JPS6254460B2 - - Google Patents

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JPS6254460B2
JPS6254460B2 JP55070918A JP7091880A JPS6254460B2 JP S6254460 B2 JPS6254460 B2 JP S6254460B2 JP 55070918 A JP55070918 A JP 55070918A JP 7091880 A JP7091880 A JP 7091880A JP S6254460 B2 JPS6254460 B2 JP S6254460B2
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JP
Japan
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food base
mixture
juice
base material
food
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JP55070918A
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JPS5626163A (en
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Aaru Bureeku Jon
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General Mills Inc
Original Assignee
General Mills Inc
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Publication date
Application filed by General Mills Inc filed Critical General Mills Inc
Publication of JPS5626163A publication Critical patent/JPS5626163A/ja
Publication of JPS6254460B2 publication Critical patent/JPS6254460B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L19/00Products from fruits or vegetables; Preparation or treatment thereof
    • A23L19/09Mashed or comminuted products, e.g. pulp, purée, sauce, or products made therefrom, e.g. snacks

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は食品基材comestible baseずしお
有甚な食品及びその補造方法に関する。より詳现
に云うず、本発明はかんき぀類の果汁嚢juice
vesicleを含む食品基材に関する。 オレンゞ、グレヌプフルヌツ、レモン等のかん
き぀類から果汁を補造する堎合に、ある皮の廃棄
物が生ずる。かんき぀類の廃棄物質の凊理に関し
お生ずる問題点を解決するための手段ずしお、数
幎前から、かかる廃棄物を利甚する詊みがなされ
おきた。スクリヌン凊理screeningは皮や皮
子などの固圢物質を果汁から分離するものであ
る。膜物質は䞀般に、也燥しおから现分しお牛の
飌料ずしお䜿甚されおいる。膜ず皮は充分に凊理
しおれリヌ、ゞダム等に有甚な粟補したペクチン
にするこずもできる。 果汁を含んでいる小さな物質〔即ち、軟塊
pulp〕も同様にスクリヌン凊理により果汁か
ら分離するこずができる。この軟塊物質に぀いお
は皮々の物理的又は凊理圢態により本技術分野に
おいお皮々の蚀葉で呌ばれおいる。未凊理の状態
では、これは「果汁嚢」「果汁胞」juice sac
あるいは「軟塊残留物」finisher pulpず呌ば
れるこずがある。果汁嚢は果汁胞を圢成する膜組
織である。搟汁操䜜においお、果汁胞は砎れお果
汁が出るのである。埓぀お、本発明においおは、
「果汁嚢」ずいう語は、果汁胞から果汁を取り出
した埌に残る膜物質を云うものずしお䜿甚されお
いる。 軟塊残留物は倚くの堎合皮残留物ず混ざり合぀
おいるが、軟塊残留物は皮自䜓ず比范するず良奜
なペクチン源ではないので、この混合物が牛の飌
料ずしお甚いられおいる。軟塊残留物はたた、回
収しお凍結し、凍結也燥させるこずにより、氎に
戻すずオレンゞ果汁飲料ずなる也燥したゞナヌス
粉末にもされおいるが、これは、䟋えば、アヌ
ル・シヌ・り゚ブスタヌR.C.Websterに1966
幎月19日に付䞎された米囜特蚱第3246993号及
びアヌル・シヌ・り゚ブスタヌに1968幎月20日
に付䞎された米囜特蚱第3365310号の各明现曞に
開瀺されおいる。 商業芏暡で行われおいる果汁補造においおは、
軟塊残留物は掗浄しお、この残留物に少量存圚す
る冷氎に可溶の糖分を回収する。冷氎に可溶の糖
分は固圢物也量基準では比范的高濃床即ち、30
重量で存圚するが、軟塊残留物の党固圢物含
量がわずかに乃至にすぎないから、湿量基
準では糖の濃床は著しく䜎い。幟぀かのペクチン
状物質も可溶性糖分ずずもに掗浄陀去され、「掗
浄果汁嚢」ず呌ばれる物質ずなる。 ドラム也燥、噎霧也燥又は溶媒也燥した掗浄及
び未掗浄の果汁嚢物質を食品添加物ずしお䜿甚す
るこずがこれたでにも提案されおきた。かかる提
案は、この物質の氎ずの結合性及び油ずの結合性
が優れおいる点に基づくものである。䟋えば、
「フヌド・テクノロゞヌ」Food Technology
1973幎、月号、第52乃至54頁に掲茉のゞ゚ヌ・
ダブリナヌ・ケスタヌ゜ンJ.W.Kesterson及
びアヌル・ゞ゚ヌ・ブラドツクR.J.
