JPS6254480A - 発光素子 - Google Patents

発光素子

Info

Publication number
JPS6254480A
JPS6254480A JP60194098A JP19409885A JPS6254480A JP S6254480 A JPS6254480 A JP S6254480A JP 60194098 A JP60194098 A JP 60194098A JP 19409885 A JP19409885 A JP 19409885A JP S6254480 A JPS6254480 A JP S6254480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
light emitting
light
region
layer region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60194098A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuji Takasu
高須 克二
Masafumi Sano
政史 佐野
Hisanori Tsuda
津田 尚徳
Yutaka Hirai
裕 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60194098A priority Critical patent/JPS6254480A/ja
Publication of JPS6254480A publication Critical patent/JPS6254480A/ja
Priority to US07/406,182 priority patent/US4920387A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/81Bodies
    • H10H20/817Bodies characterised by the crystal structures or orientations, e.g. polycrystalline, amorphous or porous
    • H10H20/818Bodies characterised by the crystal structures or orientations, e.g. polycrystalline, amorphous or porous within the light-emitting regions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B82NANOTECHNOLOGY
    • B82YSPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
    • B82Y20/00Nanooptics, e.g. quantum optics or photonic crystals
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/01Manufacture or treatment
    • H10H20/011Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers
    • H10H20/014Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group IV materials
    • H10H20/0145Manufacture or treatment of bodies, e.g. forming semiconductor layers having light-emitting regions comprising only Group IV materials comprising polycrystalline, amorphous or porous Group IV materials
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/81Bodies

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Nanotechnology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Led Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、O,A機器等に利用される光源或いは表示に
