD)はこ
のデータが入力すると7ラツシユ装置(FL)に昇圧禁
止信号を送り(フラッシュ装置(FL)に送る3バイト
のデータのうちのおいているビット又は4バイト目を用
意する)、フラッシュ装置(FL)のはこのデータが入
力すると昇圧動作を停止するようにしてもよい。
次に、バック(BCK)の機能と表示の関係及びバック
回路(BCKC)の具体例を説明する。
回路(BCKC)の具体例を説明する。
第4図はバック(BCK)の外観図を示す。(1)は電
池室部の電池蓋、(2)は外部表示部で、この状態では
動作停止状態を示す。(3)は操作キ一部の一部のキー
を保護する為のキー蓋、(4)はグリップ部、(5)は
操作キ一部を示す。
池室部の電池蓋、(2)は外部表示部で、この状態では
動作停止状態を示す。(3)は操作キ一部の一部のキー
を保護する為のキー蓋、(4)はグリップ部、(5)は
操作キ一部を示す。
第5図は第4図において外部表示部が動作状態で且つキ
ー蓋(3)を開いた状態を示す。各キーの機能を説明す
る。(6)はファンクションキーで、各ファンクション
を選択する。(7)はモードキーで各ファンクション内
のモードを選択する。(8)はオペレーションキーで、
各ファンクションの実行と不実行状態とを切換える。(
9)はエンターキーで外部表示を順次変更していく。(
10)はアジャストキーで外部表示を制御状態から数値
設定状態へ、又数値設定状態から制御状態へと変更する
。
ー蓋(3)を開いた状態を示す。各キーの機能を説明す
る。(6)はファンクションキーで、各ファンクション
を選択する。(7)はモードキーで各ファンクション内
のモードを選択する。(8)はオペレーションキーで、
各ファンクションの実行と不実行状態とを切換える。(
9)はエンターキーで外部表示を順次変更していく。(
10)はアジャストキーで外部表示を制御状態から数値
設定状態へ、又数値設定状態から制御状態へと変更する
。
(11)はアップキー、(12)はグランキーで各モー
ドでの数値を変更し、又プログラムラインのシフトを行
なう。(13)はカーソルキーで各モードでの数値変更
の際の変更する各桁を順次送っていく。(14)はメモ
リーキーで、カメラからの測光データを取り入れる。(
15)はメモリークリアーキーでメモリーキーで取り入
れた測光データを全てクリアーする。
ドでの数値を変更し、又プログラムラインのシフトを行
なう。(13)はカーソルキーで各モードでの数値変更
の際の変更する各桁を順次送っていく。(14)はメモ
リーキーで、カメラからの測光データを取り入れる。(
15)はメモリークリアーキーでメモリーキーで取り入
れた測光データを全てクリアーする。
16図は外部表示において、動作状態であり、EXPO
3URE7アンクシヨンのP1モードが表示されている
。各表示部を説明する。(16)は5×7ドツトの液晶
表示を10桁使用したキャラクタ−表示部で、シャッタ
ースピード値及び紋り値或いはモード名や操作手順のメ
ツセージ等を表示する。(17)はシャッタースピード
値<T>と紋り値<F>の表示位置を示す。(18)は
EXPO3URE7アンクシヨンにおいて選択されてい
るモードを表示する。(1つ)は各ファンクション名を
示し、ファンクションキー(6)を押す毎に、EXPO
3URE→(MULTI−M)→(BRACKET)
→IMPR丁 NT →INTERVAL→B&W−+
EXPO3URE−・・・・・・と移行していく。MU
LTI・MファンクションとB RA CK E T
7アンクシゴンはEXPO8URE7アンクシヨンが不
実行状態の時、飛ばされて選択は出来ない様になってい
る。
3URE7アンクシヨンのP1モードが表示されている
。各表示部を説明する。(16)は5×7ドツトの液晶
表示を10桁使用したキャラクタ−表示部で、シャッタ
ースピード値及び紋り値或いはモード名や操作手順のメ
ツセージ等を表示する。(17)はシャッタースピード
値<T>と紋り値<F>の表示位置を示す。(18)は
EXPO3URE7アンクシヨンにおいて選択されてい
るモードを表示する。(1つ)は各ファンクション名を
示し、ファンクションキー(6)を押す毎に、EXPO
3URE→(MULTI−M)→(BRACKET)
→IMPR丁 NT →INTERVAL→B&W−+
EXPO3URE−・・・・・・と移行していく。MU
LTI・MファンクションとB RA CK E T
7アンクシゴンはEXPO8URE7アンクシヨンが不
実行状態の時、飛ばされて選択は出来ない様になってい
る。
又、EXTERNAL7アンクシヨンはEXPO8UR
E7アンクシミンが実行状態の時にカメラ本体(BD)
からメータ(M E T )からの制御データが入力し
たときにのみ実行可能であり、ファンクションキーでは
選択小米ない。(20)は外部表示において、選択され
ているファンクションを示す記号である。(21)は各
ファンクションが実行状態である事を示す記号である。
E7アンクシミンが実行状態の時にカメラ本体(BD)
からメータ(M E T )からの制御データが入力し
たときにのみ実行可能であり、ファンクションキーでは
選択小米ない。(20)は外部表示において、選択され
ているファンクションを示す記号である。(21)は各
ファンクションが実行状態である事を示す記号である。
(22)はシャッタースピード値を示す指標であり、(
23)は絞り値を示す指標である。シャッタースピード
値が2秒以下の場合“璽儂”記号で、絞り値がF32以
上の場合“=”記号でもって表示する。(24)はグラ
フィック表示部で(25)は測光ラインを示し、等EV
値を示す事から以下EVラインと呼ぶ。
23)は絞り値を示す指標である。シャッタースピード
値が2秒以下の場合“璽儂”記号で、絞り値がF32以
上の場合“=”記号でもって表示する。(24)はグラ
フィック表示部で(25)は測光ラインを示し、等EV
値を示す事から以下EVラインと呼ぶ。
(26)はプログラムラインで高速プログラムである領
外2/3のP1モードを示す。レンズにより制限が開放
側ではFl、4、絞り込み側ではF22となっており、
又、任意絞り制限が、F2及びF8とFllとの開で行
なわれている。キャラクタ−表示部において小文字の数
字は1/4EV単位を示し、プログラムラインとEVラ
インの交点である制御ポイント< 1/60、F 4
+1/4E V >を表示している。
外2/3のP1モードを示す。レンズにより制限が開放
側ではFl、4、絞り込み側ではF22となっており、
又、任意絞り制限が、F2及びF8とFllとの開で行
なわれている。キャラクタ−表示部において小文字の数
字は1/4EV単位を示し、プログラムラインとEVラ
インの交点である制御ポイント< 1/60、F 4
+1/4E V >を表示している。
第7図はプログラムラインの傾きが171であるP2モ
ードを示しており、第8図はプログラムラインの傾きが
1/2であるP3モードを示している。
ードを示しており、第8図はプログラムラインの傾きが
1/2であるP3モードを示している。
この図かられかるようにP、モードのときはグラフィッ
ク表示のドツトはF値側がIEVピッチに、またP3モ
ードのときは露出時間側がIEVピッチにして表示ドツ
トが一直線になるように表示される。表1は各ファンク
ション及び各モードの移゛り変りを示している。二重枠
に入っているモードは電池交換時等のパワーオンリセッ
ト時に初期設定される。各ファンクションにおける各モ
ードについての操作手順を説明する。
ク表示のドツトはF値側がIEVピッチに、またP3モ
ードのときは露出時間側がIEVピッチにして表示ドツ
トが一直線になるように表示される。表1は各ファンク
ション及び各モードの移゛り変りを示している。二重枠
に入っているモードは電池交換時等のパワーオンリセッ
ト時に初期設定される。各ファンクションにおける各モ
ードについての操作手順を説明する。
第9図はEXPO8URE7アンクシシンのP2モード
を表わしている。FUNCキー(6)により−”マーク
を移動させてEXPO8UREファンクシ、ヨンを選択
し、次にMODEキー(7)によりキャラクタ−表示部
(16)にモード名表示の″PROGRAM2″表示を
出して、P2モードに設定する。EXPO3URE7ア
ンクシヨンのモード表示部(18)は“P”上部に“マ
”マークが点灯している。グラフィック表示(24)に
おいて、カメラのシャッタースピードの制御限界174
000秒及び30秒とレンズの制御限界F1.4及びF
22でプログラムラインが制限を受けている。又、プロ
グラムラインの傾斜部は初期設定状態で17250秒、
F5.6のポイントを通っている。次に○PEキー(8
)を押すと、EXPO3URE7アンクシヨンは実行状
態となり、第10図の様に“l”マーク(21)が点灯
し、又測光値に応じたEVライン(25)が現われる。
を表わしている。FUNCキー(6)により−”マーク
を移動させてEXPO8UREファンクシ、ヨンを選択
し、次にMODEキー(7)によりキャラクタ−表示部
(16)にモード名表示の″PROGRAM2″表示を
出して、P2モードに設定する。EXPO3URE7ア
ンクシヨンのモード表示部(18)は“P”上部に“マ
”マークが点灯している。グラフィック表示(24)に
おいて、カメラのシャッタースピードの制御限界174
000秒及び30秒とレンズの制御限界F1.4及びF
22でプログラムラインが制限を受けている。又、プロ
グラムラインの傾斜部は初期設定状態で17250秒、
F5.6のポイントを通っている。次に○PEキー(8
)を押すと、EXPO3URE7アンクシヨンは実行状
態となり、第10図の様に“l”マーク(21)が点灯
し、又測光値に応じたEVライン(25)が現われる。
次にENTキー(9)を押すと、モード名表示(“PR
OGRAM2”)から制御表示(以下0UTPUT表示
という)に切換わる。この場合、プログラムラインとE
Vラインの交点であるシャッタースピード値1760秒
とF2.8がキャラクタ一部に表示される(第11図)
。0UTPUT表示においては、UPキー(11)、D
OWNキー(12)により、プログラムラインの傾斜部
をシフトできる。第12図はUPキー(11)により右
方向へ移行させた状態を示している。次にADJキー(
10)を押すと設定表示(以下INPUT表示という)
に切換わり、まず最初にFMAX値を聞いてくる。第1
3図では初期設定の為、FMAX値はF22を示してい
る。DOWNキー(12)によりFMAX値をF8まで
下げてくると、第14図の様に、プログ、ラムラインの
傾斜部がF8でストップし、制限が加えられる。FMA
X値の設定が終わると、ENTキー(9)によりFMI
Nへと進む。第15図において、キャラクタ−表示部が
FMIN値設定に切換わる。初期設定の為、Fl、4が
表示されている。UPキー(11)により、FMIN値
を変更する。第16図ではF2.8が設定された状態を
示している。次にENTキー(9)を押すと、設定完了
の“COMPLETED″表示がキャラクタ一部に表示
される。前記完了表示が現われると、再びADJキーに
より0UTPUT表示へ切換えると、キャラクタ−表示
部にはカメラ制御値が表示される(第18図)。
OGRAM2”)から制御表示(以下0UTPUT表示
という)に切換わる。この場合、プログラムラインとE
Vラインの交点であるシャッタースピード値1760秒
とF2.8がキャラクタ一部に表示される(第11図)
。0UTPUT表示においては、UPキー(11)、D
OWNキー(12)により、プログラムラインの傾斜部
をシフトできる。第12図はUPキー(11)により右
方向へ移行させた状態を示している。次にADJキー(
10)を押すと設定表示(以下INPUT表示という)
に切換わり、まず最初にFMAX値を聞いてくる。第1
3図では初期設定の為、FMAX値はF22を示してい
る。DOWNキー(12)によりFMAX値をF8まで
下げてくると、第14図の様に、プログ、ラムラインの
傾斜部がF8でストップし、制限が加えられる。FMA
X値の設定が終わると、ENTキー(9)によりFMI
Nへと進む。第15図において、キャラクタ−表示部が
FMIN値設定に切換わる。初期設定の為、Fl、4が
表示されている。UPキー(11)により、FMIN値
を変更する。第16図ではF2.8が設定された状態を
示している。次にENTキー(9)を押すと、設定完了
の“COMPLETED″表示がキャラクタ一部に表示
される。前記完了表示が現われると、再びADJキーに
より0UTPUT表示へ切換えると、キャラクタ−表示
部にはカメラ制御値が表示される(第18図)。
次に、EXPO8URE7アンクシヨンのSモード(シ
ャッター速度優先モード)を説明する。
ャッター速度優先モード)を説明する。
MODEキー(7)によりキャラクタ−表示部に“S
MODE″表示を出してSモードを選択すると、15
1.9図に示す様に表示される。ここではOPEキー(
8)により実行状態となっている。
MODE″表示を出してSモードを選択すると、15
1.9図に示す様に表示される。ここではOPEキー(
8)により実行状態となっている。
(又、レンズによりFl、4とF22で制限を受けてい
る。)ENTキー(9)によりOU T P U T表
示へ切換えると、キャラクタ−表示部(1G)のシャッ
タースピード値表示部にアンダーライン(カーソル)が
表示される(第20図)。アンダーラインはUF4−(
11)或いはDOWNキー(12)+:より数値変更が
可能である事を示している。UPキー(11)によりi
/ 125秒から11500秒に変更すると第21図
の様になる。同時に、絞り値も適正露出値となる様に変
化する。
る。)ENTキー(9)によりOU T P U T表
示へ切換えると、キャラクタ−表示部(1G)のシャッ
タースピード値表示部にアンダーライン(カーソル)が
表示される(第20図)。アンダーラインはUF4−(
11)或いはDOWNキー(12)+:より数値変更が
可能である事を示している。UPキー(11)によりi
/ 125秒から11500秒に変更すると第21図
の様になる。同時に、絞り値も適正露出値となる様に変
化する。
次に、E X P OS U R,E 7アンクシヨン
のAモード(絞り優先モード)を説明する。MODEキ
ー(7)により、キャラクタ−表示部に ”AMODE”表示を出して、Aモードを選択すると、
第22図に示す様に表示される。OPEキー(8)によ
り実行状態となっている。又、カメラにより30秒(“
[l”表示部)と1/4000秒で制限を受けている。
のAモード(絞り優先モード)を説明する。MODEキ
ー(7)により、キャラクタ−表示部に ”AMODE”表示を出して、Aモードを選択すると、
第22図に示す様に表示される。OPEキー(8)によ
り実行状態となっている。又、カメラにより30秒(“
[l”表示部)と1/4000秒で制限を受けている。
ENTキー(9)により0UTPUT表示へ切換えると
、キャラクタ−表示部(16)の紋り位表示部にアンダ
ーラインが表示され、数値変更が可能である事を示して
いる(第23図)。
、キャラクタ−表示部(16)の紋り位表示部にアンダ
ーラインが表示され、数値変更が可能である事を示して
いる(第23図)。
UPキー(11)によりF5.6からF i 1 +2
/4E Vへと変更すると第24図の様になる。同時に
シャッタースピード値も適正露出値となる様に変化する
。
/4E Vへと変更すると第24図の様になる。同時に
シャッタースピード値も適正露出値となる様に変化する
。
次に、EXPO8URE7アンクシヨンのMモニド(マ
ニュアルモード)を説明する。MODEキー(7)によ
り、キャラクタ−表示部(16)に“M MODE”表
示を出して、Mモードを選択すると、第25図に示す様
に表示される。OPEキー(8)により実行状態となっ
ている。又、カメラとレンズによりシャッタースピード
と紋りに対して制限を受けている。ENTキー(9)に
より0UTPUT表示へ切換えると第26図の様になる
。この時シャッタースピード値表示部にアンダ一ライン
が表示され数値変更が可能である事を示している(第2
6図)。UPキー(11)により1、/250秒カラ1
/1o00秒に変更スルト、第27図の様になる。次に
カーソルキー(13)によりアンダーライン(カーソル
)を絞り位表示部へ移行しく第28図)、DOWNキー
(12)によりF5.6からF2.8+2/4EVに変
更すると第29図の様になる。
ニュアルモード)を説明する。MODEキー(7)によ
り、キャラクタ−表示部(16)に“M MODE”表
示を出して、Mモードを選択すると、第25図に示す様
に表示される。OPEキー(8)により実行状態となっ
ている。又、カメラとレンズによりシャッタースピード
と紋りに対して制限を受けている。ENTキー(9)に
より0UTPUT表示へ切換えると第26図の様になる
。この時シャッタースピード値表示部にアンダ一ライン
が表示され数値変更が可能である事を示している(第2
6図)。UPキー(11)により1、/250秒カラ1
/1o00秒に変更スルト、第27図の様になる。次に
カーソルキー(13)によりアンダーライン(カーソル
)を絞り位表示部へ移行しく第28図)、DOWNキー
(12)によりF5.6からF2.8+2/4EVに変
更すると第29図の様になる。
再びカーソルキー(13)を操作すると、シャッタース
ピード値表示部へアンダーラインが移行し、シャッター
スピードの変更が可能な状態となる。
ピード値表示部へアンダーラインが移行し、シャッター
スピードの変更が可能な状態となる。
i!:EXPO3URE7アンクシヨンのロングタイム
モードを説明する。MODEキー(7)により、キャラ
クタ−表示部に“M ’MODE/L、T”表示を出し
て、ロングタイムモードを選択すると、第30図に示す
様に表示される。OPEキー(8)により実行状態とな
っている。ENTキー(9)により0UTPUT表示へ
切換えると、第31図の様になる。アンダーラインは絞
り位表示部についており紋り値の変更が可能である事を
示しているが、カーソルキー(13)は無効で、シャッ
タースフ2− ビード値(ロングタイム)の変更は0UTPUT表示で
はできない。次にADJキー(10)によりINPUT
