JPS6255323B2 - - Google Patents
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- JPS6255323B2 JPS6255323B2 JP4132779A JP4132779A JPS6255323B2 JP S6255323 B2 JPS6255323 B2 JP S6255323B2 JP 4132779 A JP4132779 A JP 4132779A JP 4132779 A JP4132779 A JP 4132779A JP S6255323 B2 JPS6255323 B2 JP S6255323B2
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- Japan
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- turned
- power
- transistor
- potential
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/02—Remote control of amplification, tone or bandwidth
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
- H03G3/04—Manually-operated control in untuned amplifiers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステレオ装置、テレビジヨン受像機等
種々の電子機器に使用して好適な音量調整装置に
関する。
種々の電子機器に使用して好適な音量調整装置に
関する。
従来、斯種種々の電子機器にあつては音量調整
用ボリユームと電源スイツチとは各々別に設けら
れているものがある。又、音量の調整及び電源の
投入又は遮断は手動操作では勿論のこと、リモー
トコントローラによる遠隔操作により行なうよう
にしたものもある。ところで電源スイツチを遮断
した場合、音量調整用ボリユームは電源を遮断し
た状態における設定位置に固定されたままとなる
ので、電源スイツチを再び投入した際にはこの設
定位置に応じた音声が急激にスピーカより出力さ
れることになるので、場合によつては極めて大き
な出力が得られて回路系やスピーカ等に悪影響を
及ぼすことは避けられない。特にリモートコント
ローラには電源の投入、遮断及び音量の増加、減
少の制御用の釦が備えられているのみであり、音
量の大きさの目安となる音量設定位置の目盛はな
いので(実際上目盛りがつけられない)、このリ
モートコントローラにより電源をオンするとき、
どの程度の音量が出るのか判りにくい。又電子機
器の電源を遮断すると機器内の音量調整用ボリユ
ームをリモートコントローラの指示により制御す
るモータの電源も遮断されるため、音量調整用ボ
リユームは電源遮断時の設定位置が電源投入時の
設定位置となり、電源投入時に大きな衝撃音がス
ピーカより出力される虞れがある。
用ボリユームと電源スイツチとは各々別に設けら
れているものがある。又、音量の調整及び電源の
投入又は遮断は手動操作では勿論のこと、リモー
トコントローラによる遠隔操作により行なうよう
にしたものもある。ところで電源スイツチを遮断
した場合、音量調整用ボリユームは電源を遮断し
た状態における設定位置に固定されたままとなる
ので、電源スイツチを再び投入した際にはこの設
定位置に応じた音声が急激にスピーカより出力さ
れることになるので、場合によつては極めて大き
な出力が得られて回路系やスピーカ等に悪影響を
及ぼすことは避けられない。特にリモートコント
ローラには電源の投入、遮断及び音量の増加、減
少の制御用の釦が備えられているのみであり、音
量の大きさの目安となる音量設定位置の目盛はな
いので(実際上目盛りがつけられない)、このリ
モートコントローラにより電源をオンするとき、
どの程度の音量が出るのか判りにくい。又電子機
器の電源を遮断すると機器内の音量調整用ボリユ
ームをリモートコントローラの指示により制御す
るモータの電源も遮断されるため、音量調整用ボ
