JPS6255452B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6255452B2 JPS6255452B2 JP57102684A JP10268482A JPS6255452B2 JP S6255452 B2 JPS6255452 B2 JP S6255452B2 JP 57102684 A JP57102684 A JP 57102684A JP 10268482 A JP10268482 A JP 10268482A JP S6255452 B2 JPS6255452 B2 JP S6255452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- plates
- pasting
- pasting device
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/24—Transferring coils to or from winding apparatus or to or from operative position therein; Preventing uncoiling during transfer
- B21C47/247—Joining wire or band ends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来スリツターライン等のコイル巻取板の終端
とコイル巻戻板の始端とを接続するため多くの労
力、時間および熟練を要し作業能率を著しく阻害
する原因となつていたものである。そのため上記
終端と始端との衝合接続上面に接着テープを貼着
する技術が開発されたが、衝合幅に予め切断した
接着テープを供給リールに巻取り、これを巻戻し
て衝合接続部の一面にのみ貼着するものであるた
め、接続強度が充分に得られないこと、市販の巻
取粘着テープを利用し得ないこと、往復動の往動
時のみ貼着し復動時には貼着し得ない等の問題点
があつた。
とコイル巻戻板の始端とを接続するため多くの労
力、時間および熟練を要し作業能率を著しく阻害
する原因となつていたものである。そのため上記
終端と始端との衝合接続上面に接着テープを貼着
する技術が開発されたが、衝合幅に予め切断した
接着テープを供給リールに巻取り、これを巻戻し
て衝合接続部の一面にのみ貼着するものであるた
め、接続強度が充分に得られないこと、市販の巻
取粘着テープを利用し得ないこと、往復動の往動
時のみ貼着し復動時には貼着し得ない等の問題点
があつた。
本発明は上記の問題点を解決することを目的と
するものである。
するものである。
本発明は機枠に1組の板挾持装置を設け、両装
置の中間に板の衝合端接続用テープ貼着装置を衝
合端の方向に水平に往復移動自在に配設し、同貼
着装置が共通垂直中心線の回りに180度旋回可能
で、かつ上下の上下面接続用粘着テープ貼着機及
びテープ終端カツターよりなり、同貼着装置の往
復移動両端部にテープ始端カツターが設けられて
なるコイル接続装置を特定の発明とするものであ
る。
置の中間に板の衝合端接続用テープ貼着装置を衝
合端の方向に水平に往復移動自在に配設し、同貼
着装置が共通垂直中心線の回りに180度旋回可能
で、かつ上下の上下面接続用粘着テープ貼着機及
びテープ終端カツターよりなり、同貼着装置の往
復移動両端部にテープ始端カツターが設けられて
なるコイル接続装置を特定の発明とするものであ
る。
本発明を図面に示す実施例について説明する
と、機枠1の内部にコイル巻戻板2の始端2′と
コイル巻取板3の終端3′とを衝合し(第5図参
照)、衝合部を挾持する上下対面板4,4を設
け、これをシリンダー5,5により昇降自在に保
持して前部の板挾持装置6を形成する。又同機枠
1の内部にはコイル巻取板3を挾持する上下対面
板4′,4′を設け、これをシリンダー5′,5′に
より昇降自在に保持して後部の板挾持装置7を形
成して前後1組の板挾持装置6,7を設けること
ができる。この両装置6,7の中間にはテープ貼
着装置8の往復移動空間が設けられ同空間の上下
に上記板2,3の巻取方向と直交方向の案内レー
ル9,9を設け、上部レール9に沿つて板2,3
の衝合端上面接用粘着テープ貼付機8′を往復摺
動自在に設け、下部レール9に沿つて上記板2,
3の衝合端下面接続用粘着テープ貼付機8′を往
復摺動自在に設け、上下面貼付機8′,8′を共通
垂直中心線a上に支持し、かつ同中心線aを中心
とする直立軸10,10の回りに両機8′,8′を
180度旋回可能に形成し両機8′,8′によつて上
記テープ貼着装置8を構成するものである。この
