JPS6255394B2 - - Google Patents
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- JPS6255394B2 JPS6255394B2 JP55060315A JP6031580A JPS6255394B2 JP S6255394 B2 JPS6255394 B2 JP S6255394B2 JP 55060315 A JP55060315 A JP 55060315A JP 6031580 A JP6031580 A JP 6031580A JP S6255394 B2 JPS6255394 B2 JP S6255394B2
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/12—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/145—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M7/155—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プラズマアーク溶接、溶断用直流
電源などを構成するサイリスタ整流器の直流出力
電流を帰還制御するサイリスタ整流器の制御方法
に関する。
電源などを構成するサイリスタ整流器の直流出力
電流を帰還制御するサイリスタ整流器の制御方法
に関する。
従来、プラズマアーク溶接、溶断用直流電源
は、出力電流特性が定電流特性であるものを使用
するのが良いとされ、そのため、一般に、サイリ
スタを用いたサイリスタ整流器によつて構成され
ている。
は、出力電流特性が定電流特性であるものを使用
するのが良いとされ、そのため、一般に、サイリ
スタを用いたサイリスタ整流器によつて構成され
ている。
ところで、大電流によるトーチや被加工物の破
損を防止するため、プラズマ用電源の場合、起動
時の出力電流は、ソフトスタート特性の制御にも
とづき、徐々に定常値に増加させることが望まれ
る。
損を防止するため、プラズマ用電源の場合、起動
時の出力電流は、ソフトスタート特性の制御にも
とづき、徐々に定常値に増加させることが望まれ
る。
また、プラズマ用直流電源は、連続使用される
ことが多く、しかも、大きい設備の治具を使用し
ているので、変動した出力電流を設定値に再調整
して戻すことが容易でないため、いわゆるフイー
ドバツク制御により、常時、出力電流を高い精度
で制御する必要がある。
ことが多く、しかも、大きい設備の治具を使用し
ているので、変動した出力電流を設定値に再調整
して戻すことが容易でないため、いわゆるフイー
ドバツク制御により、常時、出力電流を高い精度
で制御する必要がある。
そこで、従来のプラズマアーク溶接、溶断用直
流電源のサイリスタ整流器の制御方法では、第1
図に示すように、交流入力を入力端子1から、2
次側に所望の2次電圧が発生する変圧器2の1次
側に入力し、変圧器2の2次側に接続したサイリ
スタを含む制御整流部3により整流し、制御整流
部3の直流出力電流を、直流出力電流を検出する
電流検出部4、出力端子5を介して負荷(図示せ
ず)に供給する。
流電源のサイリスタ整流器の制御方法では、第1
図に示すように、交流入力を入力端子1から、2
次側に所望の2次電圧が発生する変圧器2の1次
側に入力し、変圧器2の2次側に接続したサイリ
スタを含む制御整流部3により整流し、制御整流
部3の直流出力電流を、直流出力電流を検出する
電流検出部4、出力端子5を介して負荷(図示せ
ず)に供給する。
また、電流検出部4の検出信号を、電流検出部
4に接続した比較増幅器6の反転入力端子に入力
するとともに、直流出力電流の起動値設定用の第
1出力電流調整用基準信号発生器Es1の起動値設
定レベルの第1出力調整用基準信号と、第2図に
示すように、時間的に零から徐々に増加し、ある
時点において第1出力調整用基準信号より高くな
り、その後、定常値設定レベルに保持される第2
出力電流調整用基準信号発生器Es2の第2出力調
整用基準信号とを、それぞれ第1、第2ダイオー
ドD1,D2を介して比較増幅器6の非反転端子
に入力する。
4に接続した比較増幅器6の反転入力端子に入力
するとともに、直流出力電流の起動値設定用の第
1出力電流調整用基準信号発生器Es1の起動値設
定レベルの第1出力調整用基準信号と、第2図に
示すように、時間的に零から徐々に増加し、ある
時点において第1出力調整用基準信号より高くな
り、その後、定常値設定レベルに保持される第2
