JPS6255286A - 流体の公海移送を行うための装置 - Google Patents
流体の公海移送を行うための装置Info
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- JPS6255286A JPS6255286A JP61166881A JP16688186A JPS6255286A JP S6255286 A JPS6255286 A JP S6255286A JP 61166881 A JP61166881 A JP 61166881A JP 16688186 A JP16688186 A JP 16688186A JP S6255286 A JPS6255286 A JP S6255286A
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- Japan
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- carrier
- cone
- probe
- interconnection device
- high seas
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- Pending
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 31
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 28
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B22/00—Buoys
- B63B22/02—Buoys specially adapted for mooring a vessel
- B63B22/021—Buoys specially adapted for mooring a vessel and for transferring fluids, e.g. liquids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/8807—Articulated or swinging flow conduit
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、台を多少固定するが高ざおよび(または)
起伏でフィート(25,II■X/、2)の数10倍に
わたってまた縦揺れと横揺れとの両方で多数の度にわた
って運搬船が移動している状態で油かガスかの台から運
搬船へ流体の公海移送を行うための装置に関する。
起伏でフィート(25,II■X/、2)の数10倍に
わたってまた縦揺れと横揺れとの両方で多数の度にわた
って運搬船が移動している状態で油かガスかの台から運
搬船へ流体の公海移送を行うための装置に関する。
従来、運搬船を台にそって操縦し、管を/方から他方へ
通した。轟然、台と運搬船との間に管を通すととは、警
戒船によ殴合と運搬船との間に管を運ぶ手段を使うとき
にさえ、公海条件で困難なことである。それでこの発明
の目的は、運搬船と台との間に流体の流れ連結を得る工
程を少くとも1部分自動化しまた相互連結を得る時間中
運搬船が比較的精密な制御を台に接近のときに受けるよ
うに運搬船を操作することができまた流体の移送が実際
に起っているときに運搬船を台から構成される装置を運
搬船と台とに設けることである。
通した。轟然、台と運搬船との間に管を通すととは、警
戒船によ殴合と運搬船との間に管を運ぶ手段を使うとき
にさえ、公海条件で困難なことである。それでこの発明
の目的は、運搬船と台との間に流体の流れ連結を得る工
程を少くとも1部分自動化しまた相互連結を得る時間中
運搬船が比較的精密な制御を台に接近のときに受けるよ
うに運搬船を操作することができまた流体の移送が実際
に起っているときに運搬船を台から構成される装置を運
搬船と台とに設けることである。
この発明の一つの形態によれば、台から運搬船へ流体(
たとえば油またはガス)の公海移送を行うための装置は
、流体の流へが起るのに通シまた相対的な前後運動で係
合か離脱かをすることができる二つの部分即ち探針と探
針受け用の円錐体を有する相互連結装置、および相互連
結装置へとそれから流体を通す管装置を有し、相互連結
装置の1方の部分を台の上に設け、相互連結装置の他方
の部分を運搬船へ設けた少くとも1部分空所で安定化し
た構台により支え、相互連結装置の1方の部分が釈放自
在の固定装置により設けられまたその固定装置を釈放し
たとき延伸できる+1ii−装置を有し、流体の公海移
送を行うための装置は、運搬船を台に隣接した係合位置
K1時的に置くことができまた係合を行うことができる
ように相互連結装置の二つの部分をl線に置くことがで
