JPS6254511B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6254511B2
JPS6254511B2 JP54500502A JP50050279A JPS6254511B2 JP S6254511 B2 JPS6254511 B2 JP S6254511B2 JP 54500502 A JP54500502 A JP 54500502A JP 50050279 A JP50050279 A JP 50050279A JP S6254511 B2 JPS6254511 B2 JP S6254511B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
breathing
mouth
patient
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54500502A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55500312A (ja
Inventor
Kindeiku Furansowa Reisuto
Buerunaa Bigunora
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tekuniiku Puuru Ru Ind Nuuberu SA Soc
Original Assignee
Tekuniiku Puuru Ru Ind Nuuberu SA Soc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tekuniiku Puuru Ru Ind Nuuberu SA Soc filed Critical Tekuniiku Puuru Ru Ind Nuuberu SA Soc
Publication of JPS55500312A publication Critical patent/JPS55500312A/ja
Publication of JPS6254511B2 publication Critical patent/JPS6254511B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/04Tracheal tubes
    • A61M16/0488Mouthpieces; Means for guiding, securing or introducing the tubes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/04Tracheal tubes
    • A61M16/0488Mouthpieces; Means for guiding, securing or introducing the tubes
    • A61M16/049Mouthpieces
    • A61M16/0493Mouthpieces with means for protecting the tube from damage caused by the patient's teeth, e.g. bite block
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/10Preparation of respiratory gases or vapours
    • A61M16/1075Preparation of respiratory gases or vapours by influencing the temperature
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M2210/00Anatomical parts of the body
    • A61M2210/06Head
    • A61M2210/0618Nose

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Prostheses (AREA)

