JPS6255268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6255268B2 JPS6255268B2 JP54063756A JP6375679A JPS6255268B2 JP S6255268 B2 JPS6255268 B2 JP S6255268B2 JP 54063756 A JP54063756 A JP 54063756A JP 6375679 A JP6375679 A JP 6375679A JP S6255268 B2 JPS6255268 B2 JP S6255268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit breaker
- bimetal
- bimetal element
- wire
- breaker device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/54—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting
- H01J61/541—Igniting arrangements, e.g. promoting ionisation for starting using a bimetal switch
Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
この発明はサーキツトブレーカ、特にラピツド
スタート形けい光ランプにおけるランプ点灯後の
ランプ電流に流れるヒータ電流(以下予熱電流ま
たは加熱電流と呼ぶ)を遮断するために用いるサ
ーキツトブレーカ装置に関する。
スタート形けい光ランプにおけるランプ点灯後の
ランプ電流に流れるヒータ電流(以下予熱電流ま
たは加熱電流と呼ぶ)を遮断するために用いるサ
ーキツトブレーカ装置に関する。
詳細にはサーキツトブレーカの改良に関するも
のである。
のである。
[従来技術と問題点]
米国特許第4052687号明細書に記載されたけい
光ランプのサーキツトブレーカ装置はモリブデン
ヒユーズ線により短絡されたU字形バイメタル素
子により構成される。ランプ製造処理工程の間に
サーキツトブレーカは処理工程の際の熱により開
放される。この状態において、U字形の二本の脚
部は物理的に接触するかほとんど接触する状態に
ある。しかし、ヒユーズ線を溶かすためにサーキ
ツトブレーカに電気的パルスが印加される際、ヒ
ユーズ線の溶断後アークが生じバイメタル素子の
2本の脚部を溶着してサーキツトブレーカを動作
不能にすることが生ずる。
光ランプのサーキツトブレーカ装置はモリブデン
ヒユーズ線により短絡されたU字形バイメタル素
子により構成される。ランプ製造処理工程の間に
サーキツトブレーカは処理工程の際の熱により開
放される。この状態において、U字形の二本の脚
部は物理的に接触するかほとんど接触する状態に
ある。しかし、ヒユーズ線を溶かすためにサーキ
ツトブレーカに電気的パルスが印加される際、ヒ
ユーズ線の溶断後アークが生じバイメタル素子の
2本の脚部を溶着してサーキツトブレーカを動作
不能にすることが生ずる。
[発明の目的]
したがつて、本発明の目的は上記欠点を除去す
ることにあり、バイメタル素子の脚部が溶着する
ことのない改良されたサーキツトブレーカを提供
することにある。
ることにあり、バイメタル素子の脚部が溶着する
ことのない改良されたサーキツトブレーカを提供
することにある。
本発明の観点によれば、ガラス管又はガラスボ
ルトに植設した2本のリードワイヤ間に熱感応性
バイメタルを備えたサーキツトブレーカが開示さ
れる。このサーキツトブレーカのバイメタルと並
列に導電体バイパス素子が設けられ回路を短絡す
るが、ランプ製造処理工程の際に、このバイパス
素子は短パルス状の高電流により溶かされ回路か
ら除去される。このバイパス素子が溶断するとき
に、一方のリードワイヤの内側端部とバイメタル
の自由端部との間に発生するアークによつてバイ
メタルの端部が同時に溶着するのを防ぐために、
バイメタルにはアーク溶着防止手段が備えられ
る。
ルトに植設した2本のリードワイヤ間に熱感応性
バイメタルを備えたサーキツトブレーカが開示さ
れる。このサーキツトブレーカのバイメタルと並
列に導電体バイパス素子が設けられ回路を短絡す
るが、ランプ製造処理工程の際に、このバイパス
素子は短パルス状の高電流により溶かされ回路か
ら除去される。このバイパス素子が溶断するとき
に、一方のリードワイヤの内側端部とバイメタル