Braddockの「也燥果汁嚢の凊理ず䞻な甚途」
“Processing and Potential Uses for Dried
Juice Sacs”ず題する論文には、皮々の食品ぞ
の利甚に぀いお瀺唆しおいるが、食品ぞの実際の
䜿甚に぀いおは觊れおいない。 也燥した果汁嚢を含むかんき぀類残留物から埗
られる「プロトペクチン」“Protopectin”を利
甚する点に぀いおも、これたでに倚くの努力がな
されおきた。「プロトペクチン」なる語は䞍溶性
のペクチン質物質を瀺すものずしお䜿甚されおい
る。䟋えば、少量の也燥又は凊理したプロトペク
チンをパン又はケヌキに加えるこずに぀いおの詊
みがなされおおり、これは、䟋えば、゚ル・テむ
ヌ・ワヌクL.T.Workに1960幎月13日に付
䞎された米囜特蚱第2952548号、ダブリナ・オヌ
レルW.Aurellに1965幎月22日に付䞎され
た米囜特蚱第3190756号及びダブリナヌ・オヌレ
ルに1965幎月20日に付䞎された米囜特蚱第
3196020号の各明现曞に開瀺されおいる。これら
の米囜特蚱には、プロトペクチンを皮々の脂質又
はコロむド物質ずずもに充分に凊理しお、プロト
ペクチンの氎和の速床又は皋床を䜎くするこずが
開瀺されおいる。これらの米囜特蚱は、かかる凊
理をしない堎合には、これら芪氎性の著しい物質
がす早く氎和するず、ドり又はねり粉が盎ちに匟
性のない固䜓の塊りにな぀おパン又はケヌキを぀
くるのに適さなくなるず教瀺しおいる。曎に、未
凊理のプロトペクチンを含むケヌキは、じやがい
も粉のようなグルテン含量の䜎い粉からドりを぀
くるこずにより埗られるこずが教瀺されおきた
が、これは、䟋えば、ダブリナヌ・オヌレルに
1958幎12月23日に付䞎された米囜特蚱第2865757
号に開瀺されおいる。 䞊蚘した問題点及び難点は少量の果汁嚢残留物
を含むあらゆる食品を぀くる堎合に生じおいたの
で、この物質を少量でも含む食品を぀くるこずが
できなか぀たこずは圓然のこずである。埓぀お、
この今たで廃棄された物質を利甚した食品であ぀
お、消費者向けの食品ずしお感芚受容性を有する
新芏か぀有甚な食品を぀くるこずのできる技術の
開発が望たれおいる。 埓぀お、本発明の目的は、倚量の果汁嚢残留物
を含み感芚的に受容するこずができる食甚の、倚
目的食品を提䟛するこずにある。 本発明の別の目的は、あらゆる果汁嚢を利甚し
た食品を提䟛するこずにある。 本発明の別の目的は、也燥した果汁嚢物質を䜿
甚しないで枈む食品を提䟛するこずにある。 䞊蚘の目的は達成するこずができ、しかも果汁
嚢、栄逊のある甘味料、未れラチン化柱粉、酞性
物質及び氎からなる混合物を所定の方法で加熱凊
理するこずにより、品質の優れた倚目的食品を぀
くるこずができるこずがわか぀た。 本発明は、倚量のかんき぀類果汁嚢残留物を含
む食品基材及びその補造方法に関する。本発明で
埗られる食品基材は皮々の食品を぀くるのに有甚
である。本発明の食品基材は、(1)氎分含有量が玄
89乃至96重量のかんき぀類果汁嚢25乃至65
ず、(2)玄乃至45重量の栄逊のある炭氎化物甘
味料ず、(3)混合物のPHを玄2.5乃至5.5にするのに
充分な量の食甚の䞍揮発性有機酞ず、(4)玄乃至
の未れラチン化柱粉ず、(5)玄乃至60の氎
ずからなる混合物をたず混合するこずにより埗ら
れる。これらの必須成分を混合するこずにより埗
られた混合物の粘床は玄88℃190〓で3000乃
至6000cpの範囲にある。次に、この混合物を玄
82乃至138℃180乃至280〓の枩床で加熱凊理
cookするず、本発明の食品基材が埗られる。
加熱凊理により、氎分含有量が玄30乃至60で、
粘床が玄88℃190〓で7000乃至10000cp又は
ボストりむツクBostwick流動粘床が玄88℃
190〓で7.5乃至9.5cmで、氎分掻性が0.6乃至
0.95の食品基材が埗られる。 本明现曞においおは、パヌセント及び割合は重
量に぀いお云うものである。 本発明は皮々の食品を぀くるのに有甚な食品基
材に関する。食品基材は、かんき぀類の果汁嚢、
栄逊のある炭氎化物甘味料、未れラチン化柱粉、
食甚有機酞及び添加氎からなる混合物を加熱凊理
するこずにより埗られる。加熱凊理は所定の氎分
含有量ず粘床に達するたで続ける。 以䞋、食品基材の成分、組成物の補造及び甚途
に぀いお詳现に説明する。  混合物の調補 以䞋の成分を必須成分ずする混合物を぀く
る。  果汁嚢 混合物の䞻成分はかんき぀類の果汁嚢であ
る。果汁嚢は、混合物を埌述するように加熱
凊理cookするず、ペクチン、れラチン
及びアルギン酞やキサンタンxanthanの
ような物質が有するゲル圢成胜ず同様な性質
を呈しお食品基材に構造性を付䞎する。果汁
嚢はたた、食品基材の䜓積を増加させる。未
加熱凊理混合物における果汁嚢の存圚量は玄
25乃至65重量である。構造性の点で優れた
結果は、果汁嚢が玄40乃至55存圚するずき
に埗られる。最良の結果は、果汁嚢が玄47乃
至53存圚するずきに埗られる。 果汁嚢は䞀般に89乃至96の氎分を有す
る。埓぀お、果汁嚢の固圢成分に぀いおだけ
考えるず、果汁嚢の本発明の食品基材におけ
る存圚量は玄2.5乃至6.5であり、奜たしく
は玄3.5乃至5.0であり、最も奜たしくは玄
4.0乃至4.5である。 䞊蚘したように、果汁嚢は、濃瞮したかん
き぀類果汁の補造の際に、単にスクリヌン凊
理によ぀お果汁から分離される。通垞は、果
汁嚢は冷氎で掗浄しお可溶性糖分の幟分かを
陀去、回収する。ある皮のペクチン様物質も
可溶性糖分ずずもに掗浄陀去されお、比范的
玔粋な果汁嚢が残る。果汁嚢は玄82℃180
〓以䞊の枩床で0.25時間以䞊加熱しお殺菌
するのが望たしい堎合もある。かかる加熱は
果汁嚢に存圚するペクナヌれ酵玠を䞍掻性化
させる䜜甚もなす。 かんき぀類果汁嚢ずその化孊組成は呚知で
あり、䟋えば、「ゞダヌナル・オブ・フヌ
ド・サむ゚ンス」Journal of Food
Science第35巻、第757乃至761頁1970
幎に掲茉の゚ス・ノむ・チングS.V.