出力電流調整用基準信号発生器Es2の第2出力調
整用基準信号とを、それぞれ第1、第2ダイオー
ドD1,D2を介して比較増幅器6の非反転端子
に入力する。
このとき、第1ダイオードD1と第2ダイオー
ドD2とがオア回路を構成し、第2出力調整用基
準信号が起動値設定レベルに達するまでの起動時
には第1出力調整用基準信号が比較増幅器6に入
力され、起動後には第2出力電流調整用基準信号
が比較増幅器6に入力される。
ドD2とがオア回路を構成し、第2出力調整用基
準信号が起動値設定レベルに達するまでの起動時
には第1出力調整用基準信号が比較増幅器6に入
力され、起動後には第2出力電流調整用基準信号
が比較増幅器6に入力される。
また、比較増幅器6の出力信号は、検出信号の
レベルが上昇して反転入力端子のレベルが大きく
なると低下する。
レベルが上昇して反転入力端子のレベルが大きく
なると低下する。
そして、比較増幅器6の出力信号を、入力端子
1の交流入力によつて動作する移相器7に入力
し、移相器7により、比較増幅器6の出力信号の
レベルの大、小に応じて制御整流部3のサイリス
タの導通角が大、小可変するように点弧位相を可
変制御する。
1の交流入力によつて動作する移相器7に入力
し、移相器7により、比較増幅器6の出力信号の
レベルの大、小に応じて制御整流部3のサイリス
タの導通角が大、小可変するように点弧位相を可
変制御する。
したがつて、第1図の場合、制御整流部3の直
流出力電流が第3図の実線に示す特性に制御され
る。
流出力電流が第3図の実線に示す特性に制御され
る。
すなわち、起動時には、アークの発生を容易に
するため、第1出力調整用基準信号と検出信号の
誤差信号にもとづき、直流出力電流が、第1出力
調整用基準信号の起動値設定レベルの定電流に帰
還制御され、起動後には、第2出力調整用基準信
号と検出信号との誤差信号にもとづき、直流出力
電流が、徐々に第2出力調整用基準信号の定常値
設定レベルに増加してソフトスタート特性に制御
され、かつ、定常値設定レベルの電流に達する
と、定常値設定レベルの定電流になるように、帰
還制御される。
するため、第1出力調整用基準信号と検出信号の
誤差信号にもとづき、直流出力電流が、第1出力
調整用基準信号の起動値設定レベルの定電流に帰
還制御され、起動後には、第2出力調整用基準信
号と検出信号との誤差信号にもとづき、直流出力
電流が、徐々に第2出力調整用基準信号の定常値
設定レベルに増加してソフトスタート特性に制御
され、かつ、定常値設定レベルの電流に達する
と、定常値設定レベルの定電流になるように、帰
還制御される。
ところで、第1図の場合、第1、第2出力調整
用基準信号を、オア回路を形成する第1、第2ダ
イオードD1,D2それぞれ介して比較増幅器6
に入力し、両調整用基準信号のレベルの高い方と
検出信号とを誤差増幅して直流出力電流を帰還制
御するため、サイリスタ整流器自身からの発熱に
よる温度上含む周囲温度の変化にもとづく第1、
第2ダイオードD1,D2のえん層電圧の変化
や、起動時からの経時ドリフトにより、直流出力
電流の制御基準となる両調整用基準信号のレベル
が変動し易く、しかも、両調整用基準信号のレベ
ル変動により、直流出力電流が大きな影響を受け
るため、直流出力電流の制御精度が低くなる問題
点がある。
用基準信号を、オア回路を形成する第1、第2ダ
イオードD1,D2それぞれ介して比較増幅器6
に入力し、両調整用基準信号のレベルの高い方と
検出信号とを誤差増幅して直流出力電流を帰還制
御するため、サイリスタ整流器自身からの発熱に
よる温度上含む周囲温度の変化にもとづく第1、
第2ダイオードD1,D2のえん層電圧の変化
や、起動時からの経時ドリフトにより、直流出力
電流の制御基準となる両調整用基準信号のレベル
が変動し易く、しかも、両調整用基準信号のレベ
ル変動により、直流出力電流が大きな影響を受け
るため、直流出力電流の制御精度が低くなる問題
点がある。
この発明は、前記の点に留意してなされたもの
であり、交流入力を整流するサイリスタを含む制
御整流部の直流出力電流を検出する電流検出部を
設け、出力調整用基準信号と前記電流検出部の検
出信号との比較増幅により、前記サイリスタを点
弧制御し、前記直流出力電流を定電流特性に帰還
制御するサイリスタ整流器の制御方法において、 前記出力電流の起動値設定レベルの第1出力調
整用基準信号と前記検出信号との誤差信号を出力
する第1比較増幅器と、前記起動値設定レベルよ
り低レベルから徐々に前記起動値設定レベルより
高レベルの定常値設定レベルに上昇する第2出力
調整用基準信号と前記検出信号との誤差信号を出