の自由端部との間に発生するアークによつてバイ
メタルの端部が同時に溶着するのを防ぐために、
バイメタルにはアーク溶着防止手段が備えられ
る。
以下、本発明に係る実施例について図面を参照
しつつ詳述する。
しつつ詳述する。
第1図は本発明に係るサーキツトブレーカ装置
の正面図である。サーキツトブレーカ装置は封止
されたガラス管1にリードワイヤ2,3を設けて
構成される。具体的にガラス管1は管径約3.8cm
(150ミル)、管長約15mm(5/8インチ)であ
り、リードワイヤ2,3は約05mm(20ミル)のジ
ユメツト線である。ガラス管1内には室温でリー
ドワイヤ3の内側端部と接触しかつリードワイヤ
2の内側端部に固着したU字形バイメタル4が配
置される。このバイメタル4は、例えば160℃に
温度上昇するときリードワイヤ3から離れるよう
に曲がり電気的接触が断たれる。また、このブレ
ーカ装置が約150℃より冷えると電気的接触が再
び確立される。
の正面図である。サーキツトブレーカ装置は封止
されたガラス管1にリードワイヤ2,3を設けて
構成される。具体的にガラス管1は管径約3.8cm
(150ミル)、管長約15mm(5/8インチ)であ
り、リードワイヤ2,3は約05mm(20ミル)のジ
ユメツト線である。ガラス管1内には室温でリー
ドワイヤ3の内側端部と接触しかつリードワイヤ
2の内側端部に固着したU字形バイメタル4が配
置される。このバイメタル4は、例えば160℃に
温度上昇するときリードワイヤ3から離れるよう
に曲がり電気的接触が断たれる。また、このブレ
ーカ装置が約150℃より冷えると電気的接触が再
び確立される。
導電体バイパス素子5はリードワイヤ2,3間
を橋絡してバイメタル4と電気的に並列接続され
ている。この具体例で導電体バイパス素子5はリ
ードワイヤ2,3に溶接された短い難溶融性金属
線であり、特に約0.076mm(3ミル)のモリブデ
ン線である。
を橋絡してバイメタル4と電気的に並列接続され
ている。この具体例で導電体バイパス素子5はリ
ードワイヤ2,3に溶接された短い難溶融性金属
線であり、特に約0.076mm(3ミル)のモリブデ
ン線である。
ここで、けい光ランプの製造について第2図お
よび第1図を参照しながら簡単に説明する。
よび第1図を参照しながら簡単に説明する。
第2図は本発明に係るサーキツトブレーカ装置
を利用するけい光ランプの部分切欠断面図であ
る。後に詳述されるように、けい光ランプはけい
光体被膜12を有するガラス外管11から構成さ
れる。コイル電極18はラピツドスタート形けい
光ランプ用の通常のカソードまたはヒータ電極で
あり、その一端が導入線14の上端で接続・保持
されている。電極の他端はガラスボルト20内の
バイメタル19から成るサーキツトブレーカを介
して導入線15と接続される。
を利用するけい光ランプの部分切欠断面図であ
る。後に詳述されるように、けい光ランプはけい
光体被膜12を有するガラス外管11から構成さ
れる。コイル電極18はラピツドスタート形けい
光ランプ用の通常のカソードまたはヒータ電極で
あり、その一端が導入線14の上端で接続・保持
されている。電極の他端はガラスボルト20内の
バイメタル19から成るサーキツトブレーカを介
して導入線15と接続される。
コイル電極18の電子放出性物質は通常のアル
カリ土類酸化物の混合物から成り、炭酸塩の状態
で、電極18上に塗布される。炭酸塩は外管内を
真空に保持しつつ、例えば、電極18を約1700℃
に加熱して酸化物に分解される。この工程がカソ
ードの活性化と呼ばれるものであり、ランプ製造
装置では約20秒間を必要とする工程である。電極
18の加熱は導入線14および15を通電する電
流で行なわれる。しかしながら、電極18からの
熱はこのカソード活性化工程が完了する前にバイ
メタル素子19を開放にするので電極18に流れ
る電流が遮断され結果的に活性化工程の妨げとな
る。このため、ランプ製造のカソード活性化工程
に備えて、バイメタル素子19と並列にかつリー
ドワイヤ21,22間に導電体バイパス素子5
(第1図)を接続し、カソード活性化工程の完了
までバイメタル素子19を短絡している。したが
つて、導電体バイパス素子5が配設されている限
り、たとえバイメタル素子19が開放状態にあつ
てもサーキツトブレーカ装置には電流が流され
る。
カリ土類酸化物の混合物から成り、炭酸塩の状態
で、電極18上に塗布される。炭酸塩は外管内を
真空に保持しつつ、例えば、電極18を約1700℃
に加熱して酸化物に分解される。この工程がカソ
ードの活性化と呼ばれるものであり、ランプ製造
