JPS6255255A - 電空式ブレ−キ制御装置 - Google Patents
電空式ブレ−キ制御装置Info
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- JPS6255255A JPS6255255A JP61139409A JP13940986A JPS6255255A JP S6255255 A JPS6255255 A JP S6255255A JP 61139409 A JP61139409 A JP 61139409A JP 13940986 A JP13940986 A JP 13940986A JP S6255255 A JPS6255255 A JP S6255255A
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- Japan
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- brake
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/665—Electrical control in fluid-pressure brake systems the systems being specially adapted for transferring two or more command signals, e.g. railway systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
この発明は鉄道車両に使用される電空式ブレーキ制御装
置、即ち電気指令によって制御される空圧ブレーキ装置
に関するものである。
置、即ち電気指令によって制御される空圧ブレーキ装置
に関するものである。
(従来の技術)
第1図は従来から多用されている電空式ブレーキ制御装
置の一例であり、常用ブレーキ信号に応じて電気制御部
(図示せず)が作動し、作用信号が発信されて作用弁が
作動し空圧源から複式逆止弁、応荷重弁を経て中継弁の
作用室に圧力空気が供給され、その圧力に応じて中継弁
が作動しブレーキシリンダの圧力が上昇して車両に常用
ブレーキが適用される。作用室の圧力は変換器によって
ブレーキ帰還信号に変換されて電気制御部に伝達され、
その帰還信号が常用ブレーキ信号と等しくなったとき作
用信号は消滅し作用弁が復帰してブレーキシリンダの圧
力上昇は停止する。
置の一例であり、常用ブレーキ信号に応じて電気制御部
(図示せず)が作動し、作用信号が発信されて作用弁が
作動し空圧源から複式逆止弁、応荷重弁を経て中継弁の
作用室に圧力空気が供給され、その圧力に応じて中継弁
が作動しブレーキシリンダの圧力が上昇して車両に常用
ブレーキが適用される。作用室の圧力は変換器によって
ブレーキ帰還信号に変換されて電気制御部に伝達され、
その帰還信号が常用ブレーキ信号と等しくなったとき作
用信号は消滅し作用弁が復帰してブレーキシリンダの圧
力上昇は停止する。
常用ブレーキ信号が低減してブレーキ帰還信号より小さ
くなると、弛め信号が発信されて弛め弁が作動し作用室
が排気されブレーキシリンダの圧力は低下する。
くなると、弛め信号が発信されて弛め弁が作動し作用室
が排気されブレーキシリンダの圧力は低下する。
ブレーキ管が急減圧されて非常弁が作動すると複式逆止
弁、応荷重弁を経て作用室に圧力空気が供給され中継弁
が作動してブレーキシリンダの圧力は急上昇し車両に非
常ブレーキが適用される。
弁、応荷重弁を経て作用室に圧力空気が供給され中継弁
が作動してブレーキシリンダの圧力は急上昇し車両に非
常ブレーキが適用される。
非常ブレーキ時には車両を最短距離で停車させるために
ブレーキシリンダ圧力を急上昇させる必要があり、この
ため中継弁の内部通路容量は充分大きく設定されている
。しかし常用ブレーキ時には乗客に不快感を与えないよ
うにするためブレーキシリンダの圧力上昇速度を比較的
低い値に抑制する必要があり、このため作用弁の通路容
量は小さく設定されている。
ブレーキシリンダ圧力を急上昇させる必要があり、この
ため中継弁の内部通路容量は充分大きく設定されている
。しかし常用ブレーキ時には乗客に不快感を与えないよ
うにするためブレーキシリンダの圧力上昇速度を比較的
低い値に抑制する必要があり、このため作用弁の通路容
量は小さく設定されている。
応荷重弁は空気ばねの圧力即ち車両上の荷重の程度に応
じてブレーキシリンダの最高圧力を抑制し、過大ブレー
キ力による車輪の滑走を防IFする。
