JPS6254619A - 中空管切断装置 - Google Patents

中空管切断装置

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JPS6254619A
JPS6254619A JP61142446A JP14244686A JPS6254619A JP S6254619 A JPS6254619 A JP S6254619A JP 61142446 A JP61142446 A JP 61142446A JP 14244686 A JP14244686 A JP 14244686A JP S6254619 A JPS6254619 A JP S6254619A
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blade
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    • B23D21/14Machines or devices for shearing or cutting tubes cutting inside the tube
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    • B21CMANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C37/00Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
    • B21C37/06Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は中空管、特に螺旋状に成形した中空管を切断
する装置に関するものである。
〔従来の技術〕 中空管は換気ダクトに広く用いられる。これらの管は薄
い金属の連続したストリップから成形される。1985
年1月10日付けで提出した当山願人の共同継続出願で
ある米国特許出願第569.752号は、三段リブ付き
螺旋継目管を作る望ましい装置を開示している。米国特
許第3.132.616号(Ba1e特許)は波形螺旋
継目管を作る他の型式の装置を開示する。両型式の装置
は平坦な金属ストリップを使用している。ストリップは
縁を所定形状に曲げる一連のローラを貫通して、ストリ
ップに平行な波形部または補強リブを形成する。それか
ら、ストリップは螺旋状に成形ヘッド(マンドレル)の
内表面を周ねって通り、ストリップは、ストリップメッ
シングの対向縁と共に螺旋形になる。それから、ストリ
ップの中間縁が圧縮されて、螺旋ロックシームのある管
を成形する。ストリップは装置に連続的に送り込まれ、
螺旋継目管を連続的に製造する。ある個所で管は所要の
長さに達し、切断されな(ではならない。この発明の譲
受人は管を切断するために以前に回転のこぎりを使用し
た。こののこぎりは装置上か装置の近くで、管成形工程
を干渉しない管の外側に装着される。
管を切断しようとする時、装置は停止する。それから、
のこ刃が切断位置に動かされ、管を貫通する。金属スト
リップ素材および管成形作業がそれから再び低速で始ま
る。このことが管を前方に動かし、回転することになる
。のこぎりは完全に1回転する管と共に動き、それで管
は完全に切断される。それから、のこぎりは管を離れて
開始位置に戻り、切断管部品は走行テーブル上に放出さ
れる。それから、この管成形工程は他の管部品を製造す
るため繰り返えされる。上記Hale特許は、管を部品
に切断するために、螺旋継目中空管の外側に配置したの
こ刃を開示している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
金属管を切断するため高速度のこぎりを用いることは、
いくつかの欠点がある。第1に500ORPMの速さで
回転するのこ刃は装置のオペレータや装置の近くにいる
人にとって危険である。第2に、のこぎりが金属を切断
する時にのこぎりが多くのスパークを発生し、危険な状
況を生じる。
スパークから身を守るため、装置の近くの人は安全メガ
ネを着けなければならない。第3に、こののこぎり切断
は管の縁にまくれを残す。これらのまくれは、まくれで
切られないように注意しなくてはならないだれかにより
、やすりで削り取らなくてはならない。最後に切断作業
は非常にうるさい。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は高速度のこぎりのこれらの欠点を克服する中
空金属管の新規な型式の切断装置を提供する。この発明
によると、第1の回転可能な切断ブレードが中空金属管
の内側に配置される。第2の回転可能な切断ブレードが
管の外側に配置される。両方のブレードが重なり管表面
を貫通するように第2ブレードが第1ブレードの方向に
動かされる。ブレードは管の方向に共に動かされて、管
が前方に移動して、重なる切断ブレード管で回転するに
つれて両方のブレードが管を切断する。
この発明の望ましい実施例では、第1ブレードがブーム
の前端に回転可能に装着される。ブームと第1ブレード
が管の内側に配置され、ブレードの軸線が管の軸線と平
行であり、ブレードの周辺縁が管内表面に隣接する。第
2ブレードは管の外側のホルダーに回転可能に装着され
る。第2ブレードの軸線は管の軸線と平行であり、ブレ
ードの周辺縁が第1ブレードの周縁と横方向で隣接する
管を切断するため、第1および第2のブレードが重なり
、管を貫通する位置までホルダーが動かされる。スライ
ド案内レールがブーム、ホルダー、第1ブレードおよび
第2ブレードを共に管の方向に運び、管がブレードの重
なり縁間で回転するにつれて、第1ブレードと第2ブレ
ードが管を切断する。この発明の切断ブレードは管を切
断するため、はさみのような剪断作用を使用する。管は
スパーク、騒音、高速度のこ刃の危険なしに切断される
。それで、この発明は螺旋継目管を製造するための安全
な環境を提供する。更に、この発明の切断工程は、切断
した管部品の端部にまくれを残さない。このことは、切
断管のまくれを取るため、人力を利用する必要がないの
で、管成形工程の効率を高める。さらに、この発明の切
断装置は現在の管製造装置に容易に適用できる。他の目
的や付随する利点と共にこの発明は、図面に基づく次の
説明を参照すると最もよく理解されるであろう。
〔実施例〕
図面を参照すると、第1乃至第3図は、この発明のスリ
ッタ組立体50を使用した螺旋管成形袋W10の各要素
を示す。図示したこの発明は、この発明の譲受人の螺旋
管製造装置で実施したものである。このような特殊型式
の装置は、1985年1月10日付けで出願した出願人
の共同継続米国特許出願筒569.752号に記載され
ている。しかしなから、この発明は、任意型式の螺旋管
製造装置に使用しようとするものである。第1図乃至第
3図で示す螺旋管製造装置は概略して示しである。螺旋
管製造装置の一層詳・しい説明については、出願の継続
出願である特に第1図、第2図、第6図および第7図に
関連して参照するか、または、米国特許第3.132,
616号(Ba1e特許)を参照すべきである。この特
許出願と特許は、ここでの引用により合体し、螺旋管製
造装置についての記載の一部分を成すものである。この
螺旋管製造装置10は、ベースlla上に載るフレーム
11を有する。ガイドスロットllbがベースllaに
設けてあり、この装置により製造される管42の直径を
決める成形ヘッド21に関する装置フレーム11の角度
方向を調整するようになっている。スケール11Cが、
装置の角度方向を表示するために設けられる。ガイドス
ロットlidは下駆動ローラ17の調整用に設けである
。制御室12は、フレーム11に連結される。多数の操
作ノブ、計器およびダイヤル14が、制御盤13上に設
置され、装置10およびスリッタ組立体50の操作を制
御したり、監視する。種々の制御スイッチの機能の詳細
は第14図と関連して説明する。フレーム11にローラ
ハウジング16が装着される。ローラハウジングには、
金属ストリップ15の縁を所定形状に曲げてロックシー
ムを形成し、波形溝や補強リブを金属ストリップに形成
する多数のローラがある。下駆動ローラ18および下駆
動ローラ17がローラハウジング16と隣接して、フレ
ーム内に装着される。下駆動ローラ18は、金属ストリ
ップ15をローラハウジング16を通して、下ローラ1
7上にフレーム11に引き込む。それから、両方の駆動
ローラは協働して、上案内板19と下案内板20との間
にある金属ストリップ15を、成形ヘッド21内に押し
込む。成形へラド21は金属ストリップを円筒螺旋体に
カールし、ストリップ15の対向する予成形縁を係合す
る。それから、係合線または添え縁は、支持ローラ32
とクリンチローラ34の間で圧縮されてロックシーム4
3を形成する。金属ストリップ15は駆動ローラ17.