貼付機8′,8′は第7図に示すようにそれぞれ直
立軸10に設けた枠11に巻取粘着テープ12を
支持し、貼付案内ロール13から貼付機8′の摺
動に伴つて粘着テープ14が引出され同テープ1
4は板2,3の衝合端2′,3′の両側に渡つて両
板2,3に粘着して両板2,3を接続する。上部
貼付機8′の案内ロール13は板2,3の上面に
接し、下部貼付機8′の案内ロール13は下面に
接し両ロール13,13によつて両板2,3の衝
合端2′,3′の上下面に粘着テープ14,14が
貼着けられて両板2,3を上下面において接続す
ることができる。直立軸10の支持枠11にはシ
リンダー15によるテープ終端カツター16を設
け、テープ貼着装置8の往復移動両端部にはテー
プ始端挾持腕17,17およびシリンダー18に
よるテープ始端カツター19を有するテープ始端
つかみ機20,20が設けられる。テープ始端挾
持腕17,17はピン21によつて支持されシリ
ンダー22の往復動によつて開閉することができ
る(第7図参照)。
と、機枠1の内部にコイル巻戻板2の始端2′と
コイル巻取板3の終端3′とを衝合し(第5図参
照)、衝合部を挾持する上下対面板4,4を設
け、これをシリンダー5,5により昇降自在に保
持して前部の板挾持装置6を形成する。又同機枠
1の内部にはコイル巻取板3を挾持する上下対面
板4′,4′を設け、これをシリンダー5′,5′に
より昇降自在に保持して後部の板挾持装置7を形
成して前後1組の板挾持装置6,7を設けること
ができる。この両装置6,7の中間にはテープ貼
着装置8の往復移動空間が設けられ同空間の上下
に上記板2,3の巻取方向と直交方向の案内レー
ル9,9を設け、上部レール9に沿つて板2,3
の衝合端上面接用粘着テープ貼付機8′を往復摺
動自在に設け、下部レール9に沿つて上記板2,
3の衝合端下面接続用粘着テープ貼付機8′を往
復摺動自在に設け、上下面貼付機8′,8′を共通
垂直中心線a上に支持し、かつ同中心線aを中心
とする直立軸10,10の回りに両機8′,8′を
180度旋回可能に形成し両機8′,8′によつて上
記テープ貼着装置8を構成するものである。この
貼付機8′,8′は第7図に示すようにそれぞれ直
立軸10に設けた枠11に巻取粘着テープ12を
支持し、貼付案内ロール13から貼付機8′の摺
動に伴つて粘着テープ14が引出され同テープ1
4は板2,3の衝合端2′,3′の両側に渡つて両
板2,3に粘着して両板2,3を接続する。上部
貼付機8′の案内ロール13は板2,3の上面に
接し、下部貼付機8′の案内ロール13は下面に
接し両ロール13,13によつて両板2,3の衝
合端2′,3′の上下面に粘着テープ14,14が
貼着けられて両板2,3を上下面において接続す
ることができる。直立軸10の支持枠11にはシ
リンダー15によるテープ終端カツター16を設
け、テープ貼着装置8の往復移動両端部にはテー
プ始端挾持腕17,17およびシリンダー18に
よるテープ始端カツター19を有するテープ始端
つかみ機20,20が設けられる。テープ始端挾
持腕17,17はピン21によつて支持されシリ
ンダー22の往復動によつて開閉することができ
る(第7図参照)。
このつかみ機20は機台23上にシリンダー2
4によつて摺動調節自在に支持され、かつ機台2
3は下部案内レール9に摺動自在に支持され、2
個のストツパー25,25の何れかに支持され
る。このストツパー25,25は機枠1の両側に
設け、水平螺杆26に螺合し同螺杆26の回動に
より両側のストツパー25,25は近接又は離反
してその距離を調節する。そしてテープ貼着装置
8の往復終端停止は第8図〜第11図に示すよう
に機台23に設けたリミツトスイツチ27を直立
軸10の支持枠11に設けた操作杆28で開路す
ることによつて原動機29を停止しスプロケツト
30,31およびチエン32,33′によつて往
復移動するテープ貼着装置8の移動距離を調節し
得て同装置8の往復移動幅調節装置33を形成す
るものである。
4によつて摺動調節自在に支持され、かつ機台2
3は下部案内レール9に摺動自在に支持され、2
個のストツパー25,25の何れかに支持され
る。このストツパー25,25は機枠1の両側に
設け、水平螺杆26に螺合し同螺杆26の回動に
より両側のストツパー25,25は近接又は離反
してその距離を調節する。そしてテープ貼着装置
8の往復終端停止は第8図〜第11図に示すよう
に機台23に設けたリミツトスイツチ27を直立
軸10の支持枠11に設けた操作杆28で開路す
ることによつて原動機29を停止しスプロケツト
30,31およびチエン32,33′によつて往
復移動するテープ貼着装置8の移動距離を調節し
得て同装置8の往復移動幅調節装置33を形成す