装置では約20秒間を必要とする工程である。電極
18の加熱は導入線14および15を通電する電
流で行なわれる。しかしながら、電極18からの
熱はこのカソード活性化工程が完了する前にバイ
メタル素子19を開放にするので電極18に流れ
る電流が遮断され結果的に活性化工程の妨げとな
る。このため、ランプ製造のカソード活性化工程
に備えて、バイメタル素子19と並列にかつリー
ドワイヤ21,22間に導電体バイパス素子5
(第1図)を接続し、カソード活性化工程の完了
までバイメタル素子19を短絡している。したが
つて、導電体バイパス素子5が配設されている限
り、たとえバイメタル素子19が開放状態にあつ
てもサーキツトブレーカ装置には電流が流され
る。
例えば、けい光ランプ内にこのサーキツトブレ
ーカ装置が装着された後、ランプ製造中にあつて
はバイメタル19が開放状態にあつてもサーキツ
トブレーカ装置を通じて電流が流れるから、フイ
ラメント分解電流(活性化電流)は導電体バイパ
ス素子5を通じて流される。ランプ製造の分解処
理後バイパス素子5はコンデンサからの短い高電
流パルスによつてサーキツトブレーカ装置から除
去される。バイメタル4の自由端部とリードワイ
ヤ3の内側端部との間にアークが生じるとき、特
にバイメタル4の脚部6の先端が十分に曲げられ
て脚部7の先端に接触するかほとんど接触する状
態にあるとき、バイメタル4の両端が溶着するこ
とがある。
ーカ装置が装着された後、ランプ製造中にあつて
はバイメタル19が開放状態にあつてもサーキツ
トブレーカ装置を通じて電流が流れるから、フイ
ラメント分解電流(活性化電流)は導電体バイパ
ス素子5を通じて流される。ランプ製造の分解処
理後バイパス素子5はコンデンサからの短い高電
流パルスによつてサーキツトブレーカ装置から除
去される。バイメタル4の自由端部とリードワイ
ヤ3の内側端部との間にアークが生じるとき、特
にバイメタル4の脚部6の先端が十分に曲げられ
て脚部7の先端に接触するかほとんど接触する状
態にあるとき、バイメタル4の両端が溶着するこ
とがある。
本発明は、このようなバイメタル4の両端の溶
着を防ぐためにバイメタル4の可動端部からエツ
ジやコーナ部分を除く手段を開示する。米国特許
第4052687号に示されたサーキツトブレーカのエ
ツジやコーナはバイメタルの両端が近接している
とアークを引き起し易い。本発明は、この点に関
し、第1図の8に示すように脚部6の先端が曲げ
返されてエツジやコーナを取り除いている。この
ような構造であると、バイメタル4が曲げられた
とき、脚部7に最も接近するのが脚部6の曲線状
部分8となる。従つて、たとえアークが生じたと
しても、平担かつ曲線状部分8は脚部7に溶着し
難くなる。
着を防ぐためにバイメタル4の可動端部からエツ
ジやコーナ部分を除く手段を開示する。米国特許
第4052687号に示されたサーキツトブレーカのエ
ツジやコーナはバイメタルの両端が近接している
とアークを引き起し易い。本発明は、この点に関
し、第1図の8に示すように脚部6の先端が曲げ
返されてエツジやコーナを取り除いている。この
ような構造であると、バイメタル4が曲げられた
とき、脚部7に最も接近するのが脚部6の曲線状
部分8となる。従つて、たとえアークが生じたと
しても、平担かつ曲線状部分8は脚部7に溶着し
難くなる。
別の溶着防止手段はバイメタル4が完全に曲が
つたとき、脚部6と7が物理的に接触するように
脚部7の端部に適当な絶縁体9を配設することで
ある。この絶縁体9は脚部7に固着させた薄いセ
ラミツクやマイカの薄片でもよく、また、適当な
絶縁材、例えばシリコンやエポキシでも良い。
つたとき、脚部6と7が物理的に接触するように
脚部7の端部に適当な絶縁体9を配設することで
ある。この絶縁体9は脚部7に固着させた薄いセ
ラミツクやマイカの薄片でもよく、また、適当な
絶縁材、例えばシリコンやエポキシでも良い。
先に簡単に説明したように、第2図は、本発明
に係るサーキツトブレーカ装置を利用したけい光
ランプの一方の電極部分を示している。図におい
て、けい光ランプはガラス外管11から成り、そ
の内面にはけい光体被膜12を形成され、その端
部がガラスステムマウント13で封止されてい
る。マウント13に植設された導入線14,15
はそれぞれ外部口金ピン16,17に接続され
る。コイル電極18はラピツドスタート形けい光
ランプに使われる通常の電極で通常の電子放射性
物質がその上に被着形成されており、カソードま
たはヒータとも呼ばれる。電極18の他端はバイ
メタル19を封止ガラスボルトまたは管20に収
めた熱感応性スイツチ、すなわちサーキツトブレ