表示へ変更すると、第32図の様にシャッタースピード
値が設定可能な状態になる。シャッタースピード値(ロ
ングタイム)の設定可能な範囲は、10秒〜9990秒
で、10秒単位で設定できる。
モードを説明する。MODEキー(7)により、キャラ
クタ−表示部に“M ’MODE/L、T”表示を出し
て、ロングタイムモードを選択すると、第30図に示す
様に表示される。OPEキー(8)により実行状態とな
っている。ENTキー(9)により0UTPUT表示へ
切換えると、第31図の様になる。アンダーラインは絞
り位表示部についており紋り値の変更が可能である事を
示しているが、カーソルキー(13)は無効で、シャッ
タースフ2− ビード値(ロングタイム)の変更は0UTPUT表示で
はできない。次にADJキー(10)によりINPUT
表示へ変更すると、第32図の様にシャッタースピード
値が設定可能な状態になる。シャッタースピード値(ロ
ングタイム)の設定可能な範囲は、10秒〜9990秒
で、10秒単位で設定できる。
アンダーラインは最初千位桁目にセットされており、順
次、百位桁、十位桁と一位桁、再び十位桁へと移行し、
それぞれUPキー(11)或いは、DOWNキー(12
)により数値を変更する(第33図、第34図)。シャ
ッタースピード値(ロングタイム)の設定が完了すると
、再びADJキー(10)により0UTPUT表示へと
切換える。
次、百位桁、十位桁と一位桁、再び十位桁へと移行し、
それぞれUPキー(11)或いは、DOWNキー(12
)により数値を変更する(第33図、第34図)。シャ
ッタースピード値(ロングタイム)の設定が完了すると
、再びADJキー(10)により0UTPUT表示へと
切換える。
キャラクタ−表示部にはカメラ制御値が表示される(第
35図)。
35図)。
次にMULTI・M(マルチメータリング)ファンクシ
ョンの平均演算を行なうA、 V E RG Eモード
について説明する。このMULTT・Mファンクション
はE X P OS U RE 7アンクシヨンが実行
状態の時にFUNCキー(6)により設定可能である。
ョンの平均演算を行なうA、 V E RG Eモード
について説明する。このMULTT・Mファンクション
はE X P OS U RE 7アンクシヨンが実行
状態の時にFUNCキー(6)により設定可能である。
EXPO8URE7アンクシヨンが実行状態において、
FUNCキー(6)によりMULTI・M 7 rンク
シタンを選択し、次にMODEキー(7)により、キャ
ラクタ−表示部(16)に“AVERGE″とモード名
表示を出して、AVERGEモードに設定する(第36
図)。ここでEXPO3URE7アンクシヨンのモード
はモード表示よりPモードが設定されている。OPEキ
ー(8)により実行状態になっており、Mキー(14)
により測光値を取り入れ可能な状態になっている。グラ
フィック表示の上部に制御可能な範囲を示す−6(E
V )〜6(EV)までの指標がLCDで表示される。
FUNCキー(6)によりMULTI・M 7 rンク
シタンを選択し、次にMODEキー(7)により、キャ
ラクタ−表示部(16)に“AVERGE″とモード名
表示を出して、AVERGEモードに設定する(第36
図)。ここでEXPO3URE7アンクシヨンのモード
はモード表示よりPモードが設定されている。OPEキ
ー(8)により実行状態になっており、Mキー(14)
により測光値を取り入れ可能な状態になっている。グラ
フィック表示の上部に制御可能な範囲を示す−6(E
V )〜6(EV)までの指標がLCDで表示される。
又グラフィック表示部にはハイライト演算及びシャドウ
演算時のズレ巾を示す指標表示(“−■”)と連動外を
示す指標表示(“■−−■”)が左右になされている。
演算時のズレ巾を示す指標表示(“−■”)と連動外を
示す指標表示(“■−−■”)が左右になされている。
その真中にある前記指標より一段上にある1ポイント表
示(“■”)は第1の測光ポイントとなるもので、通常
は真中に(0位置)位置する。ENTキー(9)により
0UTPUT表示にすると、前記第1測光ポイントによ
り、EXPO3URE7アンクシヨンのPモード(例え
ばP2モード)で演算されたシャッタースピード値及び
紋り値がキャラクタ−表示部(16)に表示される(第
37図)。この時″AVERGE”の“A”を真中に表
示して、AVERAGEモードである事を示している。
示(“■”)は第1の測光ポイントとなるもので、通常
は真中に(0位置)位置する。ENTキー(9)により
0UTPUT表示にすると、前記第1測光ポイントによ
り、EXPO3URE7アンクシヨンのPモード(例え
ばP2モード)で演算されたシャッタースピード値及び
紋り値がキャラクタ−表示部(16)に表示される(第
37図)。この時″AVERGE”の“A”を真中に表
示して、AVERAGEモードである事を示している。
次にMキーを操作すると前記指標より一段上にある第1
の測光ポイントの値が、取り込まられ、前記指標表示よ
り一段下へと1ポイント表示(“■″)が移行する。そ
れと同時に、第2の測光ポイントが第1の測光ポイント
を基準にして、前記指標表示より一段上に現われる(第
38図)。この時、取り込まれた第1の測光ポイントの
値はAEロックされた状態となり、キャラクタ−表示部
(16)には、EXPO3URE7アンクシヨンで選択
されているモード(今回はP2モードとする)で演算さ
れたシャッタースピード値及び絞り値を表示する。再度
Mキー(14)を操作すると、第2の測光ポイントの値
が取り込まれ、第1と第2の測光ポイントが、0位置基
準にバランスした状態に移動し、キャラフター表示部に
は第1とtjS2の測光ポイント値を平均演算し、そし
て、P2モードでのシャッタースピード値と、絞り値を
演算して表示される(第39図)。この時も第3の測光
ポイントが前記指標表示の一段上に現われている。以下
、Mキー(14)を順次操作する事により、8ポイント
まで測光値を取り込み、表示する事が出来るが、9ポイ
ント目からは、第1ポイントと入れ替っていく様になっ
ており、最新の8ポイントの測光点を取り込み演算する
事ができる。第40図は3つの測光ポイントを取り込ん
だ状態を示し、第41図は最高の8つの測光ポイントを
取り込んだ状態を示している。ここで、MODEキー(
7)を操作すると、キャラクタ−表示部(16)が0U
TPUT表示よりモード名表示へ変化し、“CENTE
R”を表示スル。CENTERモードは測光値のMAX
値とMIN値の平均演算を行なうモードであり、グラフ
ィック表示部において、零位置基準に前記指標表示より
一投下に取り込まれた測光ポイントのMAX値とMIN
値を示すポイントが、つり合つた位置へと移動する(第
42図)。次にENTキー(9)により、0UTPUT
表示となり、キャラクタ−表示部(16)に演算された
シャッタースピード値と紋り値とその間にCENTER
モードのC”を表示する(第43図)。再度MODEキ
ー(7)によりHI GHL I GHTモードへと変
化し、キャラクタ−表示部にHIGHL IGHT″の
モード名表示が示される。同時に、取り込まれた測光ポ
イントのMAX値を示すポイント表示がプラス2,3E
vの位置にくる様に移動し、そのMAX値を示すポイン
ト表示を基準に取り込まれた測光ポイント表示全体が移
動する(第44図)。この際、マイナス6Evよりはみ
出した測光ポイントはマイナス6Evの位置にその数だ
け表示される。次にENTキー(9)により0UTPU
T表示となり、ハイライト基準により演算されたシャッ
タースピード値と絞り値とその開にHIGHLIGHT
モードの“H″をキャラクタ−表示部に表示される(第
45図)。再々度MODEキー(7)により、5HAD
OWモードへと変化し、キャラクタ−表承部に“5HA
DOW”のモード名表示が示される。
の測光ポイントの値が、取り込まられ、前記指標表示よ
り一段下へと1ポイント表示(“■″)が移行する。そ
れと同時に、第2の測光ポイントが第1の測光ポイント
を基準にして、前記指標表示より一段上に現われる(第
38図)。この時、取り込まれた第1の測光ポイントの
値はAEロックされた状態となり、キャラクタ−表示部
(16)には、EXPO3URE7アンクシヨンで選択
されているモード(今回はP2モードとする)で演算さ
れたシャッタースピード値及び絞り値を表示する。再度
Mキー(14)を操作すると、第2の測光ポイントの値
が取り込まれ、第1と第2の測光ポイントが、0位置基
準にバランスした状態に移動し、キャラフター表示部に
は第1とtjS2の測光ポイント値を平均演算し、そし
て、P2モードでのシャッタースピード値と、絞り値を
演算して表示される(第39図)。この時も第3の測光
ポイントが前記指標表示の一段上に現われている。以下
、Mキー(14)を順次操作する事により、8ポイント
まで測光値を取り込み、表示する事が出来るが、9ポイ
ント目からは、第1ポイントと入れ替っていく様になっ
ており、最新の8ポイントの測光点を取り込み演算する
事ができる。第40図は3つの測光ポイントを取り込ん
だ状態を示し、第41図は最高の8つの測光ポイントを
取り込んだ状態を示している。ここで、MODEキー(
7)を操作すると、キャラクタ−表示部(16)が0U
TPUT表示よりモード名表示へ変化し、“CENTE
R”を表示スル。CENTERモードは測光値のMAX
値とMIN値の平均演算を行なうモードであり、グラフ
ィック表示部において、零位置基準に前記指標表示より
一投下に取り込まれた測光ポイントのMAX値とMIN
値を示すポイントが、つり合つた位置へと移動する(第
42図)。次にENTキー(9)により、0UTPUT
表示となり、キャラクタ−表示部(16)に演算された
シャッタースピード値と紋り値とその間にCENTER
モードのC”を表示する(第43図)。再度MODEキ
ー(7)によりHI GHL I GHTモードへと変
化し、キャラクタ−表示部にHIGHL IGHT″の
モード名表示が示される。同時に、取り込まれた測光ポ
イントのMAX値を示すポイント表示がプラス2,3E
vの位置にくる様に移動し、そのMAX値を示すポイン
ト表示を基準に取り込まれた測光ポイント表示全体が移
動する(第44図)。この際、マイナス6Evよりはみ
出した測光ポイントはマイナス6Evの位置にその数だ
け表示される。次にENTキー(9)により0UTPU
T表示となり、ハイライト基準により演算されたシャッ
タースピード値と絞り値とその開にHIGHLIGHT
モードの“H″をキャラクタ−表示部に表示される(第
45図)。再々度MODEキー(7)により、5HAD
OWモードへと変化し、キャラクタ−表承部に“5HA
DOW”のモード名表示が示される。
同時に取り込まれた測光ポイントのMIN値を示すポイ
ント表示が、マイナス2.7Evの位置にくる様に移動
し、そのMTN値を示すポイント表示を基準に取り込ま
れた測光ポイント表示全体が移動する(第46図)。こ
の際、プラス6Evよりはみ出た測光ポイントはプラス
6Evの位置にその数だけ表示される。次にENTキー
(9)により0UTPUT表示となり、シャドウ基準に
より演算されたシャッタースピード値と絞り値と、その
間に5HADOWモードの“S”をキャラクタ−表示部
に表示される(第47図)。再々々度MODEキー(7
)を繰作すると、再びAVERAGEモードに戻り、順
次繰り返していく。M U L T I・Mファンクシ
ョンには前記説明したモードの他にもう一つモードがあ
る。EXPO3URE7アンクシヨンがM(マニュアル
)モードのjJl、MULTI・MファンクションはM
ANUALモードとなり他のモードは出ずにMODEキ
ー(7)は無効となる。M A N U A Lモード
において制御値はあくまでEXPO8URE7γンクシ
ョンのMモードでの設定値であり、前記指標表示のO位
置がその設定値となっている。それ故カメラよりの測光
値は第49図に示す様に前記設定値とのズレ量だけズし
た位置に存在している。ENTキー(9)により0UT
PUT表示となり、キャラクタ−表示部(16)には、
前記設定値であるシャッタースピード値と紋り値が表示
され、又その開に“M″が表示される(第50図)。O
PEキーにより実行状態となっているので、Mキーによ
り前記他のモードと同様に測光ポイントが取り込まれて
いく。第51図は1個、vJ52図は2個、第53図は
8個取り込まれた状態である。これらにおいて、キャラ
クタ−表示部(16)は前記設定値のままで変化はしな
い。第53図に示す様に、ある被写体での測光分布が一
目で判断出来るグラフィック表示となっている。ここで
UPキー(11)或いはDOWNキー(12)により前
記取り込まれた測光ポイントでなる測光分布図全体を左
右に動かす事が可能となっている。第54図においては
シャッタースピード値表承部にアングーラインがある為
、UPキー(11)により測光分布図が動くと同時にシ
ャッタースピード値が変更されていく。従って、この機
能によって、被写体の輝度分布に応じた露出制御を行な
うことが可能となり、さらには2.3Ev。
ント表示が、マイナス2.7Evの位置にくる様に移動
し、そのMTN値を示すポイント表示を基準に取り込ま
れた測光ポイント表示全体が移動する(第46図)。こ
の際、プラス6Evよりはみ出た測光ポイントはプラス
6Evの位置にその数だけ表示される。次にENTキー
(9)により0UTPUT表示となり、シャドウ基準に
より演算されたシャッタースピード値と絞り値と、その
間に5HADOWモードの“S”をキャラクタ−表示部
に表示される(第47図)。再々々度MODEキー(7
)を繰作すると、再びAVERAGEモードに戻り、順
次繰り返していく。M U L T I・Mファンクシ
ョンには前記説明したモードの他にもう一つモードがあ
る。EXPO3URE7アンクシヨンがM(マニュアル
)モードのjJl、MULTI・MファンクションはM
ANUALモードとなり他のモードは出ずにMODEキ
ー(7)は無効となる。M A N U A Lモード
において制御値はあくまでEXPO8URE7γンクシ
ョンのMモードでの設定値であり、前記指標表示のO位
置がその設定値となっている。それ故カメラよりの測光
値は第49図に示す様に前記設定値とのズレ量だけズし
た位置に存在している。ENTキー(9)により0UT
PUT表示となり、キャラクタ−表示部(16)には、
前記設定値であるシャッタースピード値と紋り値が表示
され、又その開に“M″が表示される(第50図)。O
PEキーにより実行状態となっているので、Mキーによ
り前記他のモードと同様に測光ポイントが取り込まれて
いく。第51図は1個、vJ52図は2個、第53図は
8個取り込まれた状態である。これらにおいて、キャラ
クタ−表示部(16)は前記設定値のままで変化はしな
い。第53図に示す様に、ある被写体での測光分布が一
目で判断出来るグラフィック表示となっている。ここで
UPキー(11)或いはDOWNキー(12)により前
記取り込まれた測光ポイントでなる測光分布図全体を左
右に動かす事が可能となっている。第54図においては
シャッタースピード値表承部にアングーラインがある為
、UPキー(11)により測光分布図が動くと同時にシ
ャッタースピード値が変更されていく。従って、この機
能によって、被写体の輝度分布に応じた露出制御を行な
うことが可能となり、さらには2.3Ev。
2.7Evに固定されているハイライト、シャドー露光
の巾も任意に変更できる。ここでアングーラインが紋り
値へカーソルキーにより移動させれば、紋り値が変更さ
れていく。前記説明において、前記測光分布図の一番適
切と判断されるポイントを、UPキー(11)或いはD
OWNキー(12)により、シャッタースピード値或い
は絞り値を任意に変更する事により、前記指標表示の0
位置へ移動させて、被写体に対する適正値を自らの判断
で設定する事ができる。つまり、このMULTI・M7
アンクシヨンのM A N U A Lモードは一般に
知られている言い方をすれば、一種のメータードマニュ
アルであると言える。
の巾も任意に変更できる。ここでアングーラインが紋り
値へカーソルキーにより移動させれば、紋り値が変更さ
れていく。前記説明において、前記測光分布図の一番適
切と判断されるポイントを、UPキー(11)或いはD
OWNキー(12)により、シャッタースピード値或い
は絞り値を任意に変更する事により、前記指標表示の0
位置へ移動させて、被写体に対する適正値を自らの判断
で設定する事ができる。つまり、このMULTI・M7
アンクシヨンのM A N U A Lモードは一般に
知られている言い方をすれば、一種のメータードマニュ
アルであると言える。
次に、BRACKET(ブラケット)ファンクションを
説明する。このファンクションは取り込まれた測光デー
タを基準にして、露出値のずらし撮影を行なうものであ
る。最大97レイムまでずらし撮影が可能で、ずらしの
スタート値、ずらし巾、撮影コマ数が設定で慇る。この
ファンクションもEXPO3URE7アンクシヨンが実
行状態でない場合、飛ばされて選択出来ない様になって
いる。
説明する。このファンクションは取り込まれた測光デー
タを基準にして、露出値のずらし撮影を行なうものであ
る。最大97レイムまでずらし撮影が可能で、ずらしの
スタート値、ずらし巾、撮影コマ数が設定で慇る。この
ファンクションもEXPO3URE7アンクシヨンが実
行状態でない場合、飛ばされて選択出来ない様になって
いる。
第55図はモード名表示の状態を示し、EXPO8UR
E7アンクシヨンでLモードが選択されている事を表示
しており、グラフィック表示部(24)の上部にずらし
のスタート値及びずらし量を示す指標が表示されている
。この指標はMULTI・Mファンクションの測光範囲
を示すものと共通であるが、別に非共通なものを設けて
もさしつかえない。グラフィック表示部にはずらし範囲
を示す指標が表示されている。又、BRACKET7ア
ンクシヨンは不実行状態となっている。ENTキー(9
)により、第56図に示す様に0UTPUT表示に変化
する。キャラクタ−表示部(16)には基準値よりのズ
レ量と、残りの7レイム数を表示している。又、OPE
キー(8)により実行状態になっており、その為、グラ