じてブレーキシリンダの最高圧力を抑制し、過大ブレー
キ力による車輪の滑走を防IFする。
しかし車輪とレールとの粘着状況の変化によって発生す
る車輪の滑走を防止するために中継弁とブレーキシリン
ダとの間に滑走防止弁が配設され、この滑走防止弁は滑
走が検出されたとキ作動しブレーキシリンダの圧力を一
時的に急減圧する。
る車輪の滑走を防止するために中継弁とブレーキシリン
ダとの間に滑走防止弁が配設され、この滑走防止弁は滑
走が検出されたとキ作動しブレーキシリンダの圧力を一
時的に急減圧する。
(問題点)
前述したように中継弁の内部通路容量が太きいためこの
弁の形状、重量は犬きくなり、非常弁は純空圧作動型で
ある4iめその構造は核雑になり複式逆I」−弁のよう
な空圧機器が必要になム更に滑走防I」−弁もブレーキ
シリンダを急減圧させるために内部通路容量は大きく、
この弁の形状、1歇も非常に太き(なる。従ってブレー
キ装置全体の重量が大きくなり製作価格も高(なると言
う問題点がある。
弁の形状、重量は犬きくなり、非常弁は純空圧作動型で
ある4iめその構造は核雑になり複式逆I」−弁のよう
な空圧機器が必要になム更に滑走防I」−弁もブレーキ
シリンダを急減圧させるために内部通路容量は大きく、
この弁の形状、1歇も非常に太き(なる。従ってブレー
キ装置全体の重量が大きくなり製作価格も高(なると言
う問題点がある。
更に作用弁とブレーキシリンダとの間に中継弁が配設さ
れているため、この中継弁の作動遅れが加算されてブレ
ーキ作用の応答性が低下1−ると言う問題点もある。
れているため、この中継弁の作動遅れが加算されてブレ
ーキ作用の応答性が低下1−ると言う問題点もある。
これらの問題点のうち応答性の低下を回避するだめの手
段として米国特許第3.398,993号(日本特許出
願公告昭45−31005号)の明細書にその一例が開
示され、第2図はこの明細書の抜草である。
段として米国特許第3.398,993号(日本特許出
願公告昭45−31005号)の明細書にその一例が開
示され、第2図はこの明細書の抜草である。
この装置において作用弁が作動すると空圧源から常用絞
9を経てブレーキシリンダに圧力空気が供給され、その
圧力は常用速度で上昇し、その圧力が目標値に近かづい
たとき調整弁が作動し、微調整絞りの効果によシ圧力上
昇速度は更に低(なりブレーキシリンダの圧力は正確に
設定される。このように作用弁とブレーキシリンダとの
間に中継弁が介在していないから応答性の低下は解消さ
れる。
9を経てブレーキシリンダに圧力空気が供給され、その
圧力は常用速度で上昇し、その圧力が目標値に近かづい
たとき調整弁が作動し、微調整絞りの効果によシ圧力上
昇速度は更に低(なりブレーキシリンダの圧力は正確に
設定される。このように作用弁とブレーキシリンダとの
間に中継弁が介在していないから応答性の低下は解消さ
れる。
しかしこの装置には非常ブレーキ機能および滑走防止機
能が含まれていない。従ってそれらの機能を必要とする
場合には第1図と同様の非常弁、中継弁、複式逆止弁及
び滑走防[I−弁を追設しなければならないから、上述
の問題点を解消することはで・きない。
能が含まれていない。従ってそれらの機能を必要とする
場合には第1図と同様の非常弁、中継弁、複式逆止弁及
び滑走防[I−弁を追設しなければならないから、上述
の問題点を解消することはで・きない。
(技術的課題)
従ってこの発明の技術的課題はブレーキ作用の応答性の
低下を回避し得るとともに、大型の空圧機器を責略し得
る常用、非常ブレーキ両機能及び滑走防止機能を具備し
た電空式ブレーキ制御装置を提供することにある。
低下を回避し得るとともに、大型の空圧機器を責略し得
る常用、非常ブレーキ両機能及び滑走防止機能を具備し
た電空式ブレーキ制御装置を提供することにある。
(技術的手段)
上述の技術的課題を解決するため、本発明の電空式ブレ
ーキ制御装置は常用ブレーキ信号とブレーキ帰還信号と
の間の差に応じて作用信号または弛め信号を発信し、非
常ブレーキ信号に応じて切換信号と、作用信号を発信し
、速度信号の低下率に応じ車輪の滑走を検出したとき作
用信号を消滅きせて弛め信号を発信する電気制御部と、
通常常用絞りを経て空圧源を供給管に接続し、切換信号
に応じて常用絞9をバイパスして空圧源を直接供給管に
接続する切換弁と、通常ブレーキシリンダを弛め管に接
続し、作用信号に応じてブレーキシリンダを供給管に接
続する作用弁と、通常弛め管と大気との連通を遮断し、
弛め信号に応じてその連通を開く弛め弁とから構成され
ている。
ーキ制御装置は常用ブレーキ信号とブレーキ帰還信号と
の間の差に応じて作用信号または弛め信号を発信し、非