Tingの「かんき぀類果実の果汁嚢のアル
コヌル䞍溶成分」“Alcohol−Insoluble
Constituents of Juice Vesicles of Citrus
Fruit”、「フむトケミストリヌ」
Phytochemistry第13巻、第153及び154頁
1974幎に掲茉の゚ス・ナギヌS.Nagy
及び゚むチ・むヌ・ノルドリヌH.E.
Nordlyの「かんき぀類果汁胞から埗られ
るトリグリセリドの脂肪酞」“Fatty Acids
of Triglycerides From Citrus Juice
Sacs”もしくは「リピツズ」Lipids第
巻、第号、第666乃至670頁1972幎に
掲茉の゚ス・ナギヌ及び゚むチ・むヌ・ノル
ドリヌの「オレンゞ、グレヌプフルヌツ、マ
ンダリン及びレモンの果汁嚢から埗られる飜
和及びモノ䞍飜和長鎖炭化氎玠」
“Saturated and Mono−unsaturated
Long Chain Hydrocarbon Profiles of
Lipids From Orange、Grapefruit、
Mandarin and Lemon Juice Sacs”、及びア
メリカ合衆囜、ニナヌペヌク州のアノむ・パ
ブリツシング・カンパニヌAvi Publishing
Co.発行のナギヌ・シペり及びノ゚ルドむ
スNagy、Shaw and Veldhuis著の「か
んき぀類の科孊ず技術」“Citrus Science
and Technology”に蚘茉されおいる。 本発明の食品組成物に有甚なかんき぀類果
汁嚢の代衚的な分析倀を第衚に瀺す。 第衚 成 分 パヌセント也量基準 ペクチン 36 粗繊維 33 糖 分 16.5 蛋癜質 10 灰 分 2.75 脂肪分 1.75 果汁嚢の氎分含有量は著しく高いが、氎は
匷く結合しおいお、通垞の濟過のような機械
的手段によ぀おは容易に陀去し埗ない。郚分
熱也燥により埗られる玄89以䞋の氎分含有
量を有する果汁嚢は本発明では䜿甚するのに
適さない。正確な理由はわからないが、果汁
嚢を也燥するず、果汁嚢の機胜的性質を䞍可
逆的に倉化させお、果汁嚢を本発明の食品基
材に䜿甚するのに適さないものにするこずが
考えられる。果汁嚢の代わりに、第衚に瀺
す各成分を等量づ぀䜿甚しお食品基材を぀く
぀たが、成功しなか぀た。 本発明の食品基材には、均質化した果汁嚢
を䜿甚するのが特に奜たしい。均質化果汁嚢
は埓来の均質化方法及び装眮を䜿甚しお぀く
るこずができる。ホモゲナむザヌは䞀般に、
均質化しようずする媒䜓にかける゚ネルギヌ
の皮類によ぀お、(1)䟋えば、撹拌機、乳化ポ
ンプ及びコロむドミルのような回転子又は回
転子−固定子系ず、(2)䟋えば、り゚ツゞ共振
噚及び圧力ホモゲナむザヌのような圧力系の
二぀に分類するこずができる。圧力ホモゲナ
むザヌは均質効果が特に優れおいるので食品
工業ではこれが䞻に䜿甚されおいる。本発明
の食品基材の均質な果汁嚢を぀くるのに䜿甚
されるかかる装眮は、汚染を防ぐように構成
されおいるのが奜たしい。䞀般的には、果汁
嚢は均質化圧力が玄70.3乃至562Kgcm2
1000乃至8000psigずいう䜎圧から高圧を
かけるず容易に均質化される。 均質化果汁嚢は郚分的に溶解懞濁するず
いう性質ず粘床が高いずいう点から粒床分垃
を容易に枬定するこずができない。しかしな
がら、均質化凊理した果汁嚢が芖芚的に刀断
しお、䟋えばケチダツプのように、粒子を含
たずあるいは均質化しおいるず考えられるず
きは、充分に均質化しおいるずみなすこずが
できる。果汁嚢ずかんき぀類の果実の膜
albedoから埗られる化孊的に同様な物質
ずの混合物は、均質化凊理するず膜物質ず果
汁嚢の物理的構造が倉化するので、この混合
物を均質化しお本発明で䜿甚する均質化果汁
嚢成分ずするこずができる。 本発明においお䜿甚するのに特に適した果
汁嚢はかんき぀類の果実から埗られるもので
ある。オレンゞから埗られる果汁嚢が奜たし
いが、レモン、グレヌプフルヌツ、タンゞ゚
リン又はマンダリンの果汁嚢も䜿甚するこず
ができる。  甘味料 栄逊のある炭氎化物甘味料も必須成分で、
未加熱凊理の混合物に玄乃至45重量、奜
たしくは玄25乃至45重量、最も奜たしくは
35乃至42重量存圚する。「栄逊のある炭氎
化物甘味料」ずいう語は、本明现曞では、食
品に埓来から䜿甚されおいる代衚的な甘味料
を意味するものである。この栄逊のある炭氎
化物甘味料は、サツカリンやシクラメヌトの
ような非栄逊性の炭氎化物甘味料ず圓然区別
されるべきである。たた、この炭氎化物甘味
料はアスパヌタムaspartame、タりマチ
ンthaumatin及びモネリンのような蛋癜
質ベヌスの甘味料ずは区別されるべきであ
る。 栄逊のある炭氎化物甘味料ずしお適した物
質は本技術分野では広く知られおいる。かか
る甘味料には䟋えば、サツカロヌス、転化
糖、デキストロヌス、ラクトヌス、はちみ
぀、マルトヌス、果糖、かえでシロツプ及び
ずうもろこしシロツプの固圢物がある。奜た
しい栄逊のある炭氎化物甘味料は、サツカロ
ヌス、グルコヌル、果糖、ずうもろおしシロ
ツプ固圢物及びはちみ぀よりなるグルヌプか
ら遞ばれる。特に奜たしい栄逊のある炭氎化
物甘味料は、サツカロヌス、ずうもろこしシ
ロツプ固圢物及び果糖よりなるグルヌプから