フィック表示部(24)には前記指標の下に同じずらし
範囲で新たにBRACKET7アンクシヨンの作動状態
を示す表示が現われる。次にADJキー(10)により
0UTPUT表示よりI NPUT表示へと変化させる
と、第57図に示す様にキャラクタ−表示部(16)に
は先ず、ずらしのスタート値を設定する様にメツセージ
“FROM”が現われる。ここで、アンダーラインのつ
いている数値をUPキー(11)或いはDOWNキー(
12)により希望の値に変更すると、キー人力と一緒に
、前記指標と前記作動表示が第58図に示す様に移動す
る。次にENTキー(9)により、ずらし巾を設定する
メツセージ“5TEP″がキャラクタ−表示部(16)
に現われる(第59図)。ずらし巾は1/4Ev。
E7アンクシヨンでLモードが選択されている事を表示
しており、グラフィック表示部(24)の上部にずらし
のスタート値及びずらし量を示す指標が表示されている
。この指標はMULTI・Mファンクションの測光範囲
を示すものと共通であるが、別に非共通なものを設けて
もさしつかえない。グラフィック表示部にはずらし範囲
を示す指標が表示されている。又、BRACKET7ア
ンクシヨンは不実行状態となっている。ENTキー(9
)により、第56図に示す様に0UTPUT表示に変化
する。キャラクタ−表示部(16)には基準値よりのズ
レ量と、残りの7レイム数を表示している。又、OPE
キー(8)により実行状態になっており、その為、グラ
フィック表示部(24)には前記指標の下に同じずらし
範囲で新たにBRACKET7アンクシヨンの作動状態
を示す表示が現われる。次にADJキー(10)により
0UTPUT表示よりI NPUT表示へと変化させる
と、第57図に示す様にキャラクタ−表示部(16)に
は先ず、ずらしのスタート値を設定する様にメツセージ
“FROM”が現われる。ここで、アンダーラインのつ
いている数値をUPキー(11)或いはDOWNキー(
12)により希望の値に変更すると、キー人力と一緒に
、前記指標と前記作動表示が第58図に示す様に移動す
る。次にENTキー(9)により、ずらし巾を設定する
メツセージ“5TEP″がキャラクタ−表示部(16)
に現われる(第59図)。ずらし巾は1/4Ev。
1/2Ev、I Ev、2 Evの4種類より選択可能
で、UPキー(11)或いはDOWNキー(12)によ
り、アンダーラインのついている数値を変更して設定す
る(第60図)。次にENTキー(12)により、第6
1図に示す様に撮影7レイム数を設定する様にキャラク
タ−表示部にメツセージ“FRAME″が現われる。U
Pキー(11)或いはDOW’Nキー(12)により、
アンダーラインのついている数値を変更して設定する(
今回は97レイム)と、グラフィック表示部において、
前記指標及び前記作動表示の巾が、ずらしのスタート値
からすらしの最終値まで連続して、ずらし範囲を表示す
る(第62図)。次にENTキー(12)により、キャ
ラクタ−表示部(16)には“COMPLETED”の
メツセージが表示され、設定完了を知らせる。
で、UPキー(11)或いはDOWNキー(12)によ
り、アンダーラインのついている数値を変更して設定す
る(第60図)。次にENTキー(12)により、第6
1図に示す様に撮影7レイム数を設定する様にキャラク
タ−表示部にメツセージ“FRAME″が現われる。U
Pキー(11)或いはDOW’Nキー(12)により、
アンダーラインのついている数値を変更して設定する(
今回は97レイム)と、グラフィック表示部において、
前記指標及び前記作動表示の巾が、ずらしのスタート値
からすらしの最終値まで連続して、ずらし範囲を表示す
る(第62図)。次にENTキー(12)により、キャ
ラクタ−表示部(16)には“COMPLETED”の
メツセージが表示され、設定完了を知らせる。
ここで、ENTキー(12)を操作すると、再び’FR
OM”へ戻り各設定表示を繰返す。ADJキー(10)
により、INPUTNPUT表示TPUT表示へと変化
し、キャラクタ−表示部(16)には基準値よりのズレ
量と、残りの7レイム数を表示する(!@64図)。次
にカメラのレリーズを行なうと、その時の測光値がロッ
ク状態となり、その測光値を基準にしてずらしされる各
7レイムの露出値が、EXPO8UREファンクション
で選択されているモード、今回はPモード(patP2
.P3のどれかのモード)で演算されたシャッタースピ
ード値及び絞り値により変換されて、カメラが制御され
る。第65図はカメラを1回レリーズした状態で、キャ
ラクタ−表示部(16)は次のレリーズで制御される露
出値の基準値よりのズレ量と、残りの7レイム数が表示
されている。そして、グラフィック表示部(24)は、
前記作動表示において、次の制御(露出)値から最終(
露出)値までの範囲を表示する様に変化する。
OM”へ戻り各設定表示を繰返す。ADJキー(10)
により、INPUTNPUT表示TPUT表示へと変化
し、キャラクタ−表示部(16)には基準値よりのズレ
量と、残りの7レイム数を表示する(!@64図)。次
にカメラのレリーズを行なうと、その時の測光値がロッ
ク状態となり、その測光値を基準にしてずらしされる各
7レイムの露出値が、EXPO8UREファンクション
で選択されているモード、今回はPモード(patP2
.P3のどれかのモード)で演算されたシャッタースピ
ード値及び絞り値により変換されて、カメラが制御され
る。第65図はカメラを1回レリーズした状態で、キャ
ラクタ−表示部(16)は次のレリーズで制御される露
出値の基準値よりのズレ量と、残りの7レイム数が表示
されている。そして、グラフィック表示部(24)は、
前記作動表示において、次の制御(露出)値から最終(
露出)値までの範囲を表示する様に変化する。
第66図はカメラを2回レリーズした状態を示しており
、第67図はカメラを8回レリーズした状態を示してい
る。キャラクタ−表示部(16)の残り7レイム数は“
1”を表示して、後残り17レイムである事を示してお
り、グラフィック表示部(24)では最終値のみの作動
表示となっている。
、第67図はカメラを8回レリーズした状態を示してい
る。キャラクタ−表示部(16)の残り7レイム数は“
1”を表示して、後残り17レイムである事を示してお
り、グラフィック表示部(24)では最終値のみの作動
表示となっている。
次に、設定した最後の7レイムを撮影する為、カメラを
レリーズすると、キャラクタ−表示部(16)及びグラ
フィック表示部(24)は最初設定した値にリセットさ
れ、第68図の様に再び新しい測光値を取り込み可能な
状態へ変化し、第64図と同じ表示状態になり、繰返し
カメラ制御が出来る。BRACKET7アンクシヨンが
実行状態で外部表示部(2)の表示をEXPO3URE
7yンクションに変更してBR’ACKET7アンクシ
ヨンを実行させた時、EXPO6URE7アンクシヨン
がP、S、Aモードを選択していると、グラフィック表
示部において、Evラインがプログラムライン上を平行
に動く様になっており、又Mモードを選択していると、
紋り値ラインが平行に動く様になっている為、BRAC
KET7アンクシヨンが実行されている事が容易に確認
出来る。
レリーズすると、キャラクタ−表示部(16)及びグラ
フィック表示部(24)は最初設定した値にリセットさ
れ、第68図の様に再び新しい測光値を取り込み可能な
状態へ変化し、第64図と同じ表示状態になり、繰返し
カメラ制御が出来る。BRACKET7アンクシヨンが
実行状態で外部表示部(2)の表示をEXPO3URE
7yンクションに変更してBR’ACKET7アンクシ
ヨンを実行させた時、EXPO6URE7アンクシヨン
がP、S、Aモードを選択していると、グラフィック表
示部において、Evラインがプログラムライン上を平行
に動く様になっており、又Mモードを選択していると、
紋り値ラインが平行に動く様になっている為、BRAC
KET7アンクシヨンが実行されている事が容易に確認
出来る。
次に写し込みファンクションについて説明する。
FUNCキー(6)の操作で写し込みファンクションが
選択されると、モードは露出制御データの写し込みモー
ドになり、OPEキー(8)が操作されると動作状態に
なる。このとき露出ファンクションが選択されていれば
そのときの線図とEvラインが表示される(第69図)
。そして、ENTキー(9)が押されるとそのときのバ
ック回路(BCKC)で演算された制御値(カメラの制
御値)が表示され(第70図)このデータが写し込まれ
る。
選択されると、モードは露出制御データの写し込みモー
ドになり、OPEキー(8)が操作されると動作状態に
なる。このとき露出ファンクションが選択されていれば
そのときの線図とEvラインが表示される(第69図)
。そして、ENTキー(9)が押されるとそのときのバ
ック回路(BCKC)で演算された制御値(カメラの制
御値)が表示され(第70図)このデータが写し込まれ
る。
一方、露出ファンクションが選択されてないときは、E
NTキー(9)が押されるとカメラ本体(BD)から送
られたデータが写し込まれるデータとして表示される。
NTキー(9)が押されるとカメラ本体(BD)から送
られたデータが写し込まれるデータとして表示される。
この場合にはグラフィック表示は行なわれない。
MODEキー(7)を押すと年・月・日モードとなり、
モード名がキャラクタ−表示部(16)に表示される(
第71図)。次に、ENTキー(9)を押すとカレンダ
マイコン(CA M C)からのデータが表示される(
第72図)。この状態で撮影を行なえばこのキャラクタ
−表示部(16)のデータが写し込まれる。また、tj
fJ72図の状態でADJキー(10)を押すとデータ
の変更が可能となり、年のデータ表示部にカーソルが表
示される(第73図)。
モード名がキャラクタ−表示部(16)に表示される(
第71図)。次に、ENTキー(9)を押すとカレンダ
マイコン(CA M C)からのデータが表示される(
第72図)。この状態で撮影を行なえばこのキャラクタ
−表示部(16)のデータが写し込まれる。また、tj
fJ72図の状態でADJキー(10)を押すとデータ
の変更が可能となり、年のデータ表示部にカーソルが表
示される(第73図)。
そしてカーソルキー(13)を2回押すと日のデータ表
示部の下にカーソルが表示され第75図はUPキー(1
1)を3回押して日のデータを12日から15日に変更
した状態である。この状態でADJキー(]0)を押す
と第75図の表示状態となりこのデータが写し込まれる
。なお、第73゜74図の表示状態であっても写し込み
は行なわれる。また、カレンダデータが変更されれば(
カレンダマイコン(CAMC)からのデータ)表示デー
タも変更される。この状態でMODEキー(7)が押さ
れるごとに、表1に示した順序で写し込みモードが変更
され、時・分・秒のモードまで変更され、さらにMOD
Eキー(7)が押されるとアップカウントモードとなる
。このアップカウントモードのモード名表示状態が第7
6図である。この状態でENTキー(9)を押すと第7
7図の表示状態となる。そしてADJキー(10)を押
すとカーソルがでてきてそのカーソルの位置に対応した
データがアップキー(11)、ダウンキー(12)で変
更できるようになっている。アップキー(11)ではO
→1→・・・・・・→9→−→ブランク→0・・・・・
・の順に、ダウンキー(12)ではこの逆に変化する。
示部の下にカーソルが表示され第75図はUPキー(1
1)を3回押して日のデータを12日から15日に変更
した状態である。この状態でADJキー(]0)を押す
と第75図の表示状態となりこのデータが写し込まれる
。なお、第73゜74図の表示状態であっても写し込み
は行なわれる。また、カレンダデータが変更されれば(
カレンダマイコン(CAMC)からのデータ)表示デー
タも変更される。この状態でMODEキー(7)が押さ
れるごとに、表1に示した順序で写し込みモードが変更
され、時・分・秒のモードまで変更され、さらにMOD
Eキー(7)が押されるとアップカウントモードとなる
。このアップカウントモードのモード名表示状態が第7
6図である。この状態でENTキー(9)を押すと第7
7図の表示状態となる。そしてADJキー(10)を押
すとカーソルがでてきてそのカーソルの位置に対応した
データがアップキー(11)、ダウンキー(12)で変
更できるようになっている。アップキー(11)ではO
→1→・・・・・・→9→−→ブランク→0・・・・・
・の順に、ダウンキー(12)ではこの逆に変化する。
このようにしてデータ変更が終了した状態が第79図で
ある。この状態でENTキー(9)を押すと第80図に
示すようにカーソルがきえる。この状態で撮影を行なう
と“1”づつ加算されたデータが順次写し込まれていく
。なお、−、ブランクの桁への桁上げはない。アップカ
ウントモードでMODEキー(7)を押すとダウンカウ
ントモードとなり第81図に示すモード名表示の状態と
なる。以下はアップカウントモードと同じ手順で初期デ
ータを設定し、設定終了時の表示が第82図である。こ
の両モードのときは、撮影時に順次変更されて写し込ま
れるデータがキャラクタ−表示部(16)に表示されて
いく。
ある。この状態でENTキー(9)を押すと第80図に
示すようにカーソルがきえる。この状態で撮影を行なう
と“1”づつ加算されたデータが順次写し込まれていく
。なお、−、ブランクの桁への桁上げはない。アップカ
ウントモードでMODEキー(7)を押すとダウンカウ
ントモードとなり第81図に示すモード名表示の状態と
なる。以下はアップカウントモードと同じ手順で初期デ
ータを設定し、設定終了時の表示が第82図である。こ
の両モードのときは、撮影時に順次変更されて写し込ま
れるデータがキャラクタ−表示部(16)に表示されて
いく。
ダウンカウントモードでMODEキー(7)を押すと固
定データ写し込みモードとなり、第83図の表示状態と
なる。以下ENT’1−(9)を押すと第84図、A
D 、Jキー(10)を押すと第85図の表示状態とな
り、カーソルキー(13)、アップキー(11)、ダウ
ンキー(12)の組合わせて第86図、第87図に示す
ようにデータを変更していき、ENTキー(9)を押す
と第88図の状態となる。
定データ写し込みモードとなり、第83図の表示状態と
なる。以下ENT’1−(9)を押すと第84図、A
D 、Jキー(10)を押すと第85図の表示状態とな
り、カーソルキー(13)、アップキー(11)、ダウ
ンキー(12)の組合わせて第86図、第87図に示す
ようにデータを変更していき、ENTキー(9)を押す
と第88図の状態となる。
このモードは○PEキー(8)、MODEキー(7)を
操作しないかぎり、設定した固定データが写し込まれる
。
操作しないかぎり、設定した固定データが写し込まれる
。
FUNCキー(6)によってB&W7アンクシヨンが選
択されるとモノクロフィルム用写し込み時間に制御され
る。このファンクションではモード切換等はできず、写
し込みファンクションの設定状態が維持される。このフ
ァンクションが選択されているときはモノクロフィルム
用の写し込みファンクションであり、B&Wファンクシ
ョンが選択されてなければカラーフィルム用の写し込み
ファンクションとなる。なお、B&W77ンクシヨンが
選択されると写し込みファンクションを無効とし、写し
込みファンクションと同様の操作が行なえるようにして
もよい。B&W7アンクシヨンが選択されると、写し込
み時間は長くなる。
択されるとモノクロフィルム用写し込み時間に制御され
る。このファンクションではモード切換等はできず、写
し込みファンクションの設定状態が維持される。このフ
ァンクションが選択されているときはモノクロフィルム
用の写し込みファンクションであり、B&Wファンクシ
ョンが選択されてなければカラーフィルム用の写し込み
ファンクションとなる。なお、B&W77ンクシヨンが
選択されると写し込みファンクションを無効とし、写し
込みファンクションと同様の操作が行なえるようにして
もよい。B&W7アンクシヨンが選択されると、写し込
み時間は長くなる。
次にINTERVAL(インターバル)ファンクション
を説明する。このファンクションはカメラをある時間間
隔で作動させて撮影を順次自動で行なう事が出来る。前
記インターバルファンクション(こおいて、インターバ
ルタイム、各インターバル撮影時での7レイム数(以下
、7レイム数という)、インターバルの繰り返し回数(
以下、グループ数という)、インターバル撮影の第1回
目のレリーズ開始時刻(以下、スタートタイムという)
が設定出来る。
を説明する。このファンクションはカメラをある時間間
隔で作動させて撮影を順次自動で行なう事が出来る。前
記インターバルファンクション(こおいて、インターバ
ルタイム、各インターバル撮影時での7レイム数(以下
、7レイム数という)、インターバルの繰り返し回数(
以下、グループ数という)、インターバル撮影の第1回
目のレリーズ開始時刻(以下、スタートタイムという)
が設定出来る。
第89図はインターバルファンクションのモード名表示
を示している。不実行状態であり、ENTキー(9)は
無効となっている。又、グラフィック表示部(24)は
このファンクションでは表示なしの状態にしている。こ
のインターバルファンクションをOPEキー(8)によ
り実行状態にすると、スタートタイムへ向けて実行スタ
ートされる様になっている。又、インターバルの第ルリ
ーズを直ちに実行したい場合は、OPEキー(8)によ
り実行状態にしておき、カメラのレリーズを行なう事に
より、スタートタイムがキャンセルされて、スタートす
る事も出来る様になっている。次に、ADJキー(10
)により、0UTPUT表示よりINPUT表示となり
、第90図に示す様に先ずインターバルタイムの設定可
能な表示状態になる。キャラクタ−表示部(16)には
INTERVALタイムの“■”が表示され、時・分・
秒の設定単位を示すH(Hour)y M (M 1n
ute)yS (S econd)″の文字が数値と一
緒に表示される。
を示している。不実行状態であり、ENTキー(9)は
無効となっている。又、グラフィック表示部(24)は
このファンクションでは表示なしの状態にしている。こ