リユームは電源遮断時の設定位置が電源投入時の
設定位置となり、電源投入時に大きな衝撃音がス
ピーカより出力される虞れがある。
斯かる点に鑑み、本発明は簡単な回路構成を以
つて電源投入時に音量調整用ボリユームが予め設
定された位置に回動又は摺動された後、初めてス
ピーカから音声が出力されるようにし、大きい音
声が急激にスピーカより出力され回路系やスピー
カ等に悪影響を及ぼすのを未然に防止した音量調
整装置を提案せんとするものである。
つて電源投入時に音量調整用ボリユームが予め設
定された位置に回動又は摺動された後、初めてス
ピーカから音声が出力されるようにし、大きい音
声が急激にスピーカより出力され回路系やスピー
カ等に悪影響を及ぼすのを未然に防止した音量調
整装置を提案せんとするものである。
以下、図面を参照し乍ら本発明による装置の一
例を説明するに、1は低周波の信号源、2は音量
調整用ボリユーム、3は低周波信号の増巾器であ
つて、通常はその出力が直接スピーカ4に供給さ
れる。5a,5bは直流電源であつて、その接続
点が接地されている。この電源5a,5bの直列
回路に対してNPNトランジスタ6aのコレクタ
−エミツタ−抵抗器7a−7b−PNPトランジス
タ6bのエミツタ−コレクタを通ずる回路が接続
され、抵抗器7a,7bの接続点がモータ8を通
じて接地され、このモータ8により上述した音量
調整用ボリユーム2を駆動するようにしている。
上述した電源5a,5bの直列回路には、常開ス
イツチ9a及び9bよりなる直列回路が接続され
ており、これらスイツチ9a,9bの接続点が通
常は上述したトランジスタ6a,6bのベースに
接続されるものである。このスイツチ9a,9b
は手動操作又はリモートコントロールにより操作
される。よつてこのスイツチ9a及び9bの接続
点がトランジスタ6a,6bのベースに接続され
ている場合は、スイツチ9aをオンすることによ
りNPNトランジスタ6aがオンし、そのコレク
タ−エミツタ−抵抗器7a−モータ8を通じて電
源5aより電流が矢印a方向に供給され、これに
よりボリユーム2が例えば反時計方向に回動され
て音量が小となる。又スイツチ9bのオンにより
PNPトランジスタ6bがオンし、そのコレクタ−
エミツタ−抵抗器7b−モータ8を通じて電源5
bより電流が矢印b方向に供給され、これにより
ボリユーム2が上述とは逆方向に回動されて音量
が大となるようになされているものとする。
例を説明するに、1は低周波の信号源、2は音量
調整用ボリユーム、3は低周波信号の増巾器であ
つて、通常はその出力が直接スピーカ4に供給さ
れる。5a,5bは直流電源であつて、その接続
点が接地されている。この電源5a,5bの直列
回路に対してNPNトランジスタ6aのコレクタ
−エミツタ−抵抗器7a−7b−PNPトランジス
タ6bのエミツタ−コレクタを通ずる回路が接続
され、抵抗器7a,7bの接続点がモータ8を通
じて接地され、このモータ8により上述した音量
調整用ボリユーム2を駆動するようにしている。
上述した電源5a,5bの直列回路には、常開ス
イツチ9a及び9bよりなる直列回路が接続され
ており、これらスイツチ9a,9bの接続点が通
常は上述したトランジスタ6a,6bのベースに
接続されるものである。このスイツチ9a,9b
は手動操作又はリモートコントロールにより操作
される。よつてこのスイツチ9a及び9bの接続
点がトランジスタ6a,6bのベースに接続され
ている場合は、スイツチ9aをオンすることによ
りNPNトランジスタ6aがオンし、そのコレク
タ−エミツタ−抵抗器7a−モータ8を通じて電
源5aより電流が矢印a方向に供給され、これに
よりボリユーム2が例えば反時計方向に回動され
て音量が小となる。又スイツチ9bのオンにより
PNPトランジスタ6bがオンし、そのコレクタ−
エミツタ−抵抗器7b−モータ8を通じて電源5
bより電流が矢印b方向に供給され、これにより
ボリユーム2が上述とは逆方向に回動されて音量
が大となるようになされているものとする。
本発明に於てはプリセツト用抵抗器10と、主
ボリユーム(本例では音量調整用ボリユーム2)
と連動する主ボリユーム2の操作位置を検出する
検出用ボリユーム11と、操作位置検出用ボリユ
ーム11の摺動子をプリセツト用抵抗器にて設定