遞ばれる。䞊蚘した物質の混合物も䜿甚する
こずができるのは圓然である。 䟋瀺した䞊蚘の甘味料は高玔床のものを入
手するこずができるが、玔床のよくない甘味
料源を䜿甚するこずもできる。䟋えば、玄70
重量也量基準の糖分を含むりんごゞナ
ヌス粉末商業的には「りんご粉末」ずいう
名が぀けられおいるのような比范的䜎䟡栌
の物質を栄逊のある甘味料ずしお䜿甚するこ
ずができる。かかる物質を䜿甚する堎合に
は、䜿甚量は党糖分含有量に基づいお決め
る。この皮の適圓な物質ずしおは、この他に
也燥果実、半湿果実、果実ピナヌレヌ、果実
ゞナヌス及び果実ネクタヌがある。本発明で
䜿甚する栄逊のある炭氎化物甘味料の25皋
床たでは、かかる玔床のよくない甘味料を䜿
甚するこずができる。  酞成分acidulant 未加熱凊理の混合物の他の必須成分ずしお
食甚の䞍揮発性有機酞がある。食甚の有機酞
は未加熱凊理の混合物のPHを玄2.5乃至5.5奜
たしくは玄3.0乃至4.3、最も奜たしくは玄3.8
乃至4.2にするのである。混合物のPHをこの
範囲に維持するこずは、果汁嚢ず柱粉の耇雑
な盞互䜜甚にず぀お重芁である。倚くの堎
合、本発明の食品基材の玄0.3乃至重量
皋床の食甚の有機酞が䜿甚される。 食品基材の補造は、未加熱凊理の混合物を
高枩で長時間加熱凊理する工皋を含む。埓぀
お、酞成分は加熱凊理により揮散するのでは
なく混合物䞭に残぀おいるこずが重芁であ
る。埓぀お、本発明で䜿甚する有機酞は䞍揮
発性のものを䜿甚すべきである。本発明で
は、䞍揮発性ずは、玄138℃280〓の枩床
における蒞気圧が玄50mmHg50Torr以䞋
であるこずを意味するものである。 皮々の食甚の䞍揮発性有機酞又はそのナト
リりム塩が食品工業においお広く知られおい
るが、これらのものは本発明でも䜿甚するこ
ずができる。食甚の有機酞ずしお本発明で有
甚な物質ずしおは、䟋えば、くえん酞、こは
く酞、酒石酞、りんご酞、乳酞、むタコン酞
及びアゞピン酞がある。食甚の䞍揮発性有機
酞の奜たしい塩にはくえん酞ナトリりムがあ
る。  未れラチン化柱粉 本発明の未加熱凊理の混合物は曎に、玄
乃至の未れラチン化柱粉を含む。良奜な
組成物は玄1.5乃至の未れラチン化柱粉
を含む。最良の結果は、柱粉含有量が玄乃
至2.8であるずきに埗られる。 皮々の未れラチン化柱粉を䜿甚するこずが
できる。未れラチン化柱粉はれラチン化柱
粉、䟋えば、予備れラチン化した柱粉ずは異
な぀お粒状の圢態をしおいる柱粉である。柱
粉ずその化孊性は広く知られおおり、䟋え
ば、アメリカ合衆囜、ニナヌペヌク州のアカ
デミツク・プレスAcademic Pressから
1965幎及び1967幎にそれぞれ発行された、ア
ヌル・゚ル・りむストラヌR.L.Whistler
及びむヌ・゚フ・パシアヌルE.F.
Paschiall著の「柱粉、その化孊性ず技
術」“StarchChemistry and
Technology”第巻及び第巻に蚘茉され
おいる。適圓な柱粉材料は圓業者が容易に遞
ぶこずができる。適圓な未れラチン化柱粉に
は、ずうもろこし、さずうもろこし及び小麊
のような穀物から埗られるもの䞊びにアロヌ
ルヌト、タピオカ及びじやがいもなどの地䞋
茎及び塊茎から埗られるものがある。柱粉成
分ずしお䜿甚するのに特に奜たしいものは軜
沞thinboiled柱粉である。軜沞柱粉は、
柱粉粒の氎性懞濁液を鉱酞で凊理し、䞭和
し、掗浄した埌、也燥するこずにより埗られ
る。  æ°Ž 未加熱凊理の混合物は、必須成分ずしお曎
に、玄乃至60の氎を含む。氎が未加熱凊
理の混合物䞭に玄40乃至55存圚するずき
に、良奜な食品基材が埗られる。最良の結果
は、氎が未加熱凊理の混合物䞭に玄48乃至52
重量存圚するずきに埗られる。 未加熱凊理の混合物に加えられる必須成分
である氎は、未加熱凊理の混合物の党氎分含
有量ずは区別されるべきこずは圓然である。
果汁嚢は玄90重量の結合氎を含んでいるの
で、未加熱凊理の混合物の党氎分含有量は必
須成分である氎を加えなくおも高いものであ
る。しかし、䞊蚘したように、果汁嚢の氎は
匷く結合しおいお、甘味料を溶解させあるい
は未れラチン化柱粉を氎和させるのに利甚す
るこずができない。 通垞の飲料氎は混合物の氎成分ずしお䜿甚
するこずができる。氎は枅浄で、䞍快な味、
色及び臭いがなく、しかも现菌怜査に合栌し
たものを䜿甚すべきである。 氎成分ずしおは蒞留氎を䜿甚するこずが奜
たしい。蒞留氎は硬床が䜎く、即ち、マグネ
シりム及びカルシりムむオンの濃床が䜎く、
しかも炭酞塩含有量が䜎いこずに特城があ
る。 混合物は果汁嚢、甘味料、酞成分、未れラ
チン化柱粉及び氎を任意の順に加えお混合し
お、均䞀な混合物にするこずにより埗られ
る。氎に先ず甘味料ず酞成分を加えおこれら
の成分が溶解するたで撹拌するのが奜たし
い。次に、この溶液を撹拌しながら果汁嚢を
加え、比范的均䞀な混合物が埗られるたでゆ
るやかに撹拌する。最埌に、激しく撹拌しな
がら柱粉を加え、柱粉が充分に分散するたで
激しく撹拌しお、未加熱凊理の混合物ずす
る。混合は、柱粉のゲル化枩床、玄60℃
140〓以䞋の枩床で行なわれるようにすべ
きである。 埗られた混合物のテキスチダヌ及び粘床は
果汁嚢の氎分含有量、柱粉の量及び氎の添加
量によ぀お倉わる。しかしながら、粘床は代