るものである。
前部の板挾持装置6の上下対面板4,4は第5
図に示され、両対面板4,4はそれぞれ中央部に
発条34による押え板35を有し、押え板35に
沿つて布ベルト36を配置し、同ベルト36を第
2図に示すようにリタンローラ37を迂回させて
一端を巻取ドラム38に巻取り、他端を巻戻ドラ
ム39から巻取し、両ドラム38,39を互に逆
方向に回動させることによつて上記ベルト36を
上下の押え板35,35と板2,3の衝合端上下
面との間に摺動させることができ板端部上下面拭
取装置40を形成するものである。
図に示され、両対面板4,4はそれぞれ中央部に
発条34による押え板35を有し、押え板35に
沿つて布ベルト36を配置し、同ベルト36を第
2図に示すようにリタンローラ37を迂回させて
一端を巻取ドラム38に巻取り、他端を巻戻ドラ
ム39から巻取し、両ドラム38,39を互に逆
方向に回動させることによつて上記ベルト36を
上下の押え板35,35と板2,3の衝合端上下
面との間に摺動させることができ板端部上下面拭
取装置40を形成するものである。
尚図中41で示すものは支持枠11,11に設
けた案内ローラ、第7図中42は直立軸10の駆
動シリンダー、43は同シリンダー42に設けた
ラツク、44は直立軸10に設けた歯車でラツク
43と噛合する。又45はチエン33′と噛合す
る機台移動用トルクリミツタである。
けた案内ローラ、第7図中42は直立軸10の駆
動シリンダー、43は同シリンダー42に設けた
ラツク、44は直立軸10に設けた歯車でラツク
43と噛合する。又45はチエン33′と噛合す
る機台移動用トルクリミツタである。
従つてスリツターライン等におけるコイル巻取
板3(薄鋼板等)の終端3′とコイル巻戻板2の
始端2′とを第5図に示すように衝合させ、上記
1組の板挾持装置6,7によつて両板2,3を挾
圧支持し、その状態において布ベルト36を摺動
させることによつて拭取装置40を動作し、板
2,3の端部衝合部の上下面を上記布ベルト36
によつて清掃し油分、汚物等を除去する。その後
前後の上記板挾持装置6,7を上下に昇降させて
板2,3の挾持を解除し、両板2,3を移動させ
て衝合端2′,3′を上記挾持装置6,7の中間に
移動させた後同両装置6,7によつて両板2,3
を挾持してその状態を保持する。この状態におい
て原動機29を始動するとスプロケツト30,3
1およびチエン32,33′が動作してテープ貼
着装置8が第3図実線位置から同図仮想線位置に
移動(往動)し粘着テープ14,14を衝合端
2′,3′の両側に渡して第13図に示すようにそ
の上下面に貼着することができる。即ち第8図に
示す左向貼合テープ14,14の端部を第9図に
示すように前進した挾持腕17,17によつてつ
かみ、第10図に示すようにテープ貼着装置8を
同図右側に移動させることによつて第13図に示
すように衝合端2′,3′を粘着テープ14,14
で接続することができる。装置8の往動端では第
11図に示すように終端カツター16でテープ1
4,14を切断した後シリンダー42、ラツク4
3および歯車44を動作して直立軸10の回りに
同装置8を後向きに(180度)回動し同第11図
右向きとなつたテープ14,14を右側の挾持腕
17,17で挾持し、その状態において同貼着装
置8を同図左側へ移動させることによつて次に配
置された板2,3の衝合端2′,3′部を上述同様
にテープ14,14で接続することができる。コ
イル巻取および巻戻板2,3の幅に対してはハン
ドル46(第1図)を回して螺杆26を右又は左
へ回動させることにより両側に設けたストツパー
25,25を第4図仮想線位置から実線位置に或
は実線位置から仮想線位置に摺動させて第3図に
示す両側のストツパー間隔を調節し、機台23,
23間の距離を板2,3の幅に応じて調節する。
このようにすると動作杆28が機台23のリミツ
トスイツチ27を動作して原動機29を停止しテ
ープ貼着装置8は板2,3の外側において挾持腕
17,17の手前で停止し板2,3の幅に応じて
上記貼着装置8を往復移動することができるもの
である。
板3(薄鋼板等)の終端3′とコイル巻戻板2の
始端2′とを第5図に示すように衝合させ、上記
1組の板挾持装置6,7によつて両板2,3を挾
圧支持し、その状態において布ベルト36を摺動
させることによつて拭取装置40を動作し、板
2,3の端部衝合部の上下面を上記布ベルト36
によつて清掃し油分、汚物等を除去する。その後
前後の上記板挾持装置6,7を上下に昇降させて
板2,3の挾持を解除し、両板2,3を移動させ
て衝合端2′,3′を上記挾持装置6,7の中間に
移動させた後同両装置6,7によつて両板2,3
を挾持してその状態を保持する。この状態におい