18により、成形へラド21を通り、クリンチローラ3
4と支持ローラ32間を通り、螺旋形態に連続的に押さ
れ、螺旋ロックシーム43を備えた中空円筒金属管42
が連続的に製造される。支持ローラ32は上案内板19
に装着される。
支持アーム22が支持ローラ32を押下げ、支持ローラ
を所定位置に保持する。この支持アーム22は、譲受人
の螺旋管製造装置で以前に使用した支持アームより、細
い断面を有する。細い支持アームは、スリッタ組立体5
0の狭い領域内に適合できるのが望ましい。支持アーム
22は偏心軸25の周囲で回転して、保持アーム33に
変わり、それから支持ローラ32をクランプして下げる
支持アームのロックピン28は、支持アーム22がクラ
ンプ位置にある時に、成形へラドベース23に取り付け
たりツブ29内に嵌まる。偏心軸25はまた、支持アー
ムがクランプ位置にない時に支持アーム22が、成形ヘ
ッド21をクリアして揺動するのを許す。支持アーム2
2を偏心軸25の周囲で回転して、支持ローラ32に付
与される圧力を制御するため、制御レバー26が使用さ
れる。ロックレバ−27は制御レバー26を解放または
ロックする。クリンチローラ34は、周知な仕方で作動
する従来の油圧シリンダ組立体35により、クリンチ位
置に動されたり、クリンチ位置から外される。第3図と
第6図で示すようにこのシリンダ組立体35は、クリン
チローラ34を保持するヨーク36を含む。このヨーク
はシリンダヘッド38内を出入してスライドするピスト
ンロッド37に付設される。シリンダヘッド38はボル
ト40により、シリンダ胴39に取り付けられる。この
油圧シリンダ組立体35はクリンチローラ34に圧力を
与えてロックシーム43を締める。成形ヘッド21は、
キー24とボルト24aにより成形へラドベース23に
固定される。
キー24は成形ヘッドを容易に取外すのを許容する。種
々の直径の螺旋継目管を製造するために、同一の螺旋管
製造装置に異なる寸法の成形ヘッドを使用できる。
スリッタ組立体50を装置ベースllaに装着するのが
よい。しかしなから、ある場合には、スリッタ組立体5
0を装置ベースに固着した付加板に装着することも容易
であろう。スリッタ組立体50は2対のベースJlj5
2を含む。各々の対向する対のベース脚52は、ボルト
53で板52aに固定される。対のベース脚52と板5
2aが一体部分を形成する。対向するベース脚が正確な
間隔で分離され、正確な整合を維持し、下記のように、
支承ユニット58に圧力をかけないことが重要である。
各々のベース脚52は、ボルト55を介して装置ベース
llaに固着される。これらのボルト55は調整スロッ
ト54内に設置される。各ベース脚52には1つの調整
スロット54がある。
4つの調整スロット54は、枢動ピン156辷対して直
角である。調整スロット54は、スリフタ組立体50が
枢動ピン156の周囲で回転でき、スリフタ組立体を整
合するのを許容する。適当な角度整合は、管42の正確
な直角切断を得るために必要である。直線運動支承ユニ
ット58とレール59の組合体が、各々のベース脚52
の上方内面に取り付けられる。この発明の実施例で使用
される直線運動支承ユニット58とレール59の組合体
は、イリノイ州、EIK Grone Village
在1、THKアメリカより販売されるスライドパンクF
BWシリーズである。支承ユニット58はボルト57に
より、ベース脚52に固着される装着板58aを含む。
2個の玉軸受サーキフ)58bが、各々の装着板に配置
される。レール59が、2つの並置されるベースIJ1
52上の玉軸受サーキット58と添い、非常に小さい抵
抗を受けて玉軸受上をスライドする。直線ガイドビーム
6oがねじ58cにより、各々のレール59に取り付け
られる。このようにして、直線ガイドビーム6oは、非
常に小さい摩擦を受けて、ベース脚52に対してスライ
ドする。2つの垂直連結部材63が、ボルト62により
直線ガイドビーム60の一端に固着される。垂直連結部
材63は片持梁プーム65の後端を支える。全体が円筒
形のブーム65には垂直連結部材63が添い合う2つの
窪んだ平坦面がある。多数のボルト64が垂直連結部材
63をブームの後端に固着する。上下の案内板19.2
0のため、大きい隙間を与えるため、垂直連結部材63
の一方がL形であることに注目すべきである。ブーム6
5の直径は十分小さく、ブームは成形ヘッド21を通っ
て横に移動できる。ブームが4インチ直径管を貫通でき
るようにブーム直径が十分小さいのが望ましい。それか
ら、このブーム65は、4インチ直径管より大きい任意
直径の管にも使用できる。ブーム65の中央部分が湾曲
して深さが変化しているのが、第3図、第5図乃至第7
図、第12a図および第12b図から分かる。このこと
は、ブーム65が支持ローラ32上を通り、支持アーム
22に十分な隙間を提供して、支持ローラ32とのクラ
ンプ位置と保合離脱して動けるようにするためである。
支持ローラと支持アームに対して与えられる隙間の量と
、ブームを剛体に保つため、ブーム内に残される材料の
量とで交換が行なわれなければならない。この発明の実
施例では、ブーム65は、最も薄い個所で、厚さが17
8インチである。ブーム65の前端にはソケット66が
ある。ソケットにより定まる凹所は上ナイフハウジング
68を保持する。ソケットの側部は、上ナイフハウジン
グ68がソケット凹所に滑り込めるようにてこで開ける
ことができる。
ソケットの開放を容易にするため、ソケットにスリット
66bが設けである。上ナイフハウジング68をソケッ
ト66内にロックするため、ソケットの肩部66aがボ
ルト67により共に引き寄せられる0円形受動ナイフブ
レード69が上ナイフブレードハウジング68に回転可
能に装着される。
“受動”または“アイドル”という用語は、モータでブ
レードを積極的に駆動するのに対立するものとして、ブ
レードが、ブレードの切断縁に対する接線力に応答して
動(ことを意味する。上ナイフブレード 69は成形へ
7ド21と管42内に適合する。ブレードの周辺が4イ
ンチ直径管内に適合できるように十分小さいのが望まし
い。ブーム65および上ブレード69は、それらの軸線
が管の軸線と平行となるように、管42内側で配置され
る。ブレードの周辺縁は切断作用を提供する。
この縁は管内表面に隣接して設置される。ブレード縁が
、管表面に非常に接近して接触するのが望ましい。この
発明の実施例では、隙間は1/16mである。ブレード