常ブレーキ信号に応じて切換信号と、作用信号を発信し
、速度信号の低下率に応じ車輪の滑走を検出したとき作
用信号を消滅きせて弛め信号を発信する電気制御部と、
通常常用絞りを経て空圧源を供給管に接続し、切換信号
に応じて常用絞9をバイパスして空圧源を直接供給管に
接続する切換弁と、通常ブレーキシリンダを弛め管に接
続し、作用信号に応じてブレーキシリンダを供給管に接
続する作用弁と、通常弛め管と大気との連通を遮断し、
弛め信号に応じてその連通を開く弛め弁とから構成され
ている。
(作 用)
常用ブレーキ信号に応じて作用信号が発信されると作用
弁が作動し、空圧源から切換弁、常用絞シ、供給管及び
作用弁を経てブレーキシリンダに圧力空気が供給されて
車両に常用ブレーキが適用される。この時常用絞シの効
果によりブレーキシリンダの昇圧速度は抑制されるから
乗客に不快感を与えるような減速度の急激な変化は発生
しない。
弁が作動し、空圧源から切換弁、常用絞シ、供給管及び
作用弁を経てブレーキシリンダに圧力空気が供給されて
車両に常用ブレーキが適用される。この時常用絞シの効
果によりブレーキシリンダの昇圧速度は抑制されるから
乗客に不快感を与えるような減速度の急激な変化は発生
しない。
ブレーキシリンダの圧力が上昇しブレーキ帰還信号が常
用ブレーキ信号と等しい値になったとき作用信号が消滅
して作用弁が復帰し、ブレーキシリンダの圧力上昇は停
止する。
用ブレーキ信号と等しい値になったとき作用信号が消滅
して作用弁が復帰し、ブレーキシリンダの圧力上昇は停
止する。
常用ブレーキ信号が低減してブレーキ帰還信号よシ小さ
くなると弛め信号が発信され、弛め弁が作動してブレー
キシリンダの圧力空気は作用弁、弛め管、弛め弁を経て
大気に排出されてその圧力は降下し、ブレーキ帰還信号
が常用ブレーキ信号と等しくなったとき弛め信号が消滅
し、弛め弁が復帰してブレーキシリンダの圧力降下は停
止する。
くなると弛め信号が発信され、弛め弁が作動してブレー
キシリンダの圧力空気は作用弁、弛め管、弛め弁を経て
大気に排出されてその圧力は降下し、ブレーキ帰還信号
が常用ブレーキ信号と等しくなったとき弛め信号が消滅
し、弛め弁が復帰してブレーキシリンダの圧力降下は停
止する。
非常ブレーキ信号に応じて電気制御部から切換信号及び
作用信号が発信されると、切換弁と作用弁が同時に作動
し、空圧源から常用絞シをバイパスしてブレーキシリン
ダに圧力空気が供給され、ブレーキシリンダ圧力は急上
昇して車両は最短距離で停車する。
作用信号が発信されると、切換弁と作用弁が同時に作動
し、空圧源から常用絞シをバイパスしてブレーキシリン
ダに圧力空気が供給され、ブレーキシリンダ圧力は急上
昇して車両は最短距離で停車する。
また速度信号の急低下によって車輪の滑走が検出された
とき作用信号が消滅し弛め信号が発信され、ブレーキシ
リンダの圧力空気は作用弁及び弛め弁を経て大気に排出
され、ブレーキシリンダ圧力は急低下して車輪の滑走は
防止される。
とき作用信号が消滅し弛め信号が発信され、ブレーキシ
リンダの圧力空気は作用弁及び弛め弁を経て大気に排出
され、ブレーキシリンダ圧力は急低下して車輪の滑走は
防止される。
(効 果)
この装置においては作用弁とブレーキシリンダとの間に
中継弁が配設されていないからブレーキ作用の応答性が
低下する惧れはなく、第1図に示したような中継弁、非
常弁、複式逆止弁及び滑走防止弁などの空圧機器を使用
せずに常用ブレーキ、非常ブレーキ及び滑走防止が行わ
れるから前述の技術的課題を完全に解決することができ
る。
中継弁が配設されていないからブレーキ作用の応答性が
低下する惧れはなく、第1図に示したような中継弁、非
常弁、複式逆止弁及び滑走防止弁などの空圧機器を使用
せずに常用ブレーキ、非常ブレーキ及び滑走防止が行わ
れるから前述の技術的課題を完全に解決することができ
る。
(実施例)
第6図に示すブレーキ装置はロジック部11゜11’と
非常・滑走連動部15 、15’ とから成る電気制
御部10と、空圧作用部16 、16’と、空圧源17
と、ブレーキシリンダ19 、19’と、列車を貫通し
て配設された信号線24.60及びブレーキ管51とか
ら構成されている。
非常・滑走連動部15 、15’ とから成る電気制
御部10と、空圧作用部16 、16’と、空圧源17
と、ブレーキシリンダ19 、19’と、列車を貫通し
て配設された信号線24.60及びブレーキ管51とか
ら構成されている。
空圧源17は空気圧縮機18から圧力空気を供給され、
その空気は管22、逆止弁26、管21を経て供給部2
Gに充気されている。