力する第2比較増幅器と、前記両比較増幅器の出
力信号のレベルの高い方を移相器に出力するダイ
オード構成のオア回路とを備え、 前記移相器により前記オア回路の出力信号に応
じて前記サイリスタを点弧制御し、起動時の前記
出力電流を前記起動値設定レベルの定電流に帰還
制御し、前記第2出力調整用基準信号のレベルが
前記第1出力調整用基準信号より大きくなる起動
後の前記出力電流を、前記第2出力調整用基準信
号にもとづいて帰還制御し、前記定常値設定レベ
ルの定電流に徐々に増加することを特徴とするサ
イリスタ整流器の制御方法である。
であり、交流入力を整流するサイリスタを含む制
御整流部の直流出力電流を検出する電流検出部を
設け、出力調整用基準信号と前記電流検出部の検
出信号との比較増幅により、前記サイリスタを点
弧制御し、前記直流出力電流を定電流特性に帰還
制御するサイリスタ整流器の制御方法において、 前記出力電流の起動値設定レベルの第1出力調
整用基準信号と前記検出信号との誤差信号を出力
する第1比較増幅器と、前記起動値設定レベルよ
り低レベルから徐々に前記起動値設定レベルより
高レベルの定常値設定レベルに上昇する第2出力
調整用基準信号と前記検出信号との誤差信号を出
力する第2比較増幅器と、前記両比較増幅器の出
力信号のレベルの高い方を移相器に出力するダイ
オード構成のオア回路とを備え、 前記移相器により前記オア回路の出力信号に応
じて前記サイリスタを点弧制御し、起動時の前記
出力電流を前記起動値設定レベルの定電流に帰還
制御し、前記第2出力調整用基準信号のレベルが
前記第1出力調整用基準信号より大きくなる起動
後の前記出力電流を、前記第2出力調整用基準信
号にもとづいて帰還制御し、前記定常値設定レベ
ルの定電流に徐々に増加することを特徴とするサ
イリスタ整流器の制御方法である。
したがつて、第1、第2出力調整用基準信号そ
れぞれは、第1、第2比較増幅器によつて別個に
検出信号と比較増幅され、このとき、第2出力調
整用基準信号が起動値設定レベルに達するまでの
起動時には、第1比較増幅器の出力信号がオア回
路を介して移相器に入力され、第1出力調整用基
準信号にもとづく帰還制御により、直流出力電流
が起動値設定レベルの定電流に制御され、第2出
力調整用基準信号が起動値設定レベルを超えて定
常時設定レベルに上昇する起動後には、第2比較
増幅器の出力信号がオア回路を介して移相器に入
力され、第2出力調整用基準信号にもとづく帰還
制御により、直流出力電流が起動値設定レベルの
電流から定常値設定レベルの電流に徐々に増加し
て常時値設定レベルの定電流に制御される。
れぞれは、第1、第2比較増幅器によつて別個に
検出信号と比較増幅され、このとき、第2出力調
整用基準信号が起動値設定レベルに達するまでの
起動時には、第1比較増幅器の出力信号がオア回
路を介して移相器に入力され、第1出力調整用基
準信号にもとづく帰還制御により、直流出力電流
が起動値設定レベルの定電流に制御され、第2出
力調整用基準信号が起動値設定レベルを超えて定
常時設定レベルに上昇する起動後には、第2比較
増幅器の出力信号がオア回路を介して移相器に入
力され、第2出力調整用基準信号にもとづく帰還
制御により、直流出力電流が起動値設定レベルの
電流から定常値設定レベルの電流に徐々に増加し
て常時値設定レベルの定電流に制御される。
そして、オア回路が出力直流電流の帰還制御路
内に挿入されているため、オア回路のダイオード
が周囲温度変化、経時ドリフトなどの影響を受
け、オア回路の出力信号が変動しても、オア回路
の出力信号の変動を含む直流出力電流の第1、第
2出力調整用基準信号それぞれにもとづく電流か
らの変動が帰還制御され、直流出力電流が常時高
精度に帰還制御される。
内に挿入されているため、オア回路のダイオード
が周囲温度変化、経時ドリフトなどの影響を受
け、オア回路の出力信号が変動しても、オア回路
の出力信号の変動を含む直流出力電流の第1、第
2出力調整用基準信号それぞれにもとづく電流か
らの変動が帰還制御され、直流出力電流が常時高
精度に帰還制御される。
つぎに、この発明を、その実施例を示した第4
図および第5図とともに詳細に説明する。
図および第5図とともに詳細に説明する。
(1実施例)
まず、1実施例を示した第4図について説明す
る。
る。
第4図において、第1図と同一記号は同一のも
のを示し、8は電流検出部4に反転入力端子が接
続された第1比較増幅器であり、非反転入力端子
に第1出力電流調整用基準信号発生器Es1が接続
されている。9は電流検出部4に反転入力端子が
接続された第2比較増幅器であり、非反転入力端
子に第2出力電流調整用基準信号発生器Es2が接
