JPS6254871A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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JPS6254871A
JPS6254871A JP60195118A JP19511885A JPS6254871A JP S6254871 A JPS6254871 A JP S6254871A JP 60195118 A JP60195118 A JP 60195118A JP 19511885 A JP19511885 A JP 19511885A JP S6254871 A JPS6254871 A JP S6254871A
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JP
Japan
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channel
crosstalk
magnetic
recording
channels
Prior art date
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Pending
Application number
JP60195118A
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English (en)
Inventor
Akifumi Ide
井手 章文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録再生装置、特にチャネル間クロストークを
抑圧した記録再生装置に関する。
従来の技術 情報の記録再生装置については、扱う情報の種類や用途
に従って多種多様の方式が検討され実用化されている。
そこで、記録再生装置として磁気テープを使用した磁気
記録再生装置を例に挙げてその従来例をまず説明する。
第ε図は磁気記録再生装置の再生側の一従来例を示すブ
ロック図である。同図に於いて、54は磁気テープ、5
5及び56は磁気ヘッド、67及び68はロータリート
ランス、69及び6oはヘッドアンプ、61及び62は
等化器、63はスイッチ、64は信号処理器、e5は出
力端子である。
磁気テープ54に記録されている信号は磁気ヘッド56
又は56を介して取シ出され、夫々ロータリートランス
57及び58を経てヘッドアンプ59及び60に印加さ
れる。ここでは回転シリンダ型の磁気記録再生装置を仮
定しており両磁気ヘッド66及び66の出力はロータリ
ートランス57及び68でヘッドアンプ59及びeOに
印加されている。ヘッドアンプ59及び6oの出力はテ
ープヘッド系での劣化を補償する為に等化器61及び6
2に通した後スイッチ63を介して信号処理器64に導
びかれる@信号処理器64で所定の操作を施して出力端
子65から再生信号を送出することになる0 次に、回転シリンダ部の様子を第6図に示す。
同図に於いて、56及び56は磁気ヘッド、64は磁気
テープ、67及び68はポスト、66は回転シリンダ、
70は磁気テープ走行方向、69は回転シリンダの回転
方向を示している。磁気ヘッド55.56及び磁気テー
プ64は夫々第6図の磁気ヘッド55.56及び磁気テ
ープ64に対応している。2つの磁気ヘッド55及び5
6は回転シリンダ66の周上に頂度180度の位置関係
で取り付けられており、矢印69方向に回転シリンダ6
6と共に回転する。一方、磁気テープ64はボスト67
及び68に規制されて回転シリンダ66の表面に180
度以上巻き付けられた状態で矢印7oの方向に走行する
0磁気ヘツド56及び56は回転シリンダ66とともに
回転しており、電気回路はシャシ−に固定されているの
でこの両者を電気的に結合する必要がある。その役目を
第5図のロータリートランス57.58が果たすことに
なる。ロータリートランスは対向する2つのコアで形成
され、夫々のコアに同心円状のコイルが巻かれている。
一方のコアは回転シリンダ66に固定され、他方のコア
はそれに対向してシャシ−に固定されている。こうする
ことで回転している磁気ヘッド55.56と固定してい
る電気回路が結合されることになる。又、磁気ヘッド5
5.56は夫々180度の位置に取り付けられており、
磁気テープ54はシリンダ66に180度余りしか巻き
付いていないので第5図のスイッチθ3でシリンダ66
に同期して2つの信号を切り換える必要がある。
以上に示した回転シリンダ方式の磁気記録再生装置とし
てはVTR(Video Tape Recorder
 )が代表的なものである。
発明が解決しようとする問題点 ところで、第6図及び第6図に示した記録再生装置に於
いてチャネル間クロストークが大きな問題となる。チャ
ネル間クロストークの発生原因は色々あるが、代表的な
ものは (イ) ロータリートランスでのクロストーク(ロ)磁
気ヘッドが隣接トラックの信号も一部読み出す。
(ハ)スイッチでのクロストーク などが挙げられる。この様な原因で発生するチャネル間
クロストークは記録再生装置の性能を大きく制限してい
る。さらに、記録密度の向上や記録すべき情報の帯域拡
大にともなって上述の(イ)や(ロ)に示したクロスト
ークが増大してしまう。加えて、特にディジタルVTR
などではRF系での周波数帯域が非常に広くかつチャネ
ル数も一段と多くなるO 従って、チャネル間クロストークは益々犬問題化する。