使用される発光素子に関する。
〔従来の技術〕
従来5発光素子の発光層を構成する材料としては、種々
のものが報告されているが、その中でも例えばAppl
、Phys、Lett 。
29 (1976)、PP620−622.J 。
1、Pankou、D、E、CarlSon。
やJ pn、J、Appl、Phys、21(1982
)PP473−475.に、Takahashi他、に
記載されている水素原r−を含む非小結晶シリコン(以
後、rnon−3i:HJ と記す)は、中結晶シリコ
ンと同様の゛V、導体]ニ学の適用が可能であること、
及び潜在的特性に優れたものがある可能性があること笠
の為に注目されている材才lの1つである。
L量中用文献に記載されたnon−3i:Hを発光材才
lに用いた発光ふr−の構成は、Pηノ不純物を含イ1
するP型体導層(P層)と、P型及びN型のいずれの不
純物も含有しない層(ノンドープ層)と、N型不純物を
含有するN型伝導層(N層)とを積層したホモ接合を有
する。
〔解決しようとする問題点〕
しかしながら、この様な構成の従来報告されている発光
素子では、1・分な発光層の可視光領域の発光が得られ
ておらず、加えて発光強度が弱く、寿命も短い、発光特
性の安定性に欠けると実用的には改良すべき点の多くを
残している。」、記数良案の1つとして、non−Si
+Hに炭素原子を加えて、光学的バンドギャップを拡大
し、++7視波長領域の発光をイ1)る試みもなされて
いるが、実用的には未だ問題を残しており、光源素Y−
や表示素子としては、未だ1.業化されるには至ってい
ない。
〔11的〕 本発明は、1〕記従来の欠点を改良した発光素r−を提
供することをl:、たる11的とする。
未発明の別の目的は、可視波長領域に充分な発光j11
−をイIし、発光効率と再現性の向」二を計った発光素
子を提供することである。
未発明のもう1つの目的は、発光特性の安定性と寿命を
飛躍的に向−1ニさせた発光素子を提供することである
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の発光素子はP型体導層と半導体性中間層とN型
伝導層とで層構成された発光層と。
該発光層に電気的に接続された少なくとも一対の電極と
を有し、前記発光層を構成する3つの層の少なくとも1
つの層は、水素原子−を含む非単結晶シリコンから成る
第1の層領域と、該層領域と光学的バンドギャップが異
なる第2の層領域とが、これ等を一単位として周期的に
積層された多層構造を有する11を特徴とする。
〔作 用〕
未発1jllの発光素子は、1−記の構成とすることに
よって、可視波長領域に発光ピークを有すると共に充分
な発光11:を71?、発光効率と再現性を高めること
が出来、発光特性の安定性と寿命を飛躍的に向」−させ
ることが出来る。
以ド1本発明を図面に従って几体的に説明する。
第1図は、本発明の発光素子の好適な実施IE様例の層
構成を示す模式的層構成図である。
第1図に示される発光素子は、基体1011、に設けら
れた電J4i l O2−1−に、P型体導層103 
、 Y導体性中間層104及びN型伝導層105とから
成る発光層、該発光層I−に設けられた′上極106と
で構成されている。
第1図に示す発光素子を面状発光素子として使用する場
合には、電極102又は/及び電極106は発光色の色
までも利用するのであれば、透明であることか心霊であ
り1発光層を利用するのであれば、発光する光に対して
透光性であるのが9!ましい。電極102側より発光々
を取り出す場合には、基板101は電極102と同様透
明であるか若しくは発光する光に対して透光性であるこ
とが望ましい。
本発明の発光素子は、 itD記の様に発光層を構成す
るP型体導層103、半導体性中間層104及びN型伝
導層105の層の中の少なくとも1つの層が、non−
Si:Hで構成される第1の層領域(I)と、該層領域
(I)とは光学的バンドキャップEgoptが異なる第
2の層領域(H)とが、これ等を一単位として)54期
的に積層された多層構造を有する。そして、本発明の効
果をより一層効果的に達成する為には、周期構造的に積
層される第1の層領域と (I)〜第2の層領域(TI )とは、量子力学的サイ
ズ効果が生ずる層厚に、夫々の層厚が選択されて交互に
積層され、所謂超格子構造が構築される。
第2の層領域(II )の光学的バンドギャップEgo
pt([1)は、好ましくは第1の層領域(I )の光
学的バンドキャップEgopt(I)よりも大きくなる