続されている。D3はアノードが第1比較増幅器
8の出力端子に接続された第3ダイオードであ
り、カソードが移相器7に接続されている。D4
はアノードが第2比較増幅器9の出力端子に接続
された第4ダイオードであり、カソードが移相器
7に接続された、第3ダイオードD3とともにオ
ア回路を構成する。
のを示し、8は電流検出部4に反転入力端子が接
続された第1比較増幅器であり、非反転入力端子
に第1出力電流調整用基準信号発生器Es1が接続
されている。9は電流検出部4に反転入力端子が
接続された第2比較増幅器であり、非反転入力端
子に第2出力電流調整用基準信号発生器Es2が接
続されている。D3はアノードが第1比較増幅器
8の出力端子に接続された第3ダイオードであ
り、カソードが移相器7に接続されている。D4
はアノードが第2比較増幅器9の出力端子に接続
された第4ダイオードであり、カソードが移相器
7に接続された、第3ダイオードD3とともにオ
ア回路を構成する。
つぎに、第4図の動作について説明する。
交流入力を入力端子1から変圧器2の1次側に
入力し、変圧器2の2次側に接続された制御整流
部3により整流し、制御整流部3の直流出力電流
を、電流検出部4、出力端子5を介して負荷(図
示せず)に流し、電流検出部4の検出信号を、第
1、第2比較増幅器8,9のそれぞれの反転入力
端子に入力し、第1比較増幅器8により、第1出
力調整用基準信号と検出信号とを直接比較増幅し
て両信号のレベル差の誤差信号を形成するととも
に、第2比較増幅器9により、第2出力調整用基
準信号と検出信号とを直接比較増幅して両信号の
レベル差の誤差信号を形成し、第3、第4ダイオ
ードD3,D4が構成するオア回路により、第
1、第2比較増幅器8,9の出力信号のうち、レ
ベルの高い方を優先的に移相器7に入力し、移相
器7により制御整流部3のサイリスタを点弧制御
する。
入力し、変圧器2の2次側に接続された制御整流
部3により整流し、制御整流部3の直流出力電流
を、電流検出部4、出力端子5を介して負荷(図
示せず)に流し、電流検出部4の検出信号を、第
1、第2比較増幅器8,9のそれぞれの反転入力
端子に入力し、第1比較増幅器8により、第1出
力調整用基準信号と検出信号とを直接比較増幅し
て両信号のレベル差の誤差信号を形成するととも
に、第2比較増幅器9により、第2出力調整用基
準信号と検出信号とを直接比較増幅して両信号の
レベル差の誤差信号を形成し、第3、第4ダイオ
ードD3,D4が構成するオア回路により、第
1、第2比較増幅器8,9の出力信号のうち、レ
ベルの高い方を優先的に移相器7に入力し、移相
器7により制御整流部3のサイリスタを点弧制御
する。
ところで、両比較増幅器8,9の出力信号のレ
ベルは、周知の比較増幅器と同様に、反転入力端
子のレベルが非反転入力端子のレベルに上昇する
にしたがつて低下する。
ベルは、周知の比較増幅器と同様に、反転入力端
子のレベルが非反転入力端子のレベルに上昇する
にしたがつて低下する。
また、移相器7は、入力レベルが零のときに、
制御整流部3のサイリスタの導通角を現在の導通
角に保持するとともに、入力レベルが増、減変化
すると、入力レベルに応じて導電角を現在の導通
角より大、小それぞれに可変制御する。
制御整流部3のサイリスタの導通角を現在の導通
角に保持するとともに、入力レベルが増、減変化
すると、入力レベルに応じて導電角を現在の導通
角より大、小それぞれに可変制御する。
そして、起動によつて第2出力調整用基準信号
が、第1出力調整用基準信号の起動値設定レベル
より低いレベル(零)から徐々に定常値設定レベ
ルに上昇するため、第2出力調整用基準信号が第
1出力調整用基準信号の起動値設定レベルに上昇
するまでの起動時には、第1比較増幅器8の出力
信号のレベルが第2比較増幅器9の出力信号のレ
ベルより高くなり、オア回路を介して移相器7に
第1比較増幅器8の出力信号が優先的に入力さ
れ、直流出力電流が第1出力調整用基準信号の起
動値設定レベルの定電流に帰還制御される。
が、第1出力調整用基準信号の起動値設定レベル
より低いレベル(零)から徐々に定常値設定レベ
ルに上昇するため、第2出力調整用基準信号が第
1出力調整用基準信号の起動値設定レベルに上昇
するまでの起動時には、第1比較増幅器8の出力
信号のレベルが第2比較増幅器9の出力信号のレ
ベルより高くなり、オア回路を介して移相器7に
第1比較増幅器8の出力信号が優先的に入力さ
れ、直流出力電流が第1出力調整用基準信号の起
動値設定レベルの定電流に帰還制御される。
また、第2出力調整用基準信号が起動値設定レ