本発明はこのチャネル間クロストークを大幅に抑圧し記
録再生装置の性能を大きく向上するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は夫々のヘッド再生出力に対しそれ以外のヘッド
再生出力を所定の重み付けをして加え合せるようにした
ものである。
作  用 本発明は再生時に再生出力の夫々を所定の重み付けをし
て加え合わせることによりチャネル間クロストークをキ
ャンセルする。
実施例 本発明の実施例を図面と共に以下に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図に於いて、1は磁気テープ、2〜6は磁気ヘッド、6
〜9はヘッドアンプ、22〜26は加算器、10〜21
は係数器、26〜29は等化器30〜33は出力端子で
ある。この実施例では、後程詳しく述べるが、回転シリ
ンダには第2図に示す様に磁気ヘッドは2個が対となっ
て180度の位置に装着されている場合を仮定している
。磁気テープ1に記録されている信号は磁気ヘッド2〜
5を介して読み出され、ロータリートランス(第1図で
は省略している)を経由して夫々ヘッドアンプ6〜9に
加えられて増幅されるOヘッドアンプ6〜9の出力は夫
々加算器22〜25及び係数器1o〜21へ導びかれる
。加算器22に着目すると、この加算器22にはヘッド
アンプ7〜9の出力も夫々係数器10〜12を経由して
印加されており、4つの信号が加算される。加算器23
〜26についても同じ様な要領でヘッドアンプ6〜9の
出力を合成している。加算器22〜25の出力は夫々等
化器26〜29に印加され、出力端子30〜33を介し
てテープヘッド系での劣化が補償された信号が送出され
る。
ところで、係数器10〜21の設定は次の様にする。磁
気ヘッド2〜6に対応するチャネルを夫々A1 チャネ
ルA2チャネル、B1 チャネル、ヘチャネルとする。
係数器10の係数はA2チャネルからA1 チャネルへ
のクロストーク量の符号反転した値である。すなわち、
A2チャネルからAする。同様にして、係数11及び1
2の係数は夫々B1 チャネル及びB2チャネルからA
1 チャネルへのクロストーク量の符号反転した値であ
る。以下同様にして係数器13〜21の係数は夫々のチ
ャネル間クロストーク量の符号反転値である。この様に
係数器10〜21の係数を設定することで、加算器22
〜26からはチャネル間クロストークがキャンセルされ
ることは明白である。
次に、磁気ヘッド2〜6の回転シリンダ上での位置関係
を第2図に示す。同図に於いて、1は磁気テープ、34
は回転シリンダ、35及び36はポスト、37は磁気テ
ープの走行方向、38は回転シリンダの回転方向、2〜
6は磁気ヘッドである。磁気テープ1、磁気ヘッド2〜
6は第1図の磁気テープ1、磁気ヘッド2〜6に対応し
ている。
又、回転シリンダ34、ポスト35及び36、テープ走
行方向37、回転シリンダの回転方向38は夫々第6図
の回転シリンダ66、ポス−ドロア及び68、テープ走
行方向70、回転シリンダの回転方向69に対応してい
る。ところで、磁気ヘッド2と3が対となり、磁気ヘッ
ド4と5が対となって回転シリンダ34の周上に180
度の位置関係で装着されている。
さらに、第2図に示した回転シリンダで記録再生する場
合のトラックの様子を第3図に示す。同図に於いて、1
は磁気テープ、37は磁気テープの走行方向、39〜4
2はトラック、43は磁気ヘッドのトレース方向を夫々
示している。第2図の磁気ヘッド2及び3は対になって
お9、夫々トラック39及び40を矢印43方向にトレ
ースする。同様にして第2図の磁気ヘッド4及び6は対
ヤネル、A2チャネル、B1 チャネル及びB2チャネ
ルということになる。
次に、各チャネルの再生出力の様子を第4図に示す。同
図に於いて44〜47は夫々A1チャネル、A チャネ
ル、B1チャネル及びB2チャネルの再生出力、48〜
63は夫々時刻を示している。44〜47はチャネル間
クロストークが無い場合の例であシ、第2図の磁気ヘッ
ド2及び3は時刻48〜610間だけ磁気テープ1上を
トレー、::”哀するのでA1 チャネル及びA2チャ
ネルの出力は44及び45となる。同様にして、磁気ヘ
ッド4及び6は時刻50〜53の間だけ磁気テープ1上
をトレースするのでB チャネル及びB2チャネルの出
力は46及び47となる。時刻48〜49の間、時刻5
0〜61の間及び時刻62〜53の間はオーバーラツプ
部とも言われ第2図に示す様に磁気テープ1が回転シリ
ンダ34に180度以上巻き付いている為に全部のヘッ
ドが磁気テープ1上をトレースしている期間が存在し、
その期間である。A1 チャネルの再生出力である44
に着目すると、時刻48〜49の間や時刻SO〜61の
間では他の3つのチャネルもトラック上をトレースして
いるので全てのチャネルから多くのクロストークを受け
ることになる。時刻49〜5oの間ではA2チャネル4
5からのクロストークが存在する。ところで、ディジタ
ルVTRの場合などでは各チャネルの周波数帯域が非常
に広くチャネル数も相当多くなってしまう。さらにトラ
ックの始端部にはクロック再生安定化の為のプリアンプ
ルデータや色々の同期データ、IDデータ(識別用のデ
ータ)といったきわめて重要なデータが記録されている
し、トラックの終端部にはポストアンブルのデータ誤り
訂正や誤り検出の為の冗長データが集中することが多い