て原動機29を始動するとスプロケツト30,3
1およびチエン32,33′が動作してテープ貼
着装置8が第3図実線位置から同図仮想線位置に
移動(往動)し粘着テープ14,14を衝合端
2′,3′の両側に渡して第13図に示すようにそ
の上下面に貼着することができる。即ち第8図に
示す左向貼合テープ14,14の端部を第9図に
示すように前進した挾持腕17,17によつてつ
かみ、第10図に示すようにテープ貼着装置8を
同図右側に移動させることによつて第13図に示
すように衝合端2′,3′を粘着テープ14,14
で接続することができる。装置8の往動端では第
11図に示すように終端カツター16でテープ1
4,14を切断した後シリンダー42、ラツク4
3および歯車44を動作して直立軸10の回りに
同装置8を後向きに(180度)回動し同第11図
右向きとなつたテープ14,14を右側の挾持腕
17,17で挾持し、その状態において同貼着装
置8を同図左側へ移動させることによつて次に配
置された板2,3の衝合端2′,3′部を上述同様
にテープ14,14で接続することができる。コ
イル巻取および巻戻板2,3の幅に対してはハン
ドル46(第1図)を回して螺杆26を右又は左
へ回動させることにより両側に設けたストツパー
25,25を第4図仮想線位置から実線位置に或
は実線位置から仮想線位置に摺動させて第3図に
示す両側のストツパー間隔を調節し、機台23,
23間の距離を板2,3の幅に応じて調節する。
このようにすると動作杆28が機台23のリミツ
トスイツチ27を動作して原動機29を停止しテ
ープ貼着装置8は板2,3の外側において挾持腕
17,17の手前で停止し板2,3の幅に応じて
上記貼着装置8を往復移動することができるもの
である。
本発明は上述のように構成したのでスリツター
ラインのコイル巻取板の終端とコイル巻戻板の始
端とを1組の板挾持装置によつて衝合し易く、か
つその状態を保持した状態において市販の粘着テ
ープを用いてこれを往復させ、往動時にも復動時
にも上記両板の衝合端の上面及び下面に同時に同
テープを貼着してその両端を切断し得て同衝合端
の接続強度及び作業能率を向上することができ
る。又両板の衝合端の上下面の油や汚物を拭取り
得てテープ貼着力を向上し接続部の安全性を向上
することができる。そしてコイル巻取および巻戻
板の横幅の変化に対応してテープ貼着装置を往復
移動し無駄を省略し得るものである。
ラインのコイル巻取板の終端とコイル巻戻板の始
端とを1組の板挾持装置によつて衝合し易く、か
つその状態を保持した状態において市販の粘着テ
ープを用いてこれを往復させ、往動時にも復動時
にも上記両板の衝合端の上面及び下面に同時に同
テープを貼着してその両端を切断し得て同衝合端
の接続強度及び作業能率を向上することができ
る。又両板の衝合端の上下面の油や汚物を拭取り
得てテープ貼着力を向上し接続部の安全性を向上
することができる。そしてコイル巻取および巻戻
板の横幅の変化に対応してテープ貼着装置を往復
移動し無駄を省略し得るものである。
第1図は本発明のコイル接続装置を示す側面
図、第2図は第1図A−A線による上下面拭取装
置の正面図、第3図は第1図B−B線による正面
図、第4図は第3図の一部拡大図、第5図は第2
図C−C線による拡大縦断面図、第6図は第4図
D−D線による縦断面図、第7図はテープ貼着装
置の拡大正面図、第8図はテープ貼着装置の往動
始端部正面図、第9図はテープ挾持状態図、第1
0図はテープ牽引状態図、第11図はテープ往動
終端部正面図、第12図は第11図E−E線によ
る平面図、第13図はテープ貼着状態縦断面図で
ある。 1……機枠、6,7……板挾持装置、2,3…
…板、8……テープ貼着装置、a……共通垂直中
心線、8′……上下面接続用粘着テープ貼着機、
16……テープ終端カツター、19……テープ始
端カツター、40……端部上下面拭取装置、33
……往復動幅調節装置。
図、第2図は第1図A−A線による上下面拭取装
置の正面図、第3図は第1図B−B線による正面
図、第4図は第3図の一部拡大図、第5図は第2
図C−C線による拡大縦断面図、第6図は第4図
D−D線による縦断面図、第7図はテープ貼着装
置の拡大正面図、第8図はテープ貼着装置の往動
始端部正面図、第9図はテープ挾持状態図、第1
0図はテープ牽引状態図、第11図はテープ往動
終端部正面図、第12図は第11図E−E線によ
る平面図、第13図はテープ貼着状態縦断面図で
ある。 1……機枠、6,7……板挾持装置、2,3…
…板、8……テープ貼着装置、a……共通垂直中
心線、8′……上下面接続用粘着テープ貼着機、
16……テープ終端カツター、19……テープ始