縁は実際には管に接触していないが、管内表面を引かき
、切断縁を鈍らせる。他方、もう切断縁が管表面上から
離れ過ぎると、切断工程中に管は上ブレード方向に曲が
り、しわのある青緑が残るであろう。第2円形受動ナイ
フブレード70が管の外側に配置される。ブレード70
は、下ナイフ案内組立体73上に装着した上ナイフハウ
ジング71に回転可能に装着される。下ナイフ案内組立
体73および下ナイフハウジング71は、下ナイ ツブ
レードの軸線が管の軸線と上ナイフブレード69の軸線
に平行となるように下ナイフブレード70を位置決めし
である。下ブレード70の周辺切断縁は上ブレード69
の周辺縁と横方向で隣接する。望ましい実施例では、上
下のブレードの切断縁は横方向で0.002インチル0
、004インチだけ離れている。理想的には、上下のナ
イフブレード間の横隙間は、金属ストリップ15の厚の
2〜5%とすべきである。金属ストリップが、切断時に
容易に動(ことがでるようにナイフブレード間にわずか
な隙間を設けるべきである。しかしなから、ブレードが
横に離れ過ぎて配置されると、切断に際し、青緑にまく
れや鈍いエッヂが残るで あろう、他方、ブレードが横
に接近し過ぎると、管を切断するため、余分な力が必要
となる。下ブレードは管42を離れる。それから、下ブ
レード70は上ブレード69に対して縦方向に移動でき
、切断の必要がない時、下ブレード70は垂直方向に上
昇して管を貫通して、次に説明するように切断工程を開
始する。下ナイフ案内組立体73は下ナイフブレード7
0の垂直運動を案内する(第8図乃至第10図参照)、
この組立体は直線ガイドビーム60にねじ77で固着さ
れる第1案内脚75を含む。ねじ77のために第1案内
脚75に孔?7aが設けられる。第2脚 。
84が、他方の直線ガイドビーム60にねじ77および
ねじ孔?7a  により取り付けられる。中間脚80が
ボルト85により第2脚84に連結される。これら3本
の脚は、ロックウェル硬度58〜60の熱処理鋼で製造
される。第1脚75と中間脚80は、互いに対向する一
体化した■形舌部81を有する。V形スロット79を備
えた中央部分品78は、これら■形舌部81上を上下に
スライドするように適合する。イリノイ州、アーリント
ヘイッ在、IKOベアリングより販売される直線状V形
ニードル軸受ストリップが■形スロット79とV形舌部
81間に設置され、中央部分品78がわずかな摩擦抵抗
で動くことができる。軸受ストリップ87を所定場所に
保つために、保持リップが、■形スロット79の頂部と
底部に取り付けられる。4本の六角穴付きねじ88が第
2脚84の孔にねじ込まれる。これらのねじ88の端部
は、中間脚80の表面に当たり、中央部分品78とその
隣接する2つの脚75および80との間にある軸受スト
リップ87に圧力を与える。直線ガイドビーム60間の
正確な距離を維持するタイバー135もまた、軸受スト
リップ87に力を加える。軸受ストリップ87上の圧力
は六角穴付ねじ88で調整され、下切断ブレード70の
、上下または左右での遊びがない。切断ブレードの遊び
は、まくれやまずい切断を残すであろう。第1廖75と
第2脚84の底端部は支柱90とボルト91により共に
締結される。下ナイフハウジング71は下ナイフ案内組
立体73の中央部分品780内の円形凹所93内に設置
される。下ナイフ70はハウジング71の凹所93の中
心軸線に沿って位置決めされる一体軸96を有する。こ
のブレード軸96は多数の内軸受レース98、円錐軸受
99および外輪骨レース97により所定位置に保持され
る。円錐軸受は、接線力がブレード70の周辺に加わる
時に、ブレード70が自由に回転するのを許容する。外
輪骨レース97を支持するため安全リング100が設け
である。円錐軸受とこれらのレース間の空所は、グリス
が充填される。シール101がハウジング凹所の前後端
に設けてあり、はこりやちりを排除する。ブレード軸9
6の後部にねじ込まれるナツト105は軸受99上の圧
力を調整するため回転される。ブレード70は遊びを無
くして自由に回転できなくてはならない。ナンド105
の緩みを防ぐためにロック座金104が設けである。充
填リング103がバックシール101の内径に適合して
、バック内レース98のための支持を提供する。第9図
で最もよく示すように下ナイフブレード70の円形面は
、その周辺縁がわずかに角度をなすように機械加工され
る。この周辺縁は切断作用を与えるために鈍い。切断ブ
レード70の軸方向端にある穴106は、ブレードを研
削中にブレードを保持するために使用され、それで、ブ
レード軸96とブレードの切断縁と完全に垂直かつまっ
すぐである。これは、ブレードがぐらつかないようにし
て行なわれる。ブレード70の面にレンチ孔107があ
り、ナツト105を締める間にブレードをしっかりと保
持する。下ナイフハウジング71は第8図で最もよく示
すように偏心した形状である。ナイフハウジング71は
中央部分品78の凹所93内で回転して、下ナイフブレ
ード70の切断縁と中央部分品78の頂部間の距離を調
整する。下ナイフハウジング71はまた凹所93内で横
方向にスライドして、ナイフブレード69.79の切断
縁間の横方向距離を調整する。六角ボルト11が下ナイ
フハウジング71を所定位置に保持する。ボルト111
は穴112を通して中央部分品78にねじ込まれ、下ナ
イフハウジング71内の環状溝110に係合する。上ナ
イフハウジング68と上ナイフブレード69は、下ナイ
フハウジング71と下ナイフブレード70と同一である
。これらの部品は互換圧がある。上ナイフブレードハウ
ジング68はブーム65の前端のソケット66内に配置
される。偏心ナイフハウジング68はソケット内で回転
して、上ナイフブレード69の切断線とブーム65の底
との間の垂直距離を調整する。このようにして、ブレー
ドの縁と管内表面間の距離が偏心ハウジング68により
制御される。更にナイフブレード 69.70の切断縁
間の横方向距離は、上ナイフハウジング68をソケット
66内で横方向にスライドすることで調整できる。上ナ
イフハウジング68は、肩部66aを共に引き寄せて、
ボルト67を締めることにより、ハウジングの必要な角
度位置および横方向位置にロックされる。
(環状溝110はナイフブレード組立体には使用されな
い。)下ナイフ案内組立体73および下切断ブレード7
0は空気式トグルシリンダ組立体115により垂直に動