のインターバルファンクションをOPEキー(8)によ
り実行状態にすると、スタートタイムへ向けて実行スタ
ートされる様になっている。又、インターバルの第ルリ
ーズを直ちに実行したい場合は、OPEキー(8)によ
り実行状態にしておき、カメラのレリーズを行なう事に
より、スタートタイムがキャンセルされて、スタートす
る事も出来る様になっている。次に、ADJキー(10
)により、0UTPUT表示よりINPUT表示となり
、第90図に示す様に先ずインターバルタイムの設定可
能な表示状態になる。キャラクタ−表示部(16)には
INTERVALタイムの“■”が表示され、時・分・
秒の設定単位を示すH(Hour)y M (M 1n
ute)yS (S econd)″の文字が数値と一
緒に表示される。
又、アンダーラインが数値の変更可能な箇所を表示し、
UPキー(11)或いはDOWNキー(12)により数
値変更を行ない、カーソルキー(13)により変更箇所
を移動させてインターバルタイムを設定する(第91図
)、インターバルタイムはO秒〜99時間59分59秒
まで設定可能である。次に、ENTキー(9)により、
第92図に示す様に7レイム数(“F”)とグループ数
(“G″)の設定表示に変化する。アンダーラインの箇
所の数値をUPキー(11)或いはDOWNキー(12
)で変更し、カーソルキー(13)で変更箇所を移動さ
せで、7レイム数とグループ数を設定する(第93図)
。7レイム数は最大97レイムまで設定可能であるが、
前記BRACKET7アンクシヨンが実行状態となって
いる場合は、BRACKET7アンクシヨンでの7レイ
ム数が優先する様になっている。グループ数は最大99
グループまで設定可能である。
UPキー(11)或いはDOWNキー(12)により数
値変更を行ない、カーソルキー(13)により変更箇所
を移動させてインターバルタイムを設定する(第91図
)、インターバルタイムはO秒〜99時間59分59秒
まで設定可能である。次に、ENTキー(9)により、
第92図に示す様に7レイム数(“F”)とグループ数
(“G″)の設定表示に変化する。アンダーラインの箇
所の数値をUPキー(11)或いはDOWNキー(12
)で変更し、カーソルキー(13)で変更箇所を移動さ
せで、7レイム数とグループ数を設定する(第93図)
。7レイム数は最大97レイムまで設定可能であるが、
前記BRACKET7アンクシヨンが実行状態となって
いる場合は、BRACKET7アンクシヨンでの7レイ
ム数が優先する様になっている。グループ数は最大99
グループまで設定可能である。
次にENTキー(9)により、第94図に示す様にスタ
ートタイムの設定表示に変化する。スタートタイムは何
日の何時何分と設定する事ができる。
ートタイムの設定表示に変化する。スタートタイムは何
日の何時何分と設定する事ができる。
キャラクタ−表示部(16)には5TARTタイムの“
S″が表示され、日・時・分の設定単位を示す“D (
D ate)、 H(Hour)+ M (M 1nu
te)″の文字が数値と一緒に表示される。アンダーラ
インの箇所の数値をUPキー(11)或いはDOWNキ
ー(12)で変更し、カーソルキーで変更箇所を移動さ
せて、スタートタイムを設定する。次にENTキー(9
)により、キャラクタ−表示部(16)は設定完了の“
COMPLETED”表示に変化しく図は省略)、次に
ADJキー(10)によりI NPUT表示より再びモ
ード名表示へと変更される(第95図)。これにより、
インターバルファンクションをスタートさせる場合は、
OPEキー(8)により実行状態にし、ENTキー(9
)により0UTPUT表示にすると、第96図に示す様
にキャラクタ−表示部(16)にスタートタイムが表示
される。そして、インターバルの第ルリーズが実行され
た後は、キャラクタ−表示部(16)には、次のレリー
ズまでの残時間が時・分・秒(“H,M、S”)で表示
される(第97図)。
S″が表示され、日・時・分の設定単位を示す“D (
D ate)、 H(Hour)+ M (M 1nu
te)″の文字が数値と一緒に表示される。アンダーラ
インの箇所の数値をUPキー(11)或いはDOWNキ
ー(12)で変更し、カーソルキーで変更箇所を移動さ
せて、スタートタイムを設定する。次にENTキー(9
)により、キャラクタ−表示部(16)は設定完了の“
COMPLETED”表示に変化しく図は省略)、次に
ADJキー(10)によりI NPUT表示より再びモ
ード名表示へと変更される(第95図)。これにより、
インターバルファンクションをスタートさせる場合は、
OPEキー(8)により実行状態にし、ENTキー(9
)により0UTPUT表示にすると、第96図に示す様
にキャラクタ−表示部(16)にスタートタイムが表示
される。そして、インターバルの第ルリーズが実行され
た後は、キャラクタ−表示部(16)には、次のレリー
ズまでの残時間が時・分・秒(“H,M、S”)で表示
される(第97図)。
第98図はバック回路(BCKC)の具体例を示すブロ
ック図である。(CM C)は制御マイコンで、キー人
力による、ファンクション、モード、データの設定、露
出演算、表示用データの作成、写し込みデータの作成、
写し込み動作の制御を行なう。
ック図である。(CM C)は制御マイコンで、キー人
力による、ファンクション、モード、データの設定、露
出演算、表示用データの作成、写し込みデータの作成、
写し込み動作の制御を行なう。
さらに、後述する表示部(S D )、(D D )、
(CD )の制御、カレンダマイコン(CA M C)
および表示マイコン(DMC)とのデータの授受、カメ
ラ本体(BD)とのデータの授受等も行なう。(CAM
C)はカレンダマイコンであり、写し込み用のカレング
データ、インターバル制御、長時間の露出時間(ロング
タイム)の制御等も行なう。
(CD )の制御、カレンダマイコン(CA M C)
および表示マイコン(DMC)とのデータの授受、カメ
ラ本体(BD)とのデータの授受等も行なう。(CAM
C)はカレンダマイコンであり、写し込み用のカレング
データ、インターバル制御、長時間の露出時間(ロング
タイム)の制御等も行なう。
スイッチ(M)は第5図のメモリーキー(14)の押し
込みで閉成されるスイッチ、スイッチ(CL)はメモリ
ー・クリア・キー(15)の操作で閉成されるスイッチ
、(CUR)はカーソルキー(13)の操作で閉成され
るスイッチ、(ENT)はエンター・キー(9)の操作
で閉成されるスイッチ、(UP)はアップキー(11)
の操作で閉成されるスイッチ、(DWN)はグランキー
(12)の操作で閉成されるスイッチである。これらの
6個のスイッチは制御マイコン(CM C)の各入力ポ
ートに接続されているとともに、アンド回路(AG)を
介して割込端子(INTB)に接続されている。従って
、制御マイコン(CM C)が動作を停止しでいてもい
ずれかのスイッチがON”になると制御マイコン(CM
C)は動作を開始する。また、スイッチ(OPE)は、
オペレーションキー(8)の繰作に連動して閉成される
スイッチ、(FUN)はファンクションキー(6)の操
作に連動して閉成するスイッチ、(AD、J)はアジャ
ストキー(10)に連動して閉成されるスイッチ、(M
OD)はモードキー(7)の繰作に連動して閉成される
スイッチである。これらの4つのスイッチは制御マイコ
ン(CM C)の入力ポートにだけ接続されているので
、これらのスイッチが“ON”になっても制御マイコン
(CMC)は起動されない。
込みで閉成されるスイッチ、スイッチ(CL)はメモリ
ー・クリア・キー(15)の操作で閉成されるスイッチ
、(CUR)はカーソルキー(13)の操作で閉成され
るスイッチ、(ENT)はエンター・キー(9)の操作
で閉成されるスイッチ、(UP)はアップキー(11)
の操作で閉成されるスイッチ、(DWN)はグランキー
(12)の操作で閉成されるスイッチである。これらの
6個のスイッチは制御マイコン(CM C)の各入力ポ
ートに接続されているとともに、アンド回路(AG)を
介して割込端子(INTB)に接続されている。従って
、制御マイコン(CM C)が動作を停止しでいてもい
ずれかのスイッチがON”になると制御マイコン(CM
C)は動作を開始する。また、スイッチ(OPE)は、
オペレーションキー(8)の繰作に連動して閉成される
スイッチ、(FUN)はファンクションキー(6)の操
作に連動して閉成するスイッチ、(AD、J)はアジャ
ストキー(10)に連動して閉成されるスイッチ、(M
OD)はモードキー(7)の繰作に連動して閉成される
スイッチである。これらの4つのスイッチは制御マイコ
ン(CM C)の入力ポートにだけ接続されているので
、これらのスイッチが“ON”になっても制御マイコン
(CMC)は起動されない。
次に、第99図の制御マイコン(CMC)の70−チャ
ートに基づいて制御マイコン(CMC,)の動作を説明
する。まず、カメラ本体(BD)から信号ライン(C3
B)が“Low”に立ち下がると割込端子(INTA)
によるNo、Oのステップからの動作を開始する。まず
、カメラが起動されたので信号ライン(B S +)を
”High″とじ、次に割込端子(INTA)による割
込動作を可能とし、次にカメラ本体(BD)からどのタ
イミングで割込信号が入力したかを判別する。即ち、N
o、2のステップではデータ入力を待つ状態がどうかを
判別し、データ入力を待つ状態ならば写し込み用データ
(Tv。
ートに基づいて制御マイコン(CMC,)の動作を説明
する。まず、カメラ本体(BD)から信号ライン(C3
B)が“Low”に立ち下がると割込端子(INTA)
によるNo、Oのステップからの動作を開始する。まず
、カメラが起動されたので信号ライン(B S +)を
”High″とじ、次に割込端子(INTA)による割
込動作を可能とし、次にカメラ本体(BD)からどのタ
イミングで割込信号が入力したかを判別する。即ち、N
o、2のステップではデータ入力を待つ状態がどうかを
判別し、データ入力を待つ状態ならば写し込み用データ
(Tv。
Av)が入力したが、または演算用データが入力したか
をN013のステップで判別する。これは、前述のよう
に、信号ライン(C3B)が“Lou+″に立ち下がっ
たとき、演算用データのときは信号ライン(BIO)は
“High″、写し込みデータのときは“LoIll”
になっているので判別できる。そして、写し込みデータ
が入力してくることが判別されたときは、送られてくる
データを読み取’)、No、5の=95− ステップで回込ファンクションが選択されているかどう
かを判別する。No、5のステップで写込7アンクシヨ
ンが選択されてないことが判別されると回込動作を行な
わずにNo、15のステップに移行する。一方、回込フ
ァンクションが選択されているとNo、6のステップに
移行して選択されている回込モードに応じたデータを写
込み用LEDの駆動回路(LDR)に送る。この動作は
、信号ライン(CS L D )に同期信号を送って、
順次4ビツトづつデータを送るようになっている。そし
て、信号ライン(LDEN)を”Lour”とし駆動回
路(LDR)の表示動作を動作させると、セグメントの
発光ダイオード(L E D )が回込データに応じて
ダイナミック駆動され、写込が行なわれる。そして、制
御マイコン(CMC)はカメラ本体から読み取ったフィ
ルム感度に応じた時間のカウントを行なう。なお、B&
W77ンクシヨンのときには、読み取ったフィルム感度
が、回込ファンクションと同じデータであっても、異な
る(良い)時間のカウントを行なう。
をN013のステップで判別する。これは、前述のよう
に、信号ライン(C3B)が“Lou+″に立ち下がっ
たとき、演算用データのときは信号ライン(BIO)は
“High″、写し込みデータのときは“LoIll”
になっているので判別できる。そして、写し込みデータ
が入力してくることが判別されたときは、送られてくる
データを読み取’)、No、5の=95− ステップで回込ファンクションが選択されているかどう
かを判別する。No、5のステップで写込7アンクシヨ
ンが選択されてないことが判別されると回込動作を行な
わずにNo、15のステップに移行する。一方、回込フ
ァンクションが選択されているとNo、6のステップに
移行して選択されている回込モードに応じたデータを写
込み用LEDの駆動回路(LDR)に送る。この動作は
、信号ライン(CS L D )に同期信号を送って、
順次4ビツトづつデータを送るようになっている。そし
て、信号ライン(LDEN)を”Lour”とし駆動回
路(LDR)の表示動作を動作させると、セグメントの
発光ダイオード(L E D )が回込データに応じて
ダイナミック駆動され、写込が行なわれる。そして、制
御マイコン(CMC)はカメラ本体から読み取ったフィ
ルム感度に応じた時間のカウントを行なう。なお、B&
W77ンクシヨンのときには、読み取ったフィルム感度
が、回込ファンクションと同じデータであっても、異な
る(良い)時間のカウントを行なう。
そして、カウントが終了すると信号ライン(LDEN)
を“High”とし、駆動回路(LDR)による写込み
動作を停止させる。なお、カメラ本体(BD)で後幕の
走行が開始したときに、信号ライン(C3B)に“Lo
ur”のパルスが出力される。そこで、このときも割込
端子(INTA)に割込信号が入力し、このときはデー
タ入力待ちではないのでNo、11のステップに移行す
る。そして、No、11のステップで回込動作中である
ことが判別されるとNo、10のステップに移行して、
信号ライン(LDEN)をHigh”として、強制的に
回込動作を停止させる。これによって、フィルム巻上げ
中も回込動作が行なわれることを禁止する。 No。
を“High”とし、駆動回路(LDR)による写込み
動作を停止させる。なお、カメラ本体(BD)で後幕の
走行が開始したときに、信号ライン(C3B)に“Lo
ur”のパルスが出力される。そこで、このときも割込
端子(INTA)に割込信号が入力し、このときはデー
タ入力待ちではないのでNo、11のステップに移行す
る。そして、No、11のステップで回込動作中である
ことが判別されるとNo、10のステップに移行して、
信号ライン(LDEN)をHigh”として、強制的に
回込動作を停止させる。これによって、フィルム巻上げ
中も回込動作が行なわれることを禁止する。 No。
15のステップでは、カメラ本体のスイッチ(SCN)
が“ON”がどうが判別する。そしてスイッチ(SCN
)が“ON”になっていればNo、16〜21のステッ
プの動作を行なわずNo、40のステップに移行する。
が“ON”がどうが判別する。そしてスイッチ(SCN
)が“ON”になっていればNo、16〜21のステッ
プの動作を行なわずNo、40のステップに移行する。
一方、スイッチ(SCN)が“OFF”なら、次に、
カウントアツプモードがどうか判別する。そして、カウ
ントアツプモードなら、回込データが設定されているレ
ノスタCRに“1”を加算してNo、40のステップに
移行する。
カウントアツプモードがどうか判別する。そして、カウ
ントアツプモードなら、回込データが設定されているレ
ノスタCRに“1”を加算してNo、40のステップに
移行する。
一方、カウントアツプモードでなければ次にカウントダ
ウンモードかどうか判別する。そして、カウントダウン
モードならレジスタCRの内容から“1”を減算して、
No、40のステップに移行する。
ウンモードかどうか判別する。そして、カウントダウン
モードならレジスタCRの内容から“1”を減算して、
No、40のステップに移行する。
一方、カウントダウンモードでなければ、次にブラケッ
トファンクションかどうか判別し、ブラケットファンク
ションならブラケットファンクションのフレーム数が設
定されているレジスタBRから“1”を減算しNo、4
0のステップへ、ブラケットファンクションでなければ
そのままNo、40のステップに移行する。なお、スイ
ッチ(SCN)が“ON″のときでもデータ回込が行な
われるようになっているが、スイッチ(SCN)の判別
をN004とNo、5のステップの間に設け、スイッチ
(SCN)が“ON”であれば直ちにNo、40のステ
ップに移行するようにしてもよい。
トファンクションかどうか判別し、ブラケットファンク
ションならブラケットファンクションのフレーム数が設
定されているレジスタBRから“1”を減算しNo、4
0のステップへ、ブラケットファンクションでなければ
そのままNo、40のステップに移行する。なお、スイ
ッチ(SCN)が“ON″のときでもデータ回込が行な
われるようになっているが、スイッチ(SCN)の判別
をN004とNo、5のステップの間に設け、スイッチ
(SCN)が“ON”であれば直ちにNo、40のステ
ップに移行するようにしてもよい。
No、3のステップで回込データでない(信号ライン(
BIO)が“High″)ことが判別されたときは、N
o、25のステップに移行し、カメラ本体からのデータ
読取を行なう。そして、露出ファンクションが選択され
ているときにはNo、27のステップに移行し、信号ラ
イン(BIO)が“LOIll″になるのを待つ。そし
て、信号ライン(BIO)が“LOu1″になると、バ
ックICP(“80H″)を出力する。カメラ本体(B
D)はこのバックICPが入力すると信号ライン(BI
O)を“High”にし、信号ライン(C3B)は“L
ou+″のままで制御マイコン(CMC)で演算が行な
われるのを待ち、演算が行なわれるのに充分な時間が経
過すると信号ライン(BIO)を“LOIll″とする
。制御マイコン(CMC)では、No、28のステップ
でバックTCPを出力し、露出演算サブルーチンの動作
を行なう。そして演算動作が終了すると信号ライン(B
IO)が“Lou+″になるのを待ち、”Low″にな
ると前述の制御データ(Tv+Av)、露出制御モード
、連動外、レリーズ可/不可等のデータを送りNo、4
0のステップに移行する。
BIO)が“High″)ことが判別されたときは、N
o、25のステップに移行し、カメラ本体からのデータ
読取を行なう。そして、露出ファンクションが選択され
ているときにはNo、27のステップに移行し、信号ラ