Description

請求の範囲 1 口おおい装置および鼻閉止装置を有する、患
者を人工呼吸するための装置において、口おおい
装置が、患者の歯唇空洞に挿入するための、弾性
的に変形できる平らな板2と、前記挿入を密に達
成するための、前記板の両側に位置するように、
前記板の周縁に取付けられた、軟質で弾性を有す
る環状体1と、前記板の中央から突出する吹込管
4とからなることを特徴とする、人工呼吸装置。
2 環状体1が、気体で膨脹できる管である、請
求の範囲第1項に記載の人工呼吸装置。
3 環状体1が、軟質の発泡プラスチツク材料で
ある、請求の範囲第1項に記載の人工呼吸装置。
4 前記板2が楕円であつて、前記楕円の短軸
が、閉じた口の歯ぐきと唇の間の歯唇空洞を密閉
するため、2cmと5cmの間の長さを有し、前記楕
円の長軸が、歯ぐきと頬の間を密閉するため、5
cmと10cmの間の長さを有する、請求の範囲第1項
に記載の人工呼吸装置。
5 環状体1の断面が、少くとも実質的に円であ
る、請求の範囲第1項に記載の人工呼吸装置。
6 前記円の直径が、歯唇空洞に一杯になるよう
に、少くとも5cmである、請求の範囲第5項に記
載の人工呼吸装置。
7 環状体1に、気体導入用ホース3が取付けら
れ、このホースが気体圧力制御装置を有する、請
求の範囲第2項に記載の人工呼吸装置。
8 気体圧力制御装置が、前記ホースの幅を広げ
る可撓性の壁を備えたポケツト42で構成され、
前記ホースが、前記ポケツトの気体導入側に逆止
弁43を有する、請求の範囲第7項に記載の人工
呼吸装置。
9 吹込管の長さが、呼吸を与える人と患者との
直接接触なしの口から口への呼吸を可能にするよ
うに決定される、請求の範囲第1項に記載の人工
呼吸装置。
10 吹込管が、呼吸装置に接続できる固い管と
して構成される、請求の範囲第1項に記載の人工
呼吸装置。
11 吹込管が交換できる、請求の範囲第9項ま
たは第10項に記載の人工呼吸装置。
12 口おおい装置および鼻閉止装置を有する、
患者を人工呼吸するための装置において、口おお
い装置が、弾性的に変形できる平らな板2と、前
記板の両側に位置するように、前記板の周縁に取
付けられた、軟質で弾性を有する環状体1と、前
記板から突出する吹込管4とからなり、鼻閉止装
置が、各鼻孔内にそれぞれ挿入できかつ加圧気体
で膨脹できる2個の管状体44と、この管状体に
気密に固定されたハウジング40とからなり、前
記ハウジングが、その外部から管状体に加圧気体
を送入するための通路45を有することを特徴と
する、人工呼吸装置。
13 管状体が、天然または合成のゴムあるいは
プラスチツク材料で作られた薄膜からなる、請求
の範囲第12項に記載の人工呼吸装置。
14 管状体が風船形状を有する、請求の範囲第
13項に記載の人工呼吸装置。
15 各管状体44の中に、これによつて包囲さ
れる管状軸50が配置され、この管状軸を介し
て、加圧気体が管状体の中に導入され、前記管状
軸によつて、鼻孔内への管状体の挿入が容易にな
る、請求の範囲第14項に記載の人工呼吸装置。
16 各管状体44が、管状軸50の端部53に
固定され、これによつて、加圧気体による管状体
の膨脹が、管状軸に横内きの平面内だけで起り、
各管状軸が、加圧気体の出口を形成する少なくと
も1個の半径方向孔52を有する、請求の範囲第
15項に記載の人工呼吸装置。
明細書 本発明は人工呼吸装置に関するものである。
救急療法についての文献から一般に既知のよう
に、直接通気呼吸法は極めて重要であり、その理
由はこれによると有効であつてその有効性を連続
的に制御できる呼吸が直ちに開始できるからであ
り、また既知のように人工呼吸の成功は2秒以内
の時間で決定されるからである。したがつて、全
ての救助者は器具を用いないで直接に口から口に
通気することに熟練すべきであると考えられてい
る。人命救助の救急療法の習得に当つてはダミー
について十分な練習が行なわれている。しかし、
血および泥等で汚れている負傷者の場合には、職
業的看護人、警察官および消防士のような救急救
護を行なうことを使命とする人だけが実際にこの
直接の人命救助作業を行なうことができるにすぎ
ず、普通の人は患者に直接に接することを心理的
に拒否するため、必要な呼吸を与えることができ
ず、したがつて人命を救助することができない。
かかる理由のため、救助者と患者との直接の物
理的接触を避けるための装置が従来提案され、ま
た市販されており、簡単なマスクから複雑な装置
まで種々の装置が既知である。さらにまた、直接
に呼吸を与えることが一般に要望されているが、
例えば、有毒および急性感染の危険がある場合が
あり、かかる場合には、救助者に危険が生ずるた
めに必要な直接の接触は避けなければならない。
さらにまた、許可されている呼吸器具は多くの必
要条件に合致することが必要である。呼吸器具は
救助者の呼吸した空気によつて時間の損失および
困難なしに直接呼吸できるものであることが必要
である。かかる目的に適する呼吸器具は常に効率
の良い呼吸作用を行ない得ることが必要である。
未熟な介助者が使用しても患者を危険な状態に決
してすることのないものである必要がある。
従来、患者の口および鼻に嵌めて用いられ、ま
た管が設けられているマスクが提案されている。
しかし、この種の形式の従来のマスクは未熟な救
急救助者が患者の下顎を下方および後方に押しつ
け、この結果、後方に下つた舌によつて咽頭の後
壁における空気通路を閉塞するという危険があ
る。咽頭および頚の部分における呼吸用通路を拡