かされる。この発明の実施例では、ミルウオーキシリン
グカンパニーで販売される直径2インチ、ストローク1
インチの空気シリンダを使用している。このトグルシリ
ンダ組立体は、中心ロッド119により枢着された2本
のトグルリンク118a、118bを含む。下トグルリ
ンク118aは、また下ロッド121を介して支柱90
と一体である突出部120に枢着される。上トグルリン
ク118bもまた、上ロッド122を介して中央ナイフ
保持部分品78に枢着される。ヨーク117が、2本の
トグルリンク118を結合する中心ロッド119に連結
される。
ヨークはシリンダ胴123を出入してスライドするピス
トンロッド116に付設される。後ヨーク124がシリ
ンダ胴123の後端に連結される。
シリンダ胴123は、後ヨーク124と2つのブラケッ
ト127のスロット126を貫通するバー125により
支持される。ブラケット127は、ねじ孔127a (
第10図参照)において下ナイフ案内組立体73の外案
内脚75と84に取り付けられる。このようにして、ト
グルシリンダ組立体115は、下ナイフ案内組立体73
を介して直線ガイドビーム60と一致して動くようにな
っている。トグルシリンダ組立体115は空気圧で作動
し、下ナイフブレード70を待機位置から切断位置に動
かす。ピストンロッド116が十分に引込まれると、下
ナイフブレード70の最上縁は、成形ヘッド21の最下
表面の下になる(第3図参照)。
それから成形ヘッド21は成形へラドベース23をスラ
イドして出入でき、成形ヘッドを取り替えできる。ピス
トンロッド116が、ストロークの終りになる時、下ナ
イフブレード70は切断位置になる。トグルリンク11
8a、118bはそれから、垂直に整列する。この垂直
整列は、下ナイフブレード70の切断力が中央ナイフ保
持部分品78を押し下げないようにし、それによって、
金属ストリップ15の4層から成るロックシームの切断
を容易にする。トグルシリンダ組立体115が下ナイフ
ブレード70を切断位置に動かすと、下ナイフブレード
700周辺縁は管表面を貫通して、約1732インチだ
け上ナイフブレード69の周辺縁と重なる(第11図参
照)。この重合量は、ブレードがロックシームを飛越え
ないように増加することができる。しかしなから、ブレ
ードが重り過ぎると、切断後の管の縁がしわ°になる。
ピストンロッド116が全ストロークになり、リンク1
18a、118bが垂直に整列する時に、切断のための
適当なブレードの重なりを与えるようにトグルシリンダ
組立体115を調整しなくてはならない。この調整は調
整レバー130で行なえる。
このレバーは一体化したねじ付軸128とリング128
aを有する。バー125がリング128aを貫通する。
ねじ付軸128がナツト129とエンドピース131を
貫通する。調整レバー130を回転すると、トグルシリ
ンダ組立体115を支持ブラケット127の調整スロッ
ト126に沿って水平方向に動かす。上トグルリンク1
18bの待機位置および切断位置は、シリンダ胴123
の位置が水平方向で変化するにつれて、垂直方向で変化
する。従って、下ナイフブレード70の垂直待機位置お
よび切断位置は変化する。ストローク端でピストンロッ
ド116により、下ナイフブレード70の適当な切断位
置が達成できれば、切断許容のオペレータの調整やミス
を除去できる。金属ストリップ15の厚さを変更する時
、通常、シリンダ胴位置を新たに調整する必要がない。
上下のナイフブレード69.70の横力同運動を補助す
るために、空気シリンダ組立体148が設けである。シ
リンダ胴150は、その後端部がねしボルト装置154
により支柱153に取り付けられる。
ピストンロッド149は、Uリンク151とボルトナツ
ト152により、トグルシリンダ組立体115の支持ブ
ラケット127に連結される。空気シリンダ組立体14
8はブラケット127を押したり、引いたりするため作
動する。ブラケット127は下ナイフ案内組立体73の
外脚を介して直線ガイドビーム60と連結しているので
、空気シリンダ組立体148は、直線ガイドビーム60
および上下ナイフブレード69.70を含みビームに連
結されるあらゆる物を押引する。空気シリンダ組立体1
48は直線状軸受ユニット58に摩擦圧縮を与える。ス
リッタ組立体50は、上下ナイフブレード69.70が
管42を切断後、動くストリップ15の力により単独で
動かすには重過ぎる。空気シリンダ組立体148は切断
ブレードやこのブレードに連結された部品の自由運動を
容易にし、管42は切断ブレード69.70を通っ−て
回転し、完全に切断される。管42の潤滑油をふき取る
ためにワイパー組立体136が設けである(第3図、第
5図、第13図参照)。ゴムワイパーブレード137が
、容器 139内に配置されたワイパーホルダ138に
取り付けられる。容器139に集められる潤滑油は、チ
ューブ140に連結したホース(図示せず)を介してド
レンに排出される。容器139は垂直支持部材142上
に装着される。支持部材142は片持梁ビーム144の
自由端に取り付けられる。ビーム144の他端は直線ガ
イドビーム60の端に取り付けられる。それでワイパー
組立体136は直線ガイドビーム60と共に動く0片持
梁ビームの自由端は垂直に整列した3本のガイドピン1
45を有する。
垂直支持部材142と容器139は、ガイドピン145
にかぶさって上下にスライドでき、ガイドピンは支持部
材142と容器139を垂直指向に保つ。ハンドル14
6が中央ガイドピンにねじ込まれ、ビーム144に対し
て垂直支持部材142を一定高さに維持してロックする
ために回転できる。
このワイパー組立体136の有益性は、ワイパーブレー
ド137が管42の真下に配置されることである。それ
で、このワイパーは同じ位置で任意の直径管の潤滑油を
ふき取ることができる。更に管から潤滑油を取るため、
ワイパーは重力と共にに働く。上記に示すスリッタ組立
体の作動を第“14図と第15図を参照しで説明する。
わずかな例外はあるが、制御盤13の左側にあるダイヤ
ルやスイッチ14は、−年間以上市場にある譲受人の螺
旋管製造装置で実施されたのと同じ機能を行なう。第1
に、カッター開始停止ボタンをスリフタ開始停止ボタン
と交換した。これらのボタンをスリッタ組立体50に使
用する管42の先導縁を縁取りするため使用できる。切
断速度はストリップの厚さや管径に依存しないけれども
、低下段階や切断操作中に、低速ダイヤルは管速度を制