イン(BIO)が“LOIll″になるのを待つ。そし
て、信号ライン(BIO)が“LOu1″になると、バ
ックICP(“80H″)を出力する。カメラ本体(B
D)はこのバックICPが入力すると信号ライン(BI
O)を“High”にし、信号ライン(C3B)は“L
ou+″のままで制御マイコン(CMC)で演算が行な
われるのを待ち、演算が行なわれるのに充分な時間が経
過すると信号ライン(BIO)を“LOIll″とする
。制御マイコン(CMC)では、No、28のステップ
でバックTCPを出力し、露出演算サブルーチンの動作
を行なう。そして演算動作が終了すると信号ライン(B
IO)が“Lou+″になるのを待ち、”Low″にな
ると前述の制御データ(Tv+Av)、露出制御モード
、連動外、レリーズ可/不可等のデータを送りNo、4
0のステップに移行する。
カメラ本体(BD)が動作を開始した時点で信号ライン
(C3B)に出力されてくるパルスによって制御マイコ
ン(CMC)が起動されたとき、或いは後幕の走行が開
始した時点でのパルスが入力したとき、回込ファンクシ
ョンでなかったり、写し込み動作が終了しているときに
は直ちに、No、40のステップに移行する。 スイッ
チ(M)、(CL)。
(C3B)に出力されてくるパルスによって制御マイコ
ン(CMC)が起動されたとき、或いは後幕の走行が開
始した時点でのパルスが入力したとき、回込ファンクシ
ョンでなかったり、写し込み動作が終了しているときに
は直ちに、No、40のステップに移行する。 スイッ
チ(M)、(CL)。
(CUR)t(ENT)t(UP)、(DWN)が“O
N”になって割込端子(INTB)に割込信号が入力す
るか、割込端子(INTA)による割込による動作が終
了するとNo、40のステップからの動作を開始する。
N”になって割込端子(INTB)に割込信号が入力す
るか、割込端子(INTA)による割込による動作が終
了するとNo、40のステップからの動作を開始する。
No、40のステップではタイマ用(動作時間のカウン
ト用)レジスタTIRをリセットし、カレンダマイコン
(CAMC)からデータを入力するか出力するかをきめ
るフラグIOFを“1”にセラ)LNo、42のステッ
プに移行する。No、42のステップではフラグIOF
が“0”かどうか判別し、“1”であればカレンダマイ
コン(CAMC)からのデータを読み取ってフラグIO
Fを“0”にリセットしてNo、47のステップに移行
する。一方、フラグIOFが1″であることがNo、4
2のステップで判別されると、データをカレンダマイコ
ン(CA M C)に送り、フラグI OFt!−1”
にセットしてNo、47のステップに移行する。データ
授受の方法は、信号ライン(C3CA)を“Low″と
じ、データを出力するときは信号ライン(Ilo)は“
LoI11″に、データを入力するときは信号ライン(
Ilo)は“High″にする。信号ライン(CS C
A )が“Low″になると、カレンダマイコン(CA
M C)に割込がかかり1、カレンダマイコン(CA
M C)からデータ授受同期用のパルスが出力される
。このパルスに同期して4ビツトのデータが順次データ
バス(DBUSI)を介して授受される。カレンダマイ
コン(CA M C)から制御マイコン(CMC)に送
られるデータは、現在の年1月9日1時1分1秒とイン
ターバル撮影のための次回の撮影動作の開始までの時9
分9秒、さらに、インターバル撮影が動作中かどうか、
インターバル撮影が終了したかどうかを示すデータ等が
ある。従って、制御マイコン(CMC)はこれらのデー
タに基づいて写し込みデータを作成し、さらにインター
バルファンクションの際に、次回撮影動作開始までの残
時間表示用データを作成し、さらに、インターバル終了
信号が入力すればインターバルファンクションを解除す
る。また、制御マイコン(CMC)からカレングマイコ
ン(CAMC)に送られるデータは、インターバル撮影
の開始日、時、分、インターバル撮影の間隔を示す時、
分、秒、インターバル撮影のグループ数、インターバル
撮影の7レーム数、M/LTモーYでの設定露出時間、
インターバルファンクションが選択されているかどうか
、M/LTモードが選択されているかどうかといったデ
ータがある。
ト用)レジスタTIRをリセットし、カレンダマイコン
(CAMC)からデータを入力するか出力するかをきめ
るフラグIOFを“1”にセラ)LNo、42のステッ
プに移行する。No、42のステップではフラグIOF
が“0”かどうか判別し、“1”であればカレンダマイ
コン(CAMC)からのデータを読み取ってフラグIO
Fを“0”にリセットしてNo、47のステップに移行
する。一方、フラグIOFが1″であることがNo、4
2のステップで判別されると、データをカレンダマイコ
ン(CA M C)に送り、フラグI OFt!−1”
にセットしてNo、47のステップに移行する。データ
授受の方法は、信号ライン(C3CA)を“Low″と
じ、データを出力するときは信号ライン(Ilo)は“
LoI11″に、データを入力するときは信号ライン(
Ilo)は“High″にする。信号ライン(CS C
A )が“Low″になると、カレンダマイコン(CA
M C)に割込がかかり1、カレンダマイコン(CA
M C)からデータ授受同期用のパルスが出力される
。このパルスに同期して4ビツトのデータが順次データ
バス(DBUSI)を介して授受される。カレンダマイ
コン(CA M C)から制御マイコン(CMC)に送
られるデータは、現在の年1月9日1時1分1秒とイン
ターバル撮影のための次回の撮影動作の開始までの時9
分9秒、さらに、インターバル撮影が動作中かどうか、
インターバル撮影が終了したかどうかを示すデータ等が
ある。従って、制御マイコン(CMC)はこれらのデー
タに基づいて写し込みデータを作成し、さらにインター
バルファンクションの際に、次回撮影動作開始までの残
時間表示用データを作成し、さらに、インターバル終了
信号が入力すればインターバルファンクションを解除す
る。また、制御マイコン(CMC)からカレングマイコ
ン(CAMC)に送られるデータは、インターバル撮影
の開始日、時、分、インターバル撮影の間隔を示す時、
分、秒、インターバル撮影のグループ数、インターバル
撮影の7レーム数、M/LTモーYでの設定露出時間、
インターバルファンクションが選択されているかどうか
、M/LTモードが選択されているかどうかといったデ
ータがある。
No、47のステップではスイッチ(M)〜(MOD)
の状態を判別し、キー操作が行なわれているかどうかを
判別する。そして、キー操作が行なわれていなければ直
ちにNo、50のステップに移行する。一方、キー操作
が行なわれていればスイッチ(M)〜(MOD)の状態
と、そのときの制御マイコンの状態に応じた動作を行な
って、No。
の状態を判別し、キー操作が行なわれているかどうかを
判別する。そして、キー操作が行なわれていなければ直
ちにNo、50のステップに移行する。一方、キー操作
が行なわれていればスイッチ(M)〜(MOD)の状態
と、そのときの制御マイコンの状態に応じた動作を行な
って、No。
49のステップで信号ライン(Bs1)を”Low”と
してカメラ本体を起動させNo、50のステップに移行
する。このNo、48のサブルーチンは第103 、1
.04図に示してあり、具体的な動作については各キー
の操作と設定データ及び表示の関係がすでに述べである
ので省略する。
してカメラ本体を起動させNo、50のステップに移行
する。このNo、48のサブルーチンは第103 、1
.04図に示してあり、具体的な動作については各キー
の操作と設定データ及び表示の関係がすでに述べである
ので省略する。
No、48のステップのサブルーチン及びNo。
49のステップの動作が終了すると割込端子(INTA
)への割込信号の受付を可能とし、表示用データを表示
マイコン(DMC)に送る。この動作は、まず、信号ラ
イン(D E N )を“Loud”として表示部(S
D )、(D D )、(CD )を動作状態とし、
次に信号ライン(C8DM)を“Loud”とし、表示
マイコ’/(DMC)にデータが出力されることをしら
せ、信号ライン(D CK 2)から同期用パルスを出
力して、4ビツトづつデータを送る。各ファンクション
、モードに応じて送られるデータと表示については表示
マイコン(DMC)の動作に基づいて後述する。なお、
図ではエネーブル端子を用いるようにしているが、イ言
号ライン(DEN)が“Loud”になることで表示部
(S D )、(CD )、(D D )に電源が供給
されるようになっている。
)への割込信号の受付を可能とし、表示用データを表示
マイコン(DMC)に送る。この動作は、まず、信号ラ
イン(D E N )を“Loud”として表示部(S
D )、(D D )、(CD )を動作状態とし、
次に信号ライン(C8DM)を“Loud”とし、表示
マイコ’/(DMC)にデータが出力されることをしら
せ、信号ライン(D CK 2)から同期用パルスを出
力して、4ビツトづつデータを送る。各ファンクション
、モードに応じて送られるデータと表示については表示
マイコン(DMC)の動作に基づいて後述する。なお、
図ではエネーブル端子を用いるようにしているが、イ言
号ライン(DEN)が“Loud”になることで表示部
(S D )、(CD )、(D D )に電源が供給
されるようになっている。
データの転送が終了するとNo、52のステップでスイ
ッチ(M)〜(MOD)のうちのどれかが“ON”にな
っているかどうが判別し、“ON”になっていればレジ
スタTIRをリセットし、どのスイッチも“ON”にな
ってなければレジスタTIRの内容に“1”を加えて、
No、55のステップに移行する。そしてNo、55の
ステップではレジスタTIRの内容が一定値“K”に達
しているがどうが判別し、“K”に達してなければNo
、42のステップに移行し、同様の動作を繰返す。そし
て、No。
ッチ(M)〜(MOD)のうちのどれかが“ON”にな
っているかどうが判別し、“ON”になっていればレジ
スタTIRをリセットし、どのスイッチも“ON”にな
ってなければレジスタTIRの内容に“1”を加えて、
No、55のステップに移行する。そしてNo、55の
ステップではレジスタTIRの内容が一定値“K”に達
しているがどうが判別し、“K”に達してなければNo
、42のステップに移行し、同様の動作を繰返す。そし
て、No。
55のステップでレジスタTIRの内容が“K”に達し
ていることが判別されるとキー操作、或いはカメラ本体
(BD)とのデータ授受が行なわれなくなって一定時間
が経過したことになり、このときは信号ライン(D E
N )をI(igh″にして表示部の動作を停止させ
、割込端子(INTB)への割込信号による動作を可能
として動作を停止する。
ていることが判別されるとキー操作、或いはカメラ本体
(BD)とのデータ授受が行なわれなくなって一定時間
が経過したことになり、このときは信号ライン(D E
N )をI(igh″にして表示部の動作を停止させ
、割込端子(INTB)への割込信号による動作を可能
として動作を停止する。
第100図は第99図のNo、29の演算サブルーチン
の具体例を示すフローチャートである。まず、ブラケッ
ト7アンクンヨンが選択されているかどうか判別し、選
択され−CなければA7ラグをリセットし、選択されで
いれば、ブラケットファンクションの動作が行なわれて
いるかどうか判別し、動作中でなければA7ラグをセッ
トする。そして、A7ラグをリセット又はセットした後
、カメラ本体(BD)からのデータでEv値を算出する
。
の具体例を示すフローチャートである。まず、ブラケッ
ト7アンクンヨンが選択されているかどうか判別し、選
択され−CなければA7ラグをリセットし、選択されで
いれば、ブラケットファンクションの動作が行なわれて
いるかどうか判別し、動作中でなければA7ラグをセッ
トする。そして、A7ラグをリセット又はセットした後
、カメラ本体(BD)からのデータでEv値を算出する
。
一方、ブラケットファンクションが動作中なら、動作を
開始するときに求めたEv値は変化させないのでブラケ
ットの演算動作に移行する。
開始するときに求めたEv値は変化させないのでブラケ
ットの演算動作に移行する。
現在のEv値が求まると、次に、メータ(M E T
)からのデータが取り込まれたがどうか判別し、取り込
まれていれば外部ファンクションとし、メータ(M E
T )からのデータを制御値とする。なお、制御限界
を照えているときにはカメラ本体(BD)での演算と同
様に限界値を制御値とする。メータ(M E T )か
らのデータがなければ、次にM又はM/LTモードかど
うか判別し、このモードになっていれば、手動設定され
ているTv、A、vを出力する。一方、M、M/LTモ
ードでなければ次にマルチファンクションが選択されて
いるがどうか判別し、マルチファンクションが選択され
てν1れI!ストアされているEv値に基づいて制御用
Ev値を算出する。
)からのデータが取り込まれたがどうか判別し、取り込
まれていれば外部ファンクションとし、メータ(M E
T )からのデータを制御値とする。なお、制御限界
を照えているときにはカメラ本体(BD)での演算と同
様に限界値を制御値とする。メータ(M E T )か
らのデータがなければ、次にM又はM/LTモードかど
うか判別し、このモードになっていれば、手動設定され
ているTv、A、vを出力する。一方、M、M/LTモ
ードでなければ次にマルチファンクションが選択されて
いるがどうか判別し、マルチファンクションが選択され
てν1れI!ストアされているEv値に基づいて制御用
Ev値を算出する。
このマルチファンクションでの演算のサブル−チンは第
102図に示しである。センターモードの際にはストア
されているEv値のうちで最大E vI6axと最小E
vminを求め、この2つの値から(E vmax+E
vmin)/ 2の演算を行なって制御Evを求める
。センターでなければノ1イライFモードかどうか判別
し、ノ1イライトモードなら、ストアされているEvの
最大値にE vmax −2、3の演算を行ない、制御
Evを算出する。ノ1イライトモードでなければ次にシ
ャドーモードかどうか判別し、シャドーモードならばス
トアされているEvの最小値EvminにE vmin
+2 、7の演算を行なり1、制御Evを算出する。シ
ャドーモードでなければ平均モードであり、このときは の演算を行なって、制御Evを算出する。
102図に示しである。センターモードの際にはストア
されているEv値のうちで最大E vI6axと最小E
vminを求め、この2つの値から(E vmax+E
vmin)/ 2の演算を行なって制御Evを求める
。センターでなければノ1イライFモードかどうか判別
し、ノ1イライトモードなら、ストアされているEvの
最大値にE vmax −2、3の演算を行ない、制御
Evを算出する。ノ1イライトモードでなければ次にシ
ャドーモードかどうか判別し、シャドーモードならばス
トアされているEvの最小値EvminにE vmin
+2 、7の演算を行なり1、制御Evを算出する。シ
ャドーモードでなければ平均モードであり、このときは の演算を行なって、制御Evを算出する。
第100図において、マルチファンクションが選択され
てないときには、カメラからのEvを制御Evとする。
てないときには、カメラからのEvを制御Evとする。
そして、求まった制御Evに基づいて、P I=P 2
.P 5tA−Sモードのうちのいずれか選択されてい
るモードに応じた演算を行なう。この演算サブルーチン
の具体例は第101図に示しである。この演算は、まず
、 E vmax(= T vLIlax+ A vmax
) < E v*E vIIlin(= T vmin
+A vmin) > E vのときは制御連動外なの
で限界値を制御値とし、連動外フラグをセットしてメイ
ンルーチンに戻る。
.P 5tA−Sモードのうちのいずれか選択されてい
るモードに応じた演算を行なう。この演算サブルーチン
の具体例は第101図に示しである。この演算は、まず
、 E vmax(= T vLIlax+ A vmax
) < E v*E vIIlin(= T vmin
+A vmin) > E vのときは制御連動外なの
で限界値を制御値とし、連動外フラグをセットしてメイ
ンルーチンに戻る。
一方、連動内のときは、フローチャートに示されている
順序に従った動作を行なって、制御値を算出し、連動外
フラグをリセットしてメインルーチン(第100図)に
戻る。なお、カメラ本体(BD)では演算値が制御限界
を超えるときは限界値を演算値とし、設定値はそのまま
で出力しているが、バック回路においては、限界値を設
定値とし、次にEvと限界値から演算をし直して設定値
を変更している。また、プログラムモードのときには、
限界の絞り値が設定できる(最大絞り値、開放絞り値で
はない)ようになっている。
順序に従った動作を行なって、制御値を算出し、連動外
フラグをリセットしてメインルーチン(第100図)に
戻る。なお、カメラ本体(BD)では演算値が制御限界
を超えるときは限界値を演算値とし、設定値はそのまま
で出力しているが、バック回路においては、限界値を設
定値とし、次にEvと限界値から演算をし直して設定値
を変更している。また、プログラムモードのときには、
限界の絞り値が設定できる(最大絞り値、開放絞り値で
はない)ようになっている。
制御用Tv、Avが求まると、フラグAが1″にセット
されているかどうか判別し、1”にセットされていれば
ブラケットファンクションが選択され演算が行なわれて
ないことになり、ブラケット用の演算動作に移行する。
されているかどうか判別し、1”にセットされていれば
ブラケットファンクションが選択され演算が行なわれて
ないことになり、ブラケット用の演算動作に移行する。
また、ブラケットファンクション動作中も、次の撮影の
ためのブラケット用演算に移行する。まず、M、M/L
Tモードかどうか判別し、M、M/LTモードのときは
、絞り値をズラシ量のフレーム数(次の撮影の回数)分
だけ移動させ、A7ラグをリセットする。
ためのブラケット用演算に移行する。まず、M、M/L