ベルを超えて定常値設定レベルに上昇し始める
と、第2比較増幅器9の出力信号のレベルが第1
比較増幅器8の出力信号のレベルより高くなり、
オア回路を介して移相器7に入力される信号が第
1比較増幅器8の出力信号から第2比較増幅器9
の出力信号に切換わり、このとき、直流出力電流
は第2出力調整用基準信号のレベルの増加に比例
して増加するように帰還制御される。
ベルを超えて定常値設定レベルに上昇し始める
と、第2比較増幅器9の出力信号のレベルが第1
比較増幅器8の出力信号のレベルより高くなり、
オア回路を介して移相器7に入力される信号が第
1比較増幅器8の出力信号から第2比較増幅器9
の出力信号に切換わり、このとき、直流出力電流
は第2出力調整用基準信号のレベルの増加に比例
して増加するように帰還制御される。
さらに、第2出力調整用基準信号が定常値設定
レベルに達すると、直流出力電流が定常値設定レ
ベルの定電流に帰還制御される。
レベルに達すると、直流出力電流が定常値設定レ
ベルの定電流に帰還制御される。
したがつて、起動時には、アークの発生を容易
にするため、第1出力調整用基準信号の比較増幅
にもとづき、直流出力電流が起動値設定レベルの
定電流に制御され、起動後には、第2出力調整用
基準信号と検出信号との比較増幅にもとづき、直
流出力電流がソフトスタート特性に制御されて
徐々に定常値設定レベルの電流に増加制御される
とともに、定常値設定レベルの電流に達した後は
当該設定レベルの定電流に制御され、直流出力電
流は第3図の実線に示す特性に帰還制御される。
にするため、第1出力調整用基準信号の比較増幅
にもとづき、直流出力電流が起動値設定レベルの
定電流に制御され、起動後には、第2出力調整用
基準信号と検出信号との比較増幅にもとづき、直
流出力電流がソフトスタート特性に制御されて
徐々に定常値設定レベルの電流に増加制御される
とともに、定常値設定レベルの電流に達した後は
当該設定レベルの定電流に制御され、直流出力電
流は第3図の実線に示す特性に帰還制御される。
そして、第4図の場合は、第1、第2比較増幅
器8,9により、第1、第2出力調用基準信号そ
れぞれと電流検出部4の検出信号とが、第1図の
第1、第2ダイオードD1,D2などを介在させ
ることなく直接比較され、第1、第2比較増幅器
8,9の出力信号が、第3、第4ダイオードD
3,D4のオア回路を介して移相器7に入力され
るため、周囲温度の変化による第3、第4ダイオ
ードD3,D4のえん層電圧の変化や、起動時か
らの経時ドリフトに対し、第1、第2比較増幅器
8,9に入力される第1、第2出力調整用基準信
号が変化することがなく、しかも、第3、第4ダ
イオードD3,D4のオア回路が直流出力電流の
帰還制御路内に挿入され、第3、第4ダイオード
D3,D4が周囲温度の変化、経時ドリフトの影
響を受けても、該影響にもとづく直流出力電流の
変動が、常に、電流検出部4の検出にもとづき、
移相器7によつて制御する帰還制御にしたがつて
補正制御され、直流出力電流が、第1、第2出力
調整用基準信号にもとづいて常時高精度に帰還制
御され、第3図に示す理想的な特性で起動設定レ
ベルの定電流から定常設定レベルの定電流に移行
し、良好なパルスアーク溶接、溶断などが行なえ
る。
器8,9により、第1、第2出力調用基準信号そ
れぞれと電流検出部4の検出信号とが、第1図の
第1、第2ダイオードD1,D2などを介在させ
ることなく直接比較され、第1、第2比較増幅器
8,9の出力信号が、第3、第4ダイオードD
3,D4のオア回路を介して移相器7に入力され
るため、周囲温度の変化による第3、第4ダイオ
ードD3,D4のえん層電圧の変化や、起動時か
らの経時ドリフトに対し、第1、第2比較増幅器
8,9に入力される第1、第2出力調整用基準信
号が変化することがなく、しかも、第3、第4ダ
イオードD3,D4のオア回路が直流出力電流の
帰還制御路内に挿入され、第3、第4ダイオード
D3,D4が周囲温度の変化、経時ドリフトの影
響を受けても、該影響にもとづく直流出力電流の
変動が、常に、電流検出部4の検出にもとづき、
移相器7によつて制御する帰還制御にしたがつて
補正制御され、直流出力電流が、第1、第2出力
調整用基準信号にもとづいて常時高精度に帰還制
御され、第3図に示す理想的な特性で起動設定レ
ベルの定電流から定常設定レベルの定電流に移行
し、良好なパルスアーク溶接、溶断などが行なえ
る。
(他の実施例)
つぎに、他の実施例を示した第5図について説
明する。
明する。
第5図において、第4図と同一記号は同一のも
のを示し、IC1は第1演算増幅器であり、電流
検出部4の検出信号が第1抵抗R1を介して反転