御する。第2に、低速度オーバライドスイッチをもはや
使用していない。制御盤の右側をスリッタ組立体50を
考慮して変えた。油圧ゲージ14aは、ダイヤル14f
により制御される。ダイヤル14fが第1設定点にある
時、油圧ゲージ14aは、上駆動ローラ18上の油圧を
表示する。第2ダイヤル設定点では、油圧ゲージ14a
はクリンチローラ34を表示する。第3設定点では、駆
動モータ圧力が読取れ、第4設定点ではポンプ圧力が表
示される。駆動油圧リリーフ弁14C7!l<駆動ロー
ラ圧力を制御し、タリンチローラ油圧すリーフ弁14d
はタリンチローラ圧力を制御する。空気圧力ゲージは、
摩擦補正シリンダ組立体148の圧力を表示する。空気
リリーフ弁14eはピストンロッド149の戻りストロ
ーク(即ち切断工程中)での空気圧力を調整する。第1
5図に示すスリッタ組立体50の空気制御システムのダ
イヤグラムは、周知な仕方で実施するいくつかの従来の
項目を含む。例えば、空気源158はフィルター159
を通して、圧力調整装置160および潤滑装置161に
連結される。他方弁162は、トグルリンクシリンダ1
15、摩擦補正シリンダ148および管送出シリンダ1
63を制御する。螺旋継目管は、管製造装置10により
周知な方法で製作される。
金属ストリップ15が装置10に供給され、上記のこの
出願人の特許出願(第18〜20頁参照)で述べた方法
で螺旋継目管に成形される。金属ストリップが装置に挿
入されると直ちに、オペレータは、主ボタンを押すこと
で主モータ(オイルポンプ)を始動する。次に潤滑ボタ
ンを押して潤滑ポンプを始動する。低速セレクタを調整
して切断速度を設定し、高速セレクタを調整して管製造
速度を設定する。それから、オペレータは自動制御ノブ
を使用して、手動操作か自動操作を選択するオペレータ
が自動方式の高速をヒツトすると、管製造装置10は、
管を連続的に作り、スリッタ50は管を連続的に多数部
品に切断する。手動方式では管製造装置10は管を連続
的に作り、スリッタは自動的を管を単一部品に切断する
が、管製造装置は、管部品を送出した後は停止する。こ
の発明の実施例は従来のプログラム可能なコントローラ
で走行する。もちろん、スイッチや遅延タイマーを代わ
りに使用できる。今、第15図を参照すると、金属スト
リップ15が螺旋継目管42に成形されるにつれて、管
42は螺旋に回転して、横前方に動く。管の外縁116
が第1リミツトスイツチ167に当たると、上駆動ロー
ラ18がゆっくりと下がる。それで管42はよりゆっく
りと動く。管42が次に第2リミツトスイツチ168に
当たると、管製造装置は上駆動ローラを停止し、管42
は移動を停止する。空気がトグルシリンダ115に供給
され、下ナイフブレード70を上昇する。下ナイフブレ
ードはその周辺縁が上ナイフ、  ブレードの周辺縁に
重なり、管42を貫通するまで上昇する。制限オリフィ
スと逆止弁169がトグルシリンダ組立体115の入口
ラインと出口ラインに設けてあり、下ナイフ案内組立体
73は急速に上昇または下降しない。1〜2秒遅れて、
上駆動ローラ18が低速で再び始動して、摩擦補正シリ
ンダ148は方向が反対になる。そこで、管42は前方
に動き始め、再び螺旋に回動し始める。
しかしなから、管42は重なっている上下ナイフブレー
ド69.70間で回転する。回転する管は重なったナイ
フブレード69.7oを旋回し、ブレードは協働し、管
が回転するにつれて管を切断する。ナイフブレード69
.70およびブレードに取り付けたスリッタ組立体の構
成部品(例えば、ブーム65、下ナイフ゛案°内組立体
73、直線ガイドビーム60.トグルシリンダ115)
は、切断ブレード上で押す管の運動と、摩擦補正シリン
ダ115の引張作用のため管の方向に動く、管42が完
全に1回転した後、管は上下ナイフブレードにより、完
全に直角に(即ち、管の軸線に垂直に)切断される。摩
擦補正空気シリンダ115は、戻り(“引張り”)スト
ロークにおいて低圧力で作動する。この圧力は、制御盤
13上の空気制御ノブ14eを用いて調整される圧力リ
リーフ弁170で制御される。点線170aはリリーフ
ラインを表わす。引張り圧力は直性状軸受ユニット58
での任意の摩擦抵抗を補正するために調整しなくてはな
らない。シリンダ115内の圧力は軸受ユニットでの摩
擦を均衡し、切断ブレード69.7゜は、容易に横に動
く。この圧力均衡は、ブーム65を押す間にシリンダ圧
力を手で調整するか、弁で自動で調整することで得られ
る。切断ブレードが移動する管の力を受けるだけで動く
ように、運動に対してまるで摩擦抵抗がないように、こ
の圧力補正シリンダ115は、切断ブレードや付設管構
成部品を管と共に動かす。きちんとした直角の管切断を
達成するため、切断ブレードとブレードに付設した全部
品は適当に整列して、あたかも摩擦がないかのように動
くことが重要である。切断ブレードは適当な隙間を有し
、遊びがないことも重要である。全ての物が適切に調整
されないと、切断は直角にならない。その代わりに切断
は螺旋状に形成され、切断の始点と終点が合わなくなる
ピストンロフト149の伸長ストロークは過敏なものと
してないので、圧力補正シリンダ115を始動位置に戻
す(“押す゛)ために高圧力が使用される。圧力リリー
フ弁171が高圧を調整するために使用される。圧力リ
リーフ弁171と圧力ケージ171 af3<制御室1
2の内側に設置される。
逆止弁と制限オリフィス169が高圧の戻りを緩衝する
ため使用される。スリッタ組立体5oは第3リミツトス
イツチ173に接触するまで、管と共に動き続ける。管
製造装置1oで作られる任意寸法(直径)の管やスリッ
タ組立体5oが完全に一回転する位置に、このスイッチ
を配置しであるので、切断は完全なものとなる。リミッ
トスイッチ173は実際には、切断中のわずかな重なり
に対して設けである。切断が完全でなければ、管の2つ
の部分は金属の裂片が付く。直径が4〜24インチの管
が、約5zインチの横運動で一回転する。管製造装置1
0は再び停止する。トグルシリンダ115は下がり、待
機位置になる。短い時間遅れの後で摩擦補正シリンダ1
48の方向が反対になり、切断ブレード69.70が始
動位置に戻る。次に管送比シリンダ163がアーム17
5を上昇して、切断した管部分を走行テーブルに送出す
る。送出アーム175がゆっくりと上昇下降するように
逆止弁と制限オリフィス169が設けである。送出アー
ム175が戻ると、第4リミツトスイツチ176を閉じ
