JPS6255388A - 扉召合わせ部用定規縁の取付構造 - Google Patents
扉召合わせ部用定規縁の取付構造Info
- Publication number
- JPS6255388A JPS6255388A JP19467585A JP19467585A JPS6255388A JP S6255388 A JPS6255388 A JP S6255388A JP 19467585 A JP19467585 A JP 19467585A JP 19467585 A JP19467585 A JP 19467585A JP S6255388 A JPS6255388 A JP S6255388A
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- JP
- Japan
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- door
- edge
- ruler
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- ruler edge
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- Granted
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、扉召合わせ部用定規縁の取付構造、特に定
規縁の取付部を隠蔽する構造に関するものである。
規縁の取付部を隠蔽する構造に関するものである。
[従来の技術]
従来から開口の広い開口部などに設けられる両開きの扉
には、扉それぞれの召合わせ部側に定規縁が取付けられ
ていて、閉時にできる扉間の隙間を覆い隠し、扉自体や
扉が設けられている壁面全体の美観が損なわれないよう
にするとともに、扉相互の位置合わせが行なえるように
図られていた。
には、扉それぞれの召合わせ部側に定規縁が取付けられ
ていて、閉時にできる扉間の隙間を覆い隠し、扉自体や
扉が設けられている壁面全体の美観が損なわれないよう
にするとともに、扉相互の位置合わせが行なえるように
図られていた。
第5図に示すように、このような扉召合わせ部用定規縁
aは、扉の側面を覆う取付片すを有していて、この取付
片を接着剤Cを介して接着し隠し釘dを打ち込むことに
よって一方の扉eに取着固定していた。また第6図に示
すように、断回路(−字形状の扉召合わせ部用定規縁a
があり、一方の扉eの召合わせ部側に形成した欠込みに
接着剤Cを介しで接着したのち木ネジfにて取着固定し
でいた。Qは埋メ木である。さらに第7図に示すように
、扉召合わせ部用定規縁aを接着剤Cを介して接着した
のち扉召合わせ部用定規縁側から隠し釘dを打ち込んで
取着固定していた。
aは、扉の側面を覆う取付片すを有していて、この取付
片を接着剤Cを介して接着し隠し釘dを打ち込むことに
よって一方の扉eに取着固定していた。また第6図に示
すように、断回路(−字形状の扉召合わせ部用定規縁a
があり、一方の扉eの召合わせ部側に形成した欠込みに
接着剤Cを介しで接着したのち木ネジfにて取着固定し
でいた。Qは埋メ木である。さらに第7図に示すように
、扉召合わせ部用定規縁aを接着剤Cを介して接着した
のち扉召合わせ部用定規縁側から隠し釘dを打ち込んで
取着固定していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記した従来の扉召合わけ部用定規縁に
あっては、接着剤による接着補強によって扉への取付【
ノを確実のものとしていることから、接符剤の塗布作業
などにより扉召合わせ部用定規縁の取付(プが頻雑にな
る欠点があり、また接着剤を用いることから、扉召合わ
せ部用定規縁の取外しがきわめて困難なものとなる欠点
もあった。
あっては、接着剤による接着補強によって扉への取付【
ノを確実のものとしていることから、接符剤の塗布作業
などにより扉召合わせ部用定規縁の取付(プが頻雑にな
る欠点があり、また接着剤を用いることから、扉召合わ
せ部用定規縁の取外しがきわめて困難なものとなる欠点
もあった。
さらに第8図と第9図に示すように扉にフランス落しA
やロックセットBが取付けられる場合では、扉召合わせ
部用定規縁aにドア金物穴りを加工しなければならない
という欠点もあった。
やロックセットBが取付けられる場合では、扉召合わせ
部用定規縁aにドア金物穴りを加工しなければならない
という欠点もあった。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記した従来の欠点を考慮してなされたも
ので、扉表面の召合わせ部側端縁に亘って固定プレート
をビス止めし、該固定プレートを前方から覆う扉8合わ
け部用定規縁を、断面し字形状の戸当りパツキンととも
に前記固定プレート側からビス止めして、前記戸当りパ
ツキンが固定プレートの定規縁取付部を覆うことにより
、上記した従来の欠点を解消するものである。
ので、扉表面の召合わせ部側端縁に亘って固定プレート
をビス止めし、該固定プレートを前方から覆う扉8合わ
け部用定規縁を、断面し字形状の戸当りパツキンととも
に前記固定プレート側からビス止めして、前記戸当りパ
ツキンが固定プレートの定規縁取付部を覆うことにより
、上記した従来の欠点を解消するものである。
[作 用]
この発明においては、扉に取付けられた固定プレートに
扉召合わせ部用定規縁をビス止めして、扉召合わせ部用
定規縁を取付け・取外し可能とするとともに、扉召合わ
せ部用定規縁の取付部品を隠蔽し外観を向上させるもの
である。
扉召合わせ部用定規縁をビス止めして、扉召合わせ部用
定規縁を取付け・取外し可能とするとともに、扉召合わ
せ部用定規縁の取付部品を隠蔽し外観を向上させるもの
である。
[実施例]