Tモードかどうか判別し、M、M/LTモードのときは
、絞り値をズラシ量のフレーム数(次の撮影の回数)分
だけ移動させ、A7ラグをリセットする。
一方、P+tP 2tP:++AtSモードではEvを
ズラシ量のフレーム数分だけ移動させ、A7ラグをリセ
ットしてTv、Avの演算サブルーチンに移行する。こ
のようにして、Tv、Avが算出されると、次に、ブラ
ケットファンクションが選択され、設定フレーム数分の
撮影が終了し、信号ライン(B S 2)が“Lou+
″かどうか判別する。そして、“Lou+”になってい
れば撮影動作が行なわれないよ1os− うにするため、レリーズ不可信号をセットし、上述の条
件になってなければレリーズ不可信号をリセットしてメ
インルーチンに戻る。
ズラシ量のフレーム数分だけ移動させ、A7ラグをリセ
ットしてTv、Avの演算サブルーチンに移行する。こ
のようにして、Tv、Avが算出されると、次に、ブラ
ケットファンクションが選択され、設定フレーム数分の
撮影が終了し、信号ライン(B S 2)が“Lou+
″かどうか判別する。そして、“Lou+”になってい
れば撮影動作が行なわれないよ1os− うにするため、レリーズ不可信号をセットし、上述の条
件になってなければレリーズ不可信号をリセットしてメ
インルーチンに戻る。
第105図はカレンダマイコン(CAMC)の動作を示
すフローチャートである。まず、カメラ本体(BD)で
信号ライン(IP)が露出制御動作開始時に“Lou+
″にされると、割込端子(INTA)による割込動作が
開始する。そして、ステップSTIではタイマ割込(l
sec毎にかかる割込)を可能とし、Sr2に移行する
。ステップST2ではスイッチ(SCN)が“ON″し
ているかどうかを判別し、“ON”していれば、インタ
ーバル、M/LTの動作は行なわせずステップ5T20
に移行する。一方、スイッチ(SCN)が“OFF″な
ら、インターバル撮影かどうか判別し、インターバル撮
影でなければ、次にM/LTモードかどうか判別する。
すフローチャートである。まず、カメラ本体(BD)で
信号ライン(IP)が露出制御動作開始時に“Lou+
″にされると、割込端子(INTA)による割込動作が
開始する。そして、ステップSTIではタイマ割込(l
sec毎にかかる割込)を可能とし、Sr2に移行する
。ステップST2ではスイッチ(SCN)が“ON″し
ているかどうかを判別し、“ON”していれば、インタ
ーバル、M/LTの動作は行なわせずステップ5T20
に移行する。一方、スイッチ(SCN)が“OFF″な
ら、インターバル撮影かどうか判別し、インターバル撮
影でなければ、次にM/LTモードかどうか判別する。
そして、M/LTモードなら、信号ライン(B S 2
)を“L ow”とし、M/LTモードでなければその
ままステップ5T20に移行する。
)を“L ow”とし、M/LTモードでなければその
ままステップ5T20に移行する。
Sr1のステップでインターバル撮影であることが判別
されると、インターバルの撮影開始までの残時間をリセ
ットし、信号ライン(B S 2)を“LOLI+″と
する。そして、フレーム数の設定されでいるレジスタI
FRから“1″を減算し、レジスタIFRの内容が“0
″になってなければステップ5T20に移行する。一方
、レジスタIFRの内容が0”ならば、次にグループ数
の設定されでいるレジスタIGRから“1″を減算し、
“0″になったかどうかを判別する。そして、“0”に
なっていればインターバル終了信号をセットし、“0”
になってなければ残時間をセットする。そしてM/L
Tモードになっているかどうかを判別し、M/LTモー
ドでなければ信号ライン(BS2)をHigh”とし、
M/LTモードであれば信号ライン(B S 2)は“
Lou+”のままでステップ5T20に移行する。
されると、インターバルの撮影開始までの残時間をリセ
ットし、信号ライン(B S 2)を“LOLI+″と
する。そして、フレーム数の設定されでいるレジスタI
FRから“1″を減算し、レジスタIFRの内容が“0
″になってなければステップ5T20に移行する。一方
、レジスタIFRの内容が0”ならば、次にグループ数
の設定されでいるレジスタIGRから“1″を減算し、
“0″になったかどうかを判別する。そして、“0”に
なっていればインターバル終了信号をセットし、“0”
になってなければ残時間をセットする。そしてM/L
Tモードになっているかどうかを判別し、M/LTモー
ドでなければ信号ライン(BS2)をHigh”とし、
M/LTモードであれば信号ライン(B S 2)は“
Lou+”のままでステップ5T20に移行する。
そして割込端子(TNTA)、(INTB)への割込を
可能とし、フラグTIFが“1”かどうか判別する。そ
して7ラグTIFが“1”ならばこの動作中にタイマ割
込がかかったことになり、TIFを“θ″にリセットし
てステップ5T45からの動作に移行する。一方、7ラ
グTIFが“0″なら動作を停止する。
可能とし、フラグTIFが“1”かどうか判別する。そ
して7ラグTIFが“1”ならばこの動作中にタイマ割
込がかかったことになり、TIFを“θ″にリセットし
てステップ5T45からの動作に移行する。一方、7ラ
グTIFが“0″なら動作を停止する。
制御マイコン(CMC’)がデータ授受のために、信号
ライン(C3CA)をLoIII”にするとカレンダマ
イコン(CAMC)はSr15からの割込端子(INT
B)による動作を行なう。Sr15ではタイマ割込を可
能とし、次に、信号ライン(Ilo)の状態を判別して
データを出力するか入力するかをきめる。そして、デー
タ入力であればSr17のステップで制御マイコン(C
M C)からのデータを読み取る。そして、M/LTモ
ードが選択されM/LTモードが動作中でなければ露出
時間データをセットし、M/LTモードが選択されてな
いか又はM/LTモードでのカウント中ならそのまま5
T30のステップに移行する。5T30のステップでは
インターバルファンクションが選択され動作状態になっ
たかどうか判別する。そしてインターバルファンクショ
ンが選択されてないか動作中のときはそのまま、5T2
0のステップに移行する。一方、インターバルファンク
ションが選1ii− 択され、動作が開始してないときは、レジスタIFRに
フレーム数、IGRにグループ数、さらにグループとグ
ループの時間間隔(残時間)、スタート時間をセットし
て5T20のステップに移行する。Sr16のステップ
でデータ出力であることが判別されたときには前述のデ
ータを制御マイコン(CM C)に送って5T20のス
テップに移行する。
ライン(C3CA)をLoIII”にするとカレンダマ
イコン(CAMC)はSr15からの割込端子(INT
B)による動作を行なう。Sr15ではタイマ割込を可
能とし、次に、信号ライン(Ilo)の状態を判別して
データを出力するか入力するかをきめる。そして、デー
タ入力であればSr17のステップで制御マイコン(C
M C)からのデータを読み取る。そして、M/LTモ
ードが選択されM/LTモードが動作中でなければ露出
時間データをセットし、M/LTモードが選択されてな
いか又はM/LTモードでのカウント中ならそのまま5
T30のステップに移行する。5T30のステップでは
インターバルファンクションが選択され動作状態になっ
たかどうか判別する。そしてインターバルファンクショ
ンが選択されてないか動作中のときはそのまま、5T2
0のステップに移行する。一方、インターバルファンク
ションが選1ii− 択され、動作が開始してないときは、レジスタIFRに
フレーム数、IGRにグループ数、さらにグループとグ
ループの時間間隔(残時間)、スタート時間をセットし
て5T20のステップに移行する。Sr16のステップ
でデータ出力であることが判別されたときには前述のデ
ータを制御マイコン(CM C)に送って5T20のス
テップに移行する。
1秒毎のタイマ割込がかかるとステップS T 4.
Oからの動作を開始し、割込端子(INTA)、(I
NTB)による動作中であれば7ラグTIFを“1″に
してそれまでの動作の70−に戻る。一方、このような
動作が行なわれてなかったり、それらの(I NTA)
、(I NTB)による動作が終了すると5T45のス
テップからの動作を行なう。ステップS T 4.5で
は、1秒のインクリメントによるカレンダの書き換えの
動作を行なう。
Oからの動作を開始し、割込端子(INTA)、(I
NTB)による動作中であれば7ラグTIFを“1″に
してそれまでの動作の70−に戻る。一方、このような
動作が行なわれてなかったり、それらの(I NTA)
、(I NTB)による動作が終了すると5T45のス
テップからの動作を行なう。ステップS T 4.5で
は、1秒のインクリメントによるカレンダの書き換えの
動作を行なう。
そしてM/LTモードが動作しているがどうかを判別し
、動作中なら、設定秒(Tvタイマ)から“1”を減算
し、Tvタイマが0”になったかどうかを判別する。そ
して“0”になってなければそのまま5T62のステッ
プに移行し、(INTA)。
、動作中なら、設定秒(Tvタイマ)から“1”を減算
し、Tvタイマが0”になったかどうかを判別する。そ
して“0”になってなければそのまま5T62のステッ
プに移行し、(INTA)。
(INTB)、タイマによる割込を可能として動作を停
止する。一方、ステップ5T48でTvタイマの内容が
“O”になっていれば信号ラインCB S 2)をHi
gb”としてカメラ本体(BD)で後幕の走行を開始さ
せ、5T62のステップに移行する。
止する。一方、ステップ5T48でTvタイマの内容が
“O”になっていれば信号ラインCB S 2)をHi
gb”としてカメラ本体(BD)で後幕の走行を開始さ
せ、5T62のステップに移行する。
5T46のステップでM/LTモードが動作中でないこ
とが判別されると次にインターバル撮影動作が行なわれ
ているかどうか判別する。そして、インターバル撮影で
なければ信号ライン(B S 2)を“High”とし
て5T62のステップに移行する。
とが判別されると次にインターバル撮影動作が行なわれ
ているかどうか判別する。そして、インターバル撮影で
なければ信号ライン(B S 2)を“High”とし
て5T62のステップに移行する。
これは、M/LTモード、インターバルファンクション
が動作中にオペレーションキー(8)が操作されて、ノ
ンオペレーション(動作中止)状態にされることがある
。この場合M/LT、インターバルを中止するために信
号ライン(B S 2)を“High″とし、カメラの
露出制御動作を停止させる。
が動作中にオペレーションキー(8)が操作されて、ノ
ンオペレーション(動作中止)状態にされることがある
。この場合M/LT、インターバルを中止するために信
号ライン(B S 2)を“High″とし、カメラの
露出制御動作を停止させる。
Sr15のステップでインターバルファンクションが選
択されていることが判別されると、5T56のステップ
に移行し、1つのグループ撮影開始1分前かどうか判別
し、1分前であれば信号ライン(13S+)に“L o
w”のパルスを出力しカメラ本体(BD)を起動させて
フラッシュ装置(FL)の外圧動作を開始させる。そし
てこの場合は、信号ライン(B S 2)には“Hig
h”を出力しているのでスタートまでの時間を演算して
5T62のステップに移行する。一方、5T56のステ
ップで1分前でないことが判別されると次に1つのグル
ープの撮影のスタート時間になっているかどうか判別し
、スタート時間に達していれば信号ライン(B S 2
)を“Lou+″として5T62のステップに移行する
。一方、スタートの前或いは後のときには、次に信号ラ
イン(B S 2)に“Low″を出力しでいるかどう
かを判別し、“LoIII”を出力していれば1つのグ
ループの撮影動作中なので直ちに5T62のステップに
移行する。一方、信号ライン(B S 2)に“Hig
h″を出力していればインターバル撮影の撮影動作を開
始する前或いはグループとグループとの間であり、この
ときはスタートまでの残時間を演算して5T62のステ
ップに移行する。
択されていることが判別されると、5T56のステップ
に移行し、1つのグループ撮影開始1分前かどうか判別
し、1分前であれば信号ライン(13S+)に“L o
w”のパルスを出力しカメラ本体(BD)を起動させて
フラッシュ装置(FL)の外圧動作を開始させる。そし
てこの場合は、信号ライン(B S 2)には“Hig
h”を出力しているのでスタートまでの時間を演算して
5T62のステップに移行する。一方、5T56のステ
ップで1分前でないことが判別されると次に1つのグル
ープの撮影のスタート時間になっているかどうか判別し
、スタート時間に達していれば信号ライン(B S 2
)を“Lou+″として5T62のステップに移行する
。一方、スタートの前或いは後のときには、次に信号ラ
イン(B S 2)に“Low″を出力しでいるかどう
かを判別し、“LoIII”を出力していれば1つのグ
ループの撮影動作中なので直ちに5T62のステップに
移行する。一方、信号ライン(B S 2)に“Hig
h″を出力していればインターバル撮影の撮影動作を開
始する前或いはグループとグループとの間であり、この
ときはスタートまでの残時間を演算して5T62のステ
ップに移行する。
次に、表示マイコン(DMC)、LCDセグメント・ド
ライバ(SD)、LCDコモンドライバ(CD)、LC
D駆動用基準電源(DD)、液晶表示部(L CD )
によって構成されるグラフィック・ディスプレイ・ブロ
ックについて説明する。まず、制御マイコン(CMC)
から転送りロック(DCK2)に基づいて表2に示すデ
ータ(4ビツト)がデータバス(DBUS2)を介して
表示マイコン(DMC)へ転送され、表示マイコン(D
MC)でグラフィック表示用データに変換されて、LC
Dセグメントドライバ(SD)にシリアル転送される。
ライバ(SD)、LCDコモンドライバ(CD)、LC
D駆動用基準電源(DD)、液晶表示部(L CD )
によって構成されるグラフィック・ディスプレイ・ブロ
ックについて説明する。まず、制御マイコン(CMC)
から転送りロック(DCK2)に基づいて表2に示すデ
ータ(4ビツト)がデータバス(DBUS2)を介して
表示マイコン(DMC)へ転送され、表示マイコン(D
MC)でグラフィック表示用データに変換されて、LC
Dセグメントドライバ(SD)にシリアル転送される。
LCDセグメントドライバ(SD)はLCD表示用RA
Mを内蔵しており、このLCD表示用RAMの1ビツト
のデータが液晶表示部(L CD )の1ドツトの点灯
非点灯に対応している。グラフィック表示用データはL
CDセグメントドライバ(SD)に転送された後、LC
D表示用RAMに記憶され、LCD表示用RAMの内容
に応じたLCDセグメント駆動信号(SGT)を、LC
Dセグメントドライバ(SD)から液晶表示部(L C
D )に与える。LCDコモンドライバ(CD)は、内
蔵発振器により表示に必要なタイミング信号を発生し、
また液晶表示部(L CD )のコモン信号を表示デユ
ーティに合わせて自動的に走査するLCDコモン走査信
号(CM、T)を、液晶表示部(L CD )に出力す
る。
Mを内蔵しており、このLCD表示用RAMの1ビツト
のデータが液晶表示部(L CD )の1ドツトの点灯
非点灯に対応している。グラフィック表示用データはL
CDセグメントドライバ(SD)に転送された後、LC
D表示用RAMに記憶され、LCD表示用RAMの内容
に応じたLCDセグメント駆動信号(SGT)を、LC
Dセグメントドライバ(SD)から液晶表示部(L C
D )に与える。LCDコモンドライバ(CD)は、内
蔵発振器により表示に必要なタイミング信号を発生し、
また液晶表示部(L CD )のコモン信号を表示デユ
ーティに合わせて自動的に走査するLCDコモン走査信
号(CM、T)を、液晶表示部(L CD )に出力す
る。
LCDセグメント駆動信号(SGT)と、LCDコモン
走査信号(CM T )は、LCDコモンドライバ(C
D、)からLCDセグメン(ドライバ(SD)へ供給し
ている同期信号(HS )により、同期をとっている。
走査信号(CM T )は、LCDコモンドライバ(C
D、)からLCDセグメン(ドライバ(SD)へ供給し
ている同期信号(HS )により、同期をとっている。
液晶表示部(L CD )は、この2つの信号すなわ
ちLCDセグメント駆動信号(SGT)とLCDコモン
走査信号(CM T )によって、ドツトマトリックス
グラフィック表示を行なう。LCD駆動用基準電¥I(
D D )は、液晶表示部(L CD )を駆動するた
めの、安定した電源(V D P )をLCDセグメン
トドライバ(SD)およびLCDコモンドライバ(CD
)に供給している。
ちLCDセグメント駆動信号(SGT)とLCDコモン
走査信号(CM T )によって、ドツトマトリックス
グラフィック表示を行なう。LCD駆動用基準電¥I(
D D )は、液晶表示部(L CD )を駆動するた
めの、安定した電源(V D P )をLCDセグメン
トドライバ(SD)およびLCDコモンドライバ(CD
)に供給している。
以上が、制御マイコン(CM C)からのデータによっ
て、液晶表示部(L CD )にグラフィック・パター
ンが表示されるまでの概略の動作であるが、以下に表示
マイコン(DMC)の70−チャートを参照しながら更
に詳細に説明する。
て、液晶表示部(L CD )にグラフィック・パター
ンが表示されるまでの概略の動作であるが、以下に表示
マイコン(DMC)の70−チャートを参照しながら更
に詳細に説明する。
先づ、制御マイコン(CM C)から表示マイコン(D
MC)への信号ライン(D E N )によって、表示
マイコン(DMC)が動作を開始しく電源の供給が開始
され)第106図で示されるリセット・ルーチンをスタ
ートする(ステップ■)。ステップ■においてL CD
セグメントドライバ(SD)を初期化し、液晶表示部(
L CD )をオフ(全消灯)とする。
MC)への信号ライン(D E N )によって、表示
マイコン(DMC)が動作を開始しく電源の供給が開始
され)第106図で示されるリセット・ルーチンをスタ