その空気は管22、逆止弁26、管21を経て供給部2
Gに充気されている。
ロジック部、非常・滑走連動部、空圧作用部及びブレー
キシリンダは車両における2つの台車のブレーキを別々
に制御するため全く同一のものが2組設置されているが
、以下左側に図示されたものについて説明する。
キシリンダは車両における2つの台車のブレーキを別々
に制御するため全く同一のものが2組設置されているが
、以下左側に図示されたものについて説明する。
電気制御部10のロジック部11の構造作用は米国特許
第3,490,814号、第4.486,839号及び
第4.491.920号の明細書に詳述されているから
、ここでは本発明に関連するところを概説する。
第3,490,814号、第4.486,839号及び
第4.491.920号の明細書に詳述されているから
、ここでは本発明に関連するところを概説する。
連動部15には信号線60の枝線60aが接続され、線
60が消電したとき非常ブレーキ信号を受けたことにな
るが、通常は通電されているからリレー52は励磁され
、接点a、b、c。
60が消電したとき非常ブレーキ信号を受けたことにな
るが、通常は通電されているからリレー52は励磁され
、接点a、b、c。
d及びeは閉じている。
リレー53は車輪の滑走が検出されたとき励磁されるが
通常は消磁されているから接触指f。
通常は消磁されているから接触指f。
g+hは図示の通り左側の接点に接触している。
ロジック部11は信号線24から線24aを経て常用ブ
レーキ信号を受け、後述するように変換器29から信号
線62を経てブレーキ帰還信号を受け、プロセッサー1
3はこの2つの信号を比較演算し、2つの信号値が等し
いとき、線54.55を夫々プラス電源66に接続し、
常用ブレーキ信号が帰還信号より大きいとき線55と電
源66との接続を断って作用信号を発信し、2つの信号
値の差が逆転したとき線54と電源66との接続を断っ
て弛め信号を発信する。また線56は常に電源66に、
線57は常にマイナス電源に接続されている。
レーキ信号を受け、後述するように変換器29から信号
線62を経てブレーキ帰還信号を受け、プロセッサー1
3はこの2つの信号を比較演算し、2つの信号値が等し
いとき、線54.55を夫々プラス電源66に接続し、
常用ブレーキ信号が帰還信号より大きいとき線55と電
源66との接続を断って作用信号を発信し、2つの信号
値の差が逆転したとき線54と電源66との接続を断っ
て弛め信号を発信する。また線56は常に電源66に、
線57は常にマイナス電源に接続されている。
尚、車両に電気ブレーキ機能が付設されている場合には
その電気ブレーキの帰還信号をロジック部110線64
に接続することにより、線62と64との2つの帰還信
号の合計と常用ブレーキ信号とを比較演算させて作用信
号または弛め信号を発信させることができる。
その電気ブレーキの帰還信号をロジック部110線64
に接続することにより、線62と64との2つの帰還信
号の合計と常用ブレーキ信号とを比較演算させて作用信
号または弛め信号を発信させることができる。
ロジック部11には線63を経て車輪の速度信号が導入
され、その信号値の急低下によって車輪の滑走が検出さ
れたとき連動部15のリレー53が励磁され、同時に線
54aは消電さべ線55aは通電される。
され、その信号値の急低下によって車輪の滑走が検出さ
れたとき連動部15のリレー53が励磁され、同時に線
54aは消電さべ線55aは通電される。
空圧作用部16の切換弁26は通常管61を常用絞り3
7、管34を経て供給管35に接続続し、線56が消電
したとき、即ち切換信号を受けたとき作動して管31を
直接供給管65に接続する。
7、管34を経て供給管35に接続続し、線56が消電
したとき、即ち切換信号を受けたとき作動して管31を
直接供給管65に接続する。
応荷重弁25は通常供給管35を供給管41に接続して
いるが、管39を経て空気ばね(図示せず)の圧力を受
け、供給管41の圧力の最高値を空気ばねの圧力、即ち
車両上の荷重に応じで制限する。
いるが、管39を経て空気ばね(図示せず)の圧力を受
け、供給管41の圧力の最高値を空気ばねの圧力、即ち
車両上の荷重に応じで制限する。
作用弁27は通常管44を弛め管47に接続し、線55
が消電したとき、即ち作用信号を受けたとき作動して、
管44を供給管41に接続する。
が消電したとき、即ち作用信号を受けたとき作動して、
管44を供給管41に接続する。
弛め弁28は通常弛め管47と大気孔49との連通を遮
断し、線54が消電したとき、即ち弛め信号を受けたと
き作動し、弛め管47を大気孔49を経て大気に接続す