る。管製造装置10は、このリミットスイッチが閉じる
まで再び始動しない。
管製造装置10が自動方式で、第4リミツトスイツチ1
76が閉じると、装置10およびスリッタ50は管を成
形し、スリットする上記工程を繰り返す。手動方式では
、管の1つ以上の部分のための上記工程を繰り返すため
にオペレータは高速ボタンをヒツトをしなくてはならな
い。
〔発明の効果〕
前記のことから、この発明は中空金属管を切断する高速
のこ刃のいくつかの利点を提供する。この発明の切断ブ
レードは管を切断するはさみのような剪断作用を用いる
。管はスパーク、騒音、高速度のこ刃の危険なしに切断
される。それで、この発明は螺旋継目管を製造するため
のより安全な環境を提供する。更に、この発明の切断工
程は切断管部分の端部にまくれを残さない。切断管のま
くれを取るため、人力を用いる必要がないので、このこ
とば管成形工程の効率を高める。更に、在来の螺旋管製
造装置に容易に採用できる。上記望ましい実施例に対し
て種々の変更および変更が当業者にとって明らかなこと
が分かるであろう。例えば、この発明の望ましい実施例
は使用されていない、回転できるブレードを使用する。
この発明の利点のいくつかを無効にするけれども、モー
タで同一型式のナイフブレードを駆動することができる
。上記説明は例示的なものであり、発明の範囲を定めて
いるのは、全ての均等物を含む次の特許請求の範囲であ
るのが分かる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、螺旋管製造装置に実施したこの発明の平面図
である。第2図はこの発明の望ましい実施例に使用され
る螺旋管製造装置の側面図である。 第3図はこの発明の望ましい実施例と螺旋管製造装置の
部分を側断面図で示す。第4図はこの発明の望ましい実
施例の斜視図である。第5図はこの発明の望ましい実施
例の平面図である。第6図は第3図の線6−6に沿う断
面図である。第7図は第3図の線7−7に沿う断面図で
ある。第8図は第3図の線8−8に沿う断面図である。 第9図は第8図の線9−9に沿う断面図である。第10
図は下ナイフ案内組立体の分解図である。第11図は上
下ナイフブレードの切断作用の断面図である。 第12図は上切断ブレードを保つブームの斜視図である
。第12a図は第12図の線12a −123に沿った
断面図である。第12b図は第12a図の線12b−1
2bに沿った断面図である。第13図はこの発明の望ま
しい実施例に使用するワイパー組立体の前方展開図であ
る。第14図はこの発明の組込んだ螺旋管製造装置の制
御盤の平面図である。第15図はこの発明の空気制御シ
ステムのダイアダラムである。図において、10・・・
・・・螺旋管製造装置  11・・・・・・フレーム1
1a・・・・・・ベース  12・・・・・・制御室1
3・・・・・・制御室  14・・・・・・ダイヤル1
5・・・・・・金属ストリップ 16・・・・・・ローラハウジング 17・・・・・・下駆動ローラ  18・・・・・・下
駆動ローラ19・・・・・・上案内板  20・・・・
・・下案内板21・・・・・・成形ヘッド  22・・
・・・・支持腕23・・・・・・成形へラドベース  
24・・・・・・キー25・・・・・・偏心軸  26
・・・・・・制御レバー27・・・・・・ロックレバ−
28・・・・・・ロックピン29・・・・・・リップ 
 32・・・・・・支持ローラ33・・・・・・保持腕
  34・・・・・・タリンチローラ35・・・・・・
油圧シリンダ組立体  36・・・・・・ヨーク37・
・・・・・ピストンロッド 38・・・・・・シリンダヘッド  39・・・・・・
シリンダ胴40・・・・・・ボルト  42・・・・・
・管43・・・・・・ロックシーム 50・・・・・・
スリッタ組立体52・・・・・・対向対ベース脚  5
2a・・・・・・プレート54・・・・・・調整スロッ
ト  55.57・・・・・・ボルト58・・・・・・
玉軸受サーキット  59・・・・・・レール60・・
・・・・直線ガイドビーム 62・・・・・・ねじ付ボルト  63・・・・・・垂
直連結部材65・・・・・・ブーム  66・・・・・
・ソケット68・・・・・・上ナイフブレードハウジン
グ69.70・・・・・・ナイフブレード71・・・・
・・下ナイフブレードハウジング73・・・・・・下ナ
イフ案内組立体 75・・・・・・第1案内脚  77・・・・・・ねじ
78・・・・・・中央部分品  79・・・・・・V形
スロット80・・・・・・中間脚8’l・・・・・・V
形舌部84・・・・・・第2案内脚  85・・・・・
・ボルト87・・・・・・直線状ニードル軸受ストリッ
プ88・・・・・・六角穴ねじ  90・・・・・・支
柱93・・・・・・凹所  96・・・・・・ブレード
軸97・・・・・・外軸光レース  98・・・・・・
内軸受レース99・・・・・・円錐軸受  100・旧
・・安全リング101・・・・・・:/−ル  IO3
・・・・・・充填リング106・・・・・・穴  IO
2・・・・・・レンチ孔110・・・・・・環状窪み 
 111・・・・・・六角穴ボルト115・・・・・・
空気トグルシリンダ組立体116・・・・・・ピストン
ロッド  117・・・・・・ヨーク118a・・・・
・・下リンク  118b・・自・・上リンク119・
・・・・・中心ロッド  121・・・・・・下ロッド
122・・・・・・上ロッド  123・・・・・・シ
リンダ胴124・・・・・・9ヨーり 125・・・・
・・バー126・・・・・・スロット  127・・・
・・・ブラケット128・・・・・・ねじ山付きロッド 128a・・・・・・リング  129・・・・・・ナ
ツト130・・・・・・調整レバー  135・・・・
・・タイバー136・・・・・・ワイパー組立体 137・・・・・・ゴムワイパーブレード138・・・
・・・ワイパーホルダー 139・・・・・・容器14
2・・・・・・垂直支持部材 144・・・・・・片持
梁ビーム145・・・・・・ガイドピン  146・旧
・・ハンドル148・・・・・・空気シリンダ組立体1
49・・・・・・ピストンロッド 150・・・・・・
シリンダ胴151・・・・・・Uリンク   153・
・・・・・支柱を示す。 FIG、 2

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ストリップを装置を通して送る手段と、ストリッ