された位置に移動させるようにした制御手段40
とを有している。
ボリユーム(本例では音量調整用ボリユーム2)
と連動する主ボリユーム2の操作位置を検出する
検出用ボリユーム11と、操作位置検出用ボリユ
ーム11の摺動子をプリセツト用抵抗器にて設定
された位置に移動させるようにした制御手段40
とを有している。
即ち、制御手段40においては上述したプリセ
ツト用抵抗器10に於いて得られている基準電位
V1に対する検出用ボリユーム11に於て得られ
ている検出電位V2(本例ではV1及びV2共に負電
位を含む)の電位V3及びその高低(V1に対して
V2が高い電位にある場合を+、低い電位にある
場合を−とする)を検出し、この電位±V3が予
め設定する設定電位−V0〜+V0の範囲内にある
か否かを判別する判別回路12と、切換制御回路
19と、これにより切換えられるスイツチ装置2
0とを設け、電子機器への電源投入時に於て判別
回路12より出力があるとき、即ち電位±V3が
設定電位−V0〜+V0の範囲外にあるとき、この
判別回路12よりの出力により検出用ボリユーム
11を操作して電位±V3が設定電位の範囲内に
入るようになすものである。
ツト用抵抗器10に於いて得られている基準電位
V1に対する検出用ボリユーム11に於て得られ
ている検出電位V2(本例ではV1及びV2共に負電
位を含む)の電位V3及びその高低(V1に対して
V2が高い電位にある場合を+、低い電位にある
場合を−とする)を検出し、この電位±V3が予
め設定する設定電位−V0〜+V0の範囲内にある
か否かを判別する判別回路12と、切換制御回路
19と、これにより切換えられるスイツチ装置2
0とを設け、電子機器への電源投入時に於て判別
回路12より出力があるとき、即ち電位±V3が
設定電位−V0〜+V0の範囲外にあるとき、この
判別回路12よりの出力により検出用ボリユーム
11を操作して電位±V3が設定電位の範囲内に
入るようになすものである。
そして上述した電位V1及びV2を得る為に、本
例ではボリユーム10及び11を電源5a及び5
bの直列回路に夫々接続しており、又判別回路1
2としては、上述した電位V1及びV2が印加され
る差電圧検出(増巾)器13の出力端子を夫々抵
抗器14a及び14bを介して対をなして構成さ
れるウインドコンパレータ15a及び15bの
夫々の一方の入力端子に接続し、電源5a及び5
bの直列回路に対して抵抗器16a−17a−1
7b−16bの直列回路を接続し、抵抗器17a
と17bとの接続点を接地し、抵抗器16aと1
7aとの接続点及び16bと17bとの接続点を
夫々ウインドコンパレータ15a及び15bの
夫々の他方の入力端子に接続し、これら両コンパ
レータ15a及び15bの夫々の出力端子を抵抗
器18a及び18bを通じて互に接続することに
より構成した場合を示している。そして抵抗器1
7a及び17bの抵抗値により、ウインドコンパ
レータ15a及び15bの夫々の他方の入力端子
に印加される電圧(上述した設定電位)+V0及び
−V0を決めるようにしている。
例ではボリユーム10及び11を電源5a及び5
bの直列回路に夫々接続しており、又判別回路1
2としては、上述した電位V1及びV2が印加され
る差電圧検出(増巾)器13の出力端子を夫々抵
抗器14a及び14bを介して対をなして構成さ
れるウインドコンパレータ15a及び15bの
夫々の一方の入力端子に接続し、電源5a及び5
bの直列回路に対して抵抗器16a−17a−1
7b−16bの直列回路を接続し、抵抗器17a
と17bとの接続点を接地し、抵抗器16aと1
7aとの接続点及び16bと17bとの接続点を
夫々ウインドコンパレータ15a及び15bの
夫々の他方の入力端子に接続し、これら両コンパ
レータ15a及び15bの夫々の出力端子を抵抗
器18a及び18bを通じて互に接続することに
より構成した場合を示している。そして抵抗器1
7a及び17bの抵抗値により、ウインドコンパ
レータ15a及び15bの夫々の他方の入力端子
に印加される電圧(上述した設定電位)+V0及び
−V0を決めるようにしている。
又切換制御回路19はNPNトランジスタ21
のベースと同じくNPNトランジスタ22のエミ
ツタとを接続し、両トランジスタのコレクタを互