る。
断し、線54が消電したとき、即ち弛め信号を受けたと
き作動し、弛め管47を大気孔49を経て大気に接続す
る。
変換器29は管45のブレーキシリンダ圧力をブレーキ
帰還信号に変換し、線62を経てロジック部11に伝達
する。
帰還信号に変換し、線62を経てロジック部11に伝達
する。
弁26,27.28は空圧パイロット型の電磁弁で、そ
のパイロット圧力はブレーキ管51から管51a、三方
弁50a、管50を経て伝達されているが、三方弁50
ai操作することによって、管50を管22a、22を
経て空圧源17に接続することもできる。
のパイロット圧力はブレーキ管51から管51a、三方
弁50a、管50を経て伝達されているが、三方弁50
ai操作することによって、管50を管22a、22を
経て空圧源17に接続することもできる。
従ってブレーキ管51または空圧源17の圧力が異常低
下した場合、弁26.27、.28は夫々作動信号を受
けたときと同様に作動し、自動的に非常ブレーキが適用
されるから安全性が向上する。
下した場合、弁26.27、.28は夫々作動信号を受
けたときと同様に作動し、自動的に非常ブレーキが適用
されるから安全性が向上する。
’!fc弁26,27.28はオン・オフ型であるから
第1図に示された非常弁や中継弁に比してその構造は簡
単であり、内部の通路容量を太きくしても外形は比較的
小型にし得ると言う利点がある。
第1図に示された非常弁や中継弁に比してその構造は簡
単であり、内部の通路容量を太きくしても外形は比較的
小型にし得ると言う利点がある。
次にこの装置の作用について説明する。
信号線24を経て常用ブレーキ信号を受けると電気制御
部10が作動し、線55が消電して作用信号が発信され
、作用弁27が作動し、供給溜20の圧力空気は切換弁
26、常用絞り37、応荷重弁25、作用弁27、管4
4を経てブレーキシリンダ19に供給され、ブレーキシ
リンダの圧力は常用絞り37によって制限された速度で
上昇し、常用ブレーキが適用される。
部10が作動し、線55が消電して作用信号が発信され
、作用弁27が作動し、供給溜20の圧力空気は切換弁
26、常用絞り37、応荷重弁25、作用弁27、管4
4を経てブレーキシリンダ19に供給され、ブレーキシ
リンダの圧力は常用絞り37によって制限された速度で
上昇し、常用ブレーキが適用される。
ブレーキシリンダ圧力の上昇に伴いブレーキ帰還信号が
増大し常用ブレーキ信号と等しくなったとき、作用信号
が消滅し作用弁27が復帰してブレーキシリンダ圧力の
上昇は停止する。
増大し常用ブレーキ信号と等しくなったとき、作用信号
が消滅し作用弁27が復帰してブレーキシリンダ圧力の
上昇は停止する。
常用ブレーキ信号が低減すると線54が消電して弛め信
号が発信され、弛め弁28が作動してブレーキシリンダ
19の圧力空気は作用弁27、弛め管47、弛め弁28
を経て大気に排出される。この排出によりブレーキシリ
ンダ圧力は低下しブレーキ帰還信号が常用ブレーキ信号
と等しくなったとき弛め信号は消滅し、弛め弁28が復
帰してブレーキシリンダ圧力の低下は停止する。
号が発信され、弛め弁28が作動してブレーキシリンダ
19の圧力空気は作用弁27、弛め管47、弛め弁28
を経て大気に排出される。この排出によりブレーキシリ
ンダ圧力は低下しブレーキ帰還信号が常用ブレーキ信号
と等しくなったとき弛め信号は消滅し、弛め弁28が復
帰してブレーキシリンダ圧力の低下は停止する。
このようにして車両に適用されるブレーキ力は常用ブレ
ーキ信号の大きさに応じて設定される。
ーキ信号の大きさに応じて設定される。
尚、発電ブレーキの帰還信号がロジック部11の線64
に接続されている場合、ブレーキシリンダ19による摩
擦ブレーキ力と電気ブレーキ力との合計が常用ブレーキ
信号によって指令されたブレーキ力と等しくなるよう制
御される。
に接続されている場合、ブレーキシリンダ19による摩
擦ブレーキ力と電気ブレーキ力との合計が常用ブレーキ
信号によって指令されたブレーキ力と等しくなるよう制
御される。
信号線60が消電して非常ブレーキ信号が発信されると
、連動部15のリレー52が消磁し接点a ”−eが開
き線56,55が消電し切換信号と作用信号が同時に発
信される。従って供給部20の圧力空気は切換弁26か
ら常用絞り37をバイパスしてブレーキシリンダ19に
供給され、その圧力は急上昇して車両に非常ブレーキが
適用される。
、連動部15のリレー52が消磁し接点a ”−eが開
き線56,55が消電し切換信号と作用信号が同時に発
信される。従って供給部20の圧力空気は切換弁26か