様に即ち、第2の層領域(II )がポテンシャルバリ
ア層の役L1を担う様に材料の選択が成されて層形成さ
れる。
本発明の発光素子に於いては、半導体性中間層104は
、真性半導体特性を示すI型体導層若しくは、僅かにN
型又はP型伝導層として形成される。そして、non−
3t:Hで構成される層は、その一般的傾向より所謂P
型及びN型のいずれの不純物も含有しない場合には、僅
かにN型傾向を示すので、I型体導層とするには、僅か
にP型不純物を含有させる。
第2図には、前記第1の層領域(I)201と前記第2
の層領域(II)202とが夫々適宜所望される層厚で
n周期交互に積層された層構造の例が示される。
第2の層領域(II)202は、第1の層領域(j)2
01よりも、より大きな光学的バンドギャップEgop
tを有し、第1の層領域(I)201と第2の層領域(
II)202との接合部には、ヘテロ接合が形成される
。第2の層領域(II)202を構成する材料としては
、non−Si:Hよりも光学的バンドギャップEgo
ptがより大きい非単結晶性の半導体材ネ1又はJI中
結晶性の電気的絶縁材料が挙げられる。これ等の第2の
層領域(II)202を構成する材料は、第1の層領域
(I)201を構成する材料と化学組成要素が異なるか
或いは化学的組成比が異なるものであるが、そのfTI
体となる構成深索は、共通である方が発光特性の敬仰を
より効果的に計ることが出来る。
本発明に於いて、超格子構造を導入する為の第1の層領
域(I)201及び第2の層領域(IT)202の夫々
の層厚は、夫々の層領域を構成する材料及び要求される
素子特性に応じて、適宜所望に従って決定されるが、z
砂子サイズ効果が顕著になる様に決められるのが望まし
い。
第1及び第2の層領域の層厚としては、好ましくは、5
人〜100人、 ヨIJ &/ ia +、: ハ8久
〜80人、最適には10人〜70人とされるのが望まし
い。殊に、キャリアのドブロイ波長程度、或いはキャリ
アの平均自由行程の程度とされるのが望ましい、半導体
性中間層104に上記の超格子構造を導入する場合には
、具体的には、例えば第1の層領域(I)201として
、P型及びN5のいずれの不純物も含有してない所At
?ノンドープのnon−3i:H層、又はP型不純物を
僅か含有されて真性半導体とされた■型のnon−3t
:H層、第2の層領域(II)202としては、必要に
応じて水素原子(H)を含み、シリコン原子(S i)
と窒素原子(N)とを含む半導体性の又は電気的絶縁性
の非単結晶材料(以後、rnon−SiN(H)」と略
記する)。又は、必要に応じて水素原子(H)を含み、
シリコン原子(Si)と耐素原子(0)とを含む半導体
性の又は電気的絶縁性の非単結晶材料(以後、rnon
−3iO(H)J と略記する)で夫々構成される。
これ等の材料から成る第1の層領域(I)201及び第
2の層領域(II)202は、夫々の層厚を以って、々
rましくは1士数周期乃至数1−周期交配に積層される
P型体導層103或いは、N型伝導層105に上記の超
格子・構造を導入する場合には、第1の層領域、(I)
201は、P型又はN型の不純冷゛− が、第2の層領域(n)2o2は、前記の半導体性中間
層104の場合と同様である。
これ等の各層に導入され得る超格子構造は。
1つの層のみならず、2つ以にの層、即ち、例えばP型
体導層103及び半導体性中間層104に、或いは、P
型体導層103、半導体性中間層104及びN型伝導層
105の3層に夫々超格子構造を導入しても良い。
本発明において1発光層を構成する層の少なくとも一部
は、不純物の存否は別にして。
non−3i:H−c−構成される。
non−3i:H層中に含有される水素原子(H)は、
シリコン原子の自由ダングリングポンドを補償し、その
含有ら1は形成される層の゛ト導体特性、光学的特性、
及び素子の発光特性を左右する’F=”l因子であって
、本発明においては、水素原子(H)の含有y11は好
適にはシリコン原−rに対して0.1〜40原子%、よ
り好適には0.5〜35原子%、最適には1〜30原子
%である。
発光層を構成するP型伝導層103及びN型伝導層10
5は1層形成する際にP型伝導特性を1ノえるP型不鈍
物或いはN型伝導特性をtえるN型不純物を夫々含有す
るか或いは既にnon−3i:Hで構成された層中に、
P型又はN型の不純物をイオンインプランテーションツ
ノ、等の1段で注入してやれば良い。
Pη!不純物としては、所謂周期律表第■族に属する原
子(第■族原子)、即ちB(硼素)。
AICアルミニウム)、Ga(ガリウム)。
In(インジウム)、Te(タリウム)笠があり、殊に