    プ外縁を互いに隣接するようにストリップを螺旋円筒に
    成形する手段と、隣接縁を接合して螺旋継目管を製造す
    る手段と、回転中に軸方向に移動する管とを含む金属ス
    トリップから螺旋継目管を製造する装置において、管の
    内側に配置した第1の回転可能なナイフブレードと、管
    の外側に配置した第2の回転可能なナイフブレードと、
    第1ナイフブレードと第2ナイフブレードが重なり、管
    を穴あけするように第2ナイフブレードを第1ナイフブ
    レード方向に動かす手段と、管が軸方向に動くにつれて
    、管と共に重なる第1ナイフブレードと第2ナイフブレ
    ードを管が引くことができる案内手段とから成り、管が
    重なる第1ナイフブレードと第2ナイフブレード間を軸
    方向に移動して回転するにつれて、第1ナイフブレード
    と第2ナイフブレードが協働して管を切断するように構
    成した前記装置。
  2. (2)ストリップを装置に通して送る手段と、ストリッ
    プの外縁が互いに隣接するようにストリップを螺旋円筒
    に成形する手段と、隣接縁を結合して螺旋継目管を製造
    する手段とを含み、金属ストリップから螺旋継目中空管
    を連続的に製造する装置において、管は回転中に軸方向
    に移動し、装置から遠ざかる前方開口と、成形手段内の
    後方開口とを有し、ブームの前端に回転可能に装着した
    第1受動切断ブレードを含み、ブームと第1ブレードが
    管内側に取り付けてあり、ブームの後端が管の後開口お
    よび成形手段を通って延び、ブームと第1ブレードは管
    の内側に位置し、第1ブレードの軸線が、管軸線に平行
    であり、第1ブレードの周辺縁が管内表面に隣接してお
    り、保持手段内に回転可能に装着した第2受動切断ブレ
    ードを含み、保持手段と第2ブレードは成形手段および
    管の外側に位置し、第2ブレードの軸線は管の軸線に平
    行であり、第2ブレードの周辺縁が第1ブレードの周辺
    縁と横方向に隣接しており、第1切断ブレードと第2切
    断ブレードが重なり、管に穴をあけるように保持手段を
    管方向に動かす手段を含み、管が軸方向に動かすにつれ
    て管と共に重なる第1および第2切断ブレードを管が引
    くことができる案内手段とを含み、第1および第2ブレ
    ードの重なる縁間を管が軸方向に移動して回転するにつ
    れて、第1ブレードおよび第2ブレードが協働して管を
    切断するように構成した前記装置。
  3. (3)案内手段は、管の方向でスライドする少なくとも
    1本のレールを含み、ブームの後端をレールに連結する
    手段と、保持手段をレールに連結する手段と、移動手段
    をレールに連結する手段とを含む特許請求の範囲第2項
    記載の発明。
  4. (4)案内手段は更に、レールを管の方向に引張り、軸
    方向に移動する管と共に重なる第1ブレードおよび第2
    ブレードの軸方向運動を補助する手段と、レールをその
    始動位置に戻す手段とを含む特許請求の範囲第3項記載
    の発明。
  5. (5)保持手段は第1レールに取り付けた第1脚と、第
    2レールに取り付けた第2脚と、第2切断ブレードを保
    持し、第1脚と第2脚で管軸線に垂直に動く中央部分品
    とを含む特許請求の範囲第4項記載の発明。
  6. (6)保持手段は更に、中央部分品と第2脚間に配置し
    た第3脚と、第1脚と中央部分品間および第3脚と中央
    部分品間に配置した軸受手段とを含み、中央部分品が第
    1脚と第3脚との間でスライド可能であり、軸受手段と
    中央部分品に圧力を与えるため第2脚と第3脚に係合す
    る手段とを含む特許請求の範囲第5項記載の発明。
  7. (7)ストリップを装置を通して送る手段と、ストリッ
    プの外縁が互いに隣接するようにストリップを螺旋円筒
    に成形するループ形手段と、隣接縁を結合して螺旋継目
    管を製造する手段とを含み、管は回転中に軸方向に移動
    し、成形手段から遠ざかる前方開口と、成形手段内の後
    方開口とを有し、ブームの前端に回転可能に装着した第
    1円形受動ナイフブレードを含み、ブームと第1ブレー
    ドを管の内側に取り付け、ブームの後端が管の後開口と
    成形手段を通って延び、ブームと第1ブレードは管の内
    側に位置し、第1ブレードの軸線が管軸線に平行であり
    、第1ブレードの周辺縁が管の内表面に隣接し、保持手
    段内に回転可能に装着した第2円形受動ナイフブレード
    を含み、保持手段と第2ブレードは成形手段および管の
    外側に位置し、第2ブレードの軸線は管の軸線に平行で
    あり、第2ブレードの周辺縁が、第1ブレードの周辺縁
    と横方向で隣接し、第1および第2の切断ブレードの周
    辺縁が重なり、管に穴をあけるように保持手段を管方向
    に移動する手段と、管の方向にスライドする第1および
    第2レールを含む案内手段と、ブームの後端を第1およ
    び第2レールに連結する手段と、保持手段を第1および
    第2レールに連結する手段と、移動手段をレールに連結
    する手段とを有し、それによって、案内手段は、管が軸
    方向に動くにつれて管と共に、重なる第1ナイフブレー
    ドと第2ナイフブレードを管が引張ることができ、管が
    第1ブレードと第2ブレードの重なり縁間で軸方向に移
    動し、回転するにつれて第1ブレードと第2ブレードが
    協働して管に垂直に管を切断するように構成した金属ス
    トリップから螺旋継目管を連続的に製造する装置。
  8. (8)第1ナイフブレードは、偏心ハウジングの穴の軸
    線に沿って配置した軸を含み、偏心ハウジングはブーム
    の前端にある凹所内で回転でき、第1ナイフブレードと
    管表面との間の距離を調整するように構成した特許請求
    の範囲第7項の発明。
  9. (9)第2ナイフブレードは偏心ハウジングの穴の軸線
    に沿って配置した軸を含み、偏心ハウジングは保持手段
    の凹所内で回転でき、第2ナイフブレードと管表面との
    間の距離を調整するように構成した特許請求の範囲第7
    項の発明。