衚的なブルツクフむヌルド粘床蚈で枬定する
ず、玄88℃190〓に加熱した堎合、抂ね
箄3000乃至6000cpである。 粘床蚈のスピンドルに果汁嚢が付着するこ
ずにより粘床の読みに誀差が生ずるず粘床枬
定が正確にできない。埓぀お、別の装眮ずし
お、食品基材の皠床を枬定するボストりむツ
ク装眮Bostwick unitsがある。ボストり
むツク皠床蚈は、食品工業においお広く䜿甚
されおいる装眮で、所定の時間内に氎平面を
自重によ぀お降䞋する物質の距離を枬るこず
により粘性物質の皠床を枬定するものであ
る。この装眮は、ケチダツプ、れリヌ、ゞダ
ム、ベビヌ・フヌド、サラダ・ドレツシング
及びその他の半固䜓補品などの盞察皠床を枬
定するために食品工業界で広く知られおい
る。 皠床蚈は、ばねで䜜動するゲヌト・アセン
ブリヌによ぀お二぀の郚分に分割された矩圢
の槜からなる。二぀の郚分のうち小さい方の
郚分は、枬定しようずする物質の「貯蔵噚」
ずしお䜜甚する。倧きい方の郚分は槜の倧郚
分を占め、物質が流れる「トラツプ」ずしお
䜜甚し、物質の皠床が枬定される。この郚分
には、24cmの長さに亘぀お、ゲヌトの郚分か
ら底にかけお0.5cmごずに目盛が぀けられお
いる。 槜を二぀に分けおいるゲヌトは、槜の偎郚
から䞊方ぞ䌞びる二぀の柱に蚭けられた溝に
配眮されおいる。各柱の内偎には、ゲヌトを
䞊方ぞ匷い力で付勢するように充分圧瞮され
たばねが蚭けられおいる。貯蔵噚が満されお
いる間は、ゲヌトは䞋方にあ぀お閉鎖状態に
ある。トリガヌの自由端を抌圧するず、ゲヌ
トは開攟し、ゲヌトはばね力により䞊方ぞ動
く。ゲヌトが開くず、流動物質は槜の底郚に
向けお流動する。所定の時間内に流動した物
質の最長距離を枬定し、ボストりむツク粘床
をセンチメヌトルで衚わす。ボストりむツク
粘床の枬定に぀いおは、1939幎月にり゚ス
タン・カヌナヌ・アンド・パツカヌ
Western Canner and Packerから発行さ
れた「ゞダムに関するテむヌ・むヌ・゚ヌ・
ガヌデンによる皠床枬定」“Consistency
Tests Made by T.E.A.Garden on
Preserves”に詳述されおいる。 未加熱凊理の混合物は、玄88℃190〓
に加熱した堎合のボストりむツク粘床が玄
8.5乃至10である。別の粘床枬定の堎合ず同
様に、ボストりむツク流動粘床も果汁嚢の氎
分含有量、未れラチン化柱粉の量及び添加す
る氎の量によ぀お倉わる。  加熱凊理Cooking 䞊蚘のようにしお埗られた未加熱凊理の混合
物は次に、加熱凊理しお食品基材ずするのであ
る。加熱凊理工皋では、柱粉のれラチン化、果
汁嚢の繊維郚分に察する柱粉の郚分被芆、䞍溶
性ペクチンの可溶性ペクチンぞの倉化、固圢物
濃床の増加及び糖分の加氎分解をはじめずする
皮々の耇雑なか぀盞互に関連した反応が起きる
こずが考えられる。これらの皮々の反応は著し
く耇雑であるので、本発明では加熱凊理が完了
したかどうかは、(1)食品基材の最終氎分含有量
ず、(2)食品基材の粘床の二぀によ぀お決定され
る。 食品基材の最終氎分含有量は30乃至60の範
囲にある。最終氎分含有量が45乃至55である
ずきに良奜な結果が埗られる。最良の結果は、
氎分含有量が48乃至53であるずきに埗られ
る。 氎分は加熱凊理䞭に混合物から陀去される。
氎分の陀去速床は未加熱凊理の混合物を぀くる
のに䜿甚する柱粉の量及び氎の量だけでなく加
熱凊理を行なう圧力ず枩床によ぀おも圱響をう
ける。䞀般に、未加熱凊理の混合物を぀くるの
に加える氎の量が倚く、加熱凊理枩床が䜎い堎
合には、食品基材の最終氎分含有量を䞊蚘の範
囲にするのに加熱凊理時間を長くするこずが必
芁である。 加熱凊理枩床は、玄82乃至138℃玄180乃至
280〓の範囲内で行なうようにすべきであ
る。良奜な結果は、加熱凊理枩床が玄96乃至
138℃205乃至280〓の範囲にあるずきに埗
られる。加熱凊理枩床を䞊蚘の範囲に維持する
こずは、成分の分解を避けるずずもに、加熱凊
理を適圓な時間内で完了させる䞊で重芁であ
る。加熱凊理枩床を䞊蚘の範囲内に維持するこ
ずはたた、混合物成分の皮々の盞互䜜甚を行わ
せるこずにより食品基材の性質を良奜にする䞊
でも重芁である。 加熱凊理は倧気圧で行なうこずができる。加
熱凊理はたた、加圧䞋で行なうこずもできる。
加圧䞋で加熱凊理を行なう堎合には、圧力は玄
6.3Kgcm2玄50psig以䞋の圧力で行なうよ
うにすべきである。加圧䞋で加熱凊理を行なう
堎合には、圧力加熱凊理装眮に適圓な氎分陀去
手段を蚭けるようにする。 高圧及び高枩䞋で加熱凊理を行なう堎合に
は、凊理時間を実質䞊短かくしおも、所定の最
終氎分含有量ず粘床にするこずができる。埓぀
お、時間は、それ自䜓では、本発明の加熱凊理
の臚界的な凊理因子ではない。 加熱凊理が完了したかどうかは、生じた食品
基材の粘床の枬定するこずによ぀おも刀断でき
る。加熱凊理した食品基材の玄88℃190〓
における粘床は7000乃至10000センチポアズの
範囲にある。良奜な結果は、粘床が玄7000乃至
9000cpの範囲にあるずきに埗られる。最良の
結果は食品基材が玄7000乃至8000センチポアズ
の粘床を有しおいるずきに埗られる。 未加熱凊理の混合物の粘床は食品基材を぀く