ートする(ステップ■)。ステップ■においてL CD
セグメントドライバ(SD)を初期化し、液晶表示部(
L CD )をオフ(全消灯)とする。
ステップ■で全点灯モードかどうか判定し、通常は、ス
テップ■の割込待機状態にはいる。この全点灯モードか
否かの判定は、工場での断線テスト用であり、全点灯モ
ードのときには、全点灯データなLCDセグメントドラ
イバ(SD)へ出力しくステップ■)、ステップ■で液
晶表示部(L CD )を点灯させ、ステップ■でシス
テム・クロックを停止する。通常すなわち全点灯モード
でない場合には、ステップ■の割込待機状態にはいり、
制御マイコン(CMC)よりの割込が来るのを待つ。第
107図インプリント・ルーチンは写し込み中に一定時
間写し込み中表示(“IMF”)を表示するための7ラ
グをセットするためのルーチンである。カメラからの写
し込み信号(Ip)によってスタートしくステップ■)
、ステップ■でレジスタ待避、ステップ[相]で“IM
F”表示フラグのセットを行なった後、ステップ■でレ
ジスタを復帰ステップ■で元のメイン・ルーチンに復帰
する。
テップ■の割込待機状態にはいる。この全点灯モードか
否かの判定は、工場での断線テスト用であり、全点灯モ
ードのときには、全点灯データなLCDセグメントドラ
イバ(SD)へ出力しくステップ■)、ステップ■で液
晶表示部(L CD )を点灯させ、ステップ■でシス
テム・クロックを停止する。通常すなわち全点灯モード
でない場合には、ステップ■の割込待機状態にはいり、
制御マイコン(CMC)よりの割込が来るのを待つ。第
107図インプリント・ルーチンは写し込み中に一定時
間写し込み中表示(“IMF”)を表示するための7ラ
グをセットするためのルーチンである。カメラからの写
し込み信号(Ip)によってスタートしくステップ■)
、ステップ■でレジスタ待避、ステップ[相]で“IM
F”表示フラグのセットを行なった後、ステップ■でレ
ジスタを復帰ステップ■で元のメイン・ルーチンに復帰
する。
第108図メインルーチンは、制御マイコン(CMC)
から表示マイコン(DMC)への信号(C3DM)によ
ってスタートシ(ステップ■)、ステップ■で表示マイ
コン(DMC)内での処理がすべて完了するまでは、メ
インルーチンの再スタートを禁止し、ステップ■で表2
に示される制御マイコン(CMC)からの転送データを
入力、ステップ[株]で電源電圧チェックを行ない、も
し電源電圧が所定値以下のときには、ステップOで、電
源電圧チェックフラグ(B、C,7ラグ)をセットする
。
から表示マイコン(DMC)への信号(C3DM)によ
ってスタートシ(ステップ■)、ステップ■で表示マイ
コン(DMC)内での処理がすべて完了するまでは、メ
インルーチンの再スタートを禁止し、ステップ■で表2
に示される制御マイコン(CMC)からの転送データを
入力、ステップ[株]で電源電圧チェックを行ない、も
し電源電圧が所定値以下のときには、ステップOで、電
源電圧チェックフラグ(B、C,7ラグ)をセットする
。
ステップ■〜ステップeで、制御マイコン(CMC)か
らの転送データをグラフィック用表示データにデコード
する。
らの転送データをグラフィック用表示データにデコード
する。
このデコードは最初にキャラクタ表示部(16)につい
て行なわれ(ステップ■)、モード名表示、INPUT
表示、0UTPUT表示等のそれぞれの表示内容に対応
したグラフィック用表示データに変換され、このデータ
がL CDセグメントドライバ(SD)へ出力されて、
このLCDセグメントドライバ(SD)内のLCD表示
用RAMに書き込まれる(ステップ0)。続いて制御範
囲を示す指標およびモーY表示部(18)がステップ[
相]においてデコードされ、LCDセグメントドライバ
(SD)に出力される(ステップの)。
て行なわれ(ステップ■)、モード名表示、INPUT
表示、0UTPUT表示等のそれぞれの表示内容に対応
したグラフィック用表示データに変換され、このデータ
がL CDセグメントドライバ(SD)へ出力されて、
このLCDセグメントドライバ(SD)内のLCD表示
用RAMに書き込まれる(ステップ0)。続いて制御範
囲を示す指標およびモーY表示部(18)がステップ[
相]においてデコードされ、LCDセグメントドライバ
(SD)に出力される(ステップの)。
次にシャッタースピード値を示す指標(22)と絞り値
を示す指[(23)および各ファンクションが実行状態
であることを示す記号(21)がグラフィック用表示デ
ータにデコードされる(ステップ◎)。ステップOでは
ステップ[株]で判定したB、C,フラグをテストし、
もし、B、C,フラグがセットされていれば、グラフィ
ック表示部(24)にバッテリーチェック表示(B、C
,表示)を表示する(ステップQ)。
を示す指[(23)および各ファンクションが実行状態
であることを示す記号(21)がグラフィック用表示デ
ータにデコードされる(ステップ◎)。ステップOでは
ステップ[株]で判定したB、C,フラグをテストし、
もし、B、C,フラグがセットされていれば、グラフィ
ック表示部(24)にバッテリーチェック表示(B、C
,表示)を表示する(ステップQ)。
−1,19−
もしB、C,7ラグがセットされていなければ、外部表
示において選択されているファンクションがいずれであ
るかによって、そのファンクションに応じた演算をステ
ップOで行ない、更にこのファンクション自体を示す指
標(20)をデコードしくステップO)、これらグラフ
ィック用表示データを、ステップ◎でLCDセグメント
ドライバ(SD)へ出力する。ここでステップOのファ
ンクションに応じた演算について、詳細に説明する。
示において選択されているファンクションがいずれであ
るかによって、そのファンクションに応じた演算をステ
ップOで行ない、更にこのファンクション自体を示す指
標(20)をデコードしくステップO)、これらグラフ
ィック用表示データを、ステップ◎でLCDセグメント
ドライバ(SD)へ出力する。ここでステップOのファ
ンクションに応じた演算について、詳細に説明する。
最初に露出ファンクションが選択されている場合、まず
Evライン(25)を描くために、シャッタースピード
値を順に変化させながら、各シャッタースピード値に対
する適正絞り値をそれぞれ求めていく。その後、露出モ
ード(P、、P2.P3.S、A。
Evライン(25)を描くために、シャッタースピード
値を順に変化させながら、各シャッタースピード値に対
する適正絞り値をそれぞれ求めていく。その後、露出モ
ード(P、、P2.P3.S、A。
M、M/LT)に応じて設定ライン(26)を第109
図〜第114図までの手順で描く。P 、、P 2.P
。
図〜第114図までの手順で描く。P 、、P 2.P
。
モードが選択されている場合、第109図においてレン
ズの最小口径絞り値Av+nax、レンズの開放絞り値
Avmin、レンズの小紋り側の設定制限値Avn、レ
ンズの開放絞り側の設定制限値AV+ll、選択された
傾きAvpとすると、#110図に示す手順にTvxを
変化させながらAvyを描いてゆく。簡単に説明すると
、まず、ステップ■でTvx=−〇、5とおき、ステッ
プ■で線分■を描き、続いてTVXをインクリメントし
ながら線分■〜■を描く(ステップ■〜■)。最後にT
vx= T v+naxとして線■を描く(ステップ
■)。P +tP 2−P 3モードでの設定ライン、
第6図−(26)の演算は以上であるが%PlおよびP
3モードでのAvpライン、第109図−線分■は傾き
が2二1および1:2であるのでP2モードと同様に描
くと傾きが階段状になり、わかりにくい。そこでP、お
よびP3モードではこの点を工夫し、演算によって求め
たポイント(’l” VX+ A vy)が−直線に並
ぶ様にしている(第6゜8図参照)。第111図はSモ
ードでの設定ラインの描き方を示しており、Tvnは設
定ンヤンタースピードである。ステップ■〜■でTVX
をインクリメントしながらA vy= A v+nin
のライン(線分■)を描き・次にTvx=Tvnのライ
ン(線分■)を描き、T vx= T vnとして線分
■を描鰺(ステップ■)、最後に再度Tvにをインクリ
メントしながらAvy=A vmaxのライン(線分■
)を描く。第112図はAモードでの設定ラインの描き
方を示しており、Avnは設定絞り値である。ステップ
■〜■でTvx=−0,5とおき、線分■を描き、ステ
ップ■でTvxをインクリメントしながらAvy=Av
nのライン(線分■)を、ステップ■でT vx= T
vmaxとおき、線分■をそれぞれ描く。第113図
はMモードでの設定ラインの描き方をしめしており、ス
テップ■〜■でTvxをインクリメントしながらAvy
=Avnのライン(線分■)を、ステップ■でT vx
= T vnとしてA yy= A vIIlinから
A vy= A vmaxまでのライン(線分■)を描
く。ここでA Vnt T vnはそれぞれ設定絞り値
、設定シャッタースピード値である。
ズの最小口径絞り値Av+nax、レンズの開放絞り値
Avmin、レンズの小紋り側の設定制限値Avn、レ
ンズの開放絞り側の設定制限値AV+ll、選択された
傾きAvpとすると、#110図に示す手順にTvxを
変化させながらAvyを描いてゆく。簡単に説明すると
、まず、ステップ■でTvx=−〇、5とおき、ステッ
プ■で線分■を描き、続いてTVXをインクリメントし
ながら線分■〜■を描く(ステップ■〜■)。最後にT
vx= T v+naxとして線■を描く(ステップ
■)。P +tP 2−P 3モードでの設定ライン、
第6図−(26)の演算は以上であるが%PlおよびP
3モードでのAvpライン、第109図−線分■は傾き
が2二1および1:2であるのでP2モードと同様に描
くと傾きが階段状になり、わかりにくい。そこでP、お
よびP3モードではこの点を工夫し、演算によって求め
たポイント(’l” VX+ A vy)が−直線に並
ぶ様にしている(第6゜8図参照)。第111図はSモ
ードでの設定ラインの描き方を示しており、Tvnは設
定ンヤンタースピードである。ステップ■〜■でTVX
をインクリメントしながらA vy= A v+nin
のライン(線分■)を描き・次にTvx=Tvnのライ
ン(線分■)を描き、T vx= T vnとして線分
■を描鰺(ステップ■)、最後に再度Tvにをインクリ
メントしながらAvy=A vmaxのライン(線分■
)を描く。第112図はAモードでの設定ラインの描き
方を示しており、Avnは設定絞り値である。ステップ
■〜■でTvx=−0,5とおき、線分■を描き、ステ
ップ■でTvxをインクリメントしながらAvy=Av
nのライン(線分■)を、ステップ■でT vx= T
vmaxとおき、線分■をそれぞれ描く。第113図
はMモードでの設定ラインの描き方をしめしており、ス
テップ■〜■でTvxをインクリメントしながらAvy
=Avnのライン(線分■)を、ステップ■でT vx
= T vnとしてA yy= A vIIlinから
A vy= A vmaxまでのライン(線分■)を描
く。ここでA Vnt T vnはそれぞれ設定絞り値
、設定シャッタースピード値である。
第114図はM/LTモードでの設定ラインの描き方で
、ステップ■〜■でTvx=−0,5とおき、A vy
= A vminからA vy= A vmaxまでの
ライン(線分■)を、ステップ■でTvxをインクリメ
ントしながらA vy = A vnのライン(線分■
)を描く。またM/LTモードの設定ラインはMモード
と全く同様の手順で描(こともできる。以上が露出ファ
ンクションにおけるグラフィック表示部の演算方法であ
る。
、ステップ■〜■でTvx=−0,5とおき、A vy
= A vminからA vy= A vmaxまでの
ライン(線分■)を、ステップ■でTvxをインクリメ
ントしながらA vy = A vnのライン(線分■
)を描く。またM/LTモードの設定ラインはMモード
と全く同様の手順で描(こともできる。以上が露出ファ
ンクションにおけるグラフィック表示部の演算方法であ
る。
次に、外部表示においてマルチ7アンクシヨンが選択さ
れている場合のグラフィック表示部の演算について述べ
る。このときすでに制御からの範囲を示す−6〜+6の
指標(以下、ΔEvxと略す)は、第108図ステップ
[相]において、液晶表示部(L CD )が点灯する
様にデコードされており、また、シャッタースピード値
を示す指F(22)、絞り値を示す指標(23)は消灯
する様にデコードされている。表4においてオートで制
御されるEv値をEve、現在測光中のEvをEvo、
ストアされたデータ数をnとすると、第115図ステッ
プ■で現在測光中の点P。(ΔEVO% yo)をプロ
ットし、次にラインL。をプロットする(ステップ■)
。ステップ■でストアされた点Pn(ΔEvn、y+o
)をプロットする。但し1≦n≦8,2≦■≦9.この
様子を第115図に70−チャートで示す。以上がマル
チファンクションにおけるグラフィック表示部の演暮方
法である。
れている場合のグラフィック表示部の演算について述べ
る。このときすでに制御からの範囲を示す−6〜+6の
指標(以下、ΔEvxと略す)は、第108図ステップ
[相]において、液晶表示部(L CD )が点灯する
様にデコードされており、また、シャッタースピード値
を示す指F(22)、絞り値を示す指標(23)は消灯
する様にデコードされている。表4においてオートで制
御されるEv値をEve、現在測光中のEvをEvo、
ストアされたデータ数をnとすると、第115図ステッ
プ■で現在測光中の点P。(ΔEVO% yo)をプロ
ットし、次にラインL。をプロットする(ステップ■)
。ステップ■でストアされた点Pn(ΔEvn、y+o
)をプロットする。但し1≦n≦8,2≦■≦9.この
様子を第115図に70−チャートで示す。以上がマル
チファンクションにおけるグラフィック表示部の演暮方
法である。
続いて外部表示においてブラケットファンクションが選
択されている場合のグラフィック表示部の演算について
説明する。適正露出からのずれ量を示す指標−6〜+6
は、マルチファンクション同様、第108図ステップ[
相]において、液晶表示部(L CD )が点灯する様
に、デコードされている。
択されている場合のグラフィック表示部の演算について
説明する。適正露出からのずれ量を示す指標−6〜+6
は、マルチファンクション同様、第108図ステップ[
相]において、液晶表示部(L CD )が点灯する様
に、デコードされている。
表4において現在点をΔEvCONT、設定開始点を△
EvSETとすると、第116図ステップ■で、ΔE
vIIlaxを求め、ステップ■でΔEvx=ΔEvS
ETからΔEvx=ΔE vmaxまでのライン(LS
ET)を描き、ステップ■でΔEvx=△EvCONT
からΔEvx=ΔEvmaxまでのライン(LCONT
)を描く。以上がブラケットファンクションのグラフィ
ック表示部の演算方法である。
EvSETとすると、第116図ステップ■で、ΔE
vIIlaxを求め、ステップ■でΔEvx=ΔEvS
ETからΔEvx=ΔE vmaxまでのライン(LS
ET)を描き、ステップ■でΔEvx=△EvCONT
からΔEvx=ΔEvmaxまでのライン(LCONT
)を描く。以上がブラケットファンクションのグラフィ
ック表示部の演算方法である。
以上述べてきた様に、グラフィック表示部の演算を終え
ると、第108図ステップeへ進み、外部表示において
ど゛のファンクションが選択されでいるかを示す記号(
20)がデコードされ、ステツプOでのデコード結果、
ステップOでの演算結果と合わせでステップ◎でLCD
セグメントドライバ(SD)へ出力される。ステップO
−Oでは、写し込み中を示す“IMF”フラグをテスト
し、もしセットされていればサブキャラクタに“IMF
”をデコードし、LCDセグメントドライバ(SD)へ
出力する。
ると、第108図ステップeへ進み、外部表示において
ど゛のファンクションが選択されでいるかを示す記号(
20)がデコードされ、ステツプOでのデコード結果、
ステップOでの演算結果と合わせでステップ◎でLCD
セグメントドライバ(SD)へ出力される。ステップO
−Oでは、写し込み中を示す“IMF”フラグをテスト
し、もしセットされていればサブキャラクタに“IMF
”をデコードし、LCDセグメントドライバ(SD)へ
出力する。
この様にして、すべでのグラフィック用表示データがデ
コード演算され、LCDセグメントドライバ(SD)へ
シリアル転送されると、液晶表示部(L CD )を点
灯させ(ステップe、表示マイコン(DMC)の処理1
ループを終了する。その後制御マイコン(CM C)か
らの割込信号(C3DM)の待機状態にはいり、再び割
込信号(C8DM)が送られてくると、表示マイコン(
DMC)は再度メイン・ルーチンをスタートし、上述の
ステップ[相]から次のグラフィック表示のための処理
にはいるわけである。
コード演算され、LCDセグメントドライバ(SD)へ
シリアル転送されると、液晶表示部(L CD )を点
灯させ(ステップe、表示マイコン(DMC)の処理1
ループを終了する。その後制御マイコン(CM C)か
らの割込信号(C3DM)の待機状態にはいり、再び割
込信号(C8DM)が送られてくると、表示マイコン(
DMC)は再度メイン・ルーチンをスタートし、上述の
ステップ[相]から次のグラフィック表示のための処理
にはいるわけである。
以上の様にして、制御マイコン(CMC)から表示マイ
コン(DMC)へ送られたデータに応じて、液晶表示部
(LCD)にグラフィックパターンが表示される。
コン(DMC)へ送られたデータに応じて、液晶表示部
(LCD)にグラフィックパターンが表示される。
なお、第98図のバック回路(BCKC)において、カ
レングマイフンには2つで3ボルトの電源電池(B)か
ら電源が供給され、制御及び表示マイコン(CMC)、
(DMC)には4つで6ボルトの電源電池(A)から電
源が供給されでいる。そして表示マイコン(DMC)で
のバッテリチェック(第108図のステップ■は、この
(A)、(B)両方の電源電池をチェックしている。そ
して(A)の電源電池がだめなときは、第117図に示