ーカ23を介して導入線15に接続される。バイ
メタル19は室温で常時閉止しており、電極18
と導入線15は封止されたガラスボルト20に植
設されたリードワイヤ21,22により電気的に
接続される。
に係るサーキツトブレーカ装置を利用したけい光
ランプの一方の電極部分を示している。図におい
て、けい光ランプはガラス外管11から成り、そ
の内面にはけい光体被膜12を形成され、その端
部がガラスステムマウント13で封止されてい
る。マウント13に植設された導入線14,15
はそれぞれ外部口金ピン16,17に接続され
る。コイル電極18はラピツドスタート形けい光
ランプに使われる通常の電極で通常の電子放射性
物質がその上に被着形成されており、カソードま
たはヒータとも呼ばれる。電極18の他端はバイ
メタル19を封止ガラスボルトまたは管20に収
めた熱感応性スイツチ、すなわちサーキツトブレ
ーカ23を介して導入線15に接続される。バイ
メタル19は室温で常時閉止しており、電極18
と導入線15は封止されたガラスボルト20に植
設されたリードワイヤ21,22により電気的に
接続される。
サーキツトブレーカ23は正常ランプ点灯動作
中の温度で開放するように電極18に十分に近接
して配設されるが、ランプ消灯後は比較的早く冷
えて閉止するよう十分な離間の下で配設される。
これはランプ消灯後のランプを再始動させるのに
不必要に長い時間を要しないようにするためであ
る。この目的のため電極18とサーキツトブレー
カ23の離間距離は約2〜6mmでありサーキツト
ブレーカ23の開放動作温度は、好ましくは約
100℃〜200℃にある。ここで電極18の他端(右
端側)を比較的長いリードワイヤ21に接続する
と中間部分の導入線24を必要とすることとな
り、付加の支柱線25の使用により電極18の他
端を補助的に支持する構造とする。この補助支柱
線25の一端部はガラスマウント13に植設さ
れ、他端部は中間導入線24に固定される。支柱
線25は電極18上の電子放射性物質に対して振
動による損傷を防止する。ステムマウント13に
おける支柱線25の一端部の植設部分は導入線1
4,15には接続されない。支柱線25は電極1
8の他端と直接接続して中間導入線14を除去す
ることもできる。この場合にリードワイヤ21は
支柱線25に接続されることとなる。
中の温度で開放するように電極18に十分に近接
して配設されるが、ランプ消灯後は比較的早く冷
えて閉止するよう十分な離間の下で配設される。
これはランプ消灯後のランプを再始動させるのに
不必要に長い時間を要しないようにするためであ
る。この目的のため電極18とサーキツトブレー
カ23の離間距離は約2〜6mmでありサーキツト
ブレーカ23の開放動作温度は、好ましくは約
100℃〜200℃にある。ここで電極18の他端(右
端側)を比較的長いリードワイヤ21に接続する
と中間部分の導入線24を必要とすることとな
り、付加の支柱線25の使用により電極18の他
端を補助的に支持する構造とする。この補助支柱
線25の一端部はガラスマウント13に植設さ
れ、他端部は中間導入線24に固定される。支柱
線25は電極18上の電子放射性物質に対して振
動による損傷を防止する。ステムマウント13に
おける支柱線25の一端部の植設部分は導入線1
4,15には接続されない。支柱線25は電極1
8の他端と直接接続して中間導入線14を除去す
ることもできる。この場合にリードワイヤ21は
支柱線25に接続されることとなる。
具体的には、本発明に係るサーキツトブレーカ
23は第1図に示すようなサーキツトブレーカ装
置であり、ガラスボルト20は管長が15mmで管径
が約3.8mm(148ミル)であり、電極18から5mm
離間しこれと並行に配設された。導入線14,1
5および支柱線25はそれぞれ直径約0.6mm(24
ミル)であり、サーキツトブレーカ23は約170
℃で作動する。
23は第1図に示すようなサーキツトブレーカ装
置であり、ガラスボルト20は管長が15mmで管径
が約3.8mm(148ミル)であり、電極18から5mm
離間しこれと並行に配設された。導入線14,1
5および支柱線25はそれぞれ直径約0.6mm(24
ミル)であり、サーキツトブレーカ23は約170
℃で作動する。
[発明の作用効果]
本発明によれば、サーキツトブレーカ装置にア
ーク溶着阻止手段が設けられたので、バイメタル
素子4の脚部6,7が溶着することがなく、した
がつて、このサーキツトブレーカ装置を動作不能
にすることがないという作用効果が得られる。
ーク溶着阻止手段が設けられたので、バイメタル
素子4の脚部6,7が溶着することがなく、した