ら常用絞り37をバイパスしてブレーキシリンダ19に
供給され、その圧力は急上昇して車両に非常ブレーキが
適用される。
またブレーキ作用中、車輪の滑走が検出されるとコイル
56が励磁され、接触指”sgrhは右側の接点に接触
し、線55は通電され、線54は消電する。従ってブレ
ーキシリンダ19の圧力空気は作用弁27、弛め弁28
を経て大気に排気されてブレーキは弛められる。この弛
め作用によって滑走がな(なるとリレー56は消磁され
通常のブレーキ作用に戻る。
56が励磁され、接触指”sgrhは右側の接点に接触
し、線55は通電され、線54は消電する。従ってブレ
ーキシリンダ19の圧力空気は作用弁27、弛め弁28
を経て大気に排気されてブレーキは弛められる。この弛
め作用によって滑走がな(なるとリレー56は消磁され
通常のブレーキ作用に戻る。
以上詳述した通りこの装置においては作用弁27とブレ
ーキシリンダ19との間に中継弁が配設されていないか
らブレーキ作用の応答性が低下する惧れはなく、また常
用絞シ37を作用弁27の上流に設置することによって
常用ブレーキも非常ブレーキも1つの作用弁によって制
御され、更に弛め弁を滑走防止用に流用できるから第1
図に示した中継弁、非常弁、複式逆止弁及び滑走防止弁
は不必蟹になる。
ーキシリンダ19との間に中継弁が配設されていないか
らブレーキ作用の応答性が低下する惧れはなく、また常
用絞シ37を作用弁27の上流に設置することによって
常用ブレーキも非常ブレーキも1つの作用弁によって制
御され、更に弛め弁を滑走防止用に流用できるから第1
図に示した中継弁、非常弁、複式逆止弁及び滑走防止弁
は不必蟹になる。
第4図は第3図の装置に誤動作応動弁70を追設した実
施例である。
施例である。
電気制御部10の内部の電気回路の誤動作により作用信
号が発信されてブレーキが適用されると運転者はこのブ
レーキを弛めることができなくなる。誤動作応動弁70
ばこのような不都合を回避するために追設され、これに
伴って切換弁260周辺が変更されている。
号が発信されてブレーキが適用されると運転者はこのブ
レーキを弛めることができなくなる。誤動作応動弁70
ばこのような不都合を回避するために追設され、これに
伴って切換弁260周辺が変更されている。
弁70は通常人ロア1を出ロア3に接続し、電気制御部
10から誤動作信号を受けたとき作動し入ロア1を出ロ
ア5を経て大気に接続する。
10から誤動作信号を受けたとき作動し入ロア1を出ロ
ア5を経て大気に接続する。
切換弁26は通常人口32を出口30に接続し切換信号
を受けたとき作動して入口36を出口60に接続する。
を受けたとき作動して入口36を出口60に接続する。
従って常用ブレーキ時には空圧源17の圧力空気は管7
4.76、弁70、管72、常用絞り67を経てブレー
キシリンダ19に供給され、非常ブレーキ時には供給部
20の圧力空気が管31、切換弁26を経てブレーキシ
リンダ19に供給され、第6図の装置と同様にブレーキ
は制御される。
4.76、弁70、管72、常用絞り67を経てブレー
キシリンダ19に供給され、非常ブレーキ時には供給部
20の圧力空気が管31、切換弁26を経てブレーキシ
リンダ19に供給され、第6図の装置と同様にブレーキ
は制御される。
電気制御部10の誤動作によシ作用信号が発信されると
作用弁27は作動するが、このとき弁70は電気制御部
10から誤動作信号を受けて作動するから、ブレーキシ
リンダ19の圧力空気は作用弁27、応荷重弁25、切
換弁26、常用絞シ37、管72、弁70を経て大気に
排出されるから車両にブレーキが適用されることはなく
、車両を適当な修理場所まで移動させる(16″′ ことができる。
作用弁27は作動するが、このとき弁70は電気制御部
10から誤動作信号を受けて作動するから、ブレーキシ
リンダ19の圧力空気は作用弁27、応荷重弁25、切
換弁26、常用絞シ37、管72、弁70を経て大気に
排出されるから車両にブレーキが適用されることはなく
、車両を適当な修理場所まで移動させる(16″′ ことができる。
第1図、第2図は従来の技術によるブレーキ制御装置の
作用説明図、第3図は本発明による装置の作用説明図、
第4図は第6図の装置に一部部品を追設した装置の作用
説明図である。 10・・電気制御部、17・・空圧源、19・−ブレー
キシリンダ、24・・常用ブレーキ信号線、26・・切
換弁、27・・作用弁、28・−弛め弁、35.41・
・供給管、67・・常用絞シ、47・・弛め管、54・
・弛め信号線、55・・作用信号線、56・・切換信号
線60・・非常ブレーキ信号線、62・・ブレーキ帰還
