JPS6254621A - 超硬スロアウエイホブの振動抑制方法 - Google Patents
超硬スロアウエイホブの振動抑制方法Info
- Publication number
- JPS6254621A JPS6254621A JP19302285A JP19302285A JPS6254621A JP S6254621 A JPS6254621 A JP S6254621A JP 19302285 A JP19302285 A JP 19302285A JP 19302285 A JP19302285 A JP 19302285A JP S6254621 A JPS6254621 A JP S6254621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hob
- tips
- throw
- away
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F21/00—Tools specially adapted for use in machines for manufacturing gear teeth
- B23F21/12—Milling tools
- B23F21/16—Hobs
- B23F21/163—Hobs with inserted cutting elements
- B23F21/166—Hobs with inserted cutting elements in exchangeable arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はホブ本体の溝数を奇数にすることにより切削
中に発生する振動を低減させた超硬スロアウエイホブの
振動抑制方法に関する。
中に発生する振動を低減させた超硬スロアウエイホブの
振動抑制方法に関する。
従来の技術
的で超硬スロアウエイホプの開発が進んでいる。
現在製作されている超硬スロアウエイホブのほとんどが
第4図及び第5図に示すように、ねじ状に形成されたホ
ブ本体αに、スロアウエイチツプbを千鳥状に配置して
クランプ手段Cによりクランプした構成となっており、
ホブ本体αの軸線方向に形成される溝dの数は12また
は16本など偶数となっている。これは偶数の方が製造
が容易となるためと思われるが、その結果第5図に示す
ように、各スロアウエイチツプbがホブ本体αの同一方
向に横一列に並んだ形状となっている。
第4図及び第5図に示すように、ねじ状に形成されたホ
ブ本体αに、スロアウエイチツプbを千鳥状に配置して
クランプ手段Cによりクランプした構成となっており、
ホブ本体αの軸線方向に形成される溝dの数は12また
は16本など偶数となっている。これは偶数の方が製造
が容易となるためと思われるが、その結果第5図に示す
ように、各スロアウエイチツプbがホブ本体αの同一方
向に横一列に並んだ形状となっている。
発明が解決しようとする問題点
従って上記従来の超硬スロアウエイホプを用いて歯切加
工を行うと、各スロアウエイチツブbを介してホブ本体
αに加わるホブ軸方向分力F、、F、が第6図に示すよ
うに同方向となるため、左右両歯面が切刃となっている
ソリッドホブに比べて切削時の振動が大きく、その結果
早期に切削力が低下したり、振動が加工精度に影響を与
えて精度の高い歯切加工が困難となるなどの不具合があ
った。
工を行うと、各スロアウエイチツブbを介してホブ本体
αに加わるホブ軸方向分力F、、F、が第6図に示すよ
うに同方向となるため、左右両歯面が切刃となっている
ソリッドホブに比べて切削時の振動が大きく、その結果
早期に切削力が低下したり、振動が加工精度に影響を与
えて精度の高い歯切加工が困難となるなどの不具合があ
った。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
ある。
ある。
問題点を解決するための手段及び作用
周囲に螺旋状の突条を有するホブ本体の上記突条を奇数
本の溝により軸線方向に分断し、かつ各突条の側面に千
鳥状にスロアウエイチップを取付けることにより、横一
列の各スロアウエイチップの配置が左右互に向き合うよ
うにして、歯切時ホブ本体に加わるホブ軸方向分力を互
に相殺することにより、切削時の振動を低減させて、ス
ロアウエイチップの寿命向上と、加工精度の向上などを
図った超硬スロアウエイホプの振動抑制方法。
本の溝により軸線方向に分断し、かつ各突条の側面に千
鳥状にスロアウエイチップを取付けることにより、横一
列の各スロアウエイチップの配置が左右互に向き合うよ
うにして、歯切時ホブ本体に加わるホブ軸方向分力を互
に相殺することにより、切削時の振動を低減させて、ス
ロアウエイチップの寿命向上と、加工精度の向上などを
図った超硬スロアウエイホプの振動抑制方法。
実施例
この発明の一実施例を図面を参照して詳述すると、図に
おいて1は超硬スロアウエイホプの本体で、筒状上なし
ており、外周面にほぼ山形の突条Iαが螺旋状に形成さ
れている。また突条1aは軸線方向に設けられた溝1b
により分断されている。上記溝1bは円周方向に等間隔
に設けられたもので、13本または15本のように奇数
本により構成していると共に、溝1bにより分断された
突条1aの側面には突条1aの螺旋に沿って千鳥状とな
るようスロアウエイチツプ2がクランプ手段3により固
定されている。
おいて1は超硬スロアウエイホプの本体で、筒状上なし
ており、外周面にほぼ山形の突条Iαが螺旋状に形成さ
れている。また突条1aは軸線方向に設けられた溝1b
により分断されている。上記溝1bは円周方向に等間隔
に設けられたもので、13本または15本のように奇数
本により構成していると共に、溝1bにより分断された
突条1aの側面には突条1aの螺旋に沿って千鳥状とな
るようスロアウエイチツプ2がクランプ手段3により固