入力端子(−)に入力され、非反転入力端子
(+)に第1出力電流調整用基準信号発生器Es1
の第1出力調整用基準信号が第2抵抗R2を介し
て入力される。R3は第1演算増幅器IC1の反
転入力端子(−)と出力端子とに両端が接続され
た第3抵抗であり、第1演算増幅器IC1の利得
を決定する負帰還回路を構成し、第1演算増幅器
IC1と、第1、第2抵抗R1,R2とともに比
較増幅器10を構成する。C1は第1位相補正用
コンデンサであり、一端が第4抵抗R4を介して
第1演算増幅器IC1の出力端子に接続され、他
端が第1演算増幅器IC1の反転入力端子(−)
に接続されている。
のを示し、IC1は第1演算増幅器であり、電流
検出部4の検出信号が第1抵抗R1を介して反転
入力端子(−)に入力され、非反転入力端子
(+)に第1出力電流調整用基準信号発生器Es1
の第1出力調整用基準信号が第2抵抗R2を介し
て入力される。R3は第1演算増幅器IC1の反
転入力端子(−)と出力端子とに両端が接続され
た第3抵抗であり、第1演算増幅器IC1の利得
を決定する負帰還回路を構成し、第1演算増幅器
IC1と、第1、第2抵抗R1,R2とともに比
較増幅器10を構成する。C1は第1位相補正用
コンデンサであり、一端が第4抵抗R4を介して
第1演算増幅器IC1の出力端子に接続され、他
端が第1演算増幅器IC1の反転入力端子(−)
に接続されている。
IC2は第2演算増幅器であり、電流検出部4
の検出信号が第5抵抗R5を介して反転入力端子
(−)に入力されるとともに、非反転入力端子
(+)に第6抵抗R6を介した第2出力電流調整
用基準信号発生器Es2の第2出力調整用基準信号
が入力される。R7は第2演算増幅器IC2の反
転入力端子(−)と出力端子とに両端が接続され
た第7抵抗であり、第2演算増幅器IC2の利得
を決定する負帰還回路を構成し、第2演算増幅器
IC2と、第5、第6抵抗R5,R6とともに第
2比較増幅器11を構成する。C2は第2位相補
正用コンデンサであり、一端が第2演算増幅器
IC2の出力端子に接続され、他端が第2演算増
幅器IC2の反転入力端子(−)に接続されてい
る。
の検出信号が第5抵抗R5を介して反転入力端子
(−)に入力されるとともに、非反転入力端子
(+)に第6抵抗R6を介した第2出力電流調整
用基準信号発生器Es2の第2出力調整用基準信号
が入力される。R7は第2演算増幅器IC2の反
転入力端子(−)と出力端子とに両端が接続され
た第7抵抗であり、第2演算増幅器IC2の利得
を決定する負帰還回路を構成し、第2演算増幅器
IC2と、第5、第6抵抗R5,R6とともに第
2比較増幅器11を構成する。C2は第2位相補
正用コンデンサであり、一端が第2演算増幅器
IC2の出力端子に接続され、他端が第2演算増
幅器IC2の反転入力端子(−)に接続されてい
る。
D5はアノードが第2演算増幅器IC2の出力
端子に接続された第5ダイオードであり、カソー
ドが第1位相補正用コンデンサC1の一端に接続
されている。D6はアノードが第1位相補正用コ
ンデンサC1の一端に接続された第6ダイオード
であり、カソードが移相器7に接続され、第5ダ
イオードD5とともにオア回路を形成する。
端子に接続された第5ダイオードであり、カソー
ドが第1位相補正用コンデンサC1の一端に接続
されている。D6はアノードが第1位相補正用コ
ンデンサC1の一端に接続された第6ダイオード
であり、カソードが移相器7に接続され、第5ダ
イオードD5とともにオア回路を形成する。
なお、第2位相補正用コンデンサC2は第1位
相補正用コンデンサC1より容量が大きく設定さ
れている。
相補正用コンデンサC1より容量が大きく設定さ
れている。
つぎに、第5図の動作について説明する。
第4図の制御整流部3の直流出力電流が、電流
検出部4により検出され、電流検出部4の検出出
信号が第1、第2演算増幅器IC1,IC2の反転
入力端子(−)に入力され、第1、第2出力調整
用基準信号とそれぞれ比較増幅されるため、起動
時は第1比較増幅器10の出力が移相器7に入力
され、起動後は第2比較増幅器11の出力が移相
器7に入力され、起動の際には第4図とほぼ同様
にして制御整流部3のサイリスタが制御され、直
流出力電流がソフトスタート特性で第1出力調整
用基準信号の起動値設定レベルの定電流から第2
出力調整基準信号の定常設定レベルの定電流に移
行する。
検出部4により検出され、電流検出部4の検出出
信号が第1、第2演算増幅器IC1,IC2の反転
入力端子(−)に入力され、第1、第2出力調整
用基準信号とそれぞれ比較増幅されるため、起動