  10. (10)第1レールと第2レールを管の方向に引き、軸
    方向に移動する管と共に重なる第1ブレードと第2ブレ
    ードの軸方向運動を補助するように構成した特許請求の
    範囲第7項の発明。
  11. (11)保持手段は第1レールに固着した第1脚と、第
    2レールに固着した第2脚と、第2ナイフブレードを保
    持し、第1脚と第2脚間に配置される中央部分品と、中
    央部分品と第2間に配置される第3脚と、第1脚と中央
    部分品間および第3脚と中央部分品間に配置された軸受
    手段とを含み、中央部分品が第1脚と第3脚間でスライ
    ドでき、軸受手段と中央部分品に圧力を与えるため、第
    2脚と第3脚に係合する手段とを含む特許請求の範囲第
    7項の発明。
  12. (12)管は製造されている間、管は軸方向に動いて回
    転し、管の内側に配置された第1の回転可能な切断ブレ
    ードと、管の外側に配置された第2の回転可能な切断ブ
    レードと、第1および第2の切断ブレードが重なり、管
    に穴をあけるように第2ブレードを第1ブレード方向に
    移動する手段と、第1ブレードおよび第2ブレードが重
    なる時に管が軸方向に移動するにつれて、第1および第
    2切断ブレードが管により引張られるようにする手段と
    から成り、管が重なる第1ブレードと第2ブレード間で
    軸方向に動いて回転する時に第1ブレードと第2ブレー
    ドが協働して管を切断するように構成した連続的に成形
    した螺旋継目管を切断する装置。
  13. (13)ストリップを装置を通して送る駆動手段と、ス
    トリップの外縁が互いに隣接するようにストリップを螺
    旋円筒に成形する手段と、隣接縁を結合して螺旋継目管
    を製造する手段とを含み、管は回転中に軸方向に動き、
    装置から遠ざかる前方開口と成形手段内の後方開を有す
    る金属ストリップから螺旋継目管を連続的に製造装置に
    使用する螺旋継目管を切断する装置において、ブームの
    前端に回転可能に装着した第1受動ナイフブレードを含
    み、ブームと第1ブレードを成形手段を通し、管の内側
    に配置し、第1ブレードの軸線が管の軸線と平行であり
    、第1ブレードの周辺縁が管内表面に隣接し、第2ブレ
    ードの軸線が管の軸線に平行になるように成形手段と管
    の外側に配置されるため、保持手段内に回転可能に装着
    した第2受動ナイフブレードを含み、第2ブレードの周
    辺縁は第1ブレードの周辺縁と横方向で隣接し、第1と
    第2のブレードの周辺縁が重なり、管に穴をあけるよう
    に保持手段と第2ブレードを第1ブレード方向に動かす
    手段と、第1ブレードと第2ブレードが重なる時、管が
    軸方向に動くにつれて、第1ナイフブレードおよび第2
    ナイフブレードが管により引張られるための案内手段と
    から成り、管が第1ブレードと第2ブレードの重なり縁
    間で軸方向に移動して回転する時、第1ブレードと第2
    ブレードが協働して管を切断するように構成した前記装
    置。
  14. (14)案内手段は少なくとも1つのスライドレールを
    含み、ブームの後端をレールに連結する手段と、保持手
    段をレールに連結する手段と、移動手段をレールに連結
    する手段とを含む特許請求の範囲第13項の発明。
  15. (15)保持手段は更に、第1レールに取り付けた第1
    脚と、第2レールに取り付けた第2脚と、第2ブレード
    を保持し、第1脚と第2脚間に配置された中央部分品と
    、中央部分品と第2脚間に配置した第3脚と、中央部分
    品が第1脚と第3脚の間をスライドできるように、第1
    脚と中央部分品との間および第3脚と中央部分品との間
    に配置した軸受手段と、軸受手段と中央部分品に圧力を
    与えるため、第2脚と第3脚に係合する手段とを含む特
    許請求の範囲第13項の発明。
  16. (16)管が製造される間に管が軸方向に動いて回転し
    、ブームの前端に回転可能に装着され、周辺切断縁を有
    する第1円形受動ナイフブレードを含み、第1ブレード
    の軸線はブーム軸線に平行であり、保持手段内に回転可
    能に装着され、周辺切断縁を有する第2円形受動ナイフ
    ブレードを含み、第2ブレードの軸線が第1ブレードの
    軸線に平行になるように保持手段は第2ブレードを配置
    し、第2ブレードの切断縁は第1ブレードの切断縁に横
    方向に隣接し、第1位置において、第2ブレードの切断
    縁が、第1ブレードの切断縁から縦に移動され、第1ナ
    イフブレードと第2ナイフブレードの周辺縁が重なる所
    で、保持手段と第2ブレードを第2位置に移動する手段
    と、第1ブレードと第2ブレードが重なる時、管が軸方
    向に動くにつれて、第1および第2のナイフブレードが
    管により引張れるようにする案内手段とを含み、管が第
    1および第2のナイフブレードの重なり縁間で軸方向に
    移動して回転する時に第1ブレードと第2ブレードが協
    働して管を切断するように構成した製造した螺旋継目管
    を連続的に切断する装置。
  17. (17)第1ナイフブレードが偏心ハウジングの穴の軸
    線に沿って配置した軸を含み、偏心ハウジングがブーム
    の前端にある凹所内で回転できるように構成した特許請
    求の範囲第16項の発明。
  18. (18)第2ナイフブレードが偏心ハウジングの穴の軸
    線に沿って配置した軸を含み、偏心ハウジングは保持手
    段の凹所内で回転できるように構成した特許請求の範囲
    第16項の発明。
  19. (19)保持手段は第1レールに固着した第1脚と、第
    2レールに固着した第2脚と、第2ブレードを保持し、
    第1脚と第2脚間に配置される中央部分品と、中央部分
    品と第2脚間に配置される第3脚と、中央部分品が第1
    脚と第3脚間でスライドできるように、第1脚と中央部
    分品との間および第3脚と中央部分品との間に配置され
    る軸受手段とを含む特許請求の範囲第16項の発明。
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