きるようなものである。その後で、相互連結装置が流体
の移送をさせるため係合したままである間に、運搬船を
台からさらに便利な位置へ動かすことかでき、それに従
って延伸自在の管装置ヲ巻きほどく。
たとえば油またはガス)の公海移送を行うための装置は
、流体の流へが起るのに通シまた相対的な前後運動で係
合か離脱かをすることができる二つの部分即ち探針と探
針受け用の円錐体を有する相互連結装置、および相互連
結装置へとそれから流体を通す管装置を有し、相互連結
装置の1方の部分を台の上に設け、相互連結装置の他方
の部分を運搬船へ設けた少くとも1部分空所で安定化し
た構台により支え、相互連結装置の1方の部分が釈放自
在の固定装置により設けられまたその固定装置を釈放し
たとき延伸できる+1ii−装置を有し、流体の公海移
送を行うための装置は、運搬船を台に隣接した係合位置
K1時的に置くことができまた係合を行うことができる
ように相互連結装置の二つの部分をl線に置くことがで
きるようなものである。その後で、相互連結装置が流体
の移送をさせるため係合したままである間に、運搬船を
台からさらに便利な位置へ動かすことかでき、それに従
って延伸自在の管装置ヲ巻きほどく。
好ましくは、係合運動を住するため、相互連結装置は前
後方向に取付は具に対して可動である。
後方向に取付は具に対して可動である。
相互連結装置は好ましくはしゃ断中流口・の損失を防ぐ
ため自己密封性である自動継手の形をなす。
ため自己密封性である自動継手の形をなす。
好ましくは構台を運搬船にその船首か船尾に設け、相互
連結装置のその組合わせ部分が運搬船の前方か後方かに
それぞれ突出することができる。
連結装置のその組合わせ部分が運搬船の前方か後方かに
それぞれ突出することができる。
それで運搬船を係合位置へ台の方へ前方向か後方向かへ
動かすことができ、前後連結運動を行うことができる。
動かすことができ、前後連結運動を行うことができる。
たとえば安全性と停泊中のきびしきの少ない需要とに関
して、運搬船を大量の渡体移送のためさらに便利な位置
へ後で動かすことができる。
して、運搬船を大量の渡体移送のためさらに便利な位置
へ後で動かすことができる。
好ましくは、使用してないときに船の風上仰を減するた
め構台を折シたたむように配置する。ざらに、運搬船が
係合位置にかその近くにあるときに、空所で安定化する
ことだけが必要であるので、たとえば運搬船を台から遠
くへ置いたときに他のときに構台を他の時間に剛性のあ
るものにさせる仁とができ、それで整合が巻きほどいた
管とその中味との重量にさらに容易に耐えることができ
る。
め構台を折シたたむように配置する。ざらに、運搬船が
係合位置にかその近くにあるときに、空所で安定化する
ことだけが必要であるので、たとえば運搬船を台から遠
くへ置いたときに他のときに構台を他の時間に剛性のあ
るものにさせる仁とができ、それで整合が巻きほどいた
管とその中味との重量にさらに容易に耐えることができ
る。
流体のこのような移送を行うための一つの装置を添付図
面について例として以下に説明しよう。
面について例として以下に説明しよう。
図において、ガスまたは油を移送しようとする台lは符
号コで図示の海面から突出する0台lは゛腕3を有し、
受け用の円錐体ダを腕3上で解放自在処支える。この円
錐体ダを前後方向(即ち第1図で矢Xの方向に)固定し
て設け、それで円錐体ダを探針Sにより係合させること
ができ、探針Sはこのような係合を行うため前後運動を
行うことができる。係合の後で円錐体ダを探針Sによ)
運ぶように釈放する1前後方向に1時的に固定するけれ
ども、円錐体ダは探針Sの残余の相対的角運動に順応す
るように縦揺れ方向か横揺れ方向かに傾斜することがで
きる。
号コで図示の海面から突出する0台lは゛腕3を有し、
受け用の円錐体ダを腕3上で解放自在処支える。この円
錐体ダを前後方向(即ち第1図で矢Xの方向に)固定し
て設け、それで円錐体ダを探針Sにより係合させること
ができ、探針Sはこのような係合を行うため前後運動を
行うことができる。係合の後で円錐体ダを探針Sによ)
運ぶように釈放する1前後方向に1時的に固定するけれ
ども、円錐体ダは探針Sの残余の相対的角運動に順応す
るように縦揺れ方向か横揺れ方向かに傾斜することがで
きる。
探針による円錐体の係合でこれらの両者をともに固定し
着たそれらのうち1方から他方へ直ちにか選択したとき
に流体を流れさせる弁を開かせる装置(ID示してない
)を設ける。連結をしゃ断するとき、轟然弁は自動的に
閉じる。胴り上に巻いた管6を介して円錐体ダを油かガ
スかの源へ連結し、後で記すように管6を巻きにどくこ
とができる。
着たそれらのうち1方から他方へ直ちにか選択したとき
に流体を流れさせる弁を開かせる装置(ID示してない
)を設ける。連結をしゃ断するとき、轟然弁は自動的に
閉じる。胴り上に巻いた管6を介して円錐体ダを油かガ