げるために頭の位置に十分な注意が払われない場
合にも呼吸を困難にする危険がある。従来しばし
ば指摘されているように、未熟な救助者は患者に
マスクを気密に取付ける操作中に患者の頭を正し
く支持した位置に保持せず、その結果、呼吸が不
可能になつている。患者に押しつけまたは結び付
ける形式の特定のマスクの場合には、常に呼吸を
困難にし最後には呼吸を止める危険がある。これ
らの原因によつて死亡した例が知られている。
上述した他の提案によれば、例えばスイス国特
許第55―2988号明細書に記載の呼吸装置は圧縮可
能の呼吸袋と、弁を設けた管システムと、マウス
ピースとを具えている。このマウスピースは管
と、この管に取付けられて歯と唇との間に設置さ
れるわん曲したカラーとを具え、また、管上に変
位可能の第2のカラーを具え、この第2のカラー
をクランプまたは保持装置によつて外部から唇上
に押圧固定するよう構成されている。かかるマウ
スピースは唇と歯とによつて外側から口腔内に取
付けることができるが、呼吸を可能にするに十分
に気密に口の開口を外側に対して封鎖することが
できない。さらにまた、未熟な救助者が取扱う
際、この種のマウスピースで口腔内に傷をつけ、
出血が生ずる危険がある。
本発明の目的は熟練者であらうと未熟練者であ
らうとどんな救助者でも呼吸器具として用いるこ
とができるとともに患者に傷つける危険のない呼
吸装置を提供しようとするにある。
さらにまた、呼吸装置を臨床的用途にも用いよ
うとするもので、特に、 (1) 一時的呼吸器患者の場合に気管内挿管による
ことなくCPAP(連続正気道圧力)と称せられ
ている既知の条件下で用いるため、また (2) 理学的呼吸療法中にIPPB(間欠的正圧力呼
吸)と称せられている療法を行なうためにも使
用できる。
本発明によれば、人工呼吸装置に患者の口をお
おう装置を設け、この口おおい装置に楕円形の変
形可能の少なくとも実質的に弾性を有する板と、
この板の周縁の周りに設けられた軟質の弾性を有
する環体とを設け、この環体を上下顎の歯ぐきと
唇および頬との間に挿入し得るよう構成し、板の
中心に管を気密に貫通させる。
本発明によれば、また、患者の鼻を閉じるため
の装置を具え、この鼻閉止装置は各鼻孔内にそれ
ぞれ挿入し得る2個の膨張可能の管を具え、これ
らの管のそれぞれが各鼻孔内にそれぞれ挿入可能
であり、前記管が支持部材に気密に取付けられ、
この支持部材が管を膨張させるため管に外部加圧
ガス源から加圧ガスを送入する通路を有する人工
呼吸装置をも提供する。
本発明はまた口おおい装置と上述の鼻閉止装置
との組合せ装置を提供するものである。
以下、本発明の1実施例を添付図面につき詳細
に説明する。図面において、 第1図は口をおおう本発明による装置の平面図
であり、 第2図は第1図の2―2線上の断面図であり、 第3図は第1図および第2図に示す装置を装着
した人間の頭の一部を断面として示す側面図であ
り、 第4図は鼻を閉止するための本発明による装置
の正面図であり、 第5図は第4図に示す装置を膨張状態としてそ
の構造を示すため一部を断面とした正面図であ
る。
口をおおう装置は、第1図および第2図に示す
ように、膨張可能の管1を具え、この管1には空
気供給ホース3が接続されており、また変形可能
の板2が取付けられている。板2は金属板で作る
ことができ、例えば腐食しないように保護する目
的でプラスチツク箔で板2の両面を被覆すること
ができる。
管1は板2の外周に固定され、膨張可能のリン
グで構成することができる。空気ホース3は管1
を膨張させるために用いられる。板2の中心には
吹込管として短管4が貫通し、これは例えば板2
の表面のプラスチツク膜層に気密に連結される。
短管4の長さは呼吸作用を与える人間が患者に直
接に物理的に接触することなく口から口に呼吸作
用を与え得るようにする。
膨張可能の管1の代りに、発泡プラスチツク材
料の環状体を用いることもできる。かかる形状は
緊急救助の用途に特に好適であり、この理由は特
別な空気圧力が発生することがなくまた監視する
必要がないからである。膨張可能の管1または発
泡プラスチツク環状体は好ましくは円形または少
なくとも実質的に円形の断面形状とするのが良
い。
第1図に示すように、口をおおう装置の基本的
形状は楕円とし、その短軸の両端は平均的寸法の
頭蓋骨の場合に上下顎の歯唇空洞内に位置する大
きさとする。楕円の長軸は膨張可能の管1または
環状体が歯列を横切つて口の両隅の後方にまで延
長するように選択される。
第1図の2―2線に沿つてほぼ広がる断面で口
おおい装置を示す第3図において、管1は下唇1
0と歯12の歯ぐき11との間の下顎の歯唇空洞
内および上唇14と歯16の歯ぐき15との間の
上顎の歯唇空洞内に挿入される。舌13はその一
部分だけを図示してある。唇10および14が僅
かに開かれる際、線17にほぼ沿つて延びる口の
開口が形成される。第3図の断面図は、口おおい
装置の管1が歯唇空洞に充満し、口の隅の後方1
8の位置に動かされて外気に対し口の空洞の側方
を密閉するところを示す。
鼻閉止装置は第4図および第5図に示される。
第4図は正面図で、2個の管すなわち管状体4
4、支持部材すなわちハウジング40および空気
ホース41を示し、空気ホースはモニタ用球体す
なわちポケツト42および逆止弁43を有する。
2個の管44の間の間隔は成人の鼻孔間の間隔に
ほぼ対応している。第5図は断面図で、支持部材
40が孔すなわち通路45を有し、この孔に空気