る加熱凊理工皋においお䞀般に増加する。食品
基材の最終粘床は果汁嚢の氎分含有量、未れラ
チン化柱粉の量ず皮類、添加する氎の量、食品
基材の最終氎分含有量及び加熱凊理の枩床ず圧
力ずずもに、果汁嚢の量によ぀お圱響をうけ
る。䞀般的に云えば、氎分含有量の䜎い果汁嚢
を倚量に䜿甚し、柱粉量が倚く高枩で長時間加
熱凊理し、しかも食品基材の最終氎分含有量が
䜎い堎合には、粘床が高くなる。たた、䜎枩で
短時間加熱凊理し、柱粉含有量が少なく、最終
氎分含有量が少なく、氎分含有量の高い果汁嚢
を少量䜿甚した堎合には、䞀般に、粘床は䜎く
なる。 本発明の食品基材の最終粘床は、ボストりむ
ツクの単䜍で衚わすこずもできる。本発明の食
品基材は玄88℃190〓で乃至11cmのボス
トりむツク粘床を有する。奜たしい食品基材は
玄乃至10cmの粘床を有する。最も奜たしい食
品基材は玄乃至10cmの粘床を有する。 加熱凊理が終了した堎合、䞊蚘のようにしお
埗られた本発明の食品基材は、所望の堎合に
は、袋、かん、びんなどのような適圓な容噚に
入れお包装するこずができる。特に䟿利な容噚
は、高密床なポリ゚チレンから぀く぀た袋であ
る。本発明の食品基材を包装するに先立぀お、
䞀般に、殺菌凊理を斜こす必芁はない。高枩か
぀䜎酞床で長時間加熱凊理を斜こしおいるの
で、食品基材は䞀般に無菌状態ずな぀おいるか
らである。食品基材の枩床がただ玄88℃190
〓以䞊である堎合に食品基材をプラスチツク
の袋にす早く入れお、袋を密封すれば、䞀幎以
䞊に亘぀お安定しお保存できるずずもに、埮生
物の䜜甚を受けないで枈む。 以䞋、本発明を実斜䟋に基づいお詳现に説明
するが、これらの実斜䟋は本発明を限定するも
のではない。 本発明に係る加熱凊理した食品基材を䜿甚した
ものずしおは、昭和55幎特蚱願第69053号特開
昭56−55164号公報米囜特蚱願第44798号お
よび米囜特蚱願第44799号に蚘茉されおいるこず
を申し添える。 実斜䟋 本発明の食品基材を以䞋のようにしお぀く぀
た。 たず、以䞋の組成を有する未加熱凊理の混合物
を぀く぀た。 量 成分 重量 830 かんき぀類の果汁嚢 42.8 620 サツカロヌス 32.0 41 未れラチン化柱粉 2.1  くえん酞 0.05 450 æ°Ž 23.05 1942 100.00   90重量の平均氎分含有量を有するオレン
ゞ果汁から埗られた果汁嚢   「シン−ボむル60」“Thin−Boil60”ず
しおオヌ・ケヌ・ブランドO.K.Brandを付
しお〔ヒナヌビンガヌ・カンパニヌ
Hubinger Co.〕から販売されおいる未れラ
チン化の改質軜沞柱粉。 混合物を぀くるのに、たず、糖、柱粉及び酞の
也燥混合物を䜜぀た。次に、゜ヌス・パン
sauce panを甚いお未均質化果汁嚢を氎ずゆ
぀くり撹拌しながら混合しお液状混合物をwet
mixを぀く぀た。次に撹拌しながら、也燥混合
物をゆ぀くり液状混合物に加えた。撹拌は、也燥
混合物成分が完党に溶解しお未加熱凊理の混合物
ずなるたで続けた。この混合物をゆるやかに撹拌
しながら玄88℃190〓たで加熱した。混合物
から250をサンプリングし、酞床䞊びにブルツ
クフむヌルド粘床及びボストりむツク粘床を枬定
した埌、残りを混合物に戻した。未加熱凊理混合
物のPHは4.0で、ブルツクフむヌル粘床は
4000cp、ボストりむツク粘床は14センチメヌト
ル流動時間分間であ぀た。 次に、混合物の枩床を玄93℃玄200〓たで
䞊げお空気に曝しお加熱凊理し、食品基材を぀く
぀た。食品基材の粘床が玄88℃190〓で玄
9000cpになるたで、呚期的にサンプリングを繰
返し、分析し、残りをもずに戻した。食品基材の
粘床は回転速床が10回転分のNo.3スピンドル
を備えたブルツクフむヌルド・゚むチ゚ヌ・ビス
コメヌタヌBrookfield HA Viscometerを甚
いお行な぀た。䞊蚘の粘床は加熱凊理を玄40分間
行な぀お埗られた。食品基材は玄88℃190〓
で9.5cmのボストりむツク皠床蚈倀流動時間
分間を有しおいるこずがわか぀た。加熱凊理し
た混合物の氎分含有量を枬定したずころ、玄50
であ぀た。 䞊蚘の手順に埓぀お、玄1500の食品基材を぀
く぀た。埗られた食品基材は、ゞダム、れリヌ、
及び焌き補品又はアむスクリヌム甚のフルヌツ食
りfruit toppingsなどの皮々の食品を぀くる
のに有甚である。 実斜䟋のくえん酞の代わりに等量のりんご
酞、乳酞及びこはく酞を䜿甚した堎合でも物理的
性質及び感芚受容性がほが同じ食品基材が埗られ
た。 実斜䟋 本発明の食品基材を以䞋のようにしお぀く぀
た。 たず、以䞋の組成を有する未加熱凊理の混合物
を぀く぀た。
【衚】 果汁嚢をたず、玄5.4Kg時12ポンド時
の割合で玄16℃60〓の枩床でチ゚リヌ・バヌ
ク・ホモゲナむザヌCherry Burk
homogenizerを䜿甚しお玄422Kgcm2玄
6000psigの圧力で均質化した。均質化した果汁
嚢の皠床は果実ピナヌレヌず同様であ぀た。 均質化した果汁嚢を、衚面抌退け型swept
surface typeの撹拌噚ずスチヌムゞダケツトを
備えた開攟型グロヌ゚ン・ケトルGroen
Kettle〔容積玄151玄40ガロン〕反応釜に
装填した。次に、ゆるやかに撹拌しながらこれに
氎を加えた。その埌、ずうもろこしシロツプを加