つぎに、この発明を第1図から第4図に示ず実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
第1図と第2図はこの発明の第1実施例を示すもので、
図中1は扉、2は固定プレート、3は戸当りパツキン、
4は扉召合わせ部用定規縁である。
図中1は扉、2は固定プレート、3は戸当りパツキン、
4は扉召合わせ部用定規縁である。
前記固定プレート2は扉1の扉召合わせ部側端縁10に
亘って取付けられるもので、Z状の段部20を介して扉
側取付部21と定規縁側取付部22とに分かれ、前記扉
側取付部21が複数本の木ネジ1により取着され定規縁
側取付部22が扉1の側方に位置している。固定プレー
ト2を扉1に取付ける前記木ネジiは締付個所によって
長さが異なり、第2図に示すようにロックセットBが設
けられている個所には良さ寸法の短かい木ネジが用いら
れる。
亘って取付けられるもので、Z状の段部20を介して扉
側取付部21と定規縁側取付部22とに分かれ、前記扉
側取付部21が複数本の木ネジ1により取着され定規縁
側取付部22が扉1の側方に位置している。固定プレー
ト2を扉1に取付ける前記木ネジiは締付個所によって
長さが異なり、第2図に示すようにロックセットBが設
けられている個所には良さ寸法の短かい木ネジが用いら
れる。
上記扉召合わせ部用定規縁4の裏面は、側縁40が直接
rR1の表面に接するとともに、固定プレート2を位置
ざUることができるように、段状に形成されていて、扉
召合わせ部用定規縁4で固定プレート2を前方から覆う
ことができる。またざらに扉召合わせ部用定規縁4の裏
面には、固定プレート2の定規縁側取付部22に対応し
て凹溝41が長手方向に亘って設けられ、前記凹溝41
に戸当りパラ艷ン3の基部30が位置している。そして
固定プレート2の定規縁取付部22側から木ネジjにて
戸当りパツキン3と扉召合わせ部用定規縁4とがともに
固定プレート2にビス止めされているのである。第1図
に示すように戸当りパツキン3は可撓性素材からなり前
記基部30と戸当り部31とから断面し字形状に形成さ
れ、戸当り部31が扉開時における他方の扉からの衝撃
を吸収するとともに、常時固定プレート2の定規縁側取
付部22を覆い、扉の閉時や閉時においても外方から固
定プレート2が見えないように設けられているのである
。
rR1の表面に接するとともに、固定プレート2を位置
ざUることができるように、段状に形成されていて、扉
召合わせ部用定規縁4で固定プレート2を前方から覆う
ことができる。またざらに扉召合わせ部用定規縁4の裏
面には、固定プレート2の定規縁側取付部22に対応し
て凹溝41が長手方向に亘って設けられ、前記凹溝41
に戸当りパラ艷ン3の基部30が位置している。そして
固定プレート2の定規縁取付部22側から木ネジjにて
戸当りパツキン3と扉召合わせ部用定規縁4とがともに
固定プレート2にビス止めされているのである。第1図
に示すように戸当りパツキン3は可撓性素材からなり前
記基部30と戸当り部31とから断面し字形状に形成さ
れ、戸当り部31が扉開時における他方の扉からの衝撃
を吸収するとともに、常時固定プレート2の定規縁側取
付部22を覆い、扉の閉時や閉時においても外方から固
定プレート2が見えないように設けられているのである
。
第3図は第2実施例を示すもので、扉1の召合わせ部側
端縁10に取付けられる固定プレート5は板状に形成さ
れており、スペーサ6を介してビス止めされている。そ
して第1実施例と同様に、扉の側方に位置する固定プレ
ー1−5の定規縁側取付部50に、前記固定プレート5
を前方から覆う扉召合わせ部用定規縁4を、定規縁側取
付部50側からの木ネジjにてビス止めし、扉召合わせ
部用定規縁4と固定プレート5との間に位置してともに
ビス止めされた戸当りパツキン3の戸当り部31が、固
定プレート5の定規縁側取付部50を覆い、固定プレー
ト5が扉の閉時や閉時においても外方から見えることが
ないように設けら机ているのである。
端縁10に取付けられる固定プレート5は板状に形成さ
れており、スペーサ6を介してビス止めされている。そ
して第1実施例と同様に、扉の側方に位置する固定プレ
ー1−5の定規縁側取付部50に、前記固定プレート5
を前方から覆う扉召合わせ部用定規縁4を、定規縁側取
付部50側からの木ネジjにてビス止めし、扉召合わせ
部用定規縁4と固定プレート5との間に位置してともに
ビス止めされた戸当りパツキン3の戸当り部31が、固
定プレート5の定規縁側取付部50を覆い、固定プレー
ト5が扉の閉時や閉時においても外方から見えることが
ないように設けら机ているのである。
なお、上記した実施例においては、扉召合わせ部用定規
縁を一方の扉に設けて示したが、第4図に示すように両
方の扉に取付けられるものであってもよい。
縁を一方の扉に設けて示したが、第4図に示すように両
方の扉に取付けられるものであってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、扉の召合わせ
部に取付【プられた固定プレートに・扉召合わせ部用定
規縁がビス止めされ、扉召合わせ部用定規縁とともに固
定プレートにビス止めされる戸当りパツキンが固定プレ
ートの定規縁側取付部を覆うので、固定プレートは戸当
りパツキンど扉召合わせ部用定規縁とにより覆い隠され
て、扉の開時においても固定プレートや木ネジなどが外
方から見えず、扉の外観を損なうことがない。また扉召
合わせ部用定規縁は接着剤を用いることなくビス止めに
て確実に取着することができ、しかも定規縁が固定プレ
ートで補強されるので容易にヒビ割れが生ずるようなこ
とがない。また、取付け・取外しが容易であるので、施
工作業性を向上するとともに、扉召合わせ部用定規縁の
変更などが簡単に行なえるのである。ざらに扉召合わせ
部用定規縁を扉の表面から裏面に亘たる複t#な断面形