ホース41が挿入されている状態を示している。
2個の管44のそれぞれは管状軸50およびス
リーブ51によつて支持部材40に気密に取付け
られている。管状軸50の取付端とは反対側のこ
の管状軸の先端にはキヤツプ53が取付けられ、
このキヤツプに管44が固定される。空気は支持
部材40の孔45から管状軸50の孔45内の部
分に形成された溝孔54および管状軸50にあけ
られている半径方向孔52を経て管44内に導入
される。
図示のものでは、管状軸50が真直ぐの円筒と
して示されているが、曲つた管も使用できる。鼻
閉止装置は2個の管を所要に応じ互に向けて曲げ
ることによつてあらゆる間隔の鼻孔に対し用いる
ことができる。膨張可能の管44が鼻孔内に挿入
された後に、空気がホース40によつて適当な圧
力で導入され膨張管を側方に膨張させる。前述し
たように、膨張管44はキヤツプ53に例えば接
着によつて固定されているので、長さ方向には膨
張しない。
膨張管の材料が弾性を有する天然または合成の
ゴムである場合、膨張管は鼻孔の皮膚に密着する
ように動いて鼻を閉止することができ、この系は
従来用いられている鼻クリツプに比べ患者に快適
であつて彼を傷つけることがない。
本発明による装置を未熟練な助手が手術用講堂
内で麻酔中に試用した結果、従来既知の全ての装
置に比べて著しく優れていることが示された。
手術用講堂で試用した結果、自然に呼吸してい
る患者にCPAP(連続正気道圧力)を用いる場
合、鼻および口をおおう要素によつて呼吸通路お
よび肺が囲りの大気から完全に遮断されるために
気管内への挿管は全く不必要であり、自然の呼吸
が以前のような管による場合と同様に、0.005〜
0.01Kg/cm2の連続過剰圧力で行なわれ得ることが
確められた。上述の構成になる本発明の装置は
CPAPを使用できる。しかし、また、CPAPとと
もに呼吸欠陥症候群のある形態における治療法と
してしばしば用いられているPEEP(正終末呼気
圧)を挿管法によることなしに施すこともでき
る。連続正気道圧力(CPAP)ならびに正終末呼
気圧(PEEP)は呼吸器械を用いないで患者を救
助するのに極めて効果があることが知られてい
る。この禁断相の際に正終末呼気圧(PEEP)の
有効使用をなすために呼吸を制御するため自然呼
吸患者の気管内に管を極めて長い期間挿入したま
まにすることがしばしば必要であつた。他方、本
発明による口をおおうための要素は鼻を閉じる装
置とともに初期の段階で抜管法を行なうことがで
きる。その理由は口おおい装置および鼻閉止装置
を簡単に装着することによつて呼吸測定がいつで
も遂行、中断または再開できるからであり、した
がつて患者はあくび(欠伸)およびおくび(唆
気)のような反応を行なうことができる。これら
は肺を拡張してきれいにするために必要なもので
あり、挿管を連続して行なつている間は行なうこ
とができないものである。
かくして管は数日早く除去することができ、こ
れは極めて危険であることが知られている気管狭
窄症の予防の点から極めて有利である。さらにま
た、連続正気道圧(CPAP)に伴なう急性呼吸困
難症候群(ARDS)にかかつた患者が処置でき、
その際に気管内に管を挿入しなくてすむ。
連続正気道圧(CPAP)または正終末呼気圧
(PEEP)の状態下での処置は多くの肺疾患(腹
式手術、肋骨の多重骨折、胃液の吸引にともなつ
てあるいはまた就床患者の場合には極く簡単に生
ずる肺の障害または衝撃)患者の場合に示される
ように必要であると見られる。これらの多くの疾
患は小さな気道の閉止につながりよつて通気され
ない細胞はもはや血液に酸素を供給せず、血液中
の酸素圧が低下する。
本発明による口おおい要素は通気法の場合にお
ける呼吸手段として有利であることが試験によつ
て立証されており、その理由は口おおい要素の板
2を貫通する管4の長さが装置と患者との間にあ
る距離を置き、無意識および汚れたまたはそのい
ずれかの患者との接触の誘導を著しく少なくする
ことができるからである。呼吸中に漏洩がなく、
したがつてかかる方法で口おおい要素を用いる場
合および手で鼻孔を閉じる際に口の空洞から空気
が失なわれない。(救助者の手および患者の唇に
よつて固定される)口板と短管とが通気のために
は救助者によつて彼の口に向けて当然に動かされ
るので、患者の顎および頭は呼吸を行なうために
絶対に必要な突出位置に自動的に動かされる。
この場合、管1はもちろん膨張可能であること
を必要とせず、この代りに発泡プラスチツク材料
で作ることが好ましい。
管1が合成または天然のゴムのような弾性材料
で作られている場合、逆止弁43を設けた球体す
なわちポケツト42と同様の球体が空気供給ホー
ス3に配設できる。かかる球体は特別な閉止要素
が圧縮空気源に連続的に連結されていない場合
に、管1内の圧力の点検を可能にする。
JP54500502A 1978-03-17 1979-03-15 Expired JPS6254511B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH297378A CH626536A5 (ja) 1978-03-17 1978-03-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55500312A JPS55500312A (ja) 1980-05-29
JPS6254511B2 true JPS6254511B2 (ja) 1987-11-16