時は第1比較増幅器10の出力が移相器7に入力
され、起動後は第2比較増幅器11の出力が移相
器7に入力され、起動の際には第4図とほぼ同様
にして制御整流部3のサイリスタが制御され、直
流出力電流がソフトスタート特性で第1出力調整
用基準信号の起動値設定レベルの定電流から第2
出力調整基準信号の定常設定レベルの定電流に移
行する。
ところで、第5図の場合は、パルスアーク溶
接、溶断を停止する際に、つぎに説明する滑らか
なダウンスロープ特性で直流出力電流を徐々に減
少、トーチなどを保護することができる利点も有
する。
接、溶断を停止する際に、つぎに説明する滑らか
なダウンスロープ特性で直流出力電流を徐々に減
少、トーチなどを保護することができる利点も有
する。
すなわち、第2出力調整用基準信号の定常値設
定レベルにもとづき、直流出力電流が定常値設定
レベルの定電流に制御されているときは、第1比
較増幅器10の出力信号が零状態に保持されてい
る。
定レベルにもとづき、直流出力電流が定常値設定
レベルの定電流に制御されているときは、第1比
較増幅器10の出力信号が零状態に保持されてい
る。
そして、この状態で第2出力調整用基準信号の
レベルを徐々に低下すると、第2位相補正用コン
デンサC2の大容量にもとづき、第2比較増幅器
11の出力信号のレベルが滑らかに低下し、直流
出力電流が滑らかに減少するとともに第1位相補
正用コンデンサC1の一端の電位も減少し、直流
出力電流が徐々に減少して滑らかなダウンスロー
プ特性で直流出力電流が遮断される。
レベルを徐々に低下すると、第2位相補正用コン
デンサC2の大容量にもとづき、第2比較増幅器
11の出力信号のレベルが滑らかに低下し、直流
出力電流が滑らかに減少するとともに第1位相補
正用コンデンサC1の一端の電位も減少し、直流
出力電流が徐々に減少して滑らかなダウンスロー
プ特性で直流出力電流が遮断される。
以上のように、この発明のサイリスタ整流器の
制御方法によると、第1、第2出力調整用基準信
号それぞれと電流検出部の検出信号とを第1、第
2比較増幅器それぞれで比較増幅し、両比較増幅
器の出力信号をオア回路を介して移相器に入力
し、制御整流部のサイリスタを点弧制御して直流
出力電流を帰還制御したことにより、オア回路の
ダイオードが周囲温度、経年ドリフトなどの影響
を受けても、直流出力電流の制御基準となる両調
整用基準信号が変動せず、しかも、周囲温度、経
年ドリフトなどの影響にもとづくオア回路の出力
信号の変動が帰還制御によつて補正されるため、
直流出力電流を高い精度で常時帰還制御し、起動
値設定レベルの定電流から定常値設定レベルの定
電流に徐々に増加させることができ、直流出力電
流の制御精度が著しく向上するものである。
制御方法によると、第1、第2出力調整用基準信
号それぞれと電流検出部の検出信号とを第1、第
2比較増幅器それぞれで比較増幅し、両比較増幅
器の出力信号をオア回路を介して移相器に入力
し、制御整流部のサイリスタを点弧制御して直流
出力電流を帰還制御したことにより、オア回路の
ダイオードが周囲温度、経年ドリフトなどの影響
を受けても、直流出力電流の制御基準となる両調
整用基準信号が変動せず、しかも、周囲温度、経
年ドリフトなどの影響にもとづくオア回路の出力
信号の変動が帰還制御によつて補正されるため、
直流出力電流を高い精度で常時帰還制御し、起動
値設定レベルの定電流から定常値設定レベルの定
電流に徐々に増加させることができ、直流出力電
流の制御精度が著しく向上するものである。
第1図は従来のサイリスタ整流器の制御方法を
示すブロツク図、第2図は第2出力電流調整用基
準信号の時間と信号値との関係図、第3図はこの
発明が適応されるサイリスタ整流器の時間と直流
出力電流との関係図、第4図はこの発明のサイリ
スタ整流器の制御方法の1実施例のブロツク図、
第5図はこの発明の他の実施例の一部の回路図で
ある。 3……制御整流部、4……電流検出部、7……
移相器、8,10……第1比較増幅器、9,11
……第2比較増幅器、D3,D4,D5,D6…
…第3ないし第6ダイオード。
示すブロツク図、第2図は第2出力電流調整用基
準信号の時間と信号値との関係図、第3図はこの
発明が適応されるサイリスタ整流器の時間と直流
出力電流との関係図、第4図はこの発明のサイリ
スタ整流器の制御方法の1実施例のブロツク図、
第5図はこの発明の他の実施例の一部の回路図で
ある。 3……制御整流部、4……電流検出部、7……
移相器、8,10……第1比較増幅器、9,11
……第2比較増幅器、D3,D4,D5,D6…