のでトラック始端及び終端のクロストークの抑圧がきわ
めて重要である。
しかしながら、本発明では、クロストーク量を符号反転
した係数を有する係数器を介して他チャネルの信号を加
算するのでほぼ完全にチャネル間りaストークがキャン
セルされることになる。
以上、本発明の一実施例を図面とともに説明したが、第
1図〜第4図ではチャネル数が4つの場合を示している
が、さらに多チャネルになっても本発明は適用出来るこ
とは言うまでもないし、第1図に於ける係数器10〜2
1では実際のチャネル間クロストーク量の周波数特性を
持たせた方がより精度が向上し、さらにクロストークの
振幅特性のみならず位相特性(又は群遅延特性)も含め
てやると完全なりロストークキャンセルが可能となる。
又第1図に於いて、係数器10〜21及び加熱器22〜
26は等化器26〜29の後に置くことも可能であるし
、各系数器10〜21への入力は加算器22〜26の出
力を夫々用いる方法もある。
さらに、本発明の実施例ではVTRを例に挙げ1  て
いるがこれに限らず他の記録再生装置に本発明は適用を
されることは言うまでもない。
発明の効果 以上の説明で明白な通り本発明によりチャネル間クロス
トークが大きく抑圧されることになり記録再生装置の性
能を飛躍的に向上させる結果となる。特に、多チャネル
化及び広帯域化を強いられるディジタルVTRではその
効果は一段と大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例に於ける回転シリンダ部の様子を示す平面図、
第3図は同実施例に於けるテープパターン図、第4図は
クロストークの様子を説明する為の各チャネルの再生信
号の様子を示す信号図、第5図は磁気記録再生装置の従
来例を示すブロック図、第6図は第5図に示した磁気記
録再生装置の回転シリンダ一部の様子を示す平面図であ
る。 2〜6・・・・・・磁気ヘッド、6〜9・・・・・・ヘ
ッドアンプ、10〜21・・・・・・係数器、22〜2
6・・・・・・加算器、26〜29・・・・・・等化器
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 第6図 6z6

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のヘッドを用いた記録再生装置の夫々のヘッ
    ド再生出力に対しそれ以外のヘッド再生出力を各々所定
    の重みづけをして加え合せることを特徴とする記録再生
    装置。
  2. (2)チャネル間クロストーク量の周波数特性に関連し
    た周波数特性で重みづけをして加え合せることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の記録再生装置。
JP60195118A 1985-09-04 1985-09-04 記録再生装置 Pending JPS6254871A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60195118A JPS6254871A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60195118A JPS6254871A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 記録再生装置

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Publication Number Publication Date
JPS6254871A true JPS6254871A (ja) 1987-03-10

Family

ID=16335793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60195118A Pending JPS6254871A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 記録再生装置

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JP (1) JPS6254871A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0377082A (ja) * 1989-08-19 1991-04-02 Mitsubishi Electric Corp 多チャンネル超電導磁力計
JP2000088940A (ja) * 1998-08-28 2000-03-31 Neuromag Oy マルチチャネル検出器からバックグランド干渉信号を削除する方法及び装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526839A (en) * 1975-07-08 1977-01-19 Fujitsu Ten Ltd Ignition device for the internal combustion engine with an alternator
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JPS5749718B2 (ja) * 1974-09-02 1982-10-23

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