定されている。
その結果各スロアウエイチップ2は第2図に示すように
左右が互に向い合う配置となり、これによって次のよう
に振動防止効果が得られるようになる。すなわち上記構
成された超硬スロアウエイホプは、図示しないホブ盤に
取付けて歯車の歯切加工を行うもので、切削時互に向い
合ったスロアウエイチツプ2が第3図に示すように同時
に同一の歯車4の歯4αを切削するため、スロアウエイ
チツプ2を介してホブ本体1に加わるホブ軸方向分力F
、 、 F、は第3図に示すように逆方向となって互に
相殺し合うため、切削時の振動を大幅に低減できるよう
になる。
左右が互に向い合う配置となり、これによって次のよう
に振動防止効果が得られるようになる。すなわち上記構
成された超硬スロアウエイホプは、図示しないホブ盤に
取付けて歯車の歯切加工を行うもので、切削時互に向い
合ったスロアウエイチツプ2が第3図に示すように同時
に同一の歯車4の歯4αを切削するため、スロアウエイ
チツプ2を介してホブ本体1に加わるホブ軸方向分力F
、 、 F、は第3図に示すように逆方向となって互に
相殺し合うため、切削時の振動を大幅に低減できるよう
になる。
発明の効果
この発明は以上詳述したようにホブ本体Iの外周部に形
成される溝1bを奇数とすることにより、千鳥に配置さ
れたスロアウエイチップ2が左右互に向い合うため、歯
車切削時各スロアウエイチップ2を介してホブ本体1に
加わるホブ軸方向分力F、 、 F、が反対方向となっ
て互に相殺されるようになるから、切削中ホブ本体1に
発生する振動を大幅に低減できるようになる。
成される溝1bを奇数とすることにより、千鳥に配置さ
れたスロアウエイチップ2が左右互に向い合うため、歯
車切削時各スロアウエイチップ2を介してホブ本体1に
加わるホブ軸方向分力F、 、 F、が反対方向となっ
て互に相殺されるようになるから、切削中ホブ本体1に
発生する振動を大幅に低減できるようになる。
これによりホブ本体Iの振動に帰因するスロアウエイチ
ツプ2の早期摩耗の低下や加工精度の低下などを未然に
防止することができる。
ツプ2の早期摩耗の低下や加工精度の低下などを未然に
防止することができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第
2図は第1図I−■線に沿う断面図、第3図は歯切状態
の説明図、第4図は従来の超硬スロアウエイホプの側面
図、第5図は同断面図、第6図は同歯切状態の説明図で
ある。 1はホブ本体、1aは突条、1hは溝、2はスロアウエ
イチップ。 第4図 第5図
2図は第1図I−■線に沿う断面図、第3図は歯切状態
の説明図、第4図は従来の超硬スロアウエイホプの側面
図、第5図は同断面図、第6図は同歯切状態の説明図で
ある。 1はホブ本体、1aは突条、1hは溝、2はスロアウエ
イチップ。 第4図 第5図
Claims (1)
- 周囲に螺旋状の突条1aを有するホブ本体1の上記突条
1aを奇数本の溝1bにより軸線方向に分断し、かつ各
突条1aの側面に千鳥状にスロアウエイチツプ2を取付
けることにより、横一列の各スロアウエイチツプ2の配
置が左右互に向き合うようにして、歯切時ホブ本体1に
加わるホブ軸方向分力を互に相殺することにより、切削
時の振動を低減させることを特徴とする超硬スロアウエ
イホブの振動抑制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19302285A JPS6254621A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 超硬スロアウエイホブの振動抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19302285A JPS6254621A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 超硬スロアウエイホブの振動抑制方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254621A true JPS6254621A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16300871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19302285A Pending JPS6254621A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 超硬スロアウエイホブの振動抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6254621A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997813A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-06-05 | バルツテクニク・ザツケ−ゾルン・ゲ−エムベ−ハ−・ウント・コンパニ−・カ−ゲ− | ホブ |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19302285A patent/JPS6254621A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997813A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-06-05 | バルツテクニク・ザツケ−ゾルン・ゲ−エムベ−ハ−・ウント・コンパニ−・カ−ゲ− | ホブ |
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