端カツター、40……端部上下面拭取装置、33
……往復動幅調節装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機枠1に1組の板挾持装置6,7を設け、両
装置6,7の中間に板2,3の衝合端接続用テー
プ貼着装置8を衝合端の方向に水平に往復移動自
在に配設し、同貼着装置8が共通垂直中心線aの
回りに180度旋回可能で、かつ上下の上下面接続
用粘着テープ貼着機8′,8′及びテープ終端カツ
ター16よりなり、同貼着装置8の往復移動両端
部にテープ始端カツター19,19が設けられて
なるコイル接続装置。 2 機枠1に1組の板挾持装置6,7を設け、両
装置6,7の中間に板2,3の衝合端接続用テー
プ貼着装置8を衝合端の方向に水平に往復移動自
在に配設し、同貼着装置8が共通垂直中心線aの
回りに180度旋回可能で、かつ上下の上下面接続
用粘着テープ貼着機8′,8′及びテープ終端カツ
ター16よりなり、同貼着装置8の往復移動両端
部にテープ始端カツター19,19が設けられて
なり、かつ一方の板挾持装置6に板2,3の端部
上下面拭取装置40を設けてなるコイル接続装
置。 3 機枠1に1組の板挾持装置6,7を設け、両
装置6,7の中間に板2,3の衝合端接続用テー
プ貼着装置8を衝合端の方向に水平に往復移動自
在に配設し、同貼着装置8が共通垂直中心線aの
回りに180度旋回可能で、かつ上下の上下面接続
用粘着テープ貼着機8′,8′及びテープ終端カツ
ター16よりなり、同貼着装置8の往復移動両端
部にテープ始端カツター19,19が設けられて
なり、かつ同装置8の往復移動幅調節装置33を
設けてなるコイル接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268482A JPS58218325A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | コイル接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268482A JPS58218325A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | コイル接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58218325A JPS58218325A (ja) | 1983-12-19 |
| JPS6255452B2 true JPS6255452B2 (ja) | 1987-11-19 |
Family
ID=14334058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10268482A Granted JPS58218325A (ja) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | コイル接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58218325A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647131B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1994-06-22 | 中外炉工業株式会社 | テ−ピング装置 |
| CN117262836A (zh) * | 2023-11-15 | 2023-12-22 | 中铝瑞闽股份有限公司 | 减少铝带材成卷产生压痕的装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161458A (ja) * | 1974-11-26 | 1976-05-28 | Kobe Steel Ltd | Jidoputsushuinsochi |
| JPS5425578A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | Fuji Electric Co Ltd | Method of feeding strip materials into press |
-
1982
- 1982-06-14 JP JP10268482A patent/JPS58218325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58218325A (ja) | 1983-12-19 |
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