に接続して抵抗器25を通じて電源5aの正極側
に接続し、PNPトランジスタ23及び24の夫々
のエミツタを電源5aの正極側に接続し、トラン
ジスタ23のベースをトランジスタ21,22の
コレクタに接続し、コレクタをトランジスタ24
のベースに接続すると共に抵抗器26を通じて接
地し、トランジスタ24のコレクタをスイツチ装
置20となるリレーのコイル27を通じて接地
し、トランジスタ21のエミツタ及び22のベー
スを夫々接地して構成した場合を示している。
のベースと同じくNPNトランジスタ22のエミ
ツタとを接続し、両トランジスタのコレクタを互
に接続して抵抗器25を通じて電源5aの正極側
に接続し、PNPトランジスタ23及び24の夫々
のエミツタを電源5aの正極側に接続し、トラン
ジスタ23のベースをトランジスタ21,22の
コレクタに接続し、コレクタをトランジスタ24
のベースに接続すると共に抵抗器26を通じて接
地し、トランジスタ24のコレクタをスイツチ装
置20となるリレーのコイル27を通じて接地
し、トランジスタ21のエミツタ及び22のベー
スを夫々接地して構成した場合を示している。
そしてこの場合スイツチ装置即ちリレー20に
は3つのリレー接点28,29,30を有してお
り、接点28の可動接点28aをトランジスタ6
a及び6bのベースに、固定接点28bをスイツ
チ9a及び9bの接続点に、固定接点28cを判
別回路12の出力端子としての抵抗器18a及び
18bの接続点に夫々接続し、リレー接点29の
可動接点29aを上述した抵抗器18a及び18
bの接続点に、固定接点29cを上述した切換制
御回路19のトランジスタ21のベース(従つて
トランジスタ22のエミツタ)に夫々接続し、リ
レー接点30の可動接点30aを増巾器3の出力
端子に、固定接点30bをスピーカ4の一端に接
続している。尚これら各リレー接点28,29及
び30はリレー20の非附勢状態(リレーコイル
27に電流が流れていない状態)で実線図示の状
態にあるものとする。
は3つのリレー接点28,29,30を有してお
り、接点28の可動接点28aをトランジスタ6
a及び6bのベースに、固定接点28bをスイツ
チ9a及び9bの接続点に、固定接点28cを判
別回路12の出力端子としての抵抗器18a及び
18bの接続点に夫々接続し、リレー接点29の
可動接点29aを上述した抵抗器18a及び18
bの接続点に、固定接点29cを上述した切換制
御回路19のトランジスタ21のベース(従つて
トランジスタ22のエミツタ)に夫々接続し、リ
レー接点30の可動接点30aを増巾器3の出力
端子に、固定接点30bをスピーカ4の一端に接
続している。尚これら各リレー接点28,29及
び30はリレー20の非附勢状態(リレーコイル
27に電流が流れていない状態)で実線図示の状
態にあるものとする。
上述した構成による動作を説明すると、電源投
入(増巾器3への電源供給及び判別回路12及び
切換制御回路19への電源供給)以前では各リレ
ー接点28,29及び30は夫々実線図示状態に
ある。この状態で電源を投入すると、ボリユーム
10及び11より電位V1及びV2が得られ、これ
らが比較器13にて比較される。今仮りにV1<
V2であり、よつて比較器13より+V3が得ら
れ、しかもV3>V0であるものとする。
入(増巾器3への電源供給及び判別回路12及び
切換制御回路19への電源供給)以前では各リレ
ー接点28,29及び30は夫々実線図示状態に
ある。この状態で電源を投入すると、ボリユーム
10及び11より電位V1及びV2が得られ、これ
らが比較器13にて比較される。今仮りにV1<
V2であり、よつて比較器13より+V3が得ら
れ、しかもV3>V0であるものとする。
しかるときにはウインドコンパレータ15aの
出力端子より得られる正電位+V3がリレー接点
28の接点28c−28aを通じてトランジスタ
6a及び6bのベースに印加される。よつてこの
場合はトランジスタ6aがオンし、電源5aより
トランジスタ6aを通じてモータ8に矢印a方向
に電流が供給され、これが駆動され、これによ
り、主ボリユーム2及び検出用ボリユーム11が
例えば反時計方向に操作され、即ち電位V2がV1
に近づくように操作される。この場合、トランジ