信号線、66・・速度信号線。 手続補正書 昭和61年8月21「 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第139409号 2、発明の名称 電空式ブレーキ制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 アメリカン・スタンダード・インコーホレイテ
ッド 4、代理人 〒100 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目4番1号丸の内ビ
ルディング4階 (])願書の出願人の代表者の欄 (2)図 面 (3)代理権を証する書面 6、iIn正の内容 (1)別紙願書の通り (2)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし) (3)別紙委江状の通り −qζ0−
作用説明図、第3図は本発明による装置の作用説明図、
第4図は第6図の装置に一部部品を追設した装置の作用
説明図である。 10・・電気制御部、17・・空圧源、19・−ブレー
キシリンダ、24・・常用ブレーキ信号線、26・・切
換弁、27・・作用弁、28・−弛め弁、35.41・
・供給管、67・・常用絞シ、47・・弛め管、54・
・弛め信号線、55・・作用信号線、56・・切換信号
線60・・非常ブレーキ信号線、62・・ブレーキ帰還
信号線、66・・速度信号線。 手続補正書 昭和61年8月21「 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願第139409号 2、発明の名称 電空式ブレーキ制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 アメリカン・スタンダード・インコーホレイテ
ッド 4、代理人 〒100 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目4番1号丸の内ビ
ルディング4階 (])願書の出願人の代表者の欄 (2)図 面 (3)代理権を証する書面 6、iIn正の内容 (1)別紙願書の通り (2)願書に最初に添付した図面の浄書・別紙の通り(
内容に変更なし) (3)別紙委江状の通り −qζ0−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の各部から構成された鉄道車両用電空式ブレーキ制御
装置 (a)常用ブレーキ信号とブレーキ帰還信号との差に応
じて作用信号または弛め信号を発信し、非常ブレーキ信
号に応じて切換信号と上記作用信号を発信し、速度信号
の低下率に応じ車輪の滑走を検出した時、上記弛め信号
を発信し上記作用信号を打消す電気制御部(10)、(
b)通常常用絞り(37)を経て空圧源(17)を供給
管(35、41)に接続し、上記切換信号に応じて作動
し上記常用絞りをバイパスして上記空圧源を上記供給管
に直接接続する切換弁(26)、(c)通常ブレーキシ
リンダ(19)を弛め管(47)に接続し、上記作用信
号に応じて作動し上記ブレーキシリンダを上記供給管に
接続する作用弁(27)、および (d)通常上記弛め管と大気との連通を遮断し、上記弛
め信号に応じて作動しその連通を開く弛め弁(28)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US745479 | 1985-06-17 | ||
| US06/745,479 US4598953A (en) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | Electropneumatic brake control system for railway transit vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255255A true JPS6255255A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0375379B2 JPH0375379B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=24996869
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986091394U Expired JPH0340681Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1986-06-17 | |