スかの源へ連結し、後で記すように管6を巻きにどくこ
とができる。
運搬船、たとえば台からの流体を移送しようとするタン
カーまたはガス運搬船の船首を符号Sで図示する。鎖線
の輪郭g’、g“で全体として図示する位置の間で運搬
船は海の状況に従って全体として鉛直に動く(即ち起伏
する)ことができる、運搬船は横方向に動いてもよく(
即ち揺れ動いてもよく)まfc縦方向に動いてもよく(
即ち波のように動いてもよく)また運搬船は鰐揺れ軸線
と横揺れ軸線との1わ〕に角度的に動くこともできる。
カーまたはガス運搬船の船首を符号Sで図示する。鎖線
の輪郭g’、g“で全体として図示する位置の間で運搬
船は海の状況に従って全体として鉛直に動く(即ち起伏
する)ことができる、運搬船は横方向に動いてもよく(
即ち揺れ動いてもよく)まfc縦方向に動いてもよく(
即ち波のように動いてもよく)また運搬船は鰐揺れ軸線
と横揺れ軸線との1わ〕に角度的に動くこともできる。
運搬船はそれに固定したl端部10と自由な他端部/l
とを有する構台9を船首で支えるけれども、構台9を船
尾に設けることができ、自由端部/lは取付は具ノコの
中で探針5を支える。i付は具12は棒金9の自由端部
llにつrて前後方向に探針5を動かさせ、それで円錐
体ダを確実に係合させることができる。
とを有する構台9を船首で支えるけれども、構台9を船
尾に設けることができ、自由端部/lは取付は具ノコの
中で探針5を支える。i付は具12は棒金9の自由端部
llにつrて前後方向に探針5を動かさせ、それで円錐
体ダを確実に係合させることができる。
その後で探針Sをその取付は具/、?に対する前方向運
動により押しまた円錐体ダの中へ案内しく手動でか自動
的K)、そこで円錐体ダへの探針Sの固定が起る。その
後で探針5をその取付は具lコに対して後に動かし、そ
れで探針は円錐体ダを台/から引き、円錐体を探針に取
付けたままである。運搬船自体は台から離れまた第一図
に図示のように胴りから管6を引く。与えられた段階で
、v6の自由長さが運搬船と台との相対的運動に順応す
るのに十分であるときに、探針Sはもはや安、定した空
所をもたない。
動により押しまた円錐体ダの中へ案内しく手動でか自動
的K)、そこで円錐体ダへの探針Sの固定が起る。その
後で探針5をその取付は具lコに対して後に動かし、そ
れで探針は円錐体ダを台/から引き、円錐体を探針に取
付けたままである。運搬船自体は台から離れまた第一図
に図示のように胴りから管6を引く。与えられた段階で
、v6の自由長さが運搬船と台との相対的運動に順応す
るのに十分であるときに、探針Sはもはや安、定した空
所をもたない。
一3図に図示するよう罠、運搬船を台からざらに離し−
fc後の段階で、たとえは探針全甲板へ下降させること
により構台を剛性のあるものにさせ、それで管6とその
中味とにより生じた荷重を運搬船にさらによく移送する
。構台のこの位置は船体の風上伸を減少しまた構台作動
装置の動力の需要を最小にする。
fc後の段階で、たとえは探針全甲板へ下降させること
により構台を剛性のあるものにさせ、それで管6とその
中味とにより生じた荷重を運搬船にさらによく移送する
。構台のこの位置は船体の風上伸を減少しまた構台作動
装置の動力の需要を最小にする。
選ばれた段階で、台から運搬船への移送を行うため、流
体流し用の弁を開く。
体流し用の弁を開く。
移送作業の終りに、円錐体を探針から単に釈放し、管6
を引くのに使った胴即ちリールクと円錐体ダとを台に戻
す。
を引くのに使った胴即ちリールクと円錐体ダとを台に戻
す。
運搬船が台の方5前進しまた係合の後に離れるように、
運搬船の船首上に構台を置くように前記したけれども、
前記したように、構台を船尾Ktくことができる。この
場合に、運搬船は台の方へ戻シその後で前方向に動く。
運搬船の船首上に構台を置くように前記したけれども、
前記したように、構台を船尾Ktくことができる。この
場合に、運搬船は台の方へ戻シその後で前方向に動く。
関係なく、台の方へか台から遠い方へ動くとき運搬船を
吹いている風と同じ方向に並べるように、腕3と円錐体
ダとの方位位置を配置することができ、制御問題とそれ
に組合わせた危険とを最小にする。
吹いている風と同じ方向に並べるように、腕3と円錐体
ダとの方位位置を配置することができ、制御問題とそれ
に組合わせた危険とを最小にする。
運搬船が台の方へと台から遠い方へ縦方向に11゜かさ
れることだけを必要としそれで容易に制御できる点で、
装置は利点を有する。さらに、運搬船l/ は探針と円錐体との係合を行うため運搬船が占める限シ
その船首か船尾かが係合位置で台に隣接していることを
必要としまた流体移送の延長した期間中に台からさらに
都合よくかつ安全な距離で遠くへ動かされかつ遠ざけら
れることができる。
れることだけを必要としそれで容易に制御できる点で、
装置は利点を有する。さらに、運搬船l/ は探針と円錐体との係合を行うため運搬船が占める限シ