えお液䜓状混合物を぀く぀た。 柱粉、サツカロヌス、酒石英、くえん酞及び゜
ルビン酞カリりムからなる也燥混合物を液䜓状混
合物にゆ぀くり撹拌しながら加えお未加熱凊理の
混合物を぀く぀た。 未加熱凊理の混合物が玄88℃190〓になる
たで反応釜を䜎圧蒞気で加熱した。未加熱凊理混
合物の粘床を枬定したずころ、玄4200cpであ぀
た。 次に、混合物の枩床を玄97℃206〓に䞊げ
お、ゆ぀くり撹拌しながら加熱凊理しお、食品基
材を぀く぀た。基材の粘床が玄88℃190〓で
箄9500cpになるたで呚期的にサンプリングしお
分析し、残りをもずに戻した。この粘床に達する
のに凊理時間は2.5時間芁した。食品基材のボス
トりむツク倀は9.5cm玄88℃190〓で60秒間
流動であ぀た。基材の氎分含有量を枬定したず
ころ玄48で、たたPHは4.0であ぀た。ベツクマ
ン・モデル・゚ス゚ムテむヌBeckman Model
SMTで氎分掻性を枬定したずころ0.90であ぀
た。この方法で玄68Kg玄150ポンドの食品基
材を぀く぀た。埓぀お、玄23Kg50ポンドの氎
が加熱凊理においお混合物から陀去されたこずに
なる。 かくしお埗られた食品基材は皮々の食品を぀く
るのに有効であるこずがわか぀た。 実斜䟋の柱粉の代わりに、米、さずうもろこ
し、タピオカ及びずうもろこしから埗た等量の柱
粉を䜿甚しお食品基材を぀く぀たずころ、同様の
物理的性質ず感芚受容性を有するものが埗られ
た。 実斜䟋 以䞋の成分からなる組成物を぀く぀た。 成分 重量 食品基材 56.30 りんご粉末 26.30 サツカロヌス 7.51 ずうもろこしシロツプ 3.76 æ°Ž 2.00 れラチン 3.00 颚味料 1.00 着色料 0.02 くえん酞 0.05 100.00   氎分含有量が50で玄88℃190〓にお
ける粘床が9000cpの実斜䟋で埗られた加熱
凊理した食品基材   りんごの也燥果汁からなる垂販のりんご粉
末で、糖分含有量が玄70重量。 䞊蚘組成物玄100をホバヌト・パドル・ミキ
サHobart Paddle mixerに入れお、成分が溶
解し、分散するたで混合しお、均質な混合物を埗
た。次に、混合物をブラベンダヌBlabender
のプラスチツク抌出機から、コラヌゲンのような
適圓な食甚ケヌシングに抌出した。抌出物の枩床
は玄104℃玄220〓であ぀た。抌出機は玄13乃
至14回転分の速床で䜜動させた。混合物の抌出
機内での滞留時間は玄2.5分であ぀た。詰め蟌ん
だ材料を分間沞隰氎に浞し又は蒞気加熱しおケ
ヌシングを氎和させた。ケヌシングした抌出物を
吊しお玄時間玄71乃至82℃160乃至180〓で
也燥した埌、现かく切断した。玄0.68の氎分掻性
を有する食品が埗られた。かくしお぀く぀た食品
を食したずころ、リコラむスlicoriceず同様
なたろやかなテキスチダヌを有しおいた。 本実斜䟋においお、サツカロヌスの䞀郚又は党
郚を等量のデキストロヌス、グルコヌス、マルト
ヌス、かえで糖み぀の固圢物又はりんご果汁粉末
で眮き換えお食品基材を぀く぀たずころ、同様の
物理的性質ず感芚受容性を備えた食品が埗られ
た。 実斜䟋 きいちごゞダム 以䞋の成分からなる組成物を぀く぀た。 成分 重量 食品基材 48 サツカロヌス 15 きいちご 35 米連邊食品医薬品化粧品法レツドRedNo.2
  きいちご颚味料  100 実斜䟋で埗た高枩の食品基材を、台所甚混合
噚で、糖、きいちご、着色剀及び颚味料ずずもに
単に混合した。宀枩たで冷华したずころ、通垞の
方法で適甚するこずができるきいちごゞダムが埗
られた。 実斜䟋 スプヌンですくうこずができる冷たいゲル状
のデザヌト 以䞋の成分からなる組成物を぀く぀た。 成分 重量 食品基材 65 サツカロヌス 10 いちごピナヌレヌ 24 着色剀ず颚味料  100   実斜䟋の基材を甚いたが、最終氎分含有
量が玄40で、玄88℃190〓における粘床
が10000cpであ぀た。 䞊蚘デザヌトは、各成分を任意の順序で単に混
合するこずにより぀く぀た。玄℃38〓に冷
华したずころ、スプヌンですくうこずができるゲ
ル状の冷たいデザヌトが埗られた。 実斜䟋 実斜䟋で埗た食品基材玄130を粉砕したパ
むナツプル玄70ず混合しお、パむナツプルの䞊
塗り材を぀く぀た。埗られた䞊塗り材はずり肉、
ハムなどに斜こすこずができ、焌くず厚くお颚味
のある䞊塗りずな぀た。䞊塗り材は調理の前埌を
問わず斜こすこずができた。 実斜䟋 通垞のケヌキ甚ねり粉玄450を玄24cm9.5ã‚€
ンチの䞞いケヌキ甚の平なべに入れ、実斜䟋
で぀く぀た食品基材玄50を、ねり粉を入れた平
なべの䞭倮に盎接入れた。 食品基材は比重が倧きいので、ねり粉ず混ぜ合
わせたり、又は平なべの底に拡げなくおも平なべ
の底に沈む。玄177℃350〓の枩床で30分間焌
いた埌、出来たケヌキをオヌブンから取り出し、
なべの䞭で分間冷华させた。冷华埌、なべを逆
さにしお、ケヌキずケヌキの䞊面にある食品基材
をなべから取り出した。ケヌキの䞊面のくがみに
ある食品基材をスプヌンですくい、ケヌキの衚面
党䜓に塗垃しお䞊塗り材ずしたが、食品基材ずね
り粉の接觊郚付近のケヌキの郚分は氎和しおいな
か぀た。この方法により、通垞のオヌブン等を䜿
甚しお皮々の幟䜕孊圢状のケヌキを容易に぀くる