状としたり、扉の召合わせ部側に欠込みを形成したり寸
ろ必要がなく、扉召合わV部用定規縁の断面形状が簡単
となって歩留りが良く、そしてドア金物下穴の形成が不
要となるなど、実用性にすぐれた効果を奏するものであ
る。
部に取付【プられた固定プレートに・扉召合わせ部用定
規縁がビス止めされ、扉召合わせ部用定規縁とともに固
定プレートにビス止めされる戸当りパツキンが固定プレ
ートの定規縁側取付部を覆うので、固定プレートは戸当
りパツキンど扉召合わせ部用定規縁とにより覆い隠され
て、扉の開時においても固定プレートや木ネジなどが外
方から見えず、扉の外観を損なうことがない。また扉召
合わせ部用定規縁は接着剤を用いることなくビス止めに
て確実に取着することができ、しかも定規縁が固定プレ
ートで補強されるので容易にヒビ割れが生ずるようなこ
とがない。また、取付け・取外しが容易であるので、施
工作業性を向上するとともに、扉召合わせ部用定規縁の
変更などが簡単に行なえるのである。ざらに扉召合わせ
部用定規縁を扉の表面から裏面に亘たる複t#な断面形
状としたり、扉の召合わせ部側に欠込みを形成したり寸
ろ必要がなく、扉召合わV部用定規縁の断面形状が簡単
となって歩留りが良く、そしてドア金物下穴の形成が不
要となるなど、実用性にすぐれた効果を奏するものであ
る。
第1図はこの発明に係る扉召合わせ部用定規縁の取付構
造の第1実施例を示す説明図、第2図は同じく第1実施
例におけるロックセット部分を断面にて示す説明図、第
3図はこの充用の第2実施例を示す説明図、第4図は雨
間き扉を示す説明図、第5図から第7図は従来例を示す
説明図、第8図は従来例におけるフランス落し部分を示
す説明図、第9図は同じ〈従来例におけるロックセット
部分を示す説明図である。 1・・・扉 10・・・扉召合わせ部側端縁 2.5・・・固定プレート 22・・・定規縁側取付部 3・・・戸当りパツキン 4・・・扉召合わせ部用定規縁 第1図 第2図 第3m −e @6図 e 第7図 第8図 第9図
造の第1実施例を示す説明図、第2図は同じく第1実施
例におけるロックセット部分を断面にて示す説明図、第
3図はこの充用の第2実施例を示す説明図、第4図は雨
間き扉を示す説明図、第5図から第7図は従来例を示す
説明図、第8図は従来例におけるフランス落し部分を示
す説明図、第9図は同じ〈従来例におけるロックセット
部分を示す説明図である。 1・・・扉 10・・・扉召合わせ部側端縁 2.5・・・固定プレート 22・・・定規縁側取付部 3・・・戸当りパツキン 4・・・扉召合わせ部用定規縁 第1図 第2図 第3m −e @6図 e 第7図 第8図 第9図
Claims (2)
- (1)扉表面の召合わせ部側端縁に亘って固定プレート
をビス止めし、該固定プレートを前方から覆う扉召合わ
せ部用定規縁をこの固定プレートの定規縁取付部にビス
止めしてなることを特徴とする扉召合わせ部用定規縁の
取付構造。 - (2)戸当り部が固定プレートの定規縁取付部を覆う戸
当りパッキンを備えたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の扉召合わせ部用定規縁の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194675A JPH0647897B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 扉召合わせ部用定規縁の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194675A JPH0647897B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 扉召合わせ部用定規縁の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255388A true JPS6255388A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0647897B2 JPH0647897B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16328425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194675A Expired - Lifetime JPH0647897B2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 扉召合わせ部用定規縁の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164592U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119139U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-21 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194675A patent/JPH0647897B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119139U (ja) * | 1977-02-28 | 1978-09-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0164592U (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647897B2 (ja) | 1994-06-22 |
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