| JP61139409A Granted JPS6255255A (ja) | 1985-06-17 | 1986-06-17 | 電空式ブレ−キ制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986091394U Expired JPH0340681Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1986-06-17 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4598953A (ja) |
| JP (2) | JPH0340681Y2 (ja) |
| AU (1) | AU584211B2 (ja) |
| CA (1) | CA1275136A (ja) |
| GB (1) | GB2176857B (ja) |
| NZ (1) | NZ216538A (ja) |
| ZA (1) | ZA864519B (ja) |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4671576A (en) * | 1985-03-06 | 1987-06-09 | Wabco Westinghouse (Railway Brake) (Pty.) Ltd. | Deceleration control system |
| JPS61253255A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-11 | Nippon Air Brake Co Ltd | 鉄道車両用非常ブレ−キ指令読換装置 |
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Family Cites Families (8)
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| US3490814A (en) * | 1967-07-28 | 1970-01-20 | Westinghouse Air Brake Co | Electrically controlled fluid braking system for rapid transit cars |
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| US4199195A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-22 | Westinghouse Air Brake Company | Dynamic/friction brake blending control system |
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-
1985
- 1985-06-17 US US06/745,479 patent/US4598953A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-06-10 AU AU58521/86A patent/AU584211B2/en not_active Ceased
- 1986-06-13 GB GB08614498A patent/GB2176857B/en not_active Expired
- 1986-06-16 CA CA000511626A patent/CA1275136A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-16 NZ NZ216538A patent/NZ216538A/en unknown
- 1986-06-17 ZA ZA864519A patent/ZA864519B/xx unknown
- 1986-06-17 JP JP1986091394U patent/JPH0340681Y2/ja not_active Expired
- 1986-06-17 JP JP61139409A patent/JPS6255255A/ja active Granted
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| JPH0375379B2 (ja) | 1991-11-29 |
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