その船首か船尾かが係合位置で台に隣接していることを
必要としまた流体移送の延長した期間中に台からさらに
都合よくかつ安全な距離で遠くへ動かされかつ遠ざけら
れることができる。
使用中でないときに構台をたたむかしまい込むととがで
きるので、接台は停会作業中を除いて船体の風上(1i
への最小効果と運搬船を越えて前方か後方かの視界とを
有する。
きるので、接台は停会作業中を除いて船体の風上(1i
への最小効果と運搬船を越えて前方か後方かの視界とを
有する。
第1図は流体移送係合のため適した係合位置で台とそれ
に対した停止した運搬船との仰1面図、第一図は中間分
離位置・で流体移送係合の後の運搬船の同様な図1、第
3図はさらに十分分離した位置での運搬船のざらに同様
な図である。 図中にて、符号lは台、コは海面、3は腕、ダは円錐体
、Sは探針、6はヤ、りは胴、II * g’ *g“
は船首、ワ、?’、?“は枠5台、10はl端部、1/
は他端部、lコは取付は具である。 lコ 手続補正簀(方式) 昭和61年 9月 1日
に対した停止した運搬船との仰1面図、第一図は中間分
離位置・で流体移送係合の後の運搬船の同様な図1、第
3図はさらに十分分離した位置での運搬船のざらに同様
な図である。 図中にて、符号lは台、コは海面、3は腕、ダは円錐体
、Sは探針、6はヤ、りは胴、II * g’ *g“
は船首、ワ、?’、?“は枠5台、10はl端部、1/
は他端部、lコは取付は具である。 lコ 手続補正簀(方式) 昭和61年 9月 1日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、台から運搬船へ流体(たとえば油またはガス)の公
海移送を行うための装置において、その装置が相対的な
前後運動で係合か離脱かを行うことができる二つの部分
即ち探針(5)と探針受け用の円錐体(4)とを有する
相互連結装置、およびその相互連結装置へとそれから流
体を通すための管(6)を有し、相互連結装置の1方の
部分即ち円錐体(4)を台(1)に設け、相互連結装置
の他方の部分即ち探針(5)を少くとも1部分安定した
空所のある構台(9)により支え、構台(9)を運搬船
(8)に設け、相互連結装置の1方の部分即ち円錐体(
4)を釈放自在の固定装置即ち腕(3)と胴(7)とに
より設け、その腕(7)が固定装置を釈放したとき延伸
できる管(6)を有し、流体の移送を行う装置は運搬船
(8)を台(1)に隣接した係合位置に1時的に置くこ
とができるようなものであり、係合を行うことができる
ように相互連結装置の円錐体(4)と探針(5)とを1
線上に置き、従つて相互連結装置の円錐体(4)と探針
(5)とが流体の移送をさせるため係合したままである
間に運搬船(8)を台(1)からさらに都合のよい位置
へ動かすことができ、延伸自在の管(6)を従つて巻き
ほどくことを特徴とする流体の公海移送を行うための装
置。 2、係合運動を行うため、相互連結装置の1方の部分即
ち円錐体(5)がその取付け装置即ち構台(9)に対し
て前後方向に可動であることを特徴とする特許請求の範
囲前記第1項に記載の流体の公海移送を行うための装置
。 3、相互連結装置(4)、(5)がしや断時の流体の損
失を防ぐため自己密封性である自動継手の型を好ましく
はなすことを特徴とする特許請求の範囲前記第1項また
は前記第2項に記載の流体の公海移送を行うための装置
。 4、構台(9)を運搬船(8)にその船首かその船尾か
に設け、相互連結装置のその組合わせ部分即ち探針(5
)が運搬船(8)のそれぞれ前方か後方かに突出するこ
とができることを特徴とする特許請求の範囲前記各項の
うちのいずれか1項に記載の流体の公海移送を行うため
の装置。 5、使用中でないときに船体の風上側を減ずるため折り
たたむように構台(9)を配置したことを特徴とする特
許請求の範囲前記各項のうちのいずれか1項に記載の流
体の公海移送を行うための装置。 6、たとえば運搬船(8)を台(1)から遠くに置いた
ときにはいつでも構台(9)が剛性のあるものにさせら
れることができるか、またはたとえば相互連結装置の円
錐体(4)と探針(5)との係合の直前か後に運搬船(
8)を台(1)に隣接した係合位置に移動させるときに
はいつでも運搬船を少くとも1部分安定にすることを特
徴とする特許請求の範囲前記各項のうちのいずれか1項
に記載の流体の公海移送を行うための装置。 7、相互連結装置の1方の部分が台(1)に取付けた腕
(3)上で釈放自在に支える受け用の円錐体(4)を有
し、相互連結装置の他方の部分が前後運動をすることが
できる探針(5)を有し、運搬船(8)上に設けた棟台
(9)上で探針(5)を支え、それで係合の後で探針(
5)により支えるように円錐体(4)を腕(3)から釈
放することを特徴とする特許請求の範囲前記各項のうち
のいずれか1項に記載の流体の公海移送を行うための装