好適に用いられるのは、B、Gaである。
N型イ(鈍物としては、周期律表第V族に属する原子(
第V族原子)、例えばP(燐)  、A5(砒7も)、
Sb(アンチモン)  、Bi  (ビスマル)等であ
り、殊に、好適に用いられるのはP、Asである。
これ等の不純物は、形成される層の電気伝導特性、ミツ
ドギャップでの局在準位密度等を考し&°シて、適宜所
望に従ってその含有にが決定される。
本発明においては、光CVDυ、(光エネルギーを反応
に利用した化学的気相法による堆積膜形成法)の採用に
より前述の構成を与えることが出来るものであり、前記
の不純物を導入する為の原料物質も光CVD法に適合す
るものを選択して使用するのが望ましい。
第1図に示す発光素子の場合、発光層は基体101側よ
りP型体導層、中間層、N型伝導層の層構成としたが、
本発明の場合斯かる積層順には限定される必要はなく、
基体lot側より順にN型伝導層、中間層、P型体導層
の層構成とされても良い。
第3図には1本発明の発光素子の別の好適な実施態様例
の層構成の模式図が示される。
第3図に示す発光素子は、第1図に示す発光素子−とは
、半導体性中間層104を有していない以外は、同様の
層構成であり、所謂P−N接合を利用する発光素子であ
る。
即ち、第3図に示す発光素子は、ノ^体3011−に一
ド部電J4i302.P型伝導層303.N型伝導層3
04 、1一部電極305の構成とされている。
第3図に示す発光素子の場合も、第1図に示す発光素子
と同様、P型伝導層303及びN型伝導層304の積層
順は、」二足の説明に限定されるものではなく、逆の積
層順としても差支えない。
本発明の発光素子は、non−5i:Hで構成される、
P型体導層、゛ト導体性中間層、N型伝・9層、或いは
不純物を含有しない層(ノンドープ層)を適宜所望に従
って組合せて積層することにより発光層が層構成される
ものであり、発光層を挟持して設けられる一組の対向電
極に+nr+バイアス電圧を印加してN型伝導層より電
子(エレクトロン)を、P型体導層より正孔(ホール)
を、半導体性中間層、或いはPN接合付近の空間電荷層
領域中に注入して再結合させることによって発光させる
。その際、本発明においては、可視域の発光波長を得る
為に、non−3i:Hから成る発光層を構成する各層
の光学的バンドギャップEgoptは、2.OeV以I
−とされるのが望ましい。
発光層を構成する各層は、光学的バンドギャップの中心
(ミツドギャップ)での局在準位密度は、10L6c+
a−3* e V−1以下、好適には1015c+r3
 @e V−1とされるのが望ましい。
この様に、各層の物性値を制御することによって、再結
合の効率を飛躍的に向上させることが出来、従って発光
効率の向」二を一層計ることが出来る。
又1発光層の外部量子効率を10−4%以上になる様に
再結合の準位の分布を制御することによって、高い強度
の発光を示す発光素子を得ることが出来る。
Jl述した様な特性を有する発光素子は、前記した様に
光CVD法によって後述の条件で作成されるのが望まし
い。本発明の発光素子の作成Jノ、は、本発明の[l的
が達成されるのであれば、光CVD法に限定されるもの
ではなく、適宜所望の条件に設定して1例えばHOMO
CVD法、プラズマCVD法等によって成されても良い
本発明の発光素子を構成する基体及び電極を構成する材
料としては、通常発光素子分野において使用されている
材料の殆んどを挙げることが出来る。
)よ体としては、導電性でも電気絶縁性であっても良い
が、比較的耐熱性に優れているのが申ましい。
導電性基体の場合には、基体と発光層との間に設けられ
る電極は、必ずしも設ける必要はない。
導電性ノ、(体としては、NiCr、ステンレス、 A
 I 、 Cr 、 M o 、 A u 、 N b
 、 T a 。
V 、 T i等を挙げることが出来る。
電気絶縁性基体としては、ポリエステル、ポリエチレン
、ポリカーボネイト、ポリアミ1:。
等々の合成樹脂のフィルム、又はシート、或いはガラス
、セラミックス、等々を挙げることが出来る。
基体として電気絶縁性のものを採用する場合には、発光
層とのIInの電極として、その表面が導電処理される
例えば、カラスであれば、その表面に。
NiCr、AIL、Cr、Mo、Au、Ir。
Nb、Ta、V、Ti、PL、Pd、In203Sn0
2 、ITO(In203+5n02)等から成る薄■
りを設けることによって導電性が不i ij−され、或
いはポリエステルフィJレム等の合成樹脂フィルムであ
れば、NiCr、AM。
Ag、Pb、Zn、Ni、Au、Cr、Mo。