すようにグラフィック表示部(24)には記号(A)と
4つの電池が表示され、(B)の電源電池がだめなとき
は!@118図に示すように記号(B)と2つの電池が
表示される。
レングマイフンには2つで3ボルトの電源電池(B)か
ら電源が供給され、制御及び表示マイコン(CMC)、
(DMC)には4つで6ボルトの電源電池(A)から電
源が供給されでいる。そして表示マイコン(DMC)で
のバッテリチェック(第108図のステップ■は、この
(A)、(B)両方の電源電池をチェックしている。そ
して(A)の電源電池がだめなときは、第117図に示
すようにグラフィック表示部(24)には記号(A)と
4つの電池が表示され、(B)の電源電池がだめなとき
は!@118図に示すように記号(B)と2つの電池が
表示される。
ここでP1モードでの傾きをもつライン(第109図A
vp)の描き方について説明しておくと、シャッター・
スピード値:絞り値=1:2の傾きをもつラインの表示
方法は、第119図に示すような(a)、 (+3)、
(C)の3通りが考えられる。すなわち、本実施例で
は液晶表示部(LCD)の最小表示ステップが、シャッ
ター・スピード方向、絞り方向共に0.5Evステツプ
であるので、紋り値の0.5Evステツプ毎に必ずポイ
ントを表示するものとすると、第119図(a)または
(+3)で表示できる。第119図(a)と(1〕)の
違いは、表示の際のシャッター・スピード値および絞り
値の丸め方による。
vp)の描き方について説明しておくと、シャッター・
スピード値:絞り値=1:2の傾きをもつラインの表示
方法は、第119図に示すような(a)、 (+3)、
(C)の3通りが考えられる。すなわち、本実施例で
は液晶表示部(LCD)の最小表示ステップが、シャッ
ター・スピード方向、絞り方向共に0.5Evステツプ
であるので、紋り値の0.5Evステツプ毎に必ずポイ
ントを表示するものとすると、第119図(a)または
(+3)で表示できる。第119図(a)と(1〕)の
違いは、表示の際のシャッター・スピード値および絞り
値の丸め方による。
このように表示したとすると p1モードでのシャッタ
ー・スピード値:紋り値の傾き1:2が極めてわかりに
くい。そこで本実施例では第119図(c)に示すよう
に、紋り値のiEvステップ毎のポイントのみ表示し、
その間のポイントは何も表示していない。これにより、
シャッター・スピード値 ゛に対する紋り値の傾きが明
らかになっている。
ー・スピード値:紋り値の傾き1:2が極めてわかりに
くい。そこで本実施例では第119図(c)に示すよう
に、紋り値のiEvステップ毎のポイントのみ表示し、
その間のポイントは何も表示していない。これにより、
シャッター・スピード値 ゛に対する紋り値の傾きが明
らかになっている。
P3モードにおいでも全く同じ理由により、第8図に示
すような表示としているわけである。
すような表示としているわけである。
次にEvライン(25)の描き方について説明する。本
実施例では、液晶表示部(L CD )の表示範囲をシ
ャッター・スピード値はTv≦11.紋り値はAv≧0
.5としているがTv≦−0,5およびAv≧9.5に
おいてはいずれも指標“[1″、′=”で代表している
ので正確でない。そこでEvラインは、Tv≦−0,5
およびAv≧9.5では表示せずに11≧Tv≧0.0
.5≦Av<9.5の範囲でのみ表示している。ただし
設定ライン(26)はTv≦11.Av≧0.5の範囲
で表示している。この様にすることで、設定ライン(2
6)とEvライン(25)との交点である制御ポイント
は、シャッター・スピード値11≧Tv≧0.絞り値0
.5≦Av≦9.5の正確な範囲のみ表示される。Ev
ラインの具体的な描き方を第120図に示す。この図に
おいて、まず、ステップ■でT vx= O(15ec
)に初期設定し、ステップ■でA’VV: E V −
T vxを求める。ただしEvは表2におけるデータN
o。
実施例では、液晶表示部(L CD )の表示範囲をシ
ャッター・スピード値はTv≦11.紋り値はAv≧0
.5としているがTv≦−0,5およびAv≧9.5に
おいてはいずれも指標“[1″、′=”で代表している
ので正確でない。そこでEvラインは、Tv≦−0,5
およびAv≧9.5では表示せずに11≧Tv≧0.0
.5≦Av<9.5の範囲でのみ表示している。ただし
設定ライン(26)はTv≦11.Av≧0.5の範囲
で表示している。この様にすることで、設定ライン(2
6)とEvライン(25)との交点である制御ポイント
は、シャッター・スピード値11≧Tv≧0.絞り値0
.5≦Av≦9.5の正確な範囲のみ表示される。Ev
ラインの具体的な描き方を第120図に示す。この図に
おいて、まず、ステップ■でT vx= O(15ec
)に初期設定し、ステップ■でA’VV: E V −
T vxを求める。ただしEvは表2におけるデータN
o。
14〜15のオートで制御されるEv値で制御マイコン
(CM C)から送られた値である。ステップ■では0
.5≦Avy<9.5(1,2≦F<27)かどうか判
定しこの範囲内であればポイン)(Tvx。
(CM C)から送られた値である。ステップ■では0
.5≦Avy<9.5(1,2≦F<27)かどうか判
定しこの範囲内であればポイン)(Tvx。
A、vy)をプロットしくステップ■)、範囲外であれ
ばプロットしない。ステップ■でTvxをIEvステッ
プでインクリメントし、ステップ■でT VX> T
v+nax(T v= 1−1 )を判定し、Noであ
れば、ステップ■へ戻って以下ステップ■〜■をくり返
す。そしてYESすなわちT v > T v+nax
となったとき、ステップ■へ進み終了する。なお、Tv
xのインクリメントのステップは0.5Evステツプに
してもよい。
ばプロットしない。ステップ■でTvxをIEvステッ
プでインクリメントし、ステップ■でT VX> T
v+nax(T v= 1−1 )を判定し、Noであ
れば、ステップ■へ戻って以下ステップ■〜■をくり返
す。そしてYESすなわちT v > T v+nax
となったとき、ステップ■へ進み終了する。なお、Tv
xのインクリメントのステップは0.5Evステツプに
してもよい。
第1図において、カメラ本体(BD)の制御マイコン(
BMC)は、直列入出力用端子(S OU )t(S
I N)、(S CK)を介して、残りのすべての回路
(フラッシュ装置(FL)、レシーバ−(RFC)、表
示部(DSP)、レンズ回路(LEC)、AF回路(A
FC)、バック回路(BCKC)、A−D。
BMC)は、直列入出力用端子(S OU )t(S
I N)、(S CK)を介して、残りのすべての回路
(フラッシュ装置(FL)、レシーバ−(RFC)、表
示部(DSP)、レンズ回路(LEC)、AF回路(A
FC)、バック回路(BCKC)、A−D。
D−A変換回路(A D A ))とデータ授受を行っ
ている。そこで、この直列入出力用端子を、このシステ
ムを動作させながらモニターし、モニターして読み取っ
たデータをチェックしてカメラシステムの動作と対比す
れば、システムが正常に動作しているか否かのチェック
が行える。そこで、この直列入出力用端子(Sou)、
(S I N)、(SCK)がカメラ本体(BD)から
外部に出ているのは、バック回路(BCKC)用の端子
(T I)、(T 2)、(T 3)と、レンズ回路(
LEC)用の端子(T 11)−(T I2)−(T、
、)がある。そして、すべての端子がそろっているのは
、バック回路(BCKC)用端子(T 1 )。
ている。そこで、この直列入出力用端子を、このシステ
ムを動作させながらモニターし、モニターして読み取っ
たデータをチェックしてカメラシステムの動作と対比す
れば、システムが正常に動作しているか否かのチェック
が行える。そこで、この直列入出力用端子(Sou)、
(S I N)、(SCK)がカメラ本体(BD)から
外部に出ているのは、バック回路(BCKC)用の端子
(T I)、(T 2)、(T 3)と、レンズ回路(
LEC)用の端子(T 11)−(T I2)−(T、
、)がある。そして、すべての端子がそろっているのは
、バック回路(BCKC)用端子(T 1 )。
(T 2 )、(T 3 )なので、バック回路(BC
KC)の位置にチェッカーを装着できるようにすればよ
い。
KC)の位置にチェッカーを装着できるようにすればよ
い。
そして、チェッカー側からは、マイコン(BMC)が信
号ライン(C8B)に出力するHigl+″の信号より
もインピーダンスの低い”Lou+”の信号を出力して
、信号ライン(C8B)を強制的に”Lou+″とじて
おけば、ケート回路(G2)は常に能動状態になるので
、バック回路(BCKC)を除く回路とのデータ授受が
チェック出来る。又、バック回路(BCKC)のチェッ
クは、レンズ回路(LEC)用の端子(T I2)、(
T I3)である程度可能となる。
号ライン(C8B)に出力するHigl+″の信号より
もインピーダンスの低い”Lou+”の信号を出力して
、信号ライン(C8B)を強制的に”Lou+″とじて
おけば、ケート回路(G2)は常に能動状態になるので
、バック回路(BCKC)を除く回路とのデータ授受が
チェック出来る。又、バック回路(BCKC)のチェッ
クは、レンズ回路(LEC)用の端子(T I2)、(
T I3)である程度可能となる。
久弓に
上述のように、本発明によれば、手動操作ごとに記憶さ
れた測光データを、露出制御データに対する偏差量とし
て二次元座標の表示手段上に相対スケールで度数分布的
に表示するようにしたので、輝度の絶対スケールで表示
する場合に比べて比較的狭いスケール幅で各測光データ
の分布を表示できる。また、この相対スケールに対して
度数分布とは異なる位置に現在測光中の測光データを表
示するようにしたので測光中のデータと記憶ずみのデー
タ分布との関係も容易に視認できる。
れた測光データを、露出制御データに対する偏差量とし
て二次元座標の表示手段上に相対スケールで度数分布的
に表示するようにしたので、輝度の絶対スケールで表示
する場合に比べて比較的狭いスケール幅で各測光データ
の分布を表示できる。また、この相対スケールに対して
度数分布とは異なる位置に現在測光中の測光データを表
示するようにしたので測光中のデータと記憶ずみのデー
タ分布との関係も容易に視認できる。
第1図はこの発明を適用したカメラシステム全体を示す
ブロック図、第2図、第3図はカメラ本体(BD)のマ
イコン(BMC)の動作を示すフローチャート、第4図
、第5図はバック(BCK)の外観図、第6図から第8
図は表示部(2)の表示例を示す図、第9図から第35
図は露出ファンクションでのキー操作と表示の関係を示
す図、第36図から第54図はマルチファンクションで
のキー操作と表示の関係を示す図、第55図から第68
図はブラケットファンクションでのキー操作及び撮影動
作と表示の関係を示す図、第69図から第88図はイン
プリントファンクションでのキー操作と表示の関係を示
す図、第89図から第97図はインターバルファンクシ
ョンでのキー操作及び撮影動作と表示の関係を示す図、
第98図はバック回路(BCKC)の全体を示すブロッ
ク図、第99図から第104図は制御マイコン(CMC
)の動作を示すフローチャート、第105図はカレンダ
マイコン(CA M C)の動作を示すフローチャート
、第106図から第108図は表示マイコン(D M
C)の動作を示すフローチャート、第109図、第11
0図はPモードでのプログラムラインの表示方法を示す
図、第111図からMIJ114図はS 、A 、M、
M/L Tモードでのプログラムラインの表示方法を示
す図、第115図はマルチファンクションでの表示方法
を示す図、第116図はブラケットファンクションでの
表示方法を示す図、第117図、第118図は電源電池
低下時の表示例を示す図、第119図はP1モードでの
表示例を示す図、第120図はEvラインの表示方法を
示すフローチャートである。 AMM:測光手段、14:手動操作手段、M、No。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 7ろ ろ 図 ブ77 第7 図 1リム>out5θlすνU 第2図 メ0:11−+、 ― …ミ“”I+
r ! ! ’・:・、、::・iI Q
IQ trU tDUItuL)第70
2図 第1/θ図 第1I/図 第1/2図 第1/3図 第1ノ4図 一:θ、s Tv勤 第715図 第1/z図 第1/7図 第118図 2へ /ノア 図
ブロック図、第2図、第3図はカメラ本体(BD)のマ
イコン(BMC)の動作を示すフローチャート、第4図
、第5図はバック(BCK)の外観図、第6図から第8
図は表示部(2)の表示例を示す図、第9図から第35
図は露出ファンクションでのキー操作と表示の関係を示
す図、第36図から第54図はマルチファンクションで
のキー操作と表示の関係を示す図、第55図から第68
図はブラケットファンクションでのキー操作及び撮影動
作と表示の関係を示す図、第69図から第88図はイン
プリントファンクションでのキー操作と表示の関係を示
す図、第89図から第97図はインターバルファンクシ
ョンでのキー操作及び撮影動作と表示の関係を示す図、
第98図はバック回路(BCKC)の全体を示すブロッ
ク図、第99図から第104図は制御マイコン(CMC
)の動作を示すフローチャート、第105図はカレンダ
マイコン(CA M C)の動作を示すフローチャート
、第106図から第108図は表示マイコン(D M
C)の動作を示すフローチャート、第109図、第11
0図はPモードでのプログラムラインの表示方法を示す
図、第111図からMIJ114図はS 、A 、M、
M/L Tモードでのプログラムラインの表示方法を示
す図、第115図はマルチファンクションでの表示方法
を示す図、第116図はブラケットファンクションでの
表示方法を示す図、第117図、第118図は電源電池
低下時の表示例を示す図、第119図はP1モードでの
表示例を示す図、第120図はEvラインの表示方法を
示すフローチャートである。 AMM:測光手段、14:手動操作手段、M、No。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 7ろ ろ 図 ブ77 第7 図 1リム>out5θlすνU 第2図 メ0:11−+、 ― …ミ“”I+
r ! ! ’・:・、、::・iI Q
IQ trU tDUItuL)第70
2図 第1/θ図 第1I/図 第1/2図 第1/3図 第1ノ4図 一:θ、s Tv勤 第715図 第1/z図 第1/7図 第118図 2へ /ノア 図
Claims (1)
- 1)受光部への入射光量に応じた測光データを出力する
測光手段と、手動操作手段と、複数の記憶部を含み手動
操作がなされたときの上記測光手段の測光データをそれ
ぞれの記憶部に記憶する記憶手段と、手動設定された一
つの露出制御データまたは上記記憶手段の少なくとも一
つの記憶値に基づいて算出された一つの露出制御データ
を出力する制御データ出力手段と、この露出制御データ
に対する上記記憶手段の各記憶値に応じたデータの偏差
量をそれぞれ算出する偏差量算出手段と、二次元座標の
表示手段と、上記制御データ出力手段の露出制御データ
をこの表示手段の一方の座標軸の特定位置に対応させて
相対スケールとし、この位置を基準として上記偏差量算
出手段の偏差量の個数を度数分布的に二次元的に表示す
べく上記記憶手段の各記憶値に応じたデータを上記表示
手段に表示させると共に、現在測光中の測光データを上
記度数分布とは異なる表示位置で上記相対スケールに対
して表示させる表示駆動手段とを備えた表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095503A JPS6254239A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 露出計の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095503A JPS6254239A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 露出計の表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60009717A Division JP2526539B2 (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | カメラの露出制御装置及び露出制御用アダプタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254239A true JPS6254239A (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=14139399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095503A Pending JPS6254239A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 露出計の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587233U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-26 | 富士重工業株式会社 | 過給機付エンジンの排気制御装置 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61095503A patent/JPS6254239A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587233U (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-26 | 富士重工業株式会社 | 過給機付エンジンの排気制御装置 |
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