置。 8、腕(3)に取付けたときの円錐体(4)を前後方向
に固定して設けるが、円錐体(4)が初めにそれと係合
のときに探針(5)の残余の相対的な角運動に順応する
ため縦揺れ方向と横揺れ方向とで揺動自在であることを
特徴とする特許請求の範囲前記第7項に記載の流体の公
海移送を行うための装置。 9、管装置が腕(3)に対して回転のため設けた胴(7
)に巻いた管(6)を有し、その管(6)を円錐体(4
)に連結することを特徴とする特許請求の範囲前記第7
項または第8項に記載の流体の公海移送を行うための装
置。 10、構体(9)を関節連結し、構体(9)上で支えた
相互連結装置の部分(5)を少くとも1部分安定化する
ように構体(9)を配置し、それで使用中でないときに
は構体(9)を折りたたむかしまい込むことができるこ
とを特徴とする特許請求の範囲前記各項のうちのいずれ
か1項に記載の流体の公海移送を行うための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8518001A GB8518001D0 (en) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | Open sea transfer of fluids |
| GB8518001 | 1985-07-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255286A true JPS6255286A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=10582395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166881A Pending JPS6255286A (ja) | 1985-07-17 | 1986-07-17 | 流体の公海移送を行うための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4786266A (ja) |
| JP (1) | JPS6255286A (ja) |
| DE (1) | DE3624026A1 (ja) |
| GB (2) | GB8518001D0 (ja) |
| NO (1) | NO862870L (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8530592D0 (en) * | 1985-12-12 | 1986-01-22 | British Aerospace | Open sea transfer of fluids |
| NO318172B1 (no) * | 1990-01-30 | 2005-02-14 | Advanced Prod & Loading As | Lastearrangement for lasting av fluider i et fartoy til havs |
| GB9225056D0 (en) * | 1992-11-28 | 1993-01-20 | Ervine Gordon | Slurry tanker loading device |
| DE4310708C2 (de) * | 1993-04-01 | 1999-11-18 | Rosenbrock Karl Heinz | Vorrichtung zum Abpumpen von Öl, Treibstoffen und Flüssigkeiten von havarierten Schiffen |
| US5927225A (en) * | 1997-10-09 | 1999-07-27 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Assembly and method for coupling at least two marine vessels together and conducting fluids between them |
| NL1015208C2 (nl) * | 2000-05-16 | 2001-11-19 | Bluewater Terminal Systems Nv | Overslagstelsel voor koolwaterstofproducten. |
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| US7814937B2 (en) * | 2005-10-26 | 2010-10-19 | University Of Southern California | Deployable contour crafting |
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