スタ6aはスイツチング制御されるような電圧
(電流)がコンパレータ15aより得られるもの
である。
出力端子より得られる正電位+V3がリレー接点
28の接点28c−28aを通じてトランジスタ
6a及び6bのベースに印加される。よつてこの
場合はトランジスタ6aがオンし、電源5aより
トランジスタ6aを通じてモータ8に矢印a方向
に電流が供給され、これが駆動され、これによ
り、主ボリユーム2及び検出用ボリユーム11が
例えば反時計方向に操作され、即ち電位V2がV1
に近づくように操作される。この場合、トランジ
スタ6aはスイツチング制御されるような電圧
(電流)がコンパレータ15aより得られるもの
である。
この状態では抵抗器18a及び18bの接続点
に得られる電圧が切換制御回路19のトランジス
タ21のベース及びトランジスタ22のエミツタ
に印加されるので、この場合はトランジスタ21
がオンし、よつてトランジスタ23がオンし、こ
れによりトランジスタ24がオフとなり、即ちリ
レー20が非附勢状態となつているので、各リレ
ー接点28,29及び30は夫々実線図示の状態
を継続し、上述した動作が継続される。
に得られる電圧が切換制御回路19のトランジス
タ21のベース及びトランジスタ22のエミツタ
に印加されるので、この場合はトランジスタ21
がオンし、よつてトランジスタ23がオンし、こ
れによりトランジスタ24がオフとなり、即ちリ
レー20が非附勢状態となつているので、各リレ
ー接点28,29及び30は夫々実線図示の状態
を継続し、上述した動作が継続される。
このようにして電位V2が基準電位V1に近づ
き、電位+V3が設定電位−V0〜+V0の範囲内に
入るとウインドコンパレータ15aより出力が得
られなくなり、これによりトランジスタ21及び
23は夫々オフとなり、トランジスタ24がオン
する。よつてリレー20は附勢され、リレー接点
28,29及び30は夫々点線図示の状態に切換
わり、増巾器3よりの出力がスピーカ4に供給さ
れる。よつて爾後はスイツチ9a又は9bの操作
により、モータ8をいずれの方向へも任意に回動
させることができ、即ち音量を自在に調整でき
る。そしてこの調整に際して再び電位V2が基準
電位V1と大きく相違する状態が生じても、リレ
ー接点29が点線図示状態に切換つているので、
この判別回路12よりの出力によつて切換制御回
路19が制御されることはない。
き、電位+V3が設定電位−V0〜+V0の範囲内に
入るとウインドコンパレータ15aより出力が得
られなくなり、これによりトランジスタ21及び
23は夫々オフとなり、トランジスタ24がオン
する。よつてリレー20は附勢され、リレー接点
28,29及び30は夫々点線図示の状態に切換
わり、増巾器3よりの出力がスピーカ4に供給さ
れる。よつて爾後はスイツチ9a又は9bの操作
により、モータ8をいずれの方向へも任意に回動
させることができ、即ち音量を自在に調整でき
る。そしてこの調整に際して再び電位V2が基準
電位V1と大きく相違する状態が生じても、リレ
ー接点29が点線図示状態に切換つているので、
この判別回路12よりの出力によつて切換制御回
路19が制御されることはない。
尚以上は電位V1に対してV2が高い場合につい
てであるが、V1>V2の場合はウインドコンパレ
ータ15bよりの出力によつてトランジスタ6b
がオンし、モータ8には電源5bより矢印b方向
に電流が供給され、これにより主ボリユーム2及
び検出用ボリユーム11が時計方向に回動され電
位V2が基準電位V1に近づく方向に操作される。
この場合は切換制御回路19にあつてはトランジ
スタ22及び23がオンし、24がオフする。
てであるが、V1>V2の場合はウインドコンパレ
ータ15bよりの出力によつてトランジスタ6b
がオンし、モータ8には電源5bより矢印b方向
に電流が供給され、これにより主ボリユーム2及
び検出用ボリユーム11が時計方向に回動され電
位V2が基準電位V1に近づく方向に操作される。
この場合は切換制御回路19にあつてはトランジ
スタ22及び23がオンし、24がオフする。
このようにして電位−V3が設定電位−V0〜+
V0の範囲内に入ると上述したようにリレー20
が附勢され、各リレー接点28,29及び30は
点線図示状態に切換わり、以後はスイツチ9a及