…第3ないし第6ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流入力を整流するサイリスタを含む制御整
流部の直流出力電流を検出する電流検出部を設
け、出力調整用基準信号と前記電流検出部の検出
信号との比較増幅により、前記サイリスタを点弧
制御し、前記直流出力電流を定電流特性に帰還制
御するサイリスタ整流器の制御方法において、 前記出力電流の起動値設定レベルの第1出力調
整用基準信号と前記検出信号との誤差信号を出力
する第1比較増幅器と、前記起動値設定レベルよ
り低レベルから徐々に前記起動値設定レベルより
高レベルの定常値設定レベルに上昇する第2出力
調整用基準信号と前記検出信号との誤差信号を出
力する第2比較増幅器と、前記両比較増幅器の出
力信号のレベルの高い方を移相器に出力するダイ
オード構成のオア回路とを備え、 前記移相器により前記オア回路の出力信号に応
じて前記サイリスタを点弧制御し、起動時の前記
出力電流を前記起動値設定レベルの定電流に帰還
制御し、前記第2出力調整用基準信号のレベルが
前記第1出力調整用基準信号により大きくなる起
動後の前記出力電流を、前記第2出力調整用基準
信号にもとづいて帰還制御し、前記定常値設定レ
ベルの定電流に徐々に増加することを特徴とする
サイリスタ整流器の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031580A JPS56157271A (en) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | Controlling method for thyristor rectifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031580A JPS56157271A (en) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | Controlling method for thyristor rectifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157271A JPS56157271A (en) | 1981-12-04 |
| JPS6255394B2 true JPS6255394B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=13138612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6031580A Granted JPS56157271A (en) | 1980-05-06 | 1980-05-06 | Controlling method for thyristor rectifier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56157271A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2506625C1 (ru) * | 2013-01-09 | 2014-02-10 | Федеральное государственное казенное военное образовательное учреждение высшего профессионального образования "ВОЕННАЯ АКАДЕМИЯ СВЯЗИ имени Маршала Советского Союза С.М. Буденного" Министерства обороны Российской Федерации | Устройство автоматизированного управления полупроводниковыми элементами мостового выпрямителя |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE376335B (ja) * | 1974-07-10 | 1975-05-12 | Asea Ab |
-
1980
- 1980-05-06 JP JP6031580A patent/JPS56157271A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157271A (en) | 1981-12-04 |
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