Ir、Nb、Ta、V、Ti、PL等の金属の薄膜を真
空蒸着、電子ビーム蒸着、スパッタリング等でその表面
に設け、又は前記金属でその表面をラミンネート処理し
て、その表面に導電性がl4される。
本発明の発光素子の作成方法の具体例を第4図に示す光
CVD装置を用いて以下に説明する。以下に説明される
作成手段及び作成条件は、好適な例を示すもので、本発
明を限定するものでないことは云うまでもない。
第3図中、1は堆積室であり、内部のノ^体支持台2上
に所望の基体3が・1配置される。
4は基体加熱用のヒータであり、導線5を介して給電さ
れ、発熱する。基体温度は特に制限されないが、一般に
発光層の光学的バンド・ギャップを大きくして可視の発
光を得るためには、200℃以下であることが望ましい
6〜9は、ガス供給源であり、通;9゛状態で液状の原
料物質を使用する場合には、適宜の気化装置を具備させ
る。気化装置には、加熱線1圓を利用するタイプ、液体
原料中にキャリアガスを通過させるタイプ等があり、い
ずれでもよい。
ガス供給源の個数は4個に限定されず、使用する原料物
質の種類の数、希釈ガス等を使用する場合においては、
該希釈ガスと原料ガスとの予備混合の有無等に応じて適
宜選択される。図中、ガス供給源6〜9の符号に、aを
付したのは分岐管、bを付したのは流■計、Cを付した
のは各流賃計の高圧側の圧力を計測する圧力計、d又は
eを付したのは各気体流の開閉及び温間、の調整をする
ためのバルブである。
各ガス供給源から供給されるガス状の原料物質等は、ガ
ス導入管10の途中で混合され、図示しない換気装置に
付勢されて、室l内に導入される6又は、各ガス供給源
から交πに室l内に導入される。、11は、室l内に導
入されるガスの圧力を計Willするための圧力計であ
る。また、12はガス排気管であり、堆積室1内を減J
LE したり、導入ガスを強制排気するための図示しな
い排気装置と接続されている。
13はレギュレータ・/ヘルプである。原本゛Iカス等
を導入する前に、室1内を排気し、減圧状y尻とする場
合、室内の圧力は、好ましくは5×1O−5Torr以
下、より好ましくはl×1O−GTorr以下とされる
のが望ましい。また、原料物質ガス等を導入した状態に
おいて、室l内の圧力は、好ましくはl X 10−2
〜100Torr、より好ましくは5XlO−2〜10
To r rテある。
本発明で使用する励起エネルギー供給源の一例として、
工4は光エネルギー発生装置であって、例えば水銀ラン
プ、キセノンランプ、炭酸ガスレーザ、アルゴンイオン
レーザ、エキシマレーザ等が用いられる。なお1本発明
で用いる光エネルギーは紫外線エネルギーに限定されず
、原ネ1ガスに化学反応を起こさせ堆積膜を形成するこ
とができるものであれば、波長域を問うものではない。
光エネルギー発生装置14から適宜の光学系を用いてノ
^体全体或いは基体の所97部分に向けられた光15は
、矢印16の向きに流れている原1’+物質ガス等に照
射される。
発光素子の作成例として具体的には、まず、基体として
、ガラス基板(CR2059)を用いて、その1−に導
電性層として600人厚0I70層をスパッタリングに
より形成する。膜。の抵抗値としては約50Ω/口とす
る。次に一1二足導電性基体3を、第4図に示す様な光
CVD装置の基体ホルダー2に設置し、まずポンプ12
で真空に排気する。真空度が約lXl0−G以下になっ
たところで、基体ホルダー2の温度を上げ、基体温度を
所望に従って設定する0本発明においては、基体温度と
しては、好適には一20℃〜200°C1より好適には
o ’c〜150℃とされるのが望ましい。
次にSiH4,Si2H6,5i3HB等のシラン系カ
ス、N2 、NH3、N2NNH2。
NH3、NH4N3等の窒素系のガス、及び必要に応じ
て不純物導入用のガス(B2H6゜PH3等)を6.7
..8.9のボンベ、6b〜9bのフローメーターを用
いて堆積室1に流入する。この際H2,Ar、Heなど
のガスを同5nmの光をノ、(板1;で約5〜50mW
/cm2の強度で照射し1層を堆積する。
P型、N型の伝導層を形成するためには、前記シラン系
のガスと同時にP型の場合にはB2の場合にはPH3,
As、B3等のガスをB2゜Arのガスと混合して堆積
室1に流入する。ガスの流入の後、圧力を調整し、ガス
に光を照射して分解し層を堆積する。P型体導層、半導
体性中間層、N型伝導層の厚さとしては、好適にはそれ
ぞれ100人〜1500人、200人〜8000人、1
00人〜1500人とされるのが望ましい。これらの層
厚の制御は光強度及び光照射時間を変化させて行う。
超格子構造を形成する為に、実際に極薄層を交l!二に