び9bの操作によつて音量調整を任意になし得る
ことは上述と同様である。
V0の範囲内に入ると上述したようにリレー20
が附勢され、各リレー接点28,29及び30は
点線図示状態に切換わり、以後はスイツチ9a及
び9bの操作によつて音量調整を任意になし得る
ことは上述と同様である。
更に電源の投入時に於て既に電位V2が基準電
位V1に近い値即ち電位±V3が設定電位−V0〜+
V0の範囲内にあるときは、切換制御回路19の
トランジスタ21及び22のいずれをもオンしな
いので、トランジスタ23もオンせず、従つて直
ちにトランジスタ24がオンしてリレー20を附
勢し、各リレー接点28,29及び30を夫々点
線図示状態に切換えるので直ちにスイツチ9a及
び9bによりモータ8の操作即ち主ボリユーム2
の操作をなし得る。
位V1に近い値即ち電位±V3が設定電位−V0〜+
V0の範囲内にあるときは、切換制御回路19の
トランジスタ21及び22のいずれをもオンしな
いので、トランジスタ23もオンせず、従つて直
ちにトランジスタ24がオンしてリレー20を附
勢し、各リレー接点28,29及び30を夫々点
線図示状態に切換えるので直ちにスイツチ9a及
び9bによりモータ8の操作即ち主ボリユーム2
の操作をなし得る。
以上のようにしてスイツチ9a又は9bをして
主ボリユーム2の操作を行い得るが、次に電子機
器への電源を遮断したときはリレー20は非附勢
状態となり、従つて実線図示状態に切換わり、再
度の電源投入に対処できる。
主ボリユーム2の操作を行い得るが、次に電子機
器への電源を遮断したときはリレー20は非附勢
状態となり、従つて実線図示状態に切換わり、再
度の電源投入に対処できる。
尚、上述した主ボリユーム2、その操作位置を
検出する検出用ボリユーム11、プリセツト用抵
抗器10は第2図に示すように一軸上に抵抗装置
として構成され、プリセツト用抵抗器10は操作
摘子31でプリセツト値が設定され、主ボリユー
ム2及び検出用ボリユーム11は手動操作摘子3
2で調整されると共にモータ8によつて伝達手段
(ギア)を介して調整される。
検出する検出用ボリユーム11、プリセツト用抵
抗器10は第2図に示すように一軸上に抵抗装置
として構成され、プリセツト用抵抗器10は操作
摘子31でプリセツト値が設定され、主ボリユー
ム2及び検出用ボリユーム11は手動操作摘子3
2で調整されると共にモータ8によつて伝達手段
(ギア)を介して調整される。
上述した本発明によれば、電子機器への電源投
入時においてプリセツト用ボリユーム10にて予
めセツトした状態に主ボリユーム2を自動的に操
作し、その後切換制御回路19が動作してスピー
カ4より放音がなされるものであるから、プリセ
ツト用ボリユーム10を適当にセツトすることに
より電源投入時にスピーカ4より大きな音声が急
激に放音され、周囲に迷惑を及ぼしたり又は回路
系やスピーカ等に悪影響を及ぼすのを未然に防止
することができる。
入時においてプリセツト用ボリユーム10にて予
めセツトした状態に主ボリユーム2を自動的に操
作し、その後切換制御回路19が動作してスピー
カ4より放音がなされるものであるから、プリセ
ツト用ボリユーム10を適当にセツトすることに
より電源投入時にスピーカ4より大きな音声が急
激に放音され、周囲に迷惑を及ぼしたり又は回路
系やスピーカ等に悪影響を及ぼすのを未然に防止
することができる。
第1図は本発明音量調整装置の回路図、第2図
は抵抗装置の正面図である。 2は主ボリユーム、10はプリセツト抵抗器、
11は検出用ボリユーム、40は制御回路であ
る。
は抵抗装置の正面図である。 2は主ボリユーム、10はプリセツト抵抗器、
11は検出用ボリユーム、40は制御回路であ
る。
Claims (1)
- 1 主ボリユームと、該主ボリユームと連動する
操作位置検出用ボリユームと、プリセツト用ボリ
ユームと、上記操作位置検出用ボリユームの摺動
子とプリセツト用ボリユームの摺動子の位置の差
に応じた電圧が所定の範囲内にあるか否かを判別
する判別回路と、該判別回路の出力に応じて上記
電圧が所定の範囲に入るように上記操作位置検出
用ボリユームの摺動子を上記プリセツト用ボリユ
ームの摺動子の位置に移動させる制御手段と、電