Family

ID=4245789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54500502A Expired JPS6254511B2 (ja) 1978-03-17 1979-03-15

Country Status (15)

Country Link
US (1) US4305387A (ja)
EP (1) EP0015916B1 (ja)
JP (1) JPS6254511B2 (ja)
AU (1) AU525744B2 (ja)
BE (1) BE874912A (ja)
CH (1) CH626536A5 (ja)
DD (1) DD142423A5 (ja)
DE (1) DE2962536D1 (ja)
IN (1) IN151478B (ja)
IT (1) IT1111290B (ja)
NL (1) NL184259C (ja)
NO (1) NO144371C (ja)
NZ (1) NZ189903A (ja)
SU (1) SU1075945A3 (ja)
WO (1) WO1979000788A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0196713U (ja) * 1987-12-17 1989-06-27

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4449526A (en) * 1981-11-27 1984-05-22 Elam James O Mask breathing system
US4543950A (en) * 1984-04-11 1985-10-01 Keys Jr Richard H Patient's mouthpiece
US4971051A (en) * 1987-07-13 1990-11-20 Toffolon Norman R Pneumatic cushion and seal
US5165396A (en) * 1988-06-01 1992-11-24 Brunswick Biomedical Technologies, Inc. Resuscitation aid
US5095898A (en) * 1988-06-01 1992-03-17 Brunswick Bio-Medical Corporation Resuscitation aid
US4998530A (en) * 1988-06-01 1991-03-12 Donmichael T Anthony Resuscitation aid
US6513526B2 (en) 1996-07-26 2003-02-04 Resmed Limited Full-face mask and mask cushion therefor
AUPO126596A0 (en) 1996-07-26 1996-08-22 Resmed Limited A nasal mask and mask cushion therefor
US5996581A (en) * 1998-03-13 1999-12-07 Duch; Dyana L. Endotracheal tube holder
DE102004058800A1 (de) * 2004-12-07 2006-06-08 Kurt Dr.Dr. Rottner Medizinische Vorrichtung zur Überdruck-Beatmung
IL178441A0 (en) * 2006-10-04 2007-02-11 David Madjar An intraoral cpap interface
IL197330A0 (en) * 2009-03-01 2009-12-24 Eran Lavi An intra-oral self-adaptable continuous positive airway pressure (cpap) interface and nethod
US8459256B2 (en) 2010-08-24 2013-06-11 Conrad Roblejo Resuscitation device
US8881726B2 (en) 2011-12-27 2014-11-11 William T. Wyatt Method of relieving pain associated with fractured ribs
US9211386B2 (en) * 2013-06-20 2015-12-15 Shu-Chen TSAI Respiratory tract bore opening keeping device
US9656114B1 (en) * 2015-12-09 2017-05-23 Jamal Hafeez-Bey Jaw-strengthening device