植層するには、各薄層を形成する為の原料ガスを、その
都度変える必要がある。即ち、異なる薄層の形成の度i
σに原料ガスの堆積室lへの導入を11−め、排気装置
により適当な真空度まで排気して、オートドーピングを
防ぐ様にする。又、各層の層厚を所望通りに制御する為
にシャッター17を開閉動作させることにより励起光の
照射を断続的に行う。
前記の発光素ゴ5〕発光層を構成する各層の光学的バン
ドギャップは吸収係数αを測定し、Vαhνとhνの関
係より、局在準位密度はFE法より、又量子効率はダイ
オードの発光特性(温度依存性有)より求めることが出
来る。
実施例1 基体としてITO基板を用いて、基板温度45°Cで膜
を作成した。P型体導層はB2H6/ S i 2 H
s = 10−2の流に比で、総論硅120SCCM(
水素希釈)、N型伝導層はPH3/S i 2H6= 
l 0−2c7)流;4比で総論fi1200SCCM
(水素椙釈)、半導体性中間層は第1の層領域(I)2
01としてS i 2H6を80SCCMの流早:で第
2の層領域(II )202として、NH3/5i2H
6=102の流tY比で、総流量80SCCM(水素稀
釈)で、N型伝導層はPH3/        5i2
H6矢=lO−2、゛         1−′   
総流量、1203CCM (水素稀釈)で夫々を、堆蹟
室I内に夫々導入して、圧力0. I T o r r
 、光強度40 m W / c m 2の条件で反応
させて夫々の層を作成した。この際のP型体導層の層厚
は400人、半導体性中間層の層厚は210人、N型伝
導層は600人であった。
又1゛h導体中間層は、第1の層領域(I)の層厚15
人、第2の層領域(II)の層厚15人で7周期交〃積
層された。
発光層の上部表面にA文を1000人厚蒸着し、上部電
極とした。作成した素子の構成は、第1図と同様である
。得られた発光素子は白色の発光を示し、その光学的バ
ンドギャップ、局イ1べ一位畜度、H,+了効−Vと発
光強度の関係が表1に示される。
実施例2 実施例1と同様の装置、同様の条件で半導体性中間層の
層厚のみ変えて各層を堆積した。
P型体導層の層厚は400人、半導体性中間層は315
人、N型伝導層は600人であった。tすられた発光素
子lよ白色の発光を示しその特f1を表1に示す。
実施例3 実施例2と同様の装置で、対応する層の作成条件は同様
の条件として、P型体導層の層厚を400人、N型伝導
層の層厚を4000人とした第2図に示す様な構造の白
色光発光の発光素子を作成した。N型伝導層は、第1の
層領域(I)としてP)(3/5i2He=10−2の
流j1!比テWa m (jlOOS CCM (水素
稀釈)で20人4に、第2の層領域(II )としてN
H3/ S i 2 H6= 102の流早比で総論:
、T B □SCCM(水素稀釈)で20人4にし、1
00周期積層した。Al11定された素子の特性を表1
に示す。
実施例4 実施例2と同様の装置と同様の条件でP型体導層の層厚
400人、半導体性中間層として第1の層領域CI)の
層厚50人、第2の層領域(II )の層厚50人で1
0周+1JI積層し、N型伝導層の層厚600人とした
。得られた発光素子は白色の発光を示しその特性を表1
に示す。
実施例5 実施例4と同様の装置と同様の条件でP型体導層、N型
伝導層のいずれの層も第2の層領域(II )を含む積
層構造とし、第1及び第2の層領域の層厚を夫々20人
、積層周期数を10とした。得られた発光素子は白色の
発光を示し、層厚と発光強度の関係を表1に示す。
表    1 以上の実施例1〜5より本発明の発光素子は、従来のn
on−5i:Hを用いた発光、に了がIIr視の領域で
の発光層−が小さく、強度も低いのに比較し、より高い
強度の白色発光が11tられることがわかった。
又、各実施例における発光素子に就で、ノミ命をAl1
定したところ、従来の発光素子に較べて−桁高いノj命
を示し、再現性の点でも良好でHつ発光特性はノj命測
定において常に安定していた。
〔効 果〕
」、述した様に、本発明の発光素子は nf視波長領域
に発光ピークを有すると共に、充分な発光j五をイリ、
発光効率と再現性を高めることが出来1発光特性の安定
性と寿命を飛翔的に高めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は1本発明の発光素子の好適な実施態
様例の層構成を示す模式図、第4図は本発明の発光素子
を作成する為の装置の一例を示す模式向である。 101.301−−−一基体 102.106,302,305−−−一電極103.