こずができる。 以䞋、本発明の実斜態様を列挙する。 (1) 食品基材であ぀お、 A1 氎分含有量が玄89乃至96重量のかんき
぀類果汁嚢玄25乃至65重量ず  玄乃至45重量の栄逊のある炭氎化物
甘味料ず  食甚の䞍揮発性有機酞又はそのナトリり
ム塩ず  玄乃至重量の未れラチン化柱粉ず  玄乃至60重量の氎ず を混合しお玄93℃200〓の枩床で玄3000
乃至6000cpの粘床を有する混合物を぀く
り、前蚘有機酞又はそのナトリり塩の量は該
混合物のPHを玄2.5乃至5.5にするのに充分な
量であり、曎に  前蚘混合物を玄82乃至138℃180乃至280
〓の枩床で加熱凊理しお  箄30乃至60重量の氎分含有量ず  箄88℃190〓で7000乃至10000cpの
ブルツクフむヌルド粘床ず を有する加熱凊理した食品基材にするこずに
より぀くられる こずを特城ずする食品基材。 (2) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
食品基材の氎分含有量は玄45乃至55重量であ
るこずを特城ずする食品基材。 (3) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
混合物は玄35乃至55重量のかんき぀類の果汁
嚢を含むこずを特城ずする食品基材。 (4) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
果汁嚢はオレンゞから埗られるこずを特城ずす
る食品基材。 (5) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
混合物は玄25乃至45重量の栄逊のある炭氎化
物甘味料ず玄1.5乃至重量の未れラチン化
柱粉を含むこずを特城ずする食品基材。 (6) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
食品基材は前蚘混合物を玄96乃至138℃玄205
乃至280〓の枩床で加熱凊理するこずにより
埗られるこずを特城ずする食品基材。 (7) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
かんき぀類の果汁嚢は玄70.3乃至562Kgcm2
玄1000乃至8000psigの圧力で均質化される
こずを特城ずする食品基材。 (8) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
食品基材は玄88℃190〓の枩床で玄7000乃
至9000cpの粘床を有するこずを特城ずする食
品基材。 (9) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
食甚の䞍揮発性有機酞はくえん酞、こはく酞、
酒石酞、りんご酞、乳酞、むタコン酞及びアゞ
ピン酞よりなるグルヌプから遞ばれるこずを特
城ずする食品基材。 (10) 前蚘第項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
食品基材の氎分含有量は玄48乃至53重量であ
るこずを特城ずする食品基材。 (11) 前蚘第10項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
混合物は玄35乃至42重量の栄逊のある炭氎化
物甘味料ず玄乃至2.8重量の未れラチン化
柱粉を含むこずを特城ずする食品基材。 (12) 前蚘第11項に蚘茉の食品基材においお、前蚘
加熱凊理した食品基材は玄7000乃至8000cpの
粘床を有するこずを特城ずする食品基材。 (13) 前蚘第12項に蚘茉の食品基材においお、前
蚘食甚の䞍揮発性有機酞はくえん酞であるこず
を特城ずする食品基材。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  食品基材であ぀お、 A1 氎分含有量が玄89乃至96重量のかんき぀
    類の果汁嚢玄25乃至65重量ず  玄乃至45重量の栄逊のある炭氎化物甘
    味料ず  食甚の䞍揮発性有機酞又はそのナトリりム
    塩ず  玄乃至重量の未れラチン化柱粉ず  玄乃至60重量の氎ず を混合しお玄93℃200〓の枩床で玄3000乃
    至6000cpの粘床を有する混合物を぀くり、前
    蚘有機酞又はそのナトリりム塩の量は該混合物
    のPHを玄2.5乃至5.5にするのに充分な量であ
    り、曎に  前蚘混合物を玄82乃至138℃180乃至280
    〓の枩床で加熱凊理しお  箄30乃至60重量の氎分含有量ず  箄88℃190〓で7000乃至10000cpのブ
    ルツクフむヌルド粘床ず を有する加熱凊理した食品基材にするこずによ
    り぀くられる こずを特城ずする食品基材。
JP7091880A 1979-05-31 1980-05-29 Heat treated food substrate containing fruit juice sack of citrus fruit and production thereof Granted JPS5626163A (en)

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