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE669841C (de) 1939-01-05 Bernh Draeger Mundstueck fuer Atemgeraete, insbesondere Hoehenatemgeraete
BE496982A (ja) *
US1873160A (en) * 1929-02-08 1932-08-23 Harold V Sturtevant Breathing apparatus
US2215126A (en) * 1939-01-12 1940-09-17 John H Mcmillin Nasal pack
US2627268A (en) * 1951-03-02 1953-02-03 Elsa L Leppich Antisnoring device
US2765788A (en) * 1954-01-04 1956-10-09 Davol Rubber Co Surgical face mask
US3106916A (en) * 1960-09-16 1963-10-15 Daniel N Matthes Resuscitation tube
US3139088A (en) * 1961-01-17 1964-06-30 Jr Ellis A Galleher Oral inhaler or applicator with sealing means
US3570494A (en) * 1968-12-16 1971-03-16 George H Gottschalk Nasal tampon
DE1944548C3 (de) * 1969-09-02 1980-04-03 Laerdal, Asmund S., Stavanger (Norwegen) Zusammenfaltbare Beatmungsmaske und Transporttasche hierfür
US3659611A (en) * 1969-12-15 1972-05-02 Dow Corning Tracheal tube seal
US3658058A (en) * 1970-04-06 1972-04-25 Mine Safety Appliances Co Breathing apparatus nose-closing device
US3640282A (en) * 1970-08-06 1972-02-08 Jack M Kamen Tracheal tube with normally expanded balloon cuff
US3730179A (en) * 1970-10-30 1973-05-01 A Williams Combination resuscitating, aspirating and gastric draining apparatus
US4062357A (en) * 1974-04-08 1977-12-13 Laerdal A S Respirator mask
US3905361A (en) * 1974-04-24 1975-09-16 Brunswick Mfg Co Inc Apparatus for sealing the esophagus and providing artificial respiration and evacuating the stomach
US3995643A (en) * 1975-01-13 1976-12-07 Merav Abraham D Intratracheal tube
US4064882A (en) * 1975-08-25 1977-12-27 Shiley Laboratories, Inc. Tracheostomy tube with pressure relief valve
US4033353A (en) * 1975-10-16 1977-07-05 International Paper Company Tracheostomy tube

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0196713U (ja) * 1987-12-17 1989-06-27

Also Published As

Publication number Publication date
SU1075945A3 (ru) 1984-02-23
NL7902097A (nl) 1979-09-19
NL184259C (nl) 1989-06-01
DE2962536D1 (en) 1982-06-03
EP0015916A1 (de) 1980-10-01
BE874912A (fr) 1979-07-16
IN151478B (ja) 1983-04-30
NO790770L (no) 1979-09-18
NZ189903A (en) 1982-06-29
NO144371B (no) 1981-05-11
CH626536A5 (ja) 1981-11-30
AU4504579A (en) 1979-09-20
EP0015916B1 (de) 1982-04-21
JPS55500312A (ja) 1980-05-29
NO144371C (no) 1981-08-19
AU525744B2 (en) 1982-11-25
IT1111290B (it) 1986-01-13
WO1979000788A1 (en) 1979-10-18
US4305387A (en) 1981-12-15
IT7921111A0 (it) 1979-03-19
DD142423A5 (de) 1980-06-25
NL184259B (nl) 1989-01-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2997226C (en) Sealing mechanism for anaesthetic airway devices
US6631713B1 (en) Method and apparatus for ventilation/oxygenation during guided insertion of an endotracheal tube
US4231365A (en) Emergency resuscitation apparatus
US6860270B2 (en) Double barrel ventilation mask for a patient
US6568388B2 (en) Method and apparatus for ventilation / oxygenation during guided insertion of an endotracheal tube
EP0596517B1 (en) Emergency resuscitation apparatus
US6626169B2 (en) Anatomical airway ventilation intubating and resuscitation device
US3683908A (en) Apparatus for sealing the oesophagus and providing artificial respiration
US6543446B1 (en) Method and apparatus for ventilation/oxygenation during guided insertion of an endotracheal tube
US4090518A (en) Esophago-pharyngeal airway
US4305387A (en) Device for providing artificial respiration to patients
WO2019162024A1 (en) Snorkel ventilating airway and bite-block
US5360003A (en) Intubation assembly and method of inserting same having a balloon to indicate the position of tube inside of the patient
JP3503730B2 (ja) 救急蘇生用食道内エアウェイ
US6405725B1 (en) Method and apparatus for ventilation/oxygenation during guided insertion of an endotracheal tube
US3841319A (en) Method for sealing the oesophagus and providing artificial respiration
WO2018092150A1 (en) Oral/nasal resuscitator with superior ventilating capacity
JP3539578B2 (ja) 人工呼吸用フェイスマスク
JPH11267222A (ja) 救急蘇生用気道確保用具
JP2001161821A (ja) 鼻バルーンカテーテル