源スイツチの投入時に上記判別回路の出力により
上記電圧が所定の範囲に入つたことを検出して増
幅器の出力に負荷を接続すると共に上記制御手段
を手動で操作可能に付勢する切換制御回路とを設
けたことを特徴とする音量調整装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132779A JPS55134514A (en) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | Preset resistance unit |
| AU57026/80A AU534229B2 (en) | 1979-04-05 | 1980-04-01 | Volume control |
| GB8011300A GB2048518B (en) | 1979-04-05 | 1980-04-03 | Volume control apparatus |
| DE19803013248 DE3013248A1 (de) | 1979-04-05 | 1980-04-03 | Lautstaerke-regler |
| FR8007736A FR2453542B1 (fr) | 1979-04-05 | 1980-04-04 | Dispositif de commande d'amplitude d'un son |
| US06/137,845 US4320254A (en) | 1979-04-05 | 1980-04-07 | Volume control apparatus |
| NL8002054A NL8002054A (nl) | 1979-04-05 | 1980-04-08 | Sterkteregelinrichting, meer in het bijzonder ten gebruike bij afstandsbediening. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4132779A JPS55134514A (en) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | Preset resistance unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134514A JPS55134514A (en) | 1980-10-20 |
| JPS6255323B2 true JPS6255323B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=12605416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4132779A Granted JPS55134514A (en) | 1979-04-05 | 1979-04-05 | Preset resistance unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55134514A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751099U (ja) * | 1980-09-05 | 1982-03-24 | ||
| JPS5750113A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-24 | Miyashita Kogyo Kk | Volume switch |
| JPH02239270A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-21 | Toshiba Corp | カラー画像形成装置 |
-
1979
- 1979-04-05 JP JP4132779A patent/JPS55134514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134514A (en) | 1980-10-20 |
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