303−−−−P型体導層 105.304−−−−N型伝導層 第7図 第2図 躬3厘

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)P型伝導層と半導体性中間層とN型伝導層とで層
    構成された発光層と、該発光層に電気的に接続された少
    なくとも一対の電極とを有し、前記発光層を構成する3
    つの層の少なくとも1つの層は、水素原子を含む非単結
    晶シリコンから成る第1の層領域と、該層領域と光学的
    バンドギャップが異なる第2の層領域とが、これ等を単
    位として周期的に積層された多層構造を有する事を特徴
    とする発光素子。
  2. (2)前記第1の層領域はI型伝導特性を有する特許請
    求の範囲第1項に記載の発光素子。
  3. (3)前記第1の層領域は、P型及びN型の不純物を含
    有しない特許請求の範囲第1項に記載の発光素子。
  4. (4)前記第2の層領域の光学的バンドギャップは第1
    の層領域のよりも大きい特許請求の範囲第1項に記載の
    発光素子。
  5. (5)発光層の量子効率が10^−^4%以上である特
    許請求の範囲第1項に記載の発光素子。
JP60194098A 1985-08-26 1985-09-02 発光素子 Pending JPS6254480A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194098A JPS6254480A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 発光素子
US07/406,182 US4920387A (en) 1985-08-26 1989-09-13 Light emitting device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60194098A JPS6254480A (ja) 1985-09-02 1985-09-02 発光素子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6254480A true JPS6254480A (ja) 1987-03-10

Family

ID=16318912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60194098A Pending JPS6254480A (ja) 1985-08-26 1985-09-02 発光素子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6254480A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090071539A1 (en) Solar cell manufactured using amorphous and nanocrystalline silicon composite thin film, and process for manufacturing the same
TW200915393A (en) Compound thin film and method of forming the same, and electronic device using the thin film
JP3337255B2 (ja) カルコパイライト構造半導体薄膜とその製造方法、薄膜太陽電池の製造方法、および発光装置の製造方法
CN101258617A (zh) 半导体发光元件及其制造方法
CN103474541B (zh) 提高氮化硅基薄膜发光二极管发光效率的器件及制备方法
JPS6254976A (ja) 発光素子
KR100493531B1 (ko) 유기 발광 소자의 산화물 애노드 전극 형성 방법 및산화물 애노드 전극 층을 포함하는 유기 발광 소자
JPS6254978A (ja) 発光素子
JPS6254481A (ja) 発光素子
JPS6255971A (ja) 発光素子
JPS6247171A (ja) 発光素子
JPS6258687A (ja) 発光素子
JPS6254975A (ja) 発光素子
US4987460A (en) Light emitting device
JPS6255972A (ja) 発光素子
JPS6269570A (ja) 発光素子
JPS6254482A (ja) 発光素子
JPS6254977A (ja) 発光素子
JPS6254483A (ja) 発光素子
JPS6267883A (ja) 発光素子
US4914490A (en) Non-single crystal electroluminescent device
JPS6269569A (ja) 発光素子
JPS6269572A (ja) 発光素子
JPS6254484A (ja) 発光素子
JP4106849B2 (ja) 太陽電池