がつて、このサーキツトブレーカ装置を動作不能
にすることがないという作用効果が得られる。
第1図は本発明に係るサーキツトブレーカ装置
の正面図、および第2図は本発明に係るサーキツ
トブレーカを使用するけい光ランプの部分切欠断
面図である。 1,20…ガラス管(ボトル)、2,3,2
1,22…リードワイヤ、4,19…バイメタ
ル、5…導電体バイパス素子、8,9…アーク溶
着防止手段、11…ガラス外管、13…ステムマ
ウント、14,15…導入線、18…電極、25
…支柱線。
の正面図、および第2図は本発明に係るサーキツ
トブレーカを使用するけい光ランプの部分切欠断
面図である。 1,20…ガラス管(ボトル)、2,3,2
1,22…リードワイヤ、4,19…バイメタ
ル、5…導電体バイパス素子、8,9…アーク溶
着防止手段、11…ガラス外管、13…ステムマ
ウント、14,15…導入線、18…電極、25
…支柱線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2本のリードワイヤが貫通植設された封止ガ
ラス管、前記リードワイヤの一方に固定され他方
に室温で電気的接続し所定の上昇温度で分離する
バイメタル素子、前記ガラス管内で前記バイメタ
ル素子と並列でかつ前記リードワイヤ間に橋絡さ
れた短パルス電流で溶断する導電体バイパス素
子、および前記バイパス素子の溶断後のアークに
より前記バイメタル素子の溶着を阻止する手段に
より構成したラピツドスタート形けい光ランプに
用いるサーキツトブレーカ装置。 2 前記溶着阻止手段が前記バイメタル素子の端
部間に配設した絶縁体である特許請求の範囲第1
項に記載のサーキツトブレーカ装置。 3 前記バイメタル素子がその一方の脚部に曲げ
返された曲線状部分を有し、前記バイメタル素子
がわん曲して開放状態になるとき前記バイメタル
素子の他方の脚部と曲面で接触させるようにした
特許請求の範囲第1項に記載のサーキツトブレー
カ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/909,133 US4156831A (en) | 1978-05-24 | 1978-05-24 | Fluorescent lamp having heater circuit disconnect device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154175A JPS54154175A (en) | 1979-12-05 |
| JPS6255268B2 true JPS6255268B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=25426675
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6375679A Granted JPS54154175A (en) | 1978-05-24 | 1979-05-23 | Clrcuit breaker device |
| JP62122714A Pending JPS6340246A (ja) | 1978-05-24 | 1987-05-21 | けい光ランプ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62122714A Pending JPS6340246A (ja) | 1978-05-24 | 1987-05-21 | けい光ランプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4156831A (ja) |
| JP (2) | JPS54154175A (ja) |
| CA (1) | CA1117173A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4517493A (en) * | 1983-01-27 | 1985-05-14 | General Electric Company | Fluorescent lamp with cathode heat switches |
| US4510418A (en) * | 1983-05-16 | 1985-04-09 | Gte Products Corporation | Rapid start fluorescent lamp with a bimetal electrode disconnect switch |
| DE3483976D1 (de) * | 1983-05-16 | 1991-02-28 | Gte Prod Corp | Schnellstartende leuchtstofflampe mit einem die elektrode ausschaltenden bimetallschalter. |
| US4754198A (en) * | 1983-08-05 | 1988-06-28 | Gte Products Corporation | Fluorescent lamp bimetal switch contact arrangement |
| US4647893A (en) * | 1983-08-05 | 1987-03-03 | Gte Products Corporation | Rapid-start fluorescent lamp having a bimetal circuit breaker with leg portions of unequal length |
| US4656396A (en) * | 1983-08-05 | 1987-04-07 | Gte Products Corporation | Fluorescent lamp circuit breaker with low contact resistance |
| BR8402953A (pt) * | 1983-10-27 | 1985-05-28 | Gte Prod Corp | Lampada fluorescente de ignicao rapida com um comutador de desligamento por eletrodo bimetalico |
| US4600861A (en) * | 1984-02-23 | 1986-07-15 | Gte Products Corporation | Fluorescent lamp circuit breaker |
| US4616156A (en) * | 1984-02-23 | 1986-10-07 | Gte Products Corporation | Tri-model type circuit breaker and rapid-start fluorescent lamp |
| US4600860A (en) * | 1984-02-23 | 1986-07-15 | Gte Products Corporation | Rapid-start fluorescent lamp closure switch |
| US4572986A (en) * | 1984-04-16 | 1986-02-25 | Gte Products Corporation | Circuit breaker with thin-walled bulb |
| US4659966A (en) * | 1985-03-28 | 1987-04-21 | Gte Products Corporation | Rapid-start fluorescent lamp integrated circuit breaker structure and manufacture |
| US4709187A (en) * | 1985-03-28 | 1987-11-24 | Gte Products Corporation | Lamp with lead wire thermal switch |
| JP3278429B2 (ja) | 1999-10-21 | 2002-04-30 | 松下電器産業株式会社 | 蛍光ランプ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1979
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- 1979-05-23 JP JP6375679A patent/JPS54154175A/ja active Granted
-
1987
- 1987-05-21 JP JP62122714A patent/JPS6340246A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4156831A (en) | 1979-05-29 |
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| JPS54154175A (en